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DIY・日曜大工

2018年6月10日 (日)

車検証交付、しかし腹立たしい事態も

本日、北陸東北も梅雨入りした。やませの影響が強くて寒く、曇りがちであることもありその可能性も高いと思ってはいたが、これで季節は夏になったのは疑いようがない。日本の夏、第2章で構成されており、第1章である「梅雨期」と、梅雨明け後の「盛夏期」に分類される。

昨日、仮車検証の返納と正規の車検証の受領およびステッカーを貼りに三菱に向かった。しかし、腹立たしいことが発見されたのである。

私は今年の冬、前代未聞の大雪のため、リアバンパーの左止めネジがその台座の雪による凹凸のため折損し、それがない状態であったが、それを車検時に修理していただくように、担当のセールスに指示しておいたにもかかわらず、新しい止めネジを付けてくれたはいいが、肝心の台座が直してなかったのである。車検の予約は通常1か月前からであるものの、私は親父の納骨式や四十九日法要などのため1か月前では来店不可能だという事で4月下旬に予約をしたときにそれを告げておいたのである。

しかし、その間、歌手の西城秀樹が他界した日と同じころ、担当セールスが入院したという事で、1か月は復帰できないとのことで訳の分からないような小娘社員がその間担当だという電話があった。そのために連絡が社内にてうまくあうんの呼吸があっておらず伝わっていないことがその原因なのである。

その部品はめったにない部品という事で社員ですら熟知していないらしいが、入院中のセールスはこの場合バンパー丸ごと交換かと考えていたようであるが、コンピュータを検索すればその部品があったことは確認できたらしく、他の担当にも伝わっているだろうと私は考えていたのであった。

昨日その対処が可能かと思えば、この部品は水曜日でないと入らないということで、再び有給の時間引きが必要になった。なぜ?大幅に通勤経路を離れての私用という事で、万一事故などがあると通勤途上の公傷の保証が受けられないばかりか、通勤経路を離れたという事で公務員としての服務違反という事で戒告程度の処分が下されるということだ。

それと後部座席の欠陥の件、車検受付時も店長は確かにその形状が不適切であることは語っていたが、私は車検から戻った当日、オスカーに行って隙間テープを買い、シートベルト支持部の開口部分をそれで塞ぎ、応急処置を行ったのである。↓P6100218

しかし、その回答も納得できない回答だったことはもどかしい。メーカーにも報告したところ、シートベルトの下部支持部分はリアシートが可動式であることや乗る人の体格などによっても最適値が乖離していることなどから、自由に動くようになっているが、ここをあまり狭くすると、それがうまくいかないとかシートベルトの消耗を早めたりの恐れがあり、難しい。小物の落下が起きやすいことに関しては次期開発車の参考にしていただく、などの話であり、改善対策の見込みは薄いとのことだ。

私はこういう事態が1回あっただけならいいが、2回もこういう事態が起きているからうるさく吠えているのが分からんのか。新車時の年、私の姉御が化粧品のコンパクトをそこに落とし、取り出し不可能になってディーラーに持っていって内張をはがして取ってもらったことがあり、今回もライターが落ちていたのがわかり、これでは火災の危険もあり、最終的には自力で何とか取り出したが、大変に難しい事態だったのは疑いようがない。

こうであれば私のほかにもこういう事態にあっている者は全国的に洗い出せば日産自動車分も含め、相当数いるかと思われる。後部座席は子供さんを乗せることも少なくなく、同様の事態でマスコットなどのおもちゃやカードゲーム用のカード、小銭などを落とす可能性も濃厚であり、小学校1,2年生までの子供であればそれがもとで泣き暴れておしっこを漏らしたりすることも多分にあり、また電池・一部の化粧品の容器・今回のようにライターなど、消防法による危険物が落ちた場合、最悪の場合、火災に発展するリスクもある。さらに電池などが落ちた場合、液漏れによりフレームが腐食して穴が開く危険もあるという事だ。

それが原因で私の衣類に着替えが入ったバッグ、部署近くの踏切向こうの路地にあったらしく、これはあきらめなくてよかったが、当日当直も知らないという事もあり、おそらくその騒動で屋上駐車場に忘れ、それをカラスが幼児のオムツかと勘違いして咥えてそこに運んだ可能性が高い。

とかくここはメーカーやディーラーが実態掌握や検証のうえ、早急に改善対策もしくはサービスキャンペーンを執行していただきたいものだ。


2018年5月13日 (日)

納骨終了と今後の方針

昨日、内灘霊園の合葬墓ビルヂングにて朝早くから納骨を済ませてきた。あそこ、権現森公園の一部のような形になっており、構内は町道扱いで一方通行だ。合葬墓ビルヂングは1階建て、建坪概ね30坪程度で、約1000体分の遺骨の埋蔵が可能だ。我が家では全員、生前予約済みであるが、親父が第一号で入ることとなった。
Dsc_0019
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Dsc_0022ビルヂングは能登側に5人分の参列スペースがあり、ここにて線香や花をあげて行う形となっている。金沢側は鉄鋼製の扉があり、奥には納骨室、そのさらに奥は地下に埋蔵スペースを設けてある。私共の場合はすべて直接、埋蔵室という事になっているが、納骨で申し込んだ場合、10年間骨壺のままの状態で納骨室に保管し、10年経過後埋蔵室に他者のお骨と混合して骨壺から出して埋蔵する形となるが、直接埋蔵を申し込んだ場合、納骨時に骨壺から出してすぐに埋蔵スペースに他者の遺骨と混合して埋蔵されるという事となり、今後改葬は一切不可能である。

しかし、今後の少子高齢化などを考えた場合、将来的にはこうしたほうが好ましいという考えが浸透しているのも疑いようのない事実である。また、昨今の若者はたとえ子供が出来ようと、墓の維持などの負担を考えたらこうしたほうが好ましいと考える輩も多くなってきているようであり、今後こうした合葬墓ビルヂングは各自治体をはじめ、民間の墓地でも増加傾向にあるのは疑いようがない。

少子高齢化の影響は墓の問題ばかりか、都市の衰退や地盤沈下にも影響が出始めている。すでに近辺でも個人商店の閉店や、労働力不足による中小企業の清算なども徐々に増えており、また最近、通勤時の渋滞もやや少なくなった感もあり、自家用車の台数も2015年ごろから徐々に減少しているという話も聞くが、その影響も少し見えてきているようだ。若者の車離れや免許保有の高齢者も平均寿命が近づいており、死亡もしくは運転免許の申請取り消し(自主返納)が増えてきたためと思われる。

今後、祭壇の撤去・親父の遺品の整理・親父が寝ていた奥の間の模様替えなどが残っており、今後もしばらく紆余曲折は続くものと考えられるが、ゲーセンとか観光などのレジャー目的の行動はこれでようやく解禁、車のipodも一時外していたが、昨日から復活している。夏休み期間には部屋の電燈の全面LED化を考えているが、吊り下げ式よりも直付け式のほうが部屋が広く感じるので好ましいのではないか、そう思う。

2018年2月25日 (日)

親父の特別障害者申告と9年ぶりのipod

親父の要介護認定決定から半年近くが経過し、1月末にそれに係る特別障害者控除の申告用書類が届いており、金曜にその申告手続きを私が行ってきた。そのため部署は有給取得をやむなく行ったが、朝から役場に行き半日掛りであった。

まず、このような申告は初めてという事で、最初福祉課に相談し、詳しい方法を教えてもらったが、その後税務課に行き、親父の年金の源泉徴収票が必要とのことであり、再び自宅に戻り、母御がハッチャキになって探し、見つかったのでそれを持参し、再度税務課に行った。そうすると、これでいいのでこちらで手続きします、との事であった。やはり社会的なことに不慣れだと見たのであろう。長年独身を貫いており、それゆえに独立した収入を得ている以外は学生とあまり差がない生活を送っていたことを強く感じ、このままでは親が死んだら途方に暮れるであろう、そう思い知らされた次第だ。

さて、この申告により親父を扶養に入れることは可能か、ということだが、やはり年金が基準額を超えているとのことで、いくら要介護者とはいえそれを面倒見ている家族であってもその対象になることは難しい、とのことであるが、親父の年金から引かれている住民税や所得税などの恩恵は受けられる可能性はあるという事だ。やはり施設に入れていることでいくら介護保険があるとはいえ、自宅での老々介護よりも金が大きくかかることは否めず、少しでも公的な恩恵を受けられた方が母御も楽だからだ。

夕方、9年ぶりにipodを新調し、さっそく私の無様な車で使用している。旧型のnanoは約10年使っており、アナログ出力のヘッドホン端子は問題ないが、デジタル出力が不調であり、カーナビで認識されていてもレコードが鳴らないことが多く再度つなぎ直したりが多く、また充電が時々効かないなどの不具合も起き、バッテリー寿命も著しく縮まっていたことなどから、新調を決断したのである。

現行モデルはiphoneが主力化したため、nanoやshafuleなどの小型機は廃番となり、iphoneと筐体を共通化したtouchのみとなり、それも32GBと128GBのみとなっている。私が新調したのは128GBだ。P2250203私はこれまで貸しレコードなどの取り込みは128Kbpsで取り込んでいたが、2017年12月以降は256Kbpsで取り込んでいる。こうするとデータ量は約倍になるが、音質は128Kbpsに比べると格段に滑らかである。こうなると容量逼迫の恐れもあり、32GBよりは128GBのほうがよかろう、とのことでそうしたのである。

しかし、楽曲をipodに転送する際、一部楽曲がエラーで転送できず、再び原簿のレコード盤を探し、何枚か取り込み直したのである。しかしエンジン始動時に起きやすかったナビでは認識はしているが肝心のレコードが鳴らない、というトラブルはほとんどなくなったようであり、車以外にも高速バスなどで使用することも考えられることからも、考えられるだけの楽曲は転送済みだが、それでも容量は十分ある。800万画素カメラもあるので、いざという時は写真も可能であり、F2.4と明るいレンズであり、35ミリカメラと同等の解像力も備えている。

それはさておき、今月の3か月予報では1月に見込まれた大幅に春の訪れは遅い、というのが撤回されたようだ。3月から5月の気温経過だが、3月・5月は平年並みか高め、4月は平年並みか低めとの見通しである。今週あたりから気温は高めの日が多くなり、前代未聞の大雪もあって山間部ではここ2週間程度、雪崩の危険性は平年に比べ大幅に高いとの見通しのようだ。しかし4月が寒いようなので、サクラの開花が遅れる可能性や、満開後も長く花見が可能になる可能性も否めない。

このドカ雪で私の無様な車もいくつか破損個所があるが、そのうち前バンパーの左フェンダー付近のわずかなひび割れをバンパーパテで埋め、マニキュア式のハゲ隠し塗料を塗っておいた。P2250205バンパーパテを塗布した状態。2時間ほど待ってからサンドペーパーで研磨する。
P2250207研磨後にハゲ隠しを塗装した状態。1週間ほど乾燥させてから、粗目→中目→細目のコンパウンドで磨き、その上からクリアーのハゲ隠しを重ね塗りし、再度同様に極細のコンパウンドで磨かないとならない。

とにかくこのドカ雪は今までの人生の中で前代未聞ともいうべきであろう。もうこのような事態はないかと思うが、それでも3月10日が過ぎるまではこのような事態も起こりうることは肝に銘じておきたいものだ。夏タイヤ穿き替えも3月第2週一杯は絶対にやめておき、どんなに早くても3月第3週以降、出来れば3月第4~5週に穿き替えするのが推奨だ。私はタイヤの摩耗度が冬用も夏用もかなり来ていることからスノータイヤを7月一杯穿きつぶし、8月のお盆過ぎにはカーショップなどでスノータイヤ予約も開始するのでそこで早期予約し、その間11月半ばまで夏タイヤを穿きつぶし、アイスガード6が入荷次第組み換えし、11月半ばに穿き替え、夏用は来年の今頃から予約受付しているようなので、そこでブルーアースの軽自動車ミニバン用サイズがあるので、それを注文して組み替えてもらい、来年春以降はすべてのタイヤを新調という事になろう。

2018年2月18日 (日)

現車の破損状況と日曜大工

昨日など再び北陸に大雪の予報が出されたが、本日も朝わずかな積雪があった。しかし午後からはほぼ溶けており、どちらかというと春の雪に近い状態である。しかし気温こそは真冬日に限りなく近い状態であるが、地面はかなり暖かくなってきているようであり、地面から溶けていくような感じであり、これが翌朝凍結し、アイスバーン出現の可能性が非常に高いことは疑いようがない。

こうした中、未曾有のドカ雪による現車の破損状況だが、後述のような状況である。↓

P2180191リアバンパーの止めねじが大雪のため悪路で落下した状態。これは車検まで待つ考えだ。
P2180201_2XZ-1の写真が縦位置の認識が出来ないため横倒しとなったが、フロントバンパー下部にヒビが入った状態。バンパーが変形したわけではないのでこれはバンパーパテとタッチペンで対処しようかと思う。

昨日、フランジ曲がりのため交換したスチールホイールとタイヤの状況は後述のような状況だ。↓

P2180190ホイールは新品になったが、タイヤが来シーズンにはシーズン中にスノータイヤとしての使用限度が来る可能性が高いとの指摘があった。

P2180194御覧のように、スノータイヤ使用限界の出現があと1ミリほどであり、この状態であれば春以降も穿きつぶしを行い、来シーズンにはIG6に全輪穿き替えをしたほうが好ましい状態だ。新車時からの夏用も残溝が半分を切っている状態なので、来年おそらく夏用も穿き替えという事になろう。夏用はBluearthを考え中だ。
P2180192フレーム下部だ。やはり継ぎ目のところからサビが出ており、手の届くところはサビ置換スプレーをかけて応急措置してはいるが、車検時に出来れば防錆措置は行ってもらう考えだ。やはり海岸地帯ではフレームのサビが多く、それゆえ下取りも大幅に安いらしく、新車にするのなら下取りを考えず最後まで乗るのが賢明だ。

やはり三菱の話でも未曾有のドカ雪のためフレーム周りの破損も多発しているという状況である。このようであれば乗らないほうが身のためであることは疑いようがないが、乗らないとならないこともあるというのが問題だ。

ドカ雪のため現業職場では疲労も大きく、上り時間も大幅に遅く、2週間ほどくたくた状態であり夜9時台のテレビですらリアルタイムで見れないという日が続いている。そのため春夏であれば夜10時台までは何とかリアルタイムも可能だが、この状態であれば夜9時前に寝ないと体も持たず命の危険さえある状態ゆえに、夜9時台の番組も予約して週末にでも見ないとならない状態だ。親父の医療型介護施設である温泉病院への転所も先週決まり、それゆえに呼び出しもいつ掛かるかわからないゆえに旅行等のレジャーも一切不可能な状態なのでテレビやラジオ・レコードなどというしか余暇の選択肢がないゆえにそうせざるを得ない。

こうした中、写真立ての補修も行っていた。クルンのサラダボウル閉鎖にてそのイベントの特売品であったが、掃除の際に下部のガラスを破損し、アロンアルファでしのいでいたが再び壊れ、捨てることも考えたが、その記念アイテムという事でそれでも惜しく、2液性のボンドEセットなら堅牢になるだろうと思いつき、それも行った。
P2180196

P2180195本体はボンドクイック5でガラスを補修したが、補修跡を隠すべくアクリル板をカットし、ボンドEセットにて貼り合わせておいた。裏側も同様の措置を行った。同じ2液性のボンドであってもクイックセット5は5分硬化型なのであまり広い面積には使えない、耐水性や堅牢性でやや劣るという欠点があるため、アクリル板補強はEセットにした。

P2180198
Eセットは90分硬化型のため半日以上ガムテープなどで固定しないとならない欠点があるが、硬化時間が長いので和風便器の金隠しを暴れてカチ割ったとか、そういう場合など比較的広い面積の作業が余裕をもって確実に行える、堅牢性や耐水性に優れるといった利点もあるため、ここはあえてそうしたのである。

とにかく春の訪れは早く来てほしいというのが正直なところだ。出勤も3月2週までは冬場の6時10分ごろに出ていかないとならないことからもなおさらだ。

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2016年5月15日 (日)

冬物完全撤去と夏準備と日曜大工

昨日、取りに行こうと思って忘れていた私の冬物のクリーニングを取りに行ったついで、台所の戸棚の扉の補修や写真パネルの自作などのため、ホームセンター巡りを行っていたが、本日、朝からそうした家事に追われていた。まず、台所の戸棚のガラス戸のレールが破損し、開きづらくなって戸棚を買い替えようかと、母御と姉御は相談中であり、今日の朝もそれを見に家具屋に走っていた模様だが、気に召したものがなかった。そこで、ホームセンターで見つけてきたガラスレールを加工して、古いそれを取り除き、新しいレールを強力両面テープで補修し、修繕を完了した。戸棚といってもやはりウン万円はするものであり、親父の介護のため家計が苦しい我が家にとってたかが軽微な家財の不調ごときで買い替えなど非常にムダ金だというのが私の考えだ。そうであれば日曜大工センターで建材をよく探して補修、というほうがよほどスマートで賢明だ。

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P5150237これがレール換装後の模様だ。古いレールは埋め込み状態でありカッターナイフを何往復もして切除したが、その後その跡部分をマニキュア用除光液で清掃し、両面テープで張り付けての補修完了だ。古い家屋や家具は買い替えや建て替え・業者にリフォーム依頼を簡単に考えず、DIYで補修するというのも賢い選択肢だ。

あと写真用パネルの自作、これは特大の等身大ポスターのために考えたことだ。まず、画材店でA1のPOP用パネルを2枚用意し、これに透明な塩ビ製の薄いテーブルクロスを被せ、天井板用の継ぎ具を縁に噛まして製作というものだ。塩ビ部分の多少のたるみは致し方ないが、それでも日曜大工としては上出来のものとなった。
P5150235これはかなり特大のものであるが、見栄えとしては自作にしては上出来だ。これは特注で依頼すると数万円にもなるものだ(著作権に係る画像のため、モザイクを施してあります)。

そのほか、台所に扇風機も設置した。これは壁掛け式で施工は簡単であるが、年老いた母御はこれができないということでこれも私の家事だ。
P5150238今日などはさながら真夏日であり、車などエアコンなしでは走れない状態だ。こうであれば扇風機が必要なのは当然のことだ。暦の上では夏であり、日の長さも8月並みであるのは疑いようがない。

今週は結構、家事に追われたが、今週末は金曜深夜から仙台行きが待ち構えており、可能な家事は今日中に終わらせないとならない。今回の写真はXZ-1によるものだ。XZ-1、バスや電車での行動や撮影目的でないお散歩用にと5年前、オリンパスオンラインから購入したものであるが、今では芸術性を問われない資料などとしての記録や、当BLOGにアップ用の写真専用になっている。E-M5MarkIIがコンパクトカメラ並みに小型軽量であり、しかも小型軽量の高性能な10倍ズームがあり、しかも防塵防滴ということで電車利用時にも大きさや重さで苦にならないこともあり、今ではE-M5IIが主力であり、仙台行きもこの組み合わせと決めている。週間予報では北陸・東北とも晴れ時々曇りのようであるが、カンカン照りと大雨だけは勘弁してほしい。カンカン照りであれば市街地散策中は暑く、雨天であればペデストリアンデッキでの開放感あふれる歩行ができないからだ。まあ、そうであればアミューズメントにてゲーム、という手段もあるのですが・・・・。6月4日の百万石まつり非来場を決断したのも仙台行きが決まっていることもその大きな理由だが、当日、私の無様な軽自動車を1年点検に出そうか、そう考えている。別に代車なしでも土・日は大きな不自由はないですから。

2016年1月 3日 (日)

新年雑感

早いもので正月3が日も今日で終わり。明日から再び社会は通常の姿に戻ろうとしている。

それはさておき、浴室のシャワーヘッドが不調になり、ホースの付け根から水漏れが起こり、母御などは洗髪中に耳に水が入るなどとぼやき、もう親父より先に死ぬかも知れんといつもの口ぐせを放っている。私が予定時期を大幅に繰り上げて軽自動車にしたのもこれも一つの原因だ。本当にそうなればこちらの生活も大幅に苦しくなるのですから。

そこで、シャワーホースとシャワーヘッドを大晦日に新調したはいいが、ホースの付け根の部分が太いため、シャワー掛けに中途半端に浅くしか掛からない。これではシャワー掛けにかけた状態で水圧の高いシャワーを使用中、洗髪中にシャワーヘッドがはずれ、頭部に飛んできて頭部などを損傷する可能性もあり、こうなると下手をすると即死にもつながる。そこで新しいシャワーフックを昨日、初売り周りの時に見てきて、新調したのである。私の自宅の風呂場、9年前に土間式からユニットバスに替えたとき、スチール製のシャワー掛けが2か所ついており、これは上下方向に23ミリの間隔で木ねじで取り付けてあった。うまくこの寸法に合うのがあればいいが、樹脂製のシャワー掛けで17~25ミリの間隔で2本の木ねじが使用なものがあり、これに決め、さっそく換装作業を行った。所要時間は10分ほどで、問題なく取り付けられ、シャワーヘッドもしっかり掛かるようになり、洗髪も安心できるようになった。それに樹脂製のほうがさびにくく、スチール製であれば10年とたたないのに取付面がさびだらけになっているのでやめたほうがいいと感じた。風呂場、湿気が常時あるところですから、スチール製の棚とか備品は避けたほうがいいであろう。

また、お手洗いのドアの中側の壁紙貼りがはがれ、この補修も行っていた。昨年のドアノブの旧態化工事で、その部分が無様になっていたこともその理由だが、私の家は親戚以外の人は呼ばない家なのだから、別に体裁など構わなくてもいいと思うのですが・・・。

P1030204XZ-1の写真は縦位置撮影でもここにアップすると横位置としてしか認識できないので放置しておくが、シャワーヘッドの新調でシャワー掛けの台座が小さすぎであり、今までのままでは大人が小児用のパンツをはいているかのような状態になっていて、写真のように樹脂製のものに換装した。
P1030205これはより高所の部分のシャワー掛け。黒いゴム製のカバーはねじ穴隠しと防水のためだ。
P1030206御手洗のドアの内側。取っ手の影が前の錠前の跡丸出しで無様だったので、それも隠して何とか様になったようだ。
P1030207同じく内側の下部分。下部分が底部からはがれていたのもこのようにバッチリ決まった。

それにしても2日、正月というにもかかわらず一部の大型店では駐車場が満車であり、立ち入りを断念したほどであった。今や元旦から営業というところも少なくなく、私が子供の頃、正月3が日は慎ましく家に居るものだと母御から教わったが、今時の社会人にはそのような昭和の考えなど全くと言っていいほど、一斉通用しない。中小の店舗では正月3が日休業というところも少なくないが、一部の大型店、通常の土日以上の人出にはさすがに驚愕し、私も非常に不思議でならなかった。これも新幹線のせい????

それはさておき、AVレシーバーなどのAV対応のオーディオ、PCからでも操作可能だ。ただしLAN環境が構築されていることが必携事項であるが。ipodやUSBメモリも楽曲も再生可能だが、PCに比べると曲の表示とか、切り替え時の動作が多少遅いのが気になる。また、接続時の認識状況によっては、正しく動作しない場合もあるようだ。最近のデジタル機器、こういう点はかなりシビアである。アミューズメントなどの赤ん坊向けのゲームでもそうでありますが・・・。また、5万円前後というエントリーモデルという事もあるが、アンプのSN比が98dBと、多少劣るのもちょっと気になりだした。しかし実用上は十分であり、絶対的な忠実度よりは雰囲気再現というのが今のオーディオのトレンドでもありますから。定格出力は片側80Wと、十分に余裕もあるのですから。しかし自室のスピーカーが4発駆動とはいえ、ウーファーが8センチと、昔のツイーター並みの小口径ゆえに、車のカーナビのほうが低音がのびのびしているように感じる。純正のダブルコーンフルレンジとはいえ、16センチの口径があるのだから無理もないが、しかし自室のは小口径ゆえに、低音域の伸びやかさには多少かけるが、その分引き締まった重低音再生は抜群だ。映画なども雰囲気よく見られるし、従来の2チャンネルレコードもドルビーサラウンドにて、昔の4チャンネルの音場感が帰ってきた、という感動もありますから。

私の新AVレシーバー、DTSも搭載されている。しかしセンタースピーカーやサブウーファーが部屋の配置などの都合で設置困難なため、フロントとリア2本づつの4チャンネル構成で、仮想的5.1CHという事になっている。そのため、DTS対応ソフト使用時以外はDTSは設定不可能であり、普通のステレオ録音ではドルビーサラウンドしか使えない。DTSによるその機能はフロントにサブウーファーとセンタースピーカーが接続され、かつリアスピーカーが2本接続されないと使えないのだ。話によると、ドルビーサラウンドは通常の2チャンネルとかセンタースピーカーやサブウーファーなしの場合でも互換性が高いが、DTSはその場合の互換性がほとんどないという。DTS対応のソフト使用時には、仮想的にその処理を行うという構成のようだ。また、ビデオソフトもほとんどがリニアPCMあるいはドルビーデジタルが標準であり、DTS標準というのはほとんどなく、ソフトによってオプションとなっているのが大部分のようだ。またBDでクオリティー重視の場合、サラウンドであってもドルビーやDTSを使わず、リニアPCMによる5.1CHというのも少なくない。これはソフトメーカーなどがその内容などから慎重に決定しているため、ソフトによってオーディオ構成も大幅に異なるのであろう。

オーディオ歴も35年あまりになるが、AVサラウンドには各方式が混在しており、昔の4チャンネルステレオ同様、完全な互換性がないのも課題であろう。私もこの年になるとさすがに困惑してしまう。メインPCは8センチのシングルコーン・フルレンジになっている↓
P1030208やはり低音や高音が多少不満だが、それでいてバランスの良い鳴り方という良さもある。それゆえにクラッシックファンの中にはスピーカーはフルレンジでなければならないという人も少なくない。

今年もはや3日が経過したが、この1年凶事など起こらないことを祈るばかりだ。

2015年11月 8日 (日)

冬用タイヤ交換と御手洗の錠前原点回帰

今年も11月に突入し、早くも年末近くと冬の訪れを感じる時期になった。しかしながら、平年に比べて気温が高く、通常ならもう夏用の薄手トランクスパンツや半袖Tシャツなどのインナー類を撤去し、冬用の「グンゼ」を出し着用し始めているところであるが、今年は今なお夏用のインナーでいるが、これも今週中には撤去し、週末には大掃除とともに「グンゼ」を出すことを固く決めた。いくらなんでも11月も半ばになるのだから、冬用の下着は出して着用しなければならないであろう。

こうした中、昨日冬用タイヤの交換を行った。わが部署の愚か者連中はまだ早い、とか言っているものの、今回は新車乗り換えであるとともに冬用タイヤも新品状態であり、早めに履き替えてタイヤの慣らし走行を十分に行うためにあえてこの時期にしたのである。私の場合、少なくとも月間に1000キロ以上は走るのだから本来なら今週末でも十分ではあるが、今週末には平年よりおよそ2週間遅くなるが夏用下着の撤去と冬用下着の用意を行うとともに、年末の大掃除もあまり寒くならないうちに行いたいこともあって昨日にタイヤ交換もしたのである。1シーズン以上履いたものであるというのであればそれは11月末とか12月初めで行うということになるが、新品時という事で慣らし走行も必要という事で大幅に早めたという事を理解していただきたいものだ。

大掃除もなぜ今から、と不思議がってるかも知れないが、12月となると寒く、また大掃除は寒暖にかかわらず家の窓を全開にする必要もあり、あまり寒くなってからでは悪性風邪のおそれもある。現に一昨年、それが原因と思われる悪性風邪に私は罹患し、作業中に発熱や激しい吐き気、下痢や鼻・のどの痛みを訴えたからであり、これも12月の寒い時期の大掃除が原因だったこともあり、これもあまり寒くならない11月中に行うことでそれも防げるうえ、年末はその分ゆっくりとすあしないことなく過ごせるなどの利点があるからだ。

冬用タイヤ、アルミホイールが主流の時代に、あえて鉄板ホイールを選択したが、私としてはこれが正しい選択だったと深く感じている。重さの面でも、高張力鉄板の多用などで材質も薄くかつ堅牢になってきたこともあり、ディッシュのアルミホイールとほぼ同等の重さにまで軽くなってきたようであり、やはり堅牢でありチェーンを巻くことも場合によってはあることや、積雪や凍結などで路面も悪くホイールの損傷もしやすいとなると、アルミよりは鉄板のほうが冬用には適しているからだ。格好の面ではアルミの場合に比べてかなり無体裁になるが、別に構わない。

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Pb070444やはり写真でも見るように、6月納車時の写真と比べてみると鉄ホイールであることが判り、格好的にも純正アルミに比べて「無様」ではあるが、アルミ全盛の今ではむしろそれが目立つようにも感じられる。その無骨さがむしろ珍しく、それから感じられる美意識というものはある意味、風情を感じさせるというか、ノスタルジックに感じる面もあり、アルミ全盛の今だからこそ、これが真の「美学」というものではないだろうか、そう感じる。

また、ナットを締めるとき、トルクレンチを使ってはいるが、アルミの場合は締めるときに弾力感がなく、ナットのテーパー面をすべるように締めていくという感じがあり、手応えもそれほど感じないが、鉄板ホイールはトルクレンチでの最後の締めの時に弾力感があり、締め付け時に手応えが感じられ、締め付けるナットが鉄の弾力によってやや重く感じられ、ナットが弾力で押されているような感じも受ける。このことからも鉄はアルミに比べ弾力もあり、同じ締め付けトルクでも締まりや密着は良いようにも感じた。

これも3月いっぱいはこの状態で乗るかと思われる。

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それはさておき、先日、お手洗いのカギが開かなくなったという事故があり、母御や姉御がトイレのカギが開かず入れないとぼやき、挙句に下着の中で小便をちびるという事態に襲われ、しびり切らして親父のポータブルトイレで用を足すという事態に襲われた。そこで、トイレのドアノブを壊し、箪笥のようなハンドルと引っ掛け式の原点回帰のような錠前に変更も行い、ついでにタンク内のゴム玉も交換した。

母御はお手洗いの悩みに悩まされ毎日ぼやいており、ただですら親父の介護で疲れ切っているうえに苦痛となると、親父より先に死ぬとか言っており、本当にそうなれば困るのは私共である。車を軽自動車にしたことでいつそうなっても楽に生活の対処ができるようになったとはいえ、願わくば可能な限り生きていてほしいというのが私の正直な心の内でもあり、こうした悩みから解放させてあげたいという気持ちもあったからだ。

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Pb070452写真のように、従来のドアノブを回転させ、内部のレバーを操作して施錠するものから、簡単な金具で施錠するものに変更するとともに、ドアノブも単純なものに変更し、大昔の住宅のお手洗い風のものにした。今までは施錠を完全に解かない状態でドアを閉めてカギが開かないという事故が多発しており、親父の介護で精神的にも疲れ切った母御はこのような失敗を繰り返していたことで、このようにシンプルにすることで事故が防げるからだ。ドアノブの穴や前の錠前の穴はウッドパテで埋め戻し、ドア部分にタンス風のドアストッパーを取り付け、さながら原点回帰風にしたわけだ。

わが家も築40年近くが経過し、10年近く前に大々的なリフォームも済ませている。しかし、ここまで古くなったからこそ、DIYによる手直しも気軽に行える良さもあるものだと感じる。新築から10年以内であればそうあちこちに手を加えたり、部屋にポスターなどを貼ったりするのが躊躇われるが、築年数が古くなってきたからこそ、これらも遠慮なく行いやすくなるという事は新築にはない良さがあるものなのだ、そう思う。

2015年11月 1日 (日)

水洗便器のボールタップパッキン交換と冬支度間近

今月から11月に突入、そろそろ冬の準備も必要になってきた。こうした中、母御はトイレの排水管からの音が気になりだしてまた精神的苦痛の種になっている。病気で身体が不自由な親父の介護に疲れ切っているうえに、家の不具合の悩みとなるともう死ぬかも知れんとか言っているようだ。こうした事からも性能や行動範囲を犠牲にしても軽自動車にしたことは私の将来を思えば非常に正しかったし、そうしないと将来生きていけないことも確実だ。

こうした中、水洗便器のボールタップパッキンの交換に踏み切った。これは素人には非常に難儀なように思われるが、実際には小学校に通う赤ん坊でも出来るような案外簡単な作業だ。まず、マイナスドライバーで元の水栓を絞るが、これが回りにくいようであればペンチで強く握りゆっくり回す。その後、ボールタップの浮き輪を外し、その接続部を時計方向に回して外し、中を清掃した後、新しいパッキンと交換し、元に戻すだけで、やり方すら覚えれば15分もあれば十分行える。その後、排水管からの不快な音は軽減された。そのついで、ボールタップのねじを緩め、貯水水量を1.5リッターほど削減し節水に徹することとし、元の水栓を全開にせず、半分ぐらいに抑えておいた。過剰な水圧はパッキンの寿命を縮めるばかりか、パッキンの早期摩耗のおそれもあるからだ。また、ボールタップのパッキンは少なくとも5年に1回、商店街などの多くの人が利用する場所であれば2年に1回は交換が推奨されているらしい(販売店や製造元である伊奈製陶の話でもそのようである)。

Pb010192ボールタップパッキンは2個入っていた。やはり最低でも5年に1回は交換が必要だからだ。

Pb010194これがボールタップの給水部。黒いキャップを時計方向に回すが、この中のパッキンが経年劣化で変質してボロボロになっていた。

Pb010195ボールタップに接続されている浮き輪。これが一定に上がると先ほどのパッキンが押さえつけられ止水するが、これのアームを長くして水量を削減した。これで水道代もかなり浮くはずだ。

水道の修繕、今回のように自分でタイヤ交換など可能なスキルがあれば誰でも可能なものも少なくない。今週末には早めにスタッドレスに交換することを固く決めている。これも1シーズン以上履いたのであれば11月末か12月初めに交換するという事になろうかと思うが、新品時は少なくとも200Km以上、出来れば500~1000Km程度慣らしが必要であり、特にスタッドレスの場合、タイヤの皮を剥いてサイプもある程度研いでおかないと、12月の積雪・凍結時には意外と効かないという事態もあるからだ(これは近岡のカーショップのタイヤ担当の話でもそうである)。こうすることによって、積雪期が来れば十分な性能を発揮させるためでもあり、また運動特性なども変わるので早めに慣れておくことも必要だからだ。まして鉄ホイールであるため、夏用のアルミホイールに比べると特性もかなり変わるかと思う。

先週末から真冬並みの寒さであり、この様子ではグンゼのパンツが必要なほどであったが、今週半ばからまた温いらしい。今週中に夏用肌着の撤去を考えていたが、これは来週末に延期するとしよう。このころには自室の大そうじも行うので同時に行おうかと思う。12月に入ってからでは寒く、一昨年の悪性風邪で懲りていますから、あまり寒くならない11月中旬にこれを行おうと思う。その準備で昨日も追われていましたから。

2015年5月17日 (日)

扇風機用意とストーブ撤去

本日、2階のストーブ撤去と扇風機の用意を行った。昨日は新緑とツツジの撮影行動があり、本日はそう体力を使うようなことは行えず、ストーブの手入れと扇風機の組み立てと設置を行った。1階のストーブは梅雨時の洗濯物対策で梅雨明けまで稼働する場合もあるので撤去はしなかったが、2階ではもう11月まで不要なので空焚きや掃除・乾燥を行い、仕舞うこととした。

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P5170145b今後、暑い日も多くなるが、梅雨時の洗濯物の事もあり、茶の間ではストーブと扇風機が同居することになる。また両親はともに80歳過ぎであり、親父など90歳近い。こうであれば梅雨時でもストーブを焚かないと居れない事も少なくなく、梅雨明け以降にストーブ撤去、ということになろう。