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DIY・日曜大工

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2016年5月15日 (日)

冬物完全撤去と夏準備と日曜大工

昨日、取りに行こうと思って忘れていた私の冬物のクリーニングを取りに行ったついで、台所の戸棚の扉の補修や写真パネルの自作などのため、ホームセンター巡りを行っていたが、本日、朝からそうした家事に追われていた。まず、台所の戸棚のガラス戸のレールが破損し、開きづらくなって戸棚を買い替えようかと、母御と姉御は相談中であり、今日の朝もそれを見に家具屋に走っていた模様だが、気に召したものがなかった。そこで、ホームセンターで見つけてきたガラスレールを加工して、古いそれを取り除き、新しいレールを強力両面テープで補修し、修繕を完了した。戸棚といってもやはりウン万円はするものであり、親父の介護のため家計が苦しい我が家にとってたかが軽微な家財の不調ごときで買い替えなど非常にムダ金だというのが私の考えだ。そうであれば日曜大工センターで建材をよく探して補修、というほうがよほどスマートで賢明だ。

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P5150237これがレール換装後の模様だ。古いレールは埋め込み状態でありカッターナイフを何往復もして切除したが、その後その跡部分をマニキュア用除光液で清掃し、両面テープで張り付けての補修完了だ。古い家屋や家具は買い替えや建て替え・業者にリフォーム依頼を簡単に考えず、DIYで補修するというのも賢い選択肢だ。

あと写真用パネルの自作、これは特大の等身大ポスターのために考えたことだ。まず、画材店でA1のPOP用パネルを2枚用意し、これに透明な塩ビ製の薄いテーブルクロスを被せ、天井板用の継ぎ具を縁に噛まして製作というものだ。塩ビ部分の多少のたるみは致し方ないが、それでも日曜大工としては上出来のものとなった。
P5150235これはかなり特大のものであるが、見栄えとしては自作にしては上出来だ。これは特注で依頼すると数万円にもなるものだ(著作権に係る画像のため、モザイクを施してあります)。

そのほか、台所に扇風機も設置した。これは壁掛け式で施工は簡単であるが、年老いた母御はこれができないということでこれも私の家事だ。
P5150238今日などはさながら真夏日であり、車などエアコンなしでは走れない状態だ。こうであれば扇風機が必要なのは当然のことだ。暦の上では夏であり、日の長さも8月並みであるのは疑いようがない。

今週は結構、家事に追われたが、今週末は金曜深夜から仙台行きが待ち構えており、可能な家事は今日中に終わらせないとならない。今回の写真はXZ-1によるものだ。XZ-1、バスや電車での行動や撮影目的でないお散歩用にと5年前、オリンパスオンラインから購入したものであるが、今では芸術性を問われない資料などとしての記録や、当BLOGにアップ用の写真専用になっている。E-M5MarkIIがコンパクトカメラ並みに小型軽量であり、しかも小型軽量の高性能な10倍ズームがあり、しかも防塵防滴ということで電車利用時にも大きさや重さで苦にならないこともあり、今ではE-M5IIが主力であり、仙台行きもこの組み合わせと決めている。週間予報では北陸・東北とも晴れ時々曇りのようであるが、カンカン照りと大雨だけは勘弁してほしい。カンカン照りであれば市街地散策中は暑く、雨天であればペデストリアンデッキでの開放感あふれる歩行ができないからだ。まあ、そうであればアミューズメントにてゲーム、という手段もあるのですが・・・・。6月4日の百万石まつり非来場を決断したのも仙台行きが決まっていることもその大きな理由だが、当日、私の無様な軽自動車を1年点検に出そうか、そう考えている。別に代車なしでも土・日は大きな不自由はないですから。

2016年1月 3日 (日)

新年雑感

早いもので正月3が日も今日で終わり。明日から再び社会は通常の姿に戻ろうとしている。

それはさておき、浴室のシャワーヘッドが不調になり、ホースの付け根から水漏れが起こり、母御などは洗髪中に耳に水が入るなどとぼやき、もう親父より先に死ぬかも知れんといつもの口ぐせを放っている。私が予定時期を大幅に繰り上げて軽自動車にしたのもこれも一つの原因だ。本当にそうなればこちらの生活も大幅に苦しくなるのですから。

そこで、シャワーホースとシャワーヘッドを大晦日に新調したはいいが、ホースの付け根の部分が太いため、シャワー掛けに中途半端に浅くしか掛からない。これではシャワー掛けにかけた状態で水圧の高いシャワーを使用中、洗髪中にシャワーヘッドがはずれ、頭部に飛んできて頭部などを損傷する可能性もあり、こうなると下手をすると即死にもつながる。そこで新しいシャワーフックを昨日、初売り周りの時に見てきて、新調したのである。私の自宅の風呂場、9年前に土間式からユニットバスに替えたとき、スチール製のシャワー掛けが2か所ついており、これは上下方向に23ミリの間隔で木ねじで取り付けてあった。うまくこの寸法に合うのがあればいいが、樹脂製のシャワー掛けで17~25ミリの間隔で2本の木ねじが使用なものがあり、これに決め、さっそく換装作業を行った。所要時間は10分ほどで、問題なく取り付けられ、シャワーヘッドもしっかり掛かるようになり、洗髪も安心できるようになった。それに樹脂製のほうがさびにくく、スチール製であれば10年とたたないのに取付面がさびだらけになっているのでやめたほうがいいと感じた。風呂場、湿気が常時あるところですから、スチール製の棚とか備品は避けたほうがいいであろう。

また、お手洗いのドアの中側の壁紙貼りがはがれ、この補修も行っていた。昨年のドアノブの旧態化工事で、その部分が無様になっていたこともその理由だが、私の家は親戚以外の人は呼ばない家なのだから、別に体裁など構わなくてもいいと思うのですが・・・。

P1030204XZ-1の写真は縦位置撮影でもここにアップすると横位置としてしか認識できないので放置しておくが、シャワーヘッドの新調でシャワー掛けの台座が小さすぎであり、今までのままでは大人が小児用のパンツをはいているかのような状態になっていて、写真のように樹脂製のものに換装した。
P1030205これはより高所の部分のシャワー掛け。黒いゴム製のカバーはねじ穴隠しと防水のためだ。
P1030206御手洗のドアの内側。取っ手の影が前の錠前の跡丸出しで無様だったので、それも隠して何とか様になったようだ。
P1030207同じく内側の下部分。下部分が底部からはがれていたのもこのようにバッチリ決まった。

それにしても2日、正月というにもかかわらず一部の大型店では駐車場が満車であり、立ち入りを断念したほどであった。今や元旦から営業というところも少なくなく、私が子供の頃、正月3が日は慎ましく家に居るものだと母御から教わったが、今時の社会人にはそのような昭和の考えなど全くと言っていいほど、一斉通用しない。中小の店舗では正月3が日休業というところも少なくないが、一部の大型店、通常の土日以上の人出にはさすがに驚愕し、私も非常に不思議でならなかった。これも新幹線のせい????

それはさておき、AVレシーバーなどのAV対応のオーディオ、PCからでも操作可能だ。ただしLAN環境が構築されていることが必携事項であるが。ipodやUSBメモリも楽曲も再生可能だが、PCに比べると曲の表示とか、切り替え時の動作が多少遅いのが気になる。また、接続時の認識状況によっては、正しく動作しない場合もあるようだ。最近のデジタル機器、こういう点はかなりシビアである。アミューズメントなどの赤ん坊向けのゲームでもそうでありますが・・・。また、5万円前後というエントリーモデルという事もあるが、アンプのSN比が98dBと、多少劣るのもちょっと気になりだした。しかし実用上は十分であり、絶対的な忠実度よりは雰囲気再現というのが今のオーディオのトレンドでもありますから。定格出力は片側80Wと、十分に余裕もあるのですから。しかし自室のスピーカーが4発駆動とはいえ、ウーファーが8センチと、昔のツイーター並みの小口径ゆえに、車のカーナビのほうが低音がのびのびしているように感じる。純正のダブルコーンフルレンジとはいえ、16センチの口径があるのだから無理もないが、しかし自室のは小口径ゆえに、低音域の伸びやかさには多少かけるが、その分引き締まった重低音再生は抜群だ。映画なども雰囲気よく見られるし、従来の2チャンネルレコードもドルビーサラウンドにて、昔の4チャンネルの音場感が帰ってきた、という感動もありますから。

私の新AVレシーバー、DTSも搭載されている。しかしセンタースピーカーやサブウーファーが部屋の配置などの都合で設置困難なため、フロントとリア2本づつの4チャンネル構成で、仮想的5.1CHという事になっている。そのため、DTS対応ソフト使用時以外はDTSは設定不可能であり、普通のステレオ録音ではドルビーサラウンドしか使えない。DTSによるその機能はフロントにサブウーファーとセンタースピーカーが接続され、かつリアスピーカーが2本接続されないと使えないのだ。話によると、ドルビーサラウンドは通常の2チャンネルとかセンタースピーカーやサブウーファーなしの場合でも互換性が高いが、DTSはその場合の互換性がほとんどないという。DTS対応のソフト使用時には、仮想的にその処理を行うという構成のようだ。また、ビデオソフトもほとんどがリニアPCMあるいはドルビーデジタルが標準であり、DTS標準というのはほとんどなく、ソフトによってオプションとなっているのが大部分のようだ。またBDでクオリティー重視の場合、サラウンドであってもドルビーやDTSを使わず、リニアPCMによる5.1CHというのも少なくない。これはソフトメーカーなどがその内容などから慎重に決定しているため、ソフトによってオーディオ構成も大幅に異なるのであろう。

オーディオ歴も35年あまりになるが、AVサラウンドには各方式が混在しており、昔の4チャンネルステレオ同様、完全な互換性がないのも課題であろう。私もこの年になるとさすがに困惑してしまう。メインPCは8センチのシングルコーン・フルレンジになっている↓
P1030208やはり低音や高音が多少不満だが、それでいてバランスの良い鳴り方という良さもある。それゆえにクラッシックファンの中にはスピーカーはフルレンジでなければならないという人も少なくない。

今年もはや3日が経過したが、この1年凶事など起こらないことを祈るばかりだ。

2015年11月 8日 (日)

冬用タイヤ交換と御手洗の錠前原点回帰

今年も11月に突入し、早くも年末近くと冬の訪れを感じる時期になった。しかしながら、平年に比べて気温が高く、通常ならもう夏用の薄手トランクスパンツや半袖Tシャツなどのインナー類を撤去し、冬用の「グンゼ」を出し着用し始めているところであるが、今年は今なお夏用のインナーでいるが、これも今週中には撤去し、週末には大掃除とともに「グンゼ」を出すことを固く決めた。いくらなんでも11月も半ばになるのだから、冬用の下着は出して着用しなければならないであろう。

こうした中、昨日冬用タイヤの交換を行った。わが部署の愚か者連中はまだ早い、とか言っているものの、今回は新車乗り換えであるとともに冬用タイヤも新品状態であり、早めに履き替えてタイヤの慣らし走行を十分に行うためにあえてこの時期にしたのである。私の場合、少なくとも月間に1000キロ以上は走るのだから本来なら今週末でも十分ではあるが、今週末には平年よりおよそ2週間遅くなるが夏用下着の撤去と冬用下着の用意を行うとともに、年末の大掃除もあまり寒くならないうちに行いたいこともあって昨日にタイヤ交換もしたのである。1シーズン以上履いたものであるというのであればそれは11月末とか12月初めで行うということになるが、新品時という事で慣らし走行も必要という事で大幅に早めたという事を理解していただきたいものだ。

大掃除もなぜ今から、と不思議がってるかも知れないが、12月となると寒く、また大掃除は寒暖にかかわらず家の窓を全開にする必要もあり、あまり寒くなってからでは悪性風邪のおそれもある。現に一昨年、それが原因と思われる悪性風邪に私は罹患し、作業中に発熱や激しい吐き気、下痢や鼻・のどの痛みを訴えたからであり、これも12月の寒い時期の大掃除が原因だったこともあり、これもあまり寒くならない11月中に行うことでそれも防げるうえ、年末はその分ゆっくりとすあしないことなく過ごせるなどの利点があるからだ。

冬用タイヤ、アルミホイールが主流の時代に、あえて鉄板ホイールを選択したが、私としてはこれが正しい選択だったと深く感じている。重さの面でも、高張力鉄板の多用などで材質も薄くかつ堅牢になってきたこともあり、ディッシュのアルミホイールとほぼ同等の重さにまで軽くなってきたようであり、やはり堅牢でありチェーンを巻くことも場合によってはあることや、積雪や凍結などで路面も悪くホイールの損傷もしやすいとなると、アルミよりは鉄板のほうが冬用には適しているからだ。格好の面ではアルミの場合に比べてかなり無体裁になるが、別に構わない。

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Pb070444やはり写真でも見るように、6月納車時の写真と比べてみると鉄ホイールであることが判り、格好的にも純正アルミに比べて「無様」ではあるが、アルミ全盛の今ではむしろそれが目立つようにも感じられる。その無骨さがむしろ珍しく、それから感じられる美意識というものはある意味、風情を感じさせるというか、ノスタルジックに感じる面もあり、アルミ全盛の今だからこそ、これが真の「美学」というものではないだろうか、そう感じる。

また、ナットを締めるとき、トルクレンチを使ってはいるが、アルミの場合は締めるときに弾力感がなく、ナットのテーパー面をすべるように締めていくという感じがあり、手応えもそれほど感じないが、鉄板ホイールはトルクレンチでの最後の締めの時に弾力感があり、締め付け時に手応えが感じられ、締め付けるナットが鉄の弾力によってやや重く感じられ、ナットが弾力で押されているような感じも受ける。このことからも鉄はアルミに比べ弾力もあり、同じ締め付けトルクでも締まりや密着は良いようにも感じた。

これも3月いっぱいはこの状態で乗るかと思われる。

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それはさておき、先日、お手洗いのカギが開かなくなったという事故があり、母御や姉御がトイレのカギが開かず入れないとぼやき、挙句に下着の中で小便をちびるという事態に襲われ、しびり切らして親父のポータブルトイレで用を足すという事態に襲われた。そこで、トイレのドアノブを壊し、箪笥のようなハンドルと引っ掛け式の原点回帰のような錠前に変更も行い、ついでにタンク内のゴム玉も交換した。

母御はお手洗いの悩みに悩まされ毎日ぼやいており、ただですら親父の介護で疲れ切っているうえに苦痛となると、親父より先に死ぬとか言っており、本当にそうなれば困るのは私共である。車を軽自動車にしたことでいつそうなっても楽に生活の対処ができるようになったとはいえ、願わくば可能な限り生きていてほしいというのが私の正直な心の内でもあり、こうした悩みから解放させてあげたいという気持ちもあったからだ。

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Pb070452写真のように、従来のドアノブを回転させ、内部のレバーを操作して施錠するものから、簡単な金具で施錠するものに変更するとともに、ドアノブも単純なものに変更し、大昔の住宅のお手洗い風のものにした。今までは施錠を完全に解かない状態でドアを閉めてカギが開かないという事故が多発しており、親父の介護で精神的にも疲れ切った母御はこのような失敗を繰り返していたことで、このようにシンプルにすることで事故が防げるからだ。ドアノブの穴や前の錠前の穴はウッドパテで埋め戻し、ドア部分にタンス風のドアストッパーを取り付け、さながら原点回帰風にしたわけだ。

わが家も築40年近くが経過し、10年近く前に大々的なリフォームも済ませている。しかし、ここまで古くなったからこそ、DIYによる手直しも気軽に行える良さもあるものだと感じる。新築から10年以内であればそうあちこちに手を加えたり、部屋にポスターなどを貼ったりするのが躊躇われるが、築年数が古くなってきたからこそ、これらも遠慮なく行いやすくなるという事は新築にはない良さがあるものなのだ、そう思う。

2015年11月 1日 (日)

水洗便器のボールタップパッキン交換と冬支度間近

今月から11月に突入、そろそろ冬の準備も必要になってきた。こうした中、母御はトイレの排水管からの音が気になりだしてまた精神的苦痛の種になっている。病気で身体が不自由な親父の介護に疲れ切っているうえに、家の不具合の悩みとなるともう死ぬかも知れんとか言っているようだ。こうした事からも性能や行動範囲を犠牲にしても軽自動車にしたことは私の将来を思えば非常に正しかったし、そうしないと将来生きていけないことも確実だ。

こうした中、水洗便器のボールタップパッキンの交換に踏み切った。これは素人には非常に難儀なように思われるが、実際には小学校に通う赤ん坊でも出来るような案外簡単な作業だ。まず、マイナスドライバーで元の水栓を絞るが、これが回りにくいようであればペンチで強く握りゆっくり回す。その後、ボールタップの浮き輪を外し、その接続部を時計方向に回して外し、中を清掃した後、新しいパッキンと交換し、元に戻すだけで、やり方すら覚えれば15分もあれば十分行える。その後、排水管からの不快な音は軽減された。そのついで、ボールタップのねじを緩め、貯水水量を1.5リッターほど削減し節水に徹することとし、元の水栓を全開にせず、半分ぐらいに抑えておいた。過剰な水圧はパッキンの寿命を縮めるばかりか、パッキンの早期摩耗のおそれもあるからだ。また、ボールタップのパッキンは少なくとも5年に1回、商店街などの多くの人が利用する場所であれば2年に1回は交換が推奨されているらしい(販売店や製造元である伊奈製陶の話でもそのようである)。

Pb010192ボールタップパッキンは2個入っていた。やはり最低でも5年に1回は交換が必要だからだ。

Pb010194これがボールタップの給水部。黒いキャップを時計方向に回すが、この中のパッキンが経年劣化で変質してボロボロになっていた。

Pb010195ボールタップに接続されている浮き輪。これが一定に上がると先ほどのパッキンが押さえつけられ止水するが、これのアームを長くして水量を削減した。これで水道代もかなり浮くはずだ。

水道の修繕、今回のように自分でタイヤ交換など可能なスキルがあれば誰でも可能なものも少なくない。今週末には早めにスタッドレスに交換することを固く決めている。これも1シーズン以上履いたのであれば11月末か12月初めに交換するという事になろうかと思うが、新品時は少なくとも200Km以上、出来れば500~1000Km程度慣らしが必要であり、特にスタッドレスの場合、タイヤの皮を剥いてサイプもある程度研いでおかないと、12月の積雪・凍結時には意外と効かないという事態もあるからだ(これは近岡のカーショップのタイヤ担当の話でもそうである)。こうすることによって、積雪期が来れば十分な性能を発揮させるためでもあり、また運動特性なども変わるので早めに慣れておくことも必要だからだ。まして鉄ホイールであるため、夏用のアルミホイールに比べると特性もかなり変わるかと思う。

先週末から真冬並みの寒さであり、この様子ではグンゼのパンツが必要なほどであったが、今週半ばからまた温いらしい。今週中に夏用肌着の撤去を考えていたが、これは来週末に延期するとしよう。このころには自室の大そうじも行うので同時に行おうかと思う。12月に入ってからでは寒く、一昨年の悪性風邪で懲りていますから、あまり寒くならない11月中旬にこれを行おうと思う。その準備で昨日も追われていましたから。

2015年5月17日 (日)

扇風機用意とストーブ撤去

本日、2階のストーブ撤去と扇風機の用意を行った。昨日は新緑とツツジの撮影行動があり、本日はそう体力を使うようなことは行えず、ストーブの手入れと扇風機の組み立てと設置を行った。1階のストーブは梅雨時の洗濯物対策で梅雨明けまで稼働する場合もあるので撤去はしなかったが、2階ではもう11月まで不要なので空焚きや掃除・乾燥を行い、仕舞うこととした。

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P5170145b今後、暑い日も多くなるが、梅雨時の洗濯物の事もあり、茶の間ではストーブと扇風機が同居することになる。また両親はともに80歳過ぎであり、親父など90歳近い。こうであれば梅雨時でもストーブを焚かないと居れない事も少なくなく、梅雨明け以降にストーブ撤去、ということになろう。

2015年3月 8日 (日)

電子レンジの新調と晩冬雑感

昨年から、我が家では生活家電の不調が相次いでいる。年金生活や私の給与を半分以上依存していても生活が苦しいぐらい貧乏な状態ではあるが、先日など電子レンジが故障し、冷凍食品や既製品の暖めなど出来ない状態が数日続いていた。親御の話では食費と光熱費で20万円は必ず飛んでいくといい、それ故に貧乏なやりくりを余儀なくされており、生活家電の新調も苦しいらしい。しかし私などはそうであっても絶対に出資はできない。なぜならば、あと3か月余り後には、神宮寺のディーラーに新規軽自動車の発注が予定されており、それだけは絶対に譲る事が出来ないからだ。

新規軽自動車、消費税5パーセントに直せば現車よりは約25万円ほど安くはなるが、メーカーオプションやディーラーオプションの多数追加が予定されていることや、エコカー減税の制度が私が買い替え予定の時期には改悪されており、免税になるはずのものが、いいところ60~80パーセント減税に留まる見込みのようである。こうなると、諸経費を含めると約220万円に高騰する見込みが濃厚になってきた。

それでも次回はどんなことがあっても軽自動車、これは絶対に譲れない!!なぜ??? 前からもくどく言っているように、老眼や老人性難聴が徐々に進行しつつあることや動体視力・外界などへの素早く対処する応答性・運動能力なども低下し、大きめの車が感覚の判りやすさなどの点で使いづらくなる事が目に見えており、軽自動車にすることでそれらが解消されることや、タイヤ交換時も普通車の重いものは自力では困難になってくることもあり、また税金や保険・燃料や整備などの総合的な維持費の面でも現車の半分強になる事からも親の死後などは現在以上に貧乏を覚悟しないとならないことも目に見えており、こうした場合でも維持がしやすくなること、さらに親父の状態も2階に上がってゴミ出しとか灯油の世話を独占的に離さないようにやっていたのも体が弱ってきたことで困難になり、これらも私がすべて今では自分でやっている。電動自転車も母御が2年前に買い物用にと新調しながらも、もう80過ぎではこれも危険ゆえに売り飛ばしているなど、ここ数年以内には来るべき時も来ることが濃厚だ。こうなると大きめの普通車は無駄も多くなる。さらに、可能であれば電車やバス・バス会社などが提供する募集型旅行商品を極力利用することを国や県などの自治体も強く推奨している状況であり、イベントによってはマイカー来場を禁止しているものも増えてきている。長距離であれば新幹線開業もあり、これの極力的利用、高速バスなどに関してもそうだ。

とにかく新しい電子レンジは昨日新調したが、インバーター式で東日本・西日本の区別なく使える仕様であり、回転式の皿はない。十分な機能がありながらもシンプルな志向であり、特に高齢者であればハイグレードな多機能は使いづらいし、実用的な機能さえあればそれでいいのである。私の次回の車も実用本位志向をさらに強める方針である。50歳を過ぎればこうした方向で選ぶようになるのは当然のことですがね。
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2014年4月27日 (日)

茶の間と座敷のゴザの新調

5月も近づき、そろそろ冬物から夏物への切り替えの時期に来た。茶の間ではようやくコタツを撤去したが、これを機に1階の茶の間や座敷(とはいえ、実際には親御の個室となっており、続き間になっている)のゴザの新調を行った。

かねてからイグサ製のゴザ、老朽化でイグサの崩れに長年悩まされており、それがコタツ布団や毛布、冬物衣料などに付着しどうしようもならない状態が続いていた。

親御が通販でポリエチレン製のイグサ状のゴザを注文しており、それがようやく届いたことでコタツ撤去とその新調に踏み切ったのである。しかし今年で80歳を過ぎた両親には家具などの撤去が非常に苦痛であり、私や姉御もそれらを手伝う事になったのである。日曜の午前中一杯かかっての半日作業であった。

確かに老朽化で崩れやほつれも激しい状態ではあるが、全く役に立たないというわけではないが、親御の心としてはそれが落ち着かないのであろう。

私の場合、自室は和室にジュウタンを敷いており、タバコ火の穴ぼこやほこりなども目立って入る。しかし私の場合はたとえそうであっても役に立つ間はそのまま使い続けるつもりだ。全く役に立たないほど損傷しているというのであればそれは新調という事も考えるが、役に立つ状態であり、なおかつ軽補修が可能であればそれで対処するようにしている。結局、補修に大金をかけても時期が来れば傷むこと間違いなく、キリがないからだ。

私の部署でも作業服や作業靴など、毎年支給されていたものがここ数年前から支給されなくなり、完全に役に立たない状態である事が事務所スタッフの目で見ても明確であれば新品交換、というようになっており、少々の破れとか不具合であれば我慢しろ、と言い渡される始末である。

確かに、予算の関係で民間・自治体とも各事業所は厳しい状況であるのは疑いようがない。そうなれば何かを削らざるを得ず、従業員や顧客などの要望や意図に反する事態が多発しているケースは少なくないのが現状だが、社会情勢が全般に悪い今の時勢では泣き寝入りというか、やむを得ないとして飲み込まないとならないのも現状だ。

しかしデジタル一眼に関してはスペックや画素数などが思うようなものになれば新機種が出るたびに追加という手法を取っている。従来のE-5でも画素数的には大きな不満はなく、もうレンズ性能の限界に近いことからも十分なスペックはあっても、高感度性能などが不満に感じ、場面によっては苦しいことも多かった。そうした状況から新機種出現時は飛びついてはいたが、E-M1も従来からのレンズなども互換性があるので、共用が可能なのはある意味合理的だ。

私の車ももうかなり老朽化で損傷が激しくなってきた。走行音やエンジン音が多少うるさくなり、路面の凹凸を食らった時の衝撃や異音も目立つようになってきた。しかしブレーキが利かないとか加速が効かないといったわけではないので、普通には乗れるうえ、故障による事故のリスクも今のところ感じない。しかし将来的なことを考えたり、身体機能の低下を考えれば来年秋口に軽自動車への移行を決めているのはある意味正解だ。

多少回りくどい表現になったが、部屋の雰囲気の新調、ある意味新しい気分でスッキリとするものである。

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P4272049整備中の状況だが、やはり家具などをどかしたりする作業が面倒くさく、80歳を過ぎた高齢にはそれがいかにつらいものであるか実感できる。今時、60、70であっても現役でいるケースは少なくないが、やはり年には勝てないものがあるのは疑いようがないものであろう。

写真はオリンパスXZ-1。

2014年3月 1日 (土)

物干し竿の掛替工事と改善対策

本日から社会の常識では冬は終わり、春になった。しかし、実際には気候的にはまだ冬の気候であるのは疑いようがなく、今週初めのような陽気が出現すると、もう大丈夫だろう、と大半の輩は気を緩めて油断しているのが現状のようだ。しかしやはり3月前半はまた真冬のような寒波が到来する可能性も高く、やはり夏の用心と対策が9月半ばまでは必要なように、3月半ばまでは少なくとも冬の対策や用心を怠ることは厳に禁物だ。1月や2月に春のような陽気が来たからと言ってそれにだまされていると、あとで痛い目に合う事も確実なのだ。

それゆえ、朝の出勤も平常より15分ほど早く出ることも3月半ばまでは私は継続し、夏タイヤへの換装もどんなに早くても3月20日以降とし、それ以前はたとえ雪が降ろうと降るまいと、絶対に夏タイヤは厳禁とするべきだ。

それはさておき、物干し竿の掛替と改善対策を本格的に外で洗濯物を干すシーズンを前に行った。以前から、バスタオルやズロースなどに、ステンレス物干し竿の継ぎ目が錆びて、その汚れが付着して、ハイターでもハイドロハイターでも取れないという苦悩に悩まされていたが、これをどうにか解決しないと春夏は非常に苦しい。という事で踏み切ったのだ。

私の家、表玄関のカーポートに2基、裏庭のテラスのところに3基の物干し竿がある。そのうち4本がステンレス製であるが、すべて継ぎ目から錆が生じ、バスタオルやズロースにその汚れが付着してしまっていたのだ。これは、ウタマロ石鹸とワイドハイターEXパワーを使い、LIXIL(旧INAX・伊奈製陶)の洗濯板で強くこするとかすれば、完全には取れないものの、ある程度薄くなるが、それでも大切な衣服が錆びで汚れては洗濯した価値など全くなく、むしろ弊害になること千万である。

そこで、裏庭テラスのステンレスはアルミ製に掛替え、カーポートのステンレスは物干し竿用の塩ビラッピングを施し、それらへの改善対策を行った。これで洗濯物の悩みは解消され、苦しい事態も解決され枕を高くして眠れること間違いないのである。

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P3010013ab上2枚の写真はカーポート内のもので、白いビニールの保護ラッピングを施し、下4枚の写真はアルミ製のものに架け替えたものだ。私の家は家族4人であればその割には物干し竿の数が多すぎると思うかもしれないが、私の職は冬でも汗臭く、下着や作業服の着替えが毎日2回は必要なことから必然的に多く設置せざるを得ないという不幸の星の下に生まれているのだ。洗濯機も2槽式の8Kgを使っているほどだ。しかし冬季と梅雨期は室内でストーブを焚いて乾かしていることが多いが、春夏秋は外で干すことが多い。そうであれば本格的な春を前に日曜大工で改善策を行ったのは非常に正解だったのは疑いようがない。

これは私が給与削減の関係で毎週写真に打ち込めないことや、本来ならば既婚・未婚は別として、家の周りとかも時々見る、不具合があれば修正するなど、この年ではそうしたことも考えないとならない歳でもあり、また社会人になって31年という事は、社会常識的にも最も責任の重い時でもあるわけであり、家に関する管理的事項に係るのも当然のことだ。またこの年ではたとえ学校で習っていない、親から教わっていなくとも、経験でそれらを判らなければならないのも事実だ。こうした意味では、日曜大工に余暇を使うというのも大きな意味があるであろう。

結局、古い物干し竿は私の車の車台を使って折り曲げて廃棄することとした。私の車もこれで車検は通さず、来年秋口には軽自動車にすることもあり、車体が凹んだり左折やバックでぶつけたりしたとしても、鈑金修理は行わない考えであることからもこうしたのである。

とにかくリフォーム済みとはいえ、老朽化した家屋をいかに末永く快適に使うか、も考えないとならない。

写真はOM-D E-M1 M.ZUIKO PRO 12~40mm ISO800。