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レジャー

2017年9月 5日 (火)

6日目の夏季休暇と要介護指数判定ほぼ目途

本日、6日目の夏季休暇となったが、親父の要介護申請から概ね1か月近くが経った。私のほうも市役所という事で有給休暇は何時でも取れるような体制であるのが本来の姿である(実際には、民間などではこれは言語道断であり、クビなどの対象にもなりかねず、私どものほうが世間の常識を逸脱しているのは疑いようがないが)が、人手が苦しいことと夏季休暇期間中であり有給の取得はこの期間一切原則禁止されており、それ以外であっても人員や機材の関係でほとんど取得不可能なのが現状だ。

そこで、平日でしか出来ないような私用は夏季休暇期間でしか出来ないというのが正直なところだ。私も要介護者がいるにもかかわらず、こういう時しか平日しかできない私用が出来ず、午前中はそのために家を空けた。その折に、町の福祉に寄り、親父の要介護指数の状況について聞きに行ったところ、明日(9/6)がその審議会であり、うまくいけば明後日中にも要介護指数が決まるらしい。予想では要介護3ないし4の指数が見込まれているが、9/11の午前10時ごろ、ケアマネージャーが来宅し、要介護指数による介護保険の保障の処遇などを詳しく聞き、その状況によっては施設入所か週末に1泊2日程度のショートステイ、最低でも週1回はデイサービスに預け、その折に入浴とか歯磨き・散髪などの世話をやってもらうとかしないとならないのは疑いようがない。

ここ2週間ほど、訳の分からないことを言って暴れるようになり、話も全然辻褄が合わないなどの症状も悪化している。母御はもう自宅での介護も限界のようであり、今週初めも立って歩けない分際でパンツを半分脱いで茶の間を犬猫のように這って徘徊し、立たれんから助けてとか母御や姉御が買い物でいないのにそうわめいて暴れている。隣近所にも丸聞こえであり、裏隣りや右隣の親父とか奥さんなどもよく疑いをはさまないものだと非常に不思議だ。通常、こうであれば隣近所のそうした輩も何かと思って見に入ってきそうなものですが・・・・。

それよりもドラレコの映像、逐次古いものから消えていくようだ。付属のSDには閲覧ソフトが入っており、これをPCで見ることも可能だ。さらにそのソフトにてPCに映像を保存し、PCでも同様に見れるほか、PCにコピーしたものはWindows付属もしくはDVD再生ソフトでも開けるようだ。ただ、付属SDのソフトはWindows7/8.1専用となっているが、Windows10では互換モードでWindows7もしくは8の互換設定が必要だ。

それを再生してみると、前方視界はおろか、専用ソフトでは車速や急ハンドル・急ブレーキや急加速なども明示され、場所はもとより、音声記録でレコード演奏中などの音量までも判明するようだ。こうなると、事故の折にまじめな運転をしないと保険の歩合も悪くなる可能性も否めない。これによりマナーが向上しやすいというのはここにあるのであろう。実際、シガーライターやヒューズボックスからばかりでなく、スタンドアロン型ではACアダプタも使える。ACアダプタは車載では考えられないが、これを利用して車以外にもパチンコ店とかゲーセンでの監視、特に子供向けのデジタルカードゲームなどでマナーの悪い成人プレーヤーなどを監視したり、後方にプレイ待ちがいないかのプレイヤー側からの確認などといった事に使われているケースもあると聞く。

本日も日中は暑さも残るが、朝晩や日没後は寒いぐらいの秋風も感じる。社会通念上、先週木曜で夏は終わったのですから。

2017年8月10日 (木)

要介護申請、終了

7月末ようやく第1日だった夏休みも3日目、月末からバチャバチャと続いたものの、金曜や月曜に当たって3連休となっても宿泊旅行などの宿泊を伴うレジャーは要介護者が家族にいることで不可能であるため、そこでかねてから考えていた親父の要介護申請を何とかしたく思っていたが、その申請を今日午前中、町の福祉から面接に来たついでに申請を出しておいた。

その先日、大清台の内科医が往診に来、その折に詳しい容体を調べ、医師の所見書を書き終わり、町の福祉に提出したという。本日の面接は要介護者の動作その他の状況を調べ、さらに同居家族からの意見や状況を聞くという内容の面接で、概ね1時間近くであった。

やはりその調査書類、1次審査のためのもので、インターネット上で公開されている要介護指数シュミレーションとほぼ同様のチェック内容であった。私も親父と母御の容体に当たるものをそのサイトで調べていたが、その折に親父の容体では要介護指数が要介護4、母御のそれは要支援1との判定がされていた。

このあと、有識者審議を経て、概ね9月上旬に正式に要介護者の公式認定が決まる見込みである。私の予想では概ね要介護3程度が有力に思うが、場合によっては要介護4の要介護指数が与えられる可能性もありうる。町の福祉の話でも概ね要介護3あたりだろうと見込んではいるので、私の予想もほぼ的を得てると言っても過言ではない。

要介護指数、現在は7段階あり、要介護までは至らないが、ほぼ自立してるものの歩行や作業などが苦しい状態であるが、生活習慣の改善等で要介護化を防げる見込みがある状況であり、要支援1、要支援2がある。要支援2は要介護にかなり近い重篤度である。

要介護に該当するものは要介護1から5までの指数があり、指数が大きい、すなわち上位の指数ほど重篤度が高い。要介護1は軽度の介護が必要な状態で、2はやや軽度の介護を要する状態だ。高齢者で最も多いのは要介護3であり、中程度の介護が必要、私の親父の容体程度がほぼそれ相当だ。要介護4はやや重度、要介護5となるときわめて重度であり、ほぼ準寝たきりもしくは寝たきりがこれに該当する。

この要介護指数は公式の要介護者という事が認定され、これによって介護保険が使え、通所や施設宿泊などを概ね1割負担、但し前歴が一流企業や公務員などの場合は2割負担になる場合もあるらしい。さらに福祉タクシー利用や介護対応のリフォームにもある程度助成が出るなどもある。通所介護の場合は要介護指数によって1か月あたりの上限額が決まるようになっている。特別養護への宿泊入所は要介護3以上、但し家庭事情で在宅介護が困難と認めた場合は要介護1・2でも可能である(要支援の場合は入所不可、但しショートステイやデイサービスなどの利用は可能)。さらに要介護認定を公式に受けることで、職場でも看護休暇などを不正なく取得出来たり、あるいは何らかの公的免除、比較的高所得であっても扶養を受けられる可能性もあるなど、メリットはかなり大きいはずだ。

夏季休暇もあと4日残ってはいるが、9月に3連休はあっても要介護者がいることで、宿泊を伴うレジャー活動はほとんど不可能であり、それゆえ近場(県内かせいぜい隣県程度)でのイベントとかショッピングとかゲームを少々ぐらいしか日常的には不可能である。月額\350取られてもRadikoのプレミアムに申し込んだのもこのためでもある。せいぜい日帰りとか、夜行バスでの往復で実質的な夜行日帰りが出来るぐらいのところでしか今の状況では無理であり、それもせいぜい年2回程度が限度だ。宿泊レジャーであっても1泊しても朝早く直ちに帰るぐらいが限度で、丸2日以上もレジャー目的に留守にするというのは絶対に無理であることは要介護者が家族にいるならば当然然るべきことだ。

要介護認定が下りたならば最低でも週1回程度、出来れば1泊2日ぐらいは施設通所させ、入浴やオーラルケアなどを実施していただくなどの配慮も必要であり、場合によっては施設に長期宿泊入所させないとならない状況も出ており、介護のために私や姉御が仕事を辞めないとならない事態もなるべく回避したい。姉御などは新車の借金があるし、私どもも生活がかかっており、介護理由に会社や役所を棒に振らないとならない事態も介護保険が使えることで回避できる可能性も高くなったことな大きな進展といえよう。

2017年8月 6日 (日)

デジタル一眼、久々の過酷使用

要介護状態の親父が時々暴れたりなどで家を悩ませている中、昨日高岡七夕があり、久々にデジタル一眼を酷使した。

中心市街地なので車は使わず、浅電と都市間高速バスでの移動となったが、今回PROレンズの望遠ズームを持ち出すことも考えたが、この重さではさすがにこの暑さでは到底無理で、小型の10倍ズームにしたが、12~40mmPROレンズも携行した。カメラ本体はE-M5MarkIIだ。

台風の影響でかなりの猛暑であるが、まだ風があるだけがせめてもの救いだった。好天なのでISOオートでも推奨感度の200で日中は間に合ったが、夕方から夜間になるとやはりISOは800~3200まで上がった。百万石踊り流しなどの夜間スポーツはレジャー関連の行動自粛から出くわすことは最近なく、結局ISO25600は今や宝の持ち腐れ状態だ。

P8050029今回から趣向がかなり変わり、ウイングウイング高岡前の広場は七夕を最小限とし、メインは駅のペデストリアンデッキ上に移ったようだ。このほうが日差しもしのげ、むしろ好ましい感じだ。

P8050090児童の提灯にはこんな警告も。小学生でもパソコンを習っていることが伺え、確かに今の時勢、ネットのリスクを認識しないとならないことであろう。

P8050107同時に高岡駅地下街の歩みの写真展もやっていた。開業時はかなりにぎわっていたが、今や市民や近辺の観光客向けに合理化されたことが伺える。

P8050108今回の願い短冊はクルンB1Fであったが、空き店舗前に設置されていた。

P8050123提灯も七夕の醍醐味だ。

P8050159強風ですごい揺れだ。ここは1/8000秒シャッターでその瞬間だ。

P8050249夕方のふわふわ遊具も強風で中止されることに。

P8050287結局、中止となった。

P8050266夕暮れには御旅屋商店街もイルミの世界に。

P8050299ウイング・ウイング広場は今回は広々とした演出だ。

P8050319今回、人工デッキ上に七夕飾りが多くなった感じだ。

P8050321やはり隠れたスポットは必見である。

現地には最終便の都市間バスの時刻近くまでいたが、自宅には概ね22:20ごろとなった。宿泊ではないのでそう難しいことはないとはいえ、やはり要介護者がいる状況ではつらい面もある。レジャー先であってもまた親父が訳の分からないことを言って暴れてないだろうか、とか気になる。それゆえに携帯電話はかかってこない電話だとあざ笑われようと、こういう状況こそ一番携帯電話が必要なのは疑いようがない。要介護状態の者がいると、いつ何時命を落とすかわからないですし、家からの電話があればタクシーを呼んででも帰らないとならないですから。

こうした中、昼から親父の散髪とシャワーを行ったが、最初はやらないとか言って暴れるのである。医者の予約の日も医者に行かないとか言って暴れたり、最近こういうのが多い。要介護者はかなり重度になると、介助に抵抗したり暴れたりするようになることも、町の福祉の相談員の話でも決して珍しくないらしいのだが・・・。

2017年7月22日 (土)

高速バス30周年イベントとパソコンデスク上の「住まいのダイエット」

梅雨明け前から猛暑続きの今日、しいのき迎賓館にて高速バス運行30周年のイベントがあり、30分ほど拝見させていただいた。速さでは鉄道にはかなわないものの、格安な運賃と直通という大きなメリットもあり、夜行便ではホテル不要であり、かなりの遠方であっても往復予約で実質的な夜行日帰りが可能などの利点もある。

それほど大規模ではないので30分ほどで堪能できるイベントであるが、東京行きと名古屋行きの新鋭車両が展示されていた。東京行きは今春廃線となった湘南・横浜線の車両を転用した3列シート車、名古屋行きは今年入ったばかりの4列シート車であった。共に信頼と安全の三菱ふそう製であり、名鉄系という事もあり原則、三菱ふそう製を購入しているようだ。

しかしながら今年の新車、残念ながらモデルチェンジ前のものであることがわかった。三菱ふそうでは5月中旬、モデルチェンジを行いAMTによるノンクラッチ・オートマチック化やエンジン排気量の大幅ダウン(13リッター→8リッター)による車両のダイエットを施した新型を発売しているが、発注時期が発売前という事で旧モデルでの導入となったようだ。

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P7222942名古屋線の4列車は新潟行きとほぼ同じ仕様であり、トイレは後方にあった。東京行きの車両は横浜線の廃止で本務車両が1台から2台になり、これは仙台行きとほぼ同じ仕様で、床下にトイレがある仕様だ。3列で昼間の便を用いているのは大阪行きがそうであるが、名古屋や新潟でも3列使用による運行もしてほしいものだ。あと、金沢⇔岡山・広島という路線もあっていいのでは、そう思う。そうなれば広島の夜行日帰りも可能なのだが・・・。

とかく5月半ばに出た新型車が来年以降に見送りとなったのは残念だが、オートマチック化でより快適になり、エンジンの排気量ダイエットにより静粛性も大きく高まることも期待されるだけになおさらそう感じる。車ではなかったので昼は早めに武蔵が辻のラーメン屋で食う事となったが、やはり要介護者がいることでなるべく早めに切り上げるという事となった。これは家の事情で当然のことなんですが・・・。

我が家も要介護者や、その老々介護をセッセとやってる母御も実質、要支援1相当の状態であり、食卓の買い替えとかベッドの増設とかでタダですら世間並みから大きく見劣りする25坪のウサギ小屋がよけい狭くなり、住まいのダイエットに取り組んでいる最中でもある。

私のパソコンデスク上も広々と使いたく、今までPCスピーカー用に使っていたBOSEのアンプを廃棄処分とし、中国製のLepyのアンプに替えた。
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従来より大幅に小型であり、カーナビやカーコンポの内蔵アンプ用のICを使ったもので、出力もBOSEのものと同等であり、音質もPCでのラジオ聴取などには十分な性能だ。消費電力も少なく、住まいのダイエットもスムーズに行ったことは何よりである。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年7月 2日 (日)

梅雨本格化とわが家の重篤な現況

7月に入り、空梅雨気味だった梅雨も本格化してきた。こうした中、2年前から続いている親父の介護状態がますます悪化し、もう脳神経がかなりいかれてきたようである。

2年前、金沢医科大病院の神経科に、突然立って歩けなくなったときに受診を勧められたのであるが、そこの話であっても脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているのが原因であることはその診断結果であるが、その神経症状が日増しに悪化してるのが現状だ。

まず、冬場など就寝時にもストーブをつけっ放しにしないと寒い、と言い出し、夜中にもストーブをつけっ放しにしていたというのが現状だ。季節上は夏になった今でも普段は寝ているが、ポータブルトイレでの用足しとか飯時に起きてくると寒い、と言い出し、自分の席のそばにストーブを近づけて焚いているのである。さらに衣服類が濡れてもいないのに濡れてると言い出し、着替えさせたりしており洗濯物も多く、生活費も以前以上にかかるようになり、就寝中も何度も大小便で起こされるなどで夜も寝れず、もう母御も限界のようだ。保険目的にショーツ型のパンツ式紙おむつをしてるのならそこでしてもらった方が楽だというのにそれもしない。そうした事で昼過ぎは留守もどきを装って玄関の鍵をかけて母御は寝ている状況だが、これも近所に疑いをはさまれる恐れもあり、宅配の荷物なども不在票と同時に送り返され、私が宅配の基地に取りに行ってるという状況だ。

こういうようになって来るというのは2年前、神経科の診断で神経がいかれているとの診断があり、それゆえに介護施設で訓練を行っても回復の見込みはほとんどないのも医者の診断でハッキリしており、施設に入れるとしてもグループホームとか要介護でない老人も入れる通常の老人ホームでは無理であり、特別養護以外の選択肢はなく、それもかなり重度のクラス、学級でいうなら特殊学級に相当する部門に入れるしかない。さらに訳のわからない同じことを何度も言うなど、もう神経もかなり異常をきたしている状態だ。

今年の梅雨明けはおそらく遅いであろうと思われるが、梅雨明け無しとなっても7月末には強制的にストーブを取り上げる考えだ、私としては。それに耳が遠いのか、ラジオの音量を異常に大きくしていたりなどもあり、茶の間はエアコンがありながらほとんど使わず、窓を開放しているというのだからこれでは近所の者に対してもみっともない。それに常人をかなり逸脱したわがままであり、施設に入れてもほかの入居者や介護スタッフに迷惑をかけたりのおそれもあり、母御は施設に入れることを強固に拒んでいる状態だ。

こうしたこともあり、私は今回、初回の夏休みは7月28日と非常に遅くなるが、母御は余計なことをするなと激怒するものの、1回町の福祉に行って相談に行く考えだ。さらに親父の預金などについても生前に私の名義に変更して出来るかどうかも、ボーナス分を含め定期預金を行うときにそれも詳しく相談しようかと思う。とにかく現状を放置するとタダですら同居家族も苦しいのに、よけい収拾のつかない事態になることも目に見えてるからだ。

今年は職員互助会からのレジャー助成はないが、昨年は勤続25年で宿泊旅行助成を4万円分頂いたが、母御はそれを聞いて家がこんな状況ではむしろ困り果ててた模様であり、そういうものを頂くぐらいなら同額の介護助成でももらった方がよほど有り難かった、というのが私の正直な所見だ。それも1年の期限ありで換金・譲渡不可、宿泊必携、組み合わせる列車・高速バス等は予約制に限るという制限があり、やむなくなるべく近間のところで使うという事もあったぐらいだ。親が介護状態に陥っていたり、あるいは配偶者や子供が重篤な病気などで看護が必要な状態だったりすれば、同居する家族も行動範囲や使える金なども大きく制限され、宿泊を伴うレジャーは非常に難しいというのは誰でも理解しうることであり、社会常識から言っても当然然るべきことでもある。当然、私もこうした事態を認識し、レジャー目的の行動は控えており、ボーナスもすべて預金しないとならないのは今の家の状況から見ても当然だ。こういう事情や状況が判っているのであれば、会社や学校も無理に会合とかコンペ、飲み会などに関して幹事も声をかけないのが筋であろう。こうした状況ではそれも難しいですから。

とにかく節約、節約という事は今のわが家に課せられた課題であることは言うまでもない。

2017年6月24日 (土)

花しょうぶと紫陽花

先々週の頼成の森・花しょうぶ祭りと本日の太閤山・あじさい祭りの模様を公開します。

使用カメラは花しょうぶ祭りがE-M5MarkII、14~150mmF4~5.6及びマクロ60mmF2.8、太閤山あじさい祭りはE-M1、12~40mmF2.8PRO及びマクロ60mmF2.8であったが、空梅雨気味であり残念であったこと、花しょうぶ祭りの時は梅雨さえ入っていないという始末であった。また、要介護者がいることで丸1日ゆっくりすることはできず、早朝に家を出て午前中で引き上げるという事になっている。

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P6100103花しょうぶ祭りは雨上がりとはいえ、時々日も差す状態であったが、定番の足湯もあり、これは往復で2キロほど歩かざるを得ない場所ゆえに有り難い。


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P6242844今回、60mmマクロレンズも多く使ってみた。マクロの場合、近接限界近くになるとピント調整が大変に難しく、AF任せでは困難だ。MFアシストによるピーク表示やタッチAFシャッターの使用はこういう場合、非常に有り難く、ここはミラーレスならではのテクが重宝することを改めて実感した次第だ。

今年など、親父が要介護状態にあることからも、レジャー関連はかなり自粛せざるを得ない中、一眼カメラの出番も以前から見れば大きく激減した。今回、交通の便がそれほど良くないという事で必然的に車という選択肢になったが、市内中心部のようなバスや鉄道の便が良い場合は車は使わず、公共交通という事にしてはいるが、それでも月に1000キロはいく状況だ。小型軽量のズームである14~150mmも公共交通の利用が多くなることを見込んで一昨年、入手したレンズではあるが、これ以上のレンズ拡充も親が要介護状態のため、ボーナスが支給されても購入は困難であり、E-M1 MarkIIも魅力的な新機能が多いにもかかわらず入手不可能な状況である。

次回、8月の高岡七夕まで出番はないであろう。この場合は市内中心部という事で当然、車は置いて行き、鉄道やバスなどの手段となると思われるが、悩ましいのはカメラ機材だ。祭り行事なので2本のPROレンズにするか、それとも10倍ズーム一本で行くかが悩ましいところである。本体は躊躇なくE-M5MarkIIになろうかと思われるが・・・・。

2017年6月18日 (日)

ようやくリコール作業完了

昨日、代車なしで神宮寺に預けた車、ようやくブレーキ異常と4月初めにかかったリコールの対処が完了した。あいにく、姉御は早朝から夜勤であり、今日深夜でないと帰ってこない。そのため、丸1日車なしという事で母御も著しい苦痛を強いられていた。買い物等も行けず、「住まいのダイエット」ではないが、買い置きのパック飯とかレトルト飯などで昼をつないでいた模様だ。

やはり車がないといかに苦しいかが実感する。私は昼下がりに家を出て、浅電で向かい、1時間に1本しかない神宮寺方向のバスで三菱に向かった。三菱に着いたのは15時ごろだったが、その時、電話が掛かってこないのは私の北陸セルラーの故障ではなく、セールス側が番号を間違えて登記していたのであった。よく似た番号だがあと2番違いという残念なものであったが、そこで修正しておいたらしい。万一、携帯の長期使用による不調であれば今週中に内灘のセルラーショップに向かう必要があるかと思ったが、そうではなかったようで不幸中の幸いであった。ようやく2年の縛りが取れたのだから、少なくともあと1年は今の携帯は使わないとならないというのが正直なところだ。

とにかく、リコールとブレーキ異常の修理は来店時に完成していた。そのついで、オイルキープのチケットの更新も行った。これは20リッター分のチケットであり、前回オイル交換時、あと1.2リッター分しか残っておらず、更新を決めたのである。まあ、これで概ね1年分はあるのですから。

ドアノッチの作業が一番難儀であったらしく、あそこは電気的・機械的接点も多く、フレームシャーシの一部ともいえる部分だ。ブレーキ関係は比較的難易度が低い作業だが、ドアノッチとなるとこれはその構造からみても難儀なのは素人でも想像がつくはずだ。

軽自動車にしたことで維持費は旧コンパクトカーに比べ、総合的に6割程度に収まったとはいえ、やはり金がかかるものであることは疑いようがない。両親とももう長くないことも明らかであり、それゆえにいかに節約が重要であるかが改めて思い知らされた次第である。

2017年6月17日 (土)

リコール、ようやく作業受付と丸2日間車なし

6月も終わりに近くなったにもかかわらず、今なお梅雨入りの気配すら全くなく、依然として晩春の気候が続き、今年の春は例年なく長くなる見込みだ。それゆえ、気象施設の予想では北陸・東北は6月21日ごろに梅雨入りの可能性を示唆しているが、これも成り行きによってはわからず、今月中には梅雨入りしないか、梅雨入りの発表は特定できないとして行わない可能性も大だ。

こうした中、先週は頼成の森にて花しょうぶ祭りを観覧させていただいたが、親が要介護状態のため、早朝に家を出て午前中に帰宅という始末であったが、エンジンオイルの交換時期が来たことで、本来点検時に見つかったブレーキ異常と去る4月初めに出されたリコール作業と同時に行うはずだったオイル交換を1週間前倒しで先行して行ったという始末だ。

昨日、そろそろ部品が入る見込みという事であったが、私の携帯には着信が確認できなかった。そこで、念のため三菱にこちらから電話したところ、その日電話をかけたというがこちらでは着信の確認ができておらず、問題の部品について諮問したところ、部品は来ているとのことだ。

そして作業の日取りの相談だが、月曜に代車が空くという事だが、私の部署は糸田新町であり、17時15分まで拘束時間であり、それ以降でないと作業服を私服に着替えてはいけないこととなっており、そうした事から17時25分ごろでないと退庁できない。こうであれば神宮寺まで通勤時間帯という事で1時間はかかってしまい、閉店ギリギリか間に合わないこととなる。

そこで、代車は要らないので今日、朝早く来店すると言い渡し、本日朝飯後即家を出て神宮寺に車を預けてきた。受付の係員の概要によると、完了は明日の16時ごろというが、場合によっては閉店ギリギリになる場合もあるとの説明があり、結局代車がないという事で丸2日間車なしという事となった。そうなると、明日午後から車を取りにいかないとならないが、代車がない為浅電か能登高速バスの上り線で金沢に向かうしかない。

ブレーキ異常は保証期間という事で無償という事で妥結しており、リコールも当然そうだ。しかし、再度かけてきた電話が通じない、これはスマホ故障の可能性もあり、今の機種が丸2年という事でそろそろ不具合が出てもおかしくない。しかし自宅の電話から試験したところ、正常に着信できてるのである。スマートホン診断のアプリでの調査でも異常はないとのことだ。多分、その時間内川方向に仕事で行っていたことで、山間部のため通信できない可能性もあるが、明日掛かってこなかったら再度セルラーショップにで向かおうかと思う。やっと2年の縛りが切れたころに携帯電話が不調、これはよくあることだ。なるべく落とさないように気を付けてはいても、手荷物などの都合で手がふさがることも非常に少なくなく、携帯電話を落とさざるを得ないことも多く、何回か地面や廊下などに落としている。もしかしたらこれが原因かと思われるが、明日は13時15分発で金沢に向かい、そこから神宮寺行きのバスに乗り換えてという事になるが、その間に電話がたとえ着信してもバスや列車では通話は禁止であり、商店街や繁華街でも通話禁止の施設も少なくない。こうであれば余地のある時にかけ直すしかなく、そのために着信履歴が残るようになってるというものだ。

最も難航するのはドアヒンジの交換作業であり、これはかなり難儀であり時間を要するとのことだ。該当車両は三菱分のみならず、日産分もかなり大きく、私の車も日産ブランドのほうが3倍強タマ数が多いという事で、該当台数が非常に多いことがリコール届出から部品調達が非常に遅れた原因でもあることは疑いようがなく、これは理解しないとならないであろう。

なお、頼成の森の写真等は後日公開します。

2017年6月 8日 (木)

姉御の新車と夏季休暇の割り当て発表と老々介護

本日、姉御の新車が来たという。先月の車検で不調が多く見つかり、もう15年落ちという事もあり修理に40万という事で、なけなしの中からやむなく新車を余儀なくされたが、日産ブランドで私と基本的には姉妹車であるが、ミニバンタイプではなく、セダンタイプで最廉価グレードの2WDだ。エンジン始動はキー式、エアコンもタッチパネルでないダイヤル式で、どちらかというとパーソナル向けというよりはビジネス向けグレードだ。しかし通勤だけでレジャー目的はほとんどないことや臨時社員という事で給与も私の半分程度という事もあり、最低グレードという事となったのである。前の車も6年落ちで入手しもう9年近く乗ってはいたが、やはり車検が7回目となると不調も多く見つかり、ここまでよく持ったというのが正直な所見だ。

そして、夏季休暇の発表があり、老々介護で83歳になってそれでもせっせと洗濯とか炊事を鞭打ってやっている母御を思うと見てられないこともあり、今年は夏季休暇の割り当て後、不都合日時を職員間で交換することも多いが、私はこれが出来ないと事務所に伝えて置いたら、その旨が記載されていた。私は別にいつ割り当てられてもかまわないのだが、今の家の状況ではレジャー目的の行動なども控えないとならず、当然、2泊3泊と宿泊を伴うレジャーは非常に困難なので、別にいつ与えられてもかまわない。

私の親父、一昨年、ミニバン軽自動車を検討中の時期、朝起きたら突然立って歩けない状態に陥り、手の感覚もマヒし細かいものが持てないなどという事態になり、トイレも行けない、風呂にも入れさせられないという重篤な事態になっている。その時、姉御は急きょ電話で会社を休み、予約外であったが親父を医科大病院に運んだ。神経科とリハビリ科の診断によると、脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているというものであり、介護施設で訓練して立って歩けるようになることはほぼ可能性がないという事であった。目や耳もほとんど見えず聞こえずであり、明暗とか色がわかる程度で物の形はほとんどわからず、補聴器をしてやっと会話とかラジオが聞き取れるかといった状態でもある。

そのため、特別養護ホーム以外に施設入所の選択はなく、これは総所得によって入所金が決まるが、概ね300万円はかかるとのことで断念した。要介護申請を行った後、宿泊型の施設ではなく通所施設などの手段もあるが、母御も決して健康とは言えず、立って歩けるものの腰が伸びずやっと歩いており、近所の買い物もシニアカーを押さないと歩けない。こうした中、親父の世話を毎日のように行いつつも、洗濯とか掃除・炊事などをセッセと無理してやっているのが現状だ。ポータブルトイレやパンツ型おむつの使用で屎尿の世話は少し楽になったとはいえ、私が帰宅時、カーポート内でポータブルトイレを毎日洗っているという始末だ。もう母御も生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるぐらい苦痛であり、親父は前立腺腫瘍があることで夜中に何度も母御を起こしてトイレの世話をさせているなどで、私もよくここまでセッセとやっているのが不思議なぐらいに感じる。そのため昼間は毎日昼食後から夕方まで留守を装って玄関の鍵をかけて寝ている状態であり、そうしないと持たないというのである。それに夜寝るときも屎尿の世話が多いことから部屋の照明をつけっ放しで寝ているという現状だ。

役場に要介護申請をすればいいかと思い、姉御も施設に入れるか何とかしろと諭しても、役場までバスに乗っていくこともできないことでそれもできず、また調査員が家庭訪問に来るという事でその都合も取れないなどというので要介護申請すら行っていないのである。となるともう老々介護を継続するしか方法はなく、最悪の場合、母御が先に死ぬことも多分にあり、こうなると、私か姉御が親父の世話をしないとならないこととなり、どちらかが会社や役所を辞めないとならなくなる。

主治医の所見では親父の容体からすると要介護3相当といわれており、母御の場合であっても要介護まではいかないかと思うが、要支援1か2相当であることは疑いようがない。

このような家庭の状況では割り振られた夏季休暇を他の職員と交代することは困難なのも疑いようがなく、そうすることで母御はただですら親父の世話とか家事で苦痛なのに、そうすることでよけいに苦痛だという。こうであればこうした手段も余儀ないことは理解できようかと思う。

昼間は留守番もどきを装って鍵をかけていることから、通販などの荷物が不在票とともに送り返されたりも多かったり、回覧板なども玄関の風除室に置いていったままになるなど、多くの問題も多い。通販の荷物は直ちに私が電話して、夕食後に取りに行っているが、車があるのでこれは別に面倒ではないのだが・・・。

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