最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

レジャー

2018年3月 3日 (土)

晩冬雑感

3月に突入し、社会の常識では冬ではなく、春になった。しかし、まだ最低が氷点下とか、来週いっぱいは寒波が来る可能性も多分にあり、3月も上旬であることから、春というよりは「晩冬」であることは疑いようがなく、そう表現したほうが実情にも合っており的確だ。

道路交通もようやく通常の速度で走っても問題ないほどになり、2月のドカ雪がウソのように感じられるが、まだ少なくとも来週いっぱいは冬の用心は怠れないことを肝に銘じるべきだ。

車の燃費、ようやく13.5km/Lというデータが出た。やはり7.5km/Lなどという軽自動車にしてはひどすぎる数値が出たのはドカ雪による交通障害などで距離の割に大幅な時間がかかっていたことが原因のようだ。

車の燃費、届け出時にはJC08モードなどで測定し、国土交通省に届けることが自動車会社に対して義務付けられており、そうしないと市場への販売も禁じられている。しかし、これは公道を走行してでの測定ではなく、法律で定める方法にて、テストコースや測定機器上にて運転し測ったものであり、最善の状態でこれだけ走るというものではない。カタログ上にも、この数値は法で定める方法にて試験したものであり、実際の走行時には使用条件によって異なります、との注意書きがある。これを知らないで数値を信頼し、真っ赤な嘘だとかいう輩は知能が低いとしか言いようがないというのが私の正直な感想である。

実際、私のディーラーである三菱の話でも、これはその車の燃費性能の良し悪しの目安にはなるが、実際の走行時においては平均的に概ねその3分の2程度であるという。しかしこれは概ね的を得ていることは疑いようがない。

私の無様な軽自動車では燃費のチョンボがあったが、その後出された訂正値では20.6km/Lである。平均燃費は約3年間の平均をエクセルではじいたところ、12.2km/Lである。これはカタログ値の概ね60パーセント値になるが、この程度であれば通勤時に距離の割に時間がかかっている現状を考えてもほぼ正常の範疇といえよう。

私の今の部署は糸田新町の線路沿いになるが、自宅からの通勤ルートの距離はゴーグルマップでは11.5km、自家用車のオドメーターでは12.2kmである。来週いっぱいまでは冬場体制として朝6時15分ごろに家を出る参与なので、この時間であれば30分前後で行く。再来週からは夏時間という事で朝6時45分ごろに出る考えであるが、この場合でも35分前後はかかる。気象状況からももう夏場の時間に戻しても問題はないかと思うが、来週は高校入試があり、通勤時間帯はそのための送り迎えが目的の親御の車で混雑することから、来週いっぱいは冬時間という事にしている。以前、高校入試の当日、混雑で1時間10分ほどかかったことがあり、こんなアイタタ~~~~はもう御免だからだ!!!!!!!

しかし問題は帰路である。帰路は夜5時から7時の通勤通学ラッシュに当たり、糸田新町という事となると必然的に都心部をまたがざるを得ず、30~35分で行くところ概ねその1.5倍以上はかかり、早くても45~50分、遅い時は1時間以上かかることも少なくない。

そもそも、内灘というところは金沢方向にアクセスする折、車で行くには非常に割が悪いことも事実である。その背景には、北陸鉄道浅野川線が通っていること、金沢市の粟崎が直に隣接していることなどから、金沢との関連性が他のかほく市町に比べ非常に高く、通勤・通学などに係る現役世代人口のほぼ全員ともいえる8割以上が平日日中は金沢に流れているという事情がある。さらに河北潟放水路と大野川によって、新潟の古町地区と同様、隣接する金沢市粟崎地区とともに実質孤島状態のため橋に頼らざるを得ず、金沢方向への道が限られているという事が問題だ。これが通勤通学時に渋滞や混雑を引き起こし、車で行くには距離の割に時間がかかるという問題を起こしているのだ。そのためにそれが思うほど燃費が伸びない大きな原因なのである。

以前、内灘の議員が河北潟防潮水門に道路を作り、そこに橋をかけて金沢へのルートを作り、大根布・医科大方面の車はそこに流すように仕向けるという構想があった。地理的にもそれは難しくないかと思われ、そうすれば私共の通勤も10分以上早くなることは明らかであることは疑いようがなく、なぜそれをやらないのかが不思議でならないというのが正直な私の感想である。

そうであれば私が姉御と母を置いて金沢に出れば解決するかと思うが、そうしたら他に大きな問題が出るのも疑いようがない。まず、マンションなどの家賃で生活が苦しくなるという事だ。それに母御も体が悪くこっちが介護してほしいぐらいだと親父を自宅介護していた時に嘆き散らしていたほど体がひどくやっと炊事とか掃除もこなしているのが現状であり、何かあれば男である私の力を貸してほしいことも多く、これを考えればいくら通勤に距離の割に時間がかかりガソリン代もかかるなどという理由ごときでそんなことなんか絶対に出来ないというのが正直なところだ!!!!!!!!!!!

ここはそういう割の悪い地域に住んでいるからという事でこれはあきらめて風雪に耐え、何としてでも家を守っていかないとならないのは私の義務なのだ!!!!!!!!!


まもなく車検も控えており、走行距離は4万キロ近くなってきている。スノータイヤは来シーズンまで持たないようなので前半は穿きつぶす考えでいるが、車検はその状態で出してもいいとディーラーから指示があったのでそうする考えだが、後半の時期にスノータイヤを注文し、その間夏タイヤも残溝が1/3ほどなのでこれも穿きつぶし、来年2月後半に夏タイヤも発注し、次のシーズンには冬・夏とも新タイヤということになろう。

とかく、通勤通学のラッシュ時というものは、旅行ガイドとかカーナビなどで30分ほどというところであっても、その2倍から3倍の時間がかかるというのは車では当たり前だ、そう考えるべきだ。

2018年2月20日 (火)

親父の施設入所、ようやく落ち着く

昨年秋以来、嚥下性肺炎により、大清台の開業医の往診にて即入院を指示されて以来、医科大入院から木島転院を経て、昨日ようやく医療型介護施設である内灘町白帆台の、温泉病院に転院、施設入所という事が決まり、昨日夕方から入所している。

昨日ごみ収集作業中に、当該施設から電話があったことがわかり、折り返し放課後に電話したところ、施設入所が只今完了したとのことで、詳しくは姉御さんに伝えておいたとのことだ。

当初、木島側では医科大前の特別養護老人ホーム、夕陽丘苑に入所させる方向であり、姉御と母御が施設下見も行ってきており、1月中旬から入所が決まってはいた。

しかし、夕陽丘苑の関係者が直接木島を来訪し、関係医師と協議した結果、単に介護だけが必要であれば入所できたものの、介護以外にも嚥下性肺炎の治療が継続的に必要であることや、それ以外にも高齢医学に係る医療が複数長期的に必要であるなどの状況から、入所は見送らせていただきたいとの旨があり、施設入所となると医療型介護施設しか選択肢がないとの結論であった。千木町ケアセンターのほか、元菊の春日ケアセンターなどがそれに該当するが、自宅から近くであることとか早朝・深夜問わず家族が呼び出される可能性も配慮した結果、内灘温泉病院という事に決まったらしい。

姉御にかかってきた電話の概要によると、親父は昨日午後、木島から介護福祉ハイヤーにて温泉病院まで搬送し、姉御は午後から会社を休み、親父の荷物を運んでいたという。医療・介護共に温泉病院にて最期まで看取るという結論に達したが、自宅での老々介護とは異なり、常時家族が容体を掌握できないこともあり、何らかの事態があった場合、早朝・深夜問わず家族が呼び出される可能性があることは覚悟してください、と施設から指示があったという。

平日にここを更新というのはよほどの事でもない限りは行わないこととしているが、本日オリンピックのため火曜ドラマは放送休止であることなどもありあえて書き込みした次第である。こうなると、もう自宅には戻らないこととなり、次回自宅に戻り逢う時はご遺体の状態であろう。

2018年2月17日 (土)

2月も後半、ひな祭り以降はなだれの危険例年の数倍以上

2月も後半、来週明けから雨水の節気に入る。雪から雨に変わる時節、言い換えれば寒さも峠を越えて衰える時節とも言え、処暑の冬期版でもある。

昨日の1か月予報、来週いっぱいは平年を大幅に下回る寒さが続くが、再来週からは平年並みかやや寒いとの見通しであり、3月の桃の節句以降は気温が上昇する可能性もあるという。こうなると、前代未聞のドカ雪もあり、なだれの危険性は平年の数倍以上、特に山間部はなだれ注意報でなく、なだれ警報が出される可能性もありうるようだ。

今日なども大雪の予報であったが、風は確かに強いものの、積雪になるほどではなかったようだ。どちらかというと春先の雪に近い状況であり、今週初めのドカ雪も空間からでなく、地面から溶け出しているようであり、雨水も近いことから地面がかなり温くなってきたことが伺える。しかし、地面から雪解けとなると、それが翌朝などに凍結する恐れもあり、まだまだ冬の用心は3月10日頃までは少なくとも怠れないことを肝に銘じるべきである。

スノータイヤ、気の早いものでは3月入ってすぐ、あるいは2月末に夏タイヤに戻すというのも少なからずいるという話を聞く。しかし、いくら春めくのが早いとは言っても、少なくとも3月第2週まではスノータイヤは外さないようにしたいものだ。夏タイヤへの穿き替えは少なくとも3月の第3週、出来れば第4~5週ぐらいが推奨されるというのも疑いようのない事実だ。

それはさておき、私の方はスノータイヤは今春は穿きつぶすことを決断した。本日、フランジを縁石でひん曲げたテッカンホイールの交換のため、近岡のカーショップに午後から出向いたが、その時にスノータイヤの点検もしたが、その結果から穿きつぶしを決断したのである。残溝は概ね6割程度であり、この状況では来シーズンは危険であるとの判定が下ったのである。

もう3シーズン目であるが、この状況では新しいスノータイヤに来シーズン穿き替えたほうが好ましく、また夏用タイヤも残溝が4割ほどであり、こうであればスノータイヤを履きつぶす方が合理性の面から好ましいと見たためだ。カーショップの話でも通勤とか比較的近隣へのレジャーなど一般道主体であれば穿きつぶす方が好ましいとのことであり、私は高速はほとんど乗らないこともあり、別に支障はないかと思われるのでそうしたのである。ただ、夏タイヤに比べて運動性能が劣るので、それを理解の上真面目な走り方をする必要がありそうだ。しかし、姉御の車も昨年春はスノータイヤ穿きつぶしであったが、車検時には夏タイヤに穿き替えを日産のディーラーから指示され、穿き替えたが、不調個所の多発が見つかり新車を余儀なくされているという経緯がある。

そこで、三菱に相談したのであるが、6月に車検という事で、スノータイヤで車検はNGか、と思ったら可能であるということだ。残溝が5割以下ではスノータイヤとしては法令違反となるが、夏用に継続使用は残溝が1.6mmになるまで可能という事で、車検はOKということだ。

ただ、運動性能が夏用に及ばないことから、急加速や急旋回、急ブレーキなどは厳に控え、十分に注意するようにとの助言があっただけである。まあ、通常の走り方であればほとんど問題ないことも事実ですけどね。また、未曾有のドカ雪のため、後方バンパーの止めねじが1個取れていたこと、フロントバンパーの目立たない部分が少し割れていたことなども見つかり、リアバンパーは車検まで我慢し、フロントバンパーのひびはバンパーパテで埋めようかと考えている。

さらにMCカートリッジの針交換も受け取ってきた。やはり針先の状態が良いとレコードの音の解像感が全く別物である。約10年ぶりではあるが、概ね200~400時間ぐらいがレコード針の寿命、といえるであろう。要介護者を抱えるため宿泊を伴うのはもちろん、日帰りでも多少難しい面もあり、一眼カメラは昨秋に使って以降全く使っていないという始末だ。要介護者を抱えるため遠方へのレジャーが非常に難しい状況となると家でレコード演奏などをとか、というぐらいしか余暇の選択肢もないゆえに針交換(とはいっても、MC型のため針だけの交換は不可能なので、カートリッジごとメーカーに送り返し、定価の概ね6割ほどで新品交換)は正解であった、そう思う。やはり需要減などもあり今までは2~3週間ほどの納期が1か月となってしまったが、仕方ないであろう。針交換の値段も10年前の約1.5倍となり、マニュアルフォーカスのフイルムカメラと同じような処遇を余儀なくされているのであろう。
P2180197

2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

P2100188
P2100187
P2100185
その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
P2040182
P2040184
そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2018年1月21日 (日)

明後日以降は再び寒波、今年の春は大幅に遅く

先週などは例年ない大雪に襲われ、電車や高速バスの運休が相次ぐ、落雷で地元の老舗民放テレビ2局が映らなくなる、生活道路では実質的に通行不可能な個所が多発するなど、大パニックに見舞われた。今のところは初春の気候のようであるが、明後日ごろから再び寒波が到来し、また先週の二の前のような事態が起こることも多分に考えられる状態である。

昨日から大寒に入り、日中は日も長くなっては来たが、寒さのピークは平年であると大寒から立春の時期がそうであり、雨水の節気と時期になってようやく寒さも峠を越すというのが事実のようだ。しかし今年の長期予報では春の訪れは平年より大幅に遅いという見通しである。

こうであれば、平年なら3月第3週末か4週初めごろに夏タイヤ戻しといったところ、4週末か5週、あるいは4月頭にそれを伸ばさないとならない事態も十二分にありうる。

そこで、私はスノータイヤを前後入れ替えた。11月末から穿き出して2か月、夏タイヤ戻し穿きの3月末までちょうど半期となったので、摩耗の均一性を保ち、4駆であることからもこのほうが好ましく、そうしたのである。やはり空気圧は0.3ほど2か月間に減っており、これも矯正しておいた。5月後半には初の車検もあり、やや大掛かりな整備も必要であろう。

それよりも先週のドカ雪で前バンパーのジョイントが折れ、その止めねじも外れるという始末に。ジョイントは大工センターに売っている金具を介し、それをジョイントにビス止めをし再び止めねじを前フレームに埋め込み、金具をバンパー裏側で水中ボンドで固め、バンパーとフレームのジョイントをつないだというもので、外見上からはわからないが、下から覗いてもちょっと判らないほどであるが、潜ればビスがあるという事で分かるであろうが、下穿きのパンツと同じように外からは見えないのでこれでいいだろう。バンパーの外見上の破損ではないのでバンパー丸ごと交換というのももったいないから、この措置は正しかったであろう。

とにかく平年であっても3月の10日ごろまでは先週のようなドカ雪とか寒波の恐れも多分にあり、まだまだ予断を許さない状態であることを肝に銘じておきたいものである。まして気象関係からも今年の春の訪れは大きく遅れるという報道があるのだから、なおさらである。

2018年1月13日 (土)

温暖化だからといって必ずしも猛暑暖冬とは限らない

地球温暖化、年々進行していることは事実だが、それに伴い猛暑傾向や暖冬傾向も多発している。しかし、ここ数年、猛暑の夏の後は厳冬になりやすい傾向が続いたり、同じ季節内であっても寒暖差が激しい極端な気候が増えている、梅雨時には北陸でもやませの影響がみられて梅雨寒の出現も多くなったこと、冬場には太平洋側や比較的温暖な九州・中国四国でも雪が降るなど、今まででは考えられないような事態も多くなった。これも温暖化によって通常の気象を逸脱するケースが増えてきたのは疑いようがない。

地球の平均気温は年々上がってきてはいるが、北極での氷の解けも多くなってきており、それに伴い放出される寒気も多くなってきており、北極振動が春に出現するのも多くなっており、春が寒く秋が暑いことも増えてきている。地球、約8割が海であり、陸地の部分は非常に広大なように思われるが、実際には地球上では2割ほどであることから、いちがいに猛暑暖冬だとは言えないのも事実だ。海面に関しては異常に気温が高いことも多分に考えられる状態であり、これが陸地での気候のひずみを発生させていることも疑いようがない。

今回の大雪も温暖化による影響も多分に考えられる。その証拠ではないが、来週には気温がかなり高くなり、3月末並みになる予想も出ている。その後再び今回のような寒気が来る見込みであり、やはり温暖化による歪みであろう。

こうであれば日常生活の必要物資などの買い物・医者通い・出張など職務上義務付けられた行動以外、車はもちろんの事、電車やバス利用であっても外に出ないほうが身のためであるのは疑いようがない。たとえ近所でのレジャーであっても厳に控えたほうが好ましいことは言うまでもない。

こうした中、アナログレコードの針交換を発注中だ。私が使っているMCカートリッジは針交換が不可能であるが、定価の概ね6割程度の価格で古いそれを販売店に持ち込む事でカートリッジごと新品になるわけだが、概ね2週間から3週間の納期になる。今なおレコード針などの交換可能な機種では一部メーカーが互換品を出しているが、今ではかなり値上げされ、アナログ全盛期の概ね1.5~2倍の値段になっている。今ではレコード販売の形態は音楽配信とかが出現したことでCDなどの売り上げも少なくなり、アナログ盤も一部で流行に兆しが見えたとはいえ、全体的に見れば少数派であり、今なお主力的に使っているのは概ね50歳以上がメインというのが事態のようである。MCカートリッジとなると上級者向けの製品が多いため、針交換価格もMMカートリッジの交換針よりも高価なのが多い。

ダイヤモンド針、寿命は概ね200~500時間とされ、シングル盤であれば概ね1500~8000枚程度、LP盤であれば概ね300~1000枚程度に相当するが、使用状況とか楽曲のジャンルなどによって大きく変動し、車の燃費と同じように使用条件によって大幅に変わるのでいちがいには言えない。針が寿命になるとボーカルのサビなどの比較的振幅の大きいところが割れたように聞こえたり、高音部がぼやけたり荒い感じになってきたりするので、少しでもそうした異常を感じた時が針の寿命と思えばいい。しかし物理的な限界もあることから、多少の音割れのようなものは出現するものであり、MCカートリッジの場合、繊細で解像感が高い音質である反面、放電現象により振幅の大きい中高音域で音割れに近いノイズが出やすいこともあり、針先の寿命の判断が多少難しい面もある。

今回のような悪天候下であればレジャー目的の外出などは厳に控えたほうが好ましいのは疑いようがないが、そうでなくとも私のように要介護者を家族に抱えている状態であればレジャー目的での宿泊を伴う長期間の旅行なども厳に慎まないとならない状態であるゆえに、ホームステレオなどの活躍も大いに検討すべき状態であるゆえ、針交換などの維持は重要だ。

今年の場合、いくら寒中とはいえかなりの異常ぶりだ。内灘町のコミュニティーバスも本日運休であり、明日いっぱいは高速バスや電車の一部運休なども十分ありうる状態だ。

2018年1月12日 (金)

前代未聞の大雪となべ祭り観光取りやめ

今年など例年ない厳冬であり、交通障害が多発するほどの大雪に見舞われた。私は未明からの出勤であり、自宅前などはかなりの積雪で微速を余儀なくされる状態であったが、幹線ではほぼ制限速度に近い速さで走れるところも少なくなかったものの、一部除雪が不完全な個所もあったほどだ。わが部署でも大雪による障害で定時に出勤できないのも数名いたほどであり、生活道路などはほとんど通行不可能な状態であり、タクシーや宅配便なども入れず、安全なところに停めてそこで旅客を降ろす、貨物等は手持ちで徒歩で運ぶなどを余儀なくされ、私共清掃業務であっても通常、通行不能な個所であっても余儀なく立ち入らないとならない事態も多発し、大幅に支障をきたしたほどだ。

先日は異常寒波による落雷で老舗民放テレビ2局が映らない事態が発生し、これは比較的長時間にわたり起きており全国的にも前代未聞であることが判明し、全国ニュースとしてテレビやインターネット上を揺るがしたほどだ。

本日から明日にかけて、金沢発の主要な高速バスや急行バスが運休し、電車も運休が一部出ているほどの状況だ。私もこの状況であれば特に必要がない限りはマイカーの運行はもちろんの事、バスや電車であってもレジャー目的の行動は控えたほうが好ましい状態だ。こうであればホームステレオを大いに活用し、映画とかレコードでも掛けているのが非常に好ましい状態であることは疑いようがない。

ということで、明日から行われる日本海なべ祭りについても、都市間高速バスや電車の運休も多分に見込まれること、明日以降も現在のような大雪などによる交通障害が多発する可能性も多分にあること、親父が要介護であり今なお仮入院中で施設入居を控えていることなどからレジャー目的の旅行などは厳に控えるべき状態であることなどを熟慮した結果、今年は取りやめることを決断した。昨年は日帰り可能にもかかわらず、勤続25周年の旅行引換券が余っていたことでついでに宿泊しようという事で現地で宿泊するも、要介護者が家庭にいることを理由に未明にホテルをチェックアウトし、始発の電車で帰宅するという事を余儀なくされており、今年の場合も大雪による高速バスなどの運休などが考えられない状態であれば1~2時間ほど現地滞在して、グリーンラーメンなどを頂いて直ちに帰ることも考えたが、明日以降も交通障害が多分に見込まれるのであれば取りやめたほうが好ましいとの考えのもと、そうしたのである。
P1120174本日午後8時ごろの自宅前の状態。この状態であれば生活物資の買い物とか、重要度の高い所用でもない限りは出ないほうが身のためであろう。

今年はその分、3月には春が早く来ることを大いに願いたいところだが、来週以降は気温がかなり上がるものの、下旬には今回のような事態も多分に見込まれる状態であり、やはり3月の10日頃までは今回のような事態が起こりうることは肝に銘じたいものである。

2018年1月 3日 (水)

新年雑感

年明けから早いもので3日が経過した。新年の出足は大雪の予報も出されたが、確かに例年より寒い感じではあるが、思ったほど雪が多いという事はないようである。しかし、新潟以北ではかなりのようになっているらしい。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。

今年の正月、親父が介護施設待ちの仮入院という事で、親父の介護からは解放され、母御も身体的な負担はほぼなくなってはいる。しかし施設入所のためその費用が自宅老々介護以上に大きくなる、自宅介護では本人が家にいるので容態の把握も比較的容易だが、施設入所となると早朝・昼間・深夜を問わずいつ何時電話がかかてくるかわからない可能性もかなり大きい。それゆえにやはり同居家族は行動範囲を大きく狭められ、学校や職場などでの会合や宴会なども断らざるを得ない事態がなおさら生じたり、宿泊を伴うような遠方でのレジャーもなおさら難しくなるのが現状だ。

ということで、今年は正月の料理などを大幅に簡素化し、労力と費用の軽減に取り組んでいる。今後、そうしないとわが家の死活問題にも響いてくる。暖房・光熱などは必要経費であるゆえいくら苦しくとも削られないものですから。

明日から再び仕事に入るわけであるが、数日のブランクがあると違和感も予想される。週末には約4か月ぶりにオイル交換を行わないとならないが、ディーラーは明日から営業という事なのでそれは問題ないであろう。とにかく正月も今日で終わり、そんな実感すらあまり感じないのが正直なところだ。

今年の日本海なべ祭り、場合によっては見送らざるを得ない可能性もある。仮に出向いても早めに切り上げるなどの配慮も必要であり、一眼カメラは使用頻度がかなり少なくなり、そのため電池を抜いて保管中だ。使用時には電池を入れることとなろうかと思うのだが・・・。

それゆえに、再び学生の頃のようにホームオーディオの多用が復活している状況だ。長時間の屋外でのレジャーは難しい状況になっているので当然の成り行きかも知れないが、親の介護などの問題を抱えているため、徐々に学生時代の生活に戻っていかないとならないのが現況だ。

今年は初の車検もある。アイドリングストップが効かないようになってきたので、バッテリーの寿命の可能性も考えられる。車検時の整備だけは万全にしておかないと故障や事故の引き金になりますから。

2017年12月10日 (日)

常用メガネのレンズ交換となおさら狭められる行動範囲

今年など12月の平均気温はかなり低く、1か月ほど季節の進行が早い感じだ。スノータイヤは先週初めに無様なスチールホイールとともに履き替えているが、今週あたりから出勤時間を20分ほど早める考えだ。冬道は何があるかわからず、4駆とは言え軽自動車で馬力がない為、雪道で発進できないとかの可能性も高く、また礼儀作法のないドライバーによる凍結などに起因する貰い事故などの可能性も高くなる。

こうした中、昨日は常用のメガネのレンズを交換した。やはり老眼の度が進み、左目の近視の度を落とすこととなった。遠近両用の場合、老眼が進んだら近視の度を落とした方が好ましい側面もある。それは側方の揺れやゆがみ・ぼやけが増大して視野が狭くなり、歩行中の躓きとか階段や段差での踏み外し、繁華街などで対向するほかの歩行者への接触や衝突も多くなるからだ。さらに運転時の危険も増大する。そこで加入度数は近用が少々つらくても入れ過ぎず、近視の度を落とす、あるいは近用重視の中近・近々などのメガネを使い分けたほうが好ましい。

それはさておき、親父を医科大の高齢医学科の医者が推奨したように、施設入所をほぼ決めたが、今なお施設が空かない状態であり、金沢市北部の介護・リハビリ施設のある病院に一時入院という形であるが、この状況では家には戻らない見込みだ。そこで、介護ベッドと車椅子を撤去した。建坪が25坪と一軒家にしては狭苦しく、世間並みの水準から大幅に見劣りする家なので少しでも広く使いたいこともありそうしたのであるが、これにより母御の負担も大きく軽減されたはいいものの、介護保険があるとはいえ自己負担分もあり、私共家族もなおさら著しく行動範囲を狭められ、余暇なども本格レジャーは難しいうえ、職場などの放課後の食事会なども断らないとならない状態は自宅で老々介護であろうと施設預けであろうと同じだ。

そこで、高校時代に多用したホームステレオの出番もこの頃多くなってきた。現在、軽自動車なので距離を走らないからといって損をすることもほとんどなく、距離を走れば走ったなりになるからだ。そのため車は通勤とか近辺への買い物とかゲームなどの気軽なレジャーでしか出番がない。ちょっと遠征なら鉄道や急行バスもあるのですし、家がこのような状態であれば宿泊を伴うような遠方などへのレジャーは不可能なので、ホームステレオを大いに活用するのはある意味正しい方向性だ。

通常ならオオハクチョウの飛来時期であり、それらの観察なども行っていたのだが、今の家の状況ではこれも難しく、引きこもりに近い生活を余儀なくされるのは当然の事であろうし、そうやって年老いた親の面倒を見ていくのはある意味社会常識上当たり前のことだ。ということで、年賀状もぎりぎりまで待とうかと思う。万一、親父が死んだとなるとそれも出来ないからだ。

より以前の記事一覧