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金融・保険

2017年7月 2日 (日)

梅雨本格化とわが家の重篤な現況

7月に入り、空梅雨気味だった梅雨も本格化してきた。こうした中、2年前から続いている親父の介護状態がますます悪化し、もう脳神経がかなりいかれてきたようである。

2年前、金沢医科大病院の神経科に、突然立って歩けなくなったときに受診を勧められたのであるが、そこの話であっても脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているのが原因であることはその診断結果であるが、その神経症状が日増しに悪化してるのが現状だ。

まず、冬場など就寝時にもストーブをつけっ放しにしないと寒い、と言い出し、夜中にもストーブをつけっ放しにしていたというのが現状だ。季節上は夏になった今でも普段は寝ているが、ポータブルトイレでの用足しとか飯時に起きてくると寒い、と言い出し、自分の席のそばにストーブを近づけて焚いているのである。さらに衣服類が濡れてもいないのに濡れてると言い出し、着替えさせたりしており洗濯物も多く、生活費も以前以上にかかるようになり、就寝中も何度も大小便で起こされるなどで夜も寝れず、もう母御も限界のようだ。保険目的にショーツ型のパンツ式紙おむつをしてるのならそこでしてもらった方が楽だというのにそれもしない。そうした事で昼過ぎは留守もどきを装って玄関の鍵をかけて母御は寝ている状況だが、これも近所に疑いをはさまれる恐れもあり、宅配の荷物なども不在票と同時に送り返され、私が宅配の基地に取りに行ってるという状況だ。

こういうようになって来るというのは2年前、神経科の診断で神経がいかれているとの診断があり、それゆえに介護施設で訓練を行っても回復の見込みはほとんどないのも医者の診断でハッキリしており、施設に入れるとしてもグループホームとか要介護でない老人も入れる通常の老人ホームでは無理であり、特別養護以外の選択肢はなく、それもかなり重度のクラス、学級でいうなら特殊学級に相当する部門に入れるしかない。さらに訳のわからない同じことを何度も言うなど、もう神経もかなり異常をきたしている状態だ。

今年の梅雨明けはおそらく遅いであろうと思われるが、梅雨明け無しとなっても7月末には強制的にストーブを取り上げる考えだ、私としては。それに耳が遠いのか、ラジオの音量を異常に大きくしていたりなどもあり、茶の間はエアコンがありながらほとんど使わず、窓を開放しているというのだからこれでは近所の者に対してもみっともない。それに常人をかなり逸脱したわがままであり、施設に入れてもほかの入居者や介護スタッフに迷惑をかけたりのおそれもあり、母御は施設に入れることを強固に拒んでいる状態だ。

こうしたこともあり、私は今回、初回の夏休みは7月28日と非常に遅くなるが、母御は余計なことをするなと激怒するものの、1回町の福祉に行って相談に行く考えだ。さらに親父の預金などについても生前に私の名義に変更して出来るかどうかも、ボーナス分を含め定期預金を行うときにそれも詳しく相談しようかと思う。とにかく現状を放置するとタダですら同居家族も苦しいのに、よけい収拾のつかない事態になることも目に見えてるからだ。

今年は職員互助会からのレジャー助成はないが、昨年は勤続25年で宿泊旅行助成を4万円分頂いたが、母御はそれを聞いて家がこんな状況ではむしろ困り果ててた模様であり、そういうものを頂くぐらいなら同額の介護助成でももらった方がよほど有り難かった、というのが私の正直な所見だ。それも1年の期限ありで換金・譲渡不可、宿泊必携、組み合わせる列車・高速バス等は予約制に限るという制限があり、やむなくなるべく近間のところで使うという事もあったぐらいだ。親が介護状態に陥っていたり、あるいは配偶者や子供が重篤な病気などで看護が必要な状態だったりすれば、同居する家族も行動範囲や使える金なども大きく制限され、宿泊を伴うレジャーは非常に難しいというのは誰でも理解しうることであり、社会常識から言っても当然然るべきことでもある。当然、私もこうした事態を認識し、レジャー目的の行動は控えており、ボーナスもすべて預金しないとならないのは今の家の状況から見ても当然だ。こういう事情や状況が判っているのであれば、会社や学校も無理に会合とかコンペ、飲み会などに関して幹事も声をかけないのが筋であろう。こうした状況ではそれも難しいですから。

とにかく節約、節約という事は今のわが家に課せられた課題であることは言うまでもない。

2017年1月22日 (日)

大寒とメガネの調整

ついに1年で最も寒い時節である大寒に突入した。親父が立って歩けない、排せつや入浴に困難をきたすようになって1年半、この間、灯油の減りも早くなった。通年は1階の居間と続き間になっている8畳の和室の仕切りであるふすまを開放にしっ放しだったが、今ではそこを閉め切っていることが多く、ストーブの台数も増え、親父はすでに神経がいかれており、そのために立って歩けないなどの支障があり、甲状腺の異常や前立腺の炎症もあることで小便が非常に近く、枕元のおまるで用を足している。歩いて本来の便所に一人で行けないからだ。さらに夜中も寒く感じてストーブを就寝中焚きっぱなしという始末だ。こうした事で通年より1倍半ほど灯油を消費し、おまるの防臭液や万一失禁の際の保険的利用のリハビリパンツなどの費用もかさみ、もう生活が苦しく限界だという。

ということから、私は来月分から生命保険の死亡保障を解約し、介護や医療に係る保証のみとすることとし、高額な保険料を減らして親の介護などにも少し余裕ができるように取り組むこととしたが、そのための書類もそろそろ来るはずだ。こうした中、老眼も少しづつ進行し、メガネの度数が合わなくなったように感じ、昨日、早朝に灯油をポリ缶7本分、無様な軽自動車ミニバンに積み買い足した後、高柳のメガネ屋に足を運んだ。

検眼やレンズの状態の検査を長時間行ったが、度数そのものはそれほど変わっていないとの所見だった。遠近や中近で見にくいのはフレームのゆがみが原因という事でその調整をしたら、幾分は改善されたが、やはり累進度数レンズの特性上、しばしば見づらい事態もあるらしい。結局、テレビ用の通常近視用の度数をさらに1段落とすだけとした。テレビ用については概ね1.5mほどの距離となることから、通常の近視用度数では見えづらく、概ね遠方で片眼0.7ぐらいが見える程度でないとつらい。老眼が進行したのであれば、通常の近視であっても1.0~1.2まで見えるようにするよりは、0.7~0.8ぐらいまでに落としたほうがむしろ楽なことも少なくないわけだ。そうしないと近くがつらく、遠近の加入度数も少なく済むので、視野が揺れたりゆがみも少なく、むしろ歩行時や運転時も安全だと思う。これでも運転免許の適性に引っかからないので、むしろこのほうが総合的に好ましいかと思う。海やプールの監視員とか、警察官・探偵などの仕事をしてるというのであれば片眼1.2~1.5まで矯正する必要性はあるだろうが、一般的には1.0もあれば十分すぎるほどであり、別に0.7~0.9程度であってもほとんど差支えはない。

さて、自宅でテレビをそれで見てみたが、やはりかなり楽になったようであり、近くも1mぐらいは見えるようになってきた。非常時には運転にも支障なさそうだ。普通車とか大型車では危険かと思うが、軽自動車であれば別に危険性はないかと思う。

今回の寒波、どちらかというとみぞれに近い雪のようである。週末はスノータイヤのシーズン半ばになるので、前後の入れ替えでも行おうか、そう思う。今や親父が介護状態にあるため、必然的にレジャー目的の行動範囲は著しく狭められているゆえ、それほど距離も走らなくなってきているが、せいぜい近くへの買い物とかレコード借り・ゲームを少々ぐらいしか困難なのが現状だ。

2016年10月16日 (日)

秋晴れと2か月ぶりの親父の入浴

先週は初冬を思わせるような肌寒さもあったものの、週末から今日にかけ穏やかに晴れ上がり、昨日は2か月ぶりに洗車場とワックスがけを自車にて行ったが、本日、8月に丸坊主にした親父の髪が伸び伸びになり、再度丸坊主とともに風呂に入れさせることとした。

夏場はシャワーだけで済ませたが、秋場になるとそれだけでは寒いという事で、昨日早朝に灯油の買い足しを行ったこともあり、部屋にストーブを焚き湯冷め防止を施し、バリカンで丸坊主にした後、四つ足で歩き風呂場まで約5分という始末だ。

しかし付き添いが一人では難しく、母御や姉御も手伝って、立って歩くこともできず、段差のある浴槽には一人で立ち上がれずやっと入れた始末である。そのため季節外れの海水パンツなどを出すという始末になっている。その後、ストーブのある部屋で体をふき、1時間半にわたる戦争であった。立って歩くことも自分で立つこともできず、ポータブルトイレを枕元に置きそれで何とか用を足してはいるが、万一の保険的目的でパンツ型の紙おむつも着用中だ。

通常、このような状態になれば申請すれば要介護3程度の認定はほぼ確実に下りるかと思われ、職場の輩も施設に入れればどうかなどと諮問してくる。しかし、病院の担当医の話では身寄りが家にいる場合は施設の利用や介護サービスの利用ができないと言い渡されており、身寄りのない者が優先されているという事だ。そうであれば入院させるという方法もあるが、この場合、3か月以上の入院は不可能であり、それ以上長期というのであれば病院を転々とさせられ、下手をすると県外とか首都圏などの遠方の病院に飛ばされる可能性もあり、現実的ではない。という事もあり老々介護という方法しかないのである。むろん、私や姉御は仕事があり介護のために休むこともできず、生活がかかっているので当然平日は不可能だ。こうした現状から40歳半ば以上の社員は介護を理由に中途退職という事も多発しているのが現状だ(この場合、民間の保険会社で介護退職が必要になった場合、最低限の生活費用を補う保険があるらしいことを聞いているが、私の職場でも今年になってそういうのが若干名出ているが、ただ退職という事ではなく、そうした保険に加入しての選択かとは思うのですが)。

こうであれば介護保険制度は実質「詐欺」に近いとしか言いようがない。そのような風習に民進党の議員は激怒しているという話も聞く。また、宿泊型の施設では要介護の指数が3未満に更新時になった場合は自動退所させられるらしい。

要介護の申請、まず自治体の窓口に申請すればその担当部署が指示する医者にて診察を行い、医者の診断書によって一次判定を行うが、その後より厳密に確認するために調査員が自宅もしくは施設に来訪して、ほぼ一日様子を調べる。その後、審議にかけられて約1ヶ月から2か月ほど二次判定にかかり、そこで正式に判定されて要介護認定が下りるという事となっている。要介護の認定が下りて介護保険が使えるようになり、これで施設などの入所も可能になるわけだが、身寄りのある者は一切施設等の利用ができないとなるとこれも無駄であり、また1年もしくは2年ごとに要介護指数の更新が必要であり、この場合も初回申請同様の手続きと手順が必要という事で、案外面倒なものであるのは疑いようがない。

こうであればすべて自腹で介護にかかる費用を負担するしかなく、私共の行動範囲を大きく狭められているのが現状だ。雑費なども自由に使えず、来月に自動車保険の更新があるが、この時にでも生命保険の見直しを行い、死亡保障を削除し、医療や介護にかかる事項だけに契約を変更しようかと思う。そうしないと生活が苦しく、たたですら貧乏な状態であるのに、介護が必要な事態があると余計生活を圧迫するからだ。さらに死亡保障の受け取りが親父の名義になっており、親父が死んだあとはそれも意味がなくなる。姉御の名義に変更という事も考えたが、遺産相続などでもめる原因にもなりかねず、死亡保障は今回解約に踏み切ろうかと思う。その分、医療や介護に重点を置いた見直しをしたほうがむしろ好ましいからだ、今の現状であれば。

とにかく今後、不自由な生活を長々と余儀なくされることになろう。今月からテレビ番組も秋の番組が逐次始まっているが、夜10時を過ぎるものは一切見ない、どうしても見たいのであれば録画で翌日の夜10時前とか週末にという手段をとる考えだ。

2014年5月18日 (日)

保険商品などの販売の実態

保険、社会人になれば何らかのそれに加入してるものと思われる。私のようにもう定年近い部類でありながら独身を貫いてる身でもそうであるが、結婚して家庭を持っている身であればなおさらその重要性は高いものである。

しかしながら、給料や生活基盤の都合でそれを削らなければやっていけないケースも少なくない。一時期、保険商品の販売において、希望しない人までも半ば強引にだますような手口で勧誘し、しつこく加入を迫るなどの法に抵触するような販売手段も数多く行われてきた。

このような商業戦略、保険商品に限らず、金融商品などでもこうしたケースは少なくない。保険や財形・私的年金などの金融商品や保険商品、給料や生活実態の都合から最適値を外したり、あるいは加入を断念、もしくは解約に至らなければならない事態も少なくなく生じる場合もある。一般に、企業などで団体扱いになっているこれらの金融商品類で部内の身軽そうに思われる輩とか、身内や親族などにそれを押しせまるケースが多いという事であり、中には意思表示なく契約を勝手に行ったりという手口も見られるほどだ。私の姉御も数年前、大手生命保険会社に2年ほど正社員として在籍していた時分、家族に対してその会社の保険に先述のような手口で強引に販売し、その際に簡易検診を要するケースは多いが、その時に近所のやぶで有名な医者に行くようその保険会社から私の親御に対して指示され、半ば強引に加入契約させられたという事もあった。その後解約したが、契約金は戻ってこないという事態になったのだ。保険業、少しでも加入を稼ぎたいゆえに、検診で本来持病があって条件を満たさなくとも条件満たしという事を書面上処理したい意向もあり、こうした場合においてやぶ医者と手を組んでいるというのも実態のようだ。

保険商品などに限らず、衣類や家電品・生活資材や食品などすべての商品という商品において、強引な勧誘を伴って相手の意思表示がないにもかかわらず強制的に販売させる行為は法律で禁じられており、当然、処刑などの対象にもなる。場合によっては、警察などに通報されても当然の話だ。以前、保険業界などでもこうした事態が発覚して行政処分の対象となっている経緯も実際にあったほどだ。こうしたケースは販売目標を達成しないと社員に厳しい懲罰を与えるなどの指示を本部などがしており、それに目がくらんでいるケースがほとんどと思われるが、そうであっても先述のような販売手段の行使は法律違反であることを認識しないとならないものだ。

私の場合でもこれ以上保険などに加入すると苦しいというのが現実だ。事務系の職種であれば年齢相応といいますか、ほぼ年齢の平均に近い給与なども与えられていると思うが、公務員とはいえ現業職種だけに、現業系民間企業の平均より上回っているのは疑いようがないが、それでも年相応の平均よりも低いのが現状だ。私の家は年老いた親御2人、既に80歳越えであり、出戻りの姉御は非正規の社員という事もあり正社員の6割程度の収入しかないのも現実だ。生活的にも4人分で食費は10万を軽く超えており、梅雨明けまで雨天時の洗濯物のために灯油も必要であり、光熱などを総括すると20万ほど生活費が毎月飛んでいくことになる。それに家屋のリフォームも相次ぎ、それにもかなり多額がつぎ込まれているのが実態でもある。新築した方が安いとかいう馬鹿なことを私に部署の輩は言っているが、こうすると家財の持ち出しなどが面倒であり、その間に代替する場所の確保も困難であり、まして年老いた親御がいる場合それも難しいのである。こうしたことからリフォームにした方が最適だというのは親御の判断であるわけなのだ。こうなると私の給与が半分以上頼りという事であり、これ以上保険などへの加入を強いられると非常に生活が苦しいという事だ。パチンコもしない酒も飲まないとかいう事で私の部署の輩はとんでもない邪推をしているようだが、現状はそうでないことを判っていただきたいものだ。

趣味の写真についても同様だ。今やデジタル時代になってフイルムやその現像費用からも解放され、ある意味以前よりは打ち込みやすくなったとはいえ、やはり撮影場所へのガソリン代や、高速バスや電車などの運賃もバカにならないというのが実態だ。撮影現場ではせいぜいおやつ代ぐらいしか出所はないが、それでもイベント関係、場合によっては入場チケットも必要になるし、撮影場所によっては食事場所もなく、コンビニなどでおにぎりやパン・朝用のシリアルなどという選択肢を余儀なくされる場合が少なくない事も多い。それゆえに常習的に打ち込む事も困難になってきてるのも現実なのである。

とにかく商品、給料などの都合や生活実態の現状の状態などから検討しないとならない。こちらが希望するのであればこちらから言ってくるものであるのですし、不必要な商品までも強引に売りつけるというのは迷惑防止の観点からもやめていただきたいものだ。私の場合、医療兼備の生保には加入しているが、親御が2人とも逝去した後は生保部分は削除し、医療のみへの切り替えも考えている。既婚者であればそういうわけにもいかないが、未婚の身であればそうした方が的確ではないだろうか、そう感じる次第だ。