最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

商業・ビジネス

2017年6月22日 (木)

昨今の中・大型車、多くの問題も・・・。

最近の中・大型の商業車、厳しい排ガス規制が敷かれて以来、DPF(ヂーゼル黒煙浄化装置)や尿素水による窒素酸化物浄化装置が搭載されることも多くなっている。そうでないと、今の排出ガス規制や騒音規制を通らず、販売や車検もできないという。

しかし、その一方で、こうした装置の故障率が非常に多くなり、多くの運輸会社や鉄道会社、そのほか多数の法人を悩ませているのが現状だ。

以前は無過給の大排気量エンジンが主流だったが、今では排気量を半分以下にまで抑えつつも従前同等以上の性能を確保しているものが多い。これもその排出ガス規制がきっかけであるものの、燃費基準も厳しくなったことや厳しくなった騒音規制への対応もこの背景であろうかと思われる。

私の部署でも昨日、納車からわずか2年で私どもの営業車がこうした故障に悩まされ、昨日から旧型の予備車で業務を遂行中だ。昼から上がった直後、いったん元の位置に帰っていたのでもう直ったかと思ったら、その後すぐに再び修理となり、DPFの故障ばかりでなく、エンジンの4気筒中、1気筒が死んでいたと言うのである。

それも修理に当面かかるらしく、少なくとも半月は無理だというのである。私の部署のみならず、他の事業所とか法人でもDPF関係の故障が多発しているという社会問題が起きているらしく、これはネットの書き込みなどでも少なくなく語られているようである。そういえば朝出勤時、仙台行きの夜行バスが回送する姿をよく見かけるが、時折年式の古い本務車両以外のものが使われてるのもよく見かけ、昨年新車が入った新潟行きの高速バスも帰宅時によく見かけるが、これも数日間旧型車で運行してたのも見かけている。これもおそらく、私どもの営業車と同様に、排出ガス浄化装置の故障がしばしば起きているため、その修理などで代車として予備車を運用しているためとみられる。

とにかく最近のディーゼル自動車は排ガス浄化装置の故障が多いのは疑いようがなく、こうであればアメリカのように中・大型のバス・トラックをガソリン車に切り替えればいいのではないか、そう思う。DPFなどの排出ガス規制対応機器が故障多発の問題が多いのであれば、その方が総合的に経済的であり、会社のためにもなろうかと思う。また静かなので、夜行バスなどではメリットも多いかと思うんだが・・・・。

2017年6月18日 (日)

ようやくリコール作業完了

昨日、代車なしで神宮寺に預けた車、ようやくブレーキ異常と4月初めにかかったリコールの対処が完了した。あいにく、姉御は早朝から夜勤であり、今日深夜でないと帰ってこない。そのため、丸1日車なしという事で母御も著しい苦痛を強いられていた。買い物等も行けず、「住まいのダイエット」ではないが、買い置きのパック飯とかレトルト飯などで昼をつないでいた模様だ。

やはり車がないといかに苦しいかが実感する。私は昼下がりに家を出て、浅電で向かい、1時間に1本しかない神宮寺方向のバスで三菱に向かった。三菱に着いたのは15時ごろだったが、その時、電話が掛かってこないのは私の北陸セルラーの故障ではなく、セールス側が番号を間違えて登記していたのであった。よく似た番号だがあと2番違いという残念なものであったが、そこで修正しておいたらしい。万一、携帯の長期使用による不調であれば今週中に内灘のセルラーショップに向かう必要があるかと思ったが、そうではなかったようで不幸中の幸いであった。ようやく2年の縛りが取れたのだから、少なくともあと1年は今の携帯は使わないとならないというのが正直なところだ。

とにかく、リコールとブレーキ異常の修理は来店時に完成していた。そのついで、オイルキープのチケットの更新も行った。これは20リッター分のチケットであり、前回オイル交換時、あと1.2リッター分しか残っておらず、更新を決めたのである。まあ、これで概ね1年分はあるのですから。

ドアノッチの作業が一番難儀であったらしく、あそこは電気的・機械的接点も多く、フレームシャーシの一部ともいえる部分だ。ブレーキ関係は比較的難易度が低い作業だが、ドアノッチとなるとこれはその構造からみても難儀なのは素人でも想像がつくはずだ。

軽自動車にしたことで維持費は旧コンパクトカーに比べ、総合的に6割程度に収まったとはいえ、やはり金がかかるものであることは疑いようがない。両親とももう長くないことも明らかであり、それゆえにいかに節約が重要であるかが改めて思い知らされた次第である。

2017年6月 8日 (木)

姉御の新車と夏季休暇の割り当て発表と老々介護

本日、姉御の新車が来たという。先月の車検で不調が多く見つかり、もう15年落ちという事もあり修理に40万という事で、なけなしの中からやむなく新車を余儀なくされたが、日産ブランドで私と基本的には姉妹車であるが、ミニバンタイプではなく、セダンタイプで最廉価グレードの2WDだ。エンジン始動はキー式、エアコンもタッチパネルでないダイヤル式で、どちらかというとパーソナル向けというよりはビジネス向けグレードだ。しかし通勤だけでレジャー目的はほとんどないことや臨時社員という事で給与も私の半分程度という事もあり、最低グレードという事となったのである。前の車も6年落ちで入手しもう9年近く乗ってはいたが、やはり車検が7回目となると不調も多く見つかり、ここまでよく持ったというのが正直な所見だ。

そして、夏季休暇の発表があり、老々介護で83歳になってそれでもせっせと洗濯とか炊事を鞭打ってやっている母御を思うと見てられないこともあり、今年は夏季休暇の割り当て後、不都合日時を職員間で交換することも多いが、私はこれが出来ないと事務所に伝えて置いたら、その旨が記載されていた。私は別にいつ割り当てられてもかまわないのだが、今の家の状況ではレジャー目的の行動なども控えないとならず、当然、2泊3泊と宿泊を伴うレジャーは非常に困難なので、別にいつ与えられてもかまわない。

私の親父、一昨年、ミニバン軽自動車を検討中の時期、朝起きたら突然立って歩けない状態に陥り、手の感覚もマヒし細かいものが持てないなどという事態になり、トイレも行けない、風呂にも入れさせられないという重篤な事態になっている。その時、姉御は急きょ電話で会社を休み、予約外であったが親父を医科大病院に運んだ。神経科とリハビリ科の診断によると、脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているというものであり、介護施設で訓練して立って歩けるようになることはほぼ可能性がないという事であった。目や耳もほとんど見えず聞こえずであり、明暗とか色がわかる程度で物の形はほとんどわからず、補聴器をしてやっと会話とかラジオが聞き取れるかといった状態でもある。

そのため、特別養護ホーム以外に施設入所の選択はなく、これは総所得によって入所金が決まるが、概ね300万円はかかるとのことで断念した。要介護申請を行った後、宿泊型の施設ではなく通所施設などの手段もあるが、母御も決して健康とは言えず、立って歩けるものの腰が伸びずやっと歩いており、近所の買い物もシニアカーを押さないと歩けない。こうした中、親父の世話を毎日のように行いつつも、洗濯とか掃除・炊事などをセッセと無理してやっているのが現状だ。ポータブルトイレやパンツ型おむつの使用で屎尿の世話は少し楽になったとはいえ、私が帰宅時、カーポート内でポータブルトイレを毎日洗っているという始末だ。もう母御も生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるぐらい苦痛であり、親父は前立腺腫瘍があることで夜中に何度も母御を起こしてトイレの世話をさせているなどで、私もよくここまでセッセとやっているのが不思議なぐらいに感じる。そのため昼間は毎日昼食後から夕方まで留守を装って玄関の鍵をかけて寝ている状態であり、そうしないと持たないというのである。それに夜寝るときも屎尿の世話が多いことから部屋の照明をつけっ放しで寝ているという現状だ。

役場に要介護申請をすればいいかと思い、姉御も施設に入れるか何とかしろと諭しても、役場までバスに乗っていくこともできないことでそれもできず、また調査員が家庭訪問に来るという事でその都合も取れないなどというので要介護申請すら行っていないのである。となるともう老々介護を継続するしか方法はなく、最悪の場合、母御が先に死ぬことも多分にあり、こうなると、私か姉御が親父の世話をしないとならないこととなり、どちらかが会社や役所を辞めないとならなくなる。

主治医の所見では親父の容体からすると要介護3相当といわれており、母御の場合であっても要介護まではいかないかと思うが、要支援1か2相当であることは疑いようがない。

このような家庭の状況では割り振られた夏季休暇を他の職員と交代することは困難なのも疑いようがなく、そうすることで母御はただですら親父の世話とか家事で苦痛なのに、そうすることでよけいに苦痛だという。こうであればこうした手段も余儀ないことは理解できようかと思う。

昼間は留守番もどきを装って鍵をかけていることから、通販などの荷物が不在票とともに送り返されたりも多かったり、回覧板なども玄関の風除室に置いていったままになるなど、多くの問題も多い。通販の荷物は直ちに私が電話して、夕食後に取りに行っているが、車があるのでこれは別に面倒ではないのだが・・・。

2017年4月 9日 (日)

3ヶ月ぶりのデジタル一眼と宿泊券利用完了

昨日、デジタル一眼カメラが日本海なべ祭り以来、3ヶ月ぶりに活躍した。サクラの時節でもあり、雨天の予報も出ていたが、今日ぐらいしか日時がなく、今後ストーブの撤去とか冬物の撤去、夏物の準備とかもあり忙しく、よほどの荒天でもない限りは決行しないとならないからだ。職員互助会からの最後の宿泊助成券、これも今年6月が期限であり、なんとか完全消化できるめども立ったのですから。

実際には曇りで時々薄日という状態であり、気温も5月連休過ぎ並みであり、「グンゼ」の肌着が不要で夏物肌着類でもいいほどであった。まず、早朝から金沢城・兼六園方面のサクラを見物、朝早くから結構な人出であった。満開とまではいかないものの、程よく見頃という感じであった。昼前からは短距離急行バスで富山に向かい、松川沿いのサクラを見物、この際に松川遊覧船に初めて搭乗、ここでは歩き見では撮れない写真も多数撮れたが、動く船上からなのでシャッター速度は1/500以上必要で絞り込みも必要なので、ISOは800以上に上げてという事となった。

せっかく宿泊という事で、夜間のサクラも見ることもでき、富山城のライトアップなども納めることが出来た。カメラはE-M1、レンズは12~40mmF2.8PRO、40~150mmF4~5.6、フォーサーズマクロ50mmF2.0の3本。

P4081728
P4081735
P4081737
金沢駅構内も久々だ。都ホテルが閉鎖という事もあり、地下街は店舗がすべてなくなり、もてなしドーム事務所だけが残っており、ビルにつながる通路はすべてバリケードが施されている。その一方で、地下広場に化石が混じった外壁もあるという発見があった。百番街では若年女性に向けた巨大広告を出すなど精力的だ。12~40mm。

P4081740
P4081760
P4081806
雨天の予報であったが、実際には曇りで時々薄日という状態であるが、雨天の予報からISOは400を基準にオートとした。12~40mm。
P4081829
サクラばかりでなく、ツバキも下り坂ながら見ごろであった。12~40mm。

P4081837
P4081843
P4081844

金沢のほうもそれなりの人出であったが、どちらかというと外国人もかなりいたように感じる。やはり新幹線開業以来、外国人や首都圏からの観光客も増えているのであろう。12~40mm。

P4081856
富山では金沢を大きく上回る人出であり、まるで政令指定都市並みである。なぜ?と思っていたらチンドンコンクールが開催されていたからのようだ。松川も金沢・兼六園に勝るとも劣らない光景を演出していた模様だ。12~40mm。

P4081879
P4081905
P4081915
P4081947
松川遊覧船の船上から。ここは構図の制約も多いことから14~150mmレンズに交換、動く船上からなので風景でも高シャッター速度が要求されるのでISOを800以上にした。

P4082002
P4082011
P4082017
P4082026
遊覧船を降りて、今度は徒歩で松川沿い。ここでフォーサーズレンズであるマクロ50mmに換装。やはり大口径ならではのボケ味は魅惑であり、フォーサーズレンズが全機種販売終了となったことで貴重なレンズとなった。

P4082040
P4082046
P4082051
P4082063
P4082120
P4082123
せっかくの宿泊利用という事で松川周辺の夜桜も見物させていただいた。日中はホワイトバランスを5600Kにしてあったが、夜間はそれをオートにした。富山城のライトアップのほか、宿泊した17階からの夜景なども納めることが出来た。ISO800基準のオート設定であったが、やはり暗い場面ゆえにISO3200前後になっていた。しかし十分実用範囲の解像感や階調が得られており、こういう場合は大いに活躍させたいものだ。ISO12800~25600は踊り流しとか盆踊りのような場面でしか出番はない。やはり暗くかつシャッター速度が必要だからだ。

とにかく勤続25周年祝いの旅行助成券をこれで何とか完全に使い尽くすことが出来たが、やはり要介護者が家族にいる場合、早めにチェックアウトし始発の急行バスで帰宅しないとならない。そのため朝食は宿泊ではなしとし、コンビニのおにぎりを道中で食っていくという方法しかない。8時前に家に着いたものの、やはりいつ命を落としても不思議ない親父がいる限り早めに引き上げることも必要であり、チューリップフェアも昨年は仙台行きの計画があったことから取りやめたが、今年は何とかしたい考えだが、日時的には4月22日ぐらいしかない。その後はストーブ撤去のメインテナンスとか冬用下着・上着の撤去と夏用下着の用意などもあり忙しく何もできないからだ。4月22日も8時半開場であり、早朝から無様な軽四で出発して昼前で引き上げてこないとならない。要介護者がいる場合は丸1日というのも難しいからだ。また「プリンセスチューリップ」表彰式は今まで土曜昼であったが、今年から日曜の昼前になり、日曜は翌日仕事のため不可能であり、これは断念することとなろう。百万石まつりも今年からパレードのみとし、踊り流しは見合わせざるを得ない。要介護者が家族にいる場合、こうしたことはなるべく自粛しないといけませんから。

2017年3月29日 (水)

第5水曜有給強制日と春支度

本日、第5水曜という事で仕事がなく、一部を除いて強制有給休暇という事となっている。異動の発表、やはり私の見込み通り今週月曜に行われたが、鳴和と西金沢間への異動は1人づつで、他は指導部門へ数人となった。私の場合、処理部門への島流しも多分に見込まれたものの、これは回避となった模様だ。処理部門へは鳴和の運転職種が1人ということとなったが、これは指導部門兼務であり、昨年巡回指導中に暴漢に暴行を加えられ、長期入院していたこともあり、運転職種からも数名、処理部門への希望もあったが、そのうちからこうした事態を配慮して決めたものと考えられる。これがない場合、間違いなく私が島流しになっていたこと確実であった。

それはさておき、私の無様な軽自動車からタイヤチェーンとスコッパーを降ろした。平年より春は遅いものの、もう今週末から4月ということで積雪で車が出れないことや凍結や大雪もほとんどないだろうと見てそうしたのである。さらに勤続25年祝いの宿泊券、何とかすべて使うことが出来ることとなった。現在、親が結構重度の介護状態であり、本来ならレジャー目的の宿泊など非常に困難なのも当然のことと言える状態だが、4月8日には桜が開花し、ここ3か月デジタル一眼の出番は全くなかったこともあり、この機会にでも夜桜でもゆっくり見れたらと思ってそうしたのである。まず、朝は金沢の桜を拝見しつつ、午後から富山市に向かい、富山城址のライトアップなども拝見すればと思っていたが、幸い富山城址向かいのホテルに予約が取れたのでなおよかったようだ。近くの総曲輪バス停からも金沢行きの始発が6時半ごろにあり、これで帰宅できればと思う。とかく、要介護の家族がいる場合、たとえ宿泊となっても始発の電車などで帰らないとならないからだ。そのため遠方は難しく、金沢か富山ぐらいでしか宿泊も当然無理である。

異動の発表もあり、来年度の体制や乗務割り当ても出されたことで、これでスッカリ片が付いたという感じだ。この時期、異動の発表はなるべく早く出してほしいものだ。とにかく「ハッキリ片を付けてよ」とわめき散らしたい気分なのは私共の部署の全職員が共通して持っている常識であり共通した考えであることは当然言うまでもないことだからだ。

私の場合でも親の状況によっては早期退職という事も余儀なくせざるを得ない見込みもあり、今年は免許更新の年であり今度こそは奥行き知覚に引っかかり普通免許に降格される見込みは非常に多分にある状態だ。ここはもう覚悟を決めるしかないであろう。週末の4月1日にはスノータイヤを外し、4か月ぶりの夏タイヤが復活することも確定だ。

2017年3月26日 (日)

迫る年度末と予断を許さない現状

3月も終わりになり、週末から4月に突入する。しかしながら、今年は冬の名残を引き春の訪れは遅い。こうした中、各官公署では人事異動が発表されており、昨日の朝刊にも教職員の異動の内示が載っていた。

こうなると、私どもの部署では明日あたりが人事異動の発表という線が有力だ。私の場合も定年まであと8年余地があり、視力の低下などを理由に今年の免許更新時には自衛隊時代の普免なしからのいきなり大型、奥行き知覚(三稈法による深視力検査)が非常に危なく、今度こそ普通免許への降格も多分に見込まれることからも運転の職変を受けないでいたが、そのために処理部門への島流しになる見込みも多分にある状態であり、予断を許さない状況だ。

現実に、前回、観音堂にて免許更新の際、奥行き知覚に引っかかり、別室に呼び出され再検査を行う始末になっている。この折にどうしても通らないなら普通免許に降格してもかまわない、と伝えておいたが、更新時に関しては試験官もなるべく下位免許への降格はさせたくない模様だ。やはり生活がかかっているとか、難易度の高い免許という事で配慮しているかと思われるが、別室では20分ほどかかり、やはり何回やっても通らない状況であったが、3回合ったら通します、とのことで飲み込んで降格は免れたが、今度こそは容赦なく降格の可能性も高い。

予断を許さないといえば親父の状況。一昨年初夏から立って歩けない状態が続いており、実質要介護3か4相当の状態にある。しかしながら家計が貧困であることや、要介護申請が面倒であることなどの理由からその申請も行っておらず、私や姉御が仕事ありという事由から老々介護という方法しかないのが現状だ。さらに施設入居となると別の問題も多く、週2回ぐらいは面会も必要であり、免許を持たない両親はそれもできず、平日なら私や姉御の車も頼れず、夜8時以降にならないと車が空かない状態だ。そうであれば介護施設の面会時間は終わっており、これも難しい。さらに要介護申請をしても施設入居を長年待たされるという事も少なくなく、もう余命も長くないことから引き続き老々介護で行くという考えだ。

こうなると最悪の場合、私か姉御のどちらかが早期退職しないとならない事態も多分にあるうえ、宿泊を伴うレジャーなども当然困難である。本日、姉御は仕事のため泊りがけであり、今日深夜でないと帰ってこないようであるが、これも要介護の家族がいれば困難にもかかわらず、仕事という事でやむなく出ているのであるが、レジャー目的の外泊は今の家の状態では非常に困難と言える。

現実に、こうした事由で早期退職というのが昨年春にあった。清掃部門から処理部門への異動であったが、異動の内示が出た直後に親が逝去(これも以前から具合が悪く、要介護状態であったらしい)し、その後の親族会議で遺産相続でもめた挙句、片親が体調不良になり要介護状態になり、そのために新転地に顔を出すことなく退職という事になっている例だ。これも親の逝去がなければ今も新転地で活躍しているであろうと思われる。母御の話でも介護事情が全国的に悪いことから、40歳代後半から60代前半までの社員等が親の介護を理由に早期退職というのが全国的に多発しているのも疑いようのない事実である。また、この世代から徴収される介護保険料が従前の約3倍に値上げされることも確定している。こうした事からもいずれにせよ予断を許さない状態に迫られているのも疑いようのない真実だ。

こうした事から、今の部門に残れるか、処理部門に島流しされるかいずれであっても、レジャー関連や耐久消費財などを大きく削っていかないとならなくなっている。そのため、今年からチューリップフェアなどの行事があっても午前半日で引き上げる、金沢市祭の観覧も昼間のパレードのみとし、踊り流しの観覧は取りやめる考えでいる。花火大会も今年からもう取りやめとし、高岡七夕だけに絞ろうかと考えている。とにかくレジャー関連を大きく削り、レコードや映画などを借りて見るとか、近間の施設でゲームなどを少々というぐらいしか困難なのも疑いようがなく、親が要介護状態であればたとえお金と時間が腐るほど余っていてもレジャー関連などに全くそれらは使えないのも疑いようがない。保険も大きく削ったのもそのためだ。最悪の場合、早期退職という事も余儀なくせざるを得ない状況ですから。

2017年3月22日 (水)

「春到来」でも冬の用心はまだしばらくは・・・。

年度末を迎え、間もなく人事異動も出されようとしている。しかしながら、今週に入ってノロウイルスとかインフルエンザによる休暇者が私の部署で多くなり、正規の乗務を外されたり、3人乗務のところが何台も2人乗務が出るなど、もうひいひいしてるも程度が過ぎた状態になっている。3月も終わりになって冬期の悪性風邪が蔓延、いったいどうなってるのだろうか。

今年など平均気温では暖冬だったとはいえ、寒暖差も大きく、平年より気温の低い日もかなりあった。ここは昨年の猛暑のツケであることは間違いないかと思うが、3月末でも寒暖差が大きく、今朝など寒さとションベンで目が覚めたほどだ。

社会常識での冬は終わったとはいえ、実際にはまだまだ冬の用心は怠れないのも疑いようがない。そもそも、汗をかきやすい屋外労働にもかかわらず、こまめに着替えない、手洗いやうがいもろくに行わない、上は冬物であっても肌着類は夏場と同じもの、という事自体が冬季性の悪性風邪を引き呼んでいるようなものだ。少なくとも上は半袖のTシャツではなく、グンゼの長袖とか、下はスカスカのトランクスではなく、グンゼのブリーフとかズボン下などを着用して防寒対策をするなども必要に感じる。女性の場合であっても高校生から40歳前ぐらいまでの大半は下は浅めのカジュアルショーツというのが多いが、ここは若年であっても冬場ぐらいはグンゼの丈長のデカパンショーツに準ずるようなものにするなどの配慮も必要だ。とにかく上ばかりでなく、下も防寒対策を十分にすることが冬場の健康管理には必要欠くべからざるものだ。4月に入っても日中はそこそこ温いものの、朝晩は冬の名残が感じられることも多く、上は春物でも下は冬物を貫くことが好ましいというものだ!
P3220144ということで、4月一杯は上下とも冬物を片付けない方が好ましく、5月の連休を過ぎてから片付けるようにしたいものだ。下の夏物(半袖Tとかスカスカトランクス、女性の場合は浅めのショーツパンティーなど)も4月終わりぐらいか5月初めぐらいから切り替え、10月末か11月頭には冬用にすることも重要であり、これが健康管理の基本であることは言うまでもない事項なのだ。また風呂には春夏より1~1.5度ほど熱めにする、そうでなければ浴槽に浸かる時間を大幅に長くするとかして、十分温もってから上がるようにすることも冬場は必要だ。

当然、冬場のレジャーで屋外に長くいる場合はカイロの複数使用も必要だ。こうした事を行うことで冬場の悪性風邪をかなりの確率で防止することが可能なのも私の経験から言わせていただきます。また口うがいばかりでなく、鼻うがいもお勧めしたいものだ。花粉症も蔓延していますから。スノータイヤも半数ぐらいの者が外して夏タイヤに移行しているようであるが、私は3月一杯スノータイヤで行く。4月1日に夏タイヤに移行する考えだ。

2017年3月19日 (日)

春の彼岸、動きも本格化

今年も春の彼岸がやってきた。この時期を境に冬は完全に去り、本格的な春を迎えることになる。

こうした中、昨日は組合の定期大会があり、今年は来賓祝辞も比較的短く、正午前に何とか終了した。また、先週から出勤の時刻を平常に戻し、冬期間は30分ほど早く家を出ていたのを正常に戻した。やはりこれだけでもずいぶん体も楽に感じる。これでもう大雪とか凍結の恐れはほとんどないと見たからだ。

この時期になると人事異動をはじめ、新年度の準備の時期でもある。今年も数人は鳴和・西金沢の部署間での異動も見込まれるが、3年前から新規採用は入れず、その代替として定年退職者を再任用するという方向に変わっており、今回も私どもの部門は幾分縮小される見込みである。また、本庁や処理部門への異動も見込まれることもあり、私の場合、今年の免許更新にて奥行き知覚が非常に危なく、大型から去る3月12日以降新制度の普通免許に格下げされる可能性も多分にあり、部署の営業車はすべて乗れないこととなる可能性も高く、そのため運転への職変を受けないでいるが、この場合、定年まで5年以上余地がある場合、処理部門への島流しの見込みも多分にある状態だ。私の場合も定年まで月末で8年の余地があり、覚悟は必要だ。

万一処理部門に島流しされた場合、4日のサイクルで夕方から明朝までの夜勤が回り、清掃部門のような肉体労働はなくなるが、サーバーシステムの運用操作とか施設の機器の維持管理、クレーン操作・化学薬品や高圧電流機器の取り扱いとか大工仕事などもあるらしい。こうなると今までと畑違いのところとなり、運転の職変をしない場合、もう清掃部門に戻れないことも確実だ。夜勤後は2日休みというサイクルになるが、ほぼ2か月に1回は3連休もあるが、必ずしも土日に休みとならず、平日になる場合もありうる。それゆえに盆も正月もなくなるらしい。しかし清掃部門が年々縮小されていくようであれば一層ひいひいして運営することとなり、民間でいうならもう会社を畳むか部署を整理するかというところまで来ているようだ。そうであれば島流しにされた方がいいか、と思う面も少なくない。

とにかくリストラは民間だけではなく、国や自治体の職員であってもリストラされる時世である。一般に首切りの事がリストラと言われてるらしいが、部署の縮小とかほかの部署への配置転換などもある意味リストラであり、畑違いの部署という事自体がもうリストラと言える。処理部門は今までその職変考査を受けての異動であったが、昨年以降清掃部門から島流しという事となり、リストラで異動という事となると納得いかない面もあるが、これは首切りにならないだけましと見て飲み込まないとならないであろう。

とにかく、異動とかは今週終わりか来週明けに判明すると思われ、まだ明確に決まったわけではないが、可能性は多分にあるという段階だ。ある意味これが真の風雪の季節と言えよう。

2016年7月31日 (日)

金沢・仙台線散策~北國花火を見合わせて

今回、花火大会は北國・中日とも取りやめを固く決めたが、5月に予定していた金沢・仙台線散策を金曜深夜からきょう未明にかけて、無事終わらせることができた。3列シートの高速バスは初めてであったが、車中泊まりを余儀なくされ安眠がややしづらい面もあるが、それでも気軽に行楽などが行えるのは大きな利点であろう。

通常、観光用でも4列シートが多く、長距離でも昼行線は4列の二人掛けシートが多いものの、一人掛けの3列シートは長距離でも窮屈さがなく、疲労も少ない。金沢仙台線の場合、新潟まで高速道路、その後山形でいったん降車扱いを行い、その後高速に入って仙台市に向かうというものだ。

早朝到着時、100万都市とはいえ人通りは少ない。食事も駅そばぐらいしか開いていないものの、そこの駅そばは生麺使用のようであり、金沢や富山・高岡の場合ゆで麺を使うことが多いが、駅そばで生麺というのはありがたい。さらにおにぎりも用意されている。

話題の新地下鉄、東西線も試してみた。城跡近くまでであったが、その一帯は公園となっており、高岡でいう古城公園のようなものである。しかし本城跡までは上り坂で約1キロの道のりがあるため、北陸よりはやや涼しいとはいえ、夏場なのでさすがに断念、周囲のモニュメントを拝見させて再び中心部に地下鉄で向かう。中心商業地帯は地下街はないものの、アーケードが大規模であり、森の都らしくアーケード内にも植樹されている。仙台の中心商業地帯はどちらかというと、開放的な雰囲気を大切にされている感じであり、同規模の大都市の中でも環境的には空気もきれいであり、かなりいいほうだ。駅東の新商業ビルも地下街を超えるものとなっており、駅前から中心部というのは高岡とよく似ており、総合的には高岡を非常に大きくしたような印象を受ける。歩行者デッキが大規模に張られていることもあり、商業ビル関係がかなり発達しているのも疑いようがなく、これでは地下街の必要性も薄いのが伺える。

P7301899早朝の駅前。駅前には商業ビルが多数林立し、ペデストリアンデッキにより直接出入りが可能だ。

P7301906駅前の2階はペデストリアンデッキにより広大な広場となっている。この周辺は駅はもちろん、商業ビルも2階が正面玄関となっている。

P7301909地下空間は主に純粋な通路・駐輪場・地下鉄駅などの利用が多く、ここは東西地下通路である。ここも地下街化が可能なように両側にスペースは確保されているが、この状況ではその必要性もあまり感じない。

P7301921地下鉄東西線駅舎。昨年末に開業なので真新しい。

P7301925城址公園の入り口のモニュメント。

P7301945東西線車両。ミニ地下鉄であるがそれほど車内が狭いとは感じない。

P7301951開店前の一番町。まだ人通りは少ない。

P7301968来週の七夕祭りに備えて早くも飾り付けがある。一番町買物公園。

P7302032幹線道路も大きな植樹が多く、それゆえに環境もかなり良いのであろう。

P7302043中央商店街近くにある「芭蕉の辻」の道しるべ。

P7302054駅舎内にも大きな七夕が飾られていた。

P7302058これが東口の通路だ。昨年拡幅工事され、開放的でリッチな空間になった。これはある意味地下街を大きく超えるものである。

P7302061その通路にも大きな七夕が飾られていた。

P7302076さらに空間歩道もいくつかあり、ここはある意味爽快な感じだ。

P7302080駅前の歩行者デッキにも人通りが増え始めていた。

P7302086駅前での商業ビルの林立はほかの同規模都市に比べ相対的に多い感じだ。地下街がないのもそのためであろう。

P7302099駅前から直に繁華街。これは高岡とも酷似している。アーケード街はかなり大規模であり、これは国内でも有数の規模という。どちらかというと開放的な雰囲気を大切にした商業地帯といえる。

P7302100路面のインターロッキングもデザインが良く、地下街にはない開放感を出している。

P7302101アーケード内にも植樹が多いのは特徴的だ。

P7302110青葉通りには地下公園がある。アーケード街を歩き疲れたらここで一息つくもよい。

P7302122地元百貨店の藤崎。金沢でいうエムザのようなものだ。

P7302132一番町のブランド街ともいえる「ぶらんどーむ」。仙台の繁華街はいずれも開放的な雰囲気を大切にしているが、ここは高層アーケードゆえに余計そう感じる。

P7302143大通りは大木の植樹でいっぱいのようだ。これが大都市ながらクリーンな環境を生んでいるのであろう。

P7302144金沢や富山では繁華街でほとんど見かけないアミューズメント施設も数か所あり、ここはやはり大都市圏だ。家電量販店も繁華街に存在し、そこの玩具売り場の児童向けデジタルカードゲームには真昼間から大人が堂々とやっているなど、金沢・富山ではあまり見かけない光景に驚かされた(通常、大人の場合ゲーセン等が多く、それも夜6時以降が多いのだが・・・)。

P7302148三越の入り口にも七夕が。

P7302158一番町買物公園。ここは片側アーケードで通路は開放状態だ。晴天時には爽快な解放感が味わえ、携帯灰皿でタバコを吸う人もかなりいる。

P7302173サンモール一番町は地下鉄東西線開業で活気を戻しているようだ。

P7302183100万都市の顔にふさわしいエントランスだ。

P7302197重厚な雰囲気のおおまち。マーブルロードの愛称がある。

P7302212ボディーキャップレンズ魚眼で中心部を。おもちゃレンズにしては上出来な描写だ。

P7302217魚眼による都市風景も、大都会らしさを助長してくれるものだ。

P7302226AER31階の展望広場から。

P7302230同じくボディーキャップレンズ魚眼で仙台駅。

P7302238魚眼による東西自由通路。

P7302239東西自由通路の七夕を魚眼で。

P7302244新商業施設内を魚眼でノーファインダー。

P7302263東西地下通路のエスパルB1。雰囲気は地下街そのものだ。

P730227510倍ズームで中心部を。

P7302288JRグループが運営する巨大ホテル、ホテルメトロポリタン仙台。

P7302292新しいパルコ2の店内。

P7302310エスパル東館の店内。吹き抜けもあり地下街を大きく超えるリッチさだ。

P7302320仙台駅内のステンドグラス。

P7302330新幹線高架下のエスパルII。

P7302342都市型商業施設のEDEN。

P73023487月開業したばかりのパルコ2の夜景。

P7302359仙台駅の夜景。

P7302364PARCOの夜景。

P7302366青葉通りの夜景。

P7302385

さくら野百貨店の夜景。

P7302389Loftの夜景。

P7302391ペデストリアンデッキの夜景。スズメ踊りが駅東であったこともありかなりの人出だ。

帰路は夜10時前に宮城交通高速バスセンターを出発、早朝6時に金沢着であった。現在、宮城交通担当分は事情により運休なので、1日おきに北鉄が単独運行している。もうこれにてここまでの大遠征は生涯ないかもしれないですし、母御が20年近く離さなかった東京ストアーのくじ引きで頂いたJTBギフト券をすべて消化できたのは何よりだった。本来、夫婦旅行に使おうと思っていたのだが、高齢でこれも困難になって、代わりに私が使うこととなったのですから。

2016年6月29日 (水)

軽自動車税自動引落手続き完了と梅雨寒

今年の梅雨、寒暖差が大きいばかりか、梅雨寒が顕著に表れているようだ。それゆえに、私どもの役所の部署でも風邪がかなり流行っている様子であり、茶の間ではここ数日、朝は冬と同じようにストーブを焚いている。まあ、80過ぎの老人がいる家庭では梅雨明けまでストーブを焚いているのは当然ですけどね。

それはさておき、軽自動車の税金自動引き落とし手続きを今日済ませてきた。同時に7月10日に予定されている参議院選挙の不在者投票も旅行という名目を理由として行った。普通車の場合は県税であり、自動引き落とし希望者向けの書類が同梱されてきたこともあり、これにて自動引き落としを行ってきた。しかし、軽自動車は市町村税となるため、その自治体によってはその取扱に温度差が大きいというのが正直なところだ。金沢市の場合、軽自動車税はコンビニ支払いも可能であるが、内灘町の場合それには一切対応していない。そのため、原則として指定の銀行もしくは役場の窓口で手続きということになるようだ。しかしこれでは非常に不自由であり、町税の自動引き落とし案内が軽自動車税の通知書に記載してあったので、本日夏休み第1日ということで、その手続きを行ったのである。この手続きも直接税務課で行わないとならず、このような時でないと困難なのが正直なところだ。

まず、通帳と銀行印・軽自動車税の納税証明書が必要であり、所定の申請用紙にそれらを記載するだけの手続きであるが、これでようやく軽自動車税の自動引き落としが可能となったのである。今後、老化や両親の死後のことなどを考えた結果、前の車で普通車を最後とし、生涯を閉じるまで軽自動車ということですから、毎年銀行に出向くのは非常に不自由だからだ。

ついで、銀行への通帳記載とかもこの時期にやっている。普段は平日に休みがほとんど取れない(これはどこの企業でも当然のことですけどね)のでこれも困難であり、こういう時期でないとできない。それにボーナスも近いことで定期預金も前倒しで行ってきた。来週は家屋の玄関の電気工事があり、梅雨明け後にはBSアンテナの新調も考えていますから、今でないとこれも困難になりますから。

ついで、タイヤの前後入れ替えも行った。平年なら7月末に行うが、今の車が6月納車であり、9月半ばに前後入れ替えをしたが、スノータイヤが新品ということで11月上旬から慣らしのため非常に早期に履き替えたこともあり、その分片側の2本が中途半端な時期になったので、その分1ヶ月早めたのであるが、これで11月末まで履き通せばほぼ前後とも均等に減るという計算だ。来年は左右を入れ替えて同様のローテーションを行うが、今年のスノータイヤは12月3日に履き替えを考え、翌年3月26日に再度夏用タイヤに履き替えという計画だ。しかしここ数年気候がおかしくなっており、北陸でも梅雨寒が顕著に表れるなど、梅雨前線が北上しづらくなってきており、どちらかというと東北や北海道の気候に近づいた感じもする。これも北極圏の氷が急速に溶け出してきた影響でその際に発する寒気が南下しやすくなり、そのため偏西風の流れが変わってきたようであり、日本海側の雪は減ってくる傾向の反面、太平洋側でかなり降る傾向が強まったのと同時に、梅雨においても南部や太平洋側で大雨、日本海側の北陸以北でほとんど降らないような事態になり、梅雨寒も通常、東日本で顕著なのが当たり前だが、これが北陸や関東・東海まで影響を受けるようになってもきている。東北まで梅雨前線が北上せずに梅雨明け、というのもここ数年多いようだ。したがって、気象状況によってはこれより早くスノータイヤへの履き替えや同様の遅く夏タイヤ履き替えを行うことも考え中だ。

6月も今週で終わり、7月から本格的な梅雨に入りそうな状況だが、北陸や東北も7月20日ごろまでは九州や関東・東海のような事態が起こりうる覚悟もしないとならないようだ。ここ数年、北國花火の時期には梅雨が明けていることも多いのですが・・・・。