最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

イベント

2017年8月 6日 (日)

デジタル一眼、久々の過酷使用

要介護状態の親父が時々暴れたりなどで家を悩ませている中、昨日高岡七夕があり、久々にデジタル一眼を酷使した。

中心市街地なので車は使わず、浅電と都市間高速バスでの移動となったが、今回PROレンズの望遠ズームを持ち出すことも考えたが、この重さではさすがにこの暑さでは到底無理で、小型の10倍ズームにしたが、12~40mmPROレンズも携行した。カメラ本体はE-M5MarkIIだ。

台風の影響でかなりの猛暑であるが、まだ風があるだけがせめてもの救いだった。好天なのでISOオートでも推奨感度の200で日中は間に合ったが、夕方から夜間になるとやはりISOは800~3200まで上がった。百万石踊り流しなどの夜間スポーツはレジャー関連の行動自粛から出くわすことは最近なく、結局ISO25600は今や宝の持ち腐れ状態だ。

P8050029今回から趣向がかなり変わり、ウイングウイング高岡前の広場は七夕を最小限とし、メインは駅のペデストリアンデッキ上に移ったようだ。このほうが日差しもしのげ、むしろ好ましい感じだ。

P8050090児童の提灯にはこんな警告も。小学生でもパソコンを習っていることが伺え、確かに今の時勢、ネットのリスクを認識しないとならないことであろう。

P8050107同時に高岡駅地下街の歩みの写真展もやっていた。開業時はかなりにぎわっていたが、今や市民や近辺の観光客向けに合理化されたことが伺える。

P8050108今回の願い短冊はクルンB1Fであったが、空き店舗前に設置されていた。

P8050123提灯も七夕の醍醐味だ。

P8050159強風ですごい揺れだ。ここは1/8000秒シャッターでその瞬間だ。

P8050249夕方のふわふわ遊具も強風で中止されることに。

P8050287結局、中止となった。

P8050266夕暮れには御旅屋商店街もイルミの世界に。

P8050299ウイング・ウイング広場は今回は広々とした演出だ。

P8050319今回、人工デッキ上に七夕飾りが多くなった感じだ。

P8050321やはり隠れたスポットは必見である。

現地には最終便の都市間バスの時刻近くまでいたが、自宅には概ね22:20ごろとなった。宿泊ではないのでそう難しいことはないとはいえ、やはり要介護者がいる状況ではつらい面もある。レジャー先であってもまた親父が訳の分からないことを言って暴れてないだろうか、とか気になる。それゆえに携帯電話はかかってこない電話だとあざ笑われようと、こういう状況こそ一番携帯電話が必要なのは疑いようがない。要介護状態の者がいると、いつ何時命を落とすかわからないですし、家からの電話があればタクシーを呼んででも帰らないとならないですから。

こうした中、昼から親父の散髪とシャワーを行ったが、最初はやらないとか言って暴れるのである。医者の予約の日も医者に行かないとか言って暴れたり、最近こういうのが多い。要介護者はかなり重度になると、介助に抵抗したり暴れたりするようになることも、町の福祉の相談員の話でも決して珍しくないらしいのだが・・・。

2017年7月22日 (土)

高速バス30周年イベントとパソコンデスク上の「住まいのダイエット」

梅雨明け前から猛暑続きの今日、しいのき迎賓館にて高速バス運行30周年のイベントがあり、30分ほど拝見させていただいた。速さでは鉄道にはかなわないものの、格安な運賃と直通という大きなメリットもあり、夜行便ではホテル不要であり、かなりの遠方であっても往復予約で実質的な夜行日帰りが可能などの利点もある。

それほど大規模ではないので30分ほどで堪能できるイベントであるが、東京行きと名古屋行きの新鋭車両が展示されていた。東京行きは今春廃線となった湘南・横浜線の車両を転用した3列シート車、名古屋行きは今年入ったばかりの4列シート車であった。共に信頼と安全の三菱ふそう製であり、名鉄系という事もあり原則、三菱ふそう製を購入しているようだ。

しかしながら今年の新車、残念ながらモデルチェンジ前のものであることがわかった。三菱ふそうでは5月中旬、モデルチェンジを行いAMTによるノンクラッチ・オートマチック化やエンジン排気量の大幅ダウン(13リッター→8リッター)による車両のダイエットを施した新型を発売しているが、発注時期が発売前という事で旧モデルでの導入となったようだ。

P7222900

P7222901

P7222909

P7222918


P7222915

P7222920

P7222921

P7222936

P7222938

P7222941

P7222942名古屋線の4列車は新潟行きとほぼ同じ仕様であり、トイレは後方にあった。東京行きの車両は横浜線の廃止で本務車両が1台から2台になり、これは仙台行きとほぼ同じ仕様で、床下にトイレがある仕様だ。3列で昼間の便を用いているのは大阪行きがそうであるが、名古屋や新潟でも3列使用による運行もしてほしいものだ。あと、金沢⇔岡山・広島という路線もあっていいのでは、そう思う。そうなれば広島の夜行日帰りも可能なのだが・・・。

とかく5月半ばに出た新型車が来年以降に見送りとなったのは残念だが、オートマチック化でより快適になり、エンジンの排気量ダイエットにより静粛性も大きく高まることも期待されるだけになおさらそう感じる。車ではなかったので昼は早めに武蔵が辻のラーメン屋で食う事となったが、やはり要介護者がいることでなるべく早めに切り上げるという事となった。これは家の事情で当然のことなんですが・・・。

我が家も要介護者や、その老々介護をセッセとやってる母御も実質、要支援1相当の状態であり、食卓の買い替えとかベッドの増設とかでタダですら世間並みから大きく見劣りする25坪のウサギ小屋がよけい狭くなり、住まいのダイエットに取り組んでいる最中でもある。

私のパソコンデスク上も広々と使いたく、今までPCスピーカー用に使っていたBOSEのアンプを廃棄処分とし、中国製のLepyのアンプに替えた。
P7222952
従来より大幅に小型であり、カーナビやカーコンポの内蔵アンプ用のICを使ったもので、出力もBOSEのものと同等であり、音質もPCでのラジオ聴取などには十分な性能だ。消費電力も少なく、住まいのダイエットもスムーズに行ったことは何よりである。

2017年6月 4日 (日)

2年ぶりの金沢市祭

晩春の定番行事である金沢百万石まつり、2年ぶりの観覧となった。昨年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を頂いたのをすべて処理するため、夜行バスでの仙台行きがあったことで取りやめたが、いつもの年と同じように名鉄丸越の3階ベランダからの観覧であった。

中心都市の繁華街という事で車で行くとなると多くの問題もあることから頭から車は置いていくこととし、公共交通での来場という事となった。今年から要介護状態の親がいることもありパレードのみの観覧とし、踊り流しの観覧は取りやめとしたが、公共交通の場合待ち時間のロスもあることから、夕飯は外で食うこととし、それから帰宅という手段をとった。

P6032133_2パレードの開始は定番の横断幕だ。

P6032214_2児童の吹奏楽パレードには車椅子も。

P6032284_2西南部小の吹奏楽パレードはいつも力強さを感じる。

P6032313_2ミス百万石のパレード車両は日産が協賛している。

P6032320獅子舞行進では観客に迫る行為は定番。泣き出す赤ん坊もいる。

P6032362_2梯子登りは定番だ。子供梯子登りでは女児も勇敢に演技を見せている。

P6032389_2この天狗の舞も定番だ。

P6032453_2珠姫のお通りです。

P6032514_2お松のお通りです。

P6032576_2利家公のお通りの前の戦闘です。

P6032627_2最終に近づくと利家公のお通り。クライマックスです。

カメラはE-M1に14~150mmF2.8PRO+テレコンバーターMC-14。今年から踊り流しの観覧は取りやめとしたことで撮影対象もパレードのみに絞り込むという意図から、標準ズームを外しこのレンズ一本としたのである。

6月には頼成の森で花しょうぶ祭り、太閤山であじさい祭りがあるが、要介護状態の親がいることで早朝に家を出て、午前中に何とか帰宅したい考えであり、せいぜい昼飯を食ってすぐ帰宅をせざるを得ない状況だ。この場合、公共交通の便が比較的悪いので車でという選択肢になるが、6月中旬ごろリコール及び先日の点検で見つかったブレーキ異常の修理などもあり、また姉御の週末の夜勤との兼ね合いもあり、その調整もしないとならない状況だ。姉御も会社側に要介護状態の親がいることで週末の泊りがけ夜勤は無理だと申し出たにもかかわらず、出ろと主査級社員から指示されてるのですから、これは仕事という事でやむなく母御も飲み込んでいるが、レジャー目的であれば外泊は当然困難なのがわが家の現状だ。

2017年4月23日 (日)

となみチューリップフェア、2年ぶり

昨年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を譲ってもらったことで、それをすべて使おうという事で夜行バスでの仙台行きがあったことで、チューリップフェアは取り止めとしたが、今年は決行した。しかし、ご周知のように親が要介護状態にあるため、早朝に出発して午前中に切り上げざるを得ないこととなり、現地では約2時間ほど滞在して帰ることとなった。

今回のフェアはとなみチューリップの生産から100年という節目であり、それらしい演出もされていたが、会場の飾りつけは年々シンプル化しているようだ。また、砺波美術館前で長年続いていた地元の企業や学校がデコレーションパネルを構築するアトラクションはどうやら廃止された模様であるが、代わりに雪の大谷をイメージした回廊や、連休に行われる軽トラックガーデンコンテストなどが行われることとなったようだ。プリンセスチューリップ表彰式はいままで期間中最初の土曜日だったのが同日曜に変更されたことでこれは翌日が仕事という事もあり不可能であり、結局現地には2時間ほどで退去することとなった。

早朝6時ごろ、自宅から無様な軽四で現地に向かい、途中小矢部の上り線のプラットパークで朝飯、軽自動車なので高速道路は危険性が多くやや困難なため一般道という事もあり、約2時間の所要時間がかかったが、開場時間には余裕で間に合った感じだ。この会場はバスなどの便が多少悪く、車のほうが好ましいので車でという事になった。

カメラはサクラの時にE-M1を持ち出しているので、E-M5MarkIIを持ち出し、12~40mmPROレンズと60mmマクロPREMIUMレンズ、14~150mmズームとフォーサーズ魚眼8mmを持ち出した。やはり美的なテーマのイベントだけに、描写性能の高いPROレンズやPREMIUMレンズが必要に感じたからだ。しかし会場内の光景には10倍ズームが好ましい面もあり、また展望台からは魚眼撮影も行いたく、魚眼もマウントアダプター必要ながら持ち出した。

天候は当日の予報では曇り晴れであったが、滞在中は曇りで時々小雨であったが、やむを得ないであろう。ISOはオートだったので、この手のイベントは開放絞りが多いことから多くの場合、ISO200で済んだのも多かったが、条件によっては400~1600までに変動することも曇天のためかなりあったようだ。快晴であればISOオートでもF2.8より明るいレンズで開放絞りであればLOW(ISO100~160相当)になることも少なくないのだが、今回はそれがなかった。しかし、極度な低シャッター速度が必要な場合は曇天や雨天でもISO LOWになることもあるようだ。

フォーサーズレンズがある場合、像面位相差AFがあるE-M1のほうが合焦も早いので好ましいが、魚眼で風景という事でイメージャAFしかないE-M5MarkIIでも構わないかと思ったが、やはりAF時にが多少ピントが合いにくく、合焦が遅い印象であったが、風景の場合であれば問題はないようだ。これがスポーツとかの場合なら問題になりそうですが・・・。

P4224268
展望台から魚眼で。位相差AFのないE-M5MarkIIではAFが多少遅いというか、ややピントが合いにくい印象だが、広角系レンズであることや風景という事で問題はなかったようだ。朝比較的早い時間帯なので展望台の混雑はなかったのが不幸中の幸いだ。

P4224201
東門には生産100周年のデコレーションパネルがあった。長年美術館前で地元の学校や企業が構築していたデコレーションパネル展示は廃止された。12~40mm。

P4224254
私たちの夢花壇も力作が目白押しだ。12~40mm。

P4224347
今回、60mmマクロも多く活躍したが、12~40mmPROレンズもズームレンズながら、ボケ味も上質でマクロレンズが不要なぐらいだ。

P4224365
四季彩館では屋内展示も多い。これは大雨の時など助かるアトラクションだが、それほどの大雨ではなかったのが不幸中の幸いであった。12~40mm。

P4224396
会場を後にし、駐車場までの経路にて。赤と黄色のまだらが面白く撮った1枚だ。12~40mm。

P4224218
このようなイベントはマクロレンズは必ず持っていきたいもの。今回はマイクロフォーサーズマクロ60mmを持ち出したが、やはり単焦点レンズゆえに描写力は抜群であり、PROレンズと同等の性能がありコスパも高い。

P4224227
700品種も定番のアトラクションだ。この中から見栄えの良いものを多数撮ったうちの1枚で、品種はポップコーンという名称だ。マクロ60mm。

P4224244
フォーサーズマクロ50mmとほぼ同等のボケ味も魅力的だ。マクロ60mm。

P4224273
今年は駐車場の都合で正面北門からでなく、東門からの入場となったが、北門付近の広場は生産栽培100周年のモニュメントもあった。しかし正面の飾りつけは年々シンプルになっている印象だ。14~150mm。

P4224280
チューリップフェアのキャラクター着ぐるみも場内で散策中だ。14~150mm。

P4224286
企業・学校対抗のデコレーションパネル構築のアトラクションの廃止代替ともいえる回廊「花の大谷」。なかなか見ごたえのある新アトラクションだ。14~50mm。

P4224295
これは斬新な企画であり、来年度以降も継続されるであろう。14~150mm。

P4224320
水上花壇も定番のアトラクションだ。14~150mm。

2年ぶりのチューリップフェアであったが、従前に比べメイン入り口近くの広場の演出が年々シンプルになっている印象のほか、廃止されたアトラクションもいくつかあったり、ステージイベントも日時変更などがあったり、また新しいアトラクションも新設されるなど、時代の流れに乗った企画変更のかなり多い感じであった。6月には百万石まつりも2年ぶりに現地でという事となるが、この時は40~150mmPROレンズ1本という事となろう。今回から百万石まつりにおいても、親が介護状態にあることなどを配慮してパレード後の踊り流しの観覧は今年から取り止めることとし、パレード閲覧のみに絞ることとした。今回のフェアもプリンセスチューリップ表彰式が当日あるのであれば40~150mmPROレンズの持ち出しも考えたが、それがなかったことで軽量である14~150mmという事となった。とにかくレジャー関連の行動も親が介護状態にあることや、金銭的な面からも極力自粛せざるを得ないのが私の今の現状だ。

2017年4月 9日 (日)

3ヶ月ぶりのデジタル一眼と宿泊券利用完了

昨日、デジタル一眼カメラが日本海なべ祭り以来、3ヶ月ぶりに活躍した。サクラの時節でもあり、雨天の予報も出ていたが、今日ぐらいしか日時がなく、今後ストーブの撤去とか冬物の撤去、夏物の準備とかもあり忙しく、よほどの荒天でもない限りは決行しないとならないからだ。職員互助会からの最後の宿泊助成券、これも今年6月が期限であり、なんとか完全消化できるめども立ったのですから。

実際には曇りで時々薄日という状態であり、気温も5月連休過ぎ並みであり、「グンゼ」の肌着が不要で夏物肌着類でもいいほどであった。まず、早朝から金沢城・兼六園方面のサクラを見物、朝早くから結構な人出であった。満開とまではいかないものの、程よく見頃という感じであった。昼前からは短距離急行バスで富山に向かい、松川沿いのサクラを見物、この際に松川遊覧船に初めて搭乗、ここでは歩き見では撮れない写真も多数撮れたが、動く船上からなのでシャッター速度は1/500以上必要で絞り込みも必要なので、ISOは800以上に上げてという事となった。

せっかく宿泊という事で、夜間のサクラも見ることもでき、富山城のライトアップなども納めることが出来た。カメラはE-M1、レンズは12~40mmF2.8PRO、40~150mmF4~5.6、フォーサーズマクロ50mmF2.0の3本。

P4081728
P4081735
P4081737
金沢駅構内も久々だ。都ホテルが閉鎖という事もあり、地下街は店舗がすべてなくなり、もてなしドーム事務所だけが残っており、ビルにつながる通路はすべてバリケードが施されている。その一方で、地下広場に化石が混じった外壁もあるという発見があった。百番街では若年女性に向けた巨大広告を出すなど精力的だ。12~40mm。

P4081740
P4081760
P4081806
雨天の予報であったが、実際には曇りで時々薄日という状態であるが、雨天の予報からISOは400を基準にオートとした。12~40mm。
P4081829
サクラばかりでなく、ツバキも下り坂ながら見ごろであった。12~40mm。

P4081837
P4081843
P4081844

金沢のほうもそれなりの人出であったが、どちらかというと外国人もかなりいたように感じる。やはり新幹線開業以来、外国人や首都圏からの観光客も増えているのであろう。12~40mm。

P4081856
富山では金沢を大きく上回る人出であり、まるで政令指定都市並みである。なぜ?と思っていたらチンドンコンクールが開催されていたからのようだ。松川も金沢・兼六園に勝るとも劣らない光景を演出していた模様だ。12~40mm。

P4081879
P4081905
P4081915
P4081947
松川遊覧船の船上から。ここは構図の制約も多いことから14~150mmレンズに交換、動く船上からなので風景でも高シャッター速度が要求されるのでISOを800以上にした。

P4082002
P4082011
P4082017
P4082026
遊覧船を降りて、今度は徒歩で松川沿い。ここでフォーサーズレンズであるマクロ50mmに換装。やはり大口径ならではのボケ味は魅惑であり、フォーサーズレンズが全機種販売終了となったことで貴重なレンズとなった。

P4082040
P4082046
P4082051
P4082063
P4082120
P4082123
せっかくの宿泊利用という事で松川周辺の夜桜も見物させていただいた。日中はホワイトバランスを5600Kにしてあったが、夜間はそれをオートにした。富山城のライトアップのほか、宿泊した17階からの夜景なども納めることが出来た。ISO800基準のオート設定であったが、やはり暗い場面ゆえにISO3200前後になっていた。しかし十分実用範囲の解像感や階調が得られており、こういう場合は大いに活躍させたいものだ。ISO12800~25600は踊り流しとか盆踊りのような場面でしか出番はない。やはり暗くかつシャッター速度が必要だからだ。

とにかく勤続25周年祝いの旅行助成券をこれで何とか完全に使い尽くすことが出来たが、やはり要介護者が家族にいる場合、早めにチェックアウトし始発の急行バスで帰宅しないとならない。そのため朝食は宿泊ではなしとし、コンビニのおにぎりを道中で食っていくという方法しかない。8時前に家に着いたものの、やはりいつ命を落としても不思議ない親父がいる限り早めに引き上げることも必要であり、チューリップフェアも昨年は仙台行きの計画があったことから取りやめたが、今年は何とかしたい考えだが、日時的には4月22日ぐらいしかない。その後はストーブ撤去のメインテナンスとか冬用下着・上着の撤去と夏用下着の用意などもあり忙しく何もできないからだ。4月22日も8時半開場であり、早朝から無様な軽四で出発して昼前で引き上げてこないとならない。要介護者がいる場合は丸1日というのも難しいからだ。また「プリンセスチューリップ」表彰式は今まで土曜昼であったが、今年から日曜の昼前になり、日曜は翌日仕事のため不可能であり、これは断念することとなろう。百万石まつりも今年からパレードのみとし、踊り流しは見合わせざるを得ない。要介護者が家族にいる場合、こうしたことはなるべく自粛しないといけませんから。

2017年3月26日 (日)

迫る年度末と予断を許さない現状

3月も終わりになり、週末から4月に突入する。しかしながら、今年は冬の名残を引き春の訪れは遅い。こうした中、各官公署では人事異動が発表されており、昨日の朝刊にも教職員の異動の内示が載っていた。

こうなると、私どもの部署では明日あたりが人事異動の発表という線が有力だ。私の場合も定年まであと8年余地があり、視力の低下などを理由に今年の免許更新時には自衛隊時代の普免なしからのいきなり大型、奥行き知覚(三稈法による深視力検査)が非常に危なく、今度こそ普通免許への降格も多分に見込まれることからも運転の職変を受けないでいたが、そのために処理部門への島流しになる見込みも多分にある状態であり、予断を許さない状況だ。

現実に、前回、観音堂にて免許更新の際、奥行き知覚に引っかかり、別室に呼び出され再検査を行う始末になっている。この折にどうしても通らないなら普通免許に降格してもかまわない、と伝えておいたが、更新時に関しては試験官もなるべく下位免許への降格はさせたくない模様だ。やはり生活がかかっているとか、難易度の高い免許という事で配慮しているかと思われるが、別室では20分ほどかかり、やはり何回やっても通らない状況であったが、3回合ったら通します、とのことで飲み込んで降格は免れたが、今度こそは容赦なく降格の可能性も高い。

予断を許さないといえば親父の状況。一昨年初夏から立って歩けない状態が続いており、実質要介護3か4相当の状態にある。しかしながら家計が貧困であることや、要介護申請が面倒であることなどの理由からその申請も行っておらず、私や姉御が仕事ありという事由から老々介護という方法しかないのが現状だ。さらに施設入居となると別の問題も多く、週2回ぐらいは面会も必要であり、免許を持たない両親はそれもできず、平日なら私や姉御の車も頼れず、夜8時以降にならないと車が空かない状態だ。そうであれば介護施設の面会時間は終わっており、これも難しい。さらに要介護申請をしても施設入居を長年待たされるという事も少なくなく、もう余命も長くないことから引き続き老々介護で行くという考えだ。

こうなると最悪の場合、私か姉御のどちらかが早期退職しないとならない事態も多分にあるうえ、宿泊を伴うレジャーなども当然困難である。本日、姉御は仕事のため泊りがけであり、今日深夜でないと帰ってこないようであるが、これも要介護の家族がいれば困難にもかかわらず、仕事という事でやむなく出ているのであるが、レジャー目的の外泊は今の家の状態では非常に困難と言える。

現実に、こうした事由で早期退職というのが昨年春にあった。清掃部門から処理部門への異動であったが、異動の内示が出た直後に親が逝去(これも以前から具合が悪く、要介護状態であったらしい)し、その後の親族会議で遺産相続でもめた挙句、片親が体調不良になり要介護状態になり、そのために新転地に顔を出すことなく退職という事になっている例だ。これも親の逝去がなければ今も新転地で活躍しているであろうと思われる。母御の話でも介護事情が全国的に悪いことから、40歳代後半から60代前半までの社員等が親の介護を理由に早期退職というのが全国的に多発しているのも疑いようのない事実である。また、この世代から徴収される介護保険料が従前の約3倍に値上げされることも確定している。こうした事からもいずれにせよ予断を許さない状態に迫られているのも疑いようのない真実だ。

こうした事から、今の部門に残れるか、処理部門に島流しされるかいずれであっても、レジャー関連や耐久消費財などを大きく削っていかないとならなくなっている。そのため、今年からチューリップフェアなどの行事があっても午前半日で引き上げる、金沢市祭の観覧も昼間のパレードのみとし、踊り流しの観覧は取りやめる考えでいる。花火大会も今年からもう取りやめとし、高岡七夕だけに絞ろうかと考えている。とにかくレジャー関連を大きく削り、レコードや映画などを借りて見るとか、近間の施設でゲームなどを少々というぐらいしか困難なのも疑いようがなく、親が要介護状態であればたとえお金と時間が腐るほど余っていてもレジャー関連などに全くそれらは使えないのも疑いようがない。保険も大きく削ったのもそのためだ。最悪の場合、早期退職という事も余儀なくせざるを得ない状況ですから。

2017年1月15日 (日)

日本海なべ祭りと2か月ぶりの一眼

デジタル一眼の使用頻度が大きく激減し、年明けからかなり経ち2か月ぶりの一眼カメラ使用となった。昨日、高岡で毎冬行われている日本海なべ祭りがあったからだ。今回、職場の永年勤続祝いとして職員互助会からいただいた4万円分の旅行引換券のうち、2枚は晩夏にてやむなく新潟行きを高速バスと宿泊の組み合わせで使用しているが、残り2枚のうち1枚を使い、駅前のホテル宿泊に使用した。しかし親が介護状態にあることもあり、始発の列車で帰らざるを得ず、チェックアウトは今朝5時に行ったという始末だ。

さて、先週までは晩秋の終わりのような状態が続いていたが、昨日あたりから寒さは本格化し、やはり昨夏の異常な猛暑のツケが来た感じだった。今回、なべ祭りは駅2階の高架歩道の広場が主体のようであり、猛風雪の中ではこれで正しかったように感じる。このような悪天候にもかかわらず、政令都市の中心部を凌ぐような人出には驚愕した。こうした寒い中ゆえに、暑い鍋ものがよけい美味く感じる。

宿泊は駅前であり、高架歩道とも直結している。14階のシングルとなったが、石川県ではスポンサーの絡みから放送されていない歌番組もBBTテレビにて夕方に見ることもでき、かつて長年にわたって石川県でもお世話になっていたKNBテレビも久々だ。しかし、今や専らローカル局という感じであり、かつてKNBテレビでも石川県の広告がかなり放送されていたような面影もなくなっているようだった。

P1144017b_2今回は駅2階のデッキ上がメインのようだ。やはり悪天候が多い冬はこのほうが好ましいかと思う。

P1144021b_2悪天候にもかかわらず大勢の人出、政令都市の繁華街を凌ぐほどの賑わいである。

P1144027b_2人気のなべは売り切れも多い。

P1144032b繁華街もすっかり雪になっている。昨日までの穏やかな冬はそう続かず、これが今時分当たり前の姿かもしれない。

P1144045b意外なことに、グリーンラーメンは今回初めて頂いた。

P1144066b_2駅前の広場は冬の嵐、こうした中だからこそ熱い汁物がよけい美味いのであろう。

P1144093b_2地下広場では地元出身のシンガーソングライターのミニライブも行われていた。

P1144178bこの寒波は数年に一度という。

P1144181b_2万葉線の駅でもすっかり雪化粧のようだ。

P1154185早朝5時過ぎの駅前。まだ夜のような雰囲気であり、雪も少々ちらついている。

P1154187b早朝の列車待ちのホーム。鉄道ですら2分ほどの遅れが出ていた。

今回のカメラはE-M5MarkIIに12~40mmPROレンズの組み合わせであったが、次回はおそらく、春の桜の時期まで出番がない可能性も高い。あと1枚、互助会からの旅行引換券は1万円分の最後の1枚は残っている。ほかの職員に譲渡可能であればそうするのも良いかと思うが、他の職員への譲渡は不可であり、換金も不可であり、今年6月いっぱいが有効期限であり、それまでに使えなかった分は職員互助会への寄付金として扱われ、有効期限終了後返却しないとならない。さらに宿泊が必携事項であり、交通だけの引き換えは不可(但し、宿泊組み合わせの場合交通の引き換えは可能だが、予約制でない列車やバスは不可であり、必ず予約制である航空機や船舶・列車・高速バスと組み合わせないとならない)という制約があるため、介護状態の家族がいる場合は問題なのである。

そもそも勤続25年となると、その職員も中高年期に差し掛かり、親が介護状態に陥っていることも少なくなく、こうであれば宿泊を伴うレジャーなど大変に難しいことは理解できようかと思う。4万円分あれば東京を2日間回れるだけの分はあるが、親が介護状態という事となるとこれも大変に難しく、日帰りかそれに限りなく近い1泊とか夜行の車中泊ぐらいしか不可能であり、それもなるべく近場でないと不可能に近い。ということでこうした条件付きの中でなるべく近間で、金沢に毛が生えたぐらいのところしか満足に回れず、名古屋とか京都・大阪であっても日帰りに近い1泊は可能であるが、人口が200万前後というのであれば中心部の規模も非常に大きく、午後半日ではとても回れず現実的ではない。ということで金沢に毛が生えたぐらいの規模のところとなると限られ、高速バスが金沢から出てるところとなると新潟ぐらいしか選択肢がなく、やむなくそれで2枚分消化し、今回のなべ祭りで宿泊のみであるが、通算3枚消化したことになる。残りの1枚分は今の家の状況を見ても、親が介護状態にある現況では6月の期限までに使い切ることも大変に難しく、返却という事になる可能性も濃厚だが、やむを得ないであろう。

来月からは私の生命保険の死亡保障を解約し、医療・介護に限定することも決めている。こうしないと介護状態の親を抱えている状態ではその出費も大きく、やっていけないからだ。

2017年1月 8日 (日)

松の内も早いもので・・・。

新年から早くも1週間が経過した。今年はまずまず穏やかな始まりであり、厳冬を見込んではいたが12月に少し雪があった程度で、寒さはそれなりであるが雪の気配はなく、スノータイヤでなくとも問題なく走れる状態ではあるが、今週あたりから少し危ないようだ。やはり寒の入りから立春の期間は積雪や凍結の恐れが十分にあり、少なくとも3月半ばまでは冬の用心を怠れないのは言うまでもない。

松の内も早いもので終わろうとしており、もう正月の雰囲気も薄らいできた。こうした中、姉御は非正規の社員でありながら朝から泊りがけで仕事があり、明朝、左義長などの所要のため帰宅する見込みである。それに介護状態の親が在宅している状態では泊りがけというのも困難であるが仕事ゆえやむを得ない状況であり、当然宿泊を伴うレジャーなどほとんど不可能に近い。

こうした中、今週末、日本海なべ祭りが隣県であることで、昨年夏に1万円分4枚のうち、あと2万円分残っている職員互助会の永続勤務祝いの旅行引換券を1枚、現地での宿泊に使うこととしたが、これも朝6時前の電車で帰宅しないとならない。やはり介護状態の家族がいればそうせざるを得ない。一眼カメラも昨年11月末以来使っておらず、E-M1MarkIIがかなり魅力的であるものの、家庭事情から入手を断念せざるを得ないなど、著しく行動範囲を制限され、たとえお金や時間があっても必然的にレジャーなどにも大きく制限がかかるのは無理もなく当然と言えよう。一眼カメラは約2か月ぶりとなり、以前の半分以下という使用頻度となってしまっている。残りの1万円分は宿泊必携という事からも今後の家庭状況からも宿泊を伴うレジャーは困難であり、6月末の期限までにすべて使うことが難しく、職員互助会に寄付という形で返却という事になろう。

そうであれば親父を老人介護施設に入れればこうした制約も解消されるかのように思うが、実際にはそれも現実的ではないのが現状だ。まず、介護保険制度があっても1割負担という事を考えると経済的にも困難が多いという事だ。さらに親父は元公務員という事もあり、今回の改正で年金の年間所得が比較的多い場合2割負担になることでさらに不利になる可能性もあり、また要介護の申請が通っても施設入居を5年10年と待たされているケースも少なくなく、それを前に死亡という事も案外多い。実際、老人が介護状態になった場合、余生もそう長くないことも事実である。昨年末、家の修理などで世話になっているかつて近所にいた大工さん(とはいっても今はちょっと遠方とはいえ同じ内灘在住です)が親父の容体を気遣って家に来たが、やはり本当は施設に入れるのが好ましいとはいえ、現状ではお金の面とかほかにも問題も多く現実的ではないという話だ。介護保険に係る要介護申請はそこの市町村、政令指定都市ならばそこの区役所の窓口が申請場所になるが、内灘町には介護施設も少なく、近間とは言え金沢市の粟崎とか近岡・木越当たりの施設に入れるとなると、今度は住民票の町外転出の手続きも必要になる場合もあり、この場合内灘で申請した要介護認定を再度転出先の金沢市で再度手続きしないとならないらしく、案外面倒であることを考えるとそう容易ではなく現実性も薄い。それに家から遠くなると面会などの場合も困難が多くなる。さらに戸籍上の世帯主を私の名義に書き換えたりなどの公的手続きも数多く必要になり、こうなると現状維持しか方法は全くないのである。

要介護申請や転入転出などの公的手続きの書類、記載方法自体はそう難儀ではなく、小学校卒業程度の知能さえあれば記載手続きは難しくないのは疑いようがないが、そうはいっても案外面倒なものであり、そうした理由で放置しているというのも案外多い。

私のほうでも行動範囲の著しい制限は要介護の家族がいれば当然のことであり、それに伴い軽自動車へのサイジングダウンとか生命保険の部分解約、耐久消費財のコスト節減や余暇のレジャー目的の行動自粛はおろか、場合によっては定年前に早期退職という事も考えないとならない状態であるが、これもある意味致し方ないであろう。

2016年6月19日 (日)

空梅雨とここ数年の車は?

先週月曜、ようやく全国的に梅雨入りした模様だが、今年もここ数年の傾向と同様、6月いっぱいはほぼ空梅雨気味のような傾向であり、アジサイの見ごろの時期は空梅雨傾向である状態がここ数年続いている。

現在、我が家は親父がああいう状況のため、週末とはいえ何があるかわからない。姉御なども不意に週末から3日間、臨時社員という立場でありながら夜勤の泊りがけを命じられることもあり、母御の買い物などに借り出されることも多いゆえ、行動範囲を狭められ、写真などのような余暇は月1回もできればいいほうだ。昨日などはそれに支障がないことで、花しょうぶ祭りとアジサイ祭りに朝から出向くことはできた。一眼カメラも1か月半ぶりであり、その間、バッテリーがなくなり日付もリセットされていたのであった。予備のバッテリーがあったので動作は問題なかったが、日付がリセットされていたということだ。

昨日、花しょうぶとアジサイが同日ということで、1日に2か所回れるということでそれぞれ別の日に行くようなガソリン代の無駄を省けるうえ、週末など何があるかわからず、そう何度もというわけにもいかず、またそう何度もというのはお金も続かないこともあり合理化をする必要は高い。昨日など完全な空梅雨であり、アジサイや花しょうぶにはむしろ不適ではあったものの、そうした中で最善の方法と場面を選ぶしかない。今週末は雨の予報ではあるが、花しょうぶ祭りが今日までであることや、何度も出向くことによるガソリンや雑費の無駄遣いの観点からこれで行わないこととしている。

P6181667

P6181768

P6181771

P6181835

P6181855頼成の森ではE-M5MarkIIと60mmマクロ、40~150mmPROレンズを使用。空梅雨ゆえにそれらしい雰囲気は損なわれたが、こうした中で最善の場所や方法を考えるしかない。

P1010534

P1010553

P1010596

P6180654

P1010590

P6180607太閤山では12~40mmと40~150mmの2本のPROレンズとE-M1が活躍した。しかし空梅雨であり雰囲気面では非常に残念だが、今年はこれで妥協しなければならないようだ。

今年の梅雨、7月以降は本格化し大雨になるようであるが、北國花火のころにはほぼ明けていることも多い。今年は北國花火は5月に予定していた金沢⇔仙台線の計画があることで取りやめたが、これに姉御の夜勤が重ならなければいいのだが、と思う。しかし日常の買い物とはいっても食料品が主体であることが多いが、現在家に袋めんとか乾麺・缶詰・パック飯なども余るほどあるので買い物に頼らず、時々は家にあるものを有効に利用すればどうかと思う。食費が1ヶ月15万円かかるとかいうものの、こうした面を配慮すればあと5万ぐらいは節減できるはずだ、そう思う。そりゃ、母御は車もなく自転車もないので雨の時などは買い物に行くことができないので多く買い込むことが多いものと思われるが、時々店屋物とかという選択肢も考えればどうか、そう思う。親父の介護でやつれているのだし、餃子やハンバーグなどは無理な手作りはやめて既製品の冷食などを利用すりゃいいのに、そう思うこともしばしばだ。こうした事情も私が普通車をこれで生涯最後として固くやめる決意をし、軽自動車にした理由なのだ。

ところでその軽自動車なのだが、ボンネット内部を見るとエアコンののぞき穴がないのである。これは欠陥である可能性もあり、昨日帰りに三菱に立ち寄ってサービス担当から詳しい話を聞いた。その概要によると次のような返答があったのである。

「エアコンののぞき穴、すなわちサイトグラスですよね。私もここ数年の車でこれは見たことがないですね。現在、多くの車は管理制御のコンピューター化が進んでおり、エアコンのガスなどの管理も内部的に行うという方向に変わってきてるようです。そこで、サイトグラスを廃止し、本来それが設置されるべき場所に圧力センサーを代替装備としており、エアコンガスの不足とか不具合を含め、エアコンのパネルなどの故障表示や警告音などで知らせるように変わってきているそうです。これによりサービスの測定機器でもエアコンガスやエアコンオイルなどの異常を調べることが可能であり、そのためサイトグラスの必要性がなくなったことがその大きな理由と思われますし、弊社のみならず、他社さんでもここ数年の新型車はこのような傾向のようです。」

そういういことだったのだ。↓
P6190254これが本来サイトグラスに位置にあった場所にある圧力センサーなのだ。これで内部的にエアコンガスなどの異常があった場合エアコンパネルの異常表示や警告音で知らせるというのだ。サイトグラスはエバポレータ上部や高圧側のホース途上にあることが多いことからもこれは間違いないようだ。
P6190249エバポレータ上部。最初、赤ペンキのねじがこれかと思っていたが、頭を磨いてもそれらしき透過がなく、単なる留ねじであることが判明した。ということはこれは欠陥車なのか、と思ったほどだ。

すなわち、これは進化の一種だったということだ。そういえば、水温計も廃止され、代替としてランプ表示になったことで、インパネは大きな速度計のみで、燃料計はマルチ液晶に統合されたデジタル式となっていたりする。こうしたことからも、サイトグラス廃止は当然の流れかもしれない。

2016年6月 5日 (日)

今年の金沢市祭、テレビ観戦に

今年も晩春を彩る金沢市祭が開催されたが、先日のログにもあるように、今回は来場しない方針を固く決めており、今回はテレビ観戦ということとなった。やはり生々しさでは多少引けを取るが、生では見れない裏の裏まで拝見できたことや、テレビカメラならではの視線によるアップ感などは生よりは勝っている様子であった。写真の撮影は出来ないが、今回、ビデオデッキを10年ぶりに更新したということで、ハイビジョン15倍録画を試し、BD-Rへの焼きこみも行った。DVDの長時間モードでは8時間までであり、しかも画質がかなり落ちた状態であったが、今回15倍の長時間ハイビジョンの画像を見たところ、オリジナルとほとんど遜色がないことにも驚かされた次第だ。それに単層のBD-Rでもハイビジョン15倍で最高24時間近い録画も可能なのはありがたい。

今回、金沢市祭への非来場を固く決めた理由として、5月半ばに予定していた金沢⇔仙台線での散策の予定があったからであるが、これは一身上の事情で延期することとしたが、一応来月29日金曜日深夜をその延期振替出発日といちおう決めてはいるが、職場の夏休みの状況によっては、隔日運行の出発日との兼ね合いを見てそれ以外の日で、梅雨明け後であればその他の日にということもありうる状況だ。

7月の北國花火は今年は最終土曜ではなく、第4週土曜となっており、中日花火とは1週間空きを置いて翌週である8月第1週土曜となっている。そのため金沢⇔仙台線の出発日と散策日とは重複はしない状況である。しかし何週も連続する夏の屋外レジャーは身体的負担も大きく、またレジャー費用の点でもお金が続かないこともありレジャー費用軽減の必要性も高く、北國花火についても今年は取りやめを検討中だ。また中日花火は高岡七夕と重複することからこれは一昨年から取り止めているが、高岡七夕については決行を考えている。金沢ゆめ街道は取りやめを固く決めている。

それはさておき、九州から関東甲信まで一気に梅雨入りが発表された。北陸・東北は今週の動向を見ていても入りそうにはないようであるが、来週あたりから全国的に梅雨入りも見込まれる。そこで、本日洗車と厚めのワックスがけを行った。また、ボンネット内やスライドドアのレールの端にわずかなサビが見つかり、これはサビ置換剤で処置したうえ、ドア内部で雨が入りそうなパッキンゴム外部の板金部分すべてにもワックスがけを行い、サビ防止スプレーをボンネット内の手の届くフレーム部分とラジエーター部分に大量にかけておいた。さらに車体には2重のワックスを厚めにかけ、梅雨の防錆対策も行った。梅雨の時期、車にサビなども発生しやすいですから。まして海岸地帯であればなおさらのことだ。今の軽ミニバンもやっと丸1年ということで、今なお新車に近い外見は保たれてはいるが、下まわりのサビにはそろそろ気を付けたほうがいいだろう。