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都市

2017年6月 4日 (日)

2年ぶりの金沢市祭

晩春の定番行事である金沢百万石まつり、2年ぶりの観覧となった。昨年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を頂いたのをすべて処理するため、夜行バスでの仙台行きがあったことで取りやめたが、いつもの年と同じように名鉄丸越の3階ベランダからの観覧であった。

中心都市の繁華街という事で車で行くとなると多くの問題もあることから頭から車は置いていくこととし、公共交通での来場という事となった。今年から要介護状態の親がいることもありパレードのみの観覧とし、踊り流しの観覧は取りやめとしたが、公共交通の場合待ち時間のロスもあることから、夕飯は外で食うこととし、それから帰宅という手段をとった。

P6032133_2パレードの開始は定番の横断幕だ。

P6032214_2児童の吹奏楽パレードには車椅子も。

P6032284_2西南部小の吹奏楽パレードはいつも力強さを感じる。

P6032313_2ミス百万石のパレード車両は日産が協賛している。

P6032320獅子舞行進では観客に迫る行為は定番。泣き出す赤ん坊もいる。

P6032362_2梯子登りは定番だ。子供梯子登りでは女児も勇敢に演技を見せている。

P6032389_2この天狗の舞も定番だ。

P6032453_2珠姫のお通りです。

P6032514_2お松のお通りです。

P6032576_2利家公のお通りの前の戦闘です。

P6032627_2最終に近づくと利家公のお通り。クライマックスです。

カメラはE-M1に14~150mmF2.8PRO+テレコンバーターMC-14。今年から踊り流しの観覧は取りやめとしたことで撮影対象もパレードのみに絞り込むという意図から、標準ズームを外しこのレンズ一本としたのである。

6月には頼成の森で花しょうぶ祭り、太閤山であじさい祭りがあるが、要介護状態の親がいることで早朝に家を出て、午前中に何とか帰宅したい考えであり、せいぜい昼飯を食ってすぐ帰宅をせざるを得ない状況だ。この場合、公共交通の便が比較的悪いので車でという選択肢になるが、6月中旬ごろリコール及び先日の点検で見つかったブレーキ異常の修理などもあり、また姉御の週末の夜勤との兼ね合いもあり、その調整もしないとならない状況だ。姉御も会社側に要介護状態の親がいることで週末の泊りがけ夜勤は無理だと申し出たにもかかわらず、出ろと主査級社員から指示されてるのですから、これは仕事という事でやむなく母御も飲み込んでいるが、レジャー目的であれば外泊は当然困難なのがわが家の現状だ。

2017年5月20日 (土)

車24ヶ月点検、異常が見つかる

本日、丸2年を迎えるミニバン型軽自動車が24ヶ月点検という事で入庫中だ。ディーラーでは代車は1か月ほど前から予約しておかないとすぐには空かないという事で、当然のことながら代車はなしだ。

預けたのは神宮寺のディーラーで、金沢地区の営業本部でもある(10年以上前は本社であったのですが)。開店前から預け、代車なしという事でその後、金沢市内中心部を回っていた。市内中心部の場合、こういう場合のほうがむしろ都合がよい。それは市内中心部へは車で直接行くとなると問題も多く、むしろ公共交通のほうが都合がいいからだ。

中心部といえば最近、高岡・仙台・新潟・富山の各中心市街地を拝見させていただいているが、金沢の中心部は久しぶりだ。かつての店も空き店舗になっているところも多く、都ホテルは解体準備という事で全面バリケードが施され、もてなしドーム運営本部も都ホテル地下街から地下広場の警備員室に移転していた模様だ。東急ハンズは開店からかなり経ちながらも初めて入ったが、仙台のそれと比べると多少規模が小さい感じだ。やはり40万都市と100万都市との格差であろう。

また、一般には大規模なアーケード街にあるような商店も、その大半はビルテナントとなっている事も改めて実感した。片町商店街は新潟の柾谷小路とよく似た雰囲気だが、昔ながらの街並みという事もあり歩道が狭く、回遊性で多少欠ける感じも否めない。新潟の柾谷小路はかなり歩道が広かったように思う。全蓋アーケードがない分、ビルテナントなどが多いようにも感じ、そのため横断地下道が発達しているのは疑いようがない。

それはさておき、昼過ぎにディーラーから電話があったが、その時に異常が発覚したのである。それは後方ブレーキのブレーキ液のわずかな漏れであり、そのにじみが確認されたというのだ。今年2月ごろから、しばらく時間をおいて動かしたとき、すなわち通勤の往路や帰路のはじめとか、私用で出るときのはじめ、商業施設やアミューズメント施設、市街地の駐車場を出るときに、しばらくブレーキから甲高いキーキー音がするようになっていた。数回発進停止を繰り返せばそれは消えるのだが、これはどうやらその異常が原因のようだ。

担当の話では事故につながるような危険性はなく、普通に乗っていただいて構わない状態であるが、このまま放置しておくと旧車の晩年のようにブレーキの引きずりを起こし、最悪ブレーキが利かない、煙あるいは火が出る恐れもあり、部品交換修理が必要とのことだ。さらにエアコンフイルターも推奨交換時期という事で、これも行うとのことだ。

やっと丸2年、走行距離は2.7万キロであるのだが、異常が見つかるのが意外と早い感じだ。やはり浜手にある車ゆえに、ブレーキのシリンダーとかスプリングにサビが来やすいのであろう。

とにかく今日中には無理という事で、明日の午後、公共交通でディーラーに向かっていくこととなるが、その時に説明があるとの所見だ、電話によると。

さらにフロントドアのロックのリコールもあり、この部品は早くとも6月中旬以降になるという事だ。その時にオイル交換(交換時期まであと1000キロ弱はある)、先述のブレーキ異常の修理を行うという事で妥結はしたが、整備代がどの程度になるのかが気がかりだ。そのブレーキ異常も部品交換が必要という事で、その部品もないとのことで、これも今月中には無理とのことだ(多分、比較的年式が新しい型なので、まさかブレーキに異常はないだろうとみられているためと思われるが)。

そこで、来月半ばの土日に再び車を預けないとならず、この時もおそらく代車はないとの話だ。その当日、姉御が夜勤でなければいいのだが、最悪の場合それと重複し、母御にはつらいだろうが買い物は我慢していただかないとならなくなるだろう。この場合、姉御の夜勤の状況が早くわかれば、ディーラーにもその旨を伝えて日時を調整していただきますけどね。まあ、代車の維持だけでもディーラーにはかなりの重荷なので、代車がないというのもシステムリソースに限りがあることからも納得出来ないわけではないのですが・・・。

2017年4月 9日 (日)

3ヶ月ぶりのデジタル一眼と宿泊券利用完了

昨日、デジタル一眼カメラが日本海なべ祭り以来、3ヶ月ぶりに活躍した。サクラの時節でもあり、雨天の予報も出ていたが、今日ぐらいしか日時がなく、今後ストーブの撤去とか冬物の撤去、夏物の準備とかもあり忙しく、よほどの荒天でもない限りは決行しないとならないからだ。職員互助会からの最後の宿泊助成券、これも今年6月が期限であり、なんとか完全消化できるめども立ったのですから。

実際には曇りで時々薄日という状態であり、気温も5月連休過ぎ並みであり、「グンゼ」の肌着が不要で夏物肌着類でもいいほどであった。まず、早朝から金沢城・兼六園方面のサクラを見物、朝早くから結構な人出であった。満開とまではいかないものの、程よく見頃という感じであった。昼前からは短距離急行バスで富山に向かい、松川沿いのサクラを見物、この際に松川遊覧船に初めて搭乗、ここでは歩き見では撮れない写真も多数撮れたが、動く船上からなのでシャッター速度は1/500以上必要で絞り込みも必要なので、ISOは800以上に上げてという事となった。

せっかく宿泊という事で、夜間のサクラも見ることもでき、富山城のライトアップなども納めることが出来た。カメラはE-M1、レンズは12~40mmF2.8PRO、40~150mmF4~5.6、フォーサーズマクロ50mmF2.0の3本。

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金沢駅構内も久々だ。都ホテルが閉鎖という事もあり、地下街は店舗がすべてなくなり、もてなしドーム事務所だけが残っており、ビルにつながる通路はすべてバリケードが施されている。その一方で、地下広場に化石が混じった外壁もあるという発見があった。百番街では若年女性に向けた巨大広告を出すなど精力的だ。12~40mm。

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雨天の予報であったが、実際には曇りで時々薄日という状態であるが、雨天の予報からISOは400を基準にオートとした。12~40mm。
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サクラばかりでなく、ツバキも下り坂ながら見ごろであった。12~40mm。

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金沢のほうもそれなりの人出であったが、どちらかというと外国人もかなりいたように感じる。やはり新幹線開業以来、外国人や首都圏からの観光客も増えているのであろう。12~40mm。

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富山では金沢を大きく上回る人出であり、まるで政令指定都市並みである。なぜ?と思っていたらチンドンコンクールが開催されていたからのようだ。松川も金沢・兼六園に勝るとも劣らない光景を演出していた模様だ。12~40mm。

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松川遊覧船の船上から。ここは構図の制約も多いことから14~150mmレンズに交換、動く船上からなので風景でも高シャッター速度が要求されるのでISOを800以上にした。

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遊覧船を降りて、今度は徒歩で松川沿い。ここでフォーサーズレンズであるマクロ50mmに換装。やはり大口径ならではのボケ味は魅惑であり、フォーサーズレンズが全機種販売終了となったことで貴重なレンズとなった。

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せっかくの宿泊利用という事で松川周辺の夜桜も見物させていただいた。日中はホワイトバランスを5600Kにしてあったが、夜間はそれをオートにした。富山城のライトアップのほか、宿泊した17階からの夜景なども納めることが出来た。ISO800基準のオート設定であったが、やはり暗い場面ゆえにISO3200前後になっていた。しかし十分実用範囲の解像感や階調が得られており、こういう場合は大いに活躍させたいものだ。ISO12800~25600は踊り流しとか盆踊りのような場面でしか出番はない。やはり暗くかつシャッター速度が必要だからだ。

とにかく勤続25周年祝いの旅行助成券をこれで何とか完全に使い尽くすことが出来たが、やはり要介護者が家族にいる場合、早めにチェックアウトし始発の急行バスで帰宅しないとならない。そのため朝食は宿泊ではなしとし、コンビニのおにぎりを道中で食っていくという方法しかない。8時前に家に着いたものの、やはりいつ命を落としても不思議ない親父がいる限り早めに引き上げることも必要であり、チューリップフェアも昨年は仙台行きの計画があったことから取りやめたが、今年は何とかしたい考えだが、日時的には4月22日ぐらいしかない。その後はストーブ撤去のメインテナンスとか冬用下着・上着の撤去と夏用下着の用意などもあり忙しく何もできないからだ。4月22日も8時半開場であり、早朝から無様な軽四で出発して昼前で引き上げてこないとならない。要介護者がいる場合は丸1日というのも難しいからだ。また「プリンセスチューリップ」表彰式は今まで土曜昼であったが、今年から日曜の昼前になり、日曜は翌日仕事のため不可能であり、これは断念することとなろう。百万石まつりも今年からパレードのみとし、踊り流しは見合わせざるを得ない。要介護者が家族にいる場合、こうしたことはなるべく自粛しないといけませんから。

2016年9月25日 (日)

最後の夏季休暇、宿泊引換券をやむなく使用

9月も終わりに近づき、真夏の気配もすっかり過ぎ去った。7月末、母御が長年手放さなかった東京ストアーのくじ引きで当たった3万円分のJTBギフト券を私が使い、これで往復の夜行便にて宿泊無しで仙台散策をやったばかりであるが、その直後、今の部署の勤続25年ということで宿泊引換券を1万円分4枚、4万円分職員互助会から頂いたが、親があのような状態ではこれも使い切れないことも明らかだ。

部署の25年祝いの引換券、JTBのギフト券のように換金が不可能であり、また交通機関だけの引き換えは出来ず、必ず宿泊をセットにしないとならない(但し、宿泊のみの引き換えは可能だが、これとセットにする交通機関はローカル線の鉄道や市内線の電車、通常の路線バスや予約制でない比較的短距離の高速・特急バスは不可であり、予約制の高速バスあるいは特急のJR線に限定)うえ、来年6月末までの期限付きであり制約も多く、それ以降は無効になり返却しないとならず、その返却分の金額は職員互助会に寄付し、毎年与えられている映画・動物園・金沢市内の公共施設やテルメなどの利用助成券の費用などに割り当てられるという事だ。しかし全部使えないままというのも惜しく、全部は不可能でもせめて半分でも何とか使いたく思い、やむなく新潟行きを決めたのである。

最後の夏季休暇である金曜早朝から昼行線高速バスにて向かうこととなったが、仙台の時よりは過ごしやすい気温であったが、曇で時々雨もあるという事態であった。気温はそれほど高くなく、休憩中などは肌寒い感じだが、歩き出したりすると蒸し暑い感じであった。

カメラは高速バスなのでE-M5MarkIIにしようかと思ったが、E-M1がメインテナンス上がりから使っていなかったという事でE-M1から既定の12~40mmPROレンズを外し、E-M5MarkIIで既定で使っている14~150mmの10倍ズームに付け替えて持ち出すこととした。雨天気味で外も暗く、レンズもF値が暗いのでISO AUTOの常用基準値を既定の200から400に上げた。

さて、新潟市内であるが、駅前が政令指定都市でありながら貧弱に感じたのが正直なところだ。金沢なら東口、仙台なら西口に当たる正面玄関である万代口がそう感じる。駅前を通る道路が狭く一方通行になっているが、駅前を交差する幹線が異常に広いということだ。しかし裏玄関である西口がかなり大規模であり、そこには商業施設もかなり多く、金沢百番街と同等の規模があるという感じだ。駅周辺には地下通路もなく、万代口と西口にかけて高架による歩行者通路による歩車分離がなされてはいるが、仙台に比べると歩車分離もそれほどではなく、回遊性に多少欠ける感じだ。万代口から徒歩10分ほどのところにある万代シティは仙台の駅前とよく似た印象を受け、実質的な主幹バスターミナルであるバスセンターがある。地下鉄もモノレールや路面電車もないが、BRT(バス高速大量輸送システム)があり、路線バスが充実している感じだ。バスセンター内のそば屋で出されるカレーは名物で人気があり、土日など売り切れも多いらしい。

中心商業地は飲み屋など夜の店は金沢より少ない感じだが、一般の商業施設に関してはやはり人口が多いだけにその規模は金沢をかなり上回っているのは疑いようがない。しかし仙台に比べるとかなり貧弱な感じだ。万代地区を主体に大型商業施設の老朽化が激しいのが実態のようだが、それがまた風情を感じさせる面もある。また仙台にはない地下街もあり、ここはかなり大規模だ。これを含めアーケード商店街は4か所あり、富山や金沢に比べて規模は大きいが、仙台のアーケードと比べると幾分貧弱なのは疑いようがない。

P9230011到着直後の駅前。道路が狭く一方通行だ。ヨドバシカメラは今年に西口から移転オープンしたばかりだ。

P9230021万代バスセンター内の立ち食いコーナーで、ここのカレーは名物で人気メニューであり、土日など売り切れも多い。

P9230043万代エリアは駅から徒歩で10分ほどだが、大型の商業ビルが集結し、仙台の駅前を小さくしたような印象だ。

P9230050バスセンターの屋上は商店街となっている。かつて展望塔があったが、営業を4年前に終了し今やランドマークとして残っているだけだ。

P9230070古町と並ぶアーケード街、本町。ここにはイトーヨーカドーがあり、百貨店同様の規模だ。

P9230072メインストリートの中央にも人情市場という商店街があり、金沢でいう近江町のような位置付けだ。

P9230079古町アーケードに並ぶ地下街、西堀ROSAへの入口。唯一の地下道でもあり、地下2階は駐車場になっている。地下街は普通、地下鉄駅などと連携して作られることが多いが、駐車場と併設というのは珍しい形態の地下街で、広島の紙屋町シャレオと同じような形態の地下街だ。

P9230080西堀ROSAの内部。老朽化は進んでいるがなかなか豪華であり、かなり大規模だ。仙台にはない地下街があることが大都市らしさを感じさせる。

P9230082ここはかつて大和への連絡口だったが、大和が閉店したことでこのようなモニュメントが設置された。

P9230085レトロな豪華さが地下街建設ラッシュ時代を感じさせる。

P9230095中央には大きな広場もあり、ここには電車などの時刻表表示やデジタルサイネージも設置されている。

P9230098出会いの広場にはこのようなタイル画も存在する。

P92301044大アーケードのうち古町5。営業時間外車両通行可能(但し一方通行)となっている。

P9230110古町6。古町5同様、営業時間外は車両通行可能。

P9230122古町7。ここは照明も凝っており、仙台のおおまちのような雰囲気に近い感じだ。ここは仙台のアーケードと同様に終日歩行者専用。

P9230126NEXT21という高層ビル。ここに若者向けのファッション店が存在していたが撤退、跡地は市役所の施設が入る見込みだ。

P9230145古町9。古町も5から7まではアーケードが連続し、仙台の中心アーケードのミニチュア版という感じだが、8と9は夜の店が多く、仙台では国分町は立ち入っていなかったが、これに相当する地域のようだ。

P9230149商店街らしさを感じるのはここまでであり、それ以北の10以降は金沢でいう新竪町に近い感じになる。

P9230152日没近くなるとシャンデリアのような照明が目を引く古町7。

P9230160駐車場内には全国展開しているゲーム・アニメファンが集うanimateがあった。金沢では竪町BELSELに、富山では銀行ビル地下、仙台ではEBeansにあった。

P9230168駅ビルの地下。ここは「CoCoLo」という駅ビルになっており、食品やレストランがある。しかし地下道連結はなく、エスカレーターで地上に行く感じになっている。

P9230180駅西口1階。ハードオフなども並んでおり、ビッグカメラの入口もある。

P9230182西口と万代口への連絡は高架歩道のみであるが、そこには仙台駅東口の新商業ビルとよく似た雰囲気になっており、ビッグカメラの実質正面玄関もあった。ここはCoCoLo南館になるが、東館方向は飲食店も数多い。

P9240193早朝の駅前。ヨドバシカメラには早朝から若者がたむろして待ち構えているが、ソニーのプレイステーションVRが予約発売という事での事だったのだ。

P9240195駅前に向かう大通りでは首都圏方向からの高速バスも到着。

P9240197万代口のバスターミナル。かつての富山駅のようにバックでバスが入庫し、狭い間口から乗車するような形態だ。しかしその狭さにはちょっと驚いた次第だ。

P9240208BRTの乗り場は広々としている。地下鉄やモノレールがないことで、BRT(バス大量高速輸送システム)が導入されたらしい。

P9240214大通りには銅器のようなモニュメントも存在。

P9240241早朝のバスターミナルを正面から。

商業施設に関してはやはり人口が80万というだけに、仙台のそれには及ばないものの、金沢より総合的な規模は上であるが、老朽化した商業施設も多いゆえにやはりかなり以前から発展していたことは疑いようがない。金沢や高岡・富山に関しては人口規模の割に駅前が立派になった感じだが、金沢や高岡の場合、日本海側でも比較的観光客が多いこともあってそうなったのであろうかと思われる。日本海側で唯一政令指定都市というだけに、それらしい面も感じられたが、観光客は比較的少ない感じもする。やはり観光名所がそれほど顕著ではないこともあるのであろう。

勤続25周年の職員互助会からの宿泊引換券、あと半分残っている。来年6月までに使えるかどうかは難しいが、宿泊のみでも可能という事もあり、年明けの日本海なべ祭りの時でも使えれば、と思うのだが(但し1万円分以下は使えず、必然的に新幹線と組み合わせるしかないのが現状であり、高岡線の高速バスは非予約制で運賃後払い方式なので、組み合わせ不可という制約があるので、ちょっと困るのが現状だが・・・来年6月までに使えなければ映画とかの助成のために寄付でもする、それしかない)・・・・。

2016年7月31日 (日)

金沢・仙台線散策~北國花火を見合わせて

今回、花火大会は北國・中日とも取りやめを固く決めたが、5月に予定していた金沢・仙台線散策を金曜深夜からきょう未明にかけて、無事終わらせることができた。3列シートの高速バスは初めてであったが、車中泊まりを余儀なくされ安眠がややしづらい面もあるが、それでも気軽に行楽などが行えるのは大きな利点であろう。

通常、観光用でも4列シートが多く、長距離でも昼行線は4列の二人掛けシートが多いものの、一人掛けの3列シートは長距離でも窮屈さがなく、疲労も少ない。金沢仙台線の場合、新潟まで高速道路、その後山形でいったん降車扱いを行い、その後高速に入って仙台市に向かうというものだ。

早朝到着時、100万都市とはいえ人通りは少ない。食事も駅そばぐらいしか開いていないものの、そこの駅そばは生麺使用のようであり、金沢や富山・高岡の場合ゆで麺を使うことが多いが、駅そばで生麺というのはありがたい。さらにおにぎりも用意されている。

話題の新地下鉄、東西線も試してみた。城跡近くまでであったが、その一帯は公園となっており、高岡でいう古城公園のようなものである。しかし本城跡までは上り坂で約1キロの道のりがあるため、北陸よりはやや涼しいとはいえ、夏場なのでさすがに断念、周囲のモニュメントを拝見させて再び中心部に地下鉄で向かう。中心商業地帯は地下街はないものの、アーケードが大規模であり、森の都らしくアーケード内にも植樹されている。仙台の中心商業地帯はどちらかというと、開放的な雰囲気を大切にされている感じであり、同規模の大都市の中でも環境的には空気もきれいであり、かなりいいほうだ。駅東の新商業ビルも地下街を超えるものとなっており、駅前から中心部というのは高岡とよく似ており、総合的には高岡を非常に大きくしたような印象を受ける。歩行者デッキが大規模に張られていることもあり、商業ビル関係がかなり発達しているのも疑いようがなく、これでは地下街の必要性も薄いのが伺える。

P7301899早朝の駅前。駅前には商業ビルが多数林立し、ペデストリアンデッキにより直接出入りが可能だ。

P7301906駅前の2階はペデストリアンデッキにより広大な広場となっている。この周辺は駅はもちろん、商業ビルも2階が正面玄関となっている。

P7301909地下空間は主に純粋な通路・駐輪場・地下鉄駅などの利用が多く、ここは東西地下通路である。ここも地下街化が可能なように両側にスペースは確保されているが、この状況ではその必要性もあまり感じない。

P7301921地下鉄東西線駅舎。昨年末に開業なので真新しい。

P7301925城址公園の入り口のモニュメント。

P7301945東西線車両。ミニ地下鉄であるがそれほど車内が狭いとは感じない。

P7301951開店前の一番町。まだ人通りは少ない。

P7301968来週の七夕祭りに備えて早くも飾り付けがある。一番町買物公園。

P7302032幹線道路も大きな植樹が多く、それゆえに環境もかなり良いのであろう。

P7302043中央商店街近くにある「芭蕉の辻」の道しるべ。

P7302054駅舎内にも大きな七夕が飾られていた。

P7302058これが東口の通路だ。昨年拡幅工事され、開放的でリッチな空間になった。これはある意味地下街を大きく超えるものである。

P7302061その通路にも大きな七夕が飾られていた。

P7302076さらに空間歩道もいくつかあり、ここはある意味爽快な感じだ。

P7302080駅前の歩行者デッキにも人通りが増え始めていた。

P7302086駅前での商業ビルの林立はほかの同規模都市に比べ相対的に多い感じだ。地下街がないのもそのためであろう。

P7302099駅前から直に繁華街。これは高岡とも酷似している。アーケード街はかなり大規模であり、これは国内でも有数の規模という。どちらかというと開放的な雰囲気を大切にした商業地帯といえる。

P7302100路面のインターロッキングもデザインが良く、地下街にはない開放感を出している。

P7302101アーケード内にも植樹が多いのは特徴的だ。

P7302110青葉通りには地下公園がある。アーケード街を歩き疲れたらここで一息つくもよい。

P7302122地元百貨店の藤崎。金沢でいうエムザのようなものだ。

P7302132一番町のブランド街ともいえる「ぶらんどーむ」。仙台の繁華街はいずれも開放的な雰囲気を大切にしているが、ここは高層アーケードゆえに余計そう感じる。

P7302143大通りは大木の植樹でいっぱいのようだ。これが大都市ながらクリーンな環境を生んでいるのであろう。

P7302144金沢や富山では繁華街でほとんど見かけないアミューズメント施設も数か所あり、ここはやはり大都市圏だ。家電量販店も繁華街に存在し、そこの玩具売り場の児童向けデジタルカードゲームには真昼間から大人が堂々とやっているなど、金沢・富山ではあまり見かけない光景に驚かされた(通常、大人の場合ゲーセン等が多く、それも夜6時以降が多いのだが・・・)。

P7302148三越の入り口にも七夕が。

P7302158一番町買物公園。ここは片側アーケードで通路は開放状態だ。晴天時には爽快な解放感が味わえ、携帯灰皿でタバコを吸う人もかなりいる。

P7302173サンモール一番町は地下鉄東西線開業で活気を戻しているようだ。

P7302183100万都市の顔にふさわしいエントランスだ。

P7302197重厚な雰囲気のおおまち。マーブルロードの愛称がある。

P7302212ボディーキャップレンズ魚眼で中心部を。おもちゃレンズにしては上出来な描写だ。

P7302217魚眼による都市風景も、大都会らしさを助長してくれるものだ。

P7302226AER31階の展望広場から。

P7302230同じくボディーキャップレンズ魚眼で仙台駅。

P7302238魚眼による東西自由通路。

P7302239東西自由通路の七夕を魚眼で。

P7302244新商業施設内を魚眼でノーファインダー。

P7302263東西地下通路のエスパルB1。雰囲気は地下街そのものだ。

P730227510倍ズームで中心部を。

P7302288JRグループが運営する巨大ホテル、ホテルメトロポリタン仙台。

P7302292新しいパルコ2の店内。

P7302310エスパル東館の店内。吹き抜けもあり地下街を大きく超えるリッチさだ。

P7302320仙台駅内のステンドグラス。

P7302330新幹線高架下のエスパルII。

P7302342都市型商業施設のEDEN。

P73023487月開業したばかりのパルコ2の夜景。

P7302359仙台駅の夜景。

P7302364PARCOの夜景。

P7302366青葉通りの夜景。

P7302385

さくら野百貨店の夜景。

P7302389Loftの夜景。

P7302391ペデストリアンデッキの夜景。スズメ踊りが駅東であったこともありかなりの人出だ。

帰路は夜10時前に宮城交通高速バスセンターを出発、早朝6時に金沢着であった。現在、宮城交通担当分は事情により運休なので、1日おきに北鉄が単独運行している。もうこれにてここまでの大遠征は生涯ないかもしれないですし、母御が20年近く離さなかった東京ストアーのくじ引きで頂いたJTBギフト券をすべて消化できたのは何よりだった。本来、夫婦旅行に使おうと思っていたのだが、高齢でこれも困難になって、代わりに私が使うこととなったのですから。

2016年5月 3日 (火)

高岡御車山祭りと最近の近況

先日5月1日、高岡御車山祭への来場を決行したが、当日は風こそは強かったものの、曇りがちながらも時々日も差し、祭礼にはまずまずの日和であった。高岡御車山、貞操的に毎年5月1日決行を変更する様子はなく、平年であれば平日になるため来場不可能な年がほとんどであり、今年はこれが日曜に掛かったということで浅野川線とあいの風とやま鉄道線で来場ということになった。使用カメラはOM-D E-M1、使用レンズはM.ZUIKO PROレンズ、12~40mmF2.8と40~150mmF2.8の2本だ。公共交通利用であればミラーレスレンズにしては大きく重いPROレンズはよしたほうが好ましいが、ほとんど来場不能な祭りということでここはPROレンズということを決めていた。

P5010009御車山総揃いが行われる片原町周辺では万葉線の架線撤去作業も行われていた。40~150mm。

P5010025_2坂下町は山車はなく、獅子舞の行進のみのようであるが、これが先頭だ。40~150mm。

P5010036第一陣、通町。40~150mm。

P5010052守山町。12~40mm。

P5010057木舟町。12~40mm。

P5010069小馬出町。12~40mm。

P5010077一番街通。12~40mm。

P5010105次々と山車が集結する。12~40mm。

P5010116二番町。これのみ2輪構成だ。12~40mm。

P5010083勢ぞろいも間もなく完成。12~40mm。

P5010084ここで七台勢ぞろいだ。12~40mm。

P5010085七台勢ぞろいの中央部。12~40mm。

P5010160そろそろ大休憩だ。40~150mm。

P5010278大休憩。高岡郵便局周辺。12~40mm。

P5010274大休憩中。12~40mm。

P5010281概ね14時から15時まで大休止だ。12~40mm。

P5010292御車山の車輪。なかなかその巧みな芸術性を感じる。12~40mm。

P5010293曇天気味で逆光条件も多かったが、例年は来場困難な行事ゆえにPROレンズの持ち出しは重荷ながらも正解だった。12~40mm。

P5010305車台の陰にはわらじもしのばせてあった。12~40mm。

P5010321リアビューもなかなか豪華な飾りつけだ。12~40mm。

P5010370唯一の2輪、際立つ存在だ。12~40mm。

P5010473上部の飾りつけにも注目。12~40mm。

P5010499_2そろそろ終盤だ。右左折時は片輪を持ち上げる操作が必要のようだ。12~40mm。

P5010511上のほうには地元の小学生などが搭乗しており、百万石まつりの玉姫やお松の行進と酷似した面もある。12~40mm。

P5010517これだけは2輪のため、右左折は比較的容易なようだ。しかし、曳納め近くなって自動車と曳人が接触する事故があり、曳納めはかなり遅れたようだ。一部後半で予定ルートを省略したようであったが・・・12~40mm。

帰路の高速バスの都合や、翌日仕事ということもあり曳納めまではいなかったが、それでもめったに見られない祭礼ということもあり、チューリップフェアや百万石まつり以上の価値があったように感じる。今月半ばの週末には、仙台行きの高速バスを予約済みであり、これは荷物をなるべく軽減したく、E-M1ではなく、E-M5MarkIIと小型10倍ズーム、魚眼という軽装で取り組みたいところだが、親の容体が好ましくないことでいつ死去が来るかわからないことや、今年焼却場に平行異動した職員が一身上の都合で先月限りで退職し欠員が出たことで、私の場合、最悪は今月中にも焼却場に年度途中で島流しされる可能性もあり、この場合はその状況によっては、キャンセルと払い戻しを余儀なく行い、断念せざるを得ない覚悟もある状況だ。そうであっても、今年はチューリップフェアはもちろん取りやめ、百万石まつりも取りやめることは固く決断している。そう何度もこうしたイベント関係、体と金も続かないですから。

2016年4月10日 (日)

桜、もう終わり・・・。

先週の金沢に引き続き、昨日は富山県内の桜を拝見。早朝から浅ノ川電車と都市間高速バスでの移動となったが、今回のカメラはE-M1でなく、E-M5MarkIIに、10倍ズームとマイクロフォーサーズ60mmマクロだ。

現地ではクルンB1Fの様子が気になり、ちょっと通ってみた。やはり、3店舗が閉鎖され、その部分は無残な姿になっている。継続中の店舗も営業時間の短縮変更などを余儀なくされている状況であり、今後の空きテナントの活用が気になるところだ。

P4091417
P4091420
P40914222014年の開業からわずか2年で婦人服・マッサージ・青果店の3店が閉店撤退しており、写真のように無残な状態になっている。地方都市で地下商店の成功はかなり例が少ないようであり、新幹線開業後、主力の旅客がそちらに移行したことで想定外の苦戦を2F・B1Fとも強いられているようだ。空きテナントの早急な穴埋めが望まれるところだ。特にサラダボウルのスムージーはここで七夕などの時によく頂いただけに、惜しまれる。

さて、主題の桜だが、古城公園では散りはじめであるが、桜吹雪を見事にみることができた。気候的にはやや暑いぐらいであり、今なお「グンゼ」でいるが、この日もグンゼはいらない、そんな感じだった。一方、松川沿いはほぼ散っており、一部葉桜のようであった。例年なら金沢の約1週間後、富山では見ごろということが多いが、今年は金沢のほうが遅いという異例の事態となったようである。今年は寒暖差や気候の変化がこの一年間、激しいようであり、夏は猛暑日も多い反面、涼しい日も出現しそうな情勢だ。

P4091432富山のぼんぼりは金沢より小さめで桜色を意識したものが多いようだ。

P409143314~150mmレンズも10倍ズームながらかなり高性能な描写をする。フォーサーズの10倍ズームより解像力や発色もよく、やはり後発レンズだけにより進化した技術が盛り込まれていることが分かる。これならば長距離バスでの場合でもこのレンズ1本でこなせそうだ。

P4091440今回、ぼんぼりの連続表現に主眼を置いた構図を行った。なかなか奥行き感が出ている様子だ。

P4091471マイクロフォーサーズマクロレンズはフォーサーズのそれを上回る性能があるようだ。F値は一段暗いものの、先進技術を駆使した後発レンズだけにその高性能ぶりは目を張るものがある。

P4091479ここまでの近接となるとAFでは難しく、AF/MF併用で、ピーキングを入れたほうが好ましいようだ。絞りもF8~11まで絞り込んだほうが好ましい感じもする。

P4091483富山県のぼんぼりは小さめが多いが、古城公園内は兼六園同様の大きなものもある。

P4091488望遠側では10倍ズームとはいえ、結構いいボケ味を出している様子だ。

P4091495なんとカルガモのつがいに遭遇。こんな時も10倍ズームならではの速写性が生きる感じだ。

P4091528これは露出オーバーで一見失敗かと思ったが、スローシャッターの効果と相まってむしろ現実離れした幻想的な雰囲気になり、これはかなりの力作に感じる。

P4091606富山市内の松川沿い。ここではほとんど散っており一部葉桜になっているようだ。

P4091613ほとんど散った中にも、かすかに生き残っているのも近接すると見かけられた。

P4091616富山城址には白い桜も見かけられた。

P4091620チンドンコンクールが開催されていたためか、露店にもかなり力が入っている様子だ。新幹線効果でここでも東京などからの来訪が多い感じだ。

P4091627枝垂桜は今が満開見ごろのようだ。

P4091636ここでもスローシャッターを生かし切る機会があった。この手の被写体をあえてスローシャッターにすることで現実離れした写真にすることも可能だ。

P4091644繁華街である総曲輪では再開発が進んでいる。西側に再開発ビル、ここには複合映画館が入るらしい。さらに西武百貨店跡にも再開発ビル建設が進み、ここは商業テナントとマンションになる見込みのようである。

P4091646総曲輪通り。前回来た時よりも明るい雰囲気になった感じだ。

P4091647中央通り。金沢にはこうした長いアーケードがなく、近江町いちばぐらいである。金沢でこのような全天アーケード街や地下街に相当するものは大部分ビル化されているか、メインの通りの歩道に片側アーケード、あるいは完全屋根なしということが多く、回遊性に多少欠けた印象を受けるというのが正直なところだ。その点、富山の場合多少規模では及ばないが、中心商業地がほぼ固まった形になっているのは優れている。

P4091654富山市内も松川沿いにはこのようなぼんぼりがある。しかしほぼ散った状態であったのは予想外であった。

今年はチューリップフェアと百万石まつりは来訪しない方針を見込んでいるが、5月1日が日曜であり、御車山祭りが何とか見られること、母御からいただいた近所のスーパーのくじで20年以上前に当たったJTBの旅行券で来月中旬ごろ、仙台行きの高速バスをこれで予約する考えもある(JTB店舗にて高速バス予約の場合、手数料がかかるらしいが、旅行券使用ならばこのほうがいいと思う)からそうしたのである。次回、一眼カメラは御車山まで活躍せず、これにはE-M1と2本のPROレンズ、高速バス仙台にはE-M5MarkIIと10倍ズーム、邪魔にならなければ魚眼もと考えている。大都市部の魚眼、意外といけますから。

2016年1月 3日 (日)

新年雑感

早いもので正月3が日も今日で終わり。明日から再び社会は通常の姿に戻ろうとしている。

それはさておき、浴室のシャワーヘッドが不調になり、ホースの付け根から水漏れが起こり、母御などは洗髪中に耳に水が入るなどとぼやき、もう親父より先に死ぬかも知れんといつもの口ぐせを放っている。私が予定時期を大幅に繰り上げて軽自動車にしたのもこれも一つの原因だ。本当にそうなればこちらの生活も大幅に苦しくなるのですから。

そこで、シャワーホースとシャワーヘッドを大晦日に新調したはいいが、ホースの付け根の部分が太いため、シャワー掛けに中途半端に浅くしか掛からない。これではシャワー掛けにかけた状態で水圧の高いシャワーを使用中、洗髪中にシャワーヘッドがはずれ、頭部に飛んできて頭部などを損傷する可能性もあり、こうなると下手をすると即死にもつながる。そこで新しいシャワーフックを昨日、初売り周りの時に見てきて、新調したのである。私の自宅の風呂場、9年前に土間式からユニットバスに替えたとき、スチール製のシャワー掛けが2か所ついており、これは上下方向に23ミリの間隔で木ねじで取り付けてあった。うまくこの寸法に合うのがあればいいが、樹脂製のシャワー掛けで17~25ミリの間隔で2本の木ねじが使用なものがあり、これに決め、さっそく換装作業を行った。所要時間は10分ほどで、問題なく取り付けられ、シャワーヘッドもしっかり掛かるようになり、洗髪も安心できるようになった。それに樹脂製のほうがさびにくく、スチール製であれば10年とたたないのに取付面がさびだらけになっているのでやめたほうがいいと感じた。風呂場、湿気が常時あるところですから、スチール製の棚とか備品は避けたほうがいいであろう。

また、お手洗いのドアの中側の壁紙貼りがはがれ、この補修も行っていた。昨年のドアノブの旧態化工事で、その部分が無様になっていたこともその理由だが、私の家は親戚以外の人は呼ばない家なのだから、別に体裁など構わなくてもいいと思うのですが・・・。

P1030204XZ-1の写真は縦位置撮影でもここにアップすると横位置としてしか認識できないので放置しておくが、シャワーヘッドの新調でシャワー掛けの台座が小さすぎであり、今までのままでは大人が小児用のパンツをはいているかのような状態になっていて、写真のように樹脂製のものに換装した。
P1030205これはより高所の部分のシャワー掛け。黒いゴム製のカバーはねじ穴隠しと防水のためだ。
P1030206御手洗のドアの内側。取っ手の影が前の錠前の跡丸出しで無様だったので、それも隠して何とか様になったようだ。
P1030207同じく内側の下部分。下部分が底部からはがれていたのもこのようにバッチリ決まった。

それにしても2日、正月というにもかかわらず一部の大型店では駐車場が満車であり、立ち入りを断念したほどであった。今や元旦から営業というところも少なくなく、私が子供の頃、正月3が日は慎ましく家に居るものだと母御から教わったが、今時の社会人にはそのような昭和の考えなど全くと言っていいほど、一斉通用しない。中小の店舗では正月3が日休業というところも少なくないが、一部の大型店、通常の土日以上の人出にはさすがに驚愕し、私も非常に不思議でならなかった。これも新幹線のせい????

それはさておき、AVレシーバーなどのAV対応のオーディオ、PCからでも操作可能だ。ただしLAN環境が構築されていることが必携事項であるが。ipodやUSBメモリも楽曲も再生可能だが、PCに比べると曲の表示とか、切り替え時の動作が多少遅いのが気になる。また、接続時の認識状況によっては、正しく動作しない場合もあるようだ。最近のデジタル機器、こういう点はかなりシビアである。アミューズメントなどの赤ん坊向けのゲームでもそうでありますが・・・。また、5万円前後というエントリーモデルという事もあるが、アンプのSN比が98dBと、多少劣るのもちょっと気になりだした。しかし実用上は十分であり、絶対的な忠実度よりは雰囲気再現というのが今のオーディオのトレンドでもありますから。定格出力は片側80Wと、十分に余裕もあるのですから。しかし自室のスピーカーが4発駆動とはいえ、ウーファーが8センチと、昔のツイーター並みの小口径ゆえに、車のカーナビのほうが低音がのびのびしているように感じる。純正のダブルコーンフルレンジとはいえ、16センチの口径があるのだから無理もないが、しかし自室のは小口径ゆえに、低音域の伸びやかさには多少かけるが、その分引き締まった重低音再生は抜群だ。映画なども雰囲気よく見られるし、従来の2チャンネルレコードもドルビーサラウンドにて、昔の4チャンネルの音場感が帰ってきた、という感動もありますから。

私の新AVレシーバー、DTSも搭載されている。しかしセンタースピーカーやサブウーファーが部屋の配置などの都合で設置困難なため、フロントとリア2本づつの4チャンネル構成で、仮想的5.1CHという事になっている。そのため、DTS対応ソフト使用時以外はDTSは設定不可能であり、普通のステレオ録音ではドルビーサラウンドしか使えない。DTSによるその機能はフロントにサブウーファーとセンタースピーカーが接続され、かつリアスピーカーが2本接続されないと使えないのだ。話によると、ドルビーサラウンドは通常の2チャンネルとかセンタースピーカーやサブウーファーなしの場合でも互換性が高いが、DTSはその場合の互換性がほとんどないという。DTS対応のソフト使用時には、仮想的にその処理を行うという構成のようだ。また、ビデオソフトもほとんどがリニアPCMあるいはドルビーデジタルが標準であり、DTS標準というのはほとんどなく、ソフトによってオプションとなっているのが大部分のようだ。またBDでクオリティー重視の場合、サラウンドであってもドルビーやDTSを使わず、リニアPCMによる5.1CHというのも少なくない。これはソフトメーカーなどがその内容などから慎重に決定しているため、ソフトによってオーディオ構成も大幅に異なるのであろう。

オーディオ歴も35年あまりになるが、AVサラウンドには各方式が混在しており、昔の4チャンネルステレオ同様、完全な互換性がないのも課題であろう。私もこの年になるとさすがに困惑してしまう。メインPCは8センチのシングルコーン・フルレンジになっている↓
P1030208やはり低音や高音が多少不満だが、それでいてバランスの良い鳴り方という良さもある。それゆえにクラッシックファンの中にはスピーカーはフルレンジでなければならないという人も少なくない。

今年もはや3日が経過したが、この1年凶事など起こらないことを祈るばかりだ。

2015年6月 7日 (日)

2015百万石まつりとE-5早期売却を検討

今年も金沢の晩春を彩る百万石まつりが開催された。車は使わず、浅電とバスでの手段だ。昼前には雨もあり、夕方の踊り流しが中止になる可能性も多分に考えられた。しかし昼過ぎには天候も回復し、それほど暑くないこともあり快適に観覧する事も出来、踊り流しも無事に行われた。

今回、北陸新幹線開業もあり、例年よりも人出はかなり多いようであった。また、百万石踊り流しも今回は例年より多数のチームがエントリーしており、やはり新幹線開業の影響も強い。行列では、新幹線通過地点に近い埼玉や東京からの参加もいたほどだ。

しかしながら、先月末から親父の身体の不具合が大きく出ており、今や自力で歩くことも難しく、トイレに行くときも四つんばいで歩いている状況だ。さらに神経の故障で今なおストーブを焚かないと居れないほど寒いという上に、もう2か月も風呂に入っていない状態であるとともに、おむつカバーまでしている状況だ。母御もかなり高齢でありながら親父の世話や洗濯、ご飯などの家事に追われており、下手をすると両親とも今年中に危ない状況だ。こうした中、私のスマホにいつ電話があるか判らない状況であり、こうであればまつり観覧を途中放棄するという事態も覚悟という状況であった。こうであれば、早期に軽自動車を発注してよかった、そう思う。やはり両親の死後、私自身も今の給料では裕福にやっていけないことも目に見えており、車の維持費を大きく削らないと生きていけないことが目に見えていますから、親の年金も入らなくなる事ですし。

今回、E-M1とマイクロフォーサーズのPROレンズ2本、ということになったが、40~150mmPROは専用のテレコンで210mmまでの使用となったが、これでも十分パレードには対処可能だ。ただ、天候が時々曇りであり、ISOは400~1000の間で手動調整ということになった。踊り流しは12~40mmPRO、ISOは1600~25600の間で手動調整だ。しかし、電池の持ちが意外に悪く、300枚越えで電池残量が力尽きてしまった。E-5であれば1000枚ぐらいまで持ち堪えたのであるが、ここはミラーレスの欠点でもあろう。しかし、小型軽量であり今回のようにバスや電車でという場合も苦痛にならない点は非常に大きく、取り回しも楽なのは非常に有難い。

というわけで、先ほど、オリンパスオンラインからE-M1の予備電池を1個追加するとともに、次期軽自動車の決済を先週水曜、職場が人員不足などでひいひいしている状況の中、無理を強いて午後から時間休をもらい、本来今週末に発注し、今月の賞与もすべて新車資金に回す計画で、7月下旬納車予定のところを、親父の身体的不具合が進行し、死にかけに近い状態に陥った事態から予定を大幅に早めたことで大幅な前倒しが必要になり、信金に財形解約とともにディーラーへの振り込みを行ったこともあり、新10倍ズーム14~150mmF4~5.6II(マイクロフォーサーズ)も同時発注した。これに伴い、E-5の早期売却も考えている。一眼カメラ2台携行は複数の交換レンズを使う場合非常に便利ではあるが、E-M1がマイクロフォーサーズ機、E-5がフォーサーズ機であるとの相違から、E-5にはマイクロフォーサーズレンズが使えないことや大きく重いことからもE-M1との併用にて連携が取りづらい面もあること、マイクロフォーサーズレンズが防塵防滴仕様のレンズが充実したことや、フランジバックが短いことなどにより、レンズ設計も無理が少ない事で高性能の割には手頃なレンズが多く、また後発レンズだけにZEROコーティングなどの先進的な技術が多数導入されたものも増えてきたなどもあり、従来のフォーサーズは縮小した方が将来性もあり、さらに私自身も年老いてきたこともあり、いつまで大きく重いフォーサーズ機を担いで街を歩くことが出来るかもわからないことが目に見えてきたこともあり、さらに次回軽自動車にすることを機に電車・バスなどの利用も増えていくことも考えれば、大きく重い一眼レフは廃し、ミラーレス化を進めた方が好ましいとの結論に達したことがE-5の早期売却を検討し始めた理由なのである。

E-5売却は早くとも次期軽自動車納車後になろうかと思う。納車後、気多大社にて新車納車のお払いの模様などをE-5のラストショットとし、その後14~54mmとともに売却を考えている。来年、E-M1MarkIIが出ればボディーのみの新規追加もあり得るかも知れないし、状況によってはE-M5 MarkIIの追加ということも考えられるが、その時点が万一、親二人の死後であればそれも難しい面もあり、今後も見通しはあまり芳しいとは言えない状況なのは疑いようがない。

今回の写真は全部で309枚に上ったが、そのうち25枚を厳選する。

パレードは全てM.ZUIKO 40~150mmPRO+MC-14テレコンバーター、合成焦点距離56~210mm。

P6063742b今回、すべてマイクロフォーサーズレンズの高性能シリーズを使用した。70~300mmに比べて望遠が物足りない覚悟もしていたが、実際の仕上がり具合では十分な状態だ。F7.1 1/2000 ISO-400。

P6063743b今年は新幹線開業の効果もあり、関東方面からの観客もかなり多く、平年の1.5倍程度の人出があったようだ。F7.1 1/2000 ISO-400。

P6063745b地元球団も大いにアピールしていたようだ。新幹線開業元年という事もあり今年が過去最高の人出になるであろう。F5 1/2000 ISO-400。

P6063752b今回、見事に回転の瞬間が収められた。こういうのは極めてまれにしか遭遇できない。F7.1 1/2000 ISO-400。

P6063761b_2こども消防音楽隊も毎年活躍だ。F6.3 1/2000 ISO-400。

P6063767b消防音楽隊の横断幕だ。F5 1/1250 ISO-800。

P6063778b武蔵交差点ではそのパフォーマンスも行われ、指揮者も活躍。おそらくリーダーなのであろう。F7.1 1/2000 ISO-800。

P6063782b西南部小は毎年こども消防音楽隊に参加のようだ。F9 1/2000 ISO-800。

P6063790b今年は金沢マラソンも行われる。新幹線開業効果で関東・信越からのエントリーも多数と聞く。F6.3 1/1000 ISO-800。

P6063801b今年のミス百万石。210mm(OM換算420mm)の超望遠なので70~300mmフォーサーズより物足りないかと思ったら、今回の撮影からも十分いけそうだ。F5.6 1/1000 ISO-800。

P6063809b観覧中の子供に迫る獅子頭。怖くて泣く子供もいるのだが、今回はそれが不思議な事になかったようだ。F4.5 1/1000 ISO-800。

P6063815b獅子頭も圧巻だ。F5 1/1000 ISO-800。

P6063821b子供はしご登りもなかなかの見応えだ。F8 1/1000 ISO-800。

P6063828b大人の部もなかなかの迫力だ。F7.1 1/2000 ISO-800。

P6063865b今年の玉姫。F14 1/1000 ISO-800。

P6063886b今年のお松。F4 1/2000 ISO-800。

P6063915b今年の前田利家。F10 1/1600 ISO-1000。

P6063938b赤母衣衆。これがパレード最終だ。F4.5 1/1600 ISO-1600。

百万石踊り流し。M.ZUIKO 12~40mmPRO。

P6063948b合同学園祭はかなり先頭のようであった。今年は平年の1.5倍ものエントリーだ。F6.3 1/500 ISO-1600。

P6063954b北國銀行のハッピースも今や定番だ。F6.3 1/500 ISO-1600。

P6063961bこのチームは今年初めてのエントリーのように感じるが、みごと大賞を受賞した模様だ。F4.5 1/500 ISO-1600。

P6064009b今年の踊り流しは例年ないにぎやかさだ。一時、観衆が急病で救急車が走行し、中断した場面も見られた。F4 1/500 ISO-25600 -1EV。

P6064000bこれも今年初めて見るチームだ。初エントリーもかなりみられた。F3.5 1/500 ISO-25600。

P6064048bRBCは奇妙な仮面舞踏も出現。F3.2 1/500 ISO-25600。

P6064051b熱中症とバテ対策なのか、RBCのチームはなかなかボランティア精神が強い。F5.6 1/500 ISO-25600。

E-5の売却、次期軽自動車納車後に売却を決断することになれば、E-1時代からの14~54mm標準ズームも合わせてという事になろうかと思う。マイクロフォーサーズ完全移行後も、従来のフォーサーズレンズはアダプターを介して使用可能なので、マクロ50mmF2ED・9~18mmF4~5.6ED・70~300mmF4~5.6ED・FISHEYE8mmF3.5EDの4本はやや特殊性の高いレンズである事も考慮して残すことになると思われる。主力レンズは全てマイクロフォーサーズに置き換えることになり、これにて4本のフォーサーズレンズを売却し、3本のマイクロフォーサーズレンズにて置き換えが完了したことになる。今後、老化により腕力や持久力の低下も見込まれ、大きく重い一眼レフは長く続けられないであろうと思われるし、ミラーレスもE-M1のような上級機の出現で従来の一眼レフの持つ性能を十分カバーしうる状況になり、なおかつ小型軽量という事になると、それによる利点も非常に大きい。車であれば重く大きい一眼レフの使用はそれほど苦にはならないが、バスや電車という事になるとさすがに苦しい。このような場合でもミラーレスの小型軽量はどれだけ有難いか。軽自動車にすることで長距離がつらくなる面もあり、こういう場合は極力的にバス・電車・参加型旅行商品の利用に切り替えていくことも今の時代必要であることも考えれば、同等の性能ならば小型軽量のカメラシステムの方が好ましい事は言うまでもない。

2015年4月26日 (日)

今年のチューリップフェアと選挙の当たり年

今年の4月、例年より寒い事や新車乗り換えの予定があと3か月後にあることもあり、永遠に終わらないように長く感じたのが正直なところであった。しかし先週半ばごろから初夏のような陽気に恵まれ、ようやく今週から5月なのか、そう思えてならない。

こうした中、2015年のチューリップフェア、今年は魚眼レンズは携行しなかったが、昨年は同じE-M1でもアダプター噛ましのフォーサーズレンズだったが、今年は全てマイクロフォーサーズ高性能レンズで勝負という事になった。北陸新幹線開業で例年以上の混雑が見込まれることや駐車場が逼迫して入れない可能性を見込んで朝早くから出たが、今回、車のブレーキの異常を三菱から最後の12点で告げられているので、電車あるいは都市間高速バスにしようか迷ったが、結局、交換レンズも複数ある事もあり車で、という事になった。ブレーキが戻らず引きずる、これは寒い時期には12点終了後も多少感じたが、温かくなるとそのような異常が体感しないので、片道100キロメートルを超えない範囲で高速道路は通行しないのであれば問題ないとの判断で車にしたのである。

私の場合、フェア開始週の土曜とほぼ決めている。毎年この週の土曜に、プリンセスチューリップの表彰式があるからだ。今年は通常の入口である正門が閉鎖され、国道寄りにメインゲートが設置されており、また演出も例年とは異なった趣向が見られたりなど、奥の深い大会となったようだ。新幹線開業もありミニ新幹線も場内を走るなど、これも大きな意味で節目となる大会であったのは疑いようがない。今回、29枚の写真を公開するが、枚数が多いのでリソース逼迫が見込まれることから、画質は最低に抑えて公開することとしたのでご理解願いたい。

P4253169b例年ならここが正面ゲートの筈だが、今回はここが閉鎖されている。会場演出上の都合なのであろう。12~40mmPRO、F8、1/200、ISO-200。

P4253170b今年のゲートは先ほどの場所よりも国道寄りになっていた。12~40mmPRO、F8、1/800、ISO-200。

P4253186bフェアでしか召し上がれないチューリップの花弁を練り込んだソフトクリームだ。12~40mmPRO、F2.8、1/8000、ISO-160。

P4253193b場内にミニ新幹線駅も設置されていた。12~40mmPRO、F8、1/800、ISO-200。

P4253207b今回は全てマイクロフォーサーズの高性能レンズシリーズを使用。フォーサーズレンズに比べて先進的なレンズも増え、フランジバックが短い分、高性能レンズも比較的低コストで作りやすい事が感じられた。12~40mmPRO、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253218bズームレンズでありながら、ヘタな単焦点レンズをはるかに凌ぐ描写性能があり、フォーサーズレンズでこの性能となるとカメラ本体以上の高額になってしまう。やはりミラーレスならではのメリットのようだ。12~40mmPRO、F2.8、1/5000、ISO-200。

P4253225bこの手の被写体、F2.8を超える明るいレンズであれば開放絞りで撮る方が出来栄えがいいのは疑いようのない事実だ。12~40mmPRO、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253250bお待ちかねのプリンセスチューリップ表彰式だ。赤のユニフォームは2014年度のメンバーだ。表彰式の一言では号泣してしまう子もいたほどだ。40~150mmPRO、F8、1/320、ISO200、+0.7EV。

P4253358b最後にミニ撮影会もあった。黄色のユニフォームは2015年度新メンバーだ。ここでは新レンズの40~150mmF2.8PROがその性能を遺憾なく発揮してくれた。F6.3、1/500、ISO-200、+0.7EV。

P4253398b650種の花壇は新マクロレンズ、60mmF2.8PREMIUMマクロの独壇場だ。これはホワイトハートという品種だ。F2.8、1/8000、ISO-160。

P4253402bオレンジエンペラー。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253425bバラードホワイト。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/8000、ISO-200。

P4253438bバラード。60mmPREMIUMマクロ、F11、1/320、ISO-200。

P4253461bスゥイーティ。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/2500、ISO-200。

P4253470bはちみつミルク。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/2500、ISO-200。

P4253505bアウトブレイク。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253519bインベーダー。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/2000、ISO-200。

P4253528bチューリップ四季彩館では北陸新幹線開業にまつわる展示もあった。12~40mmPRO、F8、1/60、ISO-800。

P4253545b夢花壇コーナーも力作が目立っていた。中でも新幹線に纏わったこの作品が一番に感じた。12~40mmPRO、F8、1/160、ISO-200。

P4253562b美術館前のデコレーションパネルは誠意で製作中。妖怪ウォッチも子供から大人まで大人気のようだ。12~40mmPRO、F5.6、1/200、ISO-200。

P4253576b今年の会場演出は例年とは異なった趣向が各所で見られた。12~40mmPRO、F8、1/2000、ISO-200、-0.7EV。

P4253579b今回が魚眼レンズを携行しなかったのは少し惜しまれたが、12~40mmPROも35mm判で24mmの超広角もカバーするので全景撮影時も十分間に合うのが有難い。F8、1/500、ISO-200。

P4253581b今年のモニュメントはポップなイメージである。12~40mmPRO、F8、1/640、ISO-200。

P4253583b今年は展望テラスから全景を。魚眼がなかったのは惜しまれるが、今回はE-M1という事ですべてマイクロフォーサーズの高性能レンズシリース専門という選択はある意味正解だ。12~40mmPRO、F8、1/640、ISO-200。

P4253590b今年の地上絵は新幹線をイメージ。北陸新幹線開業は富山・石川がどれだけ首を長くして待ったことだろうか。12~40mmPRO、F8、1/250、ISO-200。

P4253594b今回はチューリップタワーが混雑のため見送ったが、そこのモニュメントを新望遠ズームレンズにて切り取ってみた。40~150mmPRO、F5.6、1/2000、ISO-200。

P4253598b会場内をミニ新幹線が運行中。40~150mmPRO、F5.6、1/1250、ISO-200。

P4253604b超望遠で噴水を1/8000シャッターで。40~150mmPRO、F2.8、ISO-500。

P4253605b今年はチューリップバルコニーも設置され、展望も充実した大会であった。40~150mmPRO、F5.6、1/640、ISO-200。

今回のフェアに関しては、車という事で14~150mmPROと60mmマクロPREMIUMの他に、魚眼レンズを携行しても別に支障はなかったが、魚眼はフォーサーズレンズという事でアダプターが必要な事と、場内はかなり歩き回ることも考えてあえて多数のレンズを持ち出さなかったのもあるが、魚眼はチューリップタワー頂上ぐらいしか効果的な場所がない事からも、今回は展望テラスからの全景という事もあってむしろ24mm程度の超広角で十分だった、ともいえそうだ。マイクロフォーサーズレンズは小型軽量ながら高性能であり、前回、電車にて高岡・富山の際もそれほど重さや大きさで苦痛にはならなかったというのが正直なところだ。今年の百万石まつりも全面、マイクロフォーサーズレンズでと考えている。一般シリーズのマイクロフォーサーズレンズなら性能で今一つだが、PREMIUM、PROシリーズは高性能なので、フォーサーズの高性能レンズと同等以上の性能が安く手に入る点も有難い。フォーサーズレンズはファインダー用ミラーの関係で、フランジバックが短く取れず、標準クラスの焦点距離ですらレトロフォーカスを余儀なくされたり、大口径で高性能なレンズが作りづらかった面もあるが、マイクロフォーサーズではミラーがない分、超広角の領域あたりまでレトロフォーカスの構成を無理にしなくてもいい分、高性能なレンズが安く作りやすい面もあり、今後この方向に向かうのはある意味正しい方向だ。

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それよりも今年は選挙の当たり年のようだ。前回、私の母御と姉御は今の政治の体制に腹が立ちボイコットした選挙も、今回はガッパの体制で臨んだようだ。私は旅行などの理由を付けて期日前投票を行ってはいるのだが・・・。やはり町議選という事で、どうしても薦めたい候補者がいるとのことで、母御からも義務的にそれに入れるように言い渡され、期日前投票を済ませたのである。選挙、一般に権利だとは言うが、私共の役所の組合も選挙活動にかなり力を入れていたり、またテレビや広報などでも選挙は行け、と強く推奨していたりとか、FMラジオでも昔、デートの前に選挙に行こうとかいうCMを流したり、またアミューズメント施設のキッズデジタルカードゲームのコーナーにも大きなお友達(大人のプレーヤー)はプレイの前に選挙へ、などと貼り出したところもあるほどだ。これでは選挙をほとんど義務化してるように思えてならない。そりゃ、比重の高い行動であることは否定しないが、これも今の世相とかによってボイコットするかしないかは結局、有権者の選択によるもので、一律の解を求めるかのように強要するのはおかしいのではないでしょうか?????