最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

駅・鉄道

2017年7月22日 (土)

高速バス30周年イベントとパソコンデスク上の「住まいのダイエット」

梅雨明け前から猛暑続きの今日、しいのき迎賓館にて高速バス運行30周年のイベントがあり、30分ほど拝見させていただいた。速さでは鉄道にはかなわないものの、格安な運賃と直通という大きなメリットもあり、夜行便ではホテル不要であり、かなりの遠方であっても往復予約で実質的な夜行日帰りが可能などの利点もある。

それほど大規模ではないので30分ほどで堪能できるイベントであるが、東京行きと名古屋行きの新鋭車両が展示されていた。東京行きは今春廃線となった湘南・横浜線の車両を転用した3列シート車、名古屋行きは今年入ったばかりの4列シート車であった。共に信頼と安全の三菱ふそう製であり、名鉄系という事もあり原則、三菱ふそう製を購入しているようだ。

しかしながら今年の新車、残念ながらモデルチェンジ前のものであることがわかった。三菱ふそうでは5月中旬、モデルチェンジを行いAMTによるノンクラッチ・オートマチック化やエンジン排気量の大幅ダウン(13リッター→8リッター)による車両のダイエットを施した新型を発売しているが、発注時期が発売前という事で旧モデルでの導入となったようだ。

P7222900

P7222901

P7222909

P7222918


P7222915

P7222920

P7222921

P7222936

P7222938

P7222941

P7222942名古屋線の4列車は新潟行きとほぼ同じ仕様であり、トイレは後方にあった。東京行きの車両は横浜線の廃止で本務車両が1台から2台になり、これな仙台行きとほぼ同じ仕様で、床下にトイレがある仕様だ。3列で昼間の便を用いているのは大阪行きがそうであるが、名古屋や新潟でも3列使用による運行もしてほしいものだ。あと、金沢⇔岡山・広島という路線もあっていいのでは、そう思う。そうなれば広島の夜行日帰りも可能なのだが・・・。

とかく5月半ばに出た新型車が来年以降に見送りとなったのは残念だが、オートマチック化でより快適になり、エンジンの排気量ダイエットにより静粛性も大きく高まることも期待されるだけになおさらそう感じる。車ではなかったので昼は早めに武蔵が辻のラーメン屋で食う事となったが、やはり要介護者がいることでなるべく早めに切り上げるという事となった。これは家の事情で当然のことなんですが・・・。

我が家も要介護者や、その老々介護をセッセとやってる母御も実質、要支援1相当の状態であり、食卓の買い替えとかベッドの増設とかでタダですら世間並みから大きく見劣りする25坪のウサギ小屋がよけい狭くなり、住まいのダイエットに取り組んでいる最中でもある。

私のパソコンデスク上も広々と使いたく、今までPCスピーカー用に使っていたBOSEのアンプを廃棄処分とし、中国製のLepyのアンプに替えた。
P7222952
従来より大幅に小型であり、カーナビやカーコンポの内蔵アンプ用のICを使ったもので、出力もBOSEのものと同等であり、音質もPCでのラジオ聴取などには十分な性能だ。消費電力も少なく、住まいのダイエットもスムーズに行ったことは何よりである。

2017年6月22日 (木)

昨今の中・大型車、多くの問題も・・・。

最近の中・大型の商業車、厳しい排ガス規制が敷かれて以来、DPF(ヂーゼル黒煙浄化装置)や尿素水による窒素酸化物浄化装置が搭載されることも多くなっている。そうでないと、今の排出ガス規制や騒音規制を通らず、販売や車検もできないという。

しかし、その一方で、こうした装置の故障率が非常に多くなり、多くの運輸会社や鉄道会社、そのほか多数の法人を悩ませているのが現状だ。

以前は無過給の大排気量エンジンが主流だったが、今では排気量を半分以下にまで抑えつつも従前同等以上の性能を確保しているものが多い。これもその排出ガス規制がきっかけであるものの、燃費基準も厳しくなったことや厳しくなった騒音規制への対応もこの背景であろうかと思われる。

私の部署でも昨日、納車からわずか2年で私どもの営業車がこうした故障に悩まされ、昨日から旧型の予備車で業務を遂行中だ。昼から上がった直後、いったん元の位置に帰っていたのでもう直ったかと思ったら、その後すぐに再び修理となり、DPFの故障ばかりでなく、エンジンの4気筒中、1気筒が死んでいたと言うのである。

それも修理に当面かかるらしく、少なくとも半月は無理だというのである。私の部署のみならず、他の事業所とか法人でもDPF関係の故障が多発しているという社会問題が起きているらしく、これはネットの書き込みなどでも少なくなく語られているようである。そういえば朝出勤時、仙台行きの夜行バスが回送する姿をよく見かけるが、時折年式の古い本務車両以外のものが使われてるのもよく見かけ、昨年新車が入った新潟行きの高速バスも帰宅時によく見かけるが、これも数日間旧型車で運行してたのも見かけている。これもおそらく、私どもの営業車と同様に、排出ガス浄化装置の故障がしばしば起きているため、その修理などで代車として予備車を運用しているためとみられる。

とにかく最近のディーゼル自動車は排ガス浄化装置の故障が多いのは疑いようがなく、こうであればアメリカのように中・大型のバス・トラックをガソリン車に切り替えればいいのではないか、そう思う。DPFなどの排出ガス規制対応機器が故障多発の問題が多いのであれば、その方が総合的に経済的であり、会社のためにもなろうかと思う。また静かなので、夜行バスなどではメリットも多いかと思うんだが・・・・。

2017年5月21日 (日)

車点検、その結果と説明

本日午後から、昨日点検に出したミニバン型軽自動車、公共交通にて神宮寺まで取りに行った。その結果と説明があったので、その状況について述べる。

まず、法定点検はプログラムに入っているとのことで無料であったが、結局、エアコンフイルターの代金のみという事となった。ブレーキ異常の修理及びオイル交換・リコール作業については後日、セールスから電話があるという事で、来月中旬ぐらいの見込みという事であった。

問題のブレーキ異常についてだが、リアのドラムブレーキ内のサビとかの問題ではなく、シリンダー内のパッキンの問題だそうで、そこからブレーキ液のにじみがあったという事だ。別に危険な状態にまでは至っていないようであるが、放置しておくとブレーキの引きずりや最悪の場合、それによる煙が出たり出火の危険性があるという事で、現在保証期間内という事で修理しようという事なのだが、その部品がまだ比較的新しい車種という事でそうしたことはないだろう、との見込みで部品がなく、これも1週間以上の納期がかかるらしい。

リコールについてはリコール届出番号4016の、乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、 気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがあり、 そのため乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがあるというものだが、これも対象台数が多い為、部品の納期に時間がかかり、早くとも来月中旬以降との見込みだ。そのためドアロックを十分確認してから乗らないとならないらしい、作業確定までは。

そのため、来月中旬に再び週末に車を神宮寺に預けることとなったが、姉御の週1回の泊りがけの夜勤の件もあり、出来ればそれと重複しないように調整したい意向だ。この場合、車がないと母御の買い物が出来ずつらいですから。

2017年1月15日 (日)

日本海なべ祭りと2か月ぶりの一眼

デジタル一眼の使用頻度が大きく激減し、年明けからかなり経ち2か月ぶりの一眼カメラ使用となった。昨日、高岡で毎冬行われている日本海なべ祭りがあったからだ。今回、職場の永年勤続祝いとして職員互助会からいただいた4万円分の旅行引換券のうち、2枚は晩夏にてやむなく新潟行きを高速バスと宿泊の組み合わせで使用しているが、残り2枚のうち1枚を使い、駅前のホテル宿泊に使用した。しかし親が介護状態にあることもあり、始発の列車で帰らざるを得ず、チェックアウトは今朝5時に行ったという始末だ。

さて、先週までは晩秋の終わりのような状態が続いていたが、昨日あたりから寒さは本格化し、やはり昨夏の異常な猛暑のツケが来た感じだった。今回、なべ祭りは駅2階の高架歩道の広場が主体のようであり、猛風雪の中ではこれで正しかったように感じる。このような悪天候にもかかわらず、政令都市の中心部を凌ぐような人出には驚愕した。こうした寒い中ゆえに、暑い鍋ものがよけい美味く感じる。

宿泊は駅前であり、高架歩道とも直結している。14階のシングルとなったが、石川県ではスポンサーの絡みから放送されていない歌番組もBBTテレビにて夕方に見ることもでき、かつて長年にわたって石川県でもお世話になっていたKNBテレビも久々だ。しかし、今や専らローカル局という感じであり、かつてKNBテレビでも石川県の広告がかなり放送されていたような面影もなくなっているようだった。

P1144017b_2今回は駅2階のデッキ上がメインのようだ。やはり悪天候が多い冬はこのほうが好ましいかと思う。

P1144021b_2悪天候にもかかわらず大勢の人出、政令都市の繁華街を凌ぐほどの賑わいである。

P1144027b_2人気のなべは売り切れも多い。

P1144032b繁華街もすっかり雪になっている。昨日までの穏やかな冬はそう続かず、これが今時分当たり前の姿かもしれない。

P1144045b意外なことに、グリーンラーメンは今回初めて頂いた。

P1144066b_2駅前の広場は冬の嵐、こうした中だからこそ熱い汁物がよけい美味いのであろう。

P1144093b_2地下広場では地元出身のシンガーソングライターのミニライブも行われていた。

P1144178bこの寒波は数年に一度という。

P1144181b_2万葉線の駅でもすっかり雪化粧のようだ。

P1154185早朝5時過ぎの駅前。まだ夜のような雰囲気であり、雪も少々ちらついている。

P1154187b早朝の列車待ちのホーム。鉄道ですら2分ほどの遅れが出ていた。

今回のカメラはE-M5MarkIIに12~40mmPROレンズの組み合わせであったが、次回はおそらく、春の桜の時期まで出番がない可能性も高い。あと1枚、互助会からの旅行引換券は1万円分の最後の1枚は残っている。ほかの職員に譲渡可能であればそうするのも良いかと思うが、他の職員への譲渡は不可であり、換金も不可であり、今年6月いっぱいが有効期限であり、それまでに使えなかった分は職員互助会への寄付金として扱われ、有効期限終了後返却しないとならない。さらに宿泊が必携事項であり、交通だけの引き換えは不可(但し、宿泊組み合わせの場合交通の引き換えは可能だが、予約制でない列車やバスは不可であり、必ず予約制である航空機や船舶・列車・高速バスと組み合わせないとならない)という制約があるため、介護状態の家族がいる場合は問題なのである。

そもそも勤続25年となると、その職員も中高年期に差し掛かり、親が介護状態に陥っていることも少なくなく、こうであれば宿泊を伴うレジャーなど大変に難しいことは理解できようかと思う。4万円分あれば東京を2日間回れるだけの分はあるが、親が介護状態という事となるとこれも大変に難しく、日帰りかそれに限りなく近い1泊とか夜行の車中泊ぐらいしか不可能であり、それもなるべく近場でないと不可能に近い。ということでこうした条件付きの中でなるべく近間で、金沢に毛が生えたぐらいのところしか満足に回れず、名古屋とか京都・大阪であっても日帰りに近い1泊は可能であるが、人口が200万前後というのであれば中心部の規模も非常に大きく、午後半日ではとても回れず現実的ではない。ということで金沢に毛が生えたぐらいの規模のところとなると限られ、高速バスが金沢から出てるところとなると新潟ぐらいしか選択肢がなく、やむなくそれで2枚分消化し、今回のなべ祭りで宿泊のみであるが、通算3枚消化したことになる。残りの1枚分は今の家の状況を見ても、親が介護状態にある現況では6月の期限までに使い切ることも大変に難しく、返却という事になる可能性も濃厚だが、やむを得ないであろう。

来月からは私の生命保険の死亡保障を解約し、医療・介護に限定することも決めている。こうしないと介護状態の親を抱えている状態ではその出費も大きく、やっていけないからだ。

2016年9月25日 (日)

最後の夏季休暇、宿泊引換券をやむなく使用

9月も終わりに近づき、真夏の気配もすっかり過ぎ去った。7月末、母御が長年手放さなかった東京ストアーのくじ引きで当たった3万円分のJTBギフト券を私が使い、これで往復の夜行便にて宿泊無しで仙台散策をやったばかりであるが、その直後、今の部署の勤続25年ということで宿泊引換券を1万円分4枚、4万円分職員互助会から頂いたが、親があのような状態ではこれも使い切れないことも明らかだ。

部署の25年祝いの引換券、JTBのギフト券のように換金が不可能であり、また交通機関だけの引き換えは出来ず、必ず宿泊をセットにしないとならない(但し、宿泊のみの引き換えは可能だが、これとセットにする交通機関はローカル線の鉄道や市内線の電車、通常の路線バスや予約制でない比較的短距離の高速・特急バスは不可であり、予約制の高速バスあるいは特急のJR線に限定)うえ、来年6月末までの期限付きであり制約も多く、それ以降は無効になり返却しないとならず、その返却分の金額は職員互助会に寄付し、毎年与えられている映画・動物園・金沢市内の公共施設やテルメなどの利用助成券の費用などに割り当てられるという事だ。しかし全部使えないままというのも惜しく、全部は不可能でもせめて半分でも何とか使いたく思い、やむなく新潟行きを決めたのである。

最後の夏季休暇である金曜早朝から昼行線高速バスにて向かうこととなったが、仙台の時よりは過ごしやすい気温であったが、曇で時々雨もあるという事態であった。気温はそれほど高くなく、休憩中などは肌寒い感じだが、歩き出したりすると蒸し暑い感じであった。

カメラは高速バスなのでE-M5MarkIIにしようかと思ったが、E-M1がメインテナンス上がりから使っていなかったという事でE-M1から既定の12~40mmPROレンズを外し、E-M5MarkIIで既定で使っている14~150mmの10倍ズームに付け替えて持ち出すこととした。雨天気味で外も暗く、レンズもF値が暗いのでISO AUTOの常用基準値を既定の200から400に上げた。

さて、新潟市内であるが、駅前が政令指定都市でありながら貧弱に感じたのが正直なところだ。金沢なら東口、仙台なら西口に当たる正面玄関である万代口がそう感じる。駅前を通る道路が狭く一方通行になっているが、駅前を交差する幹線が異常に広いということだ。しかし裏玄関である西口がかなり大規模であり、そこには商業施設もかなり多く、金沢百番街と同等の規模があるという感じだ。駅周辺には地下通路もなく、万代口と西口にかけて高架による歩行者通路による歩車分離がなされてはいるが、仙台に比べると歩車分離もそれほどではなく、回遊性に多少欠ける感じだ。万代口から徒歩10分ほどのところにある万代シティは仙台の駅前とよく似た印象を受け、実質的な主幹バスターミナルであるバスセンターがある。地下鉄もモノレールや路面電車もないが、BRT(バス高速大量輸送システム)があり、路線バスが充実している感じだ。バスセンター内のそば屋で出されるカレーは名物で人気があり、土日など売り切れも多いらしい。

中心商業地は飲み屋など夜の店は金沢より少ない感じだが、一般の商業施設に関してはやはり人口が多いだけにその規模は金沢をかなり上回っているのは疑いようがない。しかし仙台に比べるとかなり貧弱な感じだ。万代地区を主体に大型商業施設の老朽化が激しいのが実態のようだが、それがまた風情を感じさせる面もある。また仙台にはない地下街もあり、ここはかなり大規模だ。これを含めアーケード商店街は4か所あり、富山や金沢に比べて規模は大きいが、仙台のアーケードと比べると幾分貧弱なのは疑いようがない。

P9230011到着直後の駅前。道路が狭く一方通行だ。ヨドバシカメラは今年に西口から移転オープンしたばかりだ。

P9230021万代バスセンター内の立ち食いコーナーで、ここのカレーは名物で人気メニューであり、土日など売り切れも多い。

P9230043万代エリアは駅から徒歩で10分ほどだが、大型の商業ビルが集結し、仙台の駅前を小さくしたような印象だ。

P9230050バスセンターの屋上は商店街となっている。かつて展望塔があったが、営業を4年前に終了し今やランドマークとして残っているだけだ。

P9230070古町と並ぶアーケード街、本町。ここにはイトーヨーカドーがあり、百貨店同様の規模だ。

P9230072メインストリートの中央にも人情市場という商店街があり、金沢でいう近江町のような位置付けだ。

P9230079古町アーケードに並ぶ地下街、西堀ROSAへの入口。唯一の地下道でもあり、地下2階は駐車場になっている。地下街は普通、地下鉄駅などと連携して作られることが多いが、駐車場と併設というのは珍しい形態の地下街で、広島の紙屋町シャレオと同じような形態の地下街だ。

P9230080西堀ROSAの内部。老朽化は進んでいるがなかなか豪華であり、かなり大規模だ。仙台にはない地下街があることが大都市らしさを感じさせる。

P9230082ここはかつて大和への連絡口だったが、大和が閉店したことでこのようなモニュメントが設置された。

P9230085レトロな豪華さが地下街建設ラッシュ時代を感じさせる。

P9230095中央には大きな広場もあり、ここには電車などの時刻表表示やデジタルサイネージも設置されている。

P9230098出会いの広場にはこのようなタイル画も存在する。

P92301044大アーケードのうち古町5。営業時間外車両通行可能(但し一方通行)となっている。

P9230110古町6。古町5同様、営業時間外は車両通行可能。

P9230122古町7。ここは照明も凝っており、仙台のおおまちのような雰囲気に近い感じだ。ここは仙台のアーケードと同様に終日歩行者専用。

P9230126NEXT21という高層ビル。ここに若者向けのファッション店が存在していたが撤退、跡地は市役所の施設が入る見込みだ。

P9230145古町9。古町も5から7まではアーケードが連続し、仙台の中心アーケードのミニチュア版という感じだが、8と9は夜の店が多く、仙台では国分町は立ち入っていなかったが、これに相当する地域のようだ。

P9230149商店街らしさを感じるのはここまでであり、それ以北の10以降は金沢でいう新竪町に近い感じになる。

P9230152日没近くなるとシャンデリアのような照明が目を引く古町7。

P9230160駐車場内には全国展開しているゲーム・アニメファンが集うanimateがあった。金沢では竪町BELSELに、富山では銀行ビル地下、仙台ではEBeansにあった。

P9230168駅ビルの地下。ここは「CoCoLo」という駅ビルになっており、食品やレストランがある。しかし地下道連結はなく、エスカレーターで地上に行く感じになっている。

P9230180駅西口1階。ハードオフなども並んでおり、ビッグカメラの入口もある。

P9230182西口と万代口への連絡は高架歩道のみであるが、そこには仙台駅東口の新商業ビルとよく似た雰囲気になっており、ビッグカメラの実質正面玄関もあった。ここはCoCoLo南館になるが、東館方向は飲食店も数多い。

P9240193早朝の駅前。ヨドバシカメラには早朝から若者がたむろして待ち構えているが、ソニーのプレイステーションVRが予約発売という事での事だったのだ。

P9240195駅前に向かう大通りでは首都圏方向からの高速バスも到着。

P9240197万代口のバスターミナル。かつての富山駅のようにバックでバスが入庫し、狭い間口から乗車するような形態だ。しかしその狭さにはちょっと驚いた次第だ。

P9240208BRTの乗り場は広々としている。地下鉄やモノレールがないことで、BRT(バス大量高速輸送システム)が導入されたらしい。

P9240214大通りには銅器のようなモニュメントも存在。

P9240241早朝のバスターミナルを正面から。

商業施設に関してはやはり人口が80万というだけに、仙台のそれには及ばないものの、金沢より総合的な規模は上であるが、老朽化した商業施設も多いゆえにやはりかなり以前から発展していたことは疑いようがない。金沢や高岡・富山に関しては人口規模の割に駅前が立派になった感じだが、金沢や高岡の場合、日本海側でも比較的観光客が多いこともあってそうなったのであろうかと思われる。日本海側で唯一政令指定都市というだけに、それらしい面も感じられたが、観光客は比較的少ない感じもする。やはり観光名所がそれほど顕著ではないこともあるのであろう。

勤続25周年の職員互助会からの宿泊引換券、あと半分残っている。来年6月までに使えるかどうかは難しいが、宿泊のみでも可能という事もあり、年明けの日本海なべ祭りの時でも使えれば、と思うのだが(但し1万円分以下は使えず、必然的に新幹線と組み合わせるしかないのが現状であり、高岡線の高速バスは非予約制で運賃後払い方式なので、組み合わせ不可という制約があるので、ちょっと困るのが現状だが・・・来年6月までに使えなければ映画とかの助成のために寄付でもする、それしかない)・・・・。

2016年8月10日 (水)

高岡七夕と史上最悪の高燃費

7月末の金沢⇔仙台線に続き、8月週初めは高岡七夕ということになったが、今回はこれにより花火大会は全面取りやめということになり、今週末の金沢ゆめ街道も墓参りと重なることや魅力的なアトラクションが年々削られていく傾向があったことで取りやめを決めている。

高岡七夕、これは車にするか、鉄道等にするか迷ったが、通勤時の燃費がエアコンのフル回転のためさながら高級車並みといえるほどまで悪化した事などから都市間高速バスでということとなった。今年の夏休みが8月8日になっているならば先週末の金沢⇔仙台線を8月6日夜発にして仙台七夕ということも考えたが、そうでなかったため、夏休みのスケジュールとの兼ね合いもありこういうこととなったのだが、これは仕事の段取り上、連続した休暇が不可能なので、7月から9月にかけて職員ごとに7日間を飛び飛びに割り当て、なるべく公平になるようにしているということであるものの、多少職員の意図に沿えないのは致し方ないことだからという理解も必要だ。

その高岡七夕だが、仙台市の中心部を凌ぐほどの人出であった。高岡の街も駅前から繁華街となっており、また駅舎の新築とともに仙台駅のような歩行者デッキもでき、駅地下街もあることもあり、こうしてみると仙台をミニチュア版にしたかのような印象だ。

P8060671

今年も地下街に願い道・恋の短冊が飾られている。

P8060672
地下街では縁日も開かれている。
P8060690

B1ステージでは七夕ライブも行われていた。

P8060693

今年も繁華街は色とりどりの七夕で埋め尽くされている。

P8060696

北陸新幹線1周年を記念した飾りも見られた。

P8060712

日本海側最大級の七夕、仙台七夕の縮小版ともいえる。

P8060734
御旅屋アーケード内も風が強く、吹き流しが揺れていた。

P8060743

高岡大和前。

P8060744

御旅屋通りの入り口には大きな七夕が。その一方で、駅前のジャンボ七夕は今年は非展示であった。

P8060840

ウイングウイング前の広場もこれまでとは趣向を大きく変えていた。

P8060897

同じくウイング・ウイング前広場で。

P8060992

高岡駅2階南北自由通路。これも仙台駅の東西自由通路のミニチュア版といえる。

P8061017

今回も先週の仙台と同様、ボディーキャップ魚眼が活躍した。

P8061020

繁華街での露店の様子だ。

P8061027

このジャンボ短冊は迫力そのものである。

P8061033

ウイング・ウイング広場をボディーキャップ魚眼で。

P8061035

クルン高岡地下街・アートの道を魚眼で。

P8061059

毛筆の短冊はなかなかのものだ。

P8061135

夜間も熱気が溢れ、仙台駅前以上の賑わいであった。

P8061140

夜のウイング・ウイング広場。

P8061143

駅前歩行者デッキからウイング・ウイング広場。

P8061153

歩行者デッキ広場ではビアガーデンも開かれており、これは今年初の試みのようだ。

P8061159
高岡七夕看板のライトアップ。

7月末の仙台は携行性重視でE-M5MarkIIと14~150mmズームを主体としたが、今回はE-M1と12~40mm、40~150mmPROレンズを使用した。ボディーキャップ魚眼はどちらも携行とした。

それよりも今回、車のガソリンは約2週間ぶりとなったが、通勤しか乗っていないということもあり、9.5KM/Lと新車以来最悪の燃費となり、まるでクラウンクラスの高速長距離走行時並みだ。やはり例年ない猛暑でエアコンのコンプレッサーがオフになることなく回りっぱなしであることと通勤時、特に帰りの渋滞がひどいことも重なった結果であろう。軽自動車は排気量が非常に小さいことで先天的に燃費は良いとはいえ、非力なためエアコン使用時には負荷が大きく、相対的な燃費の低下が大きいことが言えよう。

それよりも職場から互助会の旅行助成券、4万円分を頂いたのだが、これは換金や譲渡も不可能でかつ、来年6月までの有効期限ありというものだ。現在、親父が介護必要の状態であり、私や姉御は仕事があることで体が悪くやせ我慢して掃除や弁当作りなどをセッセとやりながら介護をしておりお袋はやつれにやつれており、下手をすると過労で死ぬかもしれない状態だ。こうした中、4万円相当の旅行は不可能であり、日帰りかそれに近いものしか不可能である。それに有給休暇も年間40日あるにもかかわらず、人員削減などでほとんど取得不可能であり、すべて使うこともできない。そこで、発行元の名鉄観光に相談に行ったところ、朝出発で明朝帰りの新潟ぐらいしか選択肢がないのである。JTBのギフト券のように高速バスだけの使用は出来ず、必ず宿泊とセットで使わないとならないことからも、そうしか選択肢がないのである。名古屋や京都・大阪も可能でないわけではないが、朝出発では午後到着となり、200万人前後の大都市は午後からすべて回るのが困難であり実現性がないことが明らかである。100万都市の仙台ですら中心商業地をすべて見ようとしても半日近くかかるほどであり、京都や名古屋・大阪などは2泊ぐらいしないとゆっくりできないのも疑いようがない。

こうなると、午後半日程度で満足に回れそうなのは新潟ぐらいしかなく、政令都市とはいえ80万都市であり、仙台よりは貧弱とはいえ、その分回りやすいであろう。これなら、朝高速バスを出発して向こうで1泊して明朝高速バスで帰るということもでき、ほぼ日帰りに近い。ということで互助会の助成券2枚分を使い、来月23日の最後の夏季休暇に新潟行きをほぼ決めたということだ。折角頂いたものをすべて捨てるわけにもいかず、せめて1枚ぐらいは使いたいというのが正直なところであり、家庭の事情なども配慮して苦渋の決断ということなのである。宿泊場所はヨドバシカメラの隣なので、8時ごろまではそこを回ったり、そこでゲームなどをやってもいいかと思う。駅からも近いので高速バスの停留所も近く、また仙台の時よりもやや涼しいかと思われ、昼行便なので車中泊の必要もないのである意味、仙台よりはいい面もあろう。

2016年7月31日 (日)

金沢・仙台線散策~北國花火を見合わせて

今回、花火大会は北國・中日とも取りやめを固く決めたが、5月に予定していた金沢・仙台線散策を金曜深夜からきょう未明にかけて、無事終わらせることができた。3列シートの高速バスは初めてであったが、車中泊まりを余儀なくされ安眠がややしづらい面もあるが、それでも気軽に行楽などが行えるのは大きな利点であろう。

通常、観光用でも4列シートが多く、長距離でも昼行線は4列の二人掛けシートが多いものの、一人掛けの3列シートは長距離でも窮屈さがなく、疲労も少ない。金沢仙台線の場合、新潟まで高速道路、その後山形でいったん降車扱いを行い、その後高速に入って仙台市に向かうというものだ。

早朝到着時、100万都市とはいえ人通りは少ない。食事も駅そばぐらいしか開いていないものの、そこの駅そばは生麺使用のようであり、金沢や富山・高岡の場合ゆで麺を使うことが多いが、駅そばで生麺というのはありがたい。さらにおにぎりも用意されている。

話題の新地下鉄、東西線も試してみた。城跡近くまでであったが、その一帯は公園となっており、高岡でいう古城公園のようなものである。しかし本城跡までは上り坂で約1キロの道のりがあるため、北陸よりはやや涼しいとはいえ、夏場なのでさすがに断念、周囲のモニュメントを拝見させて再び中心部に地下鉄で向かう。中心商業地帯は地下街はないものの、アーケードが大規模であり、森の都らしくアーケード内にも植樹されている。仙台の中心商業地帯はどちらかというと、開放的な雰囲気を大切にされている感じであり、同規模の大都市の中でも環境的には空気もきれいであり、かなりいいほうだ。駅東の新商業ビルも地下街を超えるものとなっており、駅前から中心部というのは高岡とよく似ており、総合的には高岡を非常に大きくしたような印象を受ける。歩行者デッキが大規模に張られていることもあり、商業ビル関係がかなり発達しているのも疑いようがなく、これでは地下街の必要性も薄いのが伺える。

P7301899早朝の駅前。駅前には商業ビルが多数林立し、ペデストリアンデッキにより直接出入りが可能だ。

P7301906駅前の2階はペデストリアンデッキにより広大な広場となっている。この周辺は駅はもちろん、商業ビルも2階が正面玄関となっている。

P7301909地下空間は主に純粋な通路・駐輪場・地下鉄駅などの利用が多く、ここは東西地下通路である。ここも地下街化が可能なように両側にスペースは確保されているが、この状況ではその必要性もあまり感じない。

P7301921地下鉄東西線駅舎。昨年末に開業なので真新しい。

P7301925城址公園の入り口のモニュメント。

P7301945東西線車両。ミニ地下鉄であるがそれほど車内が狭いとは感じない。

P7301951開店前の一番町。まだ人通りは少ない。

P7301968来週の七夕祭りに備えて早くも飾り付けがある。一番町買物公園。

P7302032幹線道路も大きな植樹が多く、それゆえに環境もかなり良いのであろう。

P7302043中央商店街近くにある「芭蕉の辻」の道しるべ。

P7302054駅舎内にも大きな七夕が飾られていた。

P7302058これが東口の通路だ。昨年拡幅工事され、開放的でリッチな空間になった。これはある意味地下街を大きく超えるものである。

P7302061その通路にも大きな七夕が飾られていた。

P7302076さらに空間歩道もいくつかあり、ここはある意味爽快な感じだ。

P7302080駅前の歩行者デッキにも人通りが増え始めていた。

P7302086駅前での商業ビルの林立はほかの同規模都市に比べ相対的に多い感じだ。地下街がないのもそのためであろう。

P7302099駅前から直に繁華街。これは高岡とも酷似している。アーケード街はかなり大規模であり、これは国内でも有数の規模という。どちらかというと開放的な雰囲気を大切にした商業地帯といえる。

P7302100路面のインターロッキングもデザインが良く、地下街にはない開放感を出している。

P7302101アーケード内にも植樹が多いのは特徴的だ。

P7302110青葉通りには地下公園がある。アーケード街を歩き疲れたらここで一息つくもよい。

P7302122地元百貨店の藤崎。金沢でいうエムザのようなものだ。

P7302132一番町のブランド街ともいえる「ぶらんどーむ」。仙台の繁華街はいずれも開放的な雰囲気を大切にしているが、ここは高層アーケードゆえに余計そう感じる。

P7302143大通りは大木の植樹でいっぱいのようだ。これが大都市ながらクリーンな環境を生んでいるのであろう。

P7302144金沢や富山では繁華街でほとんど見かけないアミューズメント施設も数か所あり、ここはやはり大都市圏だ。家電量販店も繁華街に存在し、そこの玩具売り場の児童向けデジタルカードゲームには真昼間から大人が堂々とやっているなど、金沢・富山ではあまり見かけない光景に驚かされた(通常、大人の場合ゲーセン等が多く、それも夜6時以降が多いのだが・・・)。

P7302148三越の入り口にも七夕が。

P7302158一番町買物公園。ここは片側アーケードで通路は開放状態だ。晴天時には爽快な解放感が味わえ、携帯灰皿でタバコを吸う人もかなりいる。

P7302173サンモール一番町は地下鉄東西線開業で活気を戻しているようだ。

P7302183100万都市の顔にふさわしいエントランスだ。

P7302197重厚な雰囲気のおおまち。マーブルロードの愛称がある。

P7302212ボディーキャップレンズ魚眼で中心部を。おもちゃレンズにしては上出来な描写だ。

P7302217魚眼による都市風景も、大都会らしさを助長してくれるものだ。

P7302226AER31階の展望広場から。

P7302230同じくボディーキャップレンズ魚眼で仙台駅。

P7302238魚眼による東西自由通路。

P7302239東西自由通路の七夕を魚眼で。

P7302244新商業施設内を魚眼でノーファインダー。

P7302263東西地下通路のエスパルB1。雰囲気は地下街そのものだ。

P730227510倍ズームで中心部を。

P7302288JRグループが運営する巨大ホテル、ホテルメトロポリタン仙台。

P7302292新しいパルコ2の店内。

P7302310エスパル東館の店内。吹き抜けもあり地下街を大きく超えるリッチさだ。

P7302320仙台駅内のステンドグラス。

P7302330新幹線高架下のエスパルII。

P7302342都市型商業施設のEDEN。

P73023487月開業したばかりのパルコ2の夜景。

P7302359仙台駅の夜景。

P7302364PARCOの夜景。

P7302366青葉通りの夜景。

P7302385

さくら野百貨店の夜景。

P7302389Loftの夜景。

P7302391ペデストリアンデッキの夜景。スズメ踊りが駅東であったこともありかなりの人出だ。

帰路は夜10時前に宮城交通高速バスセンターを出発、早朝6時に金沢着であった。現在、宮城交通担当分は事情により運休なので、1日おきに北鉄が単独運行している。もうこれにてここまでの大遠征は生涯ないかもしれないですし、母御が20年近く離さなかった東京ストアーのくじ引きで頂いたJTBギフト券をすべて消化できたのは何よりだった。本来、夫婦旅行に使おうと思っていたのだが、高齢でこれも困難になって、代わりに私が使うこととなったのですから。

2016年5月22日 (日)

軽四の12ヶ月点検終了

今朝、神宮寺に12ヶ月点検の終わった車を取りに行ったが、代車がないとのことで余儀なくバスその他でということとなったが、金沢駅前からは神宮寺方向のバスは1時間に1本であり、時間的にも余裕が必要ということで朝7時半ごろ家を出ている。神宮寺のディーラーには開店前であるが、スタッフがいたということで開店前ながら立ち入らせていただいた。

12ヶ月点検の整備簿の概要によると、ブレーキの調整・エアクリーナーの清掃のほか、前方のワイパーゴム2本及びエアコンフイルター交換・空気圧調整がはいっており、約¥6000の費用となった。その後、昨日は半日以上車がなく、やはり車がないと非常に不便な面もあり、所要を済ませて昼頃自宅にようやく車が帰ってきたのである。

やはり整備後、ブレーキとかの感覚も微妙に違い、エアクリーナーの清掃後は走りも円滑になったようだ。先天的にエンジンが非力な軽自動車ではよけい、整備後の走り具合が調子よくなったかのように感じるようだ。今日など6月前だというのに日中はエアコンがないと安全に走れないぐらい暑いが、それによる非力さはわずかに感じられてはいたが、高速道路であれば多少苦しいと思われるものの、一般道路ではそれほど気にならない状態だ。

軽自動車の場合、タイヤの履き替え時などは純正装着サイズのタイヤを必ず選択し、これ以上低い偏平比のものを用いてタイヤを太くしないほうが好ましい。そうすると、負荷が大きくなって燃費の悪化や加速感の低下などが普通車以上に顕著に出るからだ。エンジンが先天的・相対的に非力なのですから。

2016年5月21日 (土)

車、12カ月点検

本日、午後から神宮寺のディーラーに車を12カ月点検に出すこととなった。点検は本来百万石まつりの開催日に予定していたが、昨日夜から予定していた金沢仙台線の急遽延期で、一昨日ディーラーに電話して急遽本日ということになったのである。そのため代車はなく、帰りはバスの乗り継ぎで帰宅ということで、現在私の車は手元にない状態だ。途中、バス乗車中に電話がかかってきたが、車内での携帯は禁止ということで出られず、自宅に帰って改めてかけ直しを行ったが、その概要によると、エアコンフイルターの交換が必要であり、また前方のワイパーゴムの劣化でこれの交換も必要とのことだ。仕上がりは夕方の予定ということだが、その時間は夕食時であること、取りに行く際も代車がないためにバスその他の手段が必要ということで、明日の朝に取りに行くということで妥結した。

結局、本日もバスその他の利用ということを余儀なくされたが、今思えば金沢仙台線、本日は取り止めてむしろ良かったかも知れない。それはそこで本日G7サミットがあり、犯罪防止の観点から警備強化がされており、コインロッカーも全面閉鎖とのことで、テロの危険性もあったからであり、これは朝食時、姉御から聞くまで知らなかったのだ。また金沢駅で今日知ったことであるが、三重県のサミットが来週開催され、これに伴って富山・金沢など北陸でも仙台と同様、警備強化やコインロッカー閉鎖がなされるということだ。金沢仙台線の急遽延期は別にこれが理由ではなく、今週初め、右手先にやや強い打撲があり、突き指の状態が起きたことで、大事を取って急遽延期を決めたのであるが、やはり往復で1200キロもの長距離になることや、2泊とも車中泊まりであることもあり、大事を取っての決断だ。

なお、今年は北國花火が7/23ということが発表されており、中日花火は高岡七夕と重複する8/6(中日花火については、高岡七夕と重複するため、一昨年から取り止めとしているが)である。いずれも延期した金沢仙台線の状況によっては取り止める考えであるが、金沢ゆめ街道については一昨日の記事にもあったように、取り止めを固く決めている。百万石まつりについても当日予定の車の12カ月点検を本日に前倒しとしたにもかかわらず、取り止めの方針は固く変えていないということである。とにかく明日、朝からディーラーに向かい、車を取りに行くということになろう。

2016年5月19日 (木)

高速バス金沢仙台線、断腸の払い戻し

本日、武蔵が辻のJTBにて、明日夜から予定していた金沢・仙台線の払い戻しを一身上の都合により、余儀なく行った。払い戻しは往復分の全額であるが、旅行券使用ということで旅行券¥17000分とその端数は小銭での払い戻しとなった。結局、延期日程の予約もそこで行うことになるが、払い戻しの旅行券に¥2000の追加にて、再度延期日に予約という形だ。旅行券がある場合は、手数料がかかるものの、旅行会社での予約が適正な選択であるのは言うまでもない。旅行券を売却すると、額面の9割での取引となり、結局損することになるからだ。

その延期日程だが、今後の梅雨予報や長期予報の動向をみると同時に、7月から9月までの夏休み期間中に割り当てられる夏季休暇日程をみて決定する考えであるが、今のところ、共同運行事業者の宮城交通担当分が一昨年春の富山県での事故のため、運休していることで隔日運行となっている(同時に富山発・大阪発も同様の措置をとっていたが、今のところ富山発のみ運行を再開している状況です)が、万一宮城交通担当分の再開があれば、制約はかなりなくなる見込みもありうるが、今時点では7/29日金曜発、梅雨明けが伸びそうな状況であれば8/26日金曜発を有力振替日と考えている。しかし金曜からの3連休でその前日木曜が運行日である(8/5、8/19、9/2、9/16のいずれかに夏季休暇が割り当てられた)場合、あるいは月曜までの3連休がある場合で、なおかつ土曜が運行日である(8/8、8/22、9/5、9/19のいずれかに夏季休暇が割り当てられた)場合はその状況によっては、そちらにすることも考え中だ。

この場合において、毎年恒例である北國花火金沢大会・高岡七夕まつりにおいて、金沢仙台線の出発日その他の状況によっては、これらのどちらかあるいは全部を取り止める考えである。なお、金沢ゆめ街道については今回の延期において、取り止めるかどうか検討中であったが、年々魅力的なアトラクションが削られていく傾向がみられたこと、今回の延期にて雑費などの費用がかさむこと、肉体労働系の仕事であることから体を使う体育会系のレジャーは何週も続くとつらいことなどの問題もあることから、これは取り止めることを決断した。むろん、6月4日の百万石まつりも取り止めとしている。しかし太閤山のアジサイと頼成の森の花しょうぶ祭りは決行する考えだ。

なお、明後日の5/21、車を12ヶ月点検に出すことを決定した。ディーラーがかなり混んでいるようなので、午後からの対応となり、代車はなしということだ。土日であれば必ずしも車は必要でなく、バスや電車にて取りに行けばいいのですから。

より以前の記事一覧