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公共施設

2017年5月20日 (土)

車24ヶ月点検、異常が見つかる

本日、丸2年を迎えるミニバン型軽自動車が24ヶ月点検という事で入庫中だ。ディーラーでは代車は1か月ほど前から予約しておかないとすぐには空かないという事で、当然のことながら代車はなしだ。

預けたのは神宮寺のディーラーで、金沢地区の営業本部でもある(10年以上前は本社であったのですが)。開店前から預け、代車なしという事でその後、金沢市内中心部を回っていた。市内中心部の場合、こういう場合のほうがむしろ都合がよい。それは市内中心部へは車で直接行くとなると問題も多く、むしろ公共交通のほうが都合がいいからだ。

中心部といえば最近、高岡・仙台・新潟・富山の各中心市街地を拝見させていただいているが、金沢の中心部は久しぶりだ。かつての店も空き店舗になっているところも多く、都ホテルは解体準備という事で全面バリケードが施され、もてなしドーム運営本部も都ホテル地下街から地下広場の警備員室に移転していた模様だ。東急ハンズは開店からかなり経ちながらも初めて入ったが、仙台のそれと比べると多少規模が小さい感じだ。やはり40万都市と100万都市との格差であろう。

また、一般には大規模なアーケード街にあるような商店も、その大半はビルテナントとなっている事も改めて実感した。片町商店街は新潟の柾谷小路とよく似た雰囲気だが、昔ながらの街並みという事もあり歩道が狭く、回遊性で多少欠ける感じも否めない。新潟の柾谷小路はかなり歩道が広かったように思う。全蓋アーケードがない分、ビルテナントなどが多いようにも感じ、そのため横断地下道が発達しているのは疑いようがない。

それはさておき、昼過ぎにディーラーから電話があったが、その時に異常が発覚したのである。それは後方ブレーキのブレーキ液のわずかな漏れであり、そのにじみが確認されたというのだ。今年2月ごろから、しばらく時間をおいて動かしたとき、すなわち通勤の往路や帰路のはじめとか、私用で出るときのはじめ、商業施設やアミューズメント施設、市街地の駐車場を出るときに、しばらくブレーキから甲高いキーキー音がするようになっていた。数回発進停止を繰り返せばそれは消えるのだが、これはどうやらその異常が原因のようだ。

担当の話では事故につながるような危険性はなく、普通に乗っていただいて構わない状態であるが、このまま放置しておくと旧車の晩年のようにブレーキの引きずりを起こし、最悪ブレーキが利かない、煙あるいは火が出る恐れもあり、部品交換修理が必要とのことだ。さらにエアコンフイルターも推奨交換時期という事で、これも行うとのことだ。

やっと丸2年、走行距離は2.7万キロであるのだが、異常が見つかるのが意外と早い感じだ。やはり浜手にある車ゆえに、ブレーキのシリンダーとかスプリングにサビが来やすいのであろう。

とにかく今日中には無理という事で、明日の午後、公共交通でディーラーに向かっていくこととなるが、その時に説明があるとの所見だ、電話によると。

さらにフロントドアのロックのリコールもあり、この部品は早くとも6月中旬以降になるという事だ。その時にオイル交換(交換時期まであと1000キロ弱はある)、先述のブレーキ異常の修理を行うという事で妥結はしたが、整備代がどの程度になるのかが気がかりだ。そのブレーキ異常も部品交換が必要という事で、その部品もないとのことで、これも今月中には無理とのことだ(多分、比較的年式が新しい型なので、まさかブレーキに異常はないだろうとみられているためと思われるが)。

そこで、来月半ばの土日に再び車を預けないとならず、この時もおそらく代車はないとの話だ。その当日、姉御が夜勤でなければいいのだが、最悪の場合それと重複し、母御にはつらいだろうが買い物は我慢していただかないとならなくなるだろう。この場合、姉御の夜勤の状況が早くわかれば、ディーラーにもその旨を伝えて日時を調整していただきますけどね。まあ、代車の維持だけでもディーラーにはかなりの重荷なので、代車がないというのもシステムリソースに限りがあることからも納得出来ないわけではないのですが・・・。

2017年4月23日 (日)

となみチューリップフェア、2年ぶり

昨年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を譲ってもらったことで、それをすべて使おうという事で夜行バスでの仙台行きがあったことで、チューリップフェアは取り止めとしたが、今年は決行した。しかし、ご周知のように親が要介護状態にあるため、早朝に出発して午前中に切り上げざるを得ないこととなり、現地では約2時間ほど滞在して帰ることとなった。

今回のフェアはとなみチューリップの生産から100年という節目であり、それらしい演出もされていたが、会場の飾りつけは年々シンプル化しているようだ。また、砺波美術館前で長年続いていた地元の企業や学校がデコレーションパネルを構築するアトラクションはどうやら廃止された模様であるが、代わりに雪の大谷をイメージした回廊や、連休に行われる軽トラックガーデンコンテストなどが行われることとなったようだ。プリンセスチューリップ表彰式はいままで期間中最初の土曜日だったのが同日曜に変更されたことでこれは翌日が仕事という事もあり不可能であり、結局現地には2時間ほどで退去することとなった。

早朝6時ごろ、自宅から無様な軽四で現地に向かい、途中小矢部の上り線のプラットパークで朝飯、軽自動車なので高速道路は危険性が多くやや困難なため一般道という事もあり、約2時間の所要時間がかかったが、開場時間には余裕で間に合った感じだ。この会場はバスなどの便が多少悪く、車のほうが好ましいので車でという事になった。

カメラはサクラの時にE-M1を持ち出しているので、E-M5MarkIIを持ち出し、12~40mmPROレンズと60mmマクロPREMIUMレンズ、14~150mmズームとフォーサーズ魚眼8mmを持ち出した。やはり美的なテーマのイベントだけに、描写性能の高いPROレンズやPREMIUMレンズが必要に感じたからだ。しかし会場内の光景には10倍ズームが好ましい面もあり、また展望台からは魚眼撮影も行いたく、魚眼もマウントアダプター必要ながら持ち出した。

天候は当日の予報では曇り晴れであったが、滞在中は曇りで時々小雨であったが、やむを得ないであろう。ISOはオートだったので、この手のイベントは開放絞りが多いことから多くの場合、ISO200で済んだのも多かったが、条件によっては400~1600までに変動することも曇天のためかなりあったようだ。快晴であればISOオートでもF2.8より明るいレンズで開放絞りであればLOW(ISO100~160相当)になることも少なくないのだが、今回はそれがなかった。しかし、極度な低シャッター速度が必要な場合は曇天や雨天でもISO LOWになることもあるようだ。

フォーサーズレンズがある場合、像面位相差AFがあるE-M1のほうが合焦も早いので好ましいが、魚眼で風景という事でイメージャAFしかないE-M5MarkIIでも構わないかと思ったが、やはりAF時にが多少ピントが合いにくく、合焦が遅い印象であったが、風景の場合であれば問題はないようだ。これがスポーツとかの場合なら問題になりそうですが・・・。

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展望台から魚眼で。位相差AFのないE-M5MarkIIではAFが多少遅いというか、ややピントが合いにくい印象だが、広角系レンズであることや風景という事で問題はなかったようだ。朝比較的早い時間帯なので展望台の混雑はなかったのが不幸中の幸いだ。

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東門には生産100周年のデコレーションパネルがあった。長年美術館前で地元の学校や企業が構築していたデコレーションパネル展示は廃止された。12~40mm。

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私たちの夢花壇も力作が目白押しだ。12~40mm。

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今回、60mmマクロも多く活躍したが、12~40mmPROレンズもズームレンズながら、ボケ味も上質でマクロレンズが不要なぐらいだ。

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四季彩館では屋内展示も多い。これは大雨の時など助かるアトラクションだが、それほどの大雨ではなかったのが不幸中の幸いであった。12~40mm。

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会場を後にし、駐車場までの経路にて。赤と黄色のまだらが面白く撮った1枚だ。12~40mm。

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このようなイベントはマクロレンズは必ず持っていきたいもの。今回はマイクロフォーサーズマクロ60mmを持ち出したが、やはり単焦点レンズゆえに描写力は抜群であり、PROレンズと同等の性能がありコスパも高い。

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700品種も定番のアトラクションだ。この中から見栄えの良いものを多数撮ったうちの1枚で、品種はポップコーンという名称だ。マクロ60mm。

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フォーサーズマクロ50mmとほぼ同等のボケ味も魅力的だ。マクロ60mm。

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今年は駐車場の都合で正面北門からでなく、東門からの入場となったが、北門付近の広場は生産栽培100周年のモニュメントもあった。しかし正面の飾りつけは年々シンプルになっている印象だ。14~150mm。

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チューリップフェアのキャラクター着ぐるみも場内で散策中だ。14~150mm。

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企業・学校対抗のデコレーションパネル構築のアトラクションの廃止代替ともいえる回廊「花の大谷」。なかなか見ごたえのある新アトラクションだ。14~50mm。

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これは斬新な企画であり、来年度以降も継続されるであろう。14~150mm。

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水上花壇も定番のアトラクションだ。14~150mm。

2年ぶりのチューリップフェアであったが、従前に比べメイン入り口近くの広場の演出が年々シンプルになっている印象のほか、廃止されたアトラクションもいくつかあったり、ステージイベントも日時変更などがあったり、また新しいアトラクションも新設されるなど、時代の流れに乗った企画変更のかなり多い感じであった。6月には百万石まつりも2年ぶりに現地でという事となるが、この時は40~150mmPROレンズ1本という事となろう。今回から百万石まつりにおいても、親が介護状態にあることなどを配慮してパレード後の踊り流しの観覧は今年から取り止めることとし、パレード閲覧のみに絞ることとした。今回のフェアもプリンセスチューリップ表彰式が当日あるのであれば40~150mmPROレンズの持ち出しも考えたが、それがなかったことで軽量である14~150mmという事となった。とにかくレジャー関連の行動も親が介護状態にあることや、金銭的な面からも極力自粛せざるを得ないのが私の今の現状だ。

2017年4月 9日 (日)

3ヶ月ぶりのデジタル一眼と宿泊券利用完了

昨日、デジタル一眼カメラが日本海なべ祭り以来、3ヶ月ぶりに活躍した。サクラの時節でもあり、雨天の予報も出ていたが、今日ぐらいしか日時がなく、今後ストーブの撤去とか冬物の撤去、夏物の準備とかもあり忙しく、よほどの荒天でもない限りは決行しないとならないからだ。職員互助会からの最後の宿泊助成券、これも今年6月が期限であり、なんとか完全消化できるめども立ったのですから。

実際には曇りで時々薄日という状態であり、気温も5月連休過ぎ並みであり、「グンゼ」の肌着が不要で夏物肌着類でもいいほどであった。まず、早朝から金沢城・兼六園方面のサクラを見物、朝早くから結構な人出であった。満開とまではいかないものの、程よく見頃という感じであった。昼前からは短距離急行バスで富山に向かい、松川沿いのサクラを見物、この際に松川遊覧船に初めて搭乗、ここでは歩き見では撮れない写真も多数撮れたが、動く船上からなのでシャッター速度は1/500以上必要で絞り込みも必要なので、ISOは800以上に上げてという事となった。

せっかく宿泊という事で、夜間のサクラも見ることもでき、富山城のライトアップなども納めることが出来た。カメラはE-M1、レンズは12~40mmF2.8PRO、40~150mmF4~5.6、フォーサーズマクロ50mmF2.0の3本。

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金沢駅構内も久々だ。都ホテルが閉鎖という事もあり、地下街は店舗がすべてなくなり、もてなしドーム事務所だけが残っており、ビルにつながる通路はすべてバリケードが施されている。その一方で、地下広場に化石が混じった外壁もあるという発見があった。百番街では若年女性に向けた巨大広告を出すなど精力的だ。12~40mm。

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雨天の予報であったが、実際には曇りで時々薄日という状態であるが、雨天の予報からISOは400を基準にオートとした。12~40mm。
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サクラばかりでなく、ツバキも下り坂ながら見ごろであった。12~40mm。

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金沢のほうもそれなりの人出であったが、どちらかというと外国人もかなりいたように感じる。やはり新幹線開業以来、外国人や首都圏からの観光客も増えているのであろう。12~40mm。

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富山では金沢を大きく上回る人出であり、まるで政令指定都市並みである。なぜ?と思っていたらチンドンコンクールが開催されていたからのようだ。松川も金沢・兼六園に勝るとも劣らない光景を演出していた模様だ。12~40mm。

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松川遊覧船の船上から。ここは構図の制約も多いことから14~150mmレンズに交換、動く船上からなので風景でも高シャッター速度が要求されるのでISOを800以上にした。

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遊覧船を降りて、今度は徒歩で松川沿い。ここでフォーサーズレンズであるマクロ50mmに換装。やはり大口径ならではのボケ味は魅惑であり、フォーサーズレンズが全機種販売終了となったことで貴重なレンズとなった。

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せっかくの宿泊利用という事で松川周辺の夜桜も見物させていただいた。日中はホワイトバランスを5600Kにしてあったが、夜間はそれをオートにした。富山城のライトアップのほか、宿泊した17階からの夜景なども納めることが出来た。ISO800基準のオート設定であったが、やはり暗い場面ゆえにISO3200前後になっていた。しかし十分実用範囲の解像感や階調が得られており、こういう場合は大いに活躍させたいものだ。ISO12800~25600は踊り流しとか盆踊りのような場面でしか出番はない。やはり暗くかつシャッター速度が必要だからだ。

とにかく勤続25周年祝いの旅行助成券をこれで何とか完全に使い尽くすことが出来たが、やはり要介護者が家族にいる場合、早めにチェックアウトし始発の急行バスで帰宅しないとならない。そのため朝食は宿泊ではなしとし、コンビニのおにぎりを道中で食っていくという方法しかない。8時前に家に着いたものの、やはりいつ命を落としても不思議ない親父がいる限り早めに引き上げることも必要であり、チューリップフェアも昨年は仙台行きの計画があったことから取りやめたが、今年は何とかしたい考えだが、日時的には4月22日ぐらいしかない。その後はストーブ撤去のメインテナンスとか冬用下着・上着の撤去と夏用下着の用意などもあり忙しく何もできないからだ。4月22日も8時半開場であり、早朝から無様な軽四で出発して昼前で引き上げてこないとならない。要介護者がいる場合は丸1日というのも難しいからだ。また「プリンセスチューリップ」表彰式は今まで土曜昼であったが、今年から日曜の昼前になり、日曜は翌日仕事のため不可能であり、これは断念することとなろう。百万石まつりも今年からパレードのみとし、踊り流しは見合わせざるを得ない。要介護者が家族にいる場合、こうしたことはなるべく自粛しないといけませんから。

2016年3月22日 (火)

仙台駅東口の繁華街化と高岡との多い共通点

先日のクルン高岡地階のサラダボウル感謝イベント、報道によると18:00以降も続いていたらしい。私は明日の準備とか家の風呂時間などの都合でコンサートが終わり次第帰宅したが、それでも顔を出しておいてよかった、そう思う。

こうしてみると、高岡の街の構成、仙台と共通する面が多いようにも感じる。仙台には現地には出向いたことはないが、電子地図や現地の写真をネットで見る限りはそう感じる。規模に関しては話にならないぐらい問題外の事ではあるが、駅から目の前が中心商業地になっていたり、またペデストリアンデッキ、地下道などの歩車分離が充実している事、駅の両側を高架歩道で結んでいる事などが共通しているようにも感じられ、また仙台ではクルン高岡に相当するものとして「S-PAL(エスパル)仙台」があることなどもそうだ。ただ、高岡の場合、経路の都合上、新幹線が離れているのが大きな相違といえばそうだ。

そのS-PALだが、先週末に東口の高架歩行者通路を拡張する工事が完成し、在来線の真上にその歩道に沿った商業ビル、S-PAL新館(東館)が開業し、これは4階建てであり、通路の天井はガラス張りであり、また3階と4階には通路とビルの間を結ぶ空中歩道橋もあり、かなりリッチで開放的であり、地下街を超えるものとなっているようだ。仙台には法律上の地下街はないが、クルン高岡のB1(これは法律上の地下街になる)に相当するものとして、S-PAL B1もある。これは仙台駅に隣接するS-PALの地階だけでなく、仙台駅の地階全域のほか、後発のS-PAL本館に隣接するホテルの地階まで延伸されており、ここはお土産やレストラン、エスパルキッチンと呼ばれる、今月いっぱいで閉店するクルン高岡地階の「サラダボウル」を大きくした感じのようなものがある。

通常の大都市の地下街にあるようなファッションとか雑貨などはS-PALの地上階のほか、先週開業した新館の各階にも及んでいる。この東口通路と西口にある国内最大規模のペデストリアンデッキ(空中高架歩道)によって周辺の林立する商業ビルを直結しており、さらにそれをまたいで全長2Kmに及ぶ国内有数の規模のアーケード商店街があり、明確な歩車分離や回遊性の高い、明るく開放的な雰囲気を大切にしている感が伺える。そこは七夕祭りでも有名であり、買い物客ばかりでなく、観光客にも観光名所として親しまれているほどだ。

高岡でもこれに相当するものとしては末広町、それに続くアーケード街、御旅屋通りが存在するが、ここでも仙台七夕とほぼ同時期に、日本海側最大級の七夕祭りである、高岡七夕祭りも行われ、これは仙台七夕まつりのミニチュア版ともいえるもので、金沢では味わえない豪華なものとなっている。さらに昨年はクルン高岡2階にて仙台七夕から借りてきたと思われる大きな吹き流しが飾られ、さらに仙台七夕まつりのPRポスターらしきものも飾られており、仙台とも何らかの接点があるように感じられた。実際、先述のように、駅の直前から中心商業地帯となっている点など、仙台のそれと共通点はかなりあるのは疑いようがない。

こうした中、クルンから数店舗が今月限りで撤退するのは惜しまれる。新幹線駅が離れたことで主力の旅客がそちらに流れたことが意外な事態を生じさせたのも否めないが、新幹線駅は構内の商業施設には乏しいようであるものの、すぐ近くに高岡イオンがあることでその必要性も薄いのは疑いようがなく、仙台に地下街がない点も歩車分離が明確であることや中央商店街からの強固な反対(仙台に地下街がないのはほとんどこれが理由のようである)、商業ビル関連が比較的発達していることなどから必要性がなく作らない、これともよく似てるようにも感じる。とにかくクルンの空き店舗は1日も早く後釜のテナントを入れていただきたい、そう願ってやまない次第だ。サラダボウルも新幹線駅付近にて復活してくれれば、そう思うのだが(前回の記事の延長線上となってしまいましたが)・・・・。

2016年3月20日 (日)

クルン高岡「ありがとうサラダボウル」

在来線高岡駅の商業施設「クルン高岡」が今年で丸2年を迎える。しかしながら、業績が思わしくなくひいひいしながら営業しているのが現状だ。新幹線開業を見込んだことや旧駅ビルの老朽化による建て替え及び改装となったが、従前に比べ店舗数を大幅に減らすとともに、在来線駅ビルは市民や通勤通学客・近県や県内の観光客をコアターゲットとした構成を行い、ある意味正しい方向性であることが感じられたというのが正直なところだ。

しかしながら、今月限りで数店舗が撤退するらしく、B1の婦人服店と、八百屋である「サラダボウル」もその対象となっている。やはり新幹線開業後、主力の旅客がそちらに流れたことで思うほどの売り上げや人通りがないらしい。そうしたことがこの背景にあるが、このように空きテナントが出ると今後のイメージダウンのリスクも否めない。昨年撤退したベーグル店には同2Fの富岡屋支店である立ち飲み居酒屋「お富」が入って埋め合わせができたが、B1Fが2店舗撤退というのは大きな穴だ。私としては、2Fのテナントの中には、むしろB1に置くことが向いている店舗もあるというのが正直な所見であり、たとえばベーカリーの「リトルマーメイド」などは従前同様の規模で2Fでやるよりは、むしろB1Fの今のサラダボウルの位置にあるスペースでイートインなどを設けて拡張営業したほうが好ましいか、そう思う。地上に比べて落ち着いて休憩可能なスペースも豊富だし、そこでの飲食も可能なのですから。

それはさておきサラダボウルのありがとうライブ、数日前ネットで知り、足を運ぶこととなった。夏タイヤの乗り心地や速度が速い時の快適さや安定感の高さを試すいい機会にもなったが、このサラダボウルには七夕祭りや古城公園などでの写真撮りの時など、そこの生ジュースやスムージーをよく頂いていたこともあり、これはちょっと顔を出さないと後悔するとのことで出向いたのである。地元出身のシンガーソングライターを主体とする無料ライブで、クルンB1Fのステージにて午後約3時間半にて行われた。

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P3201353_2B1ではサラダボウルのほか、婦人服のEuro Linkも今月限りで撤退する。今回、サラダボウルとゆかりのあった地元出身の歌手やアマチュアバンドなどが集結し、2年間の短い間ではあったが、サラダボウルに感謝を込めた無料ライブということとなった。今回使用したカメラはE-M5 MarkIIで、使用レンズはM.ZUIKO14~150mmF4~5.6、一部デジタルテレコン使用、ISOは3200~12800だ。暗いレンズで屋内イベントということであえて大幅にISOを上げることとなったが、マナーの面からも静音モードで完全電子シャッターのみの撮影となった。しかし、完全電子シャッターは走査線の関係上、幕速が50ms相当となり、LED照明下では縞模様の乱れが生じたりする。しかし最高で1/16000秒が使えるなど、日中屋外で開放絞りが必要な場面でも使いやすいことは事実だが、被写体の動きがある場合、ストップモーション効果にて大きな像のゆがみが出るので注意が必要だ。

それよりも日曜夕方の場合、小矢部のアウトレットから天田峠に向かう交差点までの間が非常に渋滞する。これは概ね5KMもの渋滞であり、本来なら数分で通過するのが20分もかかるという始末だ。何か事故でも、と思ったが、アウトレットが開業以降、日曜夕方は慢性的な渋滞に多くのドライバーが非常に腹の立つ思いをさせられているらしい。この場合、8号線は避け、天田峠に迂回したほうが賢明なようだ。

2015年9月20日 (日)

瑞龍寺と八丁道

瑞龍寺、ここも観光地として春秋には県外からも多くの観光客が来訪しているらしい。昨日、あえて車を置き、都市間高速バスでの手段となったが、朝7時金沢駅前発ということで、現地も8時20分ごろ到着した。

瑞龍寺、ここは本家高岡駅と新高岡駅のほぼ中間地点にあり、どちらからでも徒歩で行ける範囲である。しかし、自家用車用の駐車場は少なく、ここは車で来るのはよしたほうが無難だ。万一、車でというのであれば、駅周辺の駐車場に車を預けて徒歩で向かうのが好ましい、そう感じる。私が軽自動車に移行した理由、老視や加齢性難聴などで視聴覚や反射神経・運動能力の低下が進行し、普通車などの大きめの車は感覚が解りづらくなったことや、両親の命も近い将来危険な兆しも見えたりしたことが主な理由だが、昨今自治体や関連団体が電車などの公共交通の極力利用を環境面などから強く推奨する時勢になったこともその大きな理由だ。

車でなければ不自由な個所も少なくはない。郊外の大型店舗や都市公園・バスなどの本数が少ない場所であれば必然的に車になるし、また、写真などで複数のレンズや本体を持ち歩く必要がある場合、これであれば交通の便のいい場所であっても車にはなる。しかし、主要駅からも近く、交通の便が比較的良い条件であれば極力車は置いていく、これは今の時勢必要だ。高岡市内の大型郊外店、これも新高岡駅からも近く、また本家駅からもバスの本数も多く、金沢からの高速バスでもテクノドーム下車で徒歩5分程度であり、車でなくても十分行ける条件だ。もちろん、片道が概ね150Kmを超える長距離であれば、たとえクラウンとかレクサスなどのような高級車であっても一人ではさすがにつらい。こういう場合も当然、新幹線・高速バスなどという手段は躊躇なく選択という事になろう。近辺でも金沢市内中心部、というのであれば当然車は置いていくという事になる。

高速バスや鉄道、車にない良さもある。私の場合、酒はほとんど飲まないが、道中での飲酒も車両によっては可能な場合もあり、またDSなどのゲームも可能であるなど、運転中不可能なことも可能だ。さらに運転する必要がない分、それによる肉体的・精神的な疲労もほとんどないのも大きな強みだ。ただ、駅などへの徒歩が必要な面、定時に発車するためその分余裕を持つ必要があるのが難点だが、車の場合はそれを気にしなくてもいいのは便利だが、渋滞なども少なくなく所要時間など保証ができないこともあり、鉄道利用などの場合以上に時間に余裕を持って出る必要もなおさらあるわけだ。

それはさておき今回の写真という事で。もちろん、公共交通という事で機材は小型軽量なE-M5II+14~150mm10倍ズーム1本だ。

P9191377昨年、大幅リニューアルをしたクルン高岡B1Fに衝撃が。ベーグルの店「とべーぐる」が閉店となっていた。休憩施設も充実していたのにこれは非常に惜しまれる。

P9191378その「とべーぐる」の跡地は撤去解体工事が進んでいる。この跡は飲食店が入ることは決まっているが、せっかく新調した空間に空き店舗ができるというのはリスクも大きい。

P9191379店舗看板はそのままの状態だ。

P9191380地下広場にはこのような新しいポスターも。子供の遊具やコミックコーナーも新設され、休憩所としても充実してきた。

P9191381引き続き通行可能になった瑞龍寺方向への地下道だ。駅側は新調されたが、瑞龍寺側は昔のまんまだ。

P9191382瑞龍寺方向地下道の駅側入り口。かつて駅前地下街(現クルン高岡B1F)を結んでいた南北地下通路は完全に埋め戻され、その形跡も今はない。

P9191384八丁道は両サイドが車道、中央が歩道という構成だ。かつて車で通ったことがあるが、何でこんな車が通りづらい構成なのか?と不思議に思ったが、観光客優先という事であえて歩道重視にしたのであろう。

P9191385前田利長墓所に向かう八丁道。歩道が非常に広い。春秋の観光シーズンにはかなり歩行者も多いらしい。

P9191387八丁道には季節外れのアジサイも。

P9191393前田利長墓所。ここは公園になっている。

P9191394墓所。ここは堀に囲まれているが、両端側は学校のグランドやテニスコートになっている。通常は開放されておらず、塀からレンズをはみ出させての撮影だ。ただ、天候が非常にむらのある天気だったので、逆光状態を余儀なくされている。

P9191399瑞龍寺方向の八丁道。石畳の雰囲気が墓所側とちょっと違っている。

P9191403瑞龍寺近くでは利長の銅像も。

P9191406瑞龍寺。ここは初めての来訪だが、意外と壮大であり、金沢城にも劣らない風格が感じられる。

P9191407その内部のつくりも風情を感じさせるものがある。

P9191409昔の厨房らしい雰囲気だ。

P9191417奥のほうには庭園も。

P9191425反対側の通路も風情豊かな内装だ。

P9191429この奥にも何か個室らしきものが・・・。

P9191430これは造形美をすごく感じる。

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P9191443金沢城とは違った重厚さと風格が新鮮だ。

P9191445このような看板も通路内で多く見かける。

P9191451正門を出口方向から。

P9191455八丁道にはこのようなポケットパークもあるが、長時間駐車はできないらしい。観光目的の来訪であれば車は駅近辺に預けて徒歩で来るのが好ましい状況であり、可能であれば車は置いて電車などで来るべきである、そう感じる。

瑞龍寺近辺、甘酒などを提供している茶屋も多い。観光シーズンにはかなり人出があるようであるが、自家用車の駐車場が少ないのがちょっと気がかりだ。しかし両駅とも比較的近いことから、駅周辺の駐車場を利用すればいいのですし、また可能であれば公共交通、というのが私としては推奨できる、そう言えよう。

2015年8月16日 (日)

Win10移行に伴う紆余曲折と夏の風物詩

7月末、Windows10が一般公開され、Windows7/8の利用者には無償でダウンロード、アップグレードが可能になった。そこで、メインの自作機とサブのノートに適用はした。しかし、スタートアップの音声が鳴らなくなったり、Onedriveとの同期でエラーが多発したりなどに悩まされ、再度初期化からインストールし、ようやく環境が整ったのである。

メイン機はリテールのWindows7があったのでそれをクリーンインストール、その後SP1の原簿があったのでそれを適用後、Windows10のイメージをダウンロードした原簿があり、無償アップグレードの形だが、ソフトやデバイスなどの設定前ということで、ほぼクリーンインストールに近い状態だ。その後、使用するソフトや周辺機器の整備を行い、今は健常に動いている。もちろん、スタートアップの音声も鳴るが、そのスタートアップの起動音はVista以来全く変わっていない。7/8/8.1でもそうだった。サブ機でも回復ドライブの作成が不可能になったりで、同様にリテールのWindows8.1のクリーンインストールから再度アップグレードを行い、これもメイン機と同様、使用する周辺機器やソフト・ネットワーク設定の前にアップグレードを行い、これもほぼクリーンに近い構成だ。これもメイン機と同様、今は健常な動作をしている。

メイン機は2012年春からの自作機で、Windows7時代のものである。そのため、BIOSはUEFIでなく、レガシーBIOSだ。そのためセキュアブートには対応しないが、Windows10そのものは正しく動く。サブ機は2013夏のパソコン工房のオリジナルブランドであるLesanceであり、元のOSはWindows8であり、BIOSはUEFIなのでセキュアブート対応でインストールされた。しかしこれも8.1へのアップデート後、リカバリ領域が使用不能となり、ダウンロード版のリテールのWindows8.1を使うこととなり、これを基本にWindows10にアップしている。

ソフト関係はWindows8.1から使っているものはほぼ問題なく動作しており、互換モードの必要はなさそうだ。ただ、古いソフトでPhotodraw2000と、筆まめが2009バージョンのため、これは旧OSの互換モードの設定で動かしているが、ほぼ問題ないようだ。ただ、サブのノートは独自のユーティリティーがインストールされていたものは動作せず、Windows付属の設定にて代替せざるを得ない。タッチパッドのドライバもOSから自動的に読み込んでくれたので問題なかったが、サウンドドライバが最新のものであるため、それ独自のユーティリティも動作せず、またイコライザやエフェクトなどの拡張音声機能が内蔵のチップと互換性がなく、問題が生じたので拡張機能は無効にしてください、と警告が出る。やはりここは制限事項としなければならないであろう。

Windows10、これが最後のWindowsとなるらしく、アップグレードされた機器は寿命までサポートを行う旨がマイクロソフトから告げられているばかりか、新OSの登場に相当する今後のOSの更新はWindowsアップデートにて継続的に行っていく形となり、Macとほぼ同じ方向性になるようである。UIもかなり淡白なものになり、シンプルデザイン化はさらに進んだ感じだ。しかし、スタートメニューが復活し、METROアプリもデスクトップアプリと同様の操作性に変わったことなどで、Windows7以前の使い方に戻ったこともあり、今回はかなり受け入れられそうに感じる。内部バージョンもVista以来、6.xで続いていたものが、一気に10.0にのし上がっていることも大きな特徴だ。

先ほど、ポータブルHDDにメイン機とサブ機のシステムイメージを保存し、さらに16GUSBメモリを2基購入し、そこにも回復ドライブとしてOSのバックアップを取り、システム修復ディスクも作成し、不測の事態にも万全に対応したところだ。いつ何時トラぶるかわかりませんからね。

それはさておき、新OS移行に伴うトラブルのため、夏場の風物詩ともいえるひまわり村などの写真の公開が遅れました。まず、ひまわり村からご覧いただきたい。

ひまわり村ではE-M5IIに12~40mmPRO、E-M1にはフォーサーズアダプタを介してマクロ50mmを装着して挑んだ。2015/7/29。

P7290537E-M5IIに12~40mmPRO装着で。像面位相差AF非搭載である分、補完処理が不要である面もありこのレンズの良さがさらに生かされる感じだ。

P7290543ちょっと上向きの表情だ。E-M5II+12~40mmPRO。

P7290111E-M1+50mmマクロ(フォーサーズマウントアダプタ使用)。F2の大口径だけに背景のボケ味は素晴らしい。

P7290114完全に上向きの表情だ。ちょっとマンネリがかっていたのを一新しそうな感じだ。E-M1+50mmマクロ。

P7290600やや広角で広範囲の全景を。E-M5II+12~40mmPRO。

P7290164ここはマクロレンズでなければ不可能な世界だ。ひまわりの花芯に蜂かアブが止まっている。E-M1+50mmマクロ。

続いて高岡七夕祭りだ。この日は軽自動車ではなく、あいの風とやま鉄道での手段となった。こうした交通網の極力利用を考えたことも私が普通車を生涯やめて軽自動車にした理由でもあるわけだが、ある意味車にはない良さもある。こうした場合においてもE-M5IIと新10倍ズームによる身軽さが非常に痛々しく身に染みるというのが正直なところだ。解像力などは12~40mmPROなどにはやや及ばないが、10倍ズームとしては傑出した性能であり、旅行などでも十分使える。ただ、f4~5.6とやや暗いため、夜間などは動きのない夜景などであってもISO6400まで上げざるを得ないが、致し方ないであろう。2015/8/1。

P8010654今回、万葉ロードには仙台七夕のような吹き流しが飾られていた。

P8010655仙台七夕の告知を見たのは初めてだ。高岡駅もある意味、仙台駅のミニチュア版という感じもするので、こうした提携はなかなかふさわしいであろう。

P8010679御旅屋通りにこれまで飾られていた児童の作品も、クルン高岡開業後は万葉ロードにて行われるようになったらしい。

P8010716クルン高岡B1Fでも今年はかなり賑った演出を行っていた。

P8010722新幹線開業の影響なのか、例年以上に力作が目立つ。

P8010747御旅屋通りも華やかに七夕飾りが溢れている。

P8010749御旅屋通りには願い短冊が設置されていた。

P8010787飾り付けもなかなか凝った印象だ。

P8010814ウイング・ウイング高岡の広場では毎年児童による短冊が飾られている。

P8010876昨年は御旅屋通りに設置されていた恋の短冊、今年はクルン高岡B1Fに移動した。

P8010974夜間のウイング・ウイング高岡前広場。天井にはライトアップもされている。

P8010984ウイング・ウイング高岡広場の夜間。ここはISO3200を余儀なくされた。

P8011034今年はE-M5IIと14~150mm新ズームのみという身軽な装備だが、ISO6400まで上げれば夜景も無難にこなせる。実用範囲といえば実用範囲であるが、やはり3200に比べて解像力などが落ちるのは致し方ない。

おしまいに金沢ゆめ街道2015。今回はアトラクションが大きく減り、ヨサコイと露店が主体のようになってきた。ここでも浅電による交通手段ということで軽自動車には乗らない。そのためか、昨日の給油では旧車の平均燃費をも下回る最悪の結果となったのだ。それでも同条件では旧車より1割強燃費が伸びているのは疑いようはないが・・・。機材はもちろん、E-M5IIと14~150mm新10倍ズームだ。2015/8/8。

P8081097北國フォトクィーンはとうとう出場しなくなった。しかしオープニングはこのように華やかなバトンでスタートを切った。

P8081108花火の展示は毎年あるようだ。

P8081185太古の披露は毎年行っているようだが、トラック引きレースなどのアトラクションが廃止されたのも残念だ。

P8081233以前、ご当地アイドルやファッションショーもあったのだが、それもなくなり少し魅力的でなくなってきた。こうした中、このような奇妙なパフォーマンスは斬新だ。ISOは12800に設定。

P8081257これは内灘のチームによるヨサコイだ。ISOは25600なので夕方ながら開放絞りF5.6でも1/1600が切れたのは非常に有難い。

Windows10、UIが大きく変わったことで、多少殺風景な傾向はさらに強まったが、タイトルや最大化ボタンが非アクティブウインドウ時は薄くなることで、より判別がしやすくなったようにも感じる。タイトルバーの透過や配色はとうとう消し去られたが、最大化しない場合はウインドウ枠にごく細く配色効果があり、これはなかなかしゃれた演出のようにも感じる。どちらかというとMac風デザインになってきたような印象であるが、今後このデザインで落ち着くと思われ、今後当面不変であろうから、今のうちに慣れたほうが良いか、そう思う。今後長くPCを使い続けるのであれば、新OSの導入は大きな不具合がなければぜひとも薦めたいものだ。

2015年4月26日 (日)

今年のチューリップフェアと選挙の当たり年

今年の4月、例年より寒い事や新車乗り換えの予定があと3か月後にあることもあり、永遠に終わらないように長く感じたのが正直なところであった。しかし先週半ばごろから初夏のような陽気に恵まれ、ようやく今週から5月なのか、そう思えてならない。

こうした中、2015年のチューリップフェア、今年は魚眼レンズは携行しなかったが、昨年は同じE-M1でもアダプター噛ましのフォーサーズレンズだったが、今年は全てマイクロフォーサーズ高性能レンズで勝負という事になった。北陸新幹線開業で例年以上の混雑が見込まれることや駐車場が逼迫して入れない可能性を見込んで朝早くから出たが、今回、車のブレーキの異常を三菱から最後の12点で告げられているので、電車あるいは都市間高速バスにしようか迷ったが、結局、交換レンズも複数ある事もあり車で、という事になった。ブレーキが戻らず引きずる、これは寒い時期には12点終了後も多少感じたが、温かくなるとそのような異常が体感しないので、片道100キロメートルを超えない範囲で高速道路は通行しないのであれば問題ないとの判断で車にしたのである。

私の場合、フェア開始週の土曜とほぼ決めている。毎年この週の土曜に、プリンセスチューリップの表彰式があるからだ。今年は通常の入口である正門が閉鎖され、国道寄りにメインゲートが設置されており、また演出も例年とは異なった趣向が見られたりなど、奥の深い大会となったようだ。新幹線開業もありミニ新幹線も場内を走るなど、これも大きな意味で節目となる大会であったのは疑いようがない。今回、29枚の写真を公開するが、枚数が多いのでリソース逼迫が見込まれることから、画質は最低に抑えて公開することとしたのでご理解願いたい。

P4253169b例年ならここが正面ゲートの筈だが、今回はここが閉鎖されている。会場演出上の都合なのであろう。12~40mmPRO、F8、1/200、ISO-200。

P4253170b今年のゲートは先ほどの場所よりも国道寄りになっていた。12~40mmPRO、F8、1/800、ISO-200。

P4253186bフェアでしか召し上がれないチューリップの花弁を練り込んだソフトクリームだ。12~40mmPRO、F2.8、1/8000、ISO-160。

P4253193b場内にミニ新幹線駅も設置されていた。12~40mmPRO、F8、1/800、ISO-200。

P4253207b今回は全てマイクロフォーサーズの高性能レンズシリーズを使用。フォーサーズレンズに比べて先進的なレンズも増え、フランジバックが短い分、高性能レンズも比較的低コストで作りやすい事が感じられた。12~40mmPRO、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253218bズームレンズでありながら、ヘタな単焦点レンズをはるかに凌ぐ描写性能があり、フォーサーズレンズでこの性能となるとカメラ本体以上の高額になってしまう。やはりミラーレスならではのメリットのようだ。12~40mmPRO、F2.8、1/5000、ISO-200。

P4253225bこの手の被写体、F2.8を超える明るいレンズであれば開放絞りで撮る方が出来栄えがいいのは疑いようのない事実だ。12~40mmPRO、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253250bお待ちかねのプリンセスチューリップ表彰式だ。赤のユニフォームは2014年度のメンバーだ。表彰式の一言では号泣してしまう子もいたほどだ。40~150mmPRO、F8、1/320、ISO200、+0.7EV。

P4253358b最後にミニ撮影会もあった。黄色のユニフォームは2015年度新メンバーだ。ここでは新レンズの40~150mmF2.8PROがその性能を遺憾なく発揮してくれた。F6.3、1/500、ISO-200、+0.7EV。

P4253398b650種の花壇は新マクロレンズ、60mmF2.8PREMIUMマクロの独壇場だ。これはホワイトハートという品種だ。F2.8、1/8000、ISO-160。

P4253402bオレンジエンペラー。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253425bバラードホワイト。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/8000、ISO-200。

P4253438bバラード。60mmPREMIUMマクロ、F11、1/320、ISO-200。

P4253461bスゥイーティ。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/2500、ISO-200。

P4253470bはちみつミルク。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/2500、ISO-200。

P4253505bアウトブレイク。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/4000、ISO-200。

P4253519bインベーダー。60mmPREMIUMマクロ、F2.8、1/2000、ISO-200。

P4253528bチューリップ四季彩館では北陸新幹線開業にまつわる展示もあった。12~40mmPRO、F8、1/60、ISO-800。

P4253545b夢花壇コーナーも力作が目立っていた。中でも新幹線に纏わったこの作品が一番に感じた。12~40mmPRO、F8、1/160、ISO-200。

P4253562b美術館前のデコレーションパネルは誠意で製作中。妖怪ウォッチも子供から大人まで大人気のようだ。12~40mmPRO、F5.6、1/200、ISO-200。

P4253576b今年の会場演出は例年とは異なった趣向が各所で見られた。12~40mmPRO、F8、1/2000、ISO-200、-0.7EV。

P4253579b今回が魚眼レンズを携行しなかったのは少し惜しまれたが、12~40mmPROも35mm判で24mmの超広角もカバーするので全景撮影時も十分間に合うのが有難い。F8、1/500、ISO-200。

P4253581b今年のモニュメントはポップなイメージである。12~40mmPRO、F8、1/640、ISO-200。

P4253583b今年は展望テラスから全景を。魚眼がなかったのは惜しまれるが、今回はE-M1という事ですべてマイクロフォーサーズの高性能レンズシリース専門という選択はある意味正解だ。12~40mmPRO、F8、1/640、ISO-200。

P4253590b今年の地上絵は新幹線をイメージ。北陸新幹線開業は富山・石川がどれだけ首を長くして待ったことだろうか。12~40mmPRO、F8、1/250、ISO-200。

P4253594b今回はチューリップタワーが混雑のため見送ったが、そこのモニュメントを新望遠ズームレンズにて切り取ってみた。40~150mmPRO、F5.6、1/2000、ISO-200。

P4253598b会場内をミニ新幹線が運行中。40~150mmPRO、F5.6、1/1250、ISO-200。

P4253604b超望遠で噴水を1/8000シャッターで。40~150mmPRO、F2.8、ISO-500。

P4253605b今年はチューリップバルコニーも設置され、展望も充実した大会であった。40~150mmPRO、F5.6、1/640、ISO-200。

今回のフェアに関しては、車という事で14~150mmPROと60mmマクロPREMIUMの他に、魚眼レンズを携行しても別に支障はなかったが、魚眼はフォーサーズレンズという事でアダプターが必要な事と、場内はかなり歩き回ることも考えてあえて多数のレンズを持ち出さなかったのもあるが、魚眼はチューリップタワー頂上ぐらいしか効果的な場所がない事からも、今回は展望テラスからの全景という事もあってむしろ24mm程度の超広角で十分だった、ともいえそうだ。マイクロフォーサーズレンズは小型軽量ながら高性能であり、前回、電車にて高岡・富山の際もそれほど重さや大きさで苦痛にはならなかったというのが正直なところだ。今年の百万石まつりも全面、マイクロフォーサーズレンズでと考えている。一般シリーズのマイクロフォーサーズレンズなら性能で今一つだが、PREMIUM、PROシリーズは高性能なので、フォーサーズの高性能レンズと同等以上の性能が安く手に入る点も有難い。フォーサーズレンズはファインダー用ミラーの関係で、フランジバックが短く取れず、標準クラスの焦点距離ですらレトロフォーカスを余儀なくされたり、大口径で高性能なレンズが作りづらかった面もあるが、マイクロフォーサーズではミラーがない分、超広角の領域あたりまでレトロフォーカスの構成を無理にしなくてもいい分、高性能なレンズが安く作りやすい面もあり、今後この方向に向かうのはある意味正しい方向だ。

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それよりも今年は選挙の当たり年のようだ。前回、私の母御と姉御は今の政治の体制に腹が立ちボイコットした選挙も、今回はガッパの体制で臨んだようだ。私は旅行などの理由を付けて期日前投票を行ってはいるのだが・・・。やはり町議選という事で、どうしても薦めたい候補者がいるとのことで、母御からも義務的にそれに入れるように言い渡され、期日前投票を済ませたのである。選挙、一般に権利だとは言うが、私共の役所の組合も選挙活動にかなり力を入れていたり、またテレビや広報などでも選挙は行け、と強く推奨していたりとか、FMラジオでも昔、デートの前に選挙に行こうとかいうCMを流したり、またアミューズメント施設のキッズデジタルカードゲームのコーナーにも大きなお友達(大人のプレーヤー)はプレイの前に選挙へ、などと貼り出したところもあるほどだ。これでは選挙をほとんど義務化してるように思えてならない。そりゃ、比重の高い行動であることは否定しないが、これも今の世相とかによってボイコットするかしないかは結局、有権者の選択によるもので、一律の解を求めるかのように強要するのはおかしいのではないでしょうか?????

2015年1月10日 (土)

最後の12ヶ月点検と日本海なべ祭り

本日、現車の最後の12ヶ月点検に出した。今年後半には軽自動車への乗り換えはもう強固に決まっているが、買い替え予定がある事からガタや異音などの原因となる不具合は触らないように指示し、安全上危険な個所があれば対処しろ、と文面で伝えておいた。夕方近くに携帯に伝言が入ったのを確認したら、点検が終了したとのこと。日没してしばらくした時点、神宮寺バス停から下車して三菱に向かうと、「説明があります」との事。これはどうやら危険な個所があったのか、と不安が走ったが、やはりそうだった。

それは、リアブレーキが変だ、という。ドラムブレーキ内部の錆びがひどく、ブレーキシューが戻らない状態だったというのだ。私は発進時、停止から足を離したり、サイドを戻した時にブレーキから一瞬、叩くような異音がするのはどうやらそれだった。しかししばらくするとそれはしなくなり、ほぼ正常のようだ。これは油圧の加減で気付きにくかったものと思われる。

本来なら部品交換となるところだが、間もなく新車への買い替え予定があるという事で部品交換はせず、内部の錆を落としてグリースを給脂しておいたとのことだ。しかし、時期が時期ゆえに、凍結防止剤などの多用や雨雪の影響も否めず、3月末にもう一度ブレーキの点検に来い、と言い渡された。ブレーキ交換は10万円もかかるという事で、これは間もなく買い替えという身には非常に不合理な話であり、ここは難しい判断をディーラーは迫られたらしい。まあ、丸10年15万キロという事もあり、ここまで持ったのも不思議なぐらいと言えばそうである。ということで、応急的な処置は正しい判断ではあったわけだ。次回軽自動車は、当初7月から9月の夏休み期間中の最初の平日の休暇日に商談を予定していたが、両親の状況もどうやらここ数年危ない兆しも体の動きとかの状態からも見られていることから、1日でも早く軽自動車にする必要性が非常に強まったこと、夏休み期間中にはに支払いや銀行・保険会社への手続きも親を頼らずに行えるという事もあって、来る6月13日にでも商談を行うことを固く決めた。これであっても納車は7月後半以降になろうかと思われるが、時期としては理想に近い事も疑いようがない。しかし、それ以前に致命的な不調が出た場合などは、それより早く、今の車と同様に前倒しで、という覚悟も決めている、とディーラースタッフにも話しておいたのだ。

それはさておき、車を点検に預けてから、神宮寺から久々の都市型バスで金沢駅に向かい、国鉄で日本海なべ祭りの会場に向かった。やはりどこのブースも引っ張り凧であり、人気メニューはほとんど絶望的だ。そこで、うどんと牛筋スープだけ頂いて、あとはスナップ写真をE-M1で狙う事とした。帰路は中距離高速バス、2011年式の安全・安心・信頼のメーカーである三菱ふそうの「エアロエース」であった。ダイムラーグループ共同開発の新型直6ターボエンジンで静粛性もよく、夜間走行にも最適であることが感じられた。

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写真はすべてオリンパスOM-D E-M1 M.ZUIKO PRO12~40mmF2.8 屋外ISO-400/800 WB5300K クルン高岡地下街ISO-1600 WBオート。

2015年1月 3日 (土)

新年雑感

早いもので今年も3日目に突入。謹んで新春のお慶びを申し上げますとともに、本年もご愛顧のほどお願いいたします。

昔は正月3が日は慎ましく過ごすもの、という概念が非常に強かった。しかし、こういう概念は今の現役社会人世代には全く通用しないものとなってきた。

昨日など、市内中心部などの様子を伺いに、車は乗らず電車・路線バスでということになったが、正月中であり、銀行業界ではATMのシステム改変に伴う正月3が日間の休止という事態にもかかわらず、元旦や2日初売りの繁華街や郊外の商業施設などは異常なほどの引っ張り凧なのである。私が社会人になって年月も浅い30年ほど前であればこういう事態はほとんどなかったのですが、何だか不思議なんですね。

私の親御の世代であれば昔気質の気質が多く、私の親御二人もどちらかというとそういう柄ではある。しかし私共の目線では今時のものはほとんどこういうものであろう、と思う事も少なくはない。やはり、育ってきた時代がそうさせているのかも知れない。

考えてみれば私の親御などは戦前の生まれであるゆえに、物の価値観とか考え方、今の時勢であっても昔気質の貞操的・保守的なものを一生捨てられないであろう、という事は私も人生経験が長いので判らない事もない。しかし私共はかなり近代化された中に幼少期から育ってきており、今の若者の文化に対しても社会通念上は年寄りと呼ばれるような歳になったにもかかわらず、それほど抵抗は感じない。

私の部署の痴漢(性的虞犯者の意味のそれではなく、愚か者という意味でのものです)共は、今や40、50など若者だと発言する非常に知能の低い職員も存在する。まあ、それも一理ないとは言えないが、ただ、今の若者の特性や文化の影響を受けて育ってきた世代が、時の流れとともに中高年に達してきただけの事であり、私から言わせれば私が幼少・青春の時代から比べると親子間・世代間での価値観の食い違いがかなり少なくなってきたとはいえ、やはり年寄りは年寄りだ、というのが正論であり、知能の高い輩ならばそう考えるのが当然だ。その証拠ではないが、老眼や難聴が出始めたり、体力的・持久力的にも衰えが自覚されたり、あるいは成人病が多発したり、足腰などの痛みなども自覚されるようになったり、歯茎が退化して歯の隙間なども多くなって来たりというのも40歳以上になれば目立ってくるものなのだ。

あと今年は、下半期初めには10年半ぶりの新車の予定がある。次回は以前からもうるさく述べ続けてきた理由から軽自動車にすることを固く決めてはいるが、多くの輩は軽自動車は高い、普通車と値段が変わらないなどと言っているが、実際にはそうではない。昔から見れば普通車とのそれの差はかなり縮まっているのは疑いようがないが、各社とも同カテゴリ相当のものを見渡してみると、同グレード相当であれば普通車コンパクトカークラスの約9割ぐらいの値段が付けられていることも疑いようがないが、それでも普通車の価格を上回ってはいないというのが事実だ。装備的にもバックモニターは普通車ではオプションというものも少なくないが、軽自動車に関しては、一般オーナードライバー向けの標準型グレード以上はバックモニターが標準化されているものが多く目立つというのも事実だが、これは軽自動車のコアターゲットが婦人や中高年(特に高齢者)という、運転に関して腕に覚えのない人々が大半である事を配慮してこのようになったものと考えられ、これはコアターゲットの状態からも正しい方向性であるものだ。

家屋に関しても私どものような小住宅は貧乏なところだとか、軽自動車は無様な車だとかいうのは私もそう思わない事もないが、これは富裕層であるかそうでないかに関係なく、人それぞれのベスト スタイルというものがあるものなのだ。大邸宅でも住んでいそうな富裕層が家族規模その他の事情から小住宅に住んでいるとか、高級車でも乗ればいいものをと思うような上流の富裕層が運動神経が悪く普通車の感覚が判らない、あるいは高齢で老化現象が目立ってきたとかいう理由で軽自動車にあえて乗るという者もいるわけであり、こういうのは人それぞれの事情と理由があってのものであり、人がどう言おうがどう噂しようが、我が道を行くを頑なに貫けばそれでいいものなのだ。

これも私の部署の痴漢どもは軽自動車にせず普通車を薦めようとする「低能児」も存在するが、これも私がどうしてもそうせざるを得ない理由たるものがあるのである。視力や聴力、敏捷性など運動能力の低下で普通車が扱いづらくなってきたこともそうであるが、親の寿命も非常に心配というのも疑いようがなく、親二人とも亡き後は今以上に生活が格段に苦しくなる事も金銭面、余暇面からも目に見えている。それに長距離とか、主要駅やバスターミナルから近い観光施設や商業施設・レジャー施設などであれば極力新幹線や高速バスその他の手段を選択するのですし、行政もそれを今の時代、強く推奨しているというのだ。たとえ普通車と同額とかやや高価だったとしても、買った後の維持費は1000~1500ccクラスの普通車の半分強ぐらいに収まるのですし、税金や保険の面であっても今春から税金が1.5倍に上がるとはいえ、普通車よりは安いのだから、維持は今以上に楽になるのである。そういうのであればこれは非常に賢明な選択ではないのだろうか、そう思う。

私もこのような状況であっても、妻子有でしかも、まだ学校に籍を置く子供でもいるとかいうのであれば軽自動車にはせず、生活が少々苦しくなっても普通車という事も考えるが、私のこの歳からも今後そういう状況になる事はほとんどないといってもよく、私と出戻りの姉御だけというのであればメインの車は普通車である必要がない、というのも現状だ。

ちなみに生命保険も見直しの時期と同時に商品変更を行ったが、これも親の死後は死亡保険金の保障は消すか、最低限度のものに組み替える考えだ。今は親が二人ともいるのでそれは削るわけにはいかないが、親の死後はそれは全く省いて医療重視にしても構わないか、そう思う。やはり人それぞれの現状に合わせてフレキシブルに組み換えできるものは有利ですから。

今週末は今の車、最後の12ヶ月点検が待っている。これにて普通車は最後という事になる。今年前半、最後の普通車を1日1日かみしめながら乗る事になろうかと思い、チューリップフェアやあじさい祭り・花しょうぶ祭りの頃にはもう本当に生涯最後の普通車で、という事になろうかと思う。それを見込み、夏用タイヤは売却も済ませたのですし、夏用タイヤを履いての走行は次期軽自動車になってから、という事になろう。これも7月から9月の夏休み期間の初日の休暇日にハンコを押す事を考えていたが、親二人とも結構危険な状態になったこと、特に親父などは最近よくふらついて倒れるようになったことで近年中にも危なく感じたことなどから、6月半ばに時期を早めてそれを行おうという考えを固く決断したのである。

とにかく色々な面で分岐点というか、節目となりそうなこの1年である。縁起の悪い事は極力怒らないように養生したく感じるのですが・・・・。