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自然・環境

2018年9月29日 (土)

スノータイヤ新品注文とひまわり村写真展

来週から10月に突入し、本格的な秋を迎える。しかし、また連打する台風の影響を受け、大荒れの恐れが危ぶまれている。今年は冬は例年ない大雪に見舞われ、夏は夏で命にかかわるような酷暑が長く続いたことで前代未聞の異常ぶりとなった。そのあおりを長引かせるかのように台風も多発、9月は例年ない長雨に祟られた。

10月からは社会通念では衣替えとされており、この日から夏物から秋物へと転換するのが常識だ。しかし今の高校生から30歳代の若者はそういうのお構いなしという感じで半そでとか肩出しとかを貫く輩も少なくないのが事実だ。

こうした中、ヨコハマのアイスガード6を発注し、今月27日の10時ごろ組み込みに行く予定だ。3年間穿いたスノータイヤは来年は危ないとのことで、しばらく穿きつぶしを行い、新調することとした。来春には夏用タイヤも来年の梅雨時には危ない可能性も濃厚だ。

それと今週、車の尾灯が不点灯となり、原因は球切れであった。そこで、尾灯の後退灯を除くすべての球を交換した。しかし、今の車は尾灯のユニットが外しにくくなっている。昔の車は室内の内張りの小蓋をめくって容易に交換できたが、今のは外からユニットを外すようになっているが、止めネジを外しても簡単に外れないのである。それはドアトリムなどの内張り同然の隠しリベットがあり、これが非常に固く力ずくでないと取れないのである。そのため、右側のリベットを損傷し、右側は止めネジだけで止めてあるのでぐらついた状態だ。そこで、金沢三菱に行き、その相談も来なった。すると、そのリベットは交換部品としてあったので一応安心したが、納期が来週水曜という事だ。そうであれば来週の今日にでも金沢三菱に寄ろうかと思う。

ついで、ひまわり村の写真展が県庁の展望塔で行われているので、拝見していただいた。やはり私の作品が展示してあったが、県庁は今月いっぱいやっており、今年いっぱいにかけてかほく市庁の役場や金沢市庁の広場にて展示される。↓
Img_0005当該写真はオリンパスOM-D・E-M1 M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.2PROにて撮影されたものであり、5位入選であり、やはり上質なレンズの効果もあってのものであろう。来年はわが家でもプランターで栽培してみようかと思う。小さい鉢であればそう大きくならないらしいので、墓参りの花とか、部屋に飾って楽しむことも可能であろう。

2018年9月 1日 (土)

今日から社会常識では「秋」、でも上旬までは・・・。

今日から9月に入り、社会通念上は夏ではなく、秋になる。今日など月が替われば空も変わったかのように蒸し暑さが残りながらも秋の涼しさも感じられるようであるが、それでも9月上旬までは夏の暑さとそれに係る用心も必要だ。今後も30度越えはあるようであるが、朝晩はそれなりに凌ぎやすくなっては来るであろう。

今週半ばから猛暑も一転し、例年ない大雨に祟られ、北陸でも前代未聞の雨量を記録している。今年は梅雨時に雨が少ないうえ、異常なほど早い梅雨明けであったことなどから、そのツケが一気に来たという感じであり、1か月予報でも9月の気候は猛暑の発生は少ないようであり、全国的にほぼ平年並みのようであるが、秋雨の影響が大きく、今月いっぱいは長雨の恐れが平年より多いという話だ。

こうであれば、観光やスポーツなどの屋外型レジャーは控え、屋内施設などの利用が好ましいことは疑いようがないが、こうした中、テレビの良さを見直してみるのも悪くはない。芸のない暇つぶしという嫌いはあるが、それでも現地に向かわなくともその地域のようすも見られたりなど、かなり古い歴史はあるが今も最低限の家庭設備であることは疑いようがないし、映画やコンサートなども見たい時にいつでも交通費などを使わなくとも見れるというのは有難い。

また、今年中に4K放送がBSなどを中心に開始される。しかし、現行の4Kテレビであっても別途にチューナーが必要であったり、有料放送の場合はアンテナの交換も必要になってくる。また、私のように古い家屋では屋内配線のアンテナ線も4Kの電波の情報量をうまく伝えられない可能性もある。さらに私の家屋は古いばかりでなく建坪が25坪という、一般水準からみて大きく見劣りする狭い家屋であり、6畳間が主体であり、メインの居間も6畳である。それに和室主体でありテレビの壁掛けはどの部屋も物理的に不可能であり、また家具などの配置の関係などで4部屋あるうちのどの部屋も32V型でもう限界であり、それ以上となるとシャープしか出していない40V型か、他社がその上のサイズとして出している43Vとなり、最低でも8畳以上はないと設置は難しい。8畳間は1階の奥の部屋が居間と続き間になっている形なので置けないことはないが、裏庭への出入口である高窓が背面全体に施されており、それをまたいで母御は裏庭に出入りをすることも多く、また奥の間は母御の寝室的な状態になっており、邪魔になりかねないこともありやはり不可能である。また4Kとなると最低でも40V以上となり、それ未満のサイズでは一部メーカーがFHD(2K)を出している以外、すべてセミHD(1.4K)である。また、4K契約をするとNHKの受信料がさらに高つく可能性もあり、私の家も今の環境では4K移行はすぐには難しい状況であり、また現行の2K放送であっても不自由は感じておらず、当面はこのままでいく考えだ。

そうした中、昨日などは夏季休暇6日目が当たったが、この天候では観光レジャーなどは不向きであり、屋内型のレジャー施設や家電量販店で買いはしないが、4Kテレビをちょっと物色させていただいた。やはり中級グレード以上は広域色再現技術が施されているだけにわが家のエントリーモデルから見れば色などはかなりきれいだ。松下電器のヘキサクロマドライブ、シャープのリッチカラーテクノロジーなどがそうであるが、母御が自慢して鼻高々になっているシャープの画質は肌色が他社に比べて最もきれいであり、全体的にはソフトでやや甘口の画質のようであり、一方、松下電器はやや画質が硬めで辛口のようであり、どちらかというとメリハリを効かせ、明るく前に出るような印象を重視しているらしい。店員の話でも松下電器はどちらかというと映画・アニメなどといった分野に向いた感じにチューニングされているようであり、シャープの場合はジャンルを選ばない自然な感じにチューニングしている感じであり、特に花・人物とか自然・風景などの紀行物、芸術的な番組ではシャープは非常に向いた感じだという。

あと、最近の新製品の液晶テレビ、直下型バックライトの使用は高級機を除き減少しており、直下型に積極的だったシャープも4K機種の新製品の大部分がエッジ型になってきている。液晶パネルの向上や高画質処理回路の進化、高級機が有機ELに移行しつつあることなどがその背景にあるかと思われ、やはり放熱性もよく長時間の運用に向いていることや効率の高さからそのようにシフトしてきたのであろう。しかし私の家で使っている32Vの2K機種では直下型がかなり多く、このクラスでエッジ型というのはソニーと松下電器だけのようだ。ソニーは昔から最高級機のみ直下型で、その他はすべてエッジ型であり、松下電器も現行機種では4Kの中級機以上で、かつ55V以上でないと直下型は使わず、パネル部分の筐体厚みが8mmを実現した高級機(65V、55V)ですらエッジ型であり、私のビエラも左右配置のエッジ型だ。そのため、夜間照明を落とすと画面の左右の両端が明るい感じであるが、導光板の反射率を光源付近では落として裏面に照射光を逃がしている構造のため、両端から3~10センチ部分がやや暗い。居間のアクオスも同じ32型であり、これは直下型であるが、やはり全体に均一性が高くむらは感じないが、四隅が開放絞りで撮った写真のように暗くなる傾向だ。これは直下型のLEDでは起きやすい、と松下電器の技術者も言っていたが、これは疑いようがない。そのため小画面ではむしろそれが目立つから、主に大画面に使われているのがよくわかる感じだ。

今では導光板の技術も向上した事から、店頭で見ても直下型の機種とエッジ型の機種を比べてみてもそう大きな見劣り感はなく、各社ともそれなりに良質であることは疑いようがない。要は部屋の広さ、現行のビデオデッキとの操作連携の互換性、消費電力や見るジャンルに向いた画質傾向であるか、などから検討すればいいのではないか?

2018年8月31日 (金)

今年の冬と夏、例年ない異常ぶり

今年は冬・夏とともに近年にはない大幅に平年を乖離した異常ぶりが見られ、全国的に歴史的な異変を引き起こしている状況だ。

まず、今年の冬は例年ない大雪に襲われ、私共のような外仕事も道が雪でなくなっている状態が多発するなどで大きく遅れを強いられ、これまでこの部署で四半世紀働いてきて前代未聞の事態であった。さらに立春前後の長期予報では大幅に春の訪れは遅いとの知らせがあり、もう日本には夏と冬しかないものと思わされた。ところが、3月に入ってからは気温が上昇しだし、3月の平均気温をかなり上回った。

今年の夏もこの冬のツケが来たかのような異常な猛暑と大雨に祟られ、酷暑のために学校のプールが水温上昇で運用を休止する、夏の観光スポットなどへの旅行等のレジャーもキャンセルが例年ない異常気象ともいえる猛暑のため相次ぐなどという事態も多かった。やはり熱中症の危険も大きいほどの異常な猛暑ゆえにこれは当然といえよう。

ということで、今年の秋の訪れも遅いという長期予報が出されていたが、先日の1か月予報では9月には大きな転換がありそうだ。9月10日頃までは真夏日もあり得るが、朝晩はほぼ平年並みになり、中旬以降は大きな酷暑はない模様だという。しかしながら、梅雨明けが全国的に異常に早かったツケなのか、秋雨の影響が平年よりも大きく、9月は雨が平年より多く、長雨に祟られる可能性もありそうだ。すでに9月前というのに秋雨前線が活発化しており、通常、秋雨の影響が強く出でるのは9月10日以降になる場合は普通だが、今年は梅雨明けが異常に早く、また梅雨時の雨が比較的少なかったことからも、秋雨にそのツケが回り、長雨になるというのが理屈から言っても間違いないと言っていいだろう。

9月に入ると酷暑のため控えていたスポーツや旅行などの屋外レジャーもと考えられている輩も多いかと思うが、これは週間天気予報などと相談の上、慎重に決めたほうが好ましいようだ。早期予約はしても当日に大雨という事となるとこれも困難になる可能性もあるからだ。

新幹線や高速バス・飛行機などの予約を考えている輩は1か月とかの早期ではなく、1週間前に週間天気と相談し、その状況を見て予約を取るほうが好ましいだろう。万一、満席であれば断念し、別の目的地を探す、比較的近間のコースに変更するなどの対応も必要になるが、長期予報で秋雨の影響が予想されているのであればやむを得ないだろう。

10月、11月は比較的暖かい日が多いらしいが、それゆえに紅葉が遅れる可能性もある。場合によっては、紅葉を前に枯れる可能性も濃厚だ。今年は例年ない猛暑があったことでまた大雪になるとのうわさも聞かれるが、秋の気候が平年より暖かいのであれば、暖冬になる可能性も十分だ。とにかく今年のような厳寒と大雪・今夏のような異常な猛暑だけはもう生涯御免だ、というのが正直なところだ。

2018年8月13日 (月)

3日目の夏季休暇と墓参り

今年の夏は異常な暑さが続いており、今日になってようやく本格的な雨となったものの、通り雨的であり、むしろ蒸し暑さを呼び起こしている。私はこの日ようやく3日目の夏季休暇という事で、土曜から3連休になるが、私の場合、毎日執念深くここでも語ってきているように、7月から9月の間に7日間、平日に飛び飛びに割り当てられるので、都合のいい日に夏休みとが限らず、墓参りを見送ることとなる年も多かったが、ここ数年、お盆前後に土日あるいは夏休みがかかる年も多く、その場合は私も墓参りに行くこととなる。

今年は今日夏休みが当たったことで、姉御は職場を時間引きし、夕方に内灘の共同墓地ビルジングに親父の初参りに行く計画であるが、松任の先祖の墓には私が未明から代表して行った。それは今まで先述のような理由で墓参りを見合わせざるを得ない年が少なくなかったことや、松任・宮永までは往復でも未明のような時間帯ですら車で1時間半はかかるのだし、まして学校が夏休み期間中であれば日中の混雑も多く、通勤の車も見かけられることからも夕方からというのであれば往復で3時間はかかること間違いない。内灘、ただですら車で金沢方向というのは距離の割に時間がかかり、まして近日中に陸運が入江から大河端に移転するとなると、余計混雑が見込まれ、私の通勤帰りも夕方5時15分までの時間から時間までの恵まれた処遇にもかかわらず、速くても夜6時半ごろでないと帰宅できないのが、毎日夜7時過ぎになる可能性も濃厚だ。
P8130250松任のほうは後継者がいないことを理由に母御は墓じまいを考えているが、その連絡先が分からず迷子になっているのが現実だ。一般に、墓の分譲などは石材店がやっていることが多く、この場合も石材店に相談するのがよいかと思うのだが、これにはかなり高額な金がかかるらしい。放置しておいても数十年たてば行政は強制的に墓を撤去することも可能であり、そうした方法もあるのだが・・・。

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それはさておき、高岡七夕から数日後の先週火曜、2日目の夏期休暇であったが、この時に河北潟のひまわり村、本格的に25mmF1.2の良さを発揮することが出来たのだ。

P8070414やはり快晴下では最低感度であっても最高シャッター速度でも間に合わない。そのため、静音モードにて電子シャッターによる1/16000秒を駆使せざるを得ないか、NDフイルターが必要になる場合が多い。しかし開放絞りあるいはそれに近い場合は背景のボケ味が非常によい。

P8070423もう機械式シャッターでは1/8000秒までしかないので快晴では対処が不可能で、静音モードでの1/16000秒を使うしかない。それでも拡張低感度になってしまう。ND4フイルターを用意したほうがよさそうだ。

P8070448最小絞りでの全景だ。このレンズは小絞りボケの影響も非常に少なく、パンフォーカスも安心して臨める性能がある。しかし、他のレンズは最小絞りがF22まであるが、これは残念ながらF16までであり、唯一これだけが玉に瑕である。やはり低シャッター速度の日中使用を考えると、最小絞りはF22まで欲しいというのが正直なところだ。

P8070485こういう意図であれば最小絞りF16も活用は有効だが、広角的表現であればパンフォーカスをうまく使わないとそれが生かせない。しかし他のレンズではこの程度のF値では小絞りボケが気になることが多いが、このレンズはそれがほとんど気にならない。

P8070536いかにも素直な心でおもてなしをしている、そんな表情だ。やはり開放絞りのボケ味の良さも相まっての出来栄えだ。

ひまわり村:オリンパスE-M1 M.ZUIKO25mmF1.2PRO

このレンズは単焦点ゆえに、構図の制約も多く、徒歩で最適な構図を得ることも必要だが、ズームにない描写の良さが非常に感じられる。これ1本で勝負というのならば車ばかりでなく、新幹線とか高速バス利用時にも苦にならない。しかし大都会の中心部での使用には不向きである。やはり単焦点であり制約も多いからだ。そういう場合は一昨年の仙台の時のように、14~150mmズームと補助にボデーキャップレンズのセミ魚眼を持ち合わせて、というのが理想であろう。

2018年7月22日 (日)

例年ない猛暑と台所の掛時計

今年は異常な早さで梅雨明けが発表され、東北北部も先週末、平年より大幅に早い梅雨明けとなった。その影響もあり異常な猛暑が続いており、今冬に前代未聞の大雪と厳しい寒さがあったことのツケのようにも感じられる。ここ数年、地震等も世界的に多発しており、その影響で地軸がやや傾いたことも考えられる。とかく寒暖差は平年よりも激しいことも事実であり、地軸がやや傾いたことは間違いないであろう。

こうした中、台所のアナログ掛け時計が2回も数年しないうちに故障が生じ、時々針が動かなくなるなどの事態に襲われている。台所、ある意味たばこのヤニ以上にしつこい汚れがあることも事実であり、それらの蒸気が時計の駆動部に入って不具合を起こしている可能性も否めない。そこで私は提案したのであるが、アナログ式よりもデジタル式にしたほうが好ましいのではと思い、デジタル式に踏み切ったのである。
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筐体は小さいが、文字は非常に大きく、裸眼で0.2の近眼の私ですらメガネなしで遠くから見えるほどだ。かつて、シャープから発売されたカラーテレビ「ちびでか」を連想させる。このテレビも14型の筐体サイズでありながら16型ブラウン管を搭載するといったユニークな製品であり、独創性の高い商品を生み出すシャープらしさに溢れた商品であったことは今もインパクトが強いほどだ。この時計も小さな筐体に大きな文字、まさにチビはちびでもデカいとっかデカい、まさに「ちびでか」そのものだ。デジタル式にすれば機械部分がないだけに、油気のヤニを含む蒸気が多い台所であってもトラブルは少なくなるであろう。

この猛暑の中、昨日はあえて銭湯のサウナに入ってはいた。やはり後がサッパリしており、酷暑への耐性も高まるような気がする。通常ならまだ梅雨最中であり、末期の梅雨で大雨に祟られているはずなのだが・・・通年なら洗濯物のためにストーブを焚いてることも珍しくないが、今年はそれがほとんどなかったゆえに、灯油がまだ1缶半も残っている。来年以降、3月に灯油の補充をする際は面倒でご無体だろうが、1缶ずつ買い足す方が好ましいようだ。しかし立秋並みの猛暑がこの時期というのであれば、8月後半には秋雨が早く来そうな気配もしてならない。

2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

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その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2018年1月21日 (日)

明後日以降は再び寒波、今年の春は大幅に遅く

先週などは例年ない大雪に襲われ、電車や高速バスの運休が相次ぐ、落雷で地元の老舗民放テレビ2局が映らなくなる、生活道路では実質的に通行不可能な個所が多発するなど、大パニックに見舞われた。今のところは初春の気候のようであるが、明後日ごろから再び寒波が到来し、また先週の二の前のような事態が起こることも多分に考えられる状態である。

昨日から大寒に入り、日中は日も長くなっては来たが、寒さのピークは平年であると大寒から立春の時期がそうであり、雨水の節気と時期になってようやく寒さも峠を越すというのが事実のようだ。しかし今年の長期予報では春の訪れは平年より大幅に遅いという見通しである。

こうであれば、平年なら3月第3週末か4週初めごろに夏タイヤ戻しといったところ、4週末か5週、あるいは4月頭にそれを伸ばさないとならない事態も十二分にありうる。

そこで、私はスノータイヤを前後入れ替えた。11月末から穿き出して2か月、夏タイヤ戻し穿きの3月末までちょうど半期となったので、摩耗の均一性を保ち、4駆であることからもこのほうが好ましく、そうしたのである。やはり空気圧は0.3ほど2か月間に減っており、これも矯正しておいた。5月後半には初の車検もあり、やや大掛かりな整備も必要であろう。

それよりも先週のドカ雪で前バンパーのジョイントが折れ、その止めねじも外れるという始末に。ジョイントは大工センターに売っている金具を介し、それをジョイントにビス止めをし再び止めねじを前フレームに埋め込み、金具をバンパー裏側で水中ボンドで固め、バンパーとフレームのジョイントをつないだというもので、外見上からはわからないが、下から覗いてもちょっと判らないほどであるが、潜ればビスがあるという事で分かるであろうが、下穿きのパンツと同じように外からは見えないのでこれでいいだろう。バンパーの外見上の破損ではないのでバンパー丸ごと交換というのももったいないから、この措置は正しかったであろう。

とにかく平年であっても3月の10日ごろまでは先週のようなドカ雪とか寒波の恐れも多分にあり、まだまだ予断を許さない状態であることを肝に銘じておきたいものである。まして気象関係からも今年の春の訪れは大きく遅れるという報道があるのだから、なおさらである。

2018年1月13日 (土)

温暖化だからといって必ずしも猛暑暖冬とは限らない

地球温暖化、年々進行していることは事実だが、それに伴い猛暑傾向や暖冬傾向も多発している。しかし、ここ数年、猛暑の夏の後は厳冬になりやすい傾向が続いたり、同じ季節内であっても寒暖差が激しい極端な気候が増えている、梅雨時には北陸でもやませの影響がみられて梅雨寒の出現も多くなったこと、冬場には太平洋側や比較的温暖な九州・中国四国でも雪が降るなど、今まででは考えられないような事態も多くなった。これも温暖化によって通常の気象を逸脱するケースが増えてきたのは疑いようがない。

地球の平均気温は年々上がってきてはいるが、北極での氷の解けも多くなってきており、それに伴い放出される寒気も多くなってきており、北極振動が春に出現するのも多くなっており、春が寒く秋が暑いことも増えてきている。地球、約8割が海であり、陸地の部分は非常に広大なように思われるが、実際には地球上では2割ほどであることから、いちがいに猛暑暖冬だとは言えないのも事実だ。海面に関しては異常に気温が高いことも多分に考えられる状態であり、これが陸地での気候のひずみを発生させていることも疑いようがない。

今回の大雪も温暖化による影響も多分に考えられる。その証拠ではないが、来週には気温がかなり高くなり、3月末並みになる予想も出ている。その後再び今回のような寒気が来る見込みであり、やはり温暖化による歪みであろう。

こうであれば日常生活の必要物資などの買い物・医者通い・出張など職務上義務付けられた行動以外、車はもちろんの事、電車やバス利用であっても外に出ないほうが身のためであるのは疑いようがない。たとえ近所でのレジャーであっても厳に控えたほうが好ましいことは言うまでもない。

こうした中、アナログレコードの針交換を発注中だ。私が使っているMCカートリッジは針交換が不可能であるが、定価の概ね6割程度の価格で古いそれを販売店に持ち込む事でカートリッジごと新品になるわけだが、概ね2週間から3週間の納期になる。今なおレコード針などの交換可能な機種では一部メーカーが互換品を出しているが、今ではかなり値上げされ、アナログ全盛期の概ね1.5~2倍の値段になっている。今ではレコード販売の形態は音楽配信とかが出現したことでCDなどの売り上げも少なくなり、アナログ盤も一部で流行に兆しが見えたとはいえ、全体的に見れば少数派であり、今なお主力的に使っているのは概ね50歳以上がメインというのが事態のようである。MCカートリッジとなると上級者向けの製品が多いため、針交換価格もMMカートリッジの交換針よりも高価なのが多い。

ダイヤモンド針、寿命は概ね200~500時間とされ、シングル盤であれば概ね1500~8000枚程度、LP盤であれば概ね300~1000枚程度に相当するが、使用状況とか楽曲のジャンルなどによって大きく変動し、車の燃費と同じように使用条件によって大幅に変わるのでいちがいには言えない。針が寿命になるとボーカルのサビなどの比較的振幅の大きいところが割れたように聞こえたり、高音部がぼやけたり荒い感じになってきたりするので、少しでもそうした異常を感じた時が針の寿命と思えばいい。しかし物理的な限界もあることから、多少の音割れのようなものは出現するものであり、MCカートリッジの場合、繊細で解像感が高い音質である反面、放電現象により振幅の大きい中高音域で音割れに近いノイズが出やすいこともあり、針先の寿命の判断が多少難しい面もある。

今回のような悪天候下であればレジャー目的の外出などは厳に控えたほうが好ましいのは疑いようがないが、そうでなくとも私のように要介護者を家族に抱えている状態であればレジャー目的での宿泊を伴う長期間の旅行なども厳に慎まないとならない状態であるゆえに、ホームステレオなどの活躍も大いに検討すべき状態であるゆえ、針交換などの維持は重要だ。

今年の場合、いくら寒中とはいえかなりの異常ぶりだ。内灘町のコミュニティーバスも本日運休であり、明日いっぱいは高速バスや電車の一部運休なども十分ありうる状態だ。

2017年6月24日 (土)

花しょうぶと紫陽花

先々週の頼成の森・花しょうぶ祭りと本日の太閤山・あじさい祭りの模様を公開します。

使用カメラは花しょうぶ祭りがE-M5MarkII、14~150mmF4~5.6及びマクロ60mmF2.8、太閤山あじさい祭りはE-M1、12~40mmF2.8PRO及びマクロ60mmF2.8であったが、空梅雨気味であり残念であったこと、花しょうぶ祭りの時は梅雨さえ入っていないという始末であった。また、要介護者がいることで丸1日ゆっくりすることはできず、早朝に家を出て午前中で引き上げるという事になっている。

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P6100103花しょうぶ祭りは雨上がりとはいえ、時々日も差す状態であったが、定番の足湯もあり、これは往復で2キロほど歩かざるを得ない場所ゆえに有り難い。


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P6242844今回、60mmマクロレンズも多く使ってみた。マクロの場合、近接限界近くになるとピント調整が大変に難しく、AF任せでは困難だ。MFアシストによるピーク表示やタッチAFシャッターの使用はこういう場合、非常に有り難く、ここはミラーレスならではのテクが重宝することを改めて実感した次第だ。

今年など、親父が要介護状態にあることからも、レジャー関連はかなり自粛せざるを得ない中、一眼カメラの出番も以前から見れば大きく激減した。今回、交通の便がそれほど良くないという事で必然的に車という選択肢になったが、市内中心部のようなバスや鉄道の便が良い場合は車は使わず、公共交通という事にしてはいるが、それでも月に1000キロはいく状況だ。小型軽量のズームである14~150mmも公共交通の利用が多くなることを見込んで一昨年、入手したレンズではあるが、これ以上のレンズ拡充も親が要介護状態のため、ボーナスが支給されても購入は困難であり、E-M1 MarkIIも魅力的な新機能が多いにもかかわらず入手不可能な状況である。

次回、8月の高岡七夕まで出番はないであろう。この場合は市内中心部という事で当然、車は置いて行き、鉄道やバスなどの手段となると思われるが、悩ましいのはカメラ機材だ。祭り行事なので2本のPROレンズにするか、それとも10倍ズーム一本で行くかが悩ましいところである。本体は躊躇なくE-M5MarkIIになろうかと思われるが・・・・。

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