最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

自然・環境

2017年6月24日 (土)

花しょうぶと紫陽花

先々週の頼成の森・花しょうぶ祭りと本日の太閤山・あじさい祭りの模様を公開します。

使用カメラは花しょうぶ祭りがE-M5MarkII、14~150mmF4~5.6及びマクロ60mmF2.8、太閤山あじさい祭りはE-M1、12~40mmF2.8PRO及びマクロ60mmF2.8であったが、空梅雨気味であり残念であったこと、花しょうぶ祭りの時は梅雨さえ入っていないという始末であった。また、要介護者がいることで丸1日ゆっくりすることはできず、早朝に家を出て午前中で引き上げるという事になっている。

P6100003

P6100020

P6100062

P6100088

P6100096

P6100103花しょうぶ祭りは雨上がりとはいえ、時々日も差す状態であったが、定番の足湯もあり、これは往復で2キロほど歩かざるを得ない場所ゆえに有り難い。


P6242708

P6242733

P6242778

P6242791

P6242802

P6242830

P6242844今回、60mmマクロレンズも多く使ってみた。マクロの場合、近接限界近くになるとピント調整が大変に難しく、AF任せでは困難だ。MFアシストによるピーク表示やタッチAFシャッターの使用はこういう場合、非常に有り難く、ここはミラーレスならではのテクが重宝することを改めて実感した次第だ。

今年など、親父が要介護状態にあることからも、レジャー関連はかなり自粛せざるを得ない中、一眼カメラの出番も以前から見れば大きく激減した。今回、交通の便がそれほど良くないという事で必然的に車という選択肢になったが、市内中心部のようなバスや鉄道の便が良い場合は車は使わず、公共交通という事にしてはいるが、それでも月に1000キロはいく状況だ。小型軽量のズームである14~150mmも公共交通の利用が多くなることを見込んで一昨年、入手したレンズではあるが、これ以上のレンズ拡充も親が要介護状態のため、ボーナスが支給されても購入は困難であり、E-M1 MarkIIも魅力的な新機能が多いにもかかわらず入手不可能な状況である。

次回、8月の高岡七夕まで出番はないであろう。この場合は市内中心部という事で当然、車は置いて行き、鉄道やバスなどの手段となると思われるが、悩ましいのはカメラ機材だ。祭り行事なので2本のPROレンズにするか、それとも10倍ズーム一本で行くかが悩ましいところである。本体は躊躇なくE-M5MarkIIになろうかと思われるが・・・・。

2017年3月22日 (水)

「春到来」でも冬の用心はまだしばらくは・・・。

年度末を迎え、間もなく人事異動も出されようとしている。しかしながら、今週に入ってノロウイルスとかインフルエンザによる休暇者が私の部署で多くなり、正規の乗務を外されたり、3人乗務のところが何台も2人乗務が出るなど、もうひいひいしてるも程度が過ぎた状態になっている。3月も終わりになって冬期の悪性風邪が蔓延、いったいどうなってるのだろうか。

今年など平均気温では暖冬だったとはいえ、寒暖差も大きく、平年より気温の低い日もかなりあった。ここは昨年の猛暑のツケであることは間違いないかと思うが、3月末でも寒暖差が大きく、今朝など寒さとションベンで目が覚めたほどだ。

社会常識での冬は終わったとはいえ、実際にはまだまだ冬の用心は怠れないのも疑いようがない。そもそも、汗をかきやすい屋外労働にもかかわらず、こまめに着替えない、手洗いやうがいもろくに行わない、上は冬物であっても肌着類は夏場と同じもの、という事自体が冬季性の悪性風邪を引き呼んでいるようなものだ。少なくとも上は半袖のTシャツではなく、グンゼの長袖とか、下はスカスカのトランクスではなく、グンゼのブリーフとかズボン下などを着用して防寒対策をするなども必要に感じる。女性の場合であっても高校生から40歳前ぐらいまでの大半は下は浅めのカジュアルショーツというのが多いが、ここは若年であっても冬場ぐらいはグンゼの丈長のデカパンショーツに準ずるようなものにするなどの配慮も必要だ。とにかく上ばかりでなく、下も防寒対策を十分にすることが冬場の健康管理には必要欠くべからざるものだ。4月に入っても日中はそこそこ温いものの、朝晩は冬の名残が感じられることも多く、上は春物でも下は冬物を貫くことが好ましいというものだ!
P3220144ということで、4月一杯は上下とも冬物を片付けない方が好ましく、5月の連休を過ぎてから片付けるようにしたいものだ。下の夏物(半袖Tとかスカスカトランクス、女性の場合は浅めのショーツパンティーなど)も4月終わりぐらいか5月初めぐらいから切り替え、10月末か11月頭には冬用にすることも重要であり、これが健康管理の基本であることは言うまでもない事項なのだ。また風呂には春夏より1~1.5度ほど熱めにする、そうでなければ浴槽に浸かる時間を大幅に長くするとかして、十分温もってから上がるようにすることも冬場は必要だ。

当然、冬場のレジャーで屋外に長くいる場合はカイロの複数使用も必要だ。こうした事を行うことで冬場の悪性風邪をかなりの確率で防止することが可能なのも私の経験から言わせていただきます。また口うがいばかりでなく、鼻うがいもお勧めしたいものだ。花粉症も蔓延していますから。スノータイヤも半数ぐらいの者が外して夏タイヤに移行しているようであるが、私は3月一杯スノータイヤで行く。4月1日に夏タイヤに移行する考えだ。

2017年2月19日 (日)

雨水の時節とリサイクルショップの多用

2月も後半、先週末には春一番も観測され、雨水の時節に入った。この時節は夏場の処暑と同様であり、雪が雨に変わるころ、すなわち寒さも峠を越え、衰え始めると考えられる。

こうした中、リサイクルショップの多用が多くなってきた。要介護者がいることでコタツテーブルを高さ変更可能なものに買い替えとか、布団をより軽量なものへの買い替えなども嵩み、不要なプラスチック製のタンスとかテーブルなどを処分するためだ。母御ももうやつれにやつれてる中親父の介護に身を尽くしており、重い布団や狭い手押し車が使えないなど、老化による身体の悪化もひどくなり、それに対処での買い替えが多く、建坪25坪という世間並みの水準に比べて著しく見劣りする狭い家屋に不要な家具など邪魔であり、粗大ゴミに出すと有料であり、そうであれば二束三文でもリサイクルショップに買い取ってもらった方がよいからだ。

それはさておき、車のオイル交換の時期が近づいた。11月初め以来、約4ヶ月弱ぶりになるが、今週末でも神宮寺にで向かおうかと思う。先日はリコール対処をいち早く済ませ、その時にも説明があったが、昨日カーナビのメインテナンスからオイル交換が近づいたとの音声案内があったことで、今週末ぐらいがちょうどでないかと思っていたらその通りであったのだ。

今回は軽自動車という事で、テーブルとかタンスの積み込みが危ぶまれたが、ミニバンタイプであるためか、助手席を前まで出して後部座席をすべて平坦にしたら意外と楽に積むことができたのは不幸中の幸いと言えよう。以前から見れば行動範囲を著しく狭められていることから走行距離は従来より2割強ほど減ってはいるが、それでも通勤距離がやや遠いこともあり、月間で1000キロ弱はどうしても行く状態だ。

今月も高岡のなべ祭り以来、一眼カメラの出番もない状況であるが、先日、オリンパスのサイトにて一眼レフ用のフォーサーズレンズがすべて生産完了となり、在庫限りとなっていることが判明した。今後、すべてミラーレスになることもあり、またOM-Dの出現が一眼レフ使用者に対してその優位性が認められ浸透したこともその背景にあろう。特に広角レンズではミラーがない分フランジバックを短縮化でき、無理なレトロフォーカスを構成する必要もなく、より高性能なレンズが安く作りやすいことも大きなメリットであろう。7~14mmF2.8や魚眼8mmF1.8などもその好例であろう。とはいえ、私はこれ以上カメラシステムの拡張は行わないことと決めましたけどね。次回の出番は来月もなく、4月の桜の時期までないかと思われる。退職者の宴会での出番も考えられるが、親が介護状態のためこれはたとえオファーがあっても断る考えだ。

勤続25年の旅行引換券、あと1枚残っているが、4月から処理施設への異動がなく、清掃施設に引き続きいられることがわかれば、4月の桜の時期にでも宿泊できればと考えてはいる。一眼カメラの出番も激減し、この機会に夜桜でも見られればと思うからだ。当然、金沢か富山ぐらいのところしか無理であり、なべ祭りの時のように始発の電車あるいは都市間短距離高速バスで帰らざるを得ないこととなるだろう、要介護者がいる状態では。イベント関係も半日で切り上げるなどの対処も必要ですし、要介護者はいつ何時命を落とすかわからない爆弾のようなものですから。20歳前の若者ですら突発的な発作で死んだという事も先日ありましたから(著名人なので全国的に知れ渡ったと思われるが・・・)、まして90過ぎの老人で要介護者ならよけい危険性が高いからだ。

2016年10月 8日 (土)

狭められる行動範囲の中での夢の平

今年は梅雨明けから秋たけなわの時期にかけて例年ない異常気象ぶりが目立つ。通常ならばもう、朝晩は寒いぐらいなのが普通であるが、秋雨が長引き梅雨時のような状態が10月も中旬に近くなったにもかかわらず続いているという状況だ。

こうした中、今年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を頂いたのを使い仙台行きの予定があったことや、勤続25周年という事で職場の互助会から来年6月までの期限付きで換金不可能、宿泊必携という条件付きの旅行引換券を4万円分貰ったものの、使い道に困り仕方なく新潟行きを急きょ決断し、それでも半分残っているという始末だ。こうした事情で例年通う地元イベントであるチューリップフェアや百万石まつりをはじめ、花火大会までも取りやめとすることとなり、地元付近のイベントはこれが今年初めてという事だ。しかし午前中は何とか曇りだったものの、途中から雨となり、テント内で雨宿りのあと、小降りになって昼近くになってとなみ野の手打ちそばだけを頂いて昼前で帰るという事となった。たとえ天候がよくとも、レジャー目的の行動は親父が実質要介護3相当に至るほどの状態であることからも必然的に行動範囲を狭められており、通常ならば本当に近所といえる範囲内(概ね金沢・松任・小松とか河北郡・口能登とか小矢部・高岡程度が限界のようなのは疑いようがない)程度しか困難であり、再び学生・生徒時代のようなホームオーディオの多用が復活しつつある状況でもあるわけだが、家庭事情で行動範囲を狭められざるを得なくなればこれも当然の事であろう。

それはさておき、夢の平のコスモスウォッチングには朝早めに出、9時少し前に現地という事となったが、10時半ごろから大雨になり、テントで雨除け後、11時過ぎにご当地のそばを頂いて帰宅という事となったが、今後地元近辺のイベントがあっても半日で切り上げないとならない状況が続くと思われる。来週は好天の可能性も高いものの、これ以上は親父の容体の事やお金の関係もあり今回のみという事を余儀なくされている。

今回、E-M1とE-M5MarkIIの2台を出すこととなったが、これはやはりいくらミラーレス機とはいえ、複数のレンズを使うこととなるゆえに車でないと不可能だ。高速バスとか電車などの場合、ボディーは1台のみで必然的に小型の10倍ズームを基本という選択肢になることも多く、そうしないとこの歳では肉体的にもしんどく、行動も困難だ。しかし車も中距離以上が少しつらくなってきており、ここはやはり年老いたことをつくづく感じさせられる。

Pa082396b今年は曇天と雨であまり芳しくなかったのが正直なところだが、現地ではこういう事態もありうると考え、悪い状況の中で最善を尽くすしかないのが現状だ。E-M5MarkII+12~40mmF2.8。

Pa080267曇天というのであまり冴えない。しかし雨の中であればそれなりに味わいがある感じになりそうだ。E-M1+60mmF2.8マクロ。

Pa080276台風の影響で折れている個体も多く、見ごろ前のイエローガーデンもほぼ壊滅的な状態であった。E-M1+60mmF2.8マクロ。

Pa082402b今年のコスモス格言には石川県からの応募も入選していた。E-M5MarkII+12~40mmF2.8。

Pa082418b今年は台風で折れ掛けとか倒れたのも多くみられる。E-M5MarkII+12~40mmF2.8。

Pa082427b今回は40~150mmF2.8も活躍。望遠の風景も圧縮感があってなかなかだ。E-M5MarkII。

Pa082436bこの手はマクロレンズに限るかと思っていたら、望遠の大口径のほうがむしろ向いている感じだ。E-M5MarkII+40~150mmF2.8。

Pa080299今回は曇り空だが、魚眼の光景では鉛色の空が恐怖感を感じさせるようだ。E-M1+8mmF3.5魚眼。

Pa080325魚眼の醍醐味にはワイドマクロがある。なかなかドスの効いた雰囲気だ。E-M1+8mmF3.5魚眼。

Pa082449bこれも40~150mmによる近接だ。E-M5MarkII。

Pa08033711時前から雨となり、傘をさす人も増えてきた。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082454bご当地アイドルのライブをやるはずだったのが、雨で中止の可能性も高くなった。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082460bそばを頂いた後、ちょっと悲しげな雨の中の表情があったので1枚。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082476bその後も雨のコスモスを何枚か。水滴が効いているのでこれはなかなか味わいがある。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082480b帰宅直前の最後の1枚だ。E-M1+12~40mmF2.8。


今後、紅葉・ハクチョウ飛来もなんとか納めたく思うが、家庭の事情とかを考えないとならないのもあり、今までのように自由にというわけにもいかない。互助会からの旅行引換券も1万円分4枚のうち、まだ2枚残っており、これは来年の日本海なべ祭りの時にでも、高岡駅周辺で泊まるのに使えればと思っている。来年6月までの期限の中ではすべて使うのも難しいので、1枚ぐらいは期限切れで返却して、その分を互助会寄付として映画とか見たいという方々のために貢献させていただこうか、そうなっても仕方ないか、そう思う。窓口の名鉄観光の話によると、多くの方は自分の車で行き、宿泊だけに使うという使い方が今までの実績から見ても多いというが、宿泊とJR線や船舶・航空機・高速バス(予約制の中距離以上に限る)の組み合わせも可能なので、1回は高速バスと組み合わせたのはある意味正解だった。4万円分あれば東京を1泊2日できるほどの事は可能だが、家庭の事情からも日帰りか、それに近い1泊ぐらいしかできない。東京を夜行をも含めた日帰りというのであれば、往路か帰路のどちらか一方を高速バスにし、逆にそのどちらか一方を新幹線とし、原宿なら原宿のみ、ソラマチならソラマチのみ、秋葉原なら秋葉原のみ、とかいうように1か所に目的を決めて、そこでゆっくりとして散策とか飯を食うとかして帰るほうが好ましいか、そう思う。

とにかく今後、思うように一眼を使える機会は少なくなるであろう。

2016年8月28日 (日)

晩夏雑感と夏季休暇の他職員との交換交代が絶対できない理由

今週で社会の常識でいう「夏」は終わり、全職員共通の夏季休暇日である明明後日が終われば社会通念上「秋」になり、もう夏の行事なども秋の行事へと変わっていく。しかしながら昨日など秋を思わせる肌寒さもあったが、気象庁の発表では概ね9月中旬までは猛暑日の出現もありうるように報道している。

こうした中、晩夏の風物詩ともいえる24時間テレビが始まっている。昨年からテレ金本社へは出向かず、イオンの店舗に募金を持ち込み、イベント関係には出向かないこととしている。今では親御がああいう状態のため、必然的に行動範囲を狭められており、一眼カメラの出番も月1回あるかなしかという状態だ。まあ、私も肉体労働の現業職員であり、そう体を使う余暇が続くと体がもたないばかりか、年の割に安い給料しかもらっていない身であればお金も続かない。まして親父が実質、要介護2か3相当にある状況であれば、こちらもそうバカバカと金も使えないというのが現状だ。

ということで、将来的にはこれ以上、一眼カメラのレンズ拡充や本体の増強を行わないこととした。さらに自作PCも次回組み換え時にはi7からi5へのダウングレードも視野に入れないとならない事態となっている。今後、耐久消費財などの維持費削減が重要になってくるであろうし、昨年軽自動車にしたのもそれが理由の一つでもあるわけだ。スマホもその状況によっては次回機種変更時にはガラケーに回帰しなければならない事態もありうる状態である。

現在、親父はほとんど全盲に近い視力(若い頃からの悪性近視の影響で網膜剥離や視神経の壊死減少などが起きており、メガネでは補正できない視力障碍があり、メガネ装用であっても両眼で0.01未満という状況である)に加え、聴覚も補聴器なしではほとんど会話が不可能な状況に加え、昨年初夏から手足がマヒし、立って歩くことも不可能になり犬や猫のように四つ足で通常の歩行の4分の1ほどの速さでしか歩けない。それゆえ風呂にも入れさせられず(但し介助があればシャワーぐらいは可能)、衣服の着替えも自力でほとんど不可能であり、さらにトイレにも自力で行けない(現在、枕元にポータブルトイレがあり、それでどうにか用を足しているが、万一漏れた時の保険的目的でパンツ型紙おむつも併用中)、食事も箸が使えずスプーンをやっと持っているという状況で、医者からの薬も8種類決まった時間に飲まないとならないなどという状態である。

こうであれば、私か姉御のどちらかが仕事を辞めるとかしないと苦しいのは疑いようがないが、そうすると相互に生活がかかっており、どちらも軽自動車とはいえ、私や姉御は車の維持費などもかかっており、さらにインターネットのためのひかり電話も双方単独で使っていたり、スマホの使用料や自動車保険も取られており、これで3万は確実に消えて行っている。そうであれば私や姉御は仕事を辞めるわけにはいかず、必然的に老々介護という方法を余儀なくされている状態だ。

母御も平日は洗濯・掃除とか食事・私や姉御の弁当作りなどの家事も80過ぎでありながらセッセとこなしており、親父の世話も重なって心労や体の痛みもひどく、背中も伸びず買い物などは杖とか手押し車に頼ってやっと歩いているという状況であり、また夜中に親父が小便を何回もすることでほとんど寝られず、それゆえ昼過ぎに仮眠をやっととっているという状態で、昼間であっても完全留守を装って玄関の鍵をかけている状態だ。

こうであればたとえ夏休みの日に予定などなくとも割り当てられた平日に係る夏休みの日時の他職員との交換交代など絶対にできないのは常識ある輩ならば理解できよう。母御もこうであれば負担が大きく、他の職員の日時と交換交代とかすると弁当の心配とか部屋の掃除などの段取りも予定が狂い、タダですら心労などがつらい母御によけい負担をかけ、親父の世話で飲ませる薬の種類の失敗とか、そういう事態も起きかねなかったり、母御も多忙さから記憶力が低下し、混乱が大きくなり早死にでもされたら私も困ることになるからだ。

私はこうした状況を話すと、多くの職員は施設に入れろとか保険に入って何とかしろとかいう。しかし、これ以上保険に入ると今度は生活が苦しくなり、また施設に入れるとしても大金が必要であり、こうした金もないのが現状だ。介護保険という手段もあるが、この手続きは非常に面倒であり、また6か月から1年の間に更新も必要で、そのたびに役場に出向いたり医者の診断が必要というのも母御がああいう状態では困難だ。さらに、医者によって診断の結論に大きな乖離があることも疑いようがなく、そのため重度の割には軽い判定しかもらえない場合もあるなど、完全に頼れないというのが現状だ。

要介護度の判定は心身の状況とか関係なく、医師の診断からこの程度ならば1日当たりどれだけ介護に時間が必要かで判断される。そのため、比較的支障が少ないと思われる方が要介護3以上であったり、かなり重度のようであっても要支援程度で判定される場合も少なくないということだ。

姉御はそうした場合でも会社が休めず、また月1回は泊りがけの夜勤もあるなどで困難が多く、私の場合であっても夏休み期間中は原則有給取得は禁止であり、それ以外であっても人員削減で人手不足を理由にほとんど取得不可能なのも現状だ。介護休暇の制度もあるが、これは要介護認定がない場合は使えない。ということで医者に通う回数も減らしてもらう(これまで循環器と泌尿器を別の日に予約し、1か月半に1回であったが、医者に相談して両方同じ日にするよう要請したことで、今は3か月に1回となっている)などの措置をして、なんとか負担を軽減しているが、それでも苦しいのが現状だ。

こうした中、母御が長年離さなかったJTB旅行券を先月末、仙台でなんとか消化できたのは何よりだが、勤続25年の記念品として職場互助会からの宿泊助成券(来年6月まで有効)も4万円分頂いたが、これもすべて使える見込みは家庭の事情からも困難であり、せいぜいその半分ぐらいで日帰りに近い行動範囲以外不可能だ。9月下旬の最後の3連休でこれを何とか使いたく考えてはいるが、万一親御に命の危機が出た場合はドブに捨てざるを得ず、再来月の職場のボウリングについてもこうした事態が起きた場合はキャンセルせざるを得ない。

とにかくもう来るべき時が来訪したのは疑いようがなく、岐路に立たされている状況だ。親父も来月90になることからも、ここ数年以内には間違いなくドン底の貧乏生活が待ち構えているのは確実に目に見えている状態だ。

2016年6月25日 (土)

梅雨寒と表玄関とカーポートの電燈およびBSアンテナ換装計画

6月も終わりに近づき、空梅雨も本格的な梅雨の気候になってきたようだ。今週など、西日本を中心に豪雨となり、さながら梅雨の末期と同じ状況だ。北陸でも昨夜にはその影響が出始め、今日なども曇りがちであった。日中は蒸し暑い感じもあるが、梅雨寒の影響で朝晩は寒いぐらいで、高齢の親御がいる茶の間ではストーブを焚いているほどだ。

こうした中、津幡のホームセンターにて内玄関・外玄関とカーポートの照明の換装工事を発注してきた。内玄関は40年近く使っていた直付けのものであり、老朽化と明るさ低下もあり、また火災のリスクも増大したからであり、同時に表玄関もLEDのものに換装することとなった。また、4年前建て替えたカーポート内の蛍光灯も2本のうち、1本が故障で不点灯になっており、これは照明器具を使わず、電球ソケットに置き換えてLED電球をつけるようにした。このようなシンプルなもののほうが故障も少ないからだ。

この工事は来月の夏休み2日目である7/7を工事希望として出した。そうでないと立ち合いができないからだ。また、BSアンテナ、これも20年ほど使用しており、老朽化がひどい。BSデジタルはとりあえず映ってはいるが、豪雨などの時や、気象条件によっては映らないこともあり、深夜番組や仕事で見れないアニメなどの録画が時々正常にされていない事態もあったので、これも新調して気象条件による受信不能のリスクを軽減させるためだ。但し、担当者の話ではBSアンテナは梅雨明け後にしたほうがいいとの事で、これは8月の2日、3日目の夏休みに行おうかと思っている。7月30日の金沢北國花火は前日夜に、5月に予定していた金沢⇔仙台線の予定をほぼ決めたということで、これは言うまでもなく取りやめとしていることもあり、またこの後飛び石連休ということでこの日にBSアンテナ工事を行うことが適切だと考えたからだ。

それはさておき、明日久々に津幡のスーパーセンターに母御から買い物をせがまれた。姉御の夜勤、土曜日は駄目だということを係長に報告し、今後日曜朝から火曜深夜までとしたのである。これは土曜日に親父の医者通いが多いことや、その薬を取りに行ったりで困難だと強固に係長に告げたことでそうなった。

今回の照明とアンテナの換装、ボーナス時期ということもあり、また私は新車計画のため家屋のリフォームや住宅設備の資金を母御に対して強固に断ってきたこともあり、また軽自動車にしたことで車にかかる費用は旧車の概ね6~7割に収まったことからも、こうした事に資金も楽に回せるめどがついたからである。もし今も普通車に乗っていたならばそれどころではなく、また親に死去などの不幸があった場合、その後生活も困難になっていること間違いないからだ。

4日後の第5水曜は夏休み1日目になるが、この日は役場に所要があり、また夏タイヤの前後入れ替えも行わないとならない。軽自動車の税金を口座引き落としにしていかないと、今後生涯軽自動車ということもあり、毎回銀行に行かないとならないというのは不自由だからだ。また、同時に不在者投票も行おうかと思う。これには名目上旅行としておき、申請すればそれでいい。当日は混雑する上に母御と姉御は朝早くから行くので力仕事の私にはそれがつらいからだ。別に選挙受付担当者から証拠として旅券などを見せろ、などと言われることはないのですから。またタイヤも一定時期ごとに前後を入れ替えないと、前輪の摩耗が早く、タイヤが長持ちせず不経済になるからだ。

とにかくまだ本当の夏にはなっていない(梅雨も季節は夏であり、夏の期間は梅雨期と盛夏期に2分することができる)のですから、過度の冷房や入浴時には春秋などと同様、十分に温まって出てくるようにしたいものだ。食中毒とともに、梅雨時の風邪というのも意外に流行りますから。

2016年6月19日 (日)

空梅雨とここ数年の車は?

先週月曜、ようやく全国的に梅雨入りした模様だが、今年もここ数年の傾向と同様、6月いっぱいはほぼ空梅雨気味のような傾向であり、アジサイの見ごろの時期は空梅雨傾向である状態がここ数年続いている。

現在、我が家は親父がああいう状況のため、週末とはいえ何があるかわからない。姉御なども不意に週末から3日間、臨時社員という立場でありながら夜勤の泊りがけを命じられることもあり、母御の買い物などに借り出されることも多いゆえ、行動範囲を狭められ、写真などのような余暇は月1回もできればいいほうだ。昨日などはそれに支障がないことで、花しょうぶ祭りとアジサイ祭りに朝から出向くことはできた。一眼カメラも1か月半ぶりであり、その間、バッテリーがなくなり日付もリセットされていたのであった。予備のバッテリーがあったので動作は問題なかったが、日付がリセットされていたということだ。

昨日、花しょうぶとアジサイが同日ということで、1日に2か所回れるということでそれぞれ別の日に行くようなガソリン代の無駄を省けるうえ、週末など何があるかわからず、そう何度もというわけにもいかず、またそう何度もというのはお金も続かないこともあり合理化をする必要は高い。昨日など完全な空梅雨であり、アジサイや花しょうぶにはむしろ不適ではあったものの、そうした中で最善の方法と場面を選ぶしかない。今週末は雨の予報ではあるが、花しょうぶ祭りが今日までであることや、何度も出向くことによるガソリンや雑費の無駄遣いの観点からこれで行わないこととしている。

P6181667

P6181768

P6181771

P6181835

P6181855頼成の森ではE-M5MarkIIと60mmマクロ、40~150mmPROレンズを使用。空梅雨ゆえにそれらしい雰囲気は損なわれたが、こうした中で最善の場所や方法を考えるしかない。

P1010534

P1010553

P1010596

P6180654

P1010590

P6180607太閤山では12~40mmと40~150mmの2本のPROレンズとE-M1が活躍した。しかし空梅雨であり雰囲気面では非常に残念だが、今年はこれで妥協しなければならないようだ。

今年の梅雨、7月以降は本格化し大雨になるようであるが、北國花火のころにはほぼ明けていることも多い。今年は北國花火は5月に予定していた金沢⇔仙台線の計画があることで取りやめたが、これに姉御の夜勤が重ならなければいいのだが、と思う。しかし日常の買い物とはいっても食料品が主体であることが多いが、現在家に袋めんとか乾麺・缶詰・パック飯なども余るほどあるので買い物に頼らず、時々は家にあるものを有効に利用すればどうかと思う。食費が1ヶ月15万円かかるとかいうものの、こうした面を配慮すればあと5万ぐらいは節減できるはずだ、そう思う。そりゃ、母御は車もなく自転車もないので雨の時などは買い物に行くことができないので多く買い込むことが多いものと思われるが、時々店屋物とかという選択肢も考えればどうか、そう思う。親父の介護でやつれているのだし、餃子やハンバーグなどは無理な手作りはやめて既製品の冷食などを利用すりゃいいのに、そう思うこともしばしばだ。こうした事情も私が普通車をこれで生涯最後として固くやめる決意をし、軽自動車にした理由なのだ。

ところでその軽自動車なのだが、ボンネット内部を見るとエアコンののぞき穴がないのである。これは欠陥である可能性もあり、昨日帰りに三菱に立ち寄ってサービス担当から詳しい話を聞いた。その概要によると次のような返答があったのである。

「エアコンののぞき穴、すなわちサイトグラスですよね。私もここ数年の車でこれは見たことがないですね。現在、多くの車は管理制御のコンピューター化が進んでおり、エアコンのガスなどの管理も内部的に行うという方向に変わってきてるようです。そこで、サイトグラスを廃止し、本来それが設置されるべき場所に圧力センサーを代替装備としており、エアコンガスの不足とか不具合を含め、エアコンのパネルなどの故障表示や警告音などで知らせるように変わってきているそうです。これによりサービスの測定機器でもエアコンガスやエアコンオイルなどの異常を調べることが可能であり、そのためサイトグラスの必要性がなくなったことがその大きな理由と思われますし、弊社のみならず、他社さんでもここ数年の新型車はこのような傾向のようです。」

そういういことだったのだ。↓
P6190254これが本来サイトグラスに位置にあった場所にある圧力センサーなのだ。これで内部的にエアコンガスなどの異常があった場合エアコンパネルの異常表示や警告音で知らせるというのだ。サイトグラスはエバポレータ上部や高圧側のホース途上にあることが多いことからもこれは間違いないようだ。
P6190249エバポレータ上部。最初、赤ペンキのねじがこれかと思っていたが、頭を磨いてもそれらしき透過がなく、単なる留ねじであることが判明した。ということはこれは欠陥車なのか、と思ったほどだ。

すなわち、これは進化の一種だったということだ。そういえば、水温計も廃止され、代替としてランプ表示になったことで、インパネは大きな速度計のみで、燃料計はマルチ液晶に統合されたデジタル式となっていたりする。こうしたことからも、サイトグラス廃止は当然の流れかもしれない。

2016年6月12日 (日)

遅い梅雨入りと今年花火大会全面取りやめ

関東甲信以南の日本各地は早々と梅雨入りをしたが、北陸以北はいまだ梅雨入りの発表がない。平年であれば今日あたりが北陸と東北南部が梅雨入りする時期ではあるが、ここ数年、関東甲信から南では平年並みかやや早い傾向だが、北陸以北は大きく遅れ、日本南部に比べて梅雨入り時期の乖離が大きくなったようだ。ここ数年、冬場も日本海側は段々雪が降らなくなっているようであるが、太平洋側で雪が多くなってきた感が強い。これとほぼ並行して、梅雨の時期が先述のようになってきてるようであり、相対的に北陸以北は梅雨入りが大きく遅れた割には、明けるのも相対的に早い感もあり、梅雨の時期が短くなったようである。

その背景には、地球温暖化の進行に伴い北極圏の氷が溶けだす頻度が高まり、それに伴い気流が変わってきたこともあろう。すなわち、北海道や東北北端のような状態に近い気候が南下してきたのである。

それはさておき、部署の夏休みの割り当てが発表された。今年は6月末に第5水曜日がある関係で、6月29日が第1回の夏季休暇日ということとなった。私の場合、7月上旬に1日、8月上旬に2日、第5水曜の8月31日に1回という割り当てで、土日に接続しておらず3連休にはならない。しかし9月上旬と下旬に土日に接続する3連休となっていたのである。墓参りは8月13日と14日が土日であり、これには不都合はないものの、これが平日に当たるような年回りであれば私は墓参りはしないこととしている。やはり祭日やお盆も動いている部署ゆえに、思うような日時に夏季休暇日が当たらない場合も少なくないからである。

ということで、今年は7月30日に行われる北國花火金沢大会への来場を取りやめることを固く決断した。5月20日深夜から予定していた金沢⇔仙台線による散策を、事情により延期し、この前日である7月29日深夜をその振替出発日とすることをほぼ決めたからだ。これは梅雨明けがおそらく出ているであろうということもあり、少々の雨でも決行する考えだ。観光が難しいぐらいの雨であればアミューズメントにてゲームとか、中心部のアーケード街などの散策もあり、これには雨天でも不都合はない。また金沢ゆめ街道は墓参りの日時と重複することや、年々魅力的なアトラクションが削られている状況から今年は取りやめとし、8月6日の高岡七夕は決行しようかと思う。しかしこれも中日花火と重複することで、中日花火も取りやめということになるが、これにより今年は花火大会をすべて取りやめということを固く決めたのだ。8月5日に夏休みが当たっていればその前日に金沢⇔仙台線の出発とし、現地の七夕祭りということも考えられた(隔日運行のため週によっては金曜運行がない)が、夏休みの割り当てからそう決めたのである。また8月2日が夏季休暇に当たったことを考えると、7月31日から飛び石で連休ということにもなることから、こうするのが適切と考えたからだ。お盆近くになれば墓参りなどもあり、また親父の状況とか姉御の月1~2回の金曜から日曜深夜にわたる夜勤(契約社員という臨時職員の身分でありながらこういう事態があるらしく、民間企業であればこういう事も少なくない)などもあり、週末とはいえ何があるかわからない事態だからだ。

6月29日には役場に所要があり、これは軽自動車の税金を自動引き落としにしたく、その手続きが必要だからだ。今後一生軽自動車ということを固く決めており、そうしないと不便だからだ。また7月7日にはボーナス直後ということで貧乏くさい玄関の照明の工事希望日であり、内玄関と外玄関、カーポート内の照明換装ということでこれも何とかしたい。ただですら貧乏くさい家屋でありせめて世間への体裁は必要だと母御がぼやくからである。私は今の時勢、体裁がどうこういう時代ではないと思いますが、如何なものでしょうか??

あと、BSアンテナも替えたいと思うのだが、7月7日は梅雨最中ということもあり、8月末にでも出来ればどうか、そう思う。留守録中のアニメなどが電波状況で録画できない事態もしばしば起こっており、BSアンテナ自体も20年近く経過し、老朽化が進んでいますから。

2016年4月17日 (日)

暴風と九州大震災、特別報道番組

今週初めも昨日から、約3カ月ぶりに姉御が夜間勤務ということで、明日深夜まで帰ってこない。そこで、久々に母御の買い物を手伝うこととなったが、同じ軽自動車でもミニバン型なので、多少の荷物なども比較的難なく載せることが可能であり、またスライドドアなので、高齢で体が不自由であっても乗り降りがしやすいようであった。

ところで、3日前からテレビが通常番組を打ち切っていたことに意外な事態を感じたが、九州地方を中心に巨大地震が起きていたとのことだ。阪神・東北に続く大震災のようであり、きょうなども一部のテレビ局でレギュラー番組を延期、あるいは打ち切りという事態になっているようだ。

私の自室のテレビもそうであるが、現在、AVアンプに接続してあるので、既定ではオーディオコンポから音が出るようになっている。しかし、このような緊急の報道特番ではこれでは都合が悪く、テレビの設定でテレビから音を出すに設定し、AVアンプの電源を切らないと、テレビの内蔵アンプとスピーカーから音が出せないのは多少面倒だ。

テレビ音声をオーディオコンポから出す必要性があるというのは、DVD/BDなどの場合が多く、また通常の放送であっても音楽・スポーツ・アニメ・映画・紀行物・舞台中継などといった、芸術性を問われる番組に限られるというのが常識的な通念であり、報道番組の場合はただ音が出ていればそれでいいのは疑いようがない。そのために無駄な電気代がかかるというのは家計にとって非常に苦痛なのである。報道番組などは芸術性を問われないものであり、なるべく無駄な電力を使わないようにして見るのが理想だからだ。

昔のテレビは画像主体であり、音声はその付随物ということで忠実度が高く良質であることは重要視されていなかったのは事実であり、昭和の人間である私の親御などもいまだにそうした意見だ。当時、録音物といえばレコード・テープといった音響メディアだけであったが、テレビ音声多重が始まり、ビデオデッキなどが普及すればテレビの音響も高性能オーディオレベルが要求されるようになったというのも疑いようがない。今ではBDなど、映像ソースもデジタル化され、テレビも地デジ化されFMラジオ以上の良質な音響となっている。こうであればこうした昭和の考えなど通用しない、というのが社会通念ではあるが、今回のような報道特番が続く場合、やはり昭和の考えは正しいものなのだと考え直されるというものである。

今回の震災、21年前の阪神大震災と同等の規模であるという。死者数は今のところ神戸・仙台の時よりも非常に少ないとはいえ、道路の寸断や交通網のマヒ・家屋の倒壊などが非常に多く、政府はこれを九州大震災と命名する可能性も非常に濃厚だ。さらに爆弾低気圧の影響で、地元でも窓ガラスの損傷や観光施設の閉鎖などが起きている。今現在はかなり収まったものの、午前10時ごろから午後4時ごろまでは自室でも地震かと思うような揺れと強風が感じられたのが正直なところだ。今年など、春の平均気温は高めのようであるが、実際には寒いようである。これは湿度が低めであることと、日中と朝晩の気温差が平年よりも激しいことが影響してるのであろう。それに今年の春、平年に比べて風が強く、3月でも5月並みの風の強さであったことも少なくなかったというのが正直な所見だ。現に、暴風の中、灯油がなくなってまた買い足したほどである。通常ならもうストーブなど要らない時期であるが、両親が80歳過ぎの高齢であることや、特に親父などは自律神経の故障で立って歩けない、梅雨時に寒さを感じたりなどもあり、洗濯物が乾かないことなどから7月の梅雨明け、土用の丑の時期までストーブを焚いているのである。普通ならこれはどうかしてるのじゃないか、と思うところであるが、80歳過ぎの高齢者がいるのであれば当然のことであろう。

軽自動車のミニバンに乗り換えてから間もなく1年になろうとしている。しかし、両親とももう長くない状態が見えていることや、私自身の視聴覚の老化現象でメガネをかけても外しても不都合が生じるような事態になれば維持費がかさんだり、車両感覚が分からず危険性の高い普通車はやめ、軽自動車にしたことは非常に正しい選択であったとつくづく鼻高々に自負している。

2016年4月 3日 (日)

さくらの季節と今年は「となみチューリップ」「百万石まつり」を見合わせ予定

今年は早くも桜の季節が来た、そんな感じだ。昨日までの「真冬日」をつくがえしたかのような移り変わりであり、4月上旬は4月下旬か5月初め並みの陽気になるらしい。実際、昨日など上着を着てると暑く、もう「グンゼ」など不要に感じるほどであり、金沢市内のバスの車内ですら薄らと冷房がかかっているほどであった。

開花宣言からわずか3日の速さで満開に近い状態であり、朝早くからの浅電で向かったにもかかわらず、午前9時前から兼六園周辺は多大な人出であり、新幹線開業で東京などから来てるのも多いようだ。それゆえに、市内中心部では昼飯に行列待ちが出るほどであった。

今回、E-M1を久々に出した。E-M5MarkIIに主力の座を奪われてから久々のメイン出動であったが、フォーサーズマクロレンズが快適にかつ、ピント精度もよく使えることや、やはりAFが速いことなどは中級機のE-M5MarkIIとの差を大きく感じた。画質面では理屈から言えば像面位相差AFを搭載しないE-M5MarkIIのほうが有利ではあるのは疑いようがないが、それでも遜色はほとんど感じない。

P4020006今回、フォーサーズマクロを持ち出した。桜・コスモス・チューリップやアジサイなどの場合は必需品だからだ。

P4020011金沢城も開花からわずか3日の速さで満開に近い。フォーサーズマクロ50mm。

P4020017大口径マクロはAF依存では大きな失敗を起こしかねない。MF併用で微調整するのが成功のカギといえよう。

P4020082aこれはデジタルシフトを使用。広角側ではこの手法は建築物を自然な感じにするには最適な方法だ。12~40mmPRO。

P4020186今回、新10倍ズームも使ったが、兼六園構内では長めのレンズが必要になる場合も少なくない。フォーサーズの10倍ズームよりは格段に描写性能は高く、しかも防塵防滴なので旅行先ではこれ1本で十分であろう。

P4020188朝からこの人出の多さ。新幹線効果で東京などからの来場も増えている。14~150mm。

P4020189提灯と桜の組み合わせ。これはなかなかの情景だ。14~150mm。

P4020193桜の季節の風物詩といえばやはり提灯。寒い真冬に幕をようやく降ろしたかという実感がある。14~150mm。

P4020210新幹線開業1周年の提灯も。それゆえに、よけい首都圏からの来場も多いのであろう。それゆえに、いちば館の2階レストランでは行列待ちで飯が食えないほどだ。14~150mm。

P4020211_2片町大和跡地にできたビル商店街。通常の大都市のアーケードや地下街に相当するテナントはビル化されているものが多いのも金沢の繁華街の特徴ともいえる。しかし、ほかの都市から見れば繁華街が大きく駅から離れていることや、中央商業地帯が2分に分かれているなどはちょっと欠陥のように感じる。富山などは典型的な中心都市に多い、駅から約1キロ圏内に一体化した繁華街がある点は優っている感じだが、高岡や仙台のように駅前から繁華街、これが最も大都市として理想ではないか、そう思う。14~150mm。

毎年、チューリップフェアと百万石まつりは来場してはいたが、今年はこれを見合わせて来場を中止することを検討中だ。それは高岡御車山祭りが5月1日にということが決まっており、例年であればほとんど平日であるため、人員削減でやりくりが苦しいゆえに有給休暇の取得は控えるように言われていることで困難であり、今回は日曜日ということでそれが何とか可能であることもあり、当日はE-M1と2本のPROレンズを持ち出す考えだ。また、母御がかつて、近所のスーパーのくじで3万円分の旅行券を持っていたが、これを使うことなく年老いてもう旅行など困難になったことで譲ってもらったが、これを何とか使いたく、昨日、旅行社に問い合わせたら、旅行社から高速バスの予約に使えるとのことで、仙台線の高速バスをこれにて来月中あたりの金曜発に翌土曜日の往路分も予約し、これを何とか使ってしまおうと考えており、当日はE-M5MarkIIと14~150mm一本で決めようかと思っている。平日の有給休暇も自粛を命じられていれば平日のレジャーはほとんど無理であり、金曜夜発の夜行高速バスの往復夜行日帰りぐらいしかせいぜい選択肢がないのも正直なところだ。こうした事情から今年はチューリップフェアと百万石まつりを見送ることを考え中なのである。今週末、石川県ではもう桜は駄目であるだろうから、富山県内は何とか見れるだろうともことでE-M5MarkIIとマクロ60mm、14~150mmを持ち出そうかと考えている。マイクロフォーサーズレンズは価格の割に高性能なものも多く、コンパクトカメラ並みの機動性がありますから。

より以前の記事一覧