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規則・法律

2017年9月 2日 (土)

ドラレコ装着へ

9月に突入し、社会の常識では夏ではなく秋になった。日中はまだ夏の名残はあるものの、大気自体はもう真夏の猛暑はなくなり、朝晩は寒いぐらいのことも多い。こうなるとプールもそろそろ入れるか入れないかの瀬戸際であり、風呂もシャワーだけでは寒く、やはりじっくり温もらないとならなくなってきている。

こうした中、2年余り経った軽自動車ミニバンにドラレコの装着に踏み切った。これは前方視界を広角で動画撮影するほか、音響も記録される。主目的としては事故・事件性のある事態において、警察や保険会社等がその判定の資料として使うことが主目的らしいが、多くの機種はGPSを搭載しており、それによる車速なども記録されるらしく、また走行地の特定も可能らしい。

これの装着で運転マナーも向上し、事故も減ったとかいう話も聞く。音響も記録されるとなると車内での雑談とか、ラジオやレコードなどの音量なども判定されることとなり、これによって違反などの発覚もばれるらしい。

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装着はフロントガラスの部分であり、付属のマイクロSDにて既定の設定にて概ね90分録画可能で、それ以降は上書きされるようになっている。電源はシガーライターから取ることとし、配線は内張で隠すようになっている。神宮寺の三菱での装着であるが、純正品ではないものの、三菱が推奨するアクセサリーという事でディーラー装着としているので、新車保障には一切響かない。HD記録で100万画素機ではあるが、200万画素機はFULL HDである。しかし、資料としての記録であればHD記録でも十分であり、FULL HDとなると容量も食い、また警察や保険会社が所有する装置によっては、FULL HDが読み込めない、あるいは正しく再生できない場合もある。200万画素機であってもFULL HD記録でないとその性能は発揮できないのも疑いようがなく、HD記録でも十分である。

それはさておき、私と同型車にて通勤途上、LEDヘッドランプに付け替えているのを目撃した。メーカーの話によると、カーショップにてヘッドランプやスピーカーなどの社外品が多く出ているが、これはメーカーが国土交通省に届け出しておらず、また動作確認も行っていない部品なので違法改造になる。社外品のオーディオとかスピーカー、ホイール・タイヤなどでも厳密にはそうであり、純正品あるいは販売店が推奨する部品以外の装着は違法改造となるのである。こうなると、ディーラーからの保証も当然受けられない。場合によっては事故があっても保険が下りない場合もあるというのだ。

私は現車では純正以外のもの、あるいはディーラーオプション品以外は一切付けないこととしている。違反になることはもちろん、保証が受けられなくなるというリスクがあるからだ。タイヤ・交換用の燈火ランプなどはカーショップで、ということもあるが、電装品などは純正に準じたものとしている。

いくら保険があるからと言ってそれに安住することは厳に慎むべきことであり、車に乗る時だってそうだ。その意味では、ドラレコ装着の意義は大きいものである。

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2016年10月16日 (日)

秋晴れと2か月ぶりの親父の入浴

先週は初冬を思わせるような肌寒さもあったものの、週末から今日にかけ穏やかに晴れ上がり、昨日は2か月ぶりに洗車場とワックスがけを自車にて行ったが、本日、8月に丸坊主にした親父の髪が伸び伸びになり、再度丸坊主とともに風呂に入れさせることとした。

夏場はシャワーだけで済ませたが、秋場になるとそれだけでは寒いという事で、昨日早朝に灯油の買い足しを行ったこともあり、部屋にストーブを焚き湯冷め防止を施し、バリカンで丸坊主にした後、四つ足で歩き風呂場まで約5分という始末だ。

しかし付き添いが一人では難しく、母御や姉御も手伝って、立って歩くこともできず、段差のある浴槽には一人で立ち上がれずやっと入れた始末である。そのため季節外れの海水パンツなどを出すという始末になっている。その後、ストーブのある部屋で体をふき、1時間半にわたる戦争であった。立って歩くことも自分で立つこともできず、ポータブルトイレを枕元に置きそれで何とか用を足してはいるが、万一の保険的目的でパンツ型の紙おむつも着用中だ。

通常、このような状態になれば申請すれば要介護3程度の認定はほぼ確実に下りるかと思われ、職場の輩も施設に入れればどうかなどと諮問してくる。しかし、病院の担当医の話では身寄りが家にいる場合は施設の利用や介護サービスの利用ができないと言い渡されており、身寄りのない者が優先されているという事だ。そうであれば入院させるという方法もあるが、この場合、3か月以上の入院は不可能であり、それ以上長期というのであれば病院を転々とさせられ、下手をすると県外とか首都圏などの遠方の病院に飛ばされる可能性もあり、現実的ではない。という事もあり老々介護という方法しかないのである。むろん、私や姉御は仕事があり介護のために休むこともできず、生活がかかっているので当然平日は不可能だ。こうした現状から40歳半ば以上の社員は介護を理由に中途退職という事も多発しているのが現状だ(この場合、民間の保険会社で介護退職が必要になった場合、最低限の生活費用を補う保険があるらしいことを聞いているが、私の職場でも今年になってそういうのが若干名出ているが、ただ退職という事ではなく、そうした保険に加入しての選択かとは思うのですが)。

こうであれば介護保険制度は実質「詐欺」に近いとしか言いようがない。そのような風習に民進党の議員は激怒しているという話も聞く。また、宿泊型の施設では要介護の指数が3未満に更新時になった場合は自動退所させられるらしい。

要介護の申請、まず自治体の窓口に申請すればその担当部署が指示する医者にて診察を行い、医者の診断書によって一次判定を行うが、その後より厳密に確認するために調査員が自宅もしくは施設に来訪して、ほぼ一日様子を調べる。その後、審議にかけられて約1ヶ月から2か月ほど二次判定にかかり、そこで正式に判定されて要介護認定が下りるという事となっている。要介護の認定が下りて介護保険が使えるようになり、これで施設などの入所も可能になるわけだが、身寄りのある者は一切施設等の利用ができないとなるとこれも無駄であり、また1年もしくは2年ごとに要介護指数の更新が必要であり、この場合も初回申請同様の手続きと手順が必要という事で、案外面倒なものであるのは疑いようがない。

こうであればすべて自腹で介護にかかる費用を負担するしかなく、私共の行動範囲を大きく狭められているのが現状だ。雑費なども自由に使えず、来月に自動車保険の更新があるが、この時にでも生命保険の見直しを行い、死亡保障を削除し、医療や介護にかかる事項だけに契約を変更しようかと思う。そうしないと生活が苦しく、たたですら貧乏な状態であるのに、介護が必要な事態があると余計生活を圧迫するからだ。さらに死亡保障の受け取りが親父の名義になっており、親父が死んだあとはそれも意味がなくなる。姉御の名義に変更という事も考えたが、遺産相続などでもめる原因にもなりかねず、死亡保障は今回解約に踏み切ろうかと思う。その分、医療や介護に重点を置いた見直しをしたほうがむしろ好ましいからだ、今の現状であれば。

とにかく今後、不自由な生活を長々と余儀なくされることになろう。今月からテレビ番組も秋の番組が逐次始まっているが、夜10時を過ぎるものは一切見ない、どうしても見たいのであれば録画で翌日の夜10時前とか週末にという手段をとる考えだ。

2015年3月 1日 (日)

前照灯の保安基準と最近の3DSソフトの傾向

自動車の前照灯、2006年から保安基準が厳しくなり、乗用車の例では放電燈若しくはLEDを用いる場合において、自動調整式の配光可変機構が義務付けられ、従前のハロゲンなどの白熱電球の場合でも手動式のそれが義務付けられるようになり、私が次回予定している車種も後者の分類になるが、今までのように市販のHIDやLEDバルブの装着は違反になり車検が通らなくなっている。さらに、2007年からメーターの誤差基準も厳格化されたらしく、タイヤ・ホイールについても指定サイズ以外のタイヤで同一外径寸法であっても、インチアップによる偏平化も車検が通らず、すべて純正品でないといけないという事態になったようだ。

LEDヘッドランプも最近カー用品店で多く見かけるが、これは色温度が6000Kであり、双方で4800ルーメンを超えるため、2006年以降に作られた車では車検が通らない。これは自動式の配光可変機構に対応していないからだ。すなわち、市販のカー用品としてのHIDやLED前照灯バルブが使えなくなるという事であり、燈火類はもちろんの事、ナビやオーディオなど主要部位のアクセサリー類もディーラーの提供するものしか付けられなくなっているようである、今の車は。

WEBなどで調べたところによると、放電燈やLEDの場合において自動調整式の可変配光機構をという規定はないようであるが、片側2000ルーメン以上の光源を用いたものに対してはこれが強制されているらしい。従来のハロゲン前照灯使用車向けのLED前照灯バルブも近いうちに市場に出る可能性もあるが、この場合2006年以降に作られた車向けに対しては光源からの光束が2000ルーメン未満でないと違法になるという事になるわけだ。

通常の60/55Wハロゲンは光束が約1200ルーメン程度、高効率のハロゲンバルブでは約1600ルーメン程度であると聞く。HIDでは色温度が4200Kのもので約3200ルーメン程度、6500Kのもので約2800ルーメン程度という。HIDの場合、明らかに光束がハロゲンより高いので、幻惑などの問題も多く自動式の可変配光機構の法的義務化はある意味当然かも知れない。市販のLEDでは片側が2400~3000ルーメンのものが出ているが、これはドレスアップ派向け商品である事も疑いようがなく、省電力や長寿命の利点を求める実用志向派向けには4000~5000K程度でハロゲン使用車向けに光束を1800ルーメン前後に抑えた製品の登場が望まれるところなのは疑いようがない。

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それよりも3DSのゲームソフト、最近の新作で特に全年齢対象CERO A(これはコアターゲットが小学生前後であるタイトルにこのCERO審査基準が付けられたものが多い)のものにおいて、3D表示が廃止されたものが多くなってきている。通信機能や追加コンテンツの機能強化もその理由と考えられるが、6歳未満の幼児には3D表示を使わないように、との警告もあったのは疑いようがない。小学生、特に低学年の間は生育途中であり、3D表示は目に悪影響がある可能性も考えられることもその理由であろう。確かに、3D表示では機敏な操作を要する場合に見づらい場合も少なくなく、また老眼が出ている人の場合も多少見づらい面も感じられる。特に累進レンズのメガネ使用時などは3D表示を弱めるか、消した方がゲームも行いやすいのは私も感じたところである。

近視で老眼、となると累進レンズが必要になり、加入度数が大きい場合車の運転であっても側方の確認がしづらく、またものが平面的に見えるため、車両の感覚、特にバックや左折時の距離感が判りづらく、そのため幹線の合流も夜間はうまくできず、車が切れるまで待つ場合も少なくない。こうした状態では中型免許以上の車は危険であり、乗用車でも普通車は難しくなってくる。視力、特に立体視や動体視に老化現象による支障が感じられたり、耳の聞こえにも同様の事態が自覚されたりするようになった場合、次期の車は普通車はやめ、便利さで多少不自由な面があったり、少々割高であっても軽自動車にすることが最も安全であるというのは疑いようのない事実である。長さや幅も小さいので、大げさに言うならバイクに乗っているようなものですから、老化による視力や聴力の支障が自覚された者でも感覚も判りやすく、扱いやすいですからね。

2014年5月18日 (日)

保険商品などの販売の実態

保険、社会人になれば何らかのそれに加入してるものと思われる。私のようにもう定年近い部類でありながら独身を貫いてる身でもそうであるが、結婚して家庭を持っている身であればなおさらその重要性は高いものである。

しかしながら、給料や生活基盤の都合でそれを削らなければやっていけないケースも少なくない。一時期、保険商品の販売において、希望しない人までも半ば強引にだますような手口で勧誘し、しつこく加入を迫るなどの法に抵触するような販売手段も数多く行われてきた。

このような商業戦略、保険商品に限らず、金融商品などでもこうしたケースは少なくない。保険や財形・私的年金などの金融商品や保険商品、給料や生活実態の都合から最適値を外したり、あるいは加入を断念、もしくは解約に至らなければならない事態も少なくなく生じる場合もある。一般に、企業などで団体扱いになっているこれらの金融商品類で部内の身軽そうに思われる輩とか、身内や親族などにそれを押しせまるケースが多いという事であり、中には意思表示なく契約を勝手に行ったりという手口も見られるほどだ。私の姉御も数年前、大手生命保険会社に2年ほど正社員として在籍していた時分、家族に対してその会社の保険に先述のような手口で強引に販売し、その際に簡易検診を要するケースは多いが、その時に近所のやぶで有名な医者に行くようその保険会社から私の親御に対して指示され、半ば強引に加入契約させられたという事もあった。その後解約したが、契約金は戻ってこないという事態になったのだ。保険業、少しでも加入を稼ぎたいゆえに、検診で本来持病があって条件を満たさなくとも条件満たしという事を書面上処理したい意向もあり、こうした場合においてやぶ医者と手を組んでいるというのも実態のようだ。

保険商品などに限らず、衣類や家電品・生活資材や食品などすべての商品という商品において、強引な勧誘を伴って相手の意思表示がないにもかかわらず強制的に販売させる行為は法律で禁じられており、当然、処刑などの対象にもなる。場合によっては、警察などに通報されても当然の話だ。以前、保険業界などでもこうした事態が発覚して行政処分の対象となっている経緯も実際にあったほどだ。こうしたケースは販売目標を達成しないと社員に厳しい懲罰を与えるなどの指示を本部などがしており、それに目がくらんでいるケースがほとんどと思われるが、そうであっても先述のような販売手段の行使は法律違反であることを認識しないとならないものだ。

私の場合でもこれ以上保険などに加入すると苦しいというのが現実だ。事務系の職種であれば年齢相応といいますか、ほぼ年齢の平均に近い給与なども与えられていると思うが、公務員とはいえ現業職種だけに、現業系民間企業の平均より上回っているのは疑いようがないが、それでも年相応の平均よりも低いのが現状だ。私の家は年老いた親御2人、既に80歳越えであり、出戻りの姉御は非正規の社員という事もあり正社員の6割程度の収入しかないのも現実だ。生活的にも4人分で食費は10万を軽く超えており、梅雨明けまで雨天時の洗濯物のために灯油も必要であり、光熱などを総括すると20万ほど生活費が毎月飛んでいくことになる。それに家屋のリフォームも相次ぎ、それにもかなり多額がつぎ込まれているのが実態でもある。新築した方が安いとかいう馬鹿なことを私に部署の輩は言っているが、こうすると家財の持ち出しなどが面倒であり、その間に代替する場所の確保も困難であり、まして年老いた親御がいる場合それも難しいのである。こうしたことからリフォームにした方が最適だというのは親御の判断であるわけなのだ。こうなると私の給与が半分以上頼りという事であり、これ以上保険などへの加入を強いられると非常に生活が苦しいという事だ。パチンコもしない酒も飲まないとかいう事で私の部署の輩はとんでもない邪推をしているようだが、現状はそうでないことを判っていただきたいものだ。

趣味の写真についても同様だ。今やデジタル時代になってフイルムやその現像費用からも解放され、ある意味以前よりは打ち込みやすくなったとはいえ、やはり撮影場所へのガソリン代や、高速バスや電車などの運賃もバカにならないというのが実態だ。撮影現場ではせいぜいおやつ代ぐらいしか出所はないが、それでもイベント関係、場合によっては入場チケットも必要になるし、撮影場所によっては食事場所もなく、コンビニなどでおにぎりやパン・朝用のシリアルなどという選択肢を余儀なくされる場合が少なくない事も多い。それゆえに常習的に打ち込む事も困難になってきてるのも現実なのである。

とにかく商品、給料などの都合や生活実態の現状の状態などから検討しないとならない。こちらが希望するのであればこちらから言ってくるものであるのですし、不必要な商品までも強引に売りつけるというのは迷惑防止の観点からもやめていただきたいものだ。私の場合、医療兼備の生保には加入しているが、親御が2人とも逝去した後は生保部分は削除し、医療のみへの切り替えも考えている。既婚者であればそういうわけにもいかないが、未婚の身であればそうした方が的確ではないだろうか、そう感じる次第だ。

2013年10月 1日 (火)

消費税率増税、決定

本日、消費税増税が来年4月から実施されることが本決まりとなった。現行の5%が8%に引き上げられるということで、これは約17年ぶりになる。しかしこれも暫定的なものになるらしいが、最終的には再来年秋に10%にまでのし上げられるというのだ。

これによる景気のさらなる悪化や逆効果なども目に見えているといえばそれは否めない面もあるが、法人に対しての減税や低所得者への援助などもあるので景気の低迷はほとんどないとしているが、実際はそうもいかないかと思う。増税の背景としては少子高齢化の進行が原因と思われる社会保障の将来的な充実と維持が上げられているが、仙台などで起きた震災の復興には割り当てないという方針らしい。

この増税により将来の保証や財源が確保できると政府は語ってはいるが、実際の消費者はこれをどう受け止めているのか。まず、やはり何かを削らないとやっていけないことは事実である。この秋から乳製品や小麦粉などの値上げもあり、洋菓子店や大衆食堂などはかなりの打撃を受けており、その上消費税増税となると、さらに客足が鈍ることは目に見えている。しかし家庭生活上、削れないものはいくら増税や値上げがあっても削れないものもあるわけだ。

こうなると、真っ先に削られるのはレジャー関係であるのは疑いようがない。特に旅行、ゴルフやスキーなどのレジャースポーツ、高級なレストラン関係やパチンコ・公営ギャンブル・ゲームセンターなどが大きい打撃を受け、大幅に業績が悪化して倒産も続発するであろう。また小中学生を中心に若者にも人気の高い、データカードダスなどのアーケードゲームの存続さえも危険な状況だ。それに関わるレジャー関連器具、たとえばテレビ・オーディオ・デジタルカメラ・ラジオなどのレジャー情報機器、スポーツ用品などにも大きな悪影響が出かねない状況だ。旅行会社のツアー関連の商品不振も十二分に起こりうる可能性も多分にある。

さらに車・住宅などの建て替えや買い換え・リフォームなども極限の状態が来るまで我慢せざるを得ない、そんな状況も多発しかねない状態だ。情報家電や白物家電なども大きな故障が来ない限りは耐用年数を超えても、今後新Windowsが出ても現在のマシンが動く限りは、OSがサポート終了になっても使い続ける者も増える可能性もあり、現役稼働しているWindowsXPも来年4月のサポート終了後も使い続ける企業や個人もかなり出てくるであろう。

私のほうも来年明けには最後の車検になる見込みだが、次回軽自動車に買い換える2015年9月頃には消費税が8%になっており、駆け込み需要という手法もあるが、今のところ眼鏡に叶ったものが出ていないこと(来年前半にはそれが出る予定はありますが)、まだ新車から10年が経過していないことなどが理由でそれは絶対出来ない状態だ。2015年9月であれば10%前なので、それまでには何とかしたく、また車検の時期としてもよい時期でもあるのだ。次回、3・4月と冬場の車検時期は絶対に避けたく考えている。3・4月は高校卒業と同時に車を買う者が多い時期でもあり、それ故2箇月ほど前に予約をしておかないと代車の関係で有効期限までに車検が受けられない場合があるからであり、冬場は積雪や凍結もあっていくら気をつけていても事故を起こすからこれも避けたいのである。いくら増税前が得とはいえ、車は長く使うものである故、眼鏡に叶わないものであれば意味がないからだ。

しかしE-M1も来年増税前には何とかしたい。とはいえ、従来からのフォーサーズレンズが多数あるので、そちらを使うことが多くなるかと思うが、マイクロフォーサーズ用の高級レンズである12~40mmF2.8PROのキットを何とかしたい考えだ。これも車検の費用次第で可否が決まるといっても過言ではないが、来年3月に高岡駅の新ステーションビルと地下街リニューアルが完成するので、この時期にでもE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12~40mmF2.8 PROの試写もそこで行いたく考えているのだが・・・・・・・・・。

2012年4月30日 (月)

関越道高速バス事故に思う・・・規則の意義、深く認識を

本来であれば平日にここの更新というのも非常に苦痛ではあるが、昨日の関越道高速バス事故が地元金沢にも多くの爪痕を残し、事故のリスクや法令遵守の意義を再認識させられた、ということで急遽、記載して頂く。

まず、私が感じた所見、テレビやインターネットでのその現場の状況や犠牲者の肖像写真などを拝見していたのですが、それによりこれはあってはならない、起きてはならないものであることを強く認識され、やはり法令などの厳守は何のためにあるのか、その意義は社会の平和と秩序を保ち、事故や犯罪などを防止し、それが我々の幸福に貢献するものである、ということを改めて見直されたものである。

その事故原因、テレビやインターネットの画像からは当該車両も形からすればもう約20年前のものであり、老朽化も進みいつ何時路上故障のリスクが起きても不思議ではなかったというのも私の正直な所見ですが、それ以前に操縦手の居眠り、これは言語道断であろうかと思う。私共のように車の操縦に関してはプロではなくアマチュアであるものであってもこれはあるまじき行為であり、まして旅客を扱う商人たるものであればなおさらのことである。これも無理な労働体勢とか運行管理の問題、労働基準法や運輸規則などへの違反も少なからずあるのでは、そう思う。居眠り運転自体も違反行為であり、ましてこれは運転技量がどうこう言う以前の問題で、違反ではないとしてもマナーに欠けた行為であることは言うまでもない。

実際、鉄道などの事故、営利目的ばかりに目が行き安全面はそっちのけにされている、という場合も少なくない。福知山線の時もそうであり、数年前も大阪で高速バスの事故があった。やはり激安料金の裏腹、企業側は従業員にもかなり無理を強いているというのも現状であり、ここはその再発防止に国や自治体が厳しく規制強化する必要性はあろうかと思う。とにかく行き先が行き先だけに、青春真っ只中の旅客も多く、犠牲者はその青春を真っ暗に絶たれたのですから、悔やんでも悔やみきれないものであろう。

私は過去に事故を起こしたことは数回あったが、それゆえにそのリスクを深く認識し、また3年前、我が部署でも不祥事があり訓示があったのを機に、これまで法定速度を30~50Km毎時超過、ということもよくやってはいたが、今ではむしろ抑えており、制限速度はなるべく超えないなどの努力もしている(これだけはその場面によっては超過せざるを得ない場合も少なくないのですが、そうであってもなるべく超えない、という意識は持っています)。私は作業員なので職務で営業車を操縦することは職務規則上でもないのですが、写真とか買い物などの私用であっても、今では法令遵守を念頭にしている。それにみだりな裏道や信号のない箇所で比較的通行の多い箇所での右折も避け、左折して安全な地点で迂回してくるなどの対応も行っており、時間よりは事故を起こさないということを念頭に行動しているのが私の現状だ。運転技量が下手だから事故を起こす、というのは半分間違いであり、こういう輩はそれなりに自覚して自制しているので事故率は実際には少ないかと思う。それよりも問題なのは、道路上での礼儀作法やマナーの問題によるところが大きい、というのが私の所見であり、実際のところほとんどがそうだ。

交通法規・運輸規則以外にも職場での就業規則、学校などでの校則なども、やはり労働基準法や児童福祉法・民法の親権などに基づいて制定されたものであり、これもやはり学校や会社での秩序の維持や風紀の粛正、適切な労働条件の維持や学校内での非行などを防止する趣旨もあり、これもそこの団体生活が平穏かつ幸福に過ごせることを目的としたものであるのは言うまでもない。これを守れないものは学校や会社に通う資格はない!というのが私の強固な考えであります。

それはさておき、高速バスや旅行会社の参加者募集、私も時々使わせて頂く場合もあるが、一眼レフではないコンパクト高級機のオリンパスXZ-1は、実はこのような場合のために買ったのである。しかし今回の事態を聞いてそれらの利用にも不安と恐怖感が出てきたというのも正直なところであり、この前、母御から3万円分の旅行券を趣味の写真にでも生かせたら、との考えで譲って頂いており、それにて高速バスで東京か仙台、あるいは新幹線開通後にスカイツリーでもとも考えてはいたが、これもちょっと再考させられる次第だ。とにかく公共の交通網の大事故は多方面にも影響が及ぶ、ということを新たに思い知らされた、ということで珍しく平日更新ということになった、という事を読者各位にはご理解を頂きたい次第である。