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2017年9月11日 (月)

親父の処遇、デイサービスとショートステイ混在で

本日最後の夏季休暇となり、朝10時ごろ、町の福祉からケアマネージャーが来宅し、親父の容体とか家庭の状況などを配慮し、最適な方法を提案し、最終的にはその指示に従い、医科大病院向かいの施設にてデイサービスを週2回程度、1泊2日のショートステイも所々加えることとした。さらに特養入所についても2年ほどの待機状態であるが、一応入所待機の方向で大筋を固めることとなった。

先日の記事のように、親父は要介護3の要介護指数が与えられ、これで公的にも要介護者になったわけであるが、これにより大きな負担なく介護サービスが使えるばかりか、役所でも看護休暇も不正なく取得出来るばかりか、扶養控除に関しても何らかの控除を受けられる可能性もある。

これでどうにか私共も枕を高くして寝られる状態になってきたが、老々介護で基本的に家で面倒を見るというのも将来的に母御が先に倒れたりした場合、このままでは私や姉御は介護理由に会社や役所を棒に振って辞めないとならないこととなり、これをなるべく回避したい目的もある。介護理由で役所や会社を辞めた場合、社会保険からもかなり手厚い処遇を受けることも可能だが、これも永久的ではなく、そうなると私や姉御の将来にも響いてくる。私どもも生活がかかっており、姉御など新車の借金もあり、介護理由に離職というわけにもいかない。こうなると介護保険を利用し、施設入所とか通所などの手段を講じないと私ども同居人の負担も大きくなってくる。

現在、私や姉御は仕事があり、帰宅も夜6時から7時過ぎと遅く、介護などに携わっていられない所だが、そのため母御が介護に当たっており、姉御は変わって家事などを行っており、私なども時折家事や介護に携わることもあるほどだ。

とにかく通所のめどがついただけでも私どもの心身上の負担が軽減されることは確かだが、やはり昨年のように旅行券などを頂いても宿泊を伴うレジャーなどは非常に困難で難しいことは疑いようがない。せいぜい日帰りぐらいしか困難であり、何かあったらタクシーでも呼んで帰れるぐらいの距離(一般的に法人タクシーは片道300キロほどの制限があるらしい)でないと困難だ。

昼から所用があり家を出たが、途中で眼鏡市場からハンズフリーの電話がかかり、ようやく先々週に誤って踏んで壊したメガネが直ってきたという事で、取りに行った。やはり常時用のメガネでないと見えにくい。作業用はごみ収集作業用という事でレンズが傷だらけであり、これは仕事の性格上レンズに傷がつくのは致し方ない。すでに大型免許は返納したので、片目0.3、両眼で0.7以上の視力があれば引っかかることもなく、奥行き知覚の検査もない。今春からの準中型免許も高校3年生から取得可能であるが、大型・2種・けん引などと同様、奥行き知覚の検査があり、これが通らないと自動車学校の入学もできず、免許も取れない。また取得後も更新時にこれが通らないと、2種免許や準中型以上の4輪車免許・けん引免許は剥奪され、容赦なく普通免許に格下げされる。そのため、高校の教員などは視力に問題があったり、そうでなくとも体育の成績が悪い生徒に対しては準中型免許の取得を推奨しない指導を行っているようである。

深視力、3本の黒い棒の中央だけがかなりの速度で往復しており、それを2.5メートル離れて正方形の隠し窓内にてその動向を見極めて、合ったと思うところでボタンを押すという検査で、距離感や敏捷さが正しくかつ素早く反応するかを試すのである。その基準は3回測って平均誤差が2センチ以内というのだから、かなり厳しい基準だ。視力が弱い、乱視がある、あるいは不同視(裸眼での度数差が大きい、あるいは斜視などがある)がある場合とか、そうでなくても運動能力が劣る(特に敏捷性や器用さ)場合、この検査にほとんど通らない。私もそれが理由で大型免許を返上し、普通免許としたのであるが、2トントラックはもう乗れず、1.5トントラックでも車種やグレードによっては、総重量が3.5トン以上になるものもあり、この場合は乗れない。但し乗用車であれば総重量が3.5トン未満であれば乗車定員10人以下は乗れる。

今日などもう秋になったと思って喜んでいりゃ、真夏並みの猛暑。30度越えでありしかも曇りで時々晴れ、夕方から大雨という始末だ。9月も半ばが近いのに・・・。

2017年9月 5日 (火)

6日目の夏季休暇と要介護指数判定ほぼ目途

本日、6日目の夏季休暇となったが、親父の要介護申請から概ね1か月近くが経った。私のほうも市役所という事で有給休暇は何時でも取れるような体制であるのが本来の姿である(実際には、民間などではこれは言語道断であり、クビなどの対象にもなりかねず、私どものほうが世間の常識を逸脱しているのは疑いようがないが)が、人手が苦しいことと夏季休暇期間中であり有給の取得はこの期間一切原則禁止されており、それ以外であっても人員や機材の関係でほとんど取得不可能なのが現状だ。

そこで、平日でしか出来ないような私用は夏季休暇期間でしか出来ないというのが正直なところだ。私も要介護者がいるにもかかわらず、こういう時しか平日しかできない私用が出来ず、午前中はそのために家を空けた。その折に、町の福祉に寄り、親父の要介護指数の状況について聞きに行ったところ、明日(9/6)がその審議会であり、うまくいけば明後日中にも要介護指数が決まるらしい。予想では要介護3ないし4の指数が見込まれているが、9/11の午前10時ごろ、ケアマネージャーが来宅し、要介護指数による介護保険の保障の処遇などを詳しく聞き、その状況によっては施設入所か週末に1泊2日程度のショートステイ、最低でも週1回はデイサービスに預け、その折に入浴とか歯磨き・散髪などの世話をやってもらうとかしないとならないのは疑いようがない。

ここ2週間ほど、訳の分からないことを言って暴れるようになり、話も全然辻褄が合わないなどの症状も悪化している。母御はもう自宅での介護も限界のようであり、今週初めも立って歩けない分際でパンツを半分脱いで茶の間を犬猫のように這って徘徊し、立たれんから助けてとか母御や姉御が買い物でいないのにそうわめいて暴れている。隣近所にも丸聞こえであり、裏隣りや右隣の親父とか奥さんなどもよく疑いをはさまないものだと非常に不思議だ。通常、こうであれば隣近所のそうした輩も何かと思って見に入ってきそうなものですが・・・・。

それよりもドラレコの映像、逐次古いものから消えていくようだ。付属のSDには閲覧ソフトが入っており、これをPCで見ることも可能だ。さらにそのソフトにてPCに映像を保存し、PCでも同様に見れるほか、PCにコピーしたものはWindows付属もしくはDVD再生ソフトでも開けるようだ。ただ、付属SDのソフトはWindows7/8.1専用となっているが、Windows10では互換モードでWindows7もしくは8の互換設定が必要だ。

それを再生してみると、前方視界はおろか、専用ソフトでは車速や急ハンドル・急ブレーキや急加速なども明示され、場所はもとより、音声記録でレコード演奏中などの音量までも判明するようだ。こうなると、事故の折にまじめな運転をしないと保険の歩合も悪くなる可能性も否めない。これによりマナーが向上しやすいというのはここにあるのであろう。実際、シガーライターやヒューズボックスからばかりでなく、スタンドアロン型ではACアダプタも使える。ACアダプタは車載では考えられないが、これを利用して車以外にもパチンコ店とかゲーセンでの監視、特に子供向けのデジタルカードゲームなどでマナーの悪い成人プレーヤーなどを監視したり、後方にプレイ待ちがいないかのプレイヤー側からの確認などといった事に使われているケースもあると聞く。

本日も日中は暑さも残るが、朝晩や日没後は寒いぐらいの秋風も感じる。社会通念上、先週木曜で夏は終わったのですから。

2017年9月 2日 (土)

ドラレコ装着へ

9月に突入し、社会の常識では夏ではなく秋になった。日中はまだ夏の名残はあるものの、大気自体はもう真夏の猛暑はなくなり、朝晩は寒いぐらいのことも多い。こうなるとプールもそろそろ入れるか入れないかの瀬戸際であり、風呂もシャワーだけでは寒く、やはりじっくり温もらないとならなくなってきている。

こうした中、2年余り経った軽自動車ミニバンにドラレコの装着に踏み切った。これは前方視界を広角で動画撮影するほか、音響も記録される。主目的としては事故・事件性のある事態において、警察や保険会社等がその判定の資料として使うことが主目的らしいが、多くの機種はGPSを搭載しており、それによる車速なども記録されるらしく、また走行地の特定も可能らしい。

これの装着で運転マナーも向上し、事故も減ったとかいう話も聞く。音響も記録されるとなると車内での雑談とか、ラジオやレコードなどの音量なども判定されることとなり、これによって違反などの発覚もばれるらしい。

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装着はフロントガラスの部分であり、付属のマイクロSDにて既定の設定にて概ね90分録画可能で、それ以降は上書きされるようになっている。電源はシガーライターから取ることとし、配線は内張で隠すようになっている。神宮寺の三菱での装着であるが、純正品ではないものの、三菱が推奨するアクセサリーという事でディーラー装着としているので、新車保障には一切響かない。HD記録で100万画素機ではあるが、200万画素機はFULL HDである。しかし、資料としての記録であればHD記録でも十分であり、FULL HDとなると容量も食い、また警察や保険会社が所有する装置によっては、FULL HDが読み込めない、あるいは正しく再生できない場合もある。200万画素機であってもFULL HD記録でないとその性能は発揮できないのも疑いようがなく、HD記録でも十分である。

それはさておき、私と同型車にて通勤途上、LEDヘッドランプに付け替えているのを目撃した。メーカーの話によると、カーショップにてヘッドランプやスピーカーなどの社外品が多く出ているが、これはメーカーが国土交通省に届け出しておらず、また動作確認も行っていない部品なので違法改造になる。社外品のオーディオとかスピーカー、ホイール・タイヤなどでも厳密にはそうであり、純正品あるいは販売店が推奨する部品以外の装着は違法改造となるのである。こうなると、ディーラーからの保証も当然受けられない。場合によっては事故があっても保険が下りない場合もあるというのだ。

私は現車では純正以外のもの、あるいはディーラーオプション品以外は一切付けないこととしている。違反になることはもちろん、保証が受けられなくなるというリスクがあるからだ。タイヤ・交換用の燈火ランプなどはカーショップで、ということもあるが、電装品などは純正に準じたものとしている。

いくら保険があるからと言ってそれに安住することは厳に慎むべきことであり、車に乗る時だってそうだ。その意味では、ドラレコ装着の意義は大きいものである。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年7月 9日 (日)

予想通りの梅雨と夏場の高燃費

7月に入り、予想通り猛暑の梅雨となっている。九州などは甚大な大雨の打撃を受けてる一方で、東北や北海道で異例の猛暑なども起きている。北陸でも真夏日が出現し、通勤時に燃費が10Km/Lを下回る事態が生じた。通勤でない私用であっても15Km/L行くか行かないかという状態であり、軽自動車はエアコンなしの場合は比較的燃費がいいが、夏場の猛暑時のエアコン使用時には概ね20~30%も燃費が悪化することがこれで分かったようだ。

やはり排気量が小さいことで先天的に燃費が良い反面、非力なためにエアコン使用時にはエンジン出力がこれにかなり取られることで著しく燃費が悪くなる傾向のようであり、高速道路などは不向きのようだ。しかし今では家があのような状態なのでたとえ時間や金があろうとレジャー関連の行動は思うようにできず、特に宿泊を伴うレジャー行動はほとんど不可能な状態であるため、別にそれでなおさら正解だった、そういうようにも思う。やはり総合的に維持費は違いますから。

それはさておき、親父の行動も奇行が多くなってきた。普段、台所で母御が使っている携帯ラジオを食卓に置け、とぼやくようになり、それも非力なアンプで大音量で鳴らしてるのでうるさく、会話はおろかテレビもまともに聞こえない状態だ。それに茶の間の冷房を入れると体があちこち痛い、と言い出すなどもう母御も常人を逸脱したわがままにもうやつれかえっている。

これでは老人施設に入れてもほかの入所者やヘルパーにも多大な迷惑をかけかねないことは私が見てもそう感じるものであり、来月には3か月に一回の病院行きがあるが、神経科のほうで精密検査でもしていただき、もうキチガイ病院でも入院させた方がいいかと思う。これでは通常の老人施設に入れるよりはむしろ精神病院にでも入れたほうが好ましいのは私が見てもそう感じる。万一特別養護老人ホームに入れても、常人と同等に扱えない状態であり、場合によっては施設からももう見切れない、と電話がかかってくることも間違いないぐらいである。

このような状態では私や姉御も必然的に行動範囲を狭められ、せいぜい近場でのイベントとかゲームぐらいしか不可能であり、今までのようにレジャー関連の行動も思うようにできず、職場などの飲み会とか会合なども断らないとならない状態だ。要介護者を抱えているとその家族までも自由を奪われる、そんなものだ。

今月いっぱいは北陸東北は雨や曇りが多く、九州あたりは今週中が平年の梅雨明けと思われるが、それもやや遅れそうにも感じる。北陸東北は梅雨入りが10年ぶりに遅いこともあり、梅雨明けは来月持越しか、立秋を過ぎて梅雨明けなしとなる可能性も否めない。しかし8月は雨が少ないが、9月には北陸以北で雨が多い予想もあり、秋雨も長くなる可能性もある。これで梅雨明けなしとなれば、梅雨のすぐあとは秋雨、という事態もなりかねない。

2017年6月22日 (木)

昨今の中・大型車、多くの問題も・・・。

最近の中・大型の商業車、厳しい排ガス規制が敷かれて以来、DPF(ヂーゼル黒煙浄化装置)や尿素水による窒素酸化物浄化装置が搭載されることも多くなっている。そうでないと、今の排出ガス規制や騒音規制を通らず、販売や車検もできないという。

しかし、その一方で、こうした装置の故障率が非常に多くなり、多くの運輸会社や鉄道会社、そのほか多数の法人を悩ませているのが現状だ。

以前は無過給の大排気量エンジンが主流だったが、今では排気量を半分以下にまで抑えつつも従前同等以上の性能を確保しているものが多い。これもその排出ガス規制がきっかけであるものの、燃費基準も厳しくなったことや厳しくなった騒音規制への対応もこの背景であろうかと思われる。

私の部署でも昨日、納車からわずか2年で私どもの営業車がこうした故障に悩まされ、昨日から旧型の予備車で業務を遂行中だ。昼から上がった直後、いったん元の位置に帰っていたのでもう直ったかと思ったら、その後すぐに再び修理となり、DPFの故障ばかりでなく、エンジンの4気筒中、1気筒が死んでいたと言うのである。

それも修理に当面かかるらしく、少なくとも半月は無理だというのである。私の部署のみならず、他の事業所とか法人でもDPF関係の故障が多発しているという社会問題が起きているらしく、これはネットの書き込みなどでも少なくなく語られているようである。そういえば朝出勤時、仙台行きの夜行バスが回送する姿をよく見かけるが、時折年式の古い本務車両以外のものが使われてるのもよく見かけ、昨年新車が入った新潟行きの高速バスも帰宅時によく見かけるが、これも数日間旧型車で運行してたのも見かけている。これもおそらく、私どもの営業車と同様に、排出ガス浄化装置の故障がしばしば起きているため、その修理などで代車として予備車を運用しているためとみられる。

とにかく最近のディーゼル自動車は排ガス浄化装置の故障が多いのは疑いようがなく、こうであればアメリカのように中・大型のバス・トラックをガソリン車に切り替えればいいのではないか、そう思う。DPFなどの排出ガス規制対応機器が故障多発の問題が多いのであれば、その方が総合的に経済的であり、会社のためにもなろうかと思う。また静かなので、夜行バスなどではメリットも多いかと思うんだが・・・・。

2017年6月18日 (日)

ようやくリコール作業完了

昨日、代車なしで神宮寺に預けた車、ようやくブレーキ異常と4月初めにかかったリコールの対処が完了した。あいにく、姉御は早朝から夜勤であり、今日深夜でないと帰ってこない。そのため、丸1日車なしという事で母御も著しい苦痛を強いられていた。買い物等も行けず、「住まいのダイエット」ではないが、買い置きのパック飯とかレトルト飯などで昼をつないでいた模様だ。

やはり車がないといかに苦しいかが実感する。私は昼下がりに家を出て、浅電で向かい、1時間に1本しかない神宮寺方向のバスで三菱に向かった。三菱に着いたのは15時ごろだったが、その時、電話が掛かってこないのは私の北陸セルラーの故障ではなく、セールス側が番号を間違えて登記していたのであった。よく似た番号だがあと2番違いという残念なものであったが、そこで修正しておいたらしい。万一、携帯の長期使用による不調であれば今週中に内灘のセルラーショップに向かう必要があるかと思ったが、そうではなかったようで不幸中の幸いであった。ようやく2年の縛りが取れたのだから、少なくともあと1年は今の携帯は使わないとならないというのが正直なところだ。

とにかく、リコールとブレーキ異常の修理は来店時に完成していた。そのついで、オイルキープのチケットの更新も行った。これは20リッター分のチケットであり、前回オイル交換時、あと1.2リッター分しか残っておらず、更新を決めたのである。まあ、これで概ね1年分はあるのですから。

ドアノッチの作業が一番難儀であったらしく、あそこは電気的・機械的接点も多く、フレームシャーシの一部ともいえる部分だ。ブレーキ関係は比較的難易度が低い作業だが、ドアノッチとなるとこれはその構造からみても難儀なのは素人でも想像がつくはずだ。

軽自動車にしたことで維持費は旧コンパクトカーに比べ、総合的に6割程度に収まったとはいえ、やはり金がかかるものであることは疑いようがない。両親とももう長くないことも明らかであり、それゆえにいかに節約が重要であるかが改めて思い知らされた次第である。

2017年6月17日 (土)

リコール、ようやく作業受付と丸2日間車なし

6月も終わりに近くなったにもかかわらず、今なお梅雨入りの気配すら全くなく、依然として晩春の気候が続き、今年の春は例年なく長くなる見込みだ。それゆえ、気象施設の予想では北陸・東北は6月21日ごろに梅雨入りの可能性を示唆しているが、これも成り行きによってはわからず、今月中には梅雨入りしないか、梅雨入りの発表は特定できないとして行わない可能性も大だ。

こうした中、先週は頼成の森にて花しょうぶ祭りを観覧させていただいたが、親が要介護状態のため、早朝に家を出て午前中に帰宅という始末であったが、エンジンオイルの交換時期が来たことで、本来点検時に見つかったブレーキ異常と去る4月初めに出されたリコール作業と同時に行うはずだったオイル交換を1週間前倒しで先行して行ったという始末だ。

昨日、そろそろ部品が入る見込みという事であったが、私の携帯には着信が確認できなかった。そこで、念のため三菱にこちらから電話したところ、その日電話をかけたというがこちらでは着信の確認ができておらず、問題の部品について諮問したところ、部品は来ているとのことだ。

そして作業の日取りの相談だが、月曜に代車が空くという事だが、私の部署は糸田新町であり、17時15分まで拘束時間であり、それ以降でないと作業服を私服に着替えてはいけないこととなっており、そうした事から17時25分ごろでないと退庁できない。こうであれば神宮寺まで通勤時間帯という事で1時間はかかってしまい、閉店ギリギリか間に合わないこととなる。

そこで、代車は要らないので今日、朝早く来店すると言い渡し、本日朝飯後即家を出て神宮寺に車を預けてきた。受付の係員の概要によると、完了は明日の16時ごろというが、場合によっては閉店ギリギリになる場合もあるとの説明があり、結局代車がないという事で丸2日間車なしという事となった。そうなると、明日午後から車を取りにいかないとならないが、代車がない為浅電か能登高速バスの上り線で金沢に向かうしかない。

ブレーキ異常は保証期間という事で無償という事で妥結しており、リコールも当然そうだ。しかし、再度かけてきた電話が通じない、これはスマホ故障の可能性もあり、今の機種が丸2年という事でそろそろ不具合が出てもおかしくない。しかし自宅の電話から試験したところ、正常に着信できてるのである。スマートホン診断のアプリでの調査でも異常はないとのことだ。多分、その時間内川方向に仕事で行っていたことで、山間部のため通信できない可能性もあるが、明日掛かってこなかったら再度セルラーショップにで向かおうかと思う。やっと2年の縛りが切れたころに携帯電話が不調、これはよくあることだ。なるべく落とさないように気を付けてはいても、手荷物などの都合で手がふさがることも非常に少なくなく、携帯電話を落とさざるを得ないことも多く、何回か地面や廊下などに落としている。もしかしたらこれが原因かと思われるが、明日は13時15分発で金沢に向かい、そこから神宮寺行きのバスに乗り換えてという事になるが、その間に電話がたとえ着信してもバスや列車では通話は禁止であり、商店街や繁華街でも通話禁止の施設も少なくない。こうであれば余地のある時にかけ直すしかなく、そのために着信履歴が残るようになってるというものだ。

最も難航するのはドアヒンジの交換作業であり、これはかなり難儀であり時間を要するとのことだ。該当車両は三菱分のみならず、日産分もかなり大きく、私の車も日産ブランドのほうが3倍強タマ数が多いという事で、該当台数が非常に多いことがリコール届出から部品調達が非常に遅れた原因でもあることは疑いようがなく、これは理解しないとならないであろう。

なお、頼成の森の写真等は後日公開します。

2017年6月 8日 (木)

姉御の新車と夏季休暇の割り当て発表と老々介護

本日、姉御の新車が来たという。先月の車検で不調が多く見つかり、もう15年落ちという事もあり修理に40万という事で、なけなしの中からやむなく新車を余儀なくされたが、日産ブランドで私と基本的には姉妹車であるが、ミニバンタイプではなく、セダンタイプで最廉価グレードの2WDだ。エンジン始動はキー式、エアコンもタッチパネルでないダイヤル式で、どちらかというとパーソナル向けというよりはビジネス向けグレードだ。しかし通勤だけでレジャー目的はほとんどないことや臨時社員という事で給与も私の半分程度という事もあり、最低グレードという事となったのである。前の車も6年落ちで入手しもう9年近く乗ってはいたが、やはり車検が7回目となると不調も多く見つかり、ここまでよく持ったというのが正直な所見だ。

そして、夏季休暇の発表があり、老々介護で83歳になってそれでもせっせと洗濯とか炊事を鞭打ってやっている母御を思うと見てられないこともあり、今年は夏季休暇の割り当て後、不都合日時を職員間で交換することも多いが、私はこれが出来ないと事務所に伝えて置いたら、その旨が記載されていた。私は別にいつ割り当てられてもかまわないのだが、今の家の状況ではレジャー目的の行動なども控えないとならず、当然、2泊3泊と宿泊を伴うレジャーは非常に困難なので、別にいつ与えられてもかまわない。

私の親父、一昨年、ミニバン軽自動車を検討中の時期、朝起きたら突然立って歩けない状態に陥り、手の感覚もマヒし細かいものが持てないなどという事態になり、トイレも行けない、風呂にも入れさせられないという重篤な事態になっている。その時、姉御は急きょ電話で会社を休み、予約外であったが親父を医科大病院に運んだ。神経科とリハビリ科の診断によると、脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているというものであり、介護施設で訓練して立って歩けるようになることはほぼ可能性がないという事であった。目や耳もほとんど見えず聞こえずであり、明暗とか色がわかる程度で物の形はほとんどわからず、補聴器をしてやっと会話とかラジオが聞き取れるかといった状態でもある。

そのため、特別養護ホーム以外に施設入所の選択はなく、これは総所得によって入所金が決まるが、概ね300万円はかかるとのことで断念した。要介護申請を行った後、宿泊型の施設ではなく通所施設などの手段もあるが、母御も決して健康とは言えず、立って歩けるものの腰が伸びずやっと歩いており、近所の買い物もシニアカーを押さないと歩けない。こうした中、親父の世話を毎日のように行いつつも、洗濯とか掃除・炊事などをセッセと無理してやっているのが現状だ。ポータブルトイレやパンツ型おむつの使用で屎尿の世話は少し楽になったとはいえ、私が帰宅時、カーポート内でポータブルトイレを毎日洗っているという始末だ。もう母御も生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるぐらい苦痛であり、親父は前立腺腫瘍があることで夜中に何度も母御を起こしてトイレの世話をさせているなどで、私もよくここまでセッセとやっているのが不思議なぐらいに感じる。そのため昼間は毎日昼食後から夕方まで留守を装って玄関の鍵をかけて寝ている状態であり、そうしないと持たないというのである。それに夜寝るときも屎尿の世話が多いことから部屋の照明をつけっ放しで寝ているという現状だ。

役場に要介護申請をすればいいかと思い、姉御も施設に入れるか何とかしろと諭しても、役場までバスに乗っていくこともできないことでそれもできず、また調査員が家庭訪問に来るという事でその都合も取れないなどというので要介護申請すら行っていないのである。となるともう老々介護を継続するしか方法はなく、最悪の場合、母御が先に死ぬことも多分にあり、こうなると、私か姉御が親父の世話をしないとならないこととなり、どちらかが会社や役所を辞めないとならなくなる。

主治医の所見では親父の容体からすると要介護3相当といわれており、母御の場合であっても要介護まではいかないかと思うが、要支援1か2相当であることは疑いようがない。

このような家庭の状況では割り振られた夏季休暇を他の職員と交代することは困難なのも疑いようがなく、そうすることで母御はただですら親父の世話とか家事で苦痛なのに、そうすることでよけいに苦痛だという。こうであればこうした手段も余儀ないことは理解できようかと思う。

昼間は留守番もどきを装って鍵をかけていることから、通販などの荷物が不在票とともに送り返されたりも多かったり、回覧板なども玄関の風除室に置いていったままになるなど、多くの問題も多い。通販の荷物は直ちに私が電話して、夕食後に取りに行っているが、車があるのでこれは別に面倒ではないのだが・・・。

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

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