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2018年3月11日 (日)

カーナビの最終無償地図更新と仙台地震から7年

3月も半ば近くなり、今なお眞冬の名残こそはあるものの、ドカ雪の恐れは少なくなり、ゆっくりながらも春の兆しが見えてきている、そんな感じだ。

私の無様な軽自動車も今年で丸3年、5月後半には4年半ぶりに車検が待ち構えている。こうした中、金曜夕方にカーナビの更新ディスクが送られてきており、昨日昼間にその更新作業を行った。三菱電機での無償更新はDVD-ROMによるものなので、その作業は約2時間かかり、その分目的地もないにもかかわらずその作業中は走行を余儀なくされる状態だ。また、その間カーナビの機能はおろか、ラジオやレコードなどを掛けることも映画を見ることも出来ないのである。市販品を付けた場合は無償更新は2年間、2回までだが、ディーラーオプション品であれば無償更新は3年間、3回までであり、今回が3回目の更新で最終の無償更新であったわけだ。

その間、レコードがカーナビで掛けられない対策として、アクティブスピーカーを無様な軽自動車に持ち込み、bluetoothでipodをつなぎ、これにてレコードを掛けていたのである。しかし非常に小型とはいえ、なかなか侮れない実力には驚かされた。やはり総合20Wの出力があることからも想像は出来るのですが(ちなみにカーナビのステレオ機能は総合180Wです)・・・。

レコードといえばここ数年、レコード店が減少しつつあり、各レコード会社とも音楽CDの生産が激減しており、レコード販売はPCやスマホ・ネットワークプレーヤーなどを対象としたインターネットによる音楽ファイル配信が主流になってきているらしく、ハイレゾ音源もこの形態で配信されている。さらに新譜のレコード発売もこうした配信限定でしか出さないものも増えており、時代の流れを感じさせる。

デジタル配信によるレコード販売、これはライセンスされたデバイスでしか再生できないようセキュリティー対策がされており、パソコンを買い替えた時などに再生できなくなるリスクもあり、必ず普通の音楽CDを焼いておくことは必携だ。こうすればパソコンを買い替えても再生や取り込みも行え、普通のレコードと同じように通常のステレオ装置でも再生可能だからだ。

カーナビ自体にもレコードを挿入すればその内部のメモリなどに楽曲データを読み込み、それ以降はレコード盤が不要になるようになってはいる。しかし私はこの機能は使わず、ipodをカーナビにつないで使っている。これは車でも使えると同時に、高速バスなどでも使えるからそうしているのである。

昔は何でもかんでも車で、というのが多かったが、高速バス網の充実や新幹線開業などの影響もあり、車は近県でのレジャーとか通勤通学・生活のための足(買い物・医者通いなど)としての性格が強くなってきているのも疑いようがない。高速バスや新幹線、場合によっては車より早い場合もあり、また運転による疲労からも解放されるという大きなメリットがあり、夜間高速バスは宿泊も不要でかなりの遠方でも割安に夜行日帰りが可能な場合もあるなどのメリットもあり、新幹線であっても東京・横浜など日帰りも可能なのである。飲酒も可能であり、携帯ゲームとかも可能であり、ipodなどがあればカーステレオ同様にレコードを掛けることももちろん可能だ(但し、ヘッドホン使用で周囲の音漏れなどに配慮する必要はありますが)。

本日、奇しくも東日本大震災から丸7年である。平日であれば会社や学校などではその発生時刻に黙とうを行うよう指示されるが、奇しくも日曜という事でそれを行っている方々は少ないかと思うのだが・・・・。

2018年3月 4日 (日)

目安、実際との乖離はいちがいに言えない

前回のログの延長戦的な内容でくどいようであるが、燃費に限らず、携帯機器の電池の持続時間、レコード針の寿命なども一定の目安は出されてはいるものの、これも実際の使用時にはそれを大幅に下回る場合も少なくない。

携帯電話や携帯音楽プレーヤーなど、概ね電池の持続時間は2日程度のものが多いが、これも使用状態によって大幅な乖離があるのは疑いようがない。例えば携帯電話、通話の時間が長いとか、スマホなどではインターネット利用やゲーム利用が多い場合などは大幅に持続時間は短くなり、また電波状態の悪いところでもそのような事態が生じるものである。音楽プレーヤーでも大音量で掛けているとか、表示画面の点灯時間などが長いと大きく電池の持続時間が減ることも疑いようがない。

今では使われてる方々は少ないかと思われるが、アナログ式レコードの再生針の寿命、これも概ね累積再生時間300~500時間であると、ダイヤモンド針の場合は一応の目安としている。しかしこれも使用状況によって大きな乖離があるものである。例えばレコード盤面のホコリやキズが多い場合、その部分が接触すると針の寿命は大きく縮まる。また、演奏する内容によっても多かれ少なかれ影響はある。例えばクラシックなどの比較的録音レベルの低い場合は針先に受ける応力も少ないが、ロックやジャズ・ユーロビートなどのように大音量や高周波成分が多い場合、音溝の動きも大きく、針先に大きなトラクションがかかることで摩耗も大きくなるようである。これも条件が悪い場合には100時間を経たないうちに摩耗が目立つようになったり、その逆に1000時間は持ち堪えたというケースも多く、いちがいには決められない。

車の燃費も同じである。たとえば私の車の場合、JC08モードで20.6km/Lである。平均的な実用燃費はこれに0.65あるいは65パーセントを掛け算すればその目安が判明するが、私の車の実用燃費の標準的な目安、この計算式によると約13.4km/Lであった。3年間の平均は12.2km/Lであり、標準よりわずかに劣るが、ほぼ正常に近いと言えばそうである。私の場合、通勤に距離の割に時間がかかることも多いのも原因しているようであるが、私用などで休日に津幡や宇ノ気の商店街に行くとか、中距離で隣県といった場合には車の区間燃費計にて15~18km/Lはいくが、通勤途上ではこれに遠く及ばず、往路の場合は11~13km/Lは平均していくことが多いが、帰路になるとさらに低下し、9~11km/Lまでに落ち、猛暑時のエアコン使用時には帰路で8以下にまで落ちることも少なくない。まして4駆であることからも2駆に比べて1~2割燃費が落ちることもある意味当然であろう。

しかし車の燃費計、これもおおよその目安であり、実際のそれは1割以内の誤差もあり、あまり正確ではないことも疑いようがなく、区間ごとにリセットして計測した場合、一応の目安として使える、そんな程度であることも事実だ。

私用での場合は距離も比較的長く、距離の割に時間も早いこともあるが、通勤の場合はラッシュ時に当たることもあり、条件的にはそれと逆になることも事実である。また私の場合、私用での距離は比較的長めではあっても、乗っている時間的には1週間内でも通勤時間が一番長いことも疑いようがなく、そうであれば実燃費が標準的な実用燃費をわずかに下回っても不思議ではないといえよう。同形式の車であっても、使用条件などにより大幅に燃費は異なってくるのはこの事実からも疑いようがなく、カタログ値がそうであるからといって一概には言えない面もあり、先ほどの計算による実用燃費の標準的な目安も絶対的なものではなく、概ねこれに近い値であればほぼ正常だという程度のものであり、一番確実な方法は、オドメーターをガソリン給油の度にリセットし、ガソリン給油時にセルフスタンドにて給油口スレスレまで給油し、その時の給油量でオドメーターの前回給油時のリセットからの積算値を割ればほぼ正確に出るはずだ。私はこれを長年繰り返してきているので、概ね正常かそうでないかの判断はつくはずと見ている。

2018年3月 3日 (土)

晩冬雑感

3月に突入し、社会の常識では冬ではなく、春になった。しかし、まだ最低が氷点下とか、来週いっぱいは寒波が来る可能性も多分にあり、3月も上旬であることから、春というよりは「晩冬」であることは疑いようがなく、そう表現したほうが実情にも合っており的確だ。

道路交通もようやく通常の速度で走っても問題ないほどになり、2月のドカ雪がウソのように感じられるが、まだ少なくとも来週いっぱいは冬の用心は怠れないことを肝に銘じるべきだ。

車の燃費、ようやく13.5km/Lというデータが出た。やはり7.5km/Lなどという軽自動車にしてはひどすぎる数値が出たのはドカ雪による交通障害などで距離の割に大幅な時間がかかっていたことが原因のようだ。

車の燃費、届け出時にはJC08モードなどで測定し、国土交通省に届けることが自動車会社に対して義務付けられており、そうしないと市場への販売も禁じられている。しかし、これは公道を走行してでの測定ではなく、法律で定める方法にて、テストコースや測定機器上にて運転し測ったものであり、最善の状態でこれだけ走るというものではない。カタログ上にも、この数値は法で定める方法にて試験したものであり、実際の走行時には使用条件によって異なります、との注意書きがある。これを知らないで数値を信頼し、真っ赤な嘘だとかいう輩は知能が低いとしか言いようがないというのが私の正直な感想である。

実際、私のディーラーである三菱の話でも、これはその車の燃費性能の良し悪しの目安にはなるが、実際の走行時においては平均的に概ねその3分の2程度であるという。しかしこれは概ね的を得ていることは疑いようがない。

私の無様な軽自動車では燃費のチョンボがあったが、その後出された訂正値では20.6km/Lである。平均燃費は約3年間の平均をエクセルではじいたところ、12.2km/Lである。これはカタログ値の概ね60パーセント値になるが、この程度であれば通勤時に距離の割に時間がかかっている現状を考えてもほぼ正常の範疇といえよう。

私の今の部署は糸田新町の線路沿いになるが、自宅からの通勤ルートの距離はゴーグルマップでは11.5km、自家用車のオドメーターでは12.2kmである。来週いっぱいまでは冬場体制として朝6時15分ごろに家を出る参与なので、この時間であれば30分前後で行く。再来週からは夏時間という事で朝6時45分ごろに出る考えであるが、この場合でも35分前後はかかる。気象状況からももう夏場の時間に戻しても問題はないかと思うが、来週は高校入試があり、通勤時間帯はそのための送り迎えが目的の親御の車で混雑することから、来週いっぱいは冬時間という事にしている。以前、高校入試の当日、混雑で1時間10分ほどかかったことがあり、こんなアイタタ~~~~はもう御免だからだ!!!!!!!

しかし問題は帰路である。帰路は夜5時から7時の通勤通学ラッシュに当たり、糸田新町という事となると必然的に都心部をまたがざるを得ず、30~35分で行くところ概ねその1.5倍以上はかかり、早くても45~50分、遅い時は1時間以上かかることも少なくない。

そもそも、内灘というところは金沢方向にアクセスする折、車で行くには非常に割が悪いことも事実である。その背景には、北陸鉄道浅野川線が通っていること、金沢市の粟崎が直に隣接していることなどから、金沢との関連性が他のかほく市町に比べ非常に高く、通勤・通学などに係る現役世代人口のほぼ全員ともいえる8割以上が平日日中は金沢に流れているという事情がある。さらに河北潟放水路と大野川によって、新潟の古町地区と同様、隣接する金沢市粟崎地区とともに実質孤島状態のため橋に頼らざるを得ず、金沢方向への道が限られているという事が問題だ。これが通勤通学時に渋滞や混雑を引き起こし、車で行くには距離の割に時間がかかるという問題を起こしているのだ。そのためにそれが思うほど燃費が伸びない大きな原因なのである。

以前、内灘の議員が河北潟防潮水門に道路を作り、そこに橋をかけて金沢へのルートを作り、大根布・医科大方面の車はそこに流すように仕向けるという構想があった。地理的にもそれは難しくないかと思われ、そうすれば私共の通勤も10分以上早くなることは明らかであることは疑いようがなく、なぜそれをやらないのかが不思議でならないというのが正直な私の感想である。

そうであれば私が姉御と母を置いて金沢に出れば解決するかと思うが、そうしたら他に大きな問題が出るのも疑いようがない。まず、マンションなどの家賃で生活が苦しくなるという事だ。それに母御も体が悪くこっちが介護してほしいぐらいだと親父を自宅介護していた時に嘆き散らしていたほど体がひどくやっと炊事とか掃除もこなしているのが現状であり、何かあれば男である私の力を貸してほしいことも多く、これを考えればいくら通勤に距離の割に時間がかかりガソリン代もかかるなどという理由ごときでそんなことなんか絶対に出来ないというのが正直なところだ!!!!!!!!!!!

ここはそういう割の悪い地域に住んでいるからという事でこれはあきらめて風雪に耐え、何としてでも家を守っていかないとならないのは私の義務なのだ!!!!!!!!!


まもなく車検も控えており、走行距離は4万キロ近くなってきている。スノータイヤは来シーズンまで持たないようなので前半は穿きつぶす考えでいるが、車検はその状態で出してもいいとディーラーから指示があったのでそうする考えだが、後半の時期にスノータイヤを注文し、その間夏タイヤも残溝が1/3ほどなのでこれも穿きつぶし、来年2月後半に夏タイヤも発注し、次のシーズンには冬・夏とも新タイヤということになろう。

とかく、通勤通学のラッシュ時というものは、旅行ガイドとかカーナビなどで30分ほどというところであっても、その2倍から3倍の時間がかかるというのは車では当たり前だ、そう考えるべきだ。

2018年2月25日 (日)

親父の特別障害者申告と9年ぶりのipod

親父の要介護認定決定から半年近くが経過し、1月末にそれに係る特別障害者控除の申告用書類が届いており、金曜にその申告手続きを私が行ってきた。そのため部署は有給取得をやむなく行ったが、朝から役場に行き半日掛りであった。

まず、このような申告は初めてという事で、最初福祉課に相談し、詳しい方法を教えてもらったが、その後税務課に行き、親父の年金の源泉徴収票が必要とのことであり、再び自宅に戻り、母御がハッチャキになって探し、見つかったのでそれを持参し、再度税務課に行った。そうすると、これでいいのでこちらで手続きします、との事であった。やはり社会的なことに不慣れだと見たのであろう。長年独身を貫いており、それゆえに独立した収入を得ている以外は学生とあまり差がない生活を送っていたことを強く感じ、このままでは親が死んだら途方に暮れるであろう、そう思い知らされた次第だ。

さて、この申告により親父を扶養に入れることは可能か、ということだが、やはり年金が基準額を超えているとのことで、いくら要介護者とはいえそれを面倒見ている家族であってもその対象になることは難しい、とのことであるが、親父の年金から引かれている住民税や所得税などの恩恵は受けられる可能性はあるという事だ。やはり施設に入れていることでいくら介護保険があるとはいえ、自宅での老々介護よりも金が大きくかかることは否めず、少しでも公的な恩恵を受けられた方が母御も楽だからだ。

夕方、9年ぶりにipodを新調し、さっそく私の無様な車で使用している。旧型のnanoは約10年使っており、アナログ出力のヘッドホン端子は問題ないが、デジタル出力が不調であり、カーナビで認識されていてもレコードが鳴らないことが多く再度つなぎ直したりが多く、また充電が時々効かないなどの不具合も起き、バッテリー寿命も著しく縮まっていたことなどから、新調を決断したのである。

現行モデルはiphoneが主力化したため、nanoやshafuleなどの小型機は廃番となり、iphoneと筐体を共通化したtouchのみとなり、それも32GBと128GBのみとなっている。私が新調したのは128GBだ。P2250203私はこれまで貸しレコードなどの取り込みは128Kbpsで取り込んでいたが、2017年12月以降は256Kbpsで取り込んでいる。こうするとデータ量は約倍になるが、音質は128Kbpsに比べると格段に滑らかである。こうなると容量逼迫の恐れもあり、32GBよりは128GBのほうがよかろう、とのことでそうしたのである。

しかし、楽曲をipodに転送する際、一部楽曲がエラーで転送できず、再び原簿のレコード盤を探し、何枚か取り込み直したのである。しかしエンジン始動時に起きやすかったナビでは認識はしているが肝心のレコードが鳴らない、というトラブルはほとんどなくなったようであり、車以外にも高速バスなどで使用することも考えられることからも、考えられるだけの楽曲は転送済みだが、それでも容量は十分ある。800万画素カメラもあるので、いざという時は写真も可能であり、F2.4と明るいレンズであり、35ミリカメラと同等の解像力も備えている。

それはさておき、今月の3か月予報では1月に見込まれた大幅に春の訪れは遅い、というのが撤回されたようだ。3月から5月の気温経過だが、3月・5月は平年並みか高め、4月は平年並みか低めとの見通しである。今週あたりから気温は高めの日が多くなり、前代未聞の大雪もあって山間部ではここ2週間程度、雪崩の危険性は平年に比べ大幅に高いとの見通しのようだ。しかし4月が寒いようなので、サクラの開花が遅れる可能性や、満開後も長く花見が可能になる可能性も否めない。

このドカ雪で私の無様な車もいくつか破損個所があるが、そのうち前バンパーの左フェンダー付近のわずかなひび割れをバンパーパテで埋め、マニキュア式のハゲ隠し塗料を塗っておいた。P2250205バンパーパテを塗布した状態。2時間ほど待ってからサンドペーパーで研磨する。
P2250207研磨後にハゲ隠しを塗装した状態。1週間ほど乾燥させてから、粗目→中目→細目のコンパウンドで磨き、その上からクリアーのハゲ隠しを重ね塗りし、再度同様に極細のコンパウンドで磨かないとならない。

とにかくこのドカ雪は今までの人生の中で前代未聞ともいうべきであろう。もうこのような事態はないかと思うが、それでも3月10日が過ぎるまではこのような事態も起こりうることは肝に銘じておきたいものだ。夏タイヤ穿き替えも3月第2週一杯は絶対にやめておき、どんなに早くても3月第3週以降、出来れば3月第4~5週に穿き替えするのが推奨だ。私はタイヤの摩耗度が冬用も夏用もかなり来ていることからスノータイヤを7月一杯穿きつぶし、8月のお盆過ぎにはカーショップなどでスノータイヤ予約も開始するのでそこで早期予約し、その間11月半ばまで夏タイヤを穿きつぶし、アイスガード6が入荷次第組み換えし、11月半ばに穿き替え、夏用は来年の今頃から予約受付しているようなので、そこでブルーアースの軽自動車ミニバン用サイズがあるので、それを注文して組み替えてもらい、来年春以降はすべてのタイヤを新調という事になろう。

2018年2月18日 (日)

現車の破損状況と日曜大工

昨日など再び北陸に大雪の予報が出されたが、本日も朝わずかな積雪があった。しかし午後からはほぼ溶けており、どちらかというと春の雪に近い状態である。しかし気温こそは真冬日に限りなく近い状態であるが、地面はかなり暖かくなってきているようであり、地面から溶けていくような感じであり、これが翌朝凍結し、アイスバーン出現の可能性が非常に高いことは疑いようがない。

こうした中、未曾有のドカ雪による現車の破損状況だが、後述のような状況である。↓

P2180191リアバンパーの止めねじが大雪のため悪路で落下した状態。これは車検まで待つ考えだ。
P2180201_2XZ-1の写真が縦位置の認識が出来ないため横倒しとなったが、フロントバンパー下部にヒビが入った状態。バンパーが変形したわけではないのでこれはバンパーパテとタッチペンで対処しようかと思う。

昨日、フランジ曲がりのため交換したスチールホイールとタイヤの状況は後述のような状況だ。↓

P2180190ホイールは新品になったが、タイヤが来シーズンにはシーズン中にスノータイヤとしての使用限度が来る可能性が高いとの指摘があった。

P2180194御覧のように、スノータイヤ使用限界の出現があと1ミリほどであり、この状態であれば春以降も穿きつぶしを行い、来シーズンにはIG6に全輪穿き替えをしたほうが好ましい状態だ。新車時からの夏用も残溝が半分を切っている状態なので、来年おそらく夏用も穿き替えという事になろう。夏用はBluearthを考え中だ。
P2180192フレーム下部だ。やはり継ぎ目のところからサビが出ており、手の届くところはサビ置換スプレーをかけて応急措置してはいるが、車検時に出来れば防錆措置は行ってもらう考えだ。やはり海岸地帯ではフレームのサビが多く、それゆえ下取りも大幅に安いらしく、新車にするのなら下取りを考えず最後まで乗るのが賢明だ。

やはり三菱の話でも未曾有のドカ雪のためフレーム周りの破損も多発しているという状況である。このようであれば乗らないほうが身のためであることは疑いようがないが、乗らないとならないこともあるというのが問題だ。

ドカ雪のため現業職場では疲労も大きく、上り時間も大幅に遅く、2週間ほどくたくた状態であり夜9時台のテレビですらリアルタイムで見れないという日が続いている。そのため春夏であれば夜10時台までは何とかリアルタイムも可能だが、この状態であれば夜9時前に寝ないと体も持たず命の危険さえある状態ゆえに、夜9時台の番組も予約して週末にでも見ないとならない状態だ。親父の医療型介護施設である温泉病院への転所も先週決まり、それゆえに呼び出しもいつ掛かるかわからないゆえに旅行等のレジャーも一切不可能な状態なのでテレビやラジオ・レコードなどというしか余暇の選択肢がないゆえにそうせざるを得ない。

こうした中、写真立ての補修も行っていた。クルンのサラダボウル閉鎖にてそのイベントの特売品であったが、掃除の際に下部のガラスを破損し、アロンアルファでしのいでいたが再び壊れ、捨てることも考えたが、その記念アイテムという事でそれでも惜しく、2液性のボンドEセットなら堅牢になるだろうと思いつき、それも行った。
P2180196

P2180195本体はボンドクイック5でガラスを補修したが、補修跡を隠すべくアクリル板をカットし、ボンドEセットにて貼り合わせておいた。裏側も同様の措置を行った。同じ2液性のボンドであってもクイックセット5は5分硬化型なのであまり広い面積には使えない、耐水性や堅牢性でやや劣るという欠点があるため、アクリル板補強はEセットにした。

P2180198
Eセットは90分硬化型のため半日以上ガムテープなどで固定しないとならない欠点があるが、硬化時間が長いので和風便器の金隠しを暴れてカチ割ったとか、そういう場合など比較的広い面積の作業が余裕をもって確実に行える、堅牢性や耐水性に優れるといった利点もあるため、ここはあえてそうしたのである。

とにかく春の訪れは早く来てほしいというのが正直なところだ。出勤も3月2週までは冬場の6時10分ごろに出ていかないとならないことからもなおさらだ。

2018年2月17日 (土)

2月も後半、ひな祭り以降はなだれの危険例年の数倍以上

2月も後半、来週明けから雨水の節気に入る。雪から雨に変わる時節、言い換えれば寒さも峠を越えて衰える時節とも言え、処暑の冬期版でもある。

昨日の1か月予報、来週いっぱいは平年を大幅に下回る寒さが続くが、再来週からは平年並みかやや寒いとの見通しであり、3月の桃の節句以降は気温が上昇する可能性もあるという。こうなると、前代未聞のドカ雪もあり、なだれの危険性は平年の数倍以上、特に山間部はなだれ注意報でなく、なだれ警報が出される可能性もありうるようだ。

今日なども大雪の予報であったが、風は確かに強いものの、積雪になるほどではなかったようだ。どちらかというと春先の雪に近い状況であり、今週初めのドカ雪も空間からでなく、地面から溶け出しているようであり、雨水も近いことから地面がかなり温くなってきたことが伺える。しかし、地面から雪解けとなると、それが翌朝などに凍結する恐れもあり、まだまだ冬の用心は3月10日頃までは少なくとも怠れないことを肝に銘じるべきである。

スノータイヤ、気の早いものでは3月入ってすぐ、あるいは2月末に夏タイヤに戻すというのも少なからずいるという話を聞く。しかし、いくら春めくのが早いとは言っても、少なくとも3月第2週まではスノータイヤは外さないようにしたいものだ。夏タイヤへの穿き替えは少なくとも3月の第3週、出来れば第4~5週ぐらいが推奨されるというのも疑いようのない事実だ。

それはさておき、私の方はスノータイヤは今春は穿きつぶすことを決断した。本日、フランジを縁石でひん曲げたテッカンホイールの交換のため、近岡のカーショップに午後から出向いたが、その時にスノータイヤの点検もしたが、その結果から穿きつぶしを決断したのである。残溝は概ね6割程度であり、この状況では来シーズンは危険であるとの判定が下ったのである。

もう3シーズン目であるが、この状況では新しいスノータイヤに来シーズン穿き替えたほうが好ましく、また夏用タイヤも残溝が4割ほどであり、こうであればスノータイヤを履きつぶす方が合理性の面から好ましいと見たためだ。カーショップの話でも通勤とか比較的近隣へのレジャーなど一般道主体であれば穿きつぶす方が好ましいとのことであり、私は高速はほとんど乗らないこともあり、別に支障はないかと思われるのでそうしたのである。ただ、夏タイヤに比べて運動性能が劣るので、それを理解の上真面目な走り方をする必要がありそうだ。しかし、姉御の車も昨年春はスノータイヤ穿きつぶしであったが、車検時には夏タイヤに穿き替えを日産のディーラーから指示され、穿き替えたが、不調個所の多発が見つかり新車を余儀なくされているという経緯がある。

そこで、三菱に相談したのであるが、6月に車検という事で、スノータイヤで車検はNGか、と思ったら可能であるということだ。残溝が5割以下ではスノータイヤとしては法令違反となるが、夏用に継続使用は残溝が1.6mmになるまで可能という事で、車検はOKということだ。

ただ、運動性能が夏用に及ばないことから、急加速や急旋回、急ブレーキなどは厳に控え、十分に注意するようにとの助言があっただけである。まあ、通常の走り方であればほとんど問題ないことも事実ですけどね。また、未曾有のドカ雪のため、後方バンパーの止めねじが1個取れていたこと、フロントバンパーの目立たない部分が少し割れていたことなども見つかり、リアバンパーは車検まで我慢し、フロントバンパーのひびはバンパーパテで埋めようかと考えている。

さらにMCカートリッジの針交換も受け取ってきた。やはり針先の状態が良いとレコードの音の解像感が全く別物である。約10年ぶりではあるが、概ね200~400時間ぐらいがレコード針の寿命、といえるであろう。要介護者を抱えるため宿泊を伴うのはもちろん、日帰りでも多少難しい面もあり、一眼カメラは昨秋に使って以降全く使っていないという始末だ。要介護者を抱えるため遠方へのレジャーが非常に難しい状況となると家でレコード演奏などをとか、というぐらいしか余暇の選択肢もないゆえに針交換(とはいっても、MC型のため針だけの交換は不可能なので、カートリッジごとメーカーに送り返し、定価の概ね6割ほどで新品交換)は正解であった、そう思う。やはり需要減などもあり今までは2~3週間ほどの納期が1か月となってしまったが、仕方ないであろう。針交換の値段も10年前の約1.5倍となり、マニュアルフォーカスのフイルムカメラと同じような処遇を余儀なくされているのであろう。
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2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2017年12月17日 (日)

12月半ばでさながら大寒並みのドカ雪

12月も半ば、通年ならこのあたりから晩秋の気候は過ぎ去って本格的な冬の気候に変わるはずだが、今年はそれが1か月半ほど早い感じだ。先ほど、窓を開けたら浜手ながら大寒か立春並みのドカ雪に襲われた。↓
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2005年にも12月に大寒並みの寒さが来たが、今年の場合は寒気が西から吹き込むという形であり、ここ数年このパターンが多くなってきた。梅雨時にもやませの影響が北陸にも来るなど、偏西風の向きが温暖化進行で変わって来たようである。それに今年は太平洋近辺の海水温が異常のようであり、これが冬の訪れが異常に早い原因のようにも感じられる。その分、3月には春の到来が早くなることも見込まれるのだが・・・。

それはさておき、デジタル一眼から電池を外すこととした。これまでは電池を外すことはなかったが、一昨年から親父が介護状態に陥ったことで使用頻度も減り、1月から施設入所も確定したものの、そうなると母御や同居者の介護による心労などもなくなる反面、介護保険負担分以外の負担も大きくなり、また施設からいつ何時電話がかかってくるかわからないことも多くなり、なおさら同居家族は行動範囲を著しく狭められ、遠方などの宿泊レジャーもこれで絶対的に不可能である。こうした事から長期的に使える見込みがないという事で電池を外して保管することとしたのである。今はリハビリ施設のある病院に一時入院しているが、施設入所は来年1月からという事でもうしばらく一時入院という事となりそうだ。

今では土日なども姉御や母御は病院での所用のため長時間留守番を余儀なくされ、私用の買い物などは夜にという事を余儀なくされている状況であり、当然、レジャー目的の行動など一切できない状態だ。という事でデジタル一眼の電池撤去保管はある意味正しい選択だ。XZ-1は日常記録で活躍するのでそれは行っていない。

2017年11月26日 (日)

早い冬の訪れとスノータイヤ、親父の今後の介護方針

今年など夏から秋にかけて寒暖差が時間帯や日時によってかなり大きかったというのが正直なところだ。特に秋に入ってから、10月上旬までは初夏のような暑さもあったが、中旬から急に初冬のような寒さに襲われ、11月末ながらもさながら12月末から1月初め並みか、3月初め並みの寒さが居座っており、さながら「真冬日」だ。

こうした中、昨日は予約してあった車の安心点検を行ってきた。代車は予約必要であることから代車がなくとも不自由のない土曜日に点検等を行うようにしており、こうした時を利用して繁華街などに昼飯でも食いに行ったり、などを行っている。郊外であれば車でないと不自由であるが、大都市の繁華街などの商店、むしろ車で行くと問題も多いので、むしろ車なしのほうが都合がいいぐらいだからだ。

その安心点検だが、従前は6か月ごとの点検が義務付けられていたが、今は自家用車であれば1年ごとでいい事となったものの、ディーラーが自主的に行っているものだ。これによると、大きな不調はないものの、ワイパーゴムの劣化があり、ワイパーゴムをすべて交換することとなり、また走行距離が35000kmに達したこともあり燃料噴射装置の清浄剤を入れることとした。昨年末から最初に発進した際、左後ろのブレーキから甲高い音がする症状があったが、そのためブレーキの引きずりとか液漏れなどがないか調べてくれと指示しておいたが、その異常はないとのことである。念のためブレーキ周りの清掃と調整を行ったらしいが、その後このような症状は確認していない。

今年は冬の訪れが早いこともあり、本日午後からスノータイヤに履き替えておいた。今年は12月の気温がかなり低いものの、1月2月は比較的高めだということもあり、3月には春の訪れは早いとの予測もある。そうであれば、3月第4週土曜あたりが履き替え時期であれば1週間ほど早く履き替えてもいいだろう。今年は3シーズン目ということもあり12月第1週に履き替えを考えてはいたが、冬が早いとなると1週間前倒ししたほうがとの考えのもとそうしたのであるから、3月に比較的暖かいようであれば3月の第3土曜日あたりに履き替えればいい。↓

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ちなみに、アイドリングストップが朝効かないという事態が多発している。これも作動条件があり、夏場に30度を超えるような状態でエアコンが常時フル回転するような条件とか、冬場に氷点下に近い気温であれば効かないようになっている。また、エンジン始動するだけのバッテリー残量はあっても、アイドリングストップには不足している場合も少なくなく、この場合は気温などに関係なく効かないらしい。

ということで、バッテリーの補充電も行っている最中だ。↓

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冬場にはバッテリー上がりも多発するので、補充電は行っておくことが推奨されるのは疑いようがない。ましてアイドリングストップ車であればなおさらだ。来年半ばには早いもので車検であり、この時期にはバッテリー交換をディーラーから勧められる可能性もある。

それはさておき、親父の容体だが、明日には予定通り退院のめどもついたが、嚥下性肺炎ということもあり、もう普通の食事は危険ということで介護食などに切り替える必要があること、リハビリにより立って歩けない状態を少しでも改善する必要性からリハビリも継続的に必要という医者の所見もあり、退院後は施設入所を勧められており、特養老人ホーム入所までの間、リハビリ施設に転院させ、その後施設入所という方向でケアマネと協議中だという。もう母御もこれ以上家で面倒を見ることも困難であり、働いたお金もすべてなくなる事や、場合によっては貯金を崩して生活ということも要介護者を抱えていれば当然であり、そうしたほうが好ましいとの判断のもとそのように持っていく考えだ。

施設入所により母御の負担も大きく軽減されるばかりか、私共も介護理由に会社や役所を棒に振って辞めるという事態も回避できようかと思うが、介護保険があるとはいえお金の面でも厳しい。家で老々介護を意固地に貫くにせよ、施設に預けるにしろ、やはり私共も行動範囲を大きく狭められ、本格的なレジャーは難しく、特に宿泊を伴う遠方へのレジャーは不可能だ。母御の負担は軽減されてもやはり面会とかも必要であり、また施設への費用の問題もあり、介護の人からもいつ何時連絡があるかわからない。そこで、違反切符覚悟で車に乗る時はハンズフリーで運転中に電話に出ることを可能にしている状態だ。役所にいるときとか、鉄道やバスなどの利用時、繁華街などの商業施設にいる場合はマナーモードにしているが、その場合も留守電が可能にしてある。施設入所でも自宅介護でも、要介護者がいる状態であれば私共も日常の買い物とか以外は外での私用も難しく、近間でゲームを少々とか、貸しレコードの世話にでもなるぐらいしか困難なのは疑いようなく当然のことである。日帰り程度なら何とかこなせそうだが、東京・大阪などの遠方レジャーはもう一生困難であろう。

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

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