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オーディオ・映像機器・ラジオ

2018年6月17日 (日)

花しょうぶ祭りと液晶のダスト解決

梅雨に入り、やませの影響で肌寒く今時分としては「真冬日」が続きっぱなしだ。
そうした中、レジャー目的のデジタル一眼が再び活躍した。砺波・頼成の森にて花しょうぶまつりが今日まで開かれていたからだ。バチャバチャとひどい雨であれば車で行くことも考えたが、それほどの大雨でもなかったので浅野川線と高岡行きの都市間急行バスでの移動となった。それは砺波駅西口から会場まで市役所の自家用バスによるシャトル運行があることを知ったからだ。

会場は薄曇りながら雨の気配はほとんどなく、来場者が平年よりもかなり多いようであった。こうであれば車で行くことをやめて正解であった、そう思う。軽自動車ゆえに高速走行は不向きであり、交通の利便が確保されていれば公共交通の利用が好ましいからだ。

カメラはE-M5IIに12~40mmPROレンズを装着し、これ一本での勝負となった。マクロレンズの併用も考えたが、公共交通なので交換レンズの携行は控えたからだ。しかしマクロ性能も高く、通常の範疇であればマクロレンズが不要なぐらい高性能なレンズなので、それでよかったと思う。
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週末という事でオカリナ演奏なども行われ、定番のしょうぶ湯による足湯もあった。これは歩き疲れた時に有り難く、ゴルフ場のハーフ終了時にも有効な感じだ。さらに恒例の綿あめ無料サービスもあり、これは原則こども200名までという事であるが、大人であってもサービスされていたことは有難い。

帰路は砺波駅から金沢までの都市間バスとなったが、高岡までと砺波までは運賃が異なるため、砺波からのみ整理券が発行される。これをうっかり取らない場合、道路運送法にて不正乗車として処分されることとなるのでここをご覧の方々は注意されたい。

なお、帰路は新車の珠洲特急に乗る機会があった。これは新型の小排気量エンジン搭載かつ8速AMT(機械式オートマチック)搭載の三菱ふそうのエアロエース新型であり、その走りは高回転型エンジンとの相乗効果で実にしなやかだ。排気量が12.8リッターから7.7リッターに縮小されたことで燃費も大きく向上し、最高回転も1800RPMから2200RPMに広がったことでさらにしなやかな走りが可能になったのであろう。静粛性も小排気量ゆえに大幅に向上している。

それはさておき、新型ビエラの液晶パネル無償交換後の画素欠け、実は乾性のホコリによるものだった。これは製造過程でどうしても避けられないものであり、虫眼鏡で見た限りではカラーフイルタの奥の隙間に混入していたものであり、テレビを叩けば解消するかと思ってやってみたら、その画素欠けの位置がずれたのである。何回かやったらその異物は完全に下に落ち、これですっきり見れるようになった。

液晶は大型になるほど異物の混入が起きやすく、東芝のレグザなどは画素欠けがひどいとの話も聞く。松下電器は昔から品質を第一に考えているメーカーであり、車でいうならトヨタ、パンツでいうならグンゼかワコールに相当すると言っても過言ではない。そうしたメーカーに液晶の不良があった、これは展示品の処分品を買っただけに子供などが触って壊した可能性もあり、ここはある意味諦めないとならない所だ。しかしバックライトがエッジ型ゆえに、明部が多いところでは両端が縦状に暗くなったり、色彩の彩度や明暗の度合いによっては縦状の色むらが多少出るのはその方式の欠点であり致し方ない。茶の間のアクオスはそのような症状は直下型ゆえにほとんどないが、四隅が暗くなる傾向があり、これは松下電器のサービスマンも語っていたことである。

あと、非常に腹が立つ三菱自動車の対応、先週水曜にようやく解決した。あれだけ指示しておいたのに後部バンパーの止めネジを不完全な状態で渡す、これはいくら担当セールスが入院のためとはいえ許し難いミスだ。私は最終確認も厳格に行い、これで完全な状態であることを確認し、ようやくストレスがない状態にこぎつけたことは疑いようがない。

とにかく長年の親父の介護のためレジャー等が難しい状況の脱出ができたようであっても、生活費の負担があるゆえにやはり思うようにできないのは疑いようがない。

2018年6月10日 (日)

車検証交付、しかし腹立たしい事態も

本日、北陸東北も梅雨入りした。やませの影響が強くて寒く、曇りがちであることもありその可能性も高いと思ってはいたが、これで季節は夏になったのは疑いようがない。日本の夏、第2章で構成されており、第1章である「梅雨期」と、梅雨明け後の「盛夏期」に分類される。

昨日、仮車検証の返納と正規の車検証の受領およびステッカーを貼りに三菱に向かった。しかし、腹立たしいことが発見されたのである。

私は今年の冬、前代未聞の大雪のため、リアバンパーの左止めネジがその台座の雪による凹凸のため折損し、それがない状態であったが、それを車検時に修理していただくように、担当のセールスに指示しておいたにもかかわらず、新しい止めネジを付けてくれたはいいが、肝心の台座が直してなかったのである。車検の予約は通常1か月前からであるものの、私は親父の納骨式や四十九日法要などのため1か月前では来店不可能だという事で4月下旬に予約をしたときにそれを告げておいたのである。

しかし、その間、歌手の西城秀樹が他界した日と同じころ、担当セールスが入院したという事で、1か月は復帰できないとのことで訳の分からないような小娘社員がその間担当だという電話があった。そのために連絡が社内にてうまくあうんの呼吸があっておらず伝わっていないことがその原因なのである。

その部品はめったにない部品という事で社員ですら熟知していないらしいが、入院中のセールスはこの場合バンパー丸ごと交換かと考えていたようであるが、コンピュータを検索すればその部品があったことは確認できたらしく、他の担当にも伝わっているだろうと私は考えていたのであった。

昨日その対処が可能かと思えば、この部品は水曜日でないと入らないということで、再び有給の時間引きが必要になった。なぜ?大幅に通勤経路を離れての私用という事で、万一事故などがあると通勤途上の公傷の保証が受けられないばかりか、通勤経路を離れたという事で公務員としての服務違反という事で戒告程度の処分が下されるということだ。

それと後部座席の欠陥の件、車検受付時も店長は確かにその形状が不適切であることは語っていたが、私は車検から戻った当日、オスカーに行って隙間テープを買い、シートベルト支持部の開口部分をそれで塞ぎ、応急処置を行ったのである。↓P6100218

しかし、その回答も納得できない回答だったことはもどかしい。メーカーにも報告したところ、シートベルトの下部支持部分はリアシートが可動式であることや乗る人の体格などによっても最適値が乖離していることなどから、自由に動くようになっているが、ここをあまり狭くすると、それがうまくいかないとかシートベルトの消耗を早めたりの恐れがあり、難しい。小物の落下が起きやすいことに関しては次期開発車の参考にしていただく、などの話であり、改善対策の見込みは薄いとのことだ。

私はこういう事態が1回あっただけならいいが、2回もこういう事態が起きているからうるさく吠えているのが分からんのか。新車時の年、私の姉御が化粧品のコンパクトをそこに落とし、取り出し不可能になってディーラーに持っていって内張をはがして取ってもらったことがあり、今回もライターが落ちていたのがわかり、これでは火災の危険もあり、最終的には自力で何とか取り出したが、大変に難しい事態だったのは疑いようがない。

こうであれば私のほかにもこういう事態にあっている者は全国的に洗い出せば日産自動車分も含め、相当数いるかと思われる。後部座席は子供さんを乗せることも少なくなく、同様の事態でマスコットなどのおもちゃやカードゲーム用のカード、小銭などを落とす可能性も濃厚であり、小学校1,2年生までの子供であればそれがもとで泣き暴れておしっこを漏らしたりすることも多分にあり、また電池・一部の化粧品の容器・今回のようにライターなど、消防法による危険物が落ちた場合、最悪の場合、火災に発展するリスクもある。さらに電池などが落ちた場合、液漏れによりフレームが腐食して穴が開く危険もあるという事だ。

それが原因で私の衣類に着替えが入ったバッグ、部署近くの踏切向こうの路地にあったらしく、これはあきらめなくてよかったが、当日当直も知らないという事もあり、おそらくその騒動で屋上駐車場に忘れ、それをカラスが幼児のオムツかと勘違いして咥えてそこに運んだ可能性が高い。

とかくここはメーカーやディーラーが実態掌握や検証のうえ、早急に改善対策もしくはサービスキャンペーンを執行していただきたいものだ。


2018年6月 7日 (木)

初回の車検と液晶のドット欠け

今週、初回の車検ということで、新規登録を除けば4年半ぶりだ。走行距離も4万キロを超えており、CVTオイルやギアオイルも交換という事となり、豪雪で取れたリアバンパーの止めネジの補修のほか、エアコンフイルターやエンジンエアクリーナーも交換という事となったが、費用は法定含め10万弱という事となった。やはり軽自動車ゆえに普通車の場合よりも3割ほど安く、親父が逝去しさらに生活が経済的に苦しい中非常にそのありがたみを感じる。

代車はセダンタイプの軽自動車で2駆であった。そのためか同じエンジン形式であっても静粛であり、加速も非常に軽く、ターボ車かと思ったほどだ。松下電器製のカーナビがついていたが、同じ4スピーカーでもフロントにツイーターがない為、やや甘い感じの音質でやや不満が残る。それに同条件でも代車のほうが燃費が概ね15パーセントほど良いのである。ここは2駆と4駆の相違、さらにミニバンタイプとセダンタイプの車体形状差からくる空気抵抗や重量の相違からくるものであろうと思われる。
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また、私の車の後部座席、どうやらシートベルトの支持部に欠陥があるようだ。その下部の隙間が不適切に大きく、ライターとか化粧品・マスコットなどの小物がその隙間から落下し、その取り出しが困難になるという事だ(写真参照↓)
Dsc_0025車検前、その隙間にライターが落ちていたことがわかり、職場の駐車場で取り出し作業を行っていたが難しい。結局、針金を使って何とか取り出した。以前、墓参りに行ったとき、後部座席で姉御の化粧品(アイシャドーのコンパクト)が落ちたことがあり、これはディーラーで取ってもらった記憶がある。このような事態が起きやすいという事は、後部座席は子供が乗ることも少なくなく、子供の玩具で小さいマスコットとか、デジタルキッズカードゲームをよくやることも多い(これは大人でもかなりやっているのは事実ですが)ことで100円玉を落としたりのリスクも高い。そこでここはメーカーに改善対策をしたほうがいいと金澤三菱の店長に告げておいた。そのため、職場での洗濯物のバッグを紛失してしまうという事故も起きたのである。これは後日、私の自前でオスカーに走って隙間テープをシートベルト下部支持の隙間を埋めて応急処置しようかと思い、メーカーの改善対策が出たらその部品交換もやってもらう考えである。あと、車検証が今日中には間に合わず、仮車検証をフロントガラスに張った状態↓P6070217なので、明日には車検証が出来るという事で、それも取りに行かないとならない。今月21日までにその必要があるので迅速に行うべきである。

それと液晶の弱点、ドット抜けがある。私の新型ビエラの液晶交換で右中央の端の遮光片の影は解決したが、約1画素未満程度のドット抜けがあったのである。右中央付近2センチのところで、明るいシーンで何か黒いものが見える。これは液晶パネル加工時にエッジングしたホコリが混入しているようである。私のサブマシンも暗い場面で2画素ほど赤く点灯する現象があったが、これはTFTの不良による可能性が高い。しかし、どれも0.01パーセント以下と見られ、故障ではなく良品として扱われているのが現状だ。0.01パーセントのドット抜けというと私のビエラの場合、100画素(10×10画素)、メインマシンの場合、170画素(13×13画素相当)までのドット抜けが正常として扱われている。しかしこれはたとえ0.01パーセントであっても非常にストレスになるものであり、せいぜい2画素ぐらいが許容限度であるのは疑いようがない(これであれば0.0005パーセント以下になるが、これでも些細に見るとストレスになります)。

アナログレコードなどの音響機器でのワウフラッター(回転速度やトルクなどの時間的周期変動、すなわち回転むら)は普及機であれば0.2~0.5パーセント、高級機であれば0.02~0.1パーセントあたりだが、これは0.1パーセント以下であればほとんどないものとして満足は出来る。しかしビデオデッキであればその程度でも画像に乱れが生じ見苦しいほど腐敗することは疑いようがなく、これは0.001パーセント以下でないと実用にはならないのは疑いようがない事実である。

液晶画面、0.01パーセント以下のドット抜け(液晶パネルのTFTやカラーフイルタ・ブラックマスクの不良や製造時にわずかに混入する塵埃などが原因で常時点燈、あるいは遮光された状態の画素が混在する現象)は正常で良品であるというが、テレビの場合はともかくとして、PCモニターではこの程度でも非常に見苦しいというのが正直なところだ。これこそ0.0005パーセント以下という基準に見直してほしいものだ。

2018年6月 3日 (日)

ビエラの液晶パネル交換と踊り流し

昨日、ビエラの液晶パネル無償交換のため、その来訪が午後1時半ごろになるとのことでパレード観覧は断念したが(こういう場合はたとえ旅行やコンサートなどの予約をキャンセルしてまでも執行する必要あります!!)、来訪が予想よりも早く1時ごろになった。

概要は液晶パネルのみの交換ではなく、前面部分を丸ごと一つの部品として交換という事であった。基板は非常にシンプルであり、3枚ほどの基板があり、生のトランジスタやダイオードはほとんどなく、ほとんどすべてIC化されている。それでもIC内にトランジスターなどの回路が組み込まれているので、使用しているトランジスター数は数百個に及ぶと思われる。録画用デッキのディーガもおそらくほとんどIC化されているであろうと思われる。今や生のトランジスターを組むディスクリート回路を用いる情報機器はセミプロ機であるオーディオのパワーアンプ部など特に高性能を要求される機器ぐらいであり、一般的なものはほとんどICであることは疑いようがない。

その後の経過だが、液晶板の遮光片による右の影は解消され、右側の縦状のむらもほとんどなくなったが、1画素ドット欠けがあった。しかしこれは製造上の限界からくるものであり故障ではないとのことだ。今や液晶板の不良(TFTの特性差などによるもの)はほとんどなくなったが、製造上細かいホコリなどは完全に避けられず、それの混入による場合もあり、これはエージングで目立たなくなる場合もあるらしいとのことだ。しかしやはりシーンによっては画面の両端に端から2センチぐらいのところから10センチぐらい暗くなる照度むらが出るようだが、これはやはりエッジ型である以上、どうしても出る(ソニーはハイエンド機以外、60Vクラスでもエッジ型のようだが、ソニーの同クラスの機種でもこのような現象は量販店で確認しています)ものであり、縦状の色むらやモアレもエッジ型であれば多少は出る、と松下電器のサービスマンは語っていた。それが気になるのであれば直下型の機種を選ぶしかないが、直下型の場合、画面の四辺の角が暗くなるということだ(そういえば茶の間と姉御のアクオスはそのような癖があるようです)。松下電器では55V以上の中級機以上の液晶テレビでしか直下型は使わず、一般的な液晶テレビはすべてエッジ型を採用しているという事だ。直下型の場合、全般に照度むらや色むらはほとんどないようであり、液晶板のドット欠けの影響も少ないようだが、やはりエネルギー効率面や軽量化・薄型化の面で今なお一般的な機種にはエッジ型が多く採用されているのであろう。

それよりも、今年は百万石踊り流しは生で見ることが出来、昨年はパレード閲覧は生で行ったが、それ以降はパレードのみとし踊り流しは見合わすことを決めたが、昨年はその踊り流しは生で見なかったので、今年は踊り流しのみ閲覧し、レジャー目的の一眼カメラは9か月ぶりだ。やはり親父の介護などの問題もありレジャー関連が難しかったこと、例年ない大雪でなべ祭りへの来場が難しかったこともありこういう結果となった。

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撮影枚数は200枚前後に達したが、やはり夜間ゆえにF2.8という明るいレンズであっても高速シャッター速度を優先させないとならず、動きのある被写体なので1/500秒以上のシャッター速度は必要であり、ISOを1600~25600までに上げざるを得ないのは致し方ない。夜間スポーツでのフラッシュは演技者の妨害にもなり礼儀作法にも反することからも、画質の腐敗腐乱が少々あろうとISOを大幅に上げて撮影せざるを得ないが、当然の事であろう。悪条件かつシャッター速度も高速が必要なのですから。

2018年5月30日 (水)

新型ビエラ、液晶パネルに不具合

親父の納骨も終わり、ようやく落ち着きを徐々に取り戻しつつあるが、先週から今週にかけ母御は肩や腰が痛いのを鞭打ってまでもがっぱになって断捨離を行っており、昨日などBSが写らないなどといって暴れている。私が原因を探ったところ、家具などを動かした際に分波器からアンテナ線のソケットが半分抜けており、それが原因だった。地デジは正しく映ってはいたが、BSは周波数が高い為デリケートであり、こうした場合は受信困難になるのも無理ないと言ってもいいだろう。

そうした中、私の新型ビエラE300の液晶パネル裏に、画面右中央の隅に影が映っており、これは液晶パネルとバックライトユニットの隙間をはさむ遮光片がはがれたかずれていたかしたような形跡であり、先週末ヤマダ電機宇野気店に持ち込んで相談したところ、持ち込み修理は不可能であり松下電器のサービス(金澤・玉鉾)にFAXを送ったらしく、その当日、運転中に電話がかかり、今日が第5水曜日で休みという事もあり、松下電器のサービスが昼前に来訪し、症状を確認してきた。この状況では液晶パネルとバックライトは一体部品であり、それを交換という事となったが、入荷が6月1日という事で、6月2日の午後から再度来訪し、現地で交換作業という事となり、概ね30分ほどの作業時間となるとの話だった。

また、明るい場面にて両端で暗い部分が出来たり、画面の端部近くで縦状の色むらが出る点については、これはやはりエッジ型LEDバックライトの欠点である可能性も高く、完全になくすことは難しいとの話だ。ちなみに姉御の部屋とか茶の間のアクオスは同じ32Vでも直下型であり、色むらなどはほとんどないが、画面の四隅がケラレ状に暗い癖があるが、安価な直下型は四隅にケラレが出ることが多い、との話だ。私のは四隅のケラレはないが両端で暗い影が明るい場面で目立つというのはやはりエッジ型の特性だとの所見があった。

松下電器ではやはりエッジ型が主体であり、直下型は55V以上の液晶テレビでしか採用しておらず、上級機は有機ELに移行を進めており、一般的な液晶テレビは今後もエッジ型を主体で行く考えのようであり、ソニーなどは60Vクラスのかなり上位の機種でもエッジ型だという。

エッジ型と直下型、どちらも一長一短があり、直下型は液晶テレビ受像機の大画面高級機に多く、一般的なのはエッジ型が多いという事だ。やはり電力効率がよく、薄型化も容易であり、放熱対策も行いやすく長時間の運用にも適するという利点があるため、エントリーモデルから普及型の液晶テレビをはじめ、PCモニターやアミューズメント施設のアーケードゲーム・駅や繁華街などのデジタルサイネージなどの業務用では比較的大画面でも主流的にエッジ型が使われているのである。しかし均一な照射が難しく、大画面ではそれによる画面の照度の不均一が目立ちやすい、バックライトの部分制御で精密なコントロールが難しい、画面の片側からLEDを照射し導光板や反射板にて画面を照射する構造のためそれらの微妙な歪みや屈折特性差などに因ずる照度むらや色むらが出やすいことなどの欠点がある。直下型はこれと欠点と利点が相反するようである。

6月2日はそういう事でパレードの閲覧は困難であり、録画に頼ることとあろう。しかし夕方から踊り流しは観戦しようか、そう思う。

2018年5月 6日 (日)

四十九日法要と週末には納骨式

本日、午後から自宅にて四十九日の法要をお坊さんだけ呼んで、家族葬ゆえに内輪だけで行った。午後2時から1時間弱で終わったが、本来なら今週木曜日が本来の四十九日であるが、昨今ではそれが平日であれば共働き夫婦が8割以上という時世では本来の日というわけにはいかない。そこで本来の日に近く、かつ早い週末に行うのが一般になってきている。

納骨は今週末、朝8時50分までに白帆台の権現森公園構内にある内灘霊園の合葬墓ビル前に遺骨を持参して集合しないとならない。直に埋蔵室に入れる段取りなので、もう他人の遺骨と混同して埋蔵するという事で遺骨の改葬や返却はできないこととなっているが、将来のことを考えれば墓を建てるよりはその方が好ましいからだ。

これにてようやく平常のペースが戻ることとなるが、やはり忌中という事で通勤・通学とか日常生活物資の買い物とかであれば仕方ないが、レジャー目的の遠出や外出は厳に控えないとならないのは当然のことであろう。それゆえに今年は花見も行わず、昨日終了したチューリップフェアも当然出向けず、アーケードゲームなどのアミューズメント施設の出入りとかも当然やってはいけないことであり、職場や学校などの懇親会なども強固に断らないとならない。四十九日が過ぎて納骨を過ぎるまではこうしたことは厳に控えるべきであるのは当然のことだ。

こうした中、自室の新型ビエラは結構、活躍しているが、自宅の居間にあるアクオスと比べるとかなり硬派な映り方だ。共に標準の設定なのだが、アクオスは肌色がきれいでソフトな調子なのに対し、ビエラのほうは青系統がかなり鮮明だが赤系統は多少くすみがちであり、それでいて明暗の出方が硬い感じで、かなりハードな調子である。どちらかというとアニメ・ゲーム向きといった感じが強いが、メリハリがかなり効いているので見かけ上の解像感はかなり高い。

あと、LEDが直下式ではなく、エッジ式であることから、シーンによっては周辺部での照度のばらつきや色むらも多少感じる。直下式であれば原理的にそれが発生しないようであるが、松下製やソニー製はエッジ式の使用率が高く、直下式は上位機種の55V以上に限られているようだ。シャープや東芝はエントリーモデルでも直下式を用いているようだが、上級機に比べると簡素化されているため、四隅にてケラレのような現象も起きやすい。エッジ式は四隅のケラレが少ないが、画面の両端部でシーンによっては照度むらや色むら・干渉によるモアレ状のものが目立つ、これは構造上の欠点でもある。しかし薄型化が容易であり画面の周囲あるいは両端に光源を置くことから効率が良い、放熱対策が行いやすいなどの利点もあり、一般にエントリー機などの普及型テレビにはエッジ式が多く用いられているばかりか、PCモニターやデジタルサイネージ・業務用のモニターなどはほとんどがエッジ式であるのも、放熱に有利であることから長時間の運用に適している面もあるからであろう。

とにかく今週末からようやく普通の生活に戻れると思うと、四十九日というのは長く感じる。しかし年末には年賀状は受け取れず、喪中はがきを段取りしないといけなくなるなど、やはり1年間は完全に平常というわけにはいかないものだ。

2018年4月29日 (日)

間もなく終わる四十九日と車検予約、新ビエラ

親父の月命日も過ぎ、間もなく四十九日も終わろうとしている。四十九日の法要は来週日曜午後から自宅にて、納骨は来週土曜朝早くからという段取りは決まった。それ以降、レジャー等の自粛もようやく解けるわけだが、やはり生活費をすべて私が負担するとなると今までのようにはいかず、交換レンズなどの拡充も不可能である。

こうした中、自室のテレビの老朽化を理由に、3月に予定していた新型ビエラに先週、置き換えを行った。32Vのエントリー機ではあるが、4月末にモデルチェンジ寸前とのことで展示品限りのを買い取った形だ。
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新型はエッジ式LEDによる32V、IPS液晶搭載だ。法律でHDMI以外の入出力が禁止されて以降の機種なので、HDMIしか入出力端子はなく、USBポートが取り付けられている。ARC対応なので光音響出力はなく、ARC対応のアンプであればHDMI一本で外部オーディオでの音声は出せる。

以前、光出力の場合は報道番組などのように、音響を重視しない番組の場合でもAVアンプから勝手に出力されたり、それを切るとテレビ側での操作が必要だったが、今回のはAVアンプを切ると自動的にテレビから音は出され、必要であればそこから切り替えも可能であり利便性も高い。テレビでAVアンプなどから良質の音響効果を要求される場合というのは、スポーツ・映画・音楽・アニメなどというジャンルに限られることからも、テレビ本体からの音声との切り替えが楽なのは有難い。

あと、車検の段取りも行った。来週は法要とか納骨があるために三菱に来店が出来ない、と伝えておいたら6月5日の夕方に神宮寺に預け、6月7日の夕方に仕上がる予定ということになった。その折に、今年の雪害で後方バンパーの止めネジの補修も行うようにした。例年ない大雪のため車両の破損もかなり多発したほどゆえに、今なお朝晩はストーブが必要なぐらい寒い日が続いてはいる。しかし下着類の夏物はそろそろ出し、冬物は撤去しようかと思う。ストーブの撤去と冬服のクリーニングは納骨が終わってからにしようかと思う。

2018年3月29日 (木)

忌引きも今日限り、しかし課題も・・・。

先週23日からの忌引き、今日が最終日だ。水道・ガス・NHK受信料・電力・火災保険・新聞など生活に必要なものすべては私の名義に変更し、当然、すべて私が担う事となった。世帯主の座を引き継いだのだから、当然といえよう。

しかし、親父の年金の停止と母御への遺族年金への切り替え手続き、その概要は判ったが、戸籍謄本および世帯内の住民票などが必要であり、死亡届の通知後、その反映処理にシステムの都合上、1週間前後はかかるという事で、その手続き完了待ちである。必要な書類が出揃わないと、それが出来ないですから。

さらにもう一つ問題も生じた。やはり親父の口座がすべて凍結されたという事だ。母御はこうなると永遠に没収されると考えており、新米世帯主としても重く責任を感じる。そのあたりの相談も行っており、結局忌引き1週間ではすべての解決が難しいことがわかった。そこで、こうした手続き関係の勉強も必要となり、関連のサイトなどで調べてみるなどで丸丸つぶれ、余暇などほとんどないに等しく、仕事以上に苦痛なものであることを強く実感した次第だ。ある意味、配偶者がいる世帯主以上に大変であることも強く痛感している。

その口座凍結の話だが、信金にて相談が必要という事で、本来関係者以外立ち入り禁止となっている別室に呼び出され、その場合の手続きの案内と指示を受けていたのである。まず、戸籍謄本、除籍の証明書類、相続者全員の印鑑証明、別途書類にその著名と印鑑証明で使われている実印の捺印、親父の通帳や証書、キャッシュカードなどが必要となり、これによって凍結を解除し、相続者に預金を移管された後、親父の口座を削除する、という事であった。したがって、口座凍結は永遠に金融機関側が施錠して事実上没収という事はなく(そうであれば当該金融機関は横領罪となります)、すでに口座の持ち主がいないという事で現在持ち主がいないことや、その相続すべき遺族への継承に係る重要な物件という観点から、第3者による悪用を強固に防止するために法的にも措置が義務付けられているものである、との事であったことを私は確認している。また、これは期限がなく、正当な相続者がいることが先述の書類において確認されれば解除可能という事であり、いつまでという期限はない。

また、わが家の場合は相続でもめるようなことはなく、また生命保険にも一切入っていないことも確認できたことで、他にも法律事務所・裁判所などによる手続きやそれから出される書類は必要ないようであるが、遺言等があったり、遺産相続の件で法的な処理が必要であったり、高額な生命保険金が絡んだりした場合、そうした関連の書類も必要になってくる場合があるが、わが家の場合まだこれでもいい方である。

そこで問題である。私と母御は印鑑証明の登録を済ませているのだが、姉御のそれがはっきりしていないとの事であった。そこで私が住民課に行ってその確認を申し出たところ、同じ居所であり、血縁関係があっても、世帯が別扱いで登録されているという事となると、私はそれが出来ないのである。私の世帯は私と母御だけであり、親父がすでに亡いので、私が世帯主の座を引き継いだので母御の場合でしかその確認が出来ないのである。こうなると姉御自身でその確認をし、登録をしてこないとならない。私が代理ですることも可能だが、その場合、委任状などが必要となり、私も数回住民課に顔を出す必要があり、処理が数日かかり、姉御のほうに電話あるいは手紙による意思確認も必要という事になる。あと、登録する印鑑も現品を持参のうえ、住民課で確認をしたところ、他に登録されていないのであれば支障はないとの確認も行ってきている。

そこで、印鑑証明を要しない年金の手続きから私は行う事となるが、これは書類の準備が整い次第、速やかに社会保険事務所に行ってこないとならないこととなり、無理してでも有給取得しないとならなくなる。さらに口座の件については姉御の印鑑登録の問題もあり、これは今月中にも難しいかと思われるので、しばらく間をおいてからになろうかと思う。

とにかく、四十九日が過ぎるまでは、ゲームとかレコードなどのプレイは控え、当然ゲームセンターはもちろんの事、自宅のゲーム機やスマホでのゲームも厳粛しないとならないし、ラジオかテレビ・ネットどまりで抑えようかと思う。レコードをどうしても掛けたいというならば、アイドル系とかの華美なものは避け、クラッシック系またはそれに近いようなものを静かに流すなどしないとならず、当然会合などがあっても断らないとならない。当然、車のipodも四十九日が終わるまで取り外し車でもラジオのみとし、今日金沢でサクラ開花の発表があったが、そのためのレジャー目的の行動も厳に控え、チューリップフェアも開催されるが、これも今年は無条件で厳禁としないとならなくなっており、レジャー等は光熱・衣食住などの経費を優先する必要があり、その余力がないと困難であり、当然、遠方へのレジャー目的の旅行などはもう生涯不可能と言っても当然だ。

とうとう来るべき時が来たという事で、私がこれまでいかに学生のような過ごし方をしていたかが強く思い知らされた次第だ。やはり生きていくために必要なことを優先し、レジャー関係は後回しとして、場合によってはそれを断念しないとならないであろう。

2018年3月11日 (日)

カーナビの最終無償地図更新と仙台地震から7年

3月も半ば近くなり、今なお眞冬の名残こそはあるものの、ドカ雪の恐れは少なくなり、ゆっくりながらも春の兆しが見えてきている、そんな感じだ。

私の無様な軽自動車も今年で丸3年、5月後半には4年半ぶりに車検が待ち構えている。こうした中、金曜夕方にカーナビの更新ディスクが送られてきており、昨日昼間にその更新作業を行った。三菱電機での無償更新はDVD-ROMによるものなので、その作業は約2時間かかり、その分目的地もないにもかかわらずその作業中は走行を余儀なくされる状態だ。また、その間カーナビの機能はおろか、ラジオやレコードなどを掛けることも映画を見ることも出来ないのである。市販品を付けた場合は無償更新は2年間、2回までだが、ディーラーオプション品であれば無償更新は3年間、3回までであり、今回が3回目の更新で最終の無償更新であったわけだ。

その間、レコードがカーナビで掛けられない対策として、アクティブスピーカーを無様な軽自動車に持ち込み、bluetoothでipodをつなぎ、これにてレコードを掛けていたのである。しかし非常に小型とはいえ、なかなか侮れない実力には驚かされた。やはり総合20Wの出力があることからも想像は出来るのですが(ちなみにカーナビのステレオ機能は総合180Wです)・・・。

レコードといえばここ数年、レコード店が減少しつつあり、各レコード会社とも音楽CDの生産が激減しており、レコード販売はPCやスマホ・ネットワークプレーヤーなどを対象としたインターネットによる音楽ファイル配信が主流になってきているらしく、ハイレゾ音源もこの形態で配信されている。さらに新譜のレコード発売もこうした配信限定でしか出さないものも増えており、時代の流れを感じさせる。

デジタル配信によるレコード販売、これはライセンスされたデバイスでしか再生できないようセキュリティー対策がされており、パソコンを買い替えた時などに再生できなくなるリスクもあり、必ず普通の音楽CDを焼いておくことは必携だ。こうすればパソコンを買い替えても再生や取り込みも行え、普通のレコードと同じように通常のステレオ装置でも再生可能だからだ。

カーナビ自体にもレコードを挿入すればその内部のメモリなどに楽曲データを読み込み、それ以降はレコード盤が不要になるようになってはいる。しかし私はこの機能は使わず、ipodをカーナビにつないで使っている。これは車でも使えると同時に、高速バスなどでも使えるからそうしているのである。

昔は何でもかんでも車で、というのが多かったが、高速バス網の充実や新幹線開業などの影響もあり、車は近県でのレジャーとか通勤通学・生活のための足(買い物・医者通いなど)としての性格が強くなってきているのも疑いようがない。高速バスや新幹線、場合によっては車より早い場合もあり、また運転による疲労からも解放されるという大きなメリットがあり、夜間高速バスは宿泊も不要でかなりの遠方でも割安に夜行日帰りが可能な場合もあるなどのメリットもあり、新幹線であっても東京・横浜など日帰りも可能なのである。飲酒も可能であり、携帯ゲームとかも可能であり、ipodなどがあればカーステレオ同様にレコードを掛けることももちろん可能だ(但し、ヘッドホン使用で周囲の音漏れなどに配慮する必要はありますが)。

本日、奇しくも東日本大震災から丸7年である。平日であれば会社や学校などではその発生時刻に黙とうを行うよう指示されるが、奇しくも日曜という事でそれを行っている方々は少ないかと思うのだが・・・・。

2018年3月 4日 (日)

目安、実際との乖離はいちがいに言えない

前回のログの延長戦的な内容でくどいようであるが、燃費に限らず、携帯機器の電池の持続時間、レコード針の寿命なども一定の目安は出されてはいるものの、これも実際の使用時にはそれを大幅に下回る場合も少なくない。

携帯電話や携帯音楽プレーヤーなど、概ね電池の持続時間は2日程度のものが多いが、これも使用状態によって大幅な乖離があるのは疑いようがない。例えば携帯電話、通話の時間が長いとか、スマホなどではインターネット利用やゲーム利用が多い場合などは大幅に持続時間は短くなり、また電波状態の悪いところでもそのような事態が生じるものである。音楽プレーヤーでも大音量で掛けているとか、表示画面の点灯時間などが長いと大きく電池の持続時間が減ることも疑いようがない。

今では使われてる方々は少ないかと思われるが、アナログ式レコードの再生針の寿命、これも概ね累積再生時間300~500時間であると、ダイヤモンド針の場合は一応の目安としている。しかしこれも使用状況によって大きな乖離があるものである。例えばレコード盤面のホコリやキズが多い場合、その部分が接触すると針の寿命は大きく縮まる。また、演奏する内容によっても多かれ少なかれ影響はある。例えばクラシックなどの比較的録音レベルの低い場合は針先に受ける応力も少ないが、ロックやジャズ・ユーロビートなどのように大音量や高周波成分が多い場合、音溝の動きも大きく、針先に大きなトラクションがかかることで摩耗も大きくなるようである。これも条件が悪い場合には100時間を経たないうちに摩耗が目立つようになったり、その逆に1000時間は持ち堪えたというケースも多く、いちがいには決められない。

車の燃費も同じである。たとえば私の車の場合、JC08モードで20.6km/Lである。平均的な実用燃費はこれに0.65あるいは65パーセントを掛け算すればその目安が判明するが、私の車の実用燃費の標準的な目安、この計算式によると約13.4km/Lであった。3年間の平均は12.2km/Lであり、標準よりわずかに劣るが、ほぼ正常に近いと言えばそうである。私の場合、通勤に距離の割に時間がかかることも多いのも原因しているようであるが、私用などで休日に津幡や宇ノ気の商店街に行くとか、中距離で隣県といった場合には車の区間燃費計にて15~18km/Lはいくが、通勤途上ではこれに遠く及ばず、往路の場合は11~13km/Lは平均していくことが多いが、帰路になるとさらに低下し、9~11km/Lまでに落ち、猛暑時のエアコン使用時には帰路で8以下にまで落ちることも少なくない。まして4駆であることからも2駆に比べて1~2割燃費が落ちることもある意味当然であろう。

しかし車の燃費計、これもおおよその目安であり、実際のそれは1割以内の誤差もあり、あまり正確ではないことも疑いようがなく、区間ごとにリセットして計測した場合、一応の目安として使える、そんな程度であることも事実だ。

私用での場合は距離も比較的長く、距離の割に時間も早いこともあるが、通勤の場合はラッシュ時に当たることもあり、条件的にはそれと逆になることも事実である。また私の場合、私用での距離は比較的長めではあっても、乗っている時間的には1週間内でも通勤時間が一番長いことも疑いようがなく、そうであれば実燃費が標準的な実用燃費をわずかに下回っても不思議ではないといえよう。同形式の車であっても、使用条件などにより大幅に燃費は異なってくるのはこの事実からも疑いようがなく、カタログ値がそうであるからといって一概には言えない面もあり、先ほどの計算による実用燃費の標準的な目安も絶対的なものではなく、概ねこれに近い値であればほぼ正常だという程度のものであり、一番確実な方法は、オドメーターをガソリン給油の度にリセットし、ガソリン給油時にセルフスタンドにて給油口スレスレまで給油し、その時の給油量でオドメーターの前回給油時のリセットからの積算値を割ればほぼ正確に出るはずだ。私はこれを長年繰り返してきているので、概ね正常かそうでないかの判断はつくはずと見ている。

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