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季節・気象

2018年11月11日 (日)

暦の上では「冬」、しかし日中は・・・。

立冬を過ぎ、日が短くなりもう2月半ば並みの日の長さだ。気温的にもかなり暖かく、日中は10月下旬か5月初め並みの暖かさはあるが、日が短くなってきただけに朝晩はやはり寒さを感じる。

こうした中、冬用の肌着類を出し、明日から着用することとなった。ズボン下は平年なら今頃から穿かないと居れないぐらいだが、今年の気候であればこれは下旬ぐらいになってからでも良さそうだ。とりあえず長袖とブリーフパンツという事で行こうかと思う。

Pb110259
やはりスカスカのデカパンでは朝晩寒くなると腹が冷える感じがする。これを密着性のよいパンツにすることで腹の冷え感も解決することは疑いようがない。シャツも長袖とし作業用と私用との使い分けは避ける。それは冬場は夏場に比べて汗をかくことも少なくなり、衛生上の問題も薄いからそうしているのである。夏用は来年の5月初め頃また復活する事になろうかと思うが、気温が平年より低いか高いかで2週間ほど早くなるか遅くなるかはあろうかと思い、今年の冬用も11月半ば近くになって出すという事は平年よりも遅く、それだけ今の時期としては暖かいことを物語っていることは疑いようがない。

それよりも紅葉の時期、主要観光地の高速バスなどは1週間前ぐらいで早くも満席で予約不可となることも多い。やはり観光シーズンという事もありレジャー目的の予約が多いからであろう。予約制の場合、旅行会社などでも手配が可能であり、宿泊ともセットしやすいなどのメリットもあるが、人気路線では週末とか観光シーズンでは出発1週間以上前から満席になり予約が出来ないなどのデメリットもある。一方、非予約制の場合は予約が不要であり空席があれば乗車可能であり、予約の面倒さもなく気軽ではあるが、満員の場合はやはり乗車不可になる場合もあり、また旅行会社等で宿泊をセットにする場合、交通費はセットにすることは不可能で、たとえばJTBの旅行券を使う場合とかは宿泊のみであり交通の分は自前持ち、となってしまうのがデメリットだ。その点予約制の場合は新幹線は高速バスの乗車券にもそれが使えるという事だ。

昨今、温暖化問題もあり、レジャーなどでのマイカー使用は極力控えるように行政は呼び掛けているのが現状であり、可能であれば新幹線や高速バスなどを極力利用するようにというのが今の時勢であり、またマイカーの場合、長距離という事となると高速道路代なども馬鹿にならない。それに片道が100キロを超えるという事となると一人で運転というのもそれによる心労や体力の消耗という事も問題であり、やはり新幹線網などの利用が好ましい。マイカーと同じようにレコードを掛けたいというのならば携帯音楽プレイヤーなどもあるのだし、マイカー運転中ではできない携帯ゲーム機なども使えるのだから。

主要なレジャースポットなどはスマホやPCがあるのであれば検索も可能であり、鉄道や高速バスなどの交通手段も調べられるのですから。しかし、大きめの望遠レンズなどを持ち歩くという事になればやはりこれは車で、という事となり、新幹線とか高速バスなどの交通網利用ではそう大きく重いレンズを持ち運ぶことは困難であり、ここは描写性能は多少犠牲にしてもコンパクトな10倍ズーム1本か、それにマクロ系か大口径の標準レンズ1本、という事となろう。

とにかく今週からほぼ平年並みに近い気温になる見通しである。それでも平年より1~2度高い見込みとはいえ、寒さも増してくるのですから、冬用の肌着類を出したことは正解であったと強く自負している次第だ。

2018年11月 4日 (日)

パソコンデスクの廃棄解体とかつてのテーブル復活

11月に入り、朝晩は寒さも感じられる。しかしながら平年よりは温いようであり、平年ならそろそろ冬用の「グンゼ」肌着を出しているところだが、今年は上旬までは少なくとも夏用の肌着類でいけそうな感じだ。

こうした中、自室のパソコンデスクを廃棄し、かつて使っていたテーブルを復活させた。
Pb040256 その理由は、パソコンデスクが老朽化した事や、キーボード台の出っ張りが狭く感じたこと、プリンターが高所にあるため就寝時の落下などの危険もあり、窓の掃除なども行いにくく、また下部も複雑なため配線の清掃などのメインテナンスも行いにくく、狭い部屋を少しでも有効に使いたいからである。

また、従来金具でパソコンラック上部のプリンターの下に吊り下げていたスピーカーも卓上に直置きすることで、超小型スピーカーが不得意とする低音域も豊かになったようである。とはいっても、AV機器のものにはサイズからしても叶わないが、深夜にヘッドホンを使いたくないという方ならば超小型のスピーカーシステムは非常にお勧めであり向いている。

プリンターはサブモニター裏のスチールラック上に置き、これで落下の危険も少なくなったうえ、部屋を少しでも広く使えるようになったのは有難い。

PCを移動などのため、周辺機器をすべて外すなどした場合、デバイスの読み込みで認識されなかったり、動作が不調になったりでリカバリが必要になることも少なくないが、今回それがなかっただけでも良しとしよう。リカバリとなるとほぼ丸1日犠牲になり、夜なべなどを余儀なくされますから。今までもソフトウェアや周辺機器の追加で不調になり、リカバリを余儀なくされた経験も多数ありましたから。

年末も近づいたので、少しでも掃除やメインテナンスが行いやすくなったことは大きな前進だ。かつての家具類もある意味とっておいて役に立つ、そういう事もあるものなのであろう。

2018年10月28日 (日)

ストーブ用意と新スノータイヤ組み込み

10月も終わりに近づき、朝晩の寒さも増してきた。平年ならば10月末は4月末の気温とほぼ同じではあるのだが、やはりいくら猛暑と酷暑でぼやいていた身とはいえ、暑さ慣れの影響で真冬並みの寒さを感じる。という事で先週からストーブを出し、朝晩とか風呂上りにはストーブを焚いている。それに洗濯物も外に出しても乾かず、屋内でストーブを焚いて乾かすしか方法がない。
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親父が亡くなる以前、今まで親父が年金の中から水道や電気・ガス・NHK受信料などを払ってきたのが、今では私がそれをすべて負担する事になり、それゆえ金銭的にも今まで以上に苦しく、やはり親父の介護がなくなったとはいえ、大規模なレジャーはやはり難しい状況だ。また帰宅も17時15分までの定時で時間から時間までの職場にもかかわらず、道が悪く12キロの道のりであるが1時間以上はかかり、19時近くでないと家に帰れないなどの問題もあり、また親父がやってきたことがすべて私に降りかかっている現状もあり、ここの更新も思うようにいかないのが現状だ。

こうした中、スノータイヤを新品にした。雪のない場面では意外に摩耗も早く、今冬はちょっと危ないとの所見から夏場も7月一杯スノータイヤを穿きつぶしてはいたが、一般道路で制限速度通りに、法規上礼儀正しい運転をしているのであれば問題はないが、やはりグリップの点で多少及ばず、高速などは非常に危険である。とはいえ、軽自動車のノーマルエンジンなので高速道路はある意味自殺行為のようなものだから、絶対に行わないですが(高速道路で長距離が必要な条件であれば新幹線なり高速バスを予約します!!)。

夏用タイヤも残溝は概ね3分の1はあるが、側面にゴムの劣化によるひび割れも見られ、来春には穿き替えを検討したほうが無難なようだ。とはいえ、来月一杯は夏用タイヤでも十分問題ないが、12月の上旬には穿き替えておかないとならないであろう。いくら暖冬傾向とは言え、12月から3月の間はスノータイヤ装着が常識ですから。

次回のストーブ撤去は4月末ごろになるが、3月に入ったら灯油の買い溜めは避け、面倒でも1本ずつ買い足す方が賢明だ。梅雨時の洗濯物が乾かんのであれば、私が仕事で使う衣類は急ぐ必要があるが、そうでないものは急がないので5月や6月にストーブを焚いてまで乾かすことはないだろうかと思う。母御は私共に車とかケータイを持たせているのなら、コインランドリーで急ぎのものを乾かしにでも行かせばいいのだし、私もその方がいいと思う。これこそ車の生きた使い方なのであり、レジャーなどは可能であれば新幹線とか高速バスなどの利用が好ましいことは今の時勢であれば言うまでもない。

それよりも冬用肌着も平年ならばそろそろ用意しないとならないが、長期予報では11月は平年より暖かい予想であり、こうであれば11月中頃に冬用のグンゼのシャツやパンツを出してもいいのでは、そう思う。これもほぼストーブ撤去の時期(4月下旬から5月上旬)に夏用の肌着類に切り替えることとなるのだが・・・・。

あと、喪中はがきの用意もしないとならない。これも11月に入ったならば早めに出したほうが好ましい。今週土曜は第5水曜で強制的に有給休暇を取らされるのですから、この日にでも出そうか、そう思う。今年は正月も出来ないのだし、おせちとか年越しそばもお預けとなろう。平成最後の年でもあり、また各界の著名人も多数火葬場で灰になっているのだから、今年は前代未聞の節目ともいえよう。

2018年9月29日 (土)

スノータイヤ新品注文とひまわり村写真展

来週から10月に突入し、本格的な秋を迎える。しかし、また連打する台風の影響を受け、大荒れの恐れが危ぶまれている。今年は冬は例年ない大雪に見舞われ、夏は夏で命にかかわるような酷暑が長く続いたことで前代未聞の異常ぶりとなった。そのあおりを長引かせるかのように台風も多発、9月は例年ない長雨に祟られた。

10月からは社会通念では衣替えとされており、この日から夏物から秋物へと転換するのが常識だ。しかし今の高校生から30歳代の若者はそういうのお構いなしという感じで半そでとか肩出しとかを貫く輩も少なくないのが事実だ。

こうした中、ヨコハマのアイスガード6を発注し、今月27日の10時ごろ組み込みに行く予定だ。3年間穿いたスノータイヤは来年は危ないとのことで、しばらく穿きつぶしを行い、新調することとした。来春には夏用タイヤも来年の梅雨時には危ない可能性も濃厚だ。

それと今週、車の尾灯が不点灯となり、原因は球切れであった。そこで、尾灯の後退灯を除くすべての球を交換した。しかし、今の車は尾灯のユニットが外しにくくなっている。昔の車は室内の内張りの小蓋をめくって容易に交換できたが、今のは外からユニットを外すようになっているが、止めネジを外しても簡単に外れないのである。それはドアトリムなどの内張り同然の隠しリベットがあり、これが非常に固く力ずくでないと取れないのである。そのため、右側のリベットを損傷し、右側は止めネジだけで止めてあるのでぐらついた状態だ。そこで、金沢三菱に行き、その相談も来なった。すると、そのリベットは交換部品としてあったので一応安心したが、納期が来週水曜という事だ。そうであれば来週の今日にでも金沢三菱に寄ろうかと思う。

ついで、ひまわり村の写真展が県庁の展望塔で行われているので、拝見していただいた。やはり私の作品が展示してあったが、県庁は今月いっぱいやっており、今年いっぱいにかけてかほく市庁の役場や金沢市庁の広場にて展示される。↓
Img_0005当該写真はオリンパスOM-D・E-M1 M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.2PROにて撮影されたものであり、5位入選であり、やはり上質なレンズの効果もあってのものであろう。来年はわが家でもプランターで栽培してみようかと思う。小さい鉢であればそう大きくならないらしいので、墓参りの花とか、部屋に飾って楽しむことも可能であろう。

2018年9月 1日 (土)

今日から社会常識では「秋」、でも上旬までは・・・。

今日から9月に入り、社会通念上は夏ではなく、秋になる。今日など月が替われば空も変わったかのように蒸し暑さが残りながらも秋の涼しさも感じられるようであるが、それでも9月上旬までは夏の暑さとそれに係る用心も必要だ。今後も30度越えはあるようであるが、朝晩はそれなりに凌ぎやすくなっては来るであろう。

今週半ばから猛暑も一転し、例年ない大雨に祟られ、北陸でも前代未聞の雨量を記録している。今年は梅雨時に雨が少ないうえ、異常なほど早い梅雨明けであったことなどから、そのツケが一気に来たという感じであり、1か月予報でも9月の気候は猛暑の発生は少ないようであり、全国的にほぼ平年並みのようであるが、秋雨の影響が大きく、今月いっぱいは長雨の恐れが平年より多いという話だ。

こうであれば、観光やスポーツなどの屋外型レジャーは控え、屋内施設などの利用が好ましいことは疑いようがないが、こうした中、テレビの良さを見直してみるのも悪くはない。芸のない暇つぶしという嫌いはあるが、それでも現地に向かわなくともその地域のようすも見られたりなど、かなり古い歴史はあるが今も最低限の家庭設備であることは疑いようがないし、映画やコンサートなども見たい時にいつでも交通費などを使わなくとも見れるというのは有難い。

また、今年中に4K放送がBSなどを中心に開始される。しかし、現行の4Kテレビであっても別途にチューナーが必要であったり、有料放送の場合はアンテナの交換も必要になってくる。また、私のように古い家屋では屋内配線のアンテナ線も4Kの電波の情報量をうまく伝えられない可能性もある。さらに私の家屋は古いばかりでなく建坪が25坪という、一般水準からみて大きく見劣りする狭い家屋であり、6畳間が主体であり、メインの居間も6畳である。それに和室主体でありテレビの壁掛けはどの部屋も物理的に不可能であり、また家具などの配置の関係などで4部屋あるうちのどの部屋も32V型でもう限界であり、それ以上となるとシャープしか出していない40V型か、他社がその上のサイズとして出している43Vとなり、最低でも8畳以上はないと設置は難しい。8畳間は1階の奥の部屋が居間と続き間になっている形なので置けないことはないが、裏庭への出入口である高窓が背面全体に施されており、それをまたいで母御は裏庭に出入りをすることも多く、また奥の間は母御の寝室的な状態になっており、邪魔になりかねないこともありやはり不可能である。また4Kとなると最低でも40V以上となり、それ未満のサイズでは一部メーカーがFHD(2K)を出している以外、すべてセミHD(1.4K)である。また、4K契約をするとNHKの受信料がさらに高つく可能性もあり、私の家も今の環境では4K移行はすぐには難しい状況であり、また現行の2K放送であっても不自由は感じておらず、当面はこのままでいく考えだ。

そうした中、昨日などは夏季休暇6日目が当たったが、この天候では観光レジャーなどは不向きであり、屋内型のレジャー施設や家電量販店で買いはしないが、4Kテレビをちょっと物色させていただいた。やはり中級グレード以上は広域色再現技術が施されているだけにわが家のエントリーモデルから見れば色などはかなりきれいだ。松下電器のヘキサクロマドライブ、シャープのリッチカラーテクノロジーなどがそうであるが、母御が自慢して鼻高々になっているシャープの画質は肌色が他社に比べて最もきれいであり、全体的にはソフトでやや甘口の画質のようであり、一方、松下電器はやや画質が硬めで辛口のようであり、どちらかというとメリハリを効かせ、明るく前に出るような印象を重視しているらしい。店員の話でも松下電器はどちらかというと映画・アニメなどといった分野に向いた感じにチューニングされているようであり、シャープの場合はジャンルを選ばない自然な感じにチューニングしている感じであり、特に花・人物とか自然・風景などの紀行物、芸術的な番組ではシャープは非常に向いた感じだという。

あと、最近の新製品の液晶テレビ、直下型バックライトの使用は高級機を除き減少しており、直下型に積極的だったシャープも4K機種の新製品の大部分がエッジ型になってきている。液晶パネルの向上や高画質処理回路の進化、高級機が有機ELに移行しつつあることなどがその背景にあるかと思われ、やはり放熱性もよく長時間の運用に向いていることや効率の高さからそのようにシフトしてきたのであろう。しかし私の家で使っている32Vの2K機種では直下型がかなり多く、このクラスでエッジ型というのはソニーと松下電器だけのようだ。ソニーは昔から最高級機のみ直下型で、その他はすべてエッジ型であり、松下電器も現行機種では4Kの中級機以上で、かつ55V以上でないと直下型は使わず、パネル部分の筐体厚みが8mmを実現した高級機(65V、55V)ですらエッジ型であり、私のビエラも左右配置のエッジ型だ。そのため、夜間照明を落とすと画面の左右の両端が明るい感じであるが、導光板の反射率を光源付近では落として裏面に照射光を逃がしている構造のため、両端から3~10センチ部分がやや暗い。居間のアクオスも同じ32型であり、これは直下型であるが、やはり全体に均一性が高くむらは感じないが、四隅が開放絞りで撮った写真のように暗くなる傾向だ。これは直下型のLEDでは起きやすい、と松下電器の技術者も言っていたが、これは疑いようがない。そのため小画面ではむしろそれが目立つから、主に大画面に使われているのがよくわかる感じだ。

今では導光板の技術も向上した事から、店頭で見ても直下型の機種とエッジ型の機種を比べてみてもそう大きな見劣り感はなく、各社ともそれなりに良質であることは疑いようがない。要は部屋の広さ、現行のビデオデッキとの操作連携の互換性、消費電力や見るジャンルに向いた画質傾向であるか、などから検討すればいいのではないか?

2018年8月31日 (金)

今年の冬と夏、例年ない異常ぶり

今年は冬・夏とともに近年にはない大幅に平年を乖離した異常ぶりが見られ、全国的に歴史的な異変を引き起こしている状況だ。

まず、今年の冬は例年ない大雪に襲われ、私共のような外仕事も道が雪でなくなっている状態が多発するなどで大きく遅れを強いられ、これまでこの部署で四半世紀働いてきて前代未聞の事態であった。さらに立春前後の長期予報では大幅に春の訪れは遅いとの知らせがあり、もう日本には夏と冬しかないものと思わされた。ところが、3月に入ってからは気温が上昇しだし、3月の平均気温をかなり上回った。

今年の夏もこの冬のツケが来たかのような異常な猛暑と大雨に祟られ、酷暑のために学校のプールが水温上昇で運用を休止する、夏の観光スポットなどへの旅行等のレジャーもキャンセルが例年ない異常気象ともいえる猛暑のため相次ぐなどという事態も多かった。やはり熱中症の危険も大きいほどの異常な猛暑ゆえにこれは当然といえよう。

ということで、今年の秋の訪れも遅いという長期予報が出されていたが、先日の1か月予報では9月には大きな転換がありそうだ。9月10日頃までは真夏日もあり得るが、朝晩はほぼ平年並みになり、中旬以降は大きな酷暑はない模様だという。しかしながら、梅雨明けが全国的に異常に早かったツケなのか、秋雨の影響が平年よりも大きく、9月は雨が平年より多く、長雨に祟られる可能性もありそうだ。すでに9月前というのに秋雨前線が活発化しており、通常、秋雨の影響が強く出でるのは9月10日以降になる場合は普通だが、今年は梅雨明けが異常に早く、また梅雨時の雨が比較的少なかったことからも、秋雨にそのツケが回り、長雨になるというのが理屈から言っても間違いないと言っていいだろう。

9月に入ると酷暑のため控えていたスポーツや旅行などの屋外レジャーもと考えられている輩も多いかと思うが、これは週間天気予報などと相談の上、慎重に決めたほうが好ましいようだ。早期予約はしても当日に大雨という事となるとこれも困難になる可能性もあるからだ。

新幹線や高速バス・飛行機などの予約を考えている輩は1か月とかの早期ではなく、1週間前に週間天気と相談し、その状況を見て予約を取るほうが好ましいだろう。万一、満席であれば断念し、別の目的地を探す、比較的近間のコースに変更するなどの対応も必要になるが、長期予報で秋雨の影響が予想されているのであればやむを得ないだろう。

10月、11月は比較的暖かい日が多いらしいが、それゆえに紅葉が遅れる可能性もある。場合によっては、紅葉を前に枯れる可能性も濃厚だ。今年は例年ない猛暑があったことでまた大雪になるとのうわさも聞かれるが、秋の気候が平年より暖かいのであれば、暖冬になる可能性も十分だ。とにかく今年のような厳寒と大雪・今夏のような異常な猛暑だけはもう生涯御免だ、というのが正直なところだ。

2018年8月13日 (月)

3日目の夏季休暇と墓参り

今年の夏は異常な暑さが続いており、今日になってようやく本格的な雨となったものの、通り雨的であり、むしろ蒸し暑さを呼び起こしている。私はこの日ようやく3日目の夏季休暇という事で、土曜から3連休になるが、私の場合、毎日執念深くここでも語ってきているように、7月から9月の間に7日間、平日に飛び飛びに割り当てられるので、都合のいい日に夏休みとが限らず、墓参りを見送ることとなる年も多かったが、ここ数年、お盆前後に土日あるいは夏休みがかかる年も多く、その場合は私も墓参りに行くこととなる。

今年は今日夏休みが当たったことで、姉御は職場を時間引きし、夕方に内灘の共同墓地ビルジングに親父の初参りに行く計画であるが、松任の先祖の墓には私が未明から代表して行った。それは今まで先述のような理由で墓参りを見合わせざるを得ない年が少なくなかったことや、松任・宮永までは往復でも未明のような時間帯ですら車で1時間半はかかるのだし、まして学校が夏休み期間中であれば日中の混雑も多く、通勤の車も見かけられることからも夕方からというのであれば往復で3時間はかかること間違いない。内灘、ただですら車で金沢方向というのは距離の割に時間がかかり、まして近日中に陸運が入江から大河端に移転するとなると、余計混雑が見込まれ、私の通勤帰りも夕方5時15分までの時間から時間までの恵まれた処遇にもかかわらず、速くても夜6時半ごろでないと帰宅できないのが、毎日夜7時過ぎになる可能性も濃厚だ。
P8130250松任のほうは後継者がいないことを理由に母御は墓じまいを考えているが、その連絡先が分からず迷子になっているのが現実だ。一般に、墓の分譲などは石材店がやっていることが多く、この場合も石材店に相談するのがよいかと思うのだが、これにはかなり高額な金がかかるらしい。放置しておいても数十年たてば行政は強制的に墓を撤去することも可能であり、そうした方法もあるのだが・・・。

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それはさておき、高岡七夕から数日後の先週火曜、2日目の夏期休暇であったが、この時に河北潟のひまわり村、本格的に25mmF1.2の良さを発揮することが出来たのだ。

P8070414やはり快晴下では最低感度であっても最高シャッター速度でも間に合わない。そのため、静音モードにて電子シャッターによる1/16000秒を駆使せざるを得ないか、NDフイルターが必要になる場合が多い。しかし開放絞りあるいはそれに近い場合は背景のボケ味が非常によい。

P8070423もう機械式シャッターでは1/8000秒までしかないので快晴では対処が不可能で、静音モードでの1/16000秒を使うしかない。それでも拡張低感度になってしまう。ND4フイルターを用意したほうがよさそうだ。

P8070448最小絞りでの全景だ。このレンズは小絞りボケの影響も非常に少なく、パンフォーカスも安心して臨める性能がある。しかし、他のレンズは最小絞りがF22まであるが、これは残念ながらF16までであり、唯一これだけが玉に瑕である。やはり低シャッター速度の日中使用を考えると、最小絞りはF22まで欲しいというのが正直なところだ。

P8070485こういう意図であれば最小絞りF16も活用は有効だが、広角的表現であればパンフォーカスをうまく使わないとそれが生かせない。しかし他のレンズではこの程度のF値では小絞りボケが気になることが多いが、このレンズはそれがほとんど気にならない。

P8070536いかにも素直な心でおもてなしをしている、そんな表情だ。やはり開放絞りのボケ味の良さも相まっての出来栄えだ。

ひまわり村:オリンパスE-M1 M.ZUIKO25mmF1.2PRO

このレンズは単焦点ゆえに、構図の制約も多く、徒歩で最適な構図を得ることも必要だが、ズームにない描写の良さが非常に感じられる。これ1本で勝負というのならば車ばかりでなく、新幹線とか高速バス利用時にも苦にならない。しかし大都会の中心部での使用には不向きである。やはり単焦点であり制約も多いからだ。そういう場合は一昨年の仙台の時のように、14~150mmズームと補助にボデーキャップレンズのセミ魚眼を持ち合わせて、というのが理想であろう。

2018年8月 5日 (日)

大幅に意匠変更した高岡七夕

親父の四十九日もとっくに過ぎ、宿泊を伴うレジャー等の物理的困難はなくなったとはいえ、親父の肩代わりに生活費を背負わないとならなくなり、やはり思うように行うことは困難だ。しかし、日帰りとか夜行往復で翌日帰りといった程度ならばそう困難でもなく、夜行で関東、翌日晩新幹線でという事ぐらいがせいぜい限度だ。しかし東京となると他の都市でいう繁華街たるものが複数個所もあり、日帰りや夜行翌日ならば見たいところを絞らないとならない。

こうした中、花火大会やゆめ街道はスケジュール的にも酷暑のためきついことやお金が続かないこともあり数年前から取りやめているが、高岡七夕だけは日本海側唯一、仙台七夕に近い大規模なものなので毎年出向いている。

今回、新レンズ25mmF1.2を主体に行った。やはり開放絞りのボケ味の良さを全面的に出したレンズなので、開放絞りを主体に行ったが、やはり快晴下では最低ISOであってもシャッター速度が追い付かず、F1.4~F2ぐらいを余儀なくされる。しかし単焦点ゆえに構図の制約も多いが、それゆえに非常に素直な写真になった、そう感じる。

P8040007金沢駅地下には廃校となった小学校から贈られたピアノが置かれ、朝5:30~深夜23:00まで自由に弾くことが可能だ。新幹線や高速バス待ちで30分以上あるときには有効だ。

P8040015クルン高岡地下1階のファッション店2店舗跡地には氷見牛の店が入った。今や夜間営業の店がクルンB1Fには多くなってきた。

P8040026昨年までクルンB1Fにあった恋の短冊はクルン2階のデッキ上に移動した。

P8040037新レンズの背景ボケはやはり上質だ。しかし感度オートでもISOが拡張低感度に設定されてしまう。

P8040045今回、書初め風の短冊もみられた。

P8040085昨年は南北自由通路「万葉ロード」にあった児童クラブの提灯は大和前に移動していた。

P8040180マクロレンズなしでもかなりの接近が可能なのはPROレンズ共通の特徴だ。しかし最小絞りがF16までしかないのが玉に瑕だ。やはり低シャッター速度の日中使用を考えると最小絞りF22はほしい。

P8040224近接でのボケ味はまさに大口径超望遠を思わせる。

P8040225パチンコジャランが閉店した事で、保安上の理由からかつて南北地下通路とつながっていた駅南地下通路を閉鎖している。やはり痴漢行為やホームレスの居座りなどが多いからであろう。かつてのダイエーの建物はそのままになっており、これを壊して広場などに替えるか、レジャランなどのゲーセンにでも転用するかしたほうが好ましいのではないか、そう思う。

P8040321夜の御旅屋通りも華やかだ。今回、あえてこのような写真を載せたのは繁華街全体とは違った雰囲気を求めての選択だ。

P8040363このような夜間の場面でもF1.2の明るさは大いに生きてくる。ズームでない単焦点の標準のため構図決めは徒歩で行わないとならないが、見た目に近い臨場感ある写真になるのは魅力だ。

P8040383今回、チャリティーデコトラの展示もあり、これは斬新な企画だ。

P8040400ウイングウイング前の広場では従来の迷路式を廃し、ドーム状の願い短冊の演出となり、従前とは大幅な意匠変更をしている。

P8040404今回、児童用遊具のふわふわは歩行者天国の幹線道路ではなく、クルン2階のデッキ上に設置されていた。

今回はE-M1に25mmF1.2、ズーム14~150mmF4~5.6。ほとんどがF1.2使用であるが、守備範囲を考えてズームを用意していったのであった。

明後日、2日目の夏季休暇がある。私どもの部署は全員連続というのが難しい為、7月から9月にかけての間、7日間を飛び飛びに各人ごとに割り当てているが、6月に第5水曜がある場合はそれを夏期休暇に割り当てることもあり、また7月から9月の間に第5水曜がある場合は全員共通の夏季休暇日となり、1月から3月以外に第5水曜がある場合で春秋であれば有給強制取得となっている。

2018年7月29日 (日)

今年、夏冬ともに異例

今年の気候、冬も夏も例年にない大幅な異変が見られている。冬は冬で例年ない大雪があり、今の部署で四半世紀外仕事で働いてきた中、冬場にこれだけの道路での支障が出たのは初めてだった。と思えば、夏は夏で異常なほど早い梅雨明けと同時に猛暑が振るい、今夏の台風も異例なルートで日本列島を総舐めし、九州に再上陸し、日本海側ではフェーン現象で猛暑となり、しかも空気が乾燥した猛暑ゆえにさらにじりじり感じられる状態だ。今週末、月遅れの七夕に新F1.2レンズを駆使しようかと考えているだけに、何とかこの猛暑は少しは収まってほしいものだ。今回の台風により各地で夏場のイベント中止・延期が相次ぎ、金沢と内灘の花火も昨日予定が今日に延期された。やはり石川県を通過する予想があったからだ。

こうした中、またわが家の家電品が不調をきたしている。3年前に買い替えたビルドインコンロが不調になり、これは使い方が悪いのが原因で、五徳が外れなくなっていたのだ。私はそれをマイナスドライバーで取ったが、かなり硬くなっており、原因は親父が生きていた頃、そこでおかゆを作ることが多く、その吹きこぼれが原因のようだ。
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五徳を外すとその受け口が接触する部分がサビのような汚汁の跡がこびりついており、これをクレンザーで取り、さらにコンロの受け口周りを綿棒と薄めた洗剤で何度もクリーニングしたら、五徳は何とか取り外しできるほどになったが、五徳を母御が無理に取ろうとして壊してしまったので、リンナイのサイトからそれを私は発注し、ここ数日以内に来る見通しだ。さらに茶の間のエアコンのリモコンが下半分のボタンが動作しない現象も起こり、その部品も西念のヤマダにて発注し、これも取りに行った。その原因、分解してみるとボタンの接点の下半分に当たる基盤が硫酸状の液で汚れており、電池の液漏れであったようだ。リモコン類、1年に1回は電池交換を推奨されるという理由がこういう事態が起こるからだという認識がないのだろうか・・・まあ、80過ぎの老人だから仕方ないかという見方もあろうかと思うが、これでは私共も枕高くして働けないというのも正直なところだ。

こうした中、姉御は今月に入って2回目の泊まり夜勤が来ている。これも昨日昼から出社し、明日深夜でないと帰ってこないのである。親父が死んだことで介護の必要がなくなったという事で、会社側はその間夜勤を断ってきたツケを今になってぶつけているのであろう。私ども役所の場合、1周忌が終わるまでは部署の食事会などにも無理に誘うわけもいかない、と部署の管理職も語っていたほどだが、民間はそうした配慮に欠けているというのが私の正直な所見だ。役所は営利目的の労働ではなく、一定の時間割に従った仕事しかなく時間から時間までであるが、民間は営利目的だけに、多少の無理や法規・規則違反などもお構いなしというのも少なくないからであろう。

2018年7月22日 (日)

例年ない猛暑と台所の掛時計

今年は異常な早さで梅雨明けが発表され、東北北部も先週末、平年より大幅に早い梅雨明けとなった。その影響もあり異常な猛暑が続いており、今冬に前代未聞の大雪と厳しい寒さがあったことのツケのようにも感じられる。ここ数年、地震等も世界的に多発しており、その影響で地軸がやや傾いたことも考えられる。とかく寒暖差は平年よりも激しいことも事実であり、地軸がやや傾いたことは間違いないであろう。

こうした中、台所のアナログ掛け時計が2回も数年しないうちに故障が生じ、時々針が動かなくなるなどの事態に襲われている。台所、ある意味たばこのヤニ以上にしつこい汚れがあることも事実であり、それらの蒸気が時計の駆動部に入って不具合を起こしている可能性も否めない。そこで私は提案したのであるが、アナログ式よりもデジタル式にしたほうが好ましいのではと思い、デジタル式に踏み切ったのである。
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筐体は小さいが、文字は非常に大きく、裸眼で0.2の近眼の私ですらメガネなしで遠くから見えるほどだ。かつて、シャープから発売されたカラーテレビ「ちびでか」を連想させる。このテレビも14型の筐体サイズでありながら16型ブラウン管を搭載するといったユニークな製品であり、独創性の高い商品を生み出すシャープらしさに溢れた商品であったことは今もインパクトが強いほどだ。この時計も小さな筐体に大きな文字、まさにチビはちびでもデカいとっかデカい、まさに「ちびでか」そのものだ。デジタル式にすれば機械部分がないだけに、油気のヤニを含む蒸気が多い台所であってもトラブルは少なくなるであろう。

この猛暑の中、昨日はあえて銭湯のサウナに入ってはいた。やはり後がサッパリしており、酷暑への耐性も高まるような気がする。通常ならまだ梅雨最中であり、末期の梅雨で大雨に祟られているはずなのだが・・・通年なら洗濯物のためにストーブを焚いてることも珍しくないが、今年はそれがほとんどなかったゆえに、灯油がまだ1缶半も残っている。来年以降、3月に灯油の補充をする際は面倒でご無体だろうが、1缶ずつ買い足す方が好ましいようだ。しかし立秋並みの猛暑がこの時期というのであれば、8月後半には秋雨が早く来そうな気配もしてならない。

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