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季節・気象

2019年2月10日 (日)

立春寒波と新夏用タイヤ

立春を過ぎ、暦の上では春である。しかし、実際には余寒が厳しく、夏場の立秋が最も暑さが厳しいように、冬場の寒さが最も厳しい時期でもある。毎年、ほぼこの時期に非常に厳しい寒さが来るのは疑いようがなく、外もドカ雪というまでもいかないものの、結構な積雪があるようだ。

こうした中、先週初めヨコハマのBluearthRV02が入荷したという事で、昨日ホイールを近岡に持って行き組み換えを行った。こうすれば3月下旬には自前で履き替え出来るので間違いない。先週は春の陽気も感じられたが、今回また厳しい冬の気候であり、やはり3月の10日頃までは今日のような事態も十分起こりうると考えたほうが好ましく、当然そうあるべきだ。

さらに自室の写真用の額が壊れ、その補修も行っていた。さらに12年前リフォームしたユニットバスの風呂蓋の掛フックが壊れ、この件でハウステックに相談もした。しかしこの部品をWEBで調べたところ、オンラインショップでは風呂蓋ぐらいしか扱っておらず、付随する部品は工務店向けという事で一般には販売しない方向のようだ。TOTOとかinaはハバカリのタンク部品なども一般向けにも販売しているのだが・・・。

ということで、風呂蓋フックの破損部分を水中ボンドで補修中だ。これはフックの凹凸ジョイント部分がプラスチックの経年変化によって腐ってもろくなり、それによって折損したものと思われる。私はその折損部分を水中ボンドで埋め、これをほぼ24時間置かないとならない。そして元の位置に戻そうかと考えているが、やはりこれがないと不便であること疑いようがない。
Dsc_0074下部に稼働フックのジョイント部分の凹凸がはまるようになっているが、
Dsc_0076写真のように、そのジョイント部分の凹凸部がプラスチックの経年劣化によりもろくなり折れた模様だ。現在、そこに水中ボンドで固定して乾燥待ちだ↓
P2100260これで当面、問題ないかと思うが、やはりプラスチック製品、10年以上経過すると変質によりもろくなったり、あるいは腐って崩れやすくなったりすることを念頭に置かないとならない。

明日は祭日であるが、私共は祭日も平日に相当する曜日であれば出勤である。やはり特殊性の強い部署ですから。

2019年2月 3日 (日)

夏タイヤ新調発注と明日から「立春」

2月に突入し、明日から暦の上では春となる「立春」となる。しかし、実際には夏場の「立秋」と同様、寒さの最も厳しい時期であり、今週は比較的穏やかとはいえ、大雪とか凍結の恐れもまだまだあり得るのは疑いようがなく、一般的にも3月の10日頃まではドカ雪とか凍結などによる交通障害とか厳しい寒さへの用心も怠れない。

こうした中、夏用タイヤを来シーズンから新調するため、近岡のカーショップにて注文してきた。ヨコハマのブルーアースで、ミニバン用の軽自動車サイズである。新車装着時のものはもう残溝が30%ほどであり、このままでは梅雨時は危険であることや、サイドにはひび割れの兆しも出てきたことで新調を決めたのである。今月中には入荷される予定だが、入荷次第組み込みを行い、穿き替え自体自分で行う考えだ。これもやはり3月上旬までは大雪による交通障害や厳しい寒さも起こり得るので、早くとも3月20日以降に行う考えだ。

近年、ネットショップやメルカリなどのフリマによるネットショッピングが若者を中心に主流になってきており、店舗では無い商品もラインアップされていたり、レコード新譜も今や配信により盤を買う必要もなくなってきているなど、昔とは大きく様変わりしている。そうした事態が繁華街の衰退、若者の車離れを加速しているようにも感じられる。確かに、自宅にいながら注文も行え、忙しい社会人には非常に好都合だ。しかし、留守中に不在票が置かれたり、未成年者が親に黙ってファッション雑貨などを買い込んだりというリスクもあり、この辺りは大きな問題だ。

法律上、18歳未満の者に対しては、親が子供の行動や所持品などを監視監督し、親のセンスにて適切なもの選んで買い与えるなどをしないとならないのは厳しく決められている。ネットショップに関しても登録会員がそうである場合、親の同意が必要であることが告示されている。また、ショップによっては局留めなどが可能なところもあり、これでは社会人の場合都合がいい面もあるが、未成年者にはこうした事により親に黙って買い物、という事態を助長させかねない。

私共はもうとっくに行政年齢(18歳未満)を過ぎているのですべて自己責任のもとで可能なので親が監視する義務も法的になく、深夜営業の店舗や遊技場にも何の制約もなく立ち入りも可能だ。法律はもうこの歳であれば十分な善悪や危険の判断も出来るとみなしているからであろう。

冬場、雪などによる立ち往生の恐れもあるとして、給油はもう半分を切ったら満タンを心掛けている。春夏は警告灯が付いてからでも別にいいのだが、やはり昨年のような立ち往生の恐れを考えるとそうすべきだ。しかし私はほぼ法規通りに運転してるにもかかわらず、軽自動車なのに燃費が思うほど伸びず、今日早朝に給油したデータでも10.5km/Lであった。やはり冬場と夏場には著しく燃費が悪くなる傾向であり、また親父が亡くなって以来、通勤とか近間の使用ぐらいに留まっていること、通勤時の帰路で距離の割に時間がかかる事などもその原因かもしれない。

2019年1月27日 (日)

今冬も折り返し、寒さ本格化

1月も終わりに近づき、寒さも本格化してきた。大寒から立春の間は最も寒さが厳しいのは疑いようがないが、昨年の事を思えばかなりマシなのは疑いようがないが、それでも3月の10日頃まではドカ雪とか凍結なども起こりうる可能性が高いので用心は怠れない。

こうした中、冬タイヤの前後ローテを行った。FF車、特にコンパクトカーや軽自動車は前輪の減りが早い傾向があり、シーズンの中間での前後入れ替えは推奨される事項だ。また、空気圧も指定の2.4から約2か月の間に0.4~0.7ほど減っていることも多く、そのメインテナンスも兼ねて行う事が推奨される。特にタイヤの空気圧、パンクとかホイールの歪みがなくともこの程度は自然に減っていくので、少なくとも2か月に1回は充填するのが推奨される。

それはさておき、オリンパスから久々の新製品、E-M1Xが発売された。筐体は底部に巨大な電池室があるのでE-5と同等に近い大きさになるが、ISOLOWが64・100が使えるようになったのは有難い。さらに手持ちハイレゾショットや電子シャッター1/32000秒など魅力も多い。しかし筐体が大きくこの歳では携行が苦しいことや、新幹線・急行バスなどでの行動時には荷物になるなどの問題もあり、またかなり高額ゆえに親父の死去により給与なども家庭生活を優先せざるを得ず、レジャー等の行動も思うようにできないことなどからこれも見送らざるを得ない状況だ。さらに4月から町会の班長の番が私に回ってきたので、これによりなおさらレジャー目的の行動は一層困難になること間違いないからだ。

やはり親父が亡くなってからというもの、家庭の光熱費や固定資産税など、生活費をすべて賄うようになると、職場での付き合い目的の飲み会などにも参加が難しいし、余暇に使える金も制限される。さらにアパレルなども多少ボロボロになっても我慢して着用せざるを得ず、メルカリなどでユーズドを、という選択しかない。それに余暇も思うように使えず、ZOZOTOWNなどで探すなどの方法を取らざるを得ない状況だ。

ということで、最近はホームオーディオビジュアルの活躍が学生時代のように多くなってきている。車も今や軽自動車なので、それに見合った使い方という観点からも走行距離は激減しており、これも旧車との大きく燃費の差がない理由のようだ。

昨年、F1.2のレンズが欲しく、親には内緒でそれを手にしたが、このレンズでひまわり村でのショットが5位に入選したことは大きな獲物だったが、それ以降1回しか出番がない。やはりいくらもう定年近い身でありながら独身とはいえ、親父が生きていた時とは大きく変わってきており、今までのように屋外レジャーというのは思うようにできない。もし普通に結婚していたならばなおさらそうであろうかと思われるが、そう思うと長い高校生活のようにも感じられ、この歳でようやく社会人になれたか、そういう実感もある。

今週中には夏タイヤ新調の為、近岡のカーショップにて手配して頂こうと考えている。今年で今の車も丸4年、そろそろくすみとか古臭さも出てきてもおかしくない。しかし私は長期的に乗る考えは強固に貫き、少なくとも10年はこのまま行く事になるだろう。

2019年1月13日 (日)

茶の間のテレビ不調と取りやめのはずを・・・。

新年も明け早くも1週間が経とうとしている。こうした中、去る土曜日に茶の間のテレビのリモコンが不調で母御が暴れていた。リモコンのスイッチを操作してもつかないと言って朝から暴れるのである。

これはおそらくリモコンの電池がない可能性があるとして、私は新しい電池を入れて試したがやはり調子が悪い。そこで、同じシャープ同志である母御の寝床のテレビのそれを使ったら、サクサクとテレビがついたのである。茶の間のテレビのリモコン、電源ボタンが初めからやや不調であり、しばらく押し続けないとつかないクセがある。私の松下のテレビのそれは一切そんなことないのだが・・・。

そこで、私は朝早くからシャープのオンラインストアにてそのリモコンを発注した。2014年式の製品なので、納期は1週間ほどとのことだ。これにてそれが解決すれば幸いだが、それでも不調というのであれば、私はもう母御にはシャープのテレビを次回買い替え時にはやめさせて松下電器製を勧めたい方針だ。

いくら色や画像がきれいだと言っても、信頼性に不安があるようであれば買うべきではないと思うからだ。シャープに関しては確かに私から見てもいいところはある。それはやはりアイデアを生かしたモノ作りが感じられることであるが、松下電器に比べると信頼性でやや不安があるというのが正直なところだ。一時期、茶の間でも松下電器のテレビを使っていたことはあったが、やはり長年の使用にも故障は起きず、信頼性の面では他社を大きくしのいでいるというのが正直なところだ。そりゃ、松下でも故障とか不調は全く起きないわけではないと思うが、シャープや東芝などから見れば発生も少ないのは疑いようのないところです。私なら多少画像が汚くとも信頼性を重視して選びますがね。

それはさておき、今年から取りやめを検討していた日本海なべ祭りだが、昨年は大雪による交通障害が鉄道や急行バスで見られたことや、例年ない大雪に見舞われたことを理由に取りやめたこともあり、今年は好天が多かったことでそれを決行したが、やはり好天という事で政令指定都市を凌ぐほどの人出であったのは疑いようがなかった。結局、グリーンラーメンと牛すじスープだけを頂いて会場を跡にした次第だ。
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P1120985今回は好天に恵まれたことで例年ないほどの人出であり、人気メニューは何時になるかわからないほどの行列であり、最後尾の客が最後尾表示のプラカードを持つほどであった。それでも年々規模は縮小されている感も感じられるほどだ。今回はその混雑模様の写真のみをアップした。当然、急行バス利用なので小型軽量の10倍ズームのみの使用ではあったが、近年PROレンズよりもこのレンズのほうが出番が多い感じだ。やはり冬期間に車なしで行けるレジャーという事もあり、よほどの悪天候がなければ決行はしよう。

車のガソリンも冬季に関しては残量が半分を切ったら満タンにするようにしており、今日早朝に近所のセルフスタンドにて給油した。半分少し切ったところで21リッター入ったが、燃費は思うように伸びず、9.5KM/Lであった。軽四だから燃費がずば抜けていいかと思えば、そうでもなく、むしろコンパクトカーのほうが条件によっては伸びるようである。やはり渋滞が多く通勤途上は距離の割に時間がかかるというのが立地条件上致し方ないことであり、それに暖房などで冬場でも雪の多い北陸ではエアコンを曇り止めのために入れることは安全のためにも必携であることを考えるとこれは妥協しないとならないことがわかる。しかし車検などの費用も安く、維持費がかからないので親父の死後、その有難みというのを強く感銘しており、今なお普通車に乗っていようものなら生活苦で首つりでもしないとならないほどなのは疑いようがない。今や車は通勤とか買い物、列車や急行バスなどの便が悪い場合の手段としてしか乗らないようにしているので、軽四でも爪あかほどの不自由すら全く皆無というのが私の現況なのである。

2018年11月18日 (日)

晩秋雑感とこの秋のレジャーから

11月も半ばを過ぎ、冬の訪れもうっすら感じるこの頃である。

本日、バグによるトラブルでいったん中断していたWindowsの新ビルドの公開が再開され、メイン機・サブ機とも昨日深夜・就寝中にその適用を行った。若干、自動配色の動作が変わった以外はそう大きな変化を感じないが、やはり新ビルドは公開され次第、特に不都合がない限りは適用したほうが、今後長くPCを使っていくならば推奨される事項だ。これを機にロック画面やピクチャーパスワードなどの衣替えを約5年ぶり、Windows8移行以来に行った。しかし設定項目が大きく変更され、かなり設定が戸惑ったのが正直なところだ。

新レンズの25mmF1.2、夏場にどうしても欲しいレンズであったことから導入はしたが、ひまわり村とコスモスウォッチング以外は出番がなかった。やはり親父が亡くなってからというもの、生活費などをすべて私が賄うようになってからは今までのように余暇の行動も出来ず、観光目的のレジャーなどは月に1回出来るか出来ないかという現状だ。

こうした中、小雨と薄い霧がかかる中での紅葉を狙いに、電車にて近隣に向かった(E-M1、25mmF1.2、14~150mmF4~5.6)。

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雨天の場合は全景を狙うよりも、このようにアップを狙った方が好ましい。暗い条件なので開放絞りを積極的に使い、なるべく感度を上げないようにすることも重要に感じる。

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水滴が虫眼鏡のように倒立像が写り込んでいるのも面白い。

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落葉した紅葉もその時期を感じさせる。通路がこのような光景になるのも今しか見られない貴重なものだ。

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曇りがちで逆光狙いは難しかったが、少し薄日が差したところを狙ってみた。

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一枚、見事に落ちていたところだ。

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横の案内板と紅葉の組み合わせも面白いが、場所がある意味特定されそうでもある。


続いて10月のコスモスウォッチングから(E-M5II、25mmF1.2、40~150mmF2.8、12~40mmF2.8、9~18mmF4~5.6)。
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F1.2レンズの開放に近い絞りでの描写は非常に魅惑的だ。

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イエローガーデンもかなり見頃であった。

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前景と後方がしっくりとぼけているのが印象的だ。

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大口径の超望遠ズームも標準単焦点のF1.2に負けない雰囲気描写だ。

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快晴の時は超広角による全景もかなり収めておいた方がよさそうだ。

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この時、魚眼かと思って持ち出したら超広角ズームであった。やはり魚眼はこういう快晴で全景狙いであれば持ち歩くべきだった。

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今年はアーチ状のエントランスがなく、シンプルなものに変わっていたようだ。イベント関連、年々シンプル化していく傾向のようだ。

親父の介護が必要になった3年前から大きく行動範囲を狭められ、その亡き後は私がその親父のやってきたことを継がないとならなくなり、こうなると今まで以上にレジャー関連の行動はやはり難しい。こうした中でも事情が許す限りは続けていきたいかと思うのだが、新機種は今のところ考えてはおらず、当面、今のままで行くこととなろう。また、近年はレジャー関連は可能であれば公共交通で、という事も多くなり、性能は犠牲にしても小型軽量かつ守備範囲の広い10倍ズームの多用が多くなってきたことも疑いようがない。

追伸・・・先日、ひまわり村にて、収穫の時に落ちた種から発芽したひまわりとみられる個体が数多くみられ、シャープのスマートホンにて捕えたのがあったので、載せておく。

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開花はこの時期なので難しいかと思うが、たとえ開花しても小さいものとなり、夏場のように観光資源として活躍できる出来栄えは難しいだろうが、部屋に飾って楽しむ程度の大きさは夢ではないかも知れない。

2018年11月11日 (日)

暦の上では「冬」、しかし日中は・・・。

立冬を過ぎ、日が短くなりもう2月半ば並みの日の長さだ。気温的にもかなり暖かく、日中は10月下旬か5月初め並みの暖かさはあるが、日が短くなってきただけに朝晩はやはり寒さを感じる。

こうした中、冬用の肌着類を出し、明日から着用することとなった。ズボン下は平年なら今頃から穿かないと居れないぐらいだが、今年の気候であればこれは下旬ぐらいになってからでも良さそうだ。とりあえず長袖とブリーフパンツという事で行こうかと思う。

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やはりスカスカのデカパンでは朝晩寒くなると腹が冷える感じがする。これを密着性のよいパンツにすることで腹の冷え感も解決することは疑いようがない。シャツも長袖とし作業用と私用との使い分けは避ける。それは冬場は夏場に比べて汗をかくことも少なくなり、衛生上の問題も薄いからそうしているのである。夏用は来年の5月初め頃また復活する事になろうかと思うが、気温が平年より低いか高いかで2週間ほど早くなるか遅くなるかはあろうかと思い、今年の冬用も11月半ば近くになって出すという事は平年よりも遅く、それだけ今の時期としては暖かいことを物語っていることは疑いようがない。

それよりも紅葉の時期、主要観光地の高速バスなどは1週間前ぐらいで早くも満席で予約不可となることも多い。やはり観光シーズンという事もありレジャー目的の予約が多いからであろう。予約制の場合、旅行会社などでも手配が可能であり、宿泊ともセットしやすいなどのメリットもあるが、人気路線では週末とか観光シーズンでは出発1週間以上前から満席になり予約が出来ないなどのデメリットもある。一方、非予約制の場合は予約が不要であり空席があれば乗車可能であり、予約の面倒さもなく気軽ではあるが、満員の場合はやはり乗車不可になる場合もあり、また旅行会社等で宿泊をセットにする場合、交通費はセットにすることは不可能で、たとえばJTBの旅行券を使う場合とかは宿泊のみであり交通の分は自前持ち、となってしまうのがデメリットだ。その点予約制の場合は新幹線とか高速バスの乗車券にもそれが使えるという事だ。

昨今、温暖化問題もあり、レジャーなどでのマイカー使用は極力控えるように行政は呼び掛けているのが現状であり、可能であれば新幹線や高速バスなどを極力利用するようにというのが今の時勢であり、またマイカーの場合、長距離という事となると高速道路代なども馬鹿にならない。それに片道が100キロを超えるという事となると一人で運転というのもそれによる心労や体力の消耗という事も問題であり、やはり新幹線網などの利用が好ましい。マイカーと同じようにレコードを掛けたいというのならば携帯音楽プレイヤーなどもあるのだし、マイカー運転中ではできない携帯ゲーム機なども使えるのだから。

主要なレジャースポットなどはスマホやPCがあるのであれば検索も可能であり、鉄道や高速バスなどの交通手段も調べられるのですから。しかし、大きめの望遠レンズなどを持ち歩くという事になればやはりこれは車で、という事となり、新幹線とか高速バスなどの交通網利用ではそう大きく重いレンズを持ち運ぶことは困難であり、ここは描写性能は多少犠牲にしてもコンパクトな10倍ズーム1本か、それにマクロ系か大口径の標準レンズ1本、という事となろう。

とにかく今週からほぼ平年並みに近い気温になる見通しである。それでも平年より1~2度高い見込みとはいえ、寒さも増してくるのですから、冬用の肌着類を出したことは正解であったと強く自負している次第だ。

2018年11月 4日 (日)

パソコンデスクの廃棄解体とかつてのテーブル復活

11月に入り、朝晩は寒さも感じられる。しかしながら平年よりは温いようであり、平年ならそろそろ冬用の「グンゼ」肌着を出しているところだが、今年は上旬までは少なくとも夏用の肌着類でいけそうな感じだ。

こうした中、自室のパソコンデスクを廃棄し、かつて使っていたテーブルを復活させた。
Pb040256 その理由は、パソコンデスクが老朽化した事や、キーボード台の出っ張りが狭く感じたこと、プリンターが高所にあるため就寝時の落下などの危険もあり、窓の掃除なども行いにくく、また下部も複雑なため配線の清掃などのメインテナンスも行いにくく、狭い部屋を少しでも有効に使いたいからである。

また、従来金具でパソコンラック上部のプリンターの下に吊り下げていたスピーカーも卓上に直置きすることで、超小型スピーカーが不得意とする低音域も豊かになったようである。とはいっても、AV機器のものにはサイズからしても叶わないが、深夜にヘッドホンを使いたくないという方ならば超小型のスピーカーシステムは非常にお勧めであり向いている。

プリンターはサブモニター裏のスチールラック上に置き、これで落下の危険も少なくなったうえ、部屋を少しでも広く使えるようになったのは有難い。

PCを移動などのため、周辺機器をすべて外すなどした場合、デバイスの読み込みで認識されなかったり、動作が不調になったりでリカバリが必要になることも少なくないが、今回それがなかっただけでも良しとしよう。リカバリとなるとほぼ丸1日犠牲になり、夜なべなどを余儀なくされますから。今までもソフトウェアや周辺機器の追加で不調になり、リカバリを余儀なくされた経験も多数ありましたから。

年末も近づいたので、少しでも掃除やメインテナンスが行いやすくなったことは大きな前進だ。かつての家具類もある意味とっておいて役に立つ、そういう事もあるものなのであろう。

2018年10月28日 (日)

ストーブ用意と新スノータイヤ組み込み

10月も終わりに近づき、朝晩の寒さも増してきた。平年ならば10月末は4月末の気温とほぼ同じではあるのだが、やはりいくら猛暑と酷暑でぼやいていた身とはいえ、暑さ慣れの影響で真冬並みの寒さを感じる。という事で先週からストーブを出し、朝晩とか風呂上りにはストーブを焚いている。それに洗濯物も外に出しても乾かず、屋内でストーブを焚いて乾かすしか方法がない。
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親父が亡くなる以前、今まで親父が年金の中から水道や電気・ガス・NHK受信料などを払ってきたのが、今では私がそれをすべて負担する事になり、それゆえ金銭的にも今まで以上に苦しく、やはり親父の介護がなくなったとはいえ、大規模なレジャーはやはり難しい状況だ。また帰宅も17時15分までの定時で時間から時間までの職場にもかかわらず、道が悪く12キロの道のりであるが1時間以上はかかり、19時近くでないと家に帰れないなどの問題もあり、また親父がやってきたことがすべて私に降りかかっている現状もあり、ここの更新も思うようにいかないのが現状だ。

こうした中、スノータイヤを新品にした。雪のない場面では意外に摩耗も早く、今冬はちょっと危ないとの所見から夏場も7月一杯スノータイヤを穿きつぶしてはいたが、一般道路で制限速度通りに、法規上礼儀正しい運転をしているのであれば問題はないが、やはりグリップの点で多少及ばず、高速などは非常に危険である。とはいえ、軽自動車のノーマルエンジンなので高速道路はある意味自殺行為のようなものだから、絶対に行わないですが(高速道路で長距離が必要な条件であれば新幹線なり高速バスを予約します!!)。

夏用タイヤも残溝は概ね3分の1はあるが、側面にゴムの劣化によるひび割れも見られ、来春には穿き替えを検討したほうが無難なようだ。とはいえ、来月一杯は夏用タイヤでも十分問題ないが、12月の上旬には穿き替えておかないとならないであろう。いくら暖冬傾向とは言え、12月から3月の間はスノータイヤ装着が常識ですから。

次回のストーブ撤去は4月末ごろになるが、3月に入ったら灯油の買い溜めは避け、面倒でも1本ずつ買い足す方が賢明だ。梅雨時の洗濯物が乾かんのであれば、私が仕事で使う衣類は急ぐ必要があるが、そうでないものは急がないので5月や6月にストーブを焚いてまで乾かすことはないだろうかと思う。母御は私共に車とかケータイを持たせているのなら、コインランドリーで急ぎのものを乾かしにでも行かせばいいのだし、私もその方がいいと思う。これこそ車の生きた使い方なのであり、レジャーなどは可能であれば新幹線とか高速バスなどの利用が好ましいことは今の時勢であれば言うまでもない。

それよりも冬用肌着も平年ならばそろそろ用意しないとならないが、長期予報では11月は平年より暖かい予想であり、こうであれば11月中頃に冬用のグンゼのシャツやパンツを出してもいいのでは、そう思う。これもほぼストーブ撤去の時期(4月下旬から5月上旬)に夏用の肌着類に切り替えることとなるのだが・・・・。

あと、喪中はがきの用意もしないとならない。これも11月に入ったならば早めに出したほうが好ましい。今週土曜は第5水曜で強制的に有給休暇を取らされるのですから、この日にでも出そうか、そう思う。今年は正月も出来ないのだし、おせちとか年越しそばもお預けとなろう。平成最後の年でもあり、また各界の著名人も多数火葬場で灰になっているのだから、今年は前代未聞の節目ともいえよう。

2018年9月29日 (土)

スノータイヤ新品注文とひまわり村写真展

来週から10月に突入し、本格的な秋を迎える。しかし、また連打する台風の影響を受け、大荒れの恐れが危ぶまれている。今年は冬は例年ない大雪に見舞われ、夏は夏で命にかかわるような酷暑が長く続いたことで前代未聞の異常ぶりとなった。そのあおりを長引かせるかのように台風も多発、9月は例年ない長雨に祟られた。

10月からは社会通念では衣替えとされており、この日から夏物から秋物へと転換するのが常識だ。しかし今の高校生から30歳代の若者はそういうのお構いなしという感じで半そでとか肩出しとかを貫く輩も少なくないのが事実だ。

こうした中、ヨコハマのアイスガード6を発注し、今月27日の10時ごろ組み込みに行く予定だ。3年間穿いたスノータイヤは来年は危ないとのことで、しばらく穿きつぶしを行い、新調することとした。来春には夏用タイヤも来年の梅雨時には危ない可能性も濃厚だ。

それと今週、車の尾灯が不点灯となり、原因は球切れであった。そこで、尾灯の後退灯を除くすべての球を交換した。しかし、今の車は尾灯のユニットが外しにくくなっている。昔の車は室内の内張りの小蓋をめくって容易に交換できたが、今のは外からユニットを外すようになっているが、止めネジを外しても簡単に外れないのである。それはドアトリムなどの内張り同然の隠しリベットがあり、これが非常に固く力ずくでないと取れないのである。そのため、右側のリベットを損傷し、右側は止めネジだけで止めてあるのでぐらついた状態だ。そこで、金沢三菱に行き、その相談も来なった。すると、そのリベットは交換部品としてあったので一応安心したが、納期が来週水曜という事だ。そうであれば来週の今日にでも金沢三菱に寄ろうかと思う。

ついで、ひまわり村の写真展が県庁の展望塔で行われているので、拝見していただいた。やはり私の作品が展示してあったが、県庁は今月いっぱいやっており、今年いっぱいにかけてかほく市庁の役場や金沢市庁の広場にて展示される。↓
Img_0005当該写真はオリンパスOM-D・E-M1 M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.2PROにて撮影されたものであり、5位入選であり、やはり上質なレンズの効果もあってのものであろう。来年はわが家でもプランターで栽培してみようかと思う。小さい鉢であればそう大きくならないらしいので、墓参りの花とか、部屋に飾って楽しむことも可能であろう。

2018年9月 1日 (土)

今日から社会常識では「秋」、でも上旬までは・・・。

今日から9月に入り、社会通念上は夏ではなく、秋になる。今日など月が替われば空も変わったかのように蒸し暑さが残りながらも秋の涼しさも感じられるようであるが、それでも9月上旬までは夏の暑さとそれに係る用心も必要だ。今後も30度越えはあるようであるが、朝晩はそれなりに凌ぎやすくなっては来るであろう。

今週半ばから猛暑も一転し、例年ない大雨に祟られ、北陸でも前代未聞の雨量を記録している。今年は梅雨時に雨が少ないうえ、異常なほど早い梅雨明けであったことなどから、そのツケが一気に来たという感じであり、1か月予報でも9月の気候は猛暑の発生は少ないようであり、全国的にほぼ平年並みのようであるが、秋雨の影響が大きく、今月いっぱいは長雨の恐れが平年より多いという話だ。

こうであれば、観光やスポーツなどの屋外型レジャーは控え、屋内施設などの利用が好ましいことは疑いようがないが、こうした中、テレビの良さを見直してみるのも悪くはない。芸のない暇つぶしという嫌いはあるが、それでも現地に向かわなくともその地域のようすも見られたりなど、かなり古い歴史はあるが今も最低限の家庭設備であることは疑いようがないし、映画やコンサートなども見たい時にいつでも交通費などを使わなくとも見れるというのは有難い。

また、今年中に4K放送がBSなどを中心に開始される。しかし、現行の4Kテレビであっても別途にチューナーが必要であったり、有料放送の場合はアンテナの交換も必要になってくる。また、私のように古い家屋では屋内配線のアンテナ線も4Kの電波の情報量をうまく伝えられない可能性もある。さらに私の家屋は古いばかりでなく建坪が25坪という、一般水準からみて大きく見劣りする狭い家屋であり、6畳間が主体であり、メインの居間も6畳である。それに和室主体でありテレビの壁掛けはどの部屋も物理的に不可能であり、また家具などの配置の関係などで4部屋あるうちのどの部屋も32V型でもう限界であり、それ以上となるとシャープしか出していない40V型か、他社がその上のサイズとして出している43Vとなり、最低でも8畳以上はないと設置は難しい。8畳間は1階の奥の部屋が居間と続き間になっている形なので置けないことはないが、裏庭への出入口である高窓が背面全体に施されており、それをまたいで母御は裏庭に出入りをすることも多く、また奥の間は母御の寝室的な状態になっており、邪魔になりかねないこともありやはり不可能である。また4Kとなると最低でも40V以上となり、それ未満のサイズでは一部メーカーがFHD(2K)を出している以外、すべてセミHD(1.4K)である。また、4K契約をするとNHKの受信料がさらに高つく可能性もあり、私の家も今の環境では4K移行はすぐには難しい状況であり、また現行の2K放送であっても不自由は感じておらず、当面はこのままでいく考えだ。

そうした中、昨日などは夏季休暇6日目が当たったが、この天候では観光レジャーなどは不向きであり、屋内型のレジャー施設や家電量販店で買いはしないが、4Kテレビをちょっと物色させていただいた。やはり中級グレード以上は広域色再現技術が施されているだけにわが家のエントリーモデルから見れば色などはかなりきれいだ。松下電器のヘキサクロマドライブ、シャープのリッチカラーテクノロジーなどがそうであるが、母御が自慢して鼻高々になっているシャープの画質は肌色が他社に比べて最もきれいであり、全体的にはソフトでやや甘口の画質のようであり、一方、松下電器はやや画質が硬めで辛口のようであり、どちらかというとメリハリを効かせ、明るく前に出るような印象を重視しているらしい。店員の話でも松下電器はどちらかというと映画・アニメなどといった分野に向いた感じにチューニングされているようであり、シャープの場合はジャンルを選ばない自然な感じにチューニングしている感じであり、特に花・人物とか自然・風景などの紀行物、芸術的な番組ではシャープは非常に向いた感じだという。

あと、最近の新製品の液晶テレビ、直下型バックライトの使用は高級機を除き減少しており、直下型に積極的だったシャープも4K機種の新製品の大部分がエッジ型になってきている。液晶パネルの向上や高画質処理回路の進化、高級機が有機ELに移行しつつあることなどがその背景にあるかと思われ、やはり放熱性もよく長時間の運用に向いていることや効率の高さからそのようにシフトしてきたのであろう。しかし私の家で使っている32Vの2K機種では直下型がかなり多く、このクラスでエッジ型というのはソニーと松下電器だけのようだ。ソニーは昔から最高級機のみ直下型で、その他はすべてエッジ型であり、松下電器も現行機種では4Kの中級機以上で、かつ55V以上でないと直下型は使わず、パネル部分の筐体厚みが8mmを実現した高級機(65V、55V)ですらエッジ型であり、私のビエラも左右配置のエッジ型だ。そのため、夜間照明を落とすと画面の左右の両端が明るい感じであるが、導光板の反射率を光源付近では落として裏面に照射光を逃がしている構造のため、両端から3~10センチ部分がやや暗い。居間のアクオスも同じ32型であり、これは直下型であるが、やはり全体に均一性が高くむらは感じないが、四隅が開放絞りで撮った写真のように暗くなる傾向だ。これは直下型のLEDでは起きやすい、と松下電器の技術者も言っていたが、これは疑いようがない。そのため小画面ではむしろそれが目立つから、主に大画面に使われているのがよくわかる感じだ。

今では導光板の技術も向上した事から、店頭で見ても直下型の機種とエッジ型の機種を比べてみてもそう大きな見劣り感はなく、各社ともそれなりに良質であることは疑いようがない。要は部屋の広さ、現行のビデオデッキとの操作連携の互換性、消費電力や見るジャンルに向いた画質傾向であるか、などから検討すればいいのではないか?

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