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季節・気象

2018年8月13日 (月)

3日目の夏季休暇と墓参り

今年の夏は異常な暑さが続いており、今日になってようやく本格的な雨となったものの、通り雨的であり、むしろ蒸し暑さを呼び起こしている。私はこの日ようやく3日目の夏季休暇という事で、土曜から3連休になるが、私の場合、毎日執念深くここでも語ってきているように、7月から9月の間に7日間、平日に飛び飛びに割り当てられるので、都合のいい日に夏休みとが限らず、墓参りを見送ることとなる年も多かったが、ここ数年、お盆前後に土日あるいは夏休みがかかる年も多く、その場合は私も墓参りに行くこととなる。

今年は今日夏休みが当たったことで、姉御は職場を時間引きし、夕方に内灘の共同墓地ビルジングに親父の初参りに行く計画であるが、松任の先祖の墓には私が未明から代表して行った。それは今まで先述のような理由で墓参りを見合わせざるを得ない年が少なくなかったことや、松任・宮永までは往復でも未明のような時間帯ですら車で1時間半はかかるのだし、まして学校が夏休み期間中であれば日中の混雑も多く、通勤の車も見かけられることからも夕方からというのであれば往復で3時間はかかること間違いない。内灘、ただですら車で金沢方向というのは距離の割に時間がかかり、まして近日中に陸運が入江から大河端に移転するとなると、余計混雑が見込まれ、私の通勤帰りも夕方5時15分までの時間から時間までの恵まれた処遇にもかかわらず、速くても夜6時半ごろでないと帰宅できないのが、毎日夜7時過ぎになる可能性も濃厚だ。
P8130250松任のほうは後継者がいないことを理由に母御は墓じまいを考えているが、その連絡先が分からず迷子になっているのが現実だ。一般に、墓の分譲などは石材店がやっていることが多く、この場合も石材店に相談するのがよいかと思うのだが、これにはかなり高額な金がかかるらしい。放置しておいても数十年たてば行政は強制的に墓を撤去することも可能であり、そうした方法もあるのだが・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

それはさておき、高岡七夕から数日後の先週火曜、2日目の夏期休暇であったが、この時に河北潟のひまわり村、本格的に25mmF1.2の良さを発揮することが出来たのだ。

P8070414やはり快晴下では最低感度であっても最高シャッター速度でも間に合わない。そのため、静音モードにて電子シャッターによる1/16000秒を駆使せざるを得ないか、NDフイルターが必要になる場合が多い。しかし開放絞りあるいはそれに近い場合は背景のボケ味が非常によい。

P8070423もう機械式シャッターでは1/8000秒までしかないので快晴では対処が不可能で、静音モードでの1/16000秒を使うしかない。それでも拡張低感度になってしまう。ND4フイルターを用意したほうがよさそうだ。

P8070448最小絞りでの全景だ。このレンズは小絞りボケの影響も非常に少なく、パンフォーカスも安心して臨める性能がある。しかし、他のレンズは最小絞りがF22まであるが、これは残念ながらF16までであり、唯一これだけが玉に瑕である。やはり低シャッター速度の日中使用を考えると、最小絞りはF22まで欲しいというのが正直なところだ。

P8070485こういう意図であれば最小絞りF16も活用は有効だが、広角的表現であればパンフォーカスをうまく使わないとそれが生かせない。しかし他のレンズではこの程度のF値では小絞りボケが気になることが多いが、このレンズはそれがほとんど気にならない。

P8070536いかにも素直な心でおもてなしをしている、そんな表情だ。やはり開放絞りのボケ味の良さも相まっての出来栄えだ。

ひまわり村:オリンパスE-M1 M.ZUIKO25mmF1.2PRO

このレンズは単焦点ゆえに、構図の制約も多く、徒歩で最適な構図を得ることも必要だが、ズームにない描写の良さが非常に感じられる。これ1本で勝負というのならば車ばかりでなく、新幹線とか高速バス利用時にも苦にならない。しかし大都会の中心部での使用には不向きである。やはり単焦点であり制約も多いからだ。そういう場合は一昨年の仙台の時のように、14~150mmズームと補助にボデーキャップレンズのセミ魚眼を持ち合わせて、というのが理想であろう。

2018年8月 5日 (日)

大幅に意匠変更した高岡七夕

親父の四十九日もとっくに過ぎ、宿泊を伴うレジャー等の物理的困難はなくなったとはいえ、親父の肩代わりに生活費を背負わないとならなくなり、やはり思うように行うことは困難だ。しかし、日帰りとか夜行往復で翌日帰りといった程度ならばそう困難でもなく、夜行で関東、翌日晩新幹線でという事ぐらいがせいぜい限度だ。しかし東京となると他の都市でいう繁華街たるものが複数個所もあり、日帰りや夜行翌日ならば見たいところを絞らないとならない。

こうした中、花火大会やゆめ街道はスケジュール的にも酷暑のためきついことやお金が続かないこともあり数年前から取りやめているが、高岡七夕だけは日本海側唯一、仙台七夕に近い大規模なものなので毎年出向いている。

今回、新レンズ25mmF1.2を主体に行った。やはり開放絞りのボケ味の良さを全面的に出したレンズなので、開放絞りを主体に行ったが、やはり快晴下では最低ISOであってもシャッター速度が追い付かず、F1.4~F2ぐらいを余儀なくされる。しかし単焦点ゆえに構図の制約も多いが、それゆえに非常に素直な写真になった、そう感じる。

P8040007金沢駅地下には廃校となった小学校から贈られたピアノが置かれ、朝5:30~深夜23:00まで自由に弾くことが可能だ。新幹線や高速バス待ちで30分以上あるときには有効だ。

P8040015クルン高岡地下1階のファッション店2店舗跡地には氷見牛の店が入った。今や夜間営業の店がクルンB1Fには多くなってきた。

P8040026昨年までクルンB1Fにあった恋の短冊はクルン2階のデッキ上に移動した。

P8040037新レンズの背景ボケはやはり上質だ。しかし感度オートでもISOが拡張低感度に設定されてしまう。

P8040045今回、書初め風の短冊もみられた。

P8040085昨年は南北自由通路「万葉ロード」にあった児童クラブの提灯は大和前に移動していた。

P8040180マクロレンズなしでもかなりの接近が可能なのはPROレンズ共通の特徴だ。しかし最小絞りがF16までしかないのが玉に瑕だ。やはり低シャッター速度の日中使用を考えると最小絞りF22はほしい。

P8040224近接でのボケ味はまさに大口径超望遠を思わせる。

P8040225パチンコジャランが閉店した事で、保安上の理由からかつて南北地下通路とつながっていた駅南地下通路を閉鎖している。やはり痴漢行為やホームレスの居座りなどが多いからであろう。かつてのダイエーの建物はそのままになっており、これを壊して広場などに替えるか、レジャランなどのゲーセンにでも転用するかしたほうが好ましいのではないか、そう思う。

P8040321夜の御旅屋通りも華やかだ。今回、あえてこのような写真を載せたのは繁華街全体とは違った雰囲気を求めての選択だ。

P8040363このような夜間の場面でもF1.2の明るさは大いに生きてくる。ズームでない単焦点の標準のため構図決めは徒歩で行わないとならないが、見た目に近い臨場感ある写真になるのは魅力だ。

P8040383今回、チャリティーデコトラの展示もあり、これは斬新な企画だ。

P8040400ウイングウイング前の広場では従来の迷路式を廃し、ドーム状の願い短冊の演出となり、従前とは大幅な意匠変更をしている。

P8040404今回、児童用遊具のふわふわは歩行者天国の幹線道路ではなく、クルン2階のデッキ上に設置されていた。

今回はE-M1に25mmF1.2、ズーム14~150mmF4~5.6。ほとんどがF1.2使用であるが、守備範囲を考えてズームを用意していったのであった。

明後日、2日目の夏季休暇がある。私どもの部署は全員連続というのが難しい為、7月から9月にかけての間、7日間を飛び飛びに各人ごとに割り当てているが、6月に第5水曜がある場合はそれを夏期休暇に割り当てることもあり、また7月から9月の間に第5水曜がある場合は全員共通の夏季休暇日となり、1月から3月以外に第5水曜がある場合で春秋であれば有給強制取得となっている。

2018年7月29日 (日)

今年、夏冬ともに異例

今年の気候、冬も夏も例年にない大幅な異変が見られている。冬は冬で例年ない大雪があり、今の部署で四半世紀外仕事で働いてきた中、冬場にこれだけの道路での支障が出たのは初めてだった。と思えば、夏は夏で異常なほど早い梅雨明けと同時に猛暑が振るい、今夏の台風も異例なルートで日本列島を総舐めし、九州に再上陸し、日本海側ではフェーン現象で猛暑となり、しかも空気が乾燥した猛暑ゆえにさらにじりじり感じられる状態だ。今週末、月遅れの七夕に新F1.2レンズを駆使しようかと考えているだけに、何とかこの猛暑は少しは収まってほしいものだ。今回の台風により各地で夏場のイベント中止・延期が相次ぎ、金沢と内灘の花火も昨日予定が今日に延期された。やはり石川県を通過する予想があったからだ。

こうした中、またわが家の家電品が不調をきたしている。3年前に買い替えたビルドインコンロが不調になり、これは使い方が悪いのが原因で、五徳が外れなくなっていたのだ。私はそれをマイナスドライバーで取ったが、かなり硬くなっており、原因は親父が生きていた頃、そこでおかゆを作ることが多く、その吹きこぼれが原因のようだ。
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五徳を外すとその受け口が接触する部分がサビのような汚汁の跡がこびりついており、これをクレンザーで取り、さらにコンロの受け口周りを綿棒と薄めた洗剤で何度もクリーニングしたら、五徳は何とか取り外しできるほどになったが、五徳を母御が無理に取ろうとして壊してしまったので、リンナイのサイトからそれを私は発注し、ここ数日以内に来る見通しだ。さらに茶の間のエアコンのリモコンが下半分のボタンが動作しない現象も起こり、その部品も西念のヤマダにて発注し、これも取りに行った。その原因、分解してみるとボタンの接点の下半分に当たる基盤が硫酸状の液で汚れており、電池の液漏れであったようだ。リモコン類、1年に1回は電池交換を推奨されるという理由がこういう事態が起こるからだという認識がないのだろうか・・・まあ、80過ぎの老人だから仕方ないかという見方もあろうかと思うが、これでは私共も枕高くして働けないというのも正直なところだ。

こうした中、姉御は今月に入って2回目の泊まり夜勤が来ている。これも昨日昼から出社し、明日深夜でないと帰ってこないのである。親父が死んだことで介護の必要がなくなったという事で、会社側はその間夜勤を断ってきたツケを今になってぶつけているのであろう。私ども役所の場合、1周忌が終わるまでは部署の食事会などにも無理に誘うわけもいかない、と部署の管理職も語っていたほどだが、民間はそうした配慮に欠けているというのが私の正直な所見だ。役所は営利目的の労働ではなく、一定の時間割に従った仕事しかなく時間から時間までであるが、民間は営利目的だけに、多少の無理や法規・規則違反などもお構いなしというのも少なくないからであろう。

2018年7月22日 (日)

例年ない猛暑と台所の掛時計

今年は異常な早さで梅雨明けが発表され、東北北部も先週末、平年より大幅に早い梅雨明けとなった。その影響もあり異常な猛暑が続いており、今冬に前代未聞の大雪と厳しい寒さがあったことのツケのようにも感じられる。ここ数年、地震等も世界的に多発しており、その影響で地軸がやや傾いたことも考えられる。とかく寒暖差は平年よりも激しいことも事実であり、地軸がやや傾いたことは間違いないであろう。

こうした中、台所のアナログ掛け時計が2回も数年しないうちに故障が生じ、時々針が動かなくなるなどの事態に襲われている。台所、ある意味たばこのヤニ以上にしつこい汚れがあることも事実であり、それらの蒸気が時計の駆動部に入って不具合を起こしている可能性も否めない。そこで私は提案したのであるが、アナログ式よりもデジタル式にしたほうが好ましいのではと思い、デジタル式に踏み切ったのである。
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筐体は小さいが、文字は非常に大きく、裸眼で0.2の近眼の私ですらメガネなしで遠くから見えるほどだ。かつて、シャープから発売されたカラーテレビ「ちびでか」を連想させる。このテレビも14型の筐体サイズでありながら16型ブラウン管を搭載するといったユニークな製品であり、独創性の高い商品を生み出すシャープらしさに溢れた商品であったことは今もインパクトが強いほどだ。この時計も小さな筐体に大きな文字、まさにチビはちびでもデカいとっかデカい、まさに「ちびでか」そのものだ。デジタル式にすれば機械部分がないだけに、油気のヤニを含む蒸気が多い台所であってもトラブルは少なくなるであろう。

この猛暑の中、昨日はあえて銭湯のサウナに入ってはいた。やはり後がサッパリしており、酷暑への耐性も高まるような気がする。通常ならまだ梅雨最中であり、末期の梅雨で大雨に祟られているはずなのだが・・・通年なら洗濯物のためにストーブを焚いてることも珍しくないが、今年はそれがほとんどなかったゆえに、灯油がまだ1缶半も残っている。来年以降、3月に灯油の補充をする際は面倒でご無体だろうが、1缶ずつ買い足す方が好ましいようだ。しかし立秋並みの猛暑がこの時期というのであれば、8月後半には秋雨が早く来そうな気配もしてならない。

2018年7月17日 (火)

今年度初の夏季休暇と異常な猛暑

今年度、ようやく1日目の夏季休暇が当たった。私の場合、たいてい7月後半が初日となることが多く、やはり多くの職員が在籍し、ある程度人員機材がないと成り立たない仕事なので連続した夏期休暇は難しく、7月から9月の間に7日間飛び飛びに割り当てられているのである。

こうした中、例年ない猛暑に降りかかられており、通常ならまだ梅雨最中のはずであるが、異常な速さでの梅雨明けと同時に例年ない猛暑が襲い掛かったようである。やはり今冬、身動き不可能なほどの大雪があったツケであると見たほうが間違いないであろう。

こうした中、1階奥の間の電灯のLED化も完了した。そこには朝、天井クローゼットの交換を行った。私の家は今年で築丸40年と古く、そのため天井の電灯用のクローゼットは旧型である配線露出型が使われており、これを新式の配線非露出型にしないと、直付けタイプがつかないからである。新しい電灯は直付けタイプであり、ただですら狭苦しいウサギ小屋もこれで少しは広く感じられ、狭苦しいウサギ小屋でも工夫次第でそれなりに悠々自適に過ごせることは疑いようなく感じたというのが正直なところだ。

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やはりペンダント式の吊り下げ型だと、空間に圧迫感が感じられ、余計狭苦しく感じられる。このように直付け風であればそのような圧迫感は感じず、狭い家であってもそれなりに悠々と過ごせる感じになるのは疑いようがない。それに消費電力も大幅に低減され、電気代節約や環境負荷への低減にもなり、今年のような異常気象の発生抑制にも役立つものと自負している。

それはさておき、昼から河北潟のひまわり村がまだ開村していない状態であったが、新レンズの25mmF1.2PROの試写も行った。この猛暑であれば満開であってもおかしくないが、それでも時期的に早いのか、まだ数本しか開花しておらず、全体の1割以下という感じだ。しかし、こうした中でもやはりF1.2ならではの魅惑的な描写が感じられ、単焦点標準レンズなので守備範囲が狭いのが欠点であるが、ある意味作画上工夫次第で融通が利く焦点距離でもあり、また被写体の主題や脇役も素直に描き出すという魅力は新たな発見だ。

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まだ数えるほどしか咲いていないが、開放絞りの背景のボケ方は最上級だ。望遠のように詰まった感じがしないので被写体の素顔を素直に描き出してくれるのは非常に大きな魅力だ。

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背景の景色もいい雰囲気で溶け込んでいる感じだ。これなら先日のアジサイや花しょうぶの時に前倒しすれば、と悔やまれる側面も感じたほどだ。

とにかく猛暑の中での夏季休暇1日目であった。このレンズは、来月高岡七夕にてこれ1本で勝負する考えでいる。ズームか効かないものの、これは自分の足で何とかカバーしよう。これ1本ならバスでの行動も苦にならないですから。

2018年7月15日 (日)

異常な速さでの梅雨明けとプラズマクラスター

今年は予期しない事態が非常に多発しているというのが正直なところだ。まず、親父の死去についてもここまで早く来るとは思っていなかったし、今冬などは交通や仕事に支障を大きくきたす大雪があったと思えば、夏は夏で異常なほど早い梅雨明けと猛暑が襲い掛かり、西日本では前代未聞の大雨による大規模な被害が出ている。さらに国民的な芸人が数多く亡くなるなど、これまでにない「まさか」が多発しているというのが正直なところだ。どうやら、今年は非常に年回りが悪いというのは疑いようのない真実のようだ。

こうした中、ようやく茶の間のストーブ撤去を行った。通年なら梅雨明けはもう1週間余り後になるはずであり、洗濯物の絡みでストーブを焚くことも少なくないが、今年はそれもほぼなく、必要と見込んだ灯油がまだ1缶と半分も余っている状態だ。これはファンヒーターでなく、対流式に優先して10月末か11月から使う考えでいる。

さらに、自室の空気清浄機を約20年弱ぶりに新調した。これは「プラズマクラスター」という+イオンと-イオンを同時に発生させて室内空気を和らげる技術が盛り込まれており、他社も類似の技術を使っているが、この卓越したシステムはシャープだけであり、会社や学校、商店街などの公共施設などでも多く採用されており、高速バスや観光バス車両でも採用され、私の車のルームランプにも内蔵されている(この技術は現在、シャープ以外では自動車用機器のデンソー、住宅設備機器のLIXILなど、24社が採用中)。

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さらに冬用タイヤの履きつぶしをやめ、約4か月遅れで夏タイヤに履き替えた。これはカーショップで調べてもらったところ、今冬中にはスノータイヤとしての残溝基準の限界が現れる可能性が高いと言われたので、ある程度穿きつぶすことを決断したが、昨日午前中にストーブの手入れ中、タイヤを見るとスノータイヤ用としての限度が現れていたことで、穿きつぶしをやめて夏用に穿き替えたのである。

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やはり夏用タイヤ、ブレーキの利きとか概ね60km/h以上の速度が出ている場合の安定感、全く問題外の卓越を感じる。やはり冬は冬用、夏は夏用が推奨される理由がよくわかる。しかし夏用も残溝が概ね4割なので、大雨の時などは多少不安がある。9月ごろ、カーショップで冬タイヤの売り出しが始まれば、アイスガード6を予約し、組み替える方針だ。次いで今の夏タイヤも来春穿き替え時前にはブルーアースのミニバン用軽自動車サイズがあるので、それにすることを考え中だ。

あと、省エネ化の一環として、部屋の照明のLED化を進め、茶の間の電灯を新調した。

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茶の間のは松下電器製で、調光・調色可能なタイプだ。奥の部屋にも明後日、アイリスオーヤマ製のそれに替える予定である。しかし問題があり、天井のクローゼットを交換しないと付かないのである。私の家はもう築40年が経過し、旧型の電線露出型のクローゼットがついているため、これを新式の非露出型に替えないとならないのである。この工事は建築物内の配線としての扱いなので(コンセント類ばかりでなく、直接建築物配線から接続されている照明器具やその他の設備についても同様扱い)、私共一般人の工事は法律で禁止されており、電気工事の資格がないと出来ず、一般人が行うと犯罪として警察に逮捕されることとなる。そのため工事立ち合いが必要であり、明後日は夏季休暇という事でその段取りを前払いで行ったのである。

夏季休暇、今年はほかの職員との交代も一部行った。昨年は親父の老々介護の問題があり、年老いた母御にこれ以上負担を掛けられないと思い割り当てられた日時の交代は不可能にしていただきたいと事務所に申し出たのでそれは行わないこととしたが、今年もこの状況が続けばそうするつもりだった。しかし親父は春先に温泉病院にて死去したので、老々介護の必要はなくなり、他職員との交代は支障ないとの判断で今年はそうしたのである。老々介護の問題はなくなっても、親父が賄ってきた生活費を私がすべて負担することとなったので、いくら休暇があろうと遠距離旅行などの大型レジャーはやはり難しい状況だ。

しかしながら、ZUIKOの25mmF1.2PROレンズ、何とか入手したのである。本来なら購入不可能な希望小売価格ではあるが、オリンパスオンラインのクーポンがあったことや、プレミア会員の価格からポイントを使い併用すれば希望小売価格の概ね6割で入手可能なことがわかり、なんとか入手できる目途がついたことや、このシリーズには17mm(35mm判で概ね35mm相当)・45mm(同概ね90mm相当)もあるが、やはり応用範囲の広さを考えると35mm判にて50mm相当の標準レンズのほうが使いやすく、工夫次第で広角的にも、望遠的にも使える融通性があると見て、この1本に決めたのである。これ1本で行こうと決断すれば、車でなくてもバスなどでも重さの面での苦痛もないので、この決断でよかったと思う。これはひまわり村にでも使ってみよう。

XZ-1も発売から7年が経過し、もう修理不能になっている。しかし今でも今回の記事のような、芸術性を問われない用途には活躍している。F1.2レンズ、1600画素機であってもその良さを十分発揮しているようだ。

2018年7月 1日 (日)

開園35周年記念のあじさい祭り

空梅雨で真夏並みの暑さが続く中、太閤山では開園35周年記念を迎え、恒例のあじさい祭りも斬新な企画を持ち出していた。

東京地区では6月中にも梅雨明けが発表され、九州南部で過去に6月に梅雨明けがあって以来、沖縄界隈以外では2回目、関東エリアなどを含む本州では前代未聞の事態であった。

北陸地方は昨日も午後から雨の予報が出されてはいたようであるが、それどころか、真夏並みの猛暑に見舞われ、梅雨の名物詩というには程遠い状態だ。こうした中、かつてジャパンエキスポという地方万博でJETタワーと呼ばれていた展望塔屋上にて初めて、天空カフェという喫茶店が初お目見え、これは小杉カントリークラブというゴルフ場が協賛運営していた。

今回、交通の便があまりよくないことで、本当なら車でというのは避けたかったが、早朝からやむなく車でという事になった。朝食をという事となっても小矢部の上り線のぷらっとパークを利用するか、コンビニもしくは駅のそばぐらいしか選択肢はないが、ぷらっとパークの場所は知っているのでそちらでという事となった。只今、サッカーワールドカップの開催もあり、高速のSAの食堂には食事目的でなくサッカー観戦を目的にテレビにしがみつきながらたむろしてることも予想されたが、その放送日でないこともありそれはなかったのが不幸中の幸いだ。

P6300021これは「初恋」という新品種であり、マクロレンズを使って接近してみた。ここまでの近接となると相当絞り込まないとならないことも多く、感度は640と大幅に上げられたが、十分にクリアな描写がされている。

P6300035F2.8のレンズも開放絞りであればかなりいい雰囲気での描写も可能だ。F1.2の標準レンズが出ているのでそれを入手したい考えもあるが、今の状況ではそれもやや難しい。しかし比較的小型なレンズでありこれ1本なら高速バスなどでの移動も難しくなさそうなので、なんとか考えたいところだ。

P6300074これも新品種、「ダンスパーティー」と呼ばれる品種だ。

P6300096これが太閤山ランド開園35周年の節目としてのアトラクション、シンセサイザー演奏会と天空カフェだ。

P6300097しかしながら、カフェの客以外は立ち入り禁止の指示が掲示板に張り出されていた。一瞬、観光客をなめてるのかとブチ切れたほどだ。

P6300098しかし雰囲気はなかなかよい。ドーナツやケーキのほか、アイスコーヒーやジュースなどもあり、この企画は今後も続けてほしいと感じる。

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P6300102展望塔そばの滝、これを超高速1/8000と低シャッター速度1/10にて比較撮り。1/8000ではさながら凍結したように粒状になって写し止められているが、1/10秒ではさながら幻想的だ。ISOはオートの事が多いので前者では1250までに上げられたが、後者の場合は拡張低感度で100までに落とされた。100だと1250に比べてかなり硬調であり、わが家のテレビでいうなら茶の間のアクオス(比較的軟調)と自室のビエラ(やや硬調)ほどの差がある感じだ。

P6300113雨天の予報が出されていたため、噴水パラダイスは停止中であったが、観光客、特に子供がせがむのでやむなく臨時運用に。これも万博以来四半世紀を経過しているため廃止になったかと思っていたら今も健在だ。やはり人気のアトラクションなのでそう簡単に廃止という事はなさそうだが、老朽化がかなり目立ってきているのは疑いようがない。

今回はE-M1、60mmマクロと12~40mmPROの2本のレンズであったが、車でというのならば40~150mmPROもあってよかった、そう思う。

その後、宇ノ気の家電量販店に足を運び、LED照明を拝見させていただいたついで、各社の新型テレビをちょっと拝見した。高級機は液晶に多大な自信を持つシャープ以外は液晶から有機ELに移行しており、シャープは液晶のメリットを生かし独自に8Kを出している。やはり液晶の技術に多大な自信があるからであろう。昔から独創性のある商品を出していただけに有機ELが出されても液晶を貫くという姿勢なのであろう。太陽電池も得意分野であり、プラズマクラスターなども独自でありほかの追従を許さないのは疑いようがない。

しかし今なお中級機以下は液晶テレビが主流であり、テレビのシェアはシャープが今なお1位である。次いでソニー・松下電器・東芝と続き、これがかつての男性アイドル御三家ではないが「テレビ4強御四家」と言われている。日立や三菱もテレビを出しているが、家電量販店への出荷や取り扱いを廃止する方向がメーカーから打ち出されたらしく、店頭にも見かけない。

自宅で使っている32Vのエントリーモデル同士を同じ周波数で比べて見たところ、肌色はシャープが一番きれいであり、赤系から青系までバランスが一番よく感じたのはソニーだ。東芝もやや軟調であるが赤系から青系までのバランスは良い感じだ。松下電器は青系はかなり冴えるが、赤系がくすむようであり、これがよけい硬い感じを受ける原因のようだ。確かにやや硬調な傾向だが切れ味がよくサッパリした辛さがあるという感じである。ソニーも調子はやや硬めであるが、赤系から青系まで均一にバランスよく出すので前に出てくるような印象であった。シャープは赤系統が冴えており、これが肌色がきれいに見えることにつながっている感じだが、青系がやや不得意な感じであり、調子もやや軟調なので暖色系が得意な感じもあり全体的に柔らかい落ち着いた印象を与え、日本的な印象を与える画質なのでシェアが高いかと思われるようだ。

レコードの音質やテレビ・写真の画質、特に解像感や発色・調子の軟硬などはメーカーやレーベルによるクセもかなりあるものの、根本的な結論を申し上げるともう電波に乗せられたり、レコードなどを吹き込む時点で決まってしまうというのが正論であることは疑いようがない事実であることを告げておく。

2018年6月17日 (日)

花しょうぶ祭りと液晶のダスト解決

梅雨に入り、やませの影響で肌寒く今時分としては「真冬日」が続きっぱなしだ。
そうした中、レジャー目的のデジタル一眼が再び活躍した。砺波・頼成の森にて花しょうぶまつりが今日まで開かれていたからだ。バチャバチャとひどい雨であれば車で行くことも考えたが、それほどの大雨でもなかったので浅野川線と高岡行きの都市間急行バスでの移動となった。それは砺波駅西口から会場まで市役所の自家用バスによるシャトル運行があることを知ったからだ。

会場は薄曇りながら雨の気配はほとんどなく、来場者が平年よりもかなり多いようであった。こうであれば車で行くことをやめて正解であった、そう思う。軽自動車ゆえに高速走行は不向きであり、交通の利便が確保されていれば公共交通の利用が好ましいからだ。

カメラはE-M5IIに12~40mmPROレンズを装着し、これ一本での勝負となった。マクロレンズの併用も考えたが、公共交通なので交換レンズの携行は控えたからだ。しかしマクロ性能も高く、通常の範疇であればマクロレンズが不要なぐらい高性能なレンズなので、それでよかったと思う。
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週末という事でオカリナ演奏なども行われ、定番のしょうぶ湯による足湯もあった。これは歩き疲れた時に有り難く、ゴルフ場のハーフ終了時にも有効な感じだ。さらに恒例の綿あめ無料サービスもあり、これは原則こども200名までという事であるが、大人であってもサービスされていたことは有難い。

帰路は砺波駅から金沢までの都市間バスとなったが、高岡までと砺波までは運賃が異なるため、砺波からのみ整理券が発行される。これをうっかり取らない場合、道路運送法にて不正乗車として処分されることとなるのでここをご覧の方々は注意されたい。

なお、帰路は新車の珠洲特急に乗る機会があった。これは新型の小排気量エンジン搭載かつ8速AMT(機械式オートマチック)搭載の三菱ふそうのエアロエース新型であり、その走りは高回転型エンジンとの相乗効果で実にしなやかだ。排気量が12.8リッターから7.7リッターに縮小されたことで燃費も大きく向上し、最高回転も1800RPMから2200RPMに広がったことでさらにしなやかな走りが可能になったのであろう。静粛性も小排気量ゆえに大幅に向上している。

それはさておき、新型ビエラの液晶パネル無償交換後の画素欠け、実は乾性のホコリによるものだった。これは製造過程でどうしても避けられないものであり、虫眼鏡で見た限りではカラーフイルタの奥の隙間に混入していたものであり、テレビを叩けば解消するかと思ってやってみたら、その画素欠けの位置がずれたのである。何回かやったらその異物は完全に下に落ち、これですっきり見れるようになった。

液晶は大型になるほど異物の混入が起きやすく、東芝のレグザなどは画素欠けがひどいとの話も聞く。松下電器は昔から品質を第一に考えているメーカーであり、車でいうならトヨタ、パンツでいうならグンゼかワコールに相当すると言っても過言ではない。そうしたメーカーに液晶の不良があった、これは展示品の処分品を買っただけに子供などが触って壊した可能性もあり、ここはある意味諦めないとならない所だ。しかしバックライトがエッジ型ゆえに、明部が多いところでは両端が縦状に暗くなったり、色彩の彩度や明暗の度合いによっては縦状の色むらが多少出るのはその方式の欠点であり致し方ない。茶の間のアクオスはそのような症状は直下型ゆえにほとんどないが、四隅が暗くなる傾向があり、これは松下電器のサービスマンも語っていたことである。

あと、非常に腹が立つ三菱自動車の対応、先週水曜にようやく解決した。あれだけ指示しておいたのに後部バンパーの止めネジを不完全な状態で渡す、これはいくら担当セールスが入院のためとはいえ許し難いミスだ。私は最終確認も厳格に行い、これで完全な状態であることを確認し、ようやくストレスがない状態にこぎつけたことは疑いようがない。

とにかく長年の親父の介護のためレジャー等が難しい状況の脱出ができたようであっても、生活費の負担があるゆえにやはり思うようにできないのは疑いようがない。

2018年6月10日 (日)

車検証交付、しかし腹立たしい事態も

本日、北陸東北も梅雨入りした。やませの影響が強くて寒く、曇りがちであることもありその可能性も高いと思ってはいたが、これで季節は夏になったのは疑いようがない。日本の夏、第2章で構成されており、第1章である「梅雨期」と、梅雨明け後の「盛夏期」に分類される。

昨日、仮車検証の返納と正規の車検証の受領およびステッカーを貼りに三菱に向かった。しかし、腹立たしいことが発見されたのである。

私は今年の冬、前代未聞の大雪のため、リアバンパーの左止めネジがその台座の雪による凹凸のため折損し、それがない状態であったが、それを車検時に修理していただくように、担当のセールスに指示しておいたにもかかわらず、新しい止めネジを付けてくれたはいいが、肝心の台座が直してなかったのである。車検の予約は通常1か月前からであるものの、私は親父の納骨式や四十九日法要などのため1か月前では来店不可能だという事で4月下旬に予約をしたときにそれを告げておいたのである。

しかし、その間、歌手の西城秀樹が他界した日と同じころ、担当セールスが入院したという事で、1か月は復帰できないとのことで訳の分からないような小娘社員がその間担当だという電話があった。そのために連絡が社内にてうまくあうんの呼吸があっておらず伝わっていないことがその原因なのである。

その部品はめったにない部品という事で社員ですら熟知していないらしいが、入院中のセールスはこの場合バンパー丸ごと交換かと考えていたようであるが、コンピュータを検索すればその部品があったことは確認できたらしく、他の担当にも伝わっているだろうと私は考えていたのであった。

昨日その対処が可能かと思えば、この部品は水曜日でないと入らないということで、再び有給の時間引きが必要になった。なぜ?大幅に通勤経路を離れての私用という事で、万一事故などがあると通勤途上の公傷の保証が受けられないばかりか、通勤経路を離れたという事で公務員としての服務違反という事で戒告程度の処分が下されるということだ。

それと後部座席の欠陥の件、車検受付時も店長は確かにその形状が不適切であることは語っていたが、私は車検から戻った当日、オスカーに行って隙間テープを買い、シートベルト支持部の開口部分をそれで塞ぎ、応急処置を行ったのである。↓P6100218

しかし、その回答も納得できない回答だったことはもどかしい。メーカーにも報告したところ、シートベルトの下部支持部分はリアシートが可動式であることや乗る人の体格などによっても最適値が乖離していることなどから、自由に動くようになっているが、ここをあまり狭くすると、それがうまくいかないとかシートベルトの消耗を早めたりの恐れがあり、難しい。小物の落下が起きやすいことに関しては次期開発車の参考にしていただく、などの話であり、改善対策の見込みは薄いとのことだ。

私はこういう事態が1回あっただけならいいが、2回もこういう事態が起きているからうるさく吠えているのが分からんのか。新車時の年、私の姉御が化粧品のコンパクトをそこに落とし、取り出し不可能になってディーラーに持っていって内張をはがして取ってもらったことがあり、今回もライターが落ちていたのがわかり、これでは火災の危険もあり、最終的には自力で何とか取り出したが、大変に難しい事態だったのは疑いようがない。

こうであれば私のほかにもこういう事態にあっている者は全国的に洗い出せば日産自動車分も含め、相当数いるかと思われる。後部座席は子供さんを乗せることも少なくなく、同様の事態でマスコットなどのおもちゃやカードゲーム用のカード、小銭などを落とす可能性も濃厚であり、小学校1,2年生までの子供であればそれがもとで泣き暴れておしっこを漏らしたりすることも多分にあり、また電池・一部の化粧品の容器・今回のようにライターなど、消防法による危険物が落ちた場合、最悪の場合、火災に発展するリスクもある。さらに電池などが落ちた場合、液漏れによりフレームが腐食して穴が開く危険もあるという事だ。

それが原因で私の衣類に着替えが入ったバッグ、部署近くの踏切向こうの路地にあったらしく、これはあきらめなくてよかったが、当日当直も知らないという事もあり、おそらくその騒動で屋上駐車場に忘れ、それをカラスが幼児のオムツかと勘違いして咥えてそこに運んだ可能性が高い。

とかくここはメーカーやディーラーが実態掌握や検証のうえ、早急に改善対策もしくはサービスキャンペーンを執行していただきたいものだ。


2018年4月29日 (日)

間もなく終わる四十九日と車検予約、新ビエラ

親父の月命日も過ぎ、間もなく四十九日も終わろうとしている。四十九日の法要は来週日曜午後から自宅にて、納骨は来週土曜朝早くからという段取りは決まった。それ以降、レジャー等の自粛もようやく解けるわけだが、やはり生活費をすべて私が負担するとなると今までのようにはいかず、交換レンズなどの拡充も不可能である。

こうした中、自室のテレビの老朽化を理由に、3月に予定していた新型ビエラに先週、置き換えを行った。32Vのエントリー機ではあるが、4月末にモデルチェンジ寸前とのことで展示品限りのを買い取った形だ。
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新型はエッジ式LEDによる32V、IPS液晶搭載だ。法律でHDMI以外の入出力が禁止されて以降の機種なので、HDMIしか入出力端子はなく、USBポートが取り付けられている。ARC対応なので光音響出力はなく、ARC対応のアンプであればHDMI一本で外部オーディオでの音声は出せる。

以前、光出力の場合は報道番組などのように、音響を重視しない番組の場合でもAVアンプから勝手に出力されたり、それを切るとテレビ側での操作が必要だったが、今回のはAVアンプを切ると自動的にテレビから音は出され、必要であればそこから切り替えも可能であり利便性も高い。テレビでAVアンプなどから良質の音響効果を要求される場合というのは、スポーツ・映画・音楽・アニメなどというジャンルに限られることからも、テレビ本体からの音声との切り替えが楽なのは有難い。

あと、車検の段取りも行った。来週は法要とか納骨があるために三菱に来店が出来ない、と伝えておいたら6月5日の夕方に神宮寺に預け、6月7日の夕方に仕上がる予定ということになった。その折に、今年の雪害で後方バンパーの止めネジの補修も行うようにした。例年ない大雪のため車両の破損もかなり多発したほどゆえに、今なお朝晩はストーブが必要なぐらい寒い日が続いてはいる。しかし下着類の夏物はそろそろ出し、冬物は撤去しようかと思う。ストーブの撤去と冬服のクリーニングは納骨が終わってからにしようかと思う。

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