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季節・気象

2018年4月29日 (日)

間もなく終わる四十九日と車検予約、新ビエラ

親父の月命日も過ぎ、間もなく四十九日も終わろうとしている。四十九日の法要は来週日曜午後から自宅にて、納骨は来週土曜朝早くからという段取りは決まった。それ以降、レジャー等の自粛もようやく解けるわけだが、やはり生活費をすべて私が負担するとなると今までのようにはいかず、交換レンズなどの拡充も不可能である。

こうした中、自室のテレビの老朽化を理由に、3月に予定していた新型ビエラに先週、置き換えを行った。32Vのエントリー機ではあるが、4月末にモデルチェンジ寸前とのことで展示品限りのを買い取った形だ。
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新型はエッジ式LEDによる32V、IPS液晶搭載だ。法律でHDMI以外の入出力が禁止されて以降の機種なので、HDMIしか入出力端子はなく、USBポートが取り付けられている。ARC対応なので光音響出力はなく、ARC対応のアンプであればHDMI一本で外部オーディオでの音声は出せる。

以前、光出力の場合は報道番組などのように、音響を重視しない番組の場合でもAVアンプから勝手に出力されたり、それを切るとテレビ側での操作が必要だったが、今回のはAVアンプを切ると自動的にテレビから音は出され、必要であればそこから切り替えも可能であり利便性も高い。テレビでAVアンプなどから良質の音響効果を要求される場合というのは、スポーツ・映画・音楽・アニメなどというジャンルに限られることからも、テレビ本体からの音声との切り替えが楽なのは有難い。

あと、車検の段取りも行った。来週は法要とか納骨があるために三菱に来店が出来ない、と伝えておいたら6月5日の夕方に神宮寺に預け、6月7日の夕方に仕上がる予定ということになった。その折に、今年の雪害で後方バンパーの止めネジの補修も行うようにした。例年ない大雪のため車両の破損もかなり多発したほどゆえに、今なお朝晩はストーブが必要なぐらい寒い日が続いてはいる。しかし下着類の夏物はそろそろ出し、冬物は撤去しようかと思う。ストーブの撤去と冬服のクリーニングは納骨が終わってからにしようかと思う。

2018年3月11日 (日)

カーナビの最終無償地図更新と仙台地震から7年

3月も半ば近くなり、今なお眞冬の名残こそはあるものの、ドカ雪の恐れは少なくなり、ゆっくりながらも春の兆しが見えてきている、そんな感じだ。

私の無様な軽自動車も今年で丸3年、5月後半には4年半ぶりに車検が待ち構えている。こうした中、金曜夕方にカーナビの更新ディスクが送られてきており、昨日昼間にその更新作業を行った。三菱電機での無償更新はDVD-ROMによるものなので、その作業は約2時間かかり、その分目的地もないにもかかわらずその作業中は走行を余儀なくされる状態だ。また、その間カーナビの機能はおろか、ラジオやレコードなどを掛けることも映画を見ることも出来ないのである。市販品を付けた場合は無償更新は2年間、2回までだが、ディーラーオプション品であれば無償更新は3年間、3回までであり、今回が3回目の更新で最終の無償更新であったわけだ。

その間、レコードがカーナビで掛けられない対策として、アクティブスピーカーを無様な軽自動車に持ち込み、bluetoothでipodをつなぎ、これにてレコードを掛けていたのである。しかし非常に小型とはいえ、なかなか侮れない実力には驚かされた。やはり総合20Wの出力があることからも想像は出来るのですが(ちなみにカーナビのステレオ機能は総合180Wです)・・・。

レコードといえばここ数年、レコード店が減少しつつあり、各レコード会社とも音楽CDの生産が激減しており、レコード販売はPCやスマホ・ネットワークプレーヤーなどを対象としたインターネットによる音楽ファイル配信が主流になってきているらしく、ハイレゾ音源もこの形態で配信されている。さらに新譜のレコード発売もこうした配信限定でしか出さないものも増えており、時代の流れを感じさせる。

デジタル配信によるレコード販売、これはライセンスされたデバイスでしか再生できないようセキュリティー対策がされており、パソコンを買い替えた時などに再生できなくなるリスクもあり、必ず普通の音楽CDを焼いておくことは必携だ。こうすればパソコンを買い替えても再生や取り込みも行え、普通のレコードと同じように通常のステレオ装置でも再生可能だからだ。

カーナビ自体にもレコードを挿入すればその内部のメモリなどに楽曲データを読み込み、それ以降はレコード盤が不要になるようになってはいる。しかし私はこの機能は使わず、ipodをカーナビにつないで使っている。これは車でも使えると同時に、高速バスなどでも使えるからそうしているのである。

昔は何でもかんでも車で、というのが多かったが、高速バス網の充実や新幹線開業などの影響もあり、車は近県でのレジャーとか通勤通学・生活のための足(買い物・医者通いなど)としての性格が強くなってきているのも疑いようがない。高速バスや新幹線、場合によっては車より早い場合もあり、また運転による疲労からも解放されるという大きなメリットがあり、夜間高速バスは宿泊も不要でかなりの遠方でも割安に夜行日帰りが可能な場合もあるなどのメリットもあり、新幹線であっても東京・横浜など日帰りも可能なのである。飲酒も可能であり、携帯ゲームとかも可能であり、ipodなどがあればカーステレオ同様にレコードを掛けることももちろん可能だ(但し、ヘッドホン使用で周囲の音漏れなどに配慮する必要はありますが)。

本日、奇しくも東日本大震災から丸7年である。平日であれば会社や学校などではその発生時刻に黙とうを行うよう指示されるが、奇しくも日曜という事でそれを行っている方々は少ないかと思うのだが・・・・。

2018年3月 3日 (土)

晩冬雑感

3月に突入し、社会の常識では冬ではなく、春になった。しかし、まだ最低が氷点下とか、来週いっぱいは寒波が来る可能性も多分にあり、3月も上旬であることから、春というよりは「晩冬」であることは疑いようがなく、そう表現したほうが実情にも合っており的確だ。

道路交通もようやく通常の速度で走っても問題ないほどになり、2月のドカ雪がウソのように感じられるが、まだ少なくとも来週いっぱいは冬の用心は怠れないことを肝に銘じるべきだ。

車の燃費、ようやく13.5km/Lというデータが出た。やはり7.5km/Lなどという軽自動車にしてはひどすぎる数値が出たのはドカ雪による交通障害などで距離の割に大幅な時間がかかっていたことが原因のようだ。

車の燃費、届け出時にはJC08モードなどで測定し、国土交通省に届けることが自動車会社に対して義務付けられており、そうしないと市場への販売も禁じられている。しかし、これは公道を走行してでの測定ではなく、法律で定める方法にて、テストコースや測定機器上にて運転し測ったものであり、最善の状態でこれだけ走るというものではない。カタログ上にも、この数値は法で定める方法にて試験したものであり、実際の走行時には使用条件によって異なります、との注意書きがある。これを知らないで数値を信頼し、真っ赤な嘘だとかいう輩は知能が低いとしか言いようがないというのが私の正直な感想である。

実際、私のディーラーである三菱の話でも、これはその車の燃費性能の良し悪しの目安にはなるが、実際の走行時においては平均的に概ねその3分の2程度であるという。しかしこれは概ね的を得ていることは疑いようがない。

私の無様な軽自動車では燃費のチョンボがあったが、その後出された訂正値では20.6km/Lである。平均燃費は約3年間の平均をエクセルではじいたところ、12.2km/Lである。これはカタログ値の概ね60パーセント値になるが、この程度であれば通勤時に距離の割に時間がかかっている現状を考えてもほぼ正常の範疇といえよう。

私の今の部署は糸田新町の線路沿いになるが、自宅からの通勤ルートの距離はゴーグルマップでは11.5km、自家用車のオドメーターでは12.2kmである。来週いっぱいまでは冬場体制として朝6時15分ごろに家を出る参与なので、この時間であれば30分前後で行く。再来週からは夏時間という事で朝6時45分ごろに出る考えであるが、この場合でも35分前後はかかる。気象状況からももう夏場の時間に戻しても問題はないかと思うが、来週は高校入試があり、通勤時間帯はそのための送り迎えが目的の親御の車で混雑することから、来週いっぱいは冬時間という事にしている。以前、高校入試の当日、混雑で1時間10分ほどかかったことがあり、こんなアイタタ~~~~はもう御免だからだ!!!!!!!

しかし問題は帰路である。帰路は夜5時から7時の通勤通学ラッシュに当たり、糸田新町という事となると必然的に都心部をまたがざるを得ず、30~35分で行くところ概ねその1.5倍以上はかかり、早くても45~50分、遅い時は1時間以上かかることも少なくない。

そもそも、内灘というところは金沢方向にアクセスする折、車で行くには非常に割が悪いことも事実である。その背景には、北陸鉄道浅野川線が通っていること、金沢市の粟崎が直に隣接していることなどから、金沢との関連性が他のかほく市町に比べ非常に高く、通勤・通学などに係る現役世代人口のほぼ全員ともいえる8割以上が平日日中は金沢に流れているという事情がある。さらに河北潟放水路と大野川によって、新潟の古町地区と同様、隣接する金沢市粟崎地区とともに実質孤島状態のため橋に頼らざるを得ず、金沢方向への道が限られているという事が問題だ。これが通勤通学時に渋滞や混雑を引き起こし、車で行くには距離の割に時間がかかるという問題を起こしているのだ。そのためにそれが思うほど燃費が伸びない大きな原因なのである。

以前、内灘の議員が河北潟防潮水門に道路を作り、そこに橋をかけて金沢へのルートを作り、大根布・医科大方面の車はそこに流すように仕向けるという構想があった。地理的にもそれは難しくないかと思われ、そうすれば私共の通勤も10分以上早くなることは明らかであることは疑いようがなく、なぜそれをやらないのかが不思議でならないというのが正直な私の感想である。

そうであれば私が姉御と母を置いて金沢に出れば解決するかと思うが、そうしたら他に大きな問題が出るのも疑いようがない。まず、マンションなどの家賃で生活が苦しくなるという事だ。それに母御も体が悪くこっちが介護してほしいぐらいだと親父を自宅介護していた時に嘆き散らしていたほど体がひどくやっと炊事とか掃除もこなしているのが現状であり、何かあれば男である私の力を貸してほしいことも多く、これを考えればいくら通勤に距離の割に時間がかかりガソリン代もかかるなどという理由ごときでそんなことなんか絶対に出来ないというのが正直なところだ!!!!!!!!!!!

ここはそういう割の悪い地域に住んでいるからという事でこれはあきらめて風雪に耐え、何としてでも家を守っていかないとならないのは私の義務なのだ!!!!!!!!!


まもなく車検も控えており、走行距離は4万キロ近くなってきている。スノータイヤは来シーズンまで持たないようなので前半は穿きつぶす考えでいるが、車検はその状態で出してもいいとディーラーから指示があったのでそうする考えだが、後半の時期にスノータイヤを注文し、その間夏タイヤも残溝が1/3ほどなのでこれも穿きつぶし、来年2月後半に夏タイヤも発注し、次のシーズンには冬・夏とも新タイヤということになろう。

とかく、通勤通学のラッシュ時というものは、旅行ガイドとかカーナビなどで30分ほどというところであっても、その2倍から3倍の時間がかかるというのは車では当たり前だ、そう考えるべきだ。

2018年2月18日 (日)

現車の破損状況と日曜大工

昨日など再び北陸に大雪の予報が出されたが、本日も朝わずかな積雪があった。しかし午後からはほぼ溶けており、どちらかというと春の雪に近い状態である。しかし気温こそは真冬日に限りなく近い状態であるが、地面はかなり暖かくなってきているようであり、地面から溶けていくような感じであり、これが翌朝凍結し、アイスバーン出現の可能性が非常に高いことは疑いようがない。

こうした中、未曾有のドカ雪による現車の破損状況だが、後述のような状況である。↓

P2180191リアバンパーの止めねじが大雪のため悪路で落下した状態。これは車検まで待つ考えだ。
P2180201_2XZ-1の写真が縦位置の認識が出来ないため横倒しとなったが、フロントバンパー下部にヒビが入った状態。バンパーが変形したわけではないのでこれはバンパーパテとタッチペンで対処しようかと思う。

昨日、フランジ曲がりのため交換したスチールホイールとタイヤの状況は後述のような状況だ。↓

P2180190ホイールは新品になったが、タイヤが来シーズンにはシーズン中にスノータイヤとしての使用限度が来る可能性が高いとの指摘があった。

P2180194御覧のように、スノータイヤ使用限界の出現があと1ミリほどであり、この状態であれば春以降も穿きつぶしを行い、来シーズンにはIG6に全輪穿き替えをしたほうが好ましい状態だ。新車時からの夏用も残溝が半分を切っている状態なので、来年おそらく夏用も穿き替えという事になろう。夏用はBluearthを考え中だ。
P2180192フレーム下部だ。やはり継ぎ目のところからサビが出ており、手の届くところはサビ置換スプレーをかけて応急措置してはいるが、車検時に出来れば防錆措置は行ってもらう考えだ。やはり海岸地帯ではフレームのサビが多く、それゆえ下取りも大幅に安いらしく、新車にするのなら下取りを考えず最後まで乗るのが賢明だ。

やはり三菱の話でも未曾有のドカ雪のためフレーム周りの破損も多発しているという状況である。このようであれば乗らないほうが身のためであることは疑いようがないが、乗らないとならないこともあるというのが問題だ。

ドカ雪のため現業職場では疲労も大きく、上り時間も大幅に遅く、2週間ほどくたくた状態であり夜9時台のテレビですらリアルタイムで見れないという日が続いている。そのため春夏であれば夜10時台までは何とかリアルタイムも可能だが、この状態であれば夜9時前に寝ないと体も持たず命の危険さえある状態ゆえに、夜9時台の番組も予約して週末にでも見ないとならない状態だ。親父の医療型介護施設である温泉病院への転所も先週決まり、それゆえに呼び出しもいつ掛かるかわからないゆえに旅行等のレジャーも一切不可能な状態なのでテレビやラジオ・レコードなどというしか余暇の選択肢がないゆえにそうせざるを得ない。

こうした中、写真立ての補修も行っていた。クルンのサラダボウル閉鎖にてそのイベントの特売品であったが、掃除の際に下部のガラスを破損し、アロンアルファでしのいでいたが再び壊れ、捨てることも考えたが、その記念アイテムという事でそれでも惜しく、2液性のボンドEセットなら堅牢になるだろうと思いつき、それも行った。
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P2180195本体はボンドクイック5でガラスを補修したが、補修跡を隠すべくアクリル板をカットし、ボンドEセットにて貼り合わせておいた。裏側も同様の措置を行った。同じ2液性のボンドであってもクイックセット5は5分硬化型なのであまり広い面積には使えない、耐水性や堅牢性でやや劣るという欠点があるため、アクリル板補強はEセットにした。

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Eセットは90分硬化型のため半日以上ガムテープなどで固定しないとならない欠点があるが、硬化時間が長いので和風便器の金隠しを暴れてカチ割ったとか、そういう場合など比較的広い面積の作業が余裕をもって確実に行える、堅牢性や耐水性に優れるといった利点もあるため、ここはあえてそうしたのである。

とにかく春の訪れは早く来てほしいというのが正直なところだ。出勤も3月2週までは冬場の6時10分ごろに出ていかないとならないことからもなおさらだ。

2018年2月17日 (土)

2月も後半、ひな祭り以降はなだれの危険例年の数倍以上

2月も後半、来週明けから雨水の節気に入る。雪から雨に変わる時節、言い換えれば寒さも峠を越えて衰える時節とも言え、処暑の冬期版でもある。

昨日の1か月予報、来週いっぱいは平年を大幅に下回る寒さが続くが、再来週からは平年並みかやや寒いとの見通しであり、3月の桃の節句以降は気温が上昇する可能性もあるという。こうなると、前代未聞のドカ雪もあり、なだれの危険性は平年の数倍以上、特に山間部はなだれ注意報でなく、なだれ警報が出される可能性もありうるようだ。

今日なども大雪の予報であったが、風は確かに強いものの、積雪になるほどではなかったようだ。どちらかというと春先の雪に近い状況であり、今週初めのドカ雪も空間からでなく、地面から溶け出しているようであり、雨水も近いことから地面がかなり温くなってきたことが伺える。しかし、地面から雪解けとなると、それが翌朝などに凍結する恐れもあり、まだまだ冬の用心は3月10日頃までは少なくとも怠れないことを肝に銘じるべきである。

スノータイヤ、気の早いものでは3月入ってすぐ、あるいは2月末に夏タイヤに戻すというのも少なからずいるという話を聞く。しかし、いくら春めくのが早いとは言っても、少なくとも3月第2週まではスノータイヤは外さないようにしたいものだ。夏タイヤへの穿き替えは少なくとも3月の第3週、出来れば第4~5週ぐらいが推奨されるというのも疑いようのない事実だ。

それはさておき、私の方はスノータイヤは今春は穿きつぶすことを決断した。本日、フランジを縁石でひん曲げたテッカンホイールの交換のため、近岡のカーショップに午後から出向いたが、その時にスノータイヤの点検もしたが、その結果から穿きつぶしを決断したのである。残溝は概ね6割程度であり、この状況では来シーズンは危険であるとの判定が下ったのである。

もう3シーズン目であるが、この状況では新しいスノータイヤに来シーズン穿き替えたほうが好ましく、また夏用タイヤも残溝が4割ほどであり、こうであればスノータイヤを履きつぶす方が合理性の面から好ましいと見たためだ。カーショップの話でも通勤とか比較的近隣へのレジャーなど一般道主体であれば穿きつぶす方が好ましいとのことであり、私は高速はほとんど乗らないこともあり、別に支障はないかと思われるのでそうしたのである。ただ、夏タイヤに比べて運動性能が劣るので、それを理解の上真面目な走り方をする必要がありそうだ。しかし、姉御の車も昨年春はスノータイヤ穿きつぶしであったが、車検時には夏タイヤに穿き替えを日産のディーラーから指示され、穿き替えたが、不調個所の多発が見つかり新車を余儀なくされているという経緯がある。

そこで、三菱に相談したのであるが、6月に車検という事で、スノータイヤで車検はNGか、と思ったら可能であるということだ。残溝が5割以下ではスノータイヤとしては法令違反となるが、夏用に継続使用は残溝が1.6mmになるまで可能という事で、車検はOKということだ。

ただ、運動性能が夏用に及ばないことから、急加速や急旋回、急ブレーキなどは厳に控え、十分に注意するようにとの助言があっただけである。まあ、通常の走り方であればほとんど問題ないことも事実ですけどね。また、未曾有のドカ雪のため、後方バンパーの止めねじが1個取れていたこと、フロントバンパーの目立たない部分が少し割れていたことなども見つかり、リアバンパーは車検まで我慢し、フロントバンパーのひびはバンパーパテで埋めようかと考えている。

さらにMCカートリッジの針交換も受け取ってきた。やはり針先の状態が良いとレコードの音の解像感が全く別物である。約10年ぶりではあるが、概ね200~400時間ぐらいがレコード針の寿命、といえるであろう。要介護者を抱えるため宿泊を伴うのはもちろん、日帰りでも多少難しい面もあり、一眼カメラは昨秋に使って以降全く使っていないという始末だ。要介護者を抱えるため遠方へのレジャーが非常に難しい状況となると家でレコード演奏などをとか、というぐらいしか余暇の選択肢もないゆえに針交換(とはいっても、MC型のため針だけの交換は不可能なので、カートリッジごとメーカーに送り返し、定価の概ね6割ほどで新品交換)は正解であった、そう思う。やはり需要減などもあり今までは2~3週間ほどの納期が1か月となってしまったが、仕方ないであろう。針交換の値段も10年前の約1.5倍となり、マニュアルフォーカスのフイルムカメラと同じような処遇を余儀なくされているのであろう。
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2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

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その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2018年1月27日 (土)

前代未聞の寒波と今年の春やはり遅い

1月も終わりに近づき、大寒の最中となった。先週ほどの深い雪はなく、車がゴボるような事態はないものの、積雪が凍結しせいぜい20~30キロ時速程度しか出せない状態が多発し、やはり通勤・私用などの車は通常30分ほどのところも1~2時間かかるような事態となっている。今日も朝早くから無様なミニバン軽自動車の後部座席をすべて倒して我が家の灯油を6缶、126リッターを近所のスタンドで買い足し、ついで私の無様な軽自動車のガソリンがまだ半分弱であったが、大雪による立ち往生への対処などを考え満タン給油しておいた。その時の燃費だが、現車最悪の8.4km/Lとなってしまったのである。やはり雪道で距離の割に大幅な時間がかかり、立ち往生に近い状態などが多発したのが原因しているかと思われる。エアコンは雪や雨の場合、曇り止めのためONにはしているが、夏場の冷房と異なりそう大きなエアコン能力は要さないかと思われるのでこれが原因とは考えにくい。旧車の1500㏄コンパクトカー時代、冬期の最悪値は7.4km/Lであったことを考えると、やはり旧車との燃費の差は排気量が大幅に小さくなったとはいえ、同条件比較では約1割強程度現車が伸びているに過ぎないことがよく分かった。軽自動車とはいえ、車高の高いミニバンであること、4WDであることなどが意外と燃費が伸びないものと思われるが、海岸地帯では積雪は少ないものの、凍結の可能性は平地などに比べ非常に高く、やはり4WDは必要だ。
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P1270176本日朝の自宅前。先週ほどの深い雪はないものの、根雪が凍結しており生活道路などはアイスバーン状態である。これではせいぜい20~30km毎時以上出せない状態であり、車庫内も雪が舞い入っている状態だ。フェンダー内部も氷が張り付いており、ホイールの損傷なども起きやすい状態だ。やはりスノータイヤはスチールホイールにしてよかった、改めてそう思う。

今日なども凍結などもひどく、ここ当面前代未聞の寒さが続くようなので、特に重要度の高い要件でもない限り、車で出ることは厳に控えたほうがいい状態だ。また、先日長期予報が発表されたことによると、2月一杯は今回のような寒さが続くようであり、3月前半までは今回のような事態が十分ありうるとの話だ。さらに3月から4月も寒い見通しであり、春の訪れは大幅に遅くなり、サクラの開花も平年よりは数日遅れる可能性もあるそうだ。ソ連では前代未聞の寒波が居座っており、これが日本に前代未聞の寒波がしつこい理由と思われるが、パリでもセーヌ川が氾濫して洪水状態となる、今夏であるオーストラリアなどは日中の最高気温が50度弱に達するなど、世界中で異変が起こっている状況だ。

先ほどの写真は数十分前であるが、姉御の車は老人施設から電話があったため急きょ出て行ったあとであるが、やはり要介護者がいる場合、自宅介護であろうと施設入所であろうと、同居する家族も大幅に使えるお金や行動範囲を大きく狭められるのが事実である。自宅介護では母御の心労が心配であり、施設入所はそれを回避できても、自宅で直接見ていないため何か容体の悪化とかがあれば早朝・深夜問わず施設から電話がかかってくる可能性も自宅介護の場合よりも非常にはるかに大きくなり、さらにその費用も非常にかさみ、なおさら宿泊旅行などの大型レジャーや会社などの懇親会への来場も難しくなるというのが現実だ。こうであれば自宅でレコードでも掛けるなどしか余暇の使い道がないというのが現状であり、趣味の写真はほとんど不可能であり、こうした日常記録というか、資料的なもの以外は不可能だ。

とにかく親父の容体も心配だが、もう90歳過ぎであり立って歩くことも普通の食事も無理という事となるともう長くないのは疑いようのない事実だ。葬式についても火葬のみとし、会社や学校からの香典も受け取らないという方向である。

★12:14緊急追記

先ほど、写真に姉御の車が写っていない件で、金沢市の介護型医療施設から電話があった件ですが、医科大前の特別養護老人ホームへの入所は、多数の疾病があることで継続的な高齢医学に係る医療が必要とのことで、入所不可能という事となり、その近所の医療介護施設である温泉病院への入所を手続き中とのことです。そこにおいては最後まで看取るという事としており、特別養護に比べて非常に格安であり、医療と介護も行い、介護保険も一部使えるそうであることから、その方向で行くという事となった。しかしながら、施設入所の形であるので、家族の負担はほぼないとはいえ、緊急時などには深夜・早朝・日中を問わず自宅や私や姉御のケータイに何時電話がかかってくるかわからない状況であり、宿泊を伴う大型レジャーや放課後の会社の会合などへのエントリーはやはり難しい状況となっております。

2018年1月21日 (日)

明後日以降は再び寒波、今年の春は大幅に遅く

先週などは例年ない大雪に襲われ、電車や高速バスの運休が相次ぐ、落雷で地元の老舗民放テレビ2局が映らなくなる、生活道路では実質的に通行不可能な個所が多発するなど、大パニックに見舞われた。今のところは初春の気候のようであるが、明後日ごろから再び寒波が到来し、また先週の二の前のような事態が起こることも多分に考えられる状態である。

昨日から大寒に入り、日中は日も長くなっては来たが、寒さのピークは平年であると大寒から立春の時期がそうであり、雨水の節気と時期になってようやく寒さも峠を越すというのが事実のようだ。しかし今年の長期予報では春の訪れは平年より大幅に遅いという見通しである。

こうであれば、平年なら3月第3週末か4週初めごろに夏タイヤ戻しといったところ、4週末か5週、あるいは4月頭にそれを伸ばさないとならない事態も十二分にありうる。

そこで、私はスノータイヤを前後入れ替えた。11月末から穿き出して2か月、夏タイヤ戻し穿きの3月末までちょうど半期となったので、摩耗の均一性を保ち、4駆であることからもこのほうが好ましく、そうしたのである。やはり空気圧は0.3ほど2か月間に減っており、これも矯正しておいた。5月後半には初の車検もあり、やや大掛かりな整備も必要であろう。

それよりも先週のドカ雪で前バンパーのジョイントが折れ、その止めねじも外れるという始末に。ジョイントは大工センターに売っている金具を介し、それをジョイントにビス止めをし再び止めねじを前フレームに埋め込み、金具をバンパー裏側で水中ボンドで固め、バンパーとフレームのジョイントをつないだというもので、外見上からはわからないが、下から覗いてもちょっと判らないほどであるが、潜ればビスがあるという事で分かるであろうが、下穿きのパンツと同じように外からは見えないのでこれでいいだろう。バンパーの外見上の破損ではないのでバンパー丸ごと交換というのももったいないから、この措置は正しかったであろう。

とにかく平年であっても3月の10日ごろまでは先週のようなドカ雪とか寒波の恐れも多分にあり、まだまだ予断を許さない状態であることを肝に銘じておきたいものである。まして気象関係からも今年の春の訪れは大きく遅れるという報道があるのだから、なおさらである。

2018年1月13日 (土)

温暖化だからといって必ずしも猛暑暖冬とは限らない

地球温暖化、年々進行していることは事実だが、それに伴い猛暑傾向や暖冬傾向も多発している。しかし、ここ数年、猛暑の夏の後は厳冬になりやすい傾向が続いたり、同じ季節内であっても寒暖差が激しい極端な気候が増えている、梅雨時には北陸でもやませの影響がみられて梅雨寒の出現も多くなったこと、冬場には太平洋側や比較的温暖な九州・中国四国でも雪が降るなど、今まででは考えられないような事態も多くなった。これも温暖化によって通常の気象を逸脱するケースが増えてきたのは疑いようがない。

地球の平均気温は年々上がってきてはいるが、北極での氷の解けも多くなってきており、それに伴い放出される寒気も多くなってきており、北極振動が春に出現するのも多くなっており、春が寒く秋が暑いことも増えてきている。地球、約8割が海であり、陸地の部分は非常に広大なように思われるが、実際には地球上では2割ほどであることから、いちがいに猛暑暖冬だとは言えないのも事実だ。海面に関しては異常に気温が高いことも多分に考えられる状態であり、これが陸地での気候のひずみを発生させていることも疑いようがない。

今回の大雪も温暖化による影響も多分に考えられる。その証拠ではないが、来週には気温がかなり高くなり、3月末並みになる予想も出ている。その後再び今回のような寒気が来る見込みであり、やはり温暖化による歪みであろう。

こうであれば日常生活の必要物資などの買い物・医者通い・出張など職務上義務付けられた行動以外、車はもちろんの事、電車やバス利用であっても外に出ないほうが身のためであるのは疑いようがない。たとえ近所でのレジャーであっても厳に控えたほうが好ましいことは言うまでもない。

こうした中、アナログレコードの針交換を発注中だ。私が使っているMCカートリッジは針交換が不可能であるが、定価の概ね6割程度の価格で古いそれを販売店に持ち込む事でカートリッジごと新品になるわけだが、概ね2週間から3週間の納期になる。今なおレコード針などの交換可能な機種では一部メーカーが互換品を出しているが、今ではかなり値上げされ、アナログ全盛期の概ね1.5~2倍の値段になっている。今ではレコード販売の形態は音楽配信とかが出現したことでCDなどの売り上げも少なくなり、アナログ盤も一部で流行に兆しが見えたとはいえ、全体的に見れば少数派であり、今なお主力的に使っているのは概ね50歳以上がメインというのが事態のようである。MCカートリッジとなると上級者向けの製品が多いため、針交換価格もMMカートリッジの交換針よりも高価なのが多い。

ダイヤモンド針、寿命は概ね200~500時間とされ、シングル盤であれば概ね1500~8000枚程度、LP盤であれば概ね300~1000枚程度に相当するが、使用状況とか楽曲のジャンルなどによって大きく変動し、車の燃費と同じように使用条件によって大幅に変わるのでいちがいには言えない。針が寿命になるとボーカルのサビなどの比較的振幅の大きいところが割れたように聞こえたり、高音部がぼやけたり荒い感じになってきたりするので、少しでもそうした異常を感じた時が針の寿命と思えばいい。しかし物理的な限界もあることから、多少の音割れのようなものは出現するものであり、MCカートリッジの場合、繊細で解像感が高い音質である反面、放電現象により振幅の大きい中高音域で音割れに近いノイズが出やすいこともあり、針先の寿命の判断が多少難しい面もある。

今回のような悪天候下であればレジャー目的の外出などは厳に控えたほうが好ましいのは疑いようがないが、そうでなくとも私のように要介護者を家族に抱えている状態であればレジャー目的での宿泊を伴う長期間の旅行なども厳に慎まないとならない状態であるゆえに、ホームステレオなどの活躍も大いに検討すべき状態であるゆえ、針交換などの維持は重要だ。

今年の場合、いくら寒中とはいえかなりの異常ぶりだ。内灘町のコミュニティーバスも本日運休であり、明日いっぱいは高速バスや電車の一部運休なども十分ありうる状態だ。

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