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音楽

2018年3月 4日 (日)

目安、実際との乖離はいちがいに言えない

前回のログの延長戦的な内容でくどいようであるが、燃費に限らず、携帯機器の電池の持続時間、レコード針の寿命なども一定の目安は出されてはいるものの、これも実際の使用時にはそれを大幅に下回る場合も少なくない。

携帯電話や携帯音楽プレーヤーなど、概ね電池の持続時間は2日程度のものが多いが、これも使用状態によって大幅な乖離があるのは疑いようがない。例えば携帯電話、通話の時間が長いとか、スマホなどではインターネット利用やゲーム利用が多い場合などは大幅に持続時間は短くなり、また電波状態の悪いところでもそのような事態が生じるものである。音楽プレーヤーでも大音量で掛けているとか、表示画面の点灯時間などが長いと大きく電池の持続時間が減ることも疑いようがない。

今では使われてる方々は少ないかと思われるが、アナログ式レコードの再生針の寿命、これも概ね累積再生時間300~500時間であると、ダイヤモンド針の場合は一応の目安としている。しかしこれも使用状況によって大きな乖離があるものである。例えばレコード盤面のホコリやキズが多い場合、その部分が接触すると針の寿命は大きく縮まる。また、演奏する内容によっても多かれ少なかれ影響はある。例えばクラシックなどの比較的録音レベルの低い場合は針先に受ける応力も少ないが、ロックやジャズ・ユーロビートなどのように大音量や高周波成分が多い場合、音溝の動きも大きく、針先に大きなトラクションがかかることで摩耗も大きくなるようである。これも条件が悪い場合には100時間を経たないうちに摩耗が目立つようになったり、その逆に1000時間は持ち堪えたというケースも多く、いちがいには決められない。

車の燃費も同じである。たとえば私の車の場合、JC08モードで20.6km/Lである。平均的な実用燃費はこれに0.65あるいは65パーセントを掛け算すればその目安が判明するが、私の車の実用燃費の標準的な目安、この計算式によると約13.4km/Lであった。3年間の平均は12.2km/Lであり、標準よりわずかに劣るが、ほぼ正常に近いと言えばそうである。私の場合、通勤に距離の割に時間がかかることも多いのも原因しているようであるが、私用などで休日に津幡や宇ノ気の商店街に行くとか、中距離で隣県といった場合には車の区間燃費計にて15~18km/Lはいくが、通勤途上ではこれに遠く及ばず、往路の場合は11~13km/Lは平均していくことが多いが、帰路になるとさらに低下し、9~11km/Lまでに落ち、猛暑時のエアコン使用時には帰路で8以下にまで落ちることも少なくない。まして4駆であることからも2駆に比べて1~2割燃費が落ちることもある意味当然であろう。

しかし車の燃費計、これもおおよその目安であり、実際のそれは1割以内の誤差もあり、あまり正確ではないことも疑いようがなく、区間ごとにリセットして計測した場合、一応の目安として使える、そんな程度であることも事実だ。

私用での場合は距離も比較的長く、距離の割に時間も早いこともあるが、通勤の場合はラッシュ時に当たることもあり、条件的にはそれと逆になることも事実である。また私の場合、私用での距離は比較的長めではあっても、乗っている時間的には1週間内でも通勤時間が一番長いことも疑いようがなく、そうであれば実燃費が標準的な実用燃費をわずかに下回っても不思議ではないといえよう。同形式の車であっても、使用条件などにより大幅に燃費は異なってくるのはこの事実からも疑いようがなく、カタログ値がそうであるからといって一概には言えない面もあり、先ほどの計算による実用燃費の標準的な目安も絶対的なものではなく、概ねこれに近い値であればほぼ正常だという程度のものであり、一番確実な方法は、オドメーターをガソリン給油の度にリセットし、ガソリン給油時にセルフスタンドにて給油口スレスレまで給油し、その時の給油量でオドメーターの前回給油時のリセットからの積算値を割ればほぼ正確に出るはずだ。私はこれを長年繰り返してきているので、概ね正常かそうでないかの判断はつくはずと見ている。

2018年2月18日 (日)

現車の破損状況と日曜大工

昨日など再び北陸に大雪の予報が出されたが、本日も朝わずかな積雪があった。しかし午後からはほぼ溶けており、どちらかというと春の雪に近い状態である。しかし気温こそは真冬日に限りなく近い状態であるが、地面はかなり暖かくなってきているようであり、地面から溶けていくような感じであり、これが翌朝凍結し、アイスバーン出現の可能性が非常に高いことは疑いようがない。

こうした中、未曾有のドカ雪による現車の破損状況だが、後述のような状況である。↓

P2180191リアバンパーの止めねじが大雪のため悪路で落下した状態。これは車検まで待つ考えだ。
P2180201_2XZ-1の写真が縦位置の認識が出来ないため横倒しとなったが、フロントバンパー下部にヒビが入った状態。バンパーが変形したわけではないのでこれはバンパーパテとタッチペンで対処しようかと思う。

昨日、フランジ曲がりのため交換したスチールホイールとタイヤの状況は後述のような状況だ。↓

P2180190ホイールは新品になったが、タイヤが来シーズンにはシーズン中にスノータイヤとしての使用限度が来る可能性が高いとの指摘があった。

P2180194御覧のように、スノータイヤ使用限界の出現があと1ミリほどであり、この状態であれば春以降も穿きつぶしを行い、来シーズンにはIG6に全輪穿き替えをしたほうが好ましい状態だ。新車時からの夏用も残溝が半分を切っている状態なので、来年おそらく夏用も穿き替えという事になろう。夏用はBluearthを考え中だ。
P2180192フレーム下部だ。やはり継ぎ目のところからサビが出ており、手の届くところはサビ置換スプレーをかけて応急措置してはいるが、車検時に出来れば防錆措置は行ってもらう考えだ。やはり海岸地帯ではフレームのサビが多く、それゆえ下取りも大幅に安いらしく、新車にするのなら下取りを考えず最後まで乗るのが賢明だ。

やはり三菱の話でも未曾有のドカ雪のためフレーム周りの破損も多発しているという状況である。このようであれば乗らないほうが身のためであることは疑いようがないが、乗らないとならないこともあるというのが問題だ。

ドカ雪のため現業職場では疲労も大きく、上り時間も大幅に遅く、2週間ほどくたくた状態であり夜9時台のテレビですらリアルタイムで見れないという日が続いている。そのため春夏であれば夜10時台までは何とかリアルタイムも可能だが、この状態であれば夜9時前に寝ないと体も持たず命の危険さえある状態ゆえに、夜9時台の番組も予約して週末にでも見ないとならない状態だ。親父の医療型介護施設である温泉病院への転所も先週決まり、それゆえに呼び出しもいつ掛かるかわからないゆえに旅行等のレジャーも一切不可能な状態なのでテレビやラジオ・レコードなどというしか余暇の選択肢がないゆえにそうせざるを得ない。

こうした中、写真立ての補修も行っていた。クルンのサラダボウル閉鎖にてそのイベントの特売品であったが、掃除の際に下部のガラスを破損し、アロンアルファでしのいでいたが再び壊れ、捨てることも考えたが、その記念アイテムという事でそれでも惜しく、2液性のボンドEセットなら堅牢になるだろうと思いつき、それも行った。
P2180196

P2180195本体はボンドクイック5でガラスを補修したが、補修跡を隠すべくアクリル板をカットし、ボンドEセットにて貼り合わせておいた。裏側も同様の措置を行った。同じ2液性のボンドであってもクイックセット5は5分硬化型なのであまり広い面積には使えない、耐水性や堅牢性でやや劣るという欠点があるため、アクリル板補強はEセットにした。

P2180198
Eセットは90分硬化型のため半日以上ガムテープなどで固定しないとならない欠点があるが、硬化時間が長いので和風便器の金隠しを暴れてカチ割ったとか、そういう場合など比較的広い面積の作業が余裕をもって確実に行える、堅牢性や耐水性に優れるといった利点もあるため、ここはあえてそうしたのである。

とにかく春の訪れは早く来てほしいというのが正直なところだ。出勤も3月2週までは冬場の6時10分ごろに出ていかないとならないことからもなおさらだ。

2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

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P2100185
その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2018年1月27日 (土)

前代未聞の寒波と今年の春やはり遅い

1月も終わりに近づき、大寒の最中となった。先週ほどの深い雪はなく、車がゴボるような事態はないものの、積雪が凍結しせいぜい20~30キロ時速程度しか出せない状態が多発し、やはり通勤・私用などの車は通常30分ほどのところも1~2時間かかるような事態となっている。今日も朝早くから無様なミニバン軽自動車の後部座席をすべて倒して我が家の灯油を6缶、126リッターを近所のスタンドで買い足し、ついで私の無様な軽自動車のガソリンがまだ半分弱であったが、大雪による立ち往生への対処などを考え満タン給油しておいた。その時の燃費だが、現車最悪の8.4km/Lとなってしまったのである。やはり雪道で距離の割に大幅な時間がかかり、立ち往生に近い状態などが多発したのが原因しているかと思われる。エアコンは雪や雨の場合、曇り止めのためONにはしているが、夏場の冷房と異なりそう大きなエアコン能力は要さないかと思われるのでこれが原因とは考えにくい。旧車の1500㏄コンパクトカー時代、冬期の最悪値は7.4km/Lであったことを考えると、やはり旧車との燃費の差は排気量が大幅に小さくなったとはいえ、同条件比較では約1割強程度現車が伸びているに過ぎないことがよく分かった。軽自動車とはいえ、車高の高いミニバンであること、4WDであることなどが意外と燃費が伸びないものと思われるが、海岸地帯では積雪は少ないものの、凍結の可能性は平地などに比べ非常に高く、やはり4WDは必要だ。
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P1270176本日朝の自宅前。先週ほどの深い雪はないものの、根雪が凍結しており生活道路などはアイスバーン状態である。これではせいぜい20~30km毎時以上出せない状態であり、車庫内も雪が舞い入っている状態だ。フェンダー内部も氷が張り付いており、ホイールの損傷なども起きやすい状態だ。やはりスノータイヤはスチールホイールにしてよかった、改めてそう思う。

今日なども凍結などもひどく、ここ当面前代未聞の寒さが続くようなので、特に重要度の高い要件でもない限り、車で出ることは厳に控えたほうがいい状態だ。また、先日長期予報が発表されたことによると、2月一杯は今回のような寒さが続くようであり、3月前半までは今回のような事態が十分ありうるとの話だ。さらに3月から4月も寒い見通しであり、春の訪れは大幅に遅くなり、サクラの開花も平年よりは数日遅れる可能性もあるそうだ。ソ連では前代未聞の寒波が居座っており、これが日本に前代未聞の寒波がしつこい理由と思われるが、パリでもセーヌ川が氾濫して洪水状態となる、今夏であるオーストラリアなどは日中の最高気温が50度弱に達するなど、世界中で異変が起こっている状況だ。

先ほどの写真は数十分前であるが、姉御の車は老人施設から電話があったため急きょ出て行ったあとであるが、やはり要介護者がいる場合、自宅介護であろうと施設入所であろうと、同居する家族も大幅に使えるお金や行動範囲を大きく狭められるのが事実である。自宅介護では母御の心労が心配であり、施設入所はそれを回避できても、自宅で直接見ていないため何か容体の悪化とかがあれば早朝・深夜問わず施設から電話がかかってくる可能性も自宅介護の場合よりも非常にはるかに大きくなり、さらにその費用も非常にかさみ、なおさら宿泊旅行などの大型レジャーや会社などの懇親会への来場も難しくなるというのが現実だ。こうであれば自宅でレコードでも掛けるなどしか余暇の使い道がないというのが現状であり、趣味の写真はほとんど不可能であり、こうした日常記録というか、資料的なもの以外は不可能だ。

とにかく親父の容体も心配だが、もう90歳過ぎであり立って歩くことも普通の食事も無理という事となるともう長くないのは疑いようのない事実だ。葬式についても火葬のみとし、会社や学校からの香典も受け取らないという方向である。

★12:14緊急追記

先ほど、写真に姉御の車が写っていない件で、金沢市の介護型医療施設から電話があった件ですが、医科大前の特別養護老人ホームへの入所は、多数の疾病があることで継続的な高齢医学に係る医療が必要とのことで、入所不可能という事となり、その近所の医療介護施設である温泉病院への入所を手続き中とのことです。そこにおいては最後まで看取るという事としており、特別養護に比べて非常に格安であり、医療と介護も行い、介護保険も一部使えるそうであることから、その方向で行くという事となった。しかしながら、施設入所の形であるので、家族の負担はほぼないとはいえ、緊急時などには深夜・早朝・日中を問わず自宅や私や姉御のケータイに何時電話がかかってくるかわからない状況であり、宿泊を伴う大型レジャーや放課後の会社の会合などへのエントリーはやはり難しい状況となっております。

2018年1月13日 (土)

温暖化だからといって必ずしも猛暑暖冬とは限らない

地球温暖化、年々進行していることは事実だが、それに伴い猛暑傾向や暖冬傾向も多発している。しかし、ここ数年、猛暑の夏の後は厳冬になりやすい傾向が続いたり、同じ季節内であっても寒暖差が激しい極端な気候が増えている、梅雨時には北陸でもやませの影響がみられて梅雨寒の出現も多くなったこと、冬場には太平洋側や比較的温暖な九州・中国四国でも雪が降るなど、今まででは考えられないような事態も多くなった。これも温暖化によって通常の気象を逸脱するケースが増えてきたのは疑いようがない。

地球の平均気温は年々上がってきてはいるが、北極での氷の解けも多くなってきており、それに伴い放出される寒気も多くなってきており、北極振動が春に出現するのも多くなっており、春が寒く秋が暑いことも増えてきている。地球、約8割が海であり、陸地の部分は非常に広大なように思われるが、実際には地球上では2割ほどであることから、いちがいに猛暑暖冬だとは言えないのも事実だ。海面に関しては異常に気温が高いことも多分に考えられる状態であり、これが陸地での気候のひずみを発生させていることも疑いようがない。

今回の大雪も温暖化による影響も多分に考えられる。その証拠ではないが、来週には気温がかなり高くなり、3月末並みになる予想も出ている。その後再び今回のような寒気が来る見込みであり、やはり温暖化による歪みであろう。

こうであれば日常生活の必要物資などの買い物・医者通い・出張など職務上義務付けられた行動以外、車はもちろんの事、電車やバス利用であっても外に出ないほうが身のためであるのは疑いようがない。たとえ近所でのレジャーであっても厳に控えたほうが好ましいことは言うまでもない。

こうした中、アナログレコードの針交換を発注中だ。私が使っているMCカートリッジは針交換が不可能であるが、定価の概ね6割程度の価格で古いそれを販売店に持ち込む事でカートリッジごと新品になるわけだが、概ね2週間から3週間の納期になる。今なおレコード針などの交換可能な機種では一部メーカーが互換品を出しているが、今ではかなり値上げされ、アナログ全盛期の概ね1.5~2倍の値段になっている。今ではレコード販売の形態は音楽配信とかが出現したことでCDなどの売り上げも少なくなり、アナログ盤も一部で流行に兆しが見えたとはいえ、全体的に見れば少数派であり、今なお主力的に使っているのは概ね50歳以上がメインというのが事態のようである。MCカートリッジとなると上級者向けの製品が多いため、針交換価格もMMカートリッジの交換針よりも高価なのが多い。

ダイヤモンド針、寿命は概ね200~500時間とされ、シングル盤であれば概ね1500~8000枚程度、LP盤であれば概ね300~1000枚程度に相当するが、使用状況とか楽曲のジャンルなどによって大きく変動し、車の燃費と同じように使用条件によって大幅に変わるのでいちがいには言えない。針が寿命になるとボーカルのサビなどの比較的振幅の大きいところが割れたように聞こえたり、高音部がぼやけたり荒い感じになってきたりするので、少しでもそうした異常を感じた時が針の寿命と思えばいい。しかし物理的な限界もあることから、多少の音割れのようなものは出現するものであり、MCカートリッジの場合、繊細で解像感が高い音質である反面、放電現象により振幅の大きい中高音域で音割れに近いノイズが出やすいこともあり、針先の寿命の判断が多少難しい面もある。

今回のような悪天候下であればレジャー目的の外出などは厳に控えたほうが好ましいのは疑いようがないが、そうでなくとも私のように要介護者を家族に抱えている状態であればレジャー目的での宿泊を伴う長期間の旅行なども厳に慎まないとならない状態であるゆえに、ホームステレオなどの活躍も大いに検討すべき状態であるゆえ、針交換などの維持は重要だ。

今年の場合、いくら寒中とはいえかなりの異常ぶりだ。内灘町のコミュニティーバスも本日運休であり、明日いっぱいは高速バスや電車の一部運休なども十分ありうる状態だ。

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

2017年4月10日 (月)

サラウンドスピーカーとメインPCスピーカーをトレード

昨日は久々の本格的なデジタル一眼の駆使という事で余地がなかったが、自室のオーディオ、サラウンドリアスピーカーを今までPC用に使っていたものと相互トレードを先日行った。その理由だが、定格入力は同じ30W、周波数帯域も120~20000HZと全く同じだが、今までPCに使っていたのは8センチのシングルコーンフルレンジ、サラウンド用には5.7センチウーファーと2.5センチバランスドームツイーターの2ウエイであり、オーディオ用には2ウエイのほうが好ましいと思っていた。しかし、サラウンド時やFMラジオを聴くときに多いマルチCHステレオ(フロントとサラウンドリアスピーカーから同一のステレオ音響を流すモード)にて、リアスピーカーからの中高音域がうるさく感じたことで、何とか整合性を取りたく考えたことからそうしたのである。

P4100150サラウンドリアスピーカーには今までPCに使っていた8センチフルレンジに。

P4100151PCスピーカーは今までサラウンドリアに使っていたものと交換。

実際、許容入力や再生帯域が同じスペックであっても、実際にレコードをかけたり、映画などを見ていると、異なるスピーカーではふざけるな!と喚きたくなるほど音質に大きなかい離があるのは疑いようがない。8センチシングルコーンのフルレンジのほうは比較的自然な音質であるが、5.7センチ2ウエイのほうは高音域が強調されており、それが中高音域がうるさく感じ不自然に感じる原因だった。

本日、昨日深夜のアイドル番組と、帰宅時にやっているアニメ(ともにBS)の録画を見ていたが、やはり今までに比べドルビーサラウンドやDTS-X使用時、サラウンドスピーカーからの中高音がうるさく感じることはなくなり、より自然な臨場感が得られた。今後、旅行などのレジャーも家庭事情的に行動範囲を大きく狭められてる現状では、ホームオーディオの活躍も多くなり、より快適に映画やラジオ・レコードなどを楽しめる環境づくりというものは一層重要に感じる。ということで今回、平日にもかかわらず急遽追記という事となった。写真はオリンパスXZ-1によるものだが、このカメラも今や芸術性を問われない記録とか、補足説明などで写真が必要な場合のみの活躍となっている。

2016年3月20日 (日)

クルン高岡「ありがとうサラダボウル」

在来線高岡駅の商業施設「クルン高岡」が今年で丸2年を迎える。しかしながら、業績が思わしくなくひいひいしながら営業しているのが現状だ。新幹線開業を見込んだことや旧駅ビルの老朽化による建て替え及び改装となったが、従前に比べ店舗数を大幅に減らすとともに、在来線駅ビルは市民や通勤通学客・近県や県内の観光客をコアターゲットとした構成を行い、ある意味正しい方向性であることが感じられたというのが正直なところだ。

しかしながら、今月限りで数店舗が撤退するらしく、B1の婦人服店と、八百屋である「サラダボウル」もその対象となっている。やはり新幹線開業後、主力の旅客がそちらに流れたことで思うほどの売り上げや人通りがないらしい。そうしたことがこの背景にあるが、このように空きテナントが出ると今後のイメージダウンのリスクも否めない。昨年撤退したベーグル店には同2Fの富岡屋支店である立ち飲み居酒屋「お富」が入って埋め合わせができたが、B1Fが2店舗撤退というのは大きな穴だ。私としては、2Fのテナントの中には、むしろB1に置くことが向いている店舗もあるというのが正直な所見であり、たとえばベーカリーの「リトルマーメイド」などは従前同様の規模で2Fでやるよりは、むしろB1Fの今のサラダボウルの位置にあるスペースでイートインなどを設けて拡張営業したほうが好ましいか、そう思う。地上に比べて落ち着いて休憩可能なスペースも豊富だし、そこでの飲食も可能なのですから。

それはさておきサラダボウルのありがとうライブ、数日前ネットで知り、足を運ぶこととなった。夏タイヤの乗り心地や速度が速い時の快適さや安定感の高さを試すいい機会にもなったが、このサラダボウルには七夕祭りや古城公園などでの写真撮りの時など、そこの生ジュースやスムージーをよく頂いていたこともあり、これはちょっと顔を出さないと後悔するとのことで出向いたのである。地元出身のシンガーソングライターを主体とする無料ライブで、クルンB1Fのステージにて午後約3時間半にて行われた。

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P3201353_2B1ではサラダボウルのほか、婦人服のEuro Linkも今月限りで撤退する。今回、サラダボウルとゆかりのあった地元出身の歌手やアマチュアバンドなどが集結し、2年間の短い間ではあったが、サラダボウルに感謝を込めた無料ライブということとなった。今回使用したカメラはE-M5 MarkIIで、使用レンズはM.ZUIKO14~150mmF4~5.6、一部デジタルテレコン使用、ISOは3200~12800だ。暗いレンズで屋内イベントということであえて大幅にISOを上げることとなったが、マナーの面からも静音モードで完全電子シャッターのみの撮影となった。しかし、完全電子シャッターは走査線の関係上、幕速が50ms相当となり、LED照明下では縞模様の乱れが生じたりする。しかし最高で1/16000秒が使えるなど、日中屋外で開放絞りが必要な場面でも使いやすいことは事実だが、被写体の動きがある場合、ストップモーション効果にて大きな像のゆがみが出るので注意が必要だ。

それよりも日曜夕方の場合、小矢部のアウトレットから天田峠に向かう交差点までの間が非常に渋滞する。これは概ね5KMもの渋滞であり、本来なら数分で通過するのが20分もかかるという始末だ。何か事故でも、と思ったが、アウトレットが開業以降、日曜夕方は慢性的な渋滞に多くのドライバーが非常に腹の立つ思いをさせられているらしい。この場合、8号線は避け、天田峠に迂回したほうが賢明なようだ。

2014年12月20日 (土)

オーディオ機器、ピュアオーディオセミプロ機は時代遅れ?

オーディオ機器、私は今なお2Chのセミプロ機ピュアオーディオに執着し続けている。5.1Chなどのソースは一部の映画や音楽ライブなどに限られていることや、やはり絶対的な高忠実度などから今なおこだわり続けているのである。写真に関してはとっくにフイルムカメラを切り捨てたほどのものが何でこんな時代遅れな、と思うかも知れないが、青春時代からのアナログ盤も少なくないこともこうして今に至っている理由でもあるわけだ。

ところが、最近のテレビはアナログ入出力どころか、デジタル音声出力までも廃止され、HDMIやUSB端子のみ、というのが多く、BD/DVDデッキの現行品もほとんどがそうなのである。こうなると、私が現在使っているオーディオアンプでは一切使えなくなるという事だ。こうなると、いずれはピュアオーディオ用アンプをAVアンプに置き換える必要にも迫られているのが現状だ。

しかし、私の自室は6畳であり、部屋の広さからも5.1Chなどの設置は難しい。スピーカーもせいぜい、リア用に超小型のものを設置すること以外は困難な状況であり、センタースピーカーやサブウーファーなどの設置も当然、困難だ。テレビは23Vの地デジ対応であるが、長年独身を貫いており、当面この状況になりそうであることからもこの大きさで何ら不満もなく十分であるが、私のテレビはHDMI非対応(DVD/HDDデッキは対応)であり、これだけでもそうしないと今後苦しい面も考えられる。一方、茶の間も6畳であり、ここには26V型のHDMI対応機があるが、私はこれを32V型に置き換え、現行の23V型を売却し、現在茶の間にある26Vに置き換えようかと考えている。私も結婚しているのであれば個室であっても26~32Vを考えてはいるが、今では画面サイズのラインアップも変わり、茶の間には37V以上が標準になっており、それ以下は個室向けのようになっている。しかし6畳間であれば茶の間とはいえ26Vでも十分であり、32Vもあれば十二分すぎるぐらいだ。私の自宅は建坪が25坪弱と、アパートやマンションに毛が生えたような大きさであり、一戸建ての標準的な水準から見れば貧乏な家屋で体裁が悪いぐらいであることから、32V超の大きなテレビは無用の長物といっても過言ではない。

しかしそれ以前に、来年夏休み期間中に軽自動車のミニバンへの買い替え計画があり、それに支障がきたさないようにもしないとならない。AVアンプ、私が今使っているアンプと同等の性能のものとなると15万前後になる。こうなると、AVアンプで最もエントリーな価格帯の5万円台ぐらいのもので妥協しないとならないだろう。またアナログ入力も混在しているが、アナログレコードを演奏するためにはフォノイコライザーアンプが必要だ。これはMCカートリッジ対応のもので2万円前後からあるが、これも必需品になろうかと思われる。AVアンプは従来の2Chステレオの接続でも使用可能なようであるが、やはり最低でも4Chの接続をしないとその真価が生かせないのも疑いようがない。DENONからチューナー内蔵のAVレシーバーが出ているが、これを流用するのもいいか、そう思う。

ピュアオーディオアンプも今や時代遅れ、最近の新型テレビやDVD/BDデッキの状況からもつくづくと感じるようになってきた。テレビ番組といっても天気予報とか情報主体のバラエティー、ニュースなどであればテレビ本体のアンプやスピーカーでも不満はないが、やはり音楽・舞台・スポーツとか映画・アニメなどという事になると本格的なオーディオ機器での再生でないと不満もあり苦しい。 今のより心臓部のグレードは落とすことは予算などの関係を見てもそうせざるを得ないが、やはり時代の流れに沿う事も必要なのか、つくづくそう考えさせられる。AVアンプ換装後も当面、2Chでいく事にもなりそうだが、中古でもいいから超小型のリアスピーカーも必要になってくるであろう。

しかしこれは軽自動車購入後の課題となりそうだ。32Vのテレビは今や非常に手頃になったので軽自動車計画に響くことはあまりないかも知れないが、それでもやはり苦しい状況が直面しそうだ。