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日記・コラム・つぶやき

2018年7月29日 (日)

今年、夏冬ともに異例

今年の気候、冬も夏も例年にない大幅な異変が見られている。冬は冬で例年ない大雪があり、今の部署で四半世紀外仕事で働いてきた中、冬場にこれだけの道路での支障が出たのは初めてだった。と思えば、夏は夏で異常なほど早い梅雨明けと同時に猛暑が振るい、今夏の台風も異例なルートで日本列島を総舐めし、九州に再上陸し、日本海側ではフェーン現象で猛暑となり、しかも空気が乾燥した猛暑ゆえにさらにじりじり感じられる状態だ。今週末、月遅れの七夕に新F1.2レンズを駆使しようかと考えているだけに、何とかこの猛暑は少しは収まってほしいものだ。今回の台風により各地で夏場のイベント中止・延期が相次ぎ、金沢と内灘の花火も昨日予定が今日に延期された。やはり石川県を通過する予想があったからだ。

こうした中、またわが家の家電品が不調をきたしている。3年前に買い替えたビルドインコンロが不調になり、これは使い方が悪いのが原因で、五徳が外れなくなっていたのだ。私はそれをマイナスドライバーで取ったが、かなり硬くなっており、原因は親父が生きていた頃、そこでおかゆを作ることが多く、その吹きこぼれが原因のようだ。
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五徳を外すとその受け口が接触する部分がサビのような汚汁の跡がこびりついており、これをクレンザーで取り、さらにコンロの受け口周りを綿棒と薄めた洗剤で何度もクリーニングしたら、五徳は何とか取り外しできるほどになったが、五徳を母御が無理に取ろうとして壊してしまったので、リンナイのサイトからそれを私は発注し、ここ数日以内に来る見通しだ。さらに茶の間のエアコンのリモコンが下半分のボタンが動作しない現象も起こり、その部品も西念のヤマダにて発注し、これも取りに行った。その原因、分解してみるとボタンの接点の下半分に当たる基盤が硫酸状の液で汚れており、電池の液漏れであったようだ。リモコン類、1年に1回は電池交換を推奨されるという理由がこういう事態が起こるからだという認識がないのだろうか・・・まあ、80過ぎの老人だから仕方ないかという見方もあろうかと思うが、これでは私共も枕高くして働けないというのも正直なところだ。

こうした中、姉御は今月に入って2回目の泊まり夜勤が来ている。これも昨日昼から出社し、明日深夜でないと帰ってこないのである。親父が死んだことで介護の必要がなくなったという事で、会社側はその間夜勤を断ってきたツケを今になってぶつけているのであろう。私ども役所の場合、1周忌が終わるまでは部署の食事会などにも無理に誘うわけもいかない、と部署の管理職も語っていたほどだが、民間はそうした配慮に欠けているというのが私の正直な所見だ。役所は営利目的の労働ではなく、一定の時間割に従った仕事しかなく時間から時間までであるが、民間は営利目的だけに、多少の無理や法規・規則違反などもお構いなしというのも少なくないからであろう。

2018年7月22日 (日)

例年ない猛暑と台所の掛時計

今年は異常な早さで梅雨明けが発表され、東北北部も先週末、平年より大幅に早い梅雨明けとなった。その影響もあり異常な猛暑が続いており、今冬に前代未聞の大雪と厳しい寒さがあったことのツケのようにも感じられる。ここ数年、地震等も世界的に多発しており、その影響で地軸がやや傾いたことも考えられる。とかく寒暖差は平年よりも激しいことも事実であり、地軸がやや傾いたことは間違いないであろう。

こうした中、台所のアナログ掛け時計が2回も数年しないうちに故障が生じ、時々針が動かなくなるなどの事態に襲われている。台所、ある意味たばこのヤニ以上にしつこい汚れがあることも事実であり、それらの蒸気が時計の駆動部に入って不具合を起こしている可能性も否めない。そこで私は提案したのであるが、アナログ式よりもデジタル式にしたほうが好ましいのではと思い、デジタル式に踏み切ったのである。
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筐体は小さいが、文字は非常に大きく、裸眼で0.2の近眼の私ですらメガネなしで遠くから見えるほどだ。かつて、シャープから発売されたカラーテレビ「ちびでか」を連想させる。このテレビも14型の筐体サイズでありながら16型ブラウン管を搭載するといったユニークな製品であり、独創性の高い商品を生み出すシャープらしさに溢れた商品であったことは今もインパクトが強いほどだ。この時計も小さな筐体に大きな文字、まさにチビはちびでもデカいとっかデカい、まさに「ちびでか」そのものだ。デジタル式にすれば機械部分がないだけに、油気のヤニを含む蒸気が多い台所であってもトラブルは少なくなるであろう。

この猛暑の中、昨日はあえて銭湯のサウナに入ってはいた。やはり後がサッパリしており、酷暑への耐性も高まるような気がする。通常ならまだ梅雨最中であり、末期の梅雨で大雨に祟られているはずなのだが・・・通年なら洗濯物のためにストーブを焚いてることも珍しくないが、今年はそれがほとんどなかったゆえに、灯油がまだ1缶半も残っている。来年以降、3月に灯油の補充をする際は面倒でご無体だろうが、1缶ずつ買い足す方が好ましいようだ。しかし立秋並みの猛暑がこの時期というのであれば、8月後半には秋雨が早く来そうな気配もしてならない。

2018年6月10日 (日)

車検証交付、しかし腹立たしい事態も

本日、北陸東北も梅雨入りした。やませの影響が強くて寒く、曇りがちであることもありその可能性も高いと思ってはいたが、これで季節は夏になったのは疑いようがない。日本の夏、第2章で構成されており、第1章である「梅雨期」と、梅雨明け後の「盛夏期」に分類される。

昨日、仮車検証の返納と正規の車検証の受領およびステッカーを貼りに三菱に向かった。しかし、腹立たしいことが発見されたのである。

私は今年の冬、前代未聞の大雪のため、リアバンパーの左止めネジがその台座の雪による凹凸のため折損し、それがない状態であったが、それを車検時に修理していただくように、担当のセールスに指示しておいたにもかかわらず、新しい止めネジを付けてくれたはいいが、肝心の台座が直してなかったのである。車検の予約は通常1か月前からであるものの、私は親父の納骨式や四十九日法要などのため1か月前では来店不可能だという事で4月下旬に予約をしたときにそれを告げておいたのである。

しかし、その間、歌手の西城秀樹が他界した日と同じころ、担当セールスが入院したという事で、1か月は復帰できないとのことで訳の分からないような小娘社員がその間担当だという電話があった。そのために連絡が社内にてうまくあうんの呼吸があっておらず伝わっていないことがその原因なのである。

その部品はめったにない部品という事で社員ですら熟知していないらしいが、入院中のセールスはこの場合バンパー丸ごと交換かと考えていたようであるが、コンピュータを検索すればその部品があったことは確認できたらしく、他の担当にも伝わっているだろうと私は考えていたのであった。

昨日その対処が可能かと思えば、この部品は水曜日でないと入らないということで、再び有給の時間引きが必要になった。なぜ?大幅に通勤経路を離れての私用という事で、万一事故などがあると通勤途上の公傷の保証が受けられないばかりか、通勤経路を離れたという事で公務員としての服務違反という事で戒告程度の処分が下されるということだ。

それと後部座席の欠陥の件、車検受付時も店長は確かにその形状が不適切であることは語っていたが、私は車検から戻った当日、オスカーに行って隙間テープを買い、シートベルト支持部の開口部分をそれで塞ぎ、応急処置を行ったのである。↓P6100218

しかし、その回答も納得できない回答だったことはもどかしい。メーカーにも報告したところ、シートベルトの下部支持部分はリアシートが可動式であることや乗る人の体格などによっても最適値が乖離していることなどから、自由に動くようになっているが、ここをあまり狭くすると、それがうまくいかないとかシートベルトの消耗を早めたりの恐れがあり、難しい。小物の落下が起きやすいことに関しては次期開発車の参考にしていただく、などの話であり、改善対策の見込みは薄いとのことだ。

私はこういう事態が1回あっただけならいいが、2回もこういう事態が起きているからうるさく吠えているのが分からんのか。新車時の年、私の姉御が化粧品のコンパクトをそこに落とし、取り出し不可能になってディーラーに持っていって内張をはがして取ってもらったことがあり、今回もライターが落ちていたのがわかり、これでは火災の危険もあり、最終的には自力で何とか取り出したが、大変に難しい事態だったのは疑いようがない。

こうであれば私のほかにもこういう事態にあっている者は全国的に洗い出せば日産自動車分も含め、相当数いるかと思われる。後部座席は子供さんを乗せることも少なくなく、同様の事態でマスコットなどのおもちゃやカードゲーム用のカード、小銭などを落とす可能性も濃厚であり、小学校1,2年生までの子供であればそれがもとで泣き暴れておしっこを漏らしたりすることも多分にあり、また電池・一部の化粧品の容器・今回のようにライターなど、消防法による危険物が落ちた場合、最悪の場合、火災に発展するリスクもある。さらに電池などが落ちた場合、液漏れによりフレームが腐食して穴が開く危険もあるという事だ。

それが原因で私の衣類に着替えが入ったバッグ、部署近くの踏切向こうの路地にあったらしく、これはあきらめなくてよかったが、当日当直も知らないという事もあり、おそらくその騒動で屋上駐車場に忘れ、それをカラスが幼児のオムツかと勘違いして咥えてそこに運んだ可能性が高い。

とかくここはメーカーやディーラーが実態掌握や検証のうえ、早急に改善対策もしくはサービスキャンペーンを執行していただきたいものだ。


2018年6月 7日 (木)

初回の車検と液晶のドット欠け

今週、初回の車検ということで、新規登録を除けば4年半ぶりだ。走行距離も4万キロを超えており、CVTオイルやギアオイルも交換という事となり、豪雪で取れたリアバンパーの止めネジの補修のほか、エアコンフイルターやエンジンエアクリーナーも交換という事となったが、費用は法定含め10万弱という事となった。やはり軽自動車ゆえに普通車の場合よりも3割ほど安く、親父が逝去しさらに生活が経済的に苦しい中非常にそのありがたみを感じる。

代車はセダンタイプの軽自動車で2駆であった。そのためか同じエンジン形式であっても静粛であり、加速も非常に軽く、ターボ車かと思ったほどだ。松下電器製のカーナビがついていたが、同じ4スピーカーでもフロントにツイーターがない為、やや甘い感じの音質でやや不満が残る。それに同条件でも代車のほうが燃費が概ね15パーセントほど良いのである。ここは2駆と4駆の相違、さらにミニバンタイプとセダンタイプの車体形状差からくる空気抵抗や重量の相違からくるものであろうと思われる。
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また、私の車の後部座席、どうやらシートベルトの支持部に欠陥があるようだ。その下部の隙間が不適切に大きく、ライターとか化粧品・マスコットなどの小物がその隙間から落下し、その取り出しが困難になるという事だ(写真参照↓)
Dsc_0025車検前、その隙間にライターが落ちていたことがわかり、職場の駐車場で取り出し作業を行っていたが難しい。結局、針金を使って何とか取り出した。以前、墓参りに行ったとき、後部座席で姉御の化粧品(アイシャドーのコンパクト)が落ちたことがあり、これはディーラーで取ってもらった記憶がある。このような事態が起きやすいという事は、後部座席は子供が乗ることも少なくなく、子供の玩具で小さいマスコットとか、デジタルキッズカードゲームをよくやることも多い(これは大人でもかなりやっているのは事実ですが)ことで100円玉を落としたりのリスクも高い。そこでここはメーカーに改善対策をしたほうがいいと金澤三菱の店長に告げておいた。そのため、職場での洗濯物のバッグを紛失してしまうという事故も起きたのである。これは後日、私の自前でオスカーに走って隙間テープをシートベルト下部支持の隙間を埋めて応急処置しようかと思い、メーカーの改善対策が出たらその部品交換もやってもらう考えである。あと、車検証が今日中には間に合わず、仮車検証をフロントガラスに張った状態↓P6070217なので、明日には車検証が出来るという事で、それも取りに行かないとならない。今月21日までにその必要があるので迅速に行うべきである。

それと液晶の弱点、ドット抜けがある。私の新型ビエラの液晶交換で右中央の端の遮光片の影は解決したが、約1画素未満程度のドット抜けがあったのである。右中央付近2センチのところで、明るいシーンで何か黒いものが見える。これは液晶パネル加工時にエッジングしたホコリが混入しているようである。私のサブマシンも暗い場面で2画素ほど赤く点灯する現象があったが、これはTFTの不良による可能性が高い。しかし、どれも0.01パーセント以下と見られ、故障ではなく良品として扱われているのが現状だ。0.01パーセントのドット抜けというと私のビエラの場合、100画素(10×10画素)、メインマシンの場合、170画素(13×13画素相当)までのドット抜けが正常として扱われている。しかしこれはたとえ0.01パーセントであっても非常にストレスになるものであり、せいぜい2画素ぐらいが許容限度であるのは疑いようがない(これであれば0.0005パーセント以下になるが、これでも些細に見るとストレスになります)。

アナログレコードなどの音響機器でのワウフラッター(回転速度やトルクなどの時間的周期変動、すなわち回転むら)は普及機であれば0.2~0.5パーセント、高級機であれば0.02~0.1パーセントあたりだが、これは0.1パーセント以下であればほとんどないものとして満足は出来る。しかしビデオデッキであればその程度でも画像に乱れが生じ見苦しいほど腐敗することは疑いようがなく、これは0.001パーセント以下でないと実用にはならないのは疑いようがない事実である。

液晶画面、0.01パーセント以下のドット抜け(液晶パネルのTFTやカラーフイルタ・ブラックマスクの不良や製造時にわずかに混入する塵埃などが原因で常時点燈、あるいは遮光された状態の画素が混在する現象)は正常で良品であるというが、テレビの場合はともかくとして、PCモニターではこの程度でも非常に見苦しいというのが正直なところだ。これこそ0.0005パーセント以下という基準に見直してほしいものだ。

2018年6月 3日 (日)

ビエラの液晶パネル交換と踊り流し

昨日、ビエラの液晶パネル無償交換のため、その来訪が午後1時半ごろになるとのことでパレード観覧は断念したが(こういう場合はたとえ旅行やコンサートなどの予約をキャンセルしてまでも執行する必要あります!!)、来訪が予想よりも早く1時ごろになった。

概要は液晶パネルのみの交換ではなく、前面部分を丸ごと一つの部品として交換という事であった。基板は非常にシンプルであり、3枚ほどの基板があり、生のトランジスタやダイオードはほとんどなく、ほとんどすべてIC化されている。それでもIC内にトランジスターなどの回路が組み込まれているので、使用しているトランジスター数は数百個に及ぶと思われる。録画用デッキのディーガもおそらくほとんどIC化されているであろうと思われる。今や生のトランジスターを組むディスクリート回路を用いる情報機器はセミプロ機であるオーディオのパワーアンプ部など特に高性能を要求される機器ぐらいであり、一般的なものはほとんどICであることは疑いようがない。

その後の経過だが、液晶板の遮光片による右の影は解消され、右側の縦状のむらもほとんどなくなったが、1画素ドット欠けがあった。しかしこれは製造上の限界からくるものであり故障ではないとのことだ。今や液晶板の不良(TFTの特性差などによるもの)はほとんどなくなったが、製造上細かいホコリなどは完全に避けられず、それの混入による場合もあり、これはエージングで目立たなくなる場合もあるらしいとのことだ。しかしやはりシーンによっては画面の両端に端から2センチぐらいのところから10センチぐらい暗くなる照度むらが出るようだが、これはやはりエッジ型である以上、どうしても出る(ソニーはハイエンド機以外、60Vクラスでもエッジ型のようだが、ソニーの同クラスの機種でもこのような現象は量販店で確認しています)ものであり、縦状の色むらやモアレもエッジ型であれば多少は出る、と松下電器のサービスマンは語っていた。それが気になるのであれば直下型の機種を選ぶしかないが、直下型の場合、画面の四辺の角が暗くなるということだ(そういえば茶の間と姉御のアクオスはそのような癖があるようです)。松下電器では55V以上の中級機以上の液晶テレビでしか直下型は使わず、一般的な液晶テレビはすべてエッジ型を採用しているという事だ。直下型の場合、全般に照度むらや色むらはほとんどないようであり、液晶板のドット欠けの影響も少ないようだが、やはりエネルギー効率面や軽量化・薄型化の面で今なお一般的な機種にはエッジ型が多く採用されているのであろう。

それよりも、今年は百万石踊り流しは生で見ることが出来、昨年はパレード閲覧は生で行ったが、それ以降はパレードのみとし踊り流しは見合わすことを決めたが、昨年はその踊り流しは生で見なかったので、今年は踊り流しのみ閲覧し、レジャー目的の一眼カメラは9か月ぶりだ。やはり親父の介護などの問題もありレジャー関連が難しかったこと、例年ない大雪でなべ祭りへの来場が難しかったこともありこういう結果となった。

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撮影枚数は200枚前後に達したが、やはり夜間ゆえにF2.8という明るいレンズであっても高速シャッター速度を優先させないとならず、動きのある被写体なので1/500秒以上のシャッター速度は必要であり、ISOを1600~25600までに上げざるを得ないのは致し方ない。夜間スポーツでのフラッシュは演技者の妨害にもなり礼儀作法にも反することからも、画質の腐敗腐乱が少々あろうとISOを大幅に上げて撮影せざるを得ないが、当然の事であろう。悪条件かつシャッター速度も高速が必要なのですから。

2018年5月30日 (水)

新型ビエラ、液晶パネルに不具合

親父の納骨も終わり、ようやく落ち着きを徐々に取り戻しつつあるが、先週から今週にかけ母御は肩や腰が痛いのを鞭打ってまでもがっぱになって断捨離を行っており、昨日などBSが写らないなどといって暴れている。私が原因を探ったところ、家具などを動かした際に分波器からアンテナ線のソケットが半分抜けており、それが原因だった。地デジは正しく映ってはいたが、BSは周波数が高い為デリケートであり、こうした場合は受信困難になるのも無理ないと言ってもいいだろう。

そうした中、私の新型ビエラE300の液晶パネル裏に、画面右中央の隅に影が映っており、これは液晶パネルとバックライトユニットの隙間をはさむ遮光片がはがれたかずれていたかしたような形跡であり、先週末ヤマダ電機宇野気店に持ち込んで相談したところ、持ち込み修理は不可能であり松下電器のサービス(金澤・玉鉾)にFAXを送ったらしく、その当日、運転中に電話がかかり、今日が第5水曜日で休みという事もあり、松下電器のサービスが昼前に来訪し、症状を確認してきた。この状況では液晶パネルとバックライトは一体部品であり、それを交換という事となったが、入荷が6月1日という事で、6月2日の午後から再度来訪し、現地で交換作業という事となり、概ね30分ほどの作業時間となるとの話だった。

また、明るい場面にて両端で暗い部分が出来たり、画面の端部近くで縦状の色むらが出る点については、これはやはりエッジ型LEDバックライトの欠点である可能性も高く、完全になくすことは難しいとの話だ。ちなみに姉御の部屋とか茶の間のアクオスは同じ32Vでも直下型であり、色むらなどはほとんどないが、画面の四隅がケラレ状に暗い癖があるが、安価な直下型は四隅にケラレが出ることが多い、との話だ。私のは四隅のケラレはないが両端で暗い影が明るい場面で目立つというのはやはりエッジ型の特性だとの所見があった。

松下電器ではやはりエッジ型が主体であり、直下型は55V以上の液晶テレビでしか採用しておらず、上級機は有機ELに移行を進めており、一般的な液晶テレビは今後もエッジ型を主体で行く考えのようであり、ソニーなどは60Vクラスのかなり上位の機種でもエッジ型だという。

エッジ型と直下型、どちらも一長一短があり、直下型は液晶テレビ受像機の大画面高級機に多く、一般的なのはエッジ型が多いという事だ。やはり電力効率がよく、薄型化も容易であり、放熱対策も行いやすく長時間の運用にも適するという利点があるため、エントリーモデルから普及型の液晶テレビをはじめ、PCモニターやアミューズメント施設のアーケードゲーム・駅や繁華街などのデジタルサイネージなどの業務用では比較的大画面でも主流的にエッジ型が使われているのである。しかし均一な照射が難しく、大画面ではそれによる画面の照度の不均一が目立ちやすい、バックライトの部分制御で精密なコントロールが難しい、画面の片側からLEDを照射し導光板や反射板にて画面を照射する構造のためそれらの微妙な歪みや屈折特性差などに因ずる照度むらや色むらが出やすいことなどの欠点がある。直下型はこれと欠点と利点が相反するようである。

6月2日はそういう事でパレードの閲覧は困難であり、録画に頼ることとあろう。しかし夕方から踊り流しは観戦しようか、そう思う。

2018年5月13日 (日)

納骨終了と今後の方針

昨日、内灘霊園の合葬墓ビルヂングにて朝早くから納骨を済ませてきた。あそこ、権現森公園の一部のような形になっており、構内は町道扱いで一方通行だ。合葬墓ビルヂングは1階建て、建坪概ね30坪程度で、約1000体分の遺骨の埋蔵が可能だ。我が家では全員、生前予約済みであるが、親父が第一号で入ることとなった。
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Dsc_0022ビルヂングは能登側に5人分の参列スペースがあり、ここにて線香や花をあげて行う形となっている。金沢側は鉄鋼製の扉があり、奥には納骨室、そのさらに奥は地下に埋蔵スペースを設けてある。私共の場合はすべて直接、埋蔵室という事になっているが、納骨で申し込んだ場合、10年間骨壺のままの状態で納骨室に保管し、10年経過後埋蔵室に他者のお骨と混合して骨壺から出して埋蔵する形となるが、直接埋蔵を申し込んだ場合、納骨時に骨壺から出してすぐに埋蔵スペースに他者の遺骨と混合して埋蔵されるという事となり、今後改葬は一切不可能である。

しかし、今後の少子高齢化などを考えた場合、将来的にはこうしたほうが好ましいという考えが浸透しているのも疑いようのない事実である。また、昨今の若者はたとえ子供が出来ようと、墓の維持などの負担を考えたらこうしたほうが好ましいと考える輩も多くなってきているようであり、今後こうした合葬墓ビルヂングは各自治体をはじめ、民間の墓地でも増加傾向にあるのは疑いようがない。

少子高齢化の影響は墓の問題ばかりか、都市の衰退や地盤沈下にも影響が出始めている。すでに近辺でも個人商店の閉店や、労働力不足による中小企業の清算なども徐々に増えており、また最近、通勤時の渋滞もやや少なくなった感もあり、自家用車の台数も2015年ごろから徐々に減少しているという話も聞くが、その影響も少し見えてきているようだ。若者の車離れや免許保有の高齢者も平均寿命が近づいており、死亡もしくは運転免許の申請取り消し(自主返納)が増えてきたためと思われる。

今後、祭壇の撤去・親父の遺品の整理・親父が寝ていた奥の間の模様替えなどが残っており、今後もしばらく紆余曲折は続くものと考えられるが、ゲーセンとか観光などのレジャー目的の行動はこれでようやく解禁、車のipodも一時外していたが、昨日から復活している。夏休み期間には部屋の電燈の全面LED化を考えているが、吊り下げ式よりも直付け式のほうが部屋が広く感じるので好ましいのではないか、そう思う。

2018年5月 6日 (日)

四十九日法要と週末には納骨式

本日、午後から自宅にて四十九日の法要をお坊さんだけ呼んで、家族葬ゆえに内輪だけで行った。午後2時から1時間弱で終わったが、本来なら今週木曜日が本来の四十九日であるが、昨今ではそれが平日であれば共働き夫婦が8割以上という時世では本来の日というわけにはいかない。そこで本来の日に近く、かつ早い週末に行うのが一般になってきている。

納骨は今週末、朝8時50分までに白帆台の権現森公園構内にある内灘霊園の合葬墓ビル前に遺骨を持参して集合しないとならない。直に埋蔵室に入れる段取りなので、もう他人の遺骨と混同して埋蔵するという事で遺骨の改葬や返却はできないこととなっているが、将来のことを考えれば墓を建てるよりはその方が好ましいからだ。

これにてようやく平常のペースが戻ることとなるが、やはり忌中という事で通勤・通学とか日常生活物資の買い物とかであれば仕方ないが、レジャー目的の遠出や外出は厳に控えないとならないのは当然のことであろう。それゆえに今年は花見も行わず、昨日終了したチューリップフェアも当然出向けず、アーケードゲームなどのアミューズメント施設の出入りとかも当然やってはいけないことであり、職場や学校などの懇親会なども強固に断らないとならない。四十九日が過ぎて納骨を過ぎるまではこうしたことは厳に控えるべきであるのは当然のことだ。

こうした中、自室の新型ビエラは結構、活躍しているが、自宅の居間にあるアクオスと比べるとかなり硬派な映り方だ。共に標準の設定なのだが、アクオスは肌色がきれいでソフトな調子なのに対し、ビエラのほうは青系統がかなり鮮明だが赤系統は多少くすみがちであり、それでいて明暗の出方が硬い感じで、かなりハードな調子である。どちらかというとアニメ・ゲーム向きといった感じが強いが、メリハリがかなり効いているので見かけ上の解像感はかなり高い。

あと、LEDが直下式ではなく、エッジ式であることから、シーンによっては周辺部での照度のばらつきや色むらも多少感じる。直下式であれば原理的にそれが発生しないようであるが、松下製やソニー製はエッジ式の使用率が高く、直下式は上位機種の55V以上に限られているようだ。シャープや東芝はエントリーモデルでも直下式を用いているようだが、上級機に比べると簡素化されているため、四隅にてケラレのような現象も起きやすい。エッジ式は四隅のケラレが少ないが、画面の両端部でシーンによっては照度むらや色むら・干渉によるモアレ状のものが目立つ、これは構造上の欠点でもある。しかし薄型化が容易であり画面の周囲あるいは両端に光源を置くことから効率が良い、放熱対策が行いやすいなどの利点もあり、一般にエントリー機などの普及型テレビにはエッジ式が多く用いられているばかりか、PCモニターやデジタルサイネージ・業務用のモニターなどはほとんどがエッジ式であるのも、放熱に有利であることから長時間の運用に適している面もあるからであろう。

とにかく今週末からようやく普通の生活に戻れると思うと、四十九日というのは長く感じる。しかし年末には年賀状は受け取れず、喪中はがきを段取りしないといけなくなるなど、やはり1年間は完全に平常というわけにはいかないものだ。

2018年4月29日 (日)

間もなく終わる四十九日と車検予約、新ビエラ

親父の月命日も過ぎ、間もなく四十九日も終わろうとしている。四十九日の法要は来週日曜午後から自宅にて、納骨は来週土曜朝早くからという段取りは決まった。それ以降、レジャー等の自粛もようやく解けるわけだが、やはり生活費をすべて私が負担するとなると今までのようにはいかず、交換レンズなどの拡充も不可能である。

こうした中、自室のテレビの老朽化を理由に、3月に予定していた新型ビエラに先週、置き換えを行った。32Vのエントリー機ではあるが、4月末にモデルチェンジ寸前とのことで展示品限りのを買い取った形だ。
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新型はエッジ式LEDによる32V、IPS液晶搭載だ。法律でHDMI以外の入出力が禁止されて以降の機種なので、HDMIしか入出力端子はなく、USBポートが取り付けられている。ARC対応なので光音響出力はなく、ARC対応のアンプであればHDMI一本で外部オーディオでの音声は出せる。

以前、光出力の場合は報道番組などのように、音響を重視しない番組の場合でもAVアンプから勝手に出力されたり、それを切るとテレビ側での操作が必要だったが、今回のはAVアンプを切ると自動的にテレビから音は出され、必要であればそこから切り替えも可能であり利便性も高い。テレビでAVアンプなどから良質の音響効果を要求される場合というのは、スポーツ・映画・音楽・アニメなどというジャンルに限られることからも、テレビ本体からの音声との切り替えが楽なのは有難い。

あと、車検の段取りも行った。来週は法要とか納骨があるために三菱に来店が出来ない、と伝えておいたら6月5日の夕方に神宮寺に預け、6月7日の夕方に仕上がる予定ということになった。その折に、今年の雪害で後方バンパーの止めネジの補修も行うようにした。例年ない大雪のため車両の破損もかなり多発したほどゆえに、今なお朝晩はストーブが必要なぐらい寒い日が続いてはいる。しかし下着類の夏物はそろそろ出し、冬物は撤去しようかと思う。ストーブの撤去と冬服のクリーニングは納骨が終わってからにしようかと思う。

2018年4月18日 (水)

親父の口座ロック解除、丸1日潰れ

本日、相続に係る重大事項という事で、有給取得など本当は難しいところであるものの、やむなく取得し、相続に係る親父の口座のロック解除とその削除手続きを行った。

朝1に銀行に行くも、親父の出生からそれ以前にさかのぼる戸籍謄本が必要と言い渡され、内灘町役場に行ったものの取り扱いできず、金沢市庁に行くよう指示され、駅前の駐車場に車を預け、路線バスで金沢市庁に向かい、それを受け取ったはいいが、それ以前のものは松任市に行ってくれ、との指示があり、路線バスで金沢駅に向かい、そこで昼飯の後、松任の白山市庁に向かった。そこで金沢市庁から頂いた昔の戸籍謄本を提出し、事情を話したところ、同じように受領できたが、これ以上過去のデータはなく、北海道の生まれであってもそこには戸籍はないとみられる、との話があり、おそらくこれで銀行に相談してみればよい、との指示があり、万一通らないようであれば、銀行の窓口からでもいいので電話で相談してください、と再度指示があった。

午後1時半ごろ、再び銀行に行き、こうした事でという事でその書類を提出したら受理されたが、手続き完了まで1時間半かかり、親父の口座全ての削除と、母御には半分、私と姉御にはその残り半分を振り込み手続きし、午後3時10分ごろ手続き完了の確認を行ったが、営業時間を過ぎているので裏口からお帰りください、との指示があった。

手続き自体はやはり係員が指示してくれるので、それに従い書類を書くだけなので小学校卒業程度の知能さえあれば誰でも出来ることであるのは疑いようがないが、提出する証明書類の取得が多少面倒である。私の場合、まだ高額な生命保険に入っておらず、また遺言などが絡んでいないことから、まだ円滑に行った方であるが、これが相続人同士の思惑が絡んだり、遺言などがあったり、高額な生命保険に入っていたりなどあると法律事務所などに行かないとならなくなるなど、かなりこじれることとなろう。

私なども今回の手続きなどを通じて、半世紀も学生生活を送っていたことを強く実感している。本来ならば高校卒業と同時にそうしたスキルは身についていないといけないものであり、社会通念上もそれが当然だ。しかし私は長年独身であり、親父が長年世帯主であったことなどからも、私は単に独立した生計があるだけで生活そのものは高校生と全く同じであったことを強く思い知らされ、ようやく真の高校卒業なのだ、と実感してしまう。本来なら社会人卒業も間近なのに、同世代に大きく遅れを取っていたことを強く感じる。

ある意味、現業の外仕事のほうがよほど楽だと感じたのが正直なところだ。事務系の仕事についていればこういう事もお茶の子さいさいだった、そう感じる。今だ未婚ではあるものの、親父が亡くなったことで立場も大きく変わり、多少余暇も不自由になるが、致し方ないであろう。まあ、軽自動車にしたことですし、それにより行動範囲が狭くなってなおよかった、そう思う。乗れば乗ったになるし、乗らないからといって損もしないのも軽自動車ならではですから。とにかく優先されるべきことのほかに余力があればレジャーなどを、その意味が今になってようやく判ってきた。学生時代、勉強優先、というのも今になってよくわかってきた、そんな次第だ。

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