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日記・コラム・つぶやき

2017年9月21日 (木)

デイサービスから帰宅後、問題行動

今週から週2~3回程度デイサービス通いとなった。しかし、昨日帰宅後、丸裸になって畳の上で暴れているのである。紙おむつを放り脱いで、足が痛いとか言って暴れており、靴下も履いていないのに履いているから脱がせろと言って大暴れする。さらに昨日夜から深夜にかけておむつを着用させたのにそれを勝手に脱ぎ、ぬがにゃ駄目なんやとか言って2時間以上も暴れ、暴れた挙句に布団でションベンを漏らすなど、もう手に負えない状態だ。姉御はやむなくデイサービス施設の時間外に相談し、さらにかかりつけの医科大にも深夜にもかかわらず電話して対処方法を探るなどさんざんだ。暴れる親父を押さえつけるため、やむなくロープで手足を縛るなど行った。それはおむつを勝手に脱がれたりするからだ。そうしたらそうしたで大声で暴れ出し、隣のタイル屋の親父や裏隣りの主婦など、玄関から入らずにブロックをまたいで見に来たほどであった。さらにトイレットペーパーを食いだし、わしゃコレのどに詰まらせて死ぬがや、とか言ってまた暴れ出すのである。

これではもう精神病院以外に選択の余地はなく、私や姉御は余儀なく会社や役所を休むことを余儀なくされ、昼にケアマネージャーを呼んで相談することに。ケアマネは親父を何とかなだめて説得し、少し小康状態にななったものの、明日にデイサービスにとりあえず送り、再び帰宅後暴れるようであればもう精神病院でも行った方がいい、との所見もあった。

親父の場合、2年前に立って歩けなくなった際、医科大の神経科ではすでに脳神経がいかれているとの所見があり、現在も痴呆の状況が進み、それも全般的な痴呆ではないが、部分的に痴呆症状があり、幻覚とか妄想的な発言が多いようであり、介護保険申請時に意見書を書いた医者の往診でも話のつじつまが合わないという。昼夜の区別もつかず、私や姉御の顔とか着用している衣類も識別できないこともしばしばである。

とにかく明日もデイサービスを早急に入れたとはいえ、予断を許さず、明日も上司に電話して様子を見る考えだ。今年など永年勤続のレジャー助成が当たらなくて、まだそれが昨年度で本当によかった。今年などそうであっても宿泊レジャーは困難だからだ。とにかく、昨年までは何とか普通の知能があったようだが、今夏ごろから知能の低下も進行したようであり、もう幼稚園児か小学校1、2年生程度の知能しかないようである。暴れるとションベンを漏らしたりするようなことから見てもこれは間違いない。

2017年9月17日 (日)

最終的にはデイサービス週2回、福祉用品貸与で対応

親父の要介護指数が決まって1週間余りが経過した。要介護3ということで、中等度の介護状態ではあるが、要支援という下位の指数もあり、どちらかというと重度の部類だ。

最終的には、金沢医科大向かいの夕陽丘苑にてデイサービスを週2回程度行うことで大筋が決まった。この折に入浴とかオーラルケア・理髪などの世話を行う事でケアマネとの間で合意した。朝8時ごろ、マイクロバスで送迎し、施設にて介護を行い、夕方6時前後にまたマイクロバスで送迎するというものだ。またそのための車いすとスローブ・電動ベッドも貸与され、在宅介護もかなり楽になりそうだ。
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P9160165従前あったベッドはセカンドストリートに買い取って頂き、それでも弁当二人分ぐらいの買取値であったが、有料で粗大ごみにするよりはいいかと思って毎回、断捨離の折はこういう手法を行っている。

連休中は西日本を中心に台風の影響で暴風や大雨が予想されており、わが部署でも週末にレジャーを予定していたのをキャンセルを検討していた輩もいたぐらいである。こうした中、姉御は契約社員の分際でありながら、昨日から大阪と名古屋に出張ということとなり、明日の深夜遅くでないと帰ってこない。親父が医者に行かないとならないことやその薬などの世話、老々介護でやつれている母御の家事などを理由に休むこととかも多かったが、それを裏目に見て困難な出張を命じたようであり、これでは遣ってることこそは違うものの、北朝鮮のミサイルの件と全く同じだ。

わが部署では人員削減のために常時逼迫状態にあり、公務員でありながら有給も自由に取れないという事態ではあるが、それでもレジャー目的の有給なども結構目立っている。民間企業であればレジャー目的の有給など言語道断というのが常識であり、減給とか分の悪い部署への強制異動、最悪解雇という場合もある。しかし姉御の場合は親の介護とかそういう重篤な事項であるというのに、こうした処遇を与えるというのはその会社の管理体制を疑いたくなるというのが正直なところだ。しかも正社員ならいざ知らず、非正規社員でこういうのはちょっと考え難いというのが正直なところだ。

ケアマネは特養への入所も勧めているようであるが、夕陽丘苑では待機中の者もいるらしい。しかし1年から2年程度は待たされるようであるが、私はこれを申し込んでおくことを強く勧めたく思う。万一、母御が倒れたとなると、このままでは私や姉御は介護理由に役所や会社を辞めなくなることほぼ間違いないからだ。私の場合は公務員という事で、いつでも休暇が取れるとかいうものの、実際には人員などの都合でそれもほとんど不可能に近く、夏期休暇期間も想定したほどの学生バイトも集まらず、シニア層のそれを余儀なく雇うという事態になっており、夏休み期間である今月いっぱいは有給取得は完全不可であり、10月以降も人間ドックなども入っており、ほとんど不可能に近い。そのため夏休み割当日を使って介護申請などを行っていたのである。

秋の観光シーズンを迎え、旅行・スポーツなどのレジャーも盛んになってくるであろうが、私のように要介護者を抱えているとそれも難しく、特に宿泊旅行などは全くと言っていいほど困難かつ不可能であり、せいぜい日帰り、あるいは夜行バスでの1日往復ぐらいが限度だ。こうであれば一眼カメラを売却しようかとよほど考えたが、半日程度で、富山・福井とか能登ぐらいはなんとか可能な範囲であることからもこれはやめておくが、これ以上にボデーやレンズの拡張は困難であり、現状維持という事で行くこととなろう。E-M1IIや新レンズも魅力的だが、介護状態の親がいるとこれらの購入も非常に困難で不可能な状態である。

2017年9月10日 (日)

要介護指数確定と夏季休暇最終日

9月も半ば近くなり、日中は真夏の暑さも昼下がりを中心に現れるが、朝晩はめっきり秋を感じ、1日での寒暖差もかなり大きい状態だ。

先週末、親父の要介護認定が降り、指数も確定した。やはり見込み通り、要介護3の指数が降りたようである。要介護指数では中度の介護状態という事となるが、最近は痴呆の状態もひどくなり、要介護4であっても不思議ないほどであるが、明日、最後の夏季休暇という事で、ケアマネージャーが来宅するので、その折に特養入所、あるいはショートステイ、最低でも週1回デイサービスに通わせ、入浴とか理髪・口腔のケアなどを行わないといけないことは疑いようがなく、これは介護保険負担分が1割であることや、その処遇などによって決めないとならない。

要介護者、特に季節の変わり目には痴呆状態がある場合、それがしばしば悪化しやすく、暴れたり何だりというのも多発するらしい。すでに幼稚園児か小学校低学年程度の知能と精神年齢しかない状態であり、在宅介護ももう限界に近いのは疑いようがない。私がもし妻帯者であれば嫁さんに仕事を辞めていただいて介護に専念してもらうとか、中学や高校の子供がいる場合、事情を話して部活動を断念してもらい放課後は介護に専念してもらうなどの方法も行えるが、私の場合姉御や私自身も仕事があり、帰宅も18時から19時過ぎと遅いことからも必然的に老々介護となり、出来れば特養入所、最低でも週1回ぐらいは通所させるなどしないと共倒れの危険も目に見えている。

仮に施設入所などを行ったとしても、やはり要介護者が身内にいる場合、レジャー目的の宿泊などは不可能であり、会社などの懇親会なども断らないとならない事態は当然続くと思われるが、家族の負担は軽減されても、入所もしくは通所先からの連絡などもありうる状態であるゆえに、決して予断は許されないと言っても過言ではない。

とかくもう長くないであろうと思われるが、晩年は時には専門家に介護を任せ、担当からの指導や指示を受けることも重要に感じる次第である。

2017年9月 2日 (土)

ドラレコ装着へ

9月に突入し、社会の常識では夏ではなく秋になった。日中はまだ夏の名残はあるものの、大気自体はもう真夏の猛暑はなくなり、朝晩は寒いぐらいのことも多い。こうなるとプールもそろそろ入れるか入れないかの瀬戸際であり、風呂もシャワーだけでは寒く、やはりじっくり温もらないとならなくなってきている。

こうした中、2年余り経った軽自動車ミニバンにドラレコの装着に踏み切った。これは前方視界を広角で動画撮影するほか、音響も記録される。主目的としては事故・事件性のある事態において、警察や保険会社等がその判定の資料として使うことが主目的らしいが、多くの機種はGPSを搭載しており、それによる車速なども記録されるらしく、また走行地の特定も可能らしい。

これの装着で運転マナーも向上し、事故も減ったとかいう話も聞く。音響も記録されるとなると車内での雑談とか、ラジオやレコードなどの音量なども判定されることとなり、これによって違反などの発覚もばれるらしい。

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装着はフロントガラスの部分であり、付属のマイクロSDにて既定の設定にて概ね90分録画可能で、それ以降は上書きされるようになっている。電源はシガーライターから取ることとし、配線は内張で隠すようになっている。神宮寺の三菱での装着であるが、純正品ではないものの、三菱が推奨するアクセサリーという事でディーラー装着としているので、新車保障には一切響かない。HD記録で100万画素機ではあるが、200万画素機はFULL HDである。しかし、資料としての記録であればHD記録でも十分であり、FULL HDとなると容量も食い、また警察や保険会社が所有する装置によっては、FULL HDが読み込めない、あるいは正しく再生できない場合もある。200万画素機であってもFULL HD記録でないとその性能は発揮できないのも疑いようがなく、HD記録でも十分である。

それはさておき、私と同型車にて通勤途上、LEDヘッドランプに付け替えているのを目撃した。メーカーの話によると、カーショップにてヘッドランプやスピーカーなどの社外品が多く出ているが、これはメーカーが国土交通省に届け出しておらず、また動作確認も行っていない部品なので違法改造になる。社外品のオーディオとかスピーカー、ホイール・タイヤなどでも厳密にはそうであり、純正品あるいは販売店が推奨する部品以外の装着は違法改造となるのである。こうなると、ディーラーからの保証も当然受けられない。場合によっては事故があっても保険が下りない場合もあるというのだ。

私は現車では純正以外のもの、あるいはディーラーオプション品以外は一切付けないこととしている。違反になることはもちろん、保証が受けられなくなるというリスクがあるからだ。タイヤ・交換用の燈火ランプなどはカーショップで、ということもあるが、電装品などは純正に準じたものとしている。

いくら保険があるからと言ってそれに安住することは厳に慎むべきことであり、車に乗る時だってそうだ。その意味では、ドラレコ装着の意義は大きいものである。

2017年8月30日 (水)

夏期休暇、本格レジャーは一切不可

第5週水曜日という事で本日は全員が夏期休暇の割り当てになっており、夏期休暇期間以外であっても第5週水曜は有給休暇の強制取得となっている。日中は暑さも残るが、朝晩は寒いぐらいの風が入ってくるようになり、初秋を感じる。

こうした中、親父の介護状態がますます重度化してきている。ついに夜間は本格的なおむつをするようになり、寝てる最中に大小便を漏らし、特に暴れた後などには必ず小便を漏らしており、これはさながら幼稚園児か小学校低学年と同然の状態だ。
母御はもう日常の買い物も行けないぐらいやつれていたが、それでも鞭を打って買い物に出かけたのである。そうしないと、夕飯とか弁等の準備ができないからだ。もう親父は常時監視が必要なまでに介護状態が重篤化しており、いやいや私が車を出してスーパーまで届けた後、親父の監視目的に留守番という始末だ。

その後、ケータイに母御から迎えに来てほしい電話があったそうだが、着信はなったものの、通話が出来なくなった。私は公私共々手荷物が多く手がふさがることも多く、そのために何回もケータイをバチャバチャと落としており、そのために通話が出来なくなった可能性も高い。また、慌てて母御を迎えに行かないとならず、メガネがなくなってやむなくテレビ用の遠近でない、度の弱い近視用をかけて出発したが、その時足元から何か踏んだような感覚があり、メインのメガネを踏んで壊したのである。
母御を家に届けた後、急いで眼鏡市場に足を運び、壊れたメガネを1週間かけて修理することとした。その間、度の弱いテレビ用のメガネで運転しないとならないが、大型免許は返したので、多少弱いメガネでも普通免許の視力には抵触しないのでここしばらくはそうなりそうだ。

その後、内灘のセルラーショップに足を運びケータイの故障を調べてもらったが、通話は可能であった。私の場合、常時マナーモードにしていることから、スマホがサスペンド状態の時の通話操作がミスがあったのである。

スマホは画面が明るい時は応答ボタンのクリックだけで通話できるが、サスペンド状態では応答ボタンをクリックではなく、スライドしないといけなかったのだ。常時マナーモードを貫いているとこうした弊害もあるものだと強く実感した。
なぜ私が常時マナーモードを貫いているのか?その理由、職場では業務中のケータイは厳禁されており、また通常の街中であっても、イオンモールとか平和堂などの郊外商店街とか、香林坊とか武蔵が辻・総曲輪・古町などの中心商業地でも通話禁止の場所も少なくない。さらにバスや列車などはどこの鉄道会社でも通話禁止の指示を厳しく出しており、映画館や病院・ゲームセンターなどでも通話禁止のところが大半であるのは疑いようがない。むろん、運転中の通話は違反であることは言うまでもない。たとえハンズフリーであっても運転中の通話は控えるようにと私のダイヤトーン・サウンドナビの取説にも厳しく書かれている。

万一、電話がかかってきたならば履歴が残るのですし、それにより重要なものであることが明確であればこちらから通話が許されてる場所に行くか、運転中であればコンビニとかゲームセンター・商店街などの駐車場に入ってかけ直すという手段をとる習慣を貫いている。これはやはりコンプライアンスの観点からも最も真っ当であり、なおかつそうすべきだと固く考えているからだ。

親父の状況、介護保険が使えるようになったならば施設入居、あるいはデイサービスやショートステイなどを冗談抜きで考えないとならない状況である。今の状況であっても私や姉御が役所や会社を辞めないとならなくなっても何ら不思議ない状態である。これを少しでも回避し、自己負担も幾分あっても私どもが枕を高くして働けるようにしないとならない。今の状態では枕を高くして働けないのは私や姉御も同じことであるのは疑いようがない。

こうした中、今年は職員互助会などから旅行券など貰わなくてなおさらよかった、いや、非常にせいせいしてるというのが私の正直な考えだ。家がこのような状態ではレジャーなど難しく、特に宿泊を伴うとなるとほとんど不可能なだけになおさらそうだ。近隣への私用とかもこのままでは難しくなり、ラジオとかレコードを家で聞くぐらいしか困難になってくるのも疑いようがない。

とにかく要介護者を抱えている場合、鞭打って老々介護をしている母御ももとより、仕事で介護などに手を付けづらい私どもも余暇に大きく制限がかかり、必然的に行動範囲を狭められてしまう。わが部署の輩はパチンコだの、旅行だのゴルフだの遊びごとにうつつを抜かしている輩がほとんどであるが、私の場合は要介護者を抱えるゆえにそうはいかず、組合のボーリングとか食事会などもたとえ幹事から声をかけられても強固に断らざるを得ない状態である。

2017年8月20日 (日)

ネットワークハードディスクと「大きな赤ん坊」

まだ厳しい暑さはあるものの、天気は周期的に変わる傾向になり、初秋の時期に入っている。真夏日や猛暑日がこの先出たとしても、地面は冷えてきており、プールなどは水温が下がり寒いという。

こうした中、ネットワークハードディスクを導入した。Radikoのプレミアムに加入したことと、それやユーチューブなどの動画やRadikoの番組を録画録音できるフリーソフトの導入で、メインマシンとスマホやサブ機との共有化で効率化を図りたく導入したのである。これに伴いメイン機とサブ機の音楽レコードをすべて移管するとともに、最近の写真やラジオ番組や動画の保存に専ら使うこととした。

今や親父がかなり重篤な介護状態に陥り、当然、長期旅行などの宿泊レジャーはそれゆえに不可能であり、県内とかせいぜい富山福井で日帰りぐらいしか困難である。こうなると、ラジオとか動画などの重要性はかなり高くなり、再び学生時代の生活習慣に徐々に戻っている、そんな状況だ。

P8200161ネットワークHDDはモニターの奥の縦型の三角柱の筐体がそれである。容量は1TBであり、ラジオ番組には十分すぎる容量だ。ユーチューブでも数分程度の動画であれば十分な大きさであり、マシンの不調があっても道連れを回避できるなど、メリットも大きい。

それはさておき、最近親父は夜中に暴れるようになって母御は困っている。蚊が入ってくるとか騒ぎ出し、キンチョールを探しに電気をつけて起きている状況だ。親父はキンチョールをやたらと必要以上に撒いたりしてどうにもならず、母御はそれを没収したらこのように暴れるようになったのである。

要介護者が暴れるというのは決して珍しいことではなく、ネットなどを調べていると福祉施設ではナイフを持って暴れたり、椅子などを掘り投げたりするような痴呆老人もいるらしく、それを考えればまだましであろうと思う面も少なくない。要介護者が暴れる、これは自分の考えを受け入れてくれないとか、自分の思うようにならないこととかで暴れるケースがほとんどであり、おむつ取れから概ね小学校低学年程度の子供とほぼ同じ状態である。40年近く前今の家に引っ越した当時、裏隣りで毎日のように泣き暴れる女児がいたことがあり、泣き暴れることでパンツ何枚もションベンを漏らして翌日数枚必ず万国旗のようにパンツやブルマーなどを干してあったのを見かけた。親父が暴れた翌朝も初めて紙おむつがひどく湿っていたが、これもおそらく暴れたのが原因で漏らした可能性もある。子供が泣き暴れたりしておもらしするというのはおむつが取れてから幼稚園~小学校低学年あたりまではよくあることであるが、脳などに認知症の傾向が出ている介護老人であってもこのようなことは起きるものなのであろう。

とにかくこれも介護指数が下り、ケアマネージャーが来訪した際に十分相談し、何かいい方法で通所あるいは施設入居などを考えないとならない。要介護指数による保証の上限とかその自己負担分、母御の心労などをよく考えて何らかの方法を取ったほうがよさそうだ。私も生命保険を解約して医療介護のみの保障としたことや、今年も私の1年後入庁の者が1年期限の旅行券4万円分を職員互助会から頂いているが、もし私が今年そういうものが当たってもそうしたレジャーは要介護者を抱えるゆえに一切不可能であることもあり、介護保険自己負担分は幾分私が負担する覚悟もできている。まあ、大きな赤ん坊を抱えているようなものですし、家庭での老々介護であろうと、施設入所であろうとその家族も行動範囲を大きく狭められるのは当たり前ですから。

今や一眼カメラの出番も少なくなり、こうした芸術性を伴わない写真にしかXZ-1の出番もない。県内もしくは近県の日帰りとか、買い物とか少々アーケードゲームというぐらいしか屋外レジャーは不可能であるゆえに、ホームエンターテインメントの重要度は大きく増している現状である。

2017年8月13日 (日)

墓参りと要介護指数待ち

今年など、正規のお盆が平日であり、その日の夏休みも当たってはいない。という事で今日、親父を除き墓参りという事となり、早朝4時前から行くこととなったが、老々介護でやつれ切ってる母御は暑がりのため日中の墓参りは嫌だというので余儀ない。ここ数年、年回りがあうんの呼吸が効いてるようであり、お盆の日と大きなかい離のない時に土日が当たっているので私も墓参りに行かされる羽目になるが、来年以降年回りが悪くなりお盆の前後が平日になってしまい、その時に夏休みが当たらない場合は私は墓参りには行かないと言ってある。こちらは肉体労働であり仕事のある日までも早朝からそういうのがご無体だからだ。

それはさておき、親父の要介護指数の認定待ちではあるが、その指数とケアマネの提案によっては、週末の土日に限り施設に入れたほうが好ましく感じるようだ。午前中、母御と姉御が買い物中留守の折に、エアコンの設定が暑いとか言って親父は暴れ出し、少し温度を下げてやれば寒いから消せとか言ってバチャバチャと私を呼ぶ。しかも立って歩けない分際で犬や猫のように四つん這いでしゃしゃり出て、電話をいじりだしたり、玄関まで出てきて母御を探したりするのである。先週、大清台の町医者が往診に来た時も意思の疎通とかに辻褄が合わないこともあり、多少の痴呆も出てるようであり、意見書もかなり重度の所見を書いたようである。また要介護者はちょっとしたことですぐ暴れたりするのは母御は親父だけかと思い込んでいたようであるが、私が町の福祉に相談に行ったときであっても、先週町医者が往診に来た際、調査員の面接でも口を揃えて言っていたものの、やはり要介護者はそういう事で暴れたりすることは珍しくないとの所見だ。

最低でも週1回は入浴とかオーラルケアなどを主体に施設に通所させる方向で考えてはいたが、姉御の土日夜勤も少なくないことも考えると介護保険が使えるようになった以降、土日に1泊2日程度の短期入所で施設に入れたほうがいいのでは、と私は思う。私の生命保険を親父の介護のために解約したのだから、その負担分をこちらが持ってもいい覚悟はできているのですから。

2017年8月10日 (木)

要介護申請、終了

7月末ようやく第1日だった夏休みも3日目、月末からバチャバチャと続いたものの、金曜や月曜に当たって3連休となっても宿泊旅行などの宿泊を伴うレジャーは要介護者が家族にいることで不可能であるため、そこでかねてから考えていた親父の要介護申請を何とかしたく思っていたが、その申請を今日午前中、町の福祉から面接に来たついでに申請を出しておいた。

その先日、大清台の内科医が往診に来、その折に詳しい容体を調べ、医師の所見書を書き終わり、町の福祉に提出したという。本日の面接は要介護者の動作その他の状況を調べ、さらに同居家族からの意見や状況を聞くという内容の面接で、概ね1時間近くであった。

やはりその調査書類、1次審査のためのもので、インターネット上で公開されている要介護指数シュミレーションとほぼ同様のチェック内容であった。私も親父と母御の容体に当たるものをそのサイトで調べていたが、その折に親父の容体では要介護指数が要介護4、母御のそれは要支援1との判定がされていた。

このあと、有識者審議を経て、概ね9月上旬に正式に要介護者の公式認定が決まる見込みである。私の予想では概ね要介護3程度が有力に思うが、場合によっては要介護4の要介護指数が与えられる可能性もありうる。町の福祉の話でも概ね要介護3あたりだろうと見込んではいるので、私の予想もほぼ的を得てると言っても過言ではない。

要介護指数、現在は7段階あり、要介護までは至らないが、ほぼ自立してるものの歩行や作業などが苦しい状態であるが、生活習慣の改善等で要介護化を防げる見込みがある状況であり、要支援1、要支援2がある。要支援2は要介護にかなり近い重篤度である。

要介護に該当するものは要介護1から5までの指数があり、指数が大きい、すなわち上位の指数ほど重篤度が高い。要介護1は軽度の介護が必要な状態で、2はやや軽度の介護を要する状態だ。高齢者で最も多いのは要介護3であり、中程度の介護が必要、私の親父の容体程度がほぼそれ相当だ。要介護4はやや重度、要介護5となるときわめて重度であり、ほぼ準寝たきりもしくは寝たきりがこれに該当する。

この要介護指数は公式の要介護者という事が認定され、これによって介護保険が使え、通所や施設宿泊などを概ね1割負担、但し前歴が一流企業や公務員などの場合は2割負担になる場合もあるらしい。さらに福祉タクシー利用や介護対応のリフォームにもある程度助成が出るなどもある。通所介護の場合は要介護指数によって1か月あたりの上限額が決まるようになっている。特別養護への宿泊入所は要介護3以上、但し家庭事情で在宅介護が困難と認めた場合は要介護1・2でも可能である(要支援の場合は入所不可、但しショートステイやデイサービスなどの利用は可能)。さらに要介護認定を公式に受けることで、職場でも看護休暇などを不正なく取得出来たり、あるいは何らかの公的免除、比較的高所得であっても扶養を受けられる可能性もあるなど、メリットはかなり大きいはずだ。

夏季休暇もあと4日残ってはいるが、9月に3連休はあっても要介護者がいることで、宿泊を伴うレジャー活動はほとんど不可能であり、それゆえ近場(県内かせいぜい隣県程度)でのイベントとかショッピングとかゲームを少々ぐらいしか日常的には不可能である。月額\350取られてもRadikoのプレミアムに申し込んだのもこのためでもある。せいぜい日帰りとか、夜行バスでの往復で実質的な夜行日帰りが出来るぐらいのところでしか今の状況では無理であり、それもせいぜい年2回程度が限度だ。宿泊レジャーであっても1泊しても朝早く直ちに帰るぐらいが限度で、丸2日以上もレジャー目的に留守にするというのは絶対に無理であることは要介護者が家族にいるならば当然然るべきことだ。

要介護認定が下りたならば最低でも週1回程度、出来れば1泊2日ぐらいは施設通所させ、入浴やオーラルケアなどを実施していただくなどの配慮も必要であり、場合によっては施設に長期宿泊入所させないとならない状況も出ており、介護のために私や姉御が仕事を辞めないとならない事態もなるべく回避したい。姉御などは新車の借金があるし、私どもも生活がかかっており、介護理由に会社や役所を棒に振らないとならない事態も介護保険が使えることで回避できる可能性も高くなったことな大きな進展といえよう。

2017年8月 1日 (火)

親父の通院と要介護申請用の医者の意見書

今年の夏季休暇、7月末にやっと当たるという始末だが、やはり人員削減と合理化が進んだとはいえ、大所帯の部署で職員一斉にまとまった休暇が困難という事で7月から9月までの平日にて、7日間を適宜均等に割り振り、1日平均5人前後に休暇を与えて回してるのが現状だ。

私は2日目が1日目とほとんど隔てなく今日当たったが、この日、親父が医科大に行くという事で母御から同伴を指示されて私も医科大病院に向かった。要介護申請用の意見書の件があったからなのだが、本日は泌尿器科という事で、窓口で聞いてみたが、泌尿器科の場合は親父の体の状況の詳細がわからないということで、先日行った循環器のほうが詳しいのではという意見もあったが、大清台の町医者(医科大病院出身)も薬をもらったり昨年風邪で往診していただいたこともあり、結局医科大では文書窓口経由で時間もかかりそうなことが回答され、大清台の町医者に依頼することとした。

その概要によると、私は朝7時前出勤の帰宅が概ね夜7時近くと遅いこともあり親父の生活状況について詳しいことは母御ほどわからないが、私がわかる範囲で状況を言い渡すと、意見書の一部を記載していたようだ。その後、詳細について知る必要があることから、来週9日の14時から往診という事で、そこで意見書を書き、直接町の福祉に郵送するという事だ。

さらにその翌日、町の福祉から面接に来るという事で、私の3日目の夏季休暇に合わせておくことが出来、私も立ち会う方針だ。医科大病院からも町の福祉への電話を数回かけ、面接の時間帯も母御の都合も聞き、朝10時ごろという事で確定した。さらに意見書を依頼したことも福祉に電話しておいたという始末だ。

とにかく親父だけでも要介護の認定を行わないと、今後の事を考えたら私どもも会社や役所を辞めざるを得なくなることは目に見えており、老々介護を意固地に貫く母御も何とか説得させ、介護保険の内容によっては施設に入れさせる(万一、母御が過労で急逝したとか重病になったとかなると選択の余地なくそうせざるを得ない)なり、そうはいかなくとも最低でも週1回ぐらいは1日通所させ、入浴とか口腔のケアなどもそこでやってもらうようにして行わないとだめというのは私だけでなく、多くの方が口を揃えて言うはずだ。

私の予想では要介護シュミレーションのサイトでも該当項目入力で表示されたように、概ね要介護指数は要介護3程度が見込まれるかと思う。

そこで私は母御から20年以上前に買い与えられた手提げ式のレジャーバッグを親父にやることとして母御に返納した。仮に施設に入居させることとなっても、要介護者がいる状況ではその家族も宿泊旅行などの宿泊を伴ったレジャーはほとんど困難であり、私の場合はレジャーであっても手提げ式のカバンは使わず、肩掛けか背負い式しか使わないこともあり(昨年の仙台・新潟でもそうでした)、親父を施設に入れるか1日通いさせるとなったらそれを使ってもらおうかという趣旨でそうしたのである。

要介護の認定は早くとも8月末か9月初めごろとなろうかと思うが、要介護認定が公的に認められることで、介護保険の使用が可能になるばかりか、部署での介護休暇等も不正なく取れるようになることも見込まれ、多少面倒ではあるがメリットは大きいかと思う。施設入所でも介護保険は使えるので、最悪の場合であっても私や姉御が会社などを辞めなければならない事態も回避できる可能性もある。

来週明けには親父の散髪と入浴も考え中だ。往診と面接があるので、むさ苦しい状態では都合が悪いであろう。

2017年7月29日 (土)

親父の要介護申請とストーブ撤去  

昨日、ようやく夏休みの1日目が当たり、3連休となったものの、それを利用しての宿泊レジャー等は要介護者がいるため困難であること、2年間続く老々介護を何とかしたいことなどから、銀行への定期預金等の手続きのついで、町の福祉に相談に行くこととなった。

やはり要介護者、医師の指示に従わない、介助や通院を時々拒否る、時々暴れたりとかいうのは決して珍しいことではないそうだ。8月1日に医科大に連れて行くので、その時に昨日福祉でもらった医師の意見書を持っていき、それを来週10日に調査員が来るのでその時に渡し、同時に要介護申請用紙を記入して提出することをほぼ決めた。夏季休暇の交代は出来ないと事務所には申し出てあるので、これを機会に何とかしたい考えだ。そして、介護保険が使えるようになったならば、施設入所までは母御もちょっと難しいかと考えるかもしれないが、私としては最低でも週1回程度は丸1日通所させ、その折に入浴とか口腔などの手入れをさせる考えだ。これは役所の同僚や、私が入っている保険会社の担当からも言われていることであり、私もかねてから思っていたことだ。

そうしないと介護負担が大きく、母御も足腰の痛みとかで思うように動けなくなっており、要介護までは至らなくとも要支援1前後に相当する状態だ。とにかく今のままでは安心して働けず、母御が先に逝った場合など施設入所を余儀なくしないとならないことも出ており、そうしないと私や姉御は会社や役所を辞めないとならなくなるのも目に見えているからだ。さらに親父が先に逝ったとしても、母御が要介護化する可能性もあり、この場合も同様に申請しないとならず、今のうちに家事などの負担をなるべく軽減させるなどで要介護化を何とか食い止めないとならない、そうした観点からも踏み切ったのである。

本日花火があるが、私は要介護者がいることでそれは今年から取り止めとした。高岡七夕はなんとか実現したいところであるが、姉御は昨日から契約社員の身でありながら泊りがけの夜勤が明日深夜まであり、なおさらそうしないとならない。

仮に施設に入れたとしても、やはりレジャー関連の行動は控えないとならず、当然、丸2日以上の宿泊レジャーは家庭事情からもほぼ困難であり、一眼カメラの出番も今年は平均で2ヶ月に1回あるかなしとなっており、近場での買い物とかイベント、ゲームを少々というぐらいしかレジャー関連の行動は無理である。そこで、貸しレコード等の利用も最近増えているのが現状だ。

こうした中、親父のストーブをようやく片づけた。まだ梅雨が空いていないのでしまうなとか言って親父は暴れるが、もう7月も終わりでありいつまでもこういうものを出しておくのもむさ苦しい。そこでストーブを掃除し、ごみ袋でストーブの筐体を包んで納屋に隠しておいた。立って歩けない親父がストーブを求めて犬猫のような四つん這いで屋内徘徊するからだ。ついで、昨日町の福祉や銀行の所要終了後、ミニバン軽自動車のタイヤを前後入れ替えた。少しでもタイヤを長持ちさせたいからだ。走行距離は以前から見れば2~3割減少したが、それでも前輪の減りは早いのは目視であっても明確だ。

今年は猛暑傾向とはいえ、朝晩とか日時による寒暖差が激しいようだ。北陸の梅雨明けは8月以降に持ち越され、今のところ8/2日前後が有力のようであるが、東北北部は梅雨明けなしの可能性も高く、東北南部や北陸であってもその可能性は少なからずあり、こうなると真夏を飛び越えて秋に移行、という事になるであろう。

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