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日記・コラム・つぶやき

2018年11月11日 (日)

暦の上では「冬」、しかし日中は・・・。

立冬を過ぎ、日が短くなりもう2月半ば並みの日の長さだ。気温的にもかなり暖かく、日中は10月下旬か5月初め並みの暖かさはあるが、日が短くなってきただけに朝晩はやはり寒さを感じる。

こうした中、冬用の肌着類を出し、明日から着用することとなった。ズボン下は平年なら今頃から穿かないと居れないぐらいだが、今年の気候であればこれは下旬ぐらいになってからでも良さそうだ。とりあえず長袖とブリーフパンツという事で行こうかと思う。

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やはりスカスカのデカパンでは朝晩寒くなると腹が冷える感じがする。これを密着性のよいパンツにすることで腹の冷え感も解決することは疑いようがない。シャツも長袖とし作業用と私用との使い分けは避ける。それは冬場は夏場に比べて汗をかくことも少なくなり、衛生上の問題も薄いからそうしているのである。夏用は来年の5月初め頃また復活する事になろうかと思うが、気温が平年より低いか高いかで2週間ほど早くなるか遅くなるかはあろうかと思い、今年の冬用も11月半ば近くになって出すという事は平年よりも遅く、それだけ今の時期としては暖かいことを物語っていることは疑いようがない。

それよりも紅葉の時期、主要観光地の高速バスなどは1週間前ぐらいで早くも満席で予約不可となることも多い。やはり観光シーズンという事もありレジャー目的の予約が多いからであろう。予約制の場合、旅行会社などでも手配が可能であり、宿泊ともセットしやすいなどのメリットもあるが、人気路線では週末とか観光シーズンでは出発1週間以上前から満席になり予約が出来ないなどのデメリットもある。一方、非予約制の場合は予約が不要であり空席があれば乗車可能であり、予約の面倒さもなく気軽ではあるが、満員の場合はやはり乗車不可になる場合もあり、また旅行会社等で宿泊をセットにする場合、交通費はセットにすることは不可能で、たとえばJTBの旅行券を使う場合とかは宿泊のみであり交通の分は自前持ち、となってしまうのがデメリットだ。その点予約制の場合は新幹線は高速バスの乗車券にもそれが使えるという事だ。

昨今、温暖化問題もあり、レジャーなどでのマイカー使用は極力控えるように行政は呼び掛けているのが現状であり、可能であれば新幹線や高速バスなどを極力利用するようにというのが今の時勢であり、またマイカーの場合、長距離という事となると高速道路代なども馬鹿にならない。それに片道が100キロを超えるという事となると一人で運転というのもそれによる心労や体力の消耗という事も問題であり、やはり新幹線網などの利用が好ましい。マイカーと同じようにレコードを掛けたいというのならば携帯音楽プレイヤーなどもあるのだし、マイカー運転中ではできない携帯ゲーム機なども使えるのだから。

主要なレジャースポットなどはスマホやPCがあるのであれば検索も可能であり、鉄道や高速バスなどの交通手段も調べられるのですから。しかし、大きめの望遠レンズなどを持ち歩くという事になればやはりこれは車で、という事となり、新幹線とか高速バスなどの交通網利用ではそう大きく重いレンズを持ち運ぶことは困難であり、ここは描写性能は多少犠牲にしてもコンパクトな10倍ズーム1本か、それにマクロ系か大口径の標準レンズ1本、という事となろう。

とにかく今週からほぼ平年並みに近い気温になる見通しである。それでも平年より1~2度高い見込みとはいえ、寒さも増してくるのですから、冬用の肌着類を出したことは正解であったと強く自負している次第だ。

2018年11月 4日 (日)

パソコンデスクの廃棄解体とかつてのテーブル復活

11月に入り、朝晩は寒さも感じられる。しかしながら平年よりは温いようであり、平年ならそろそろ冬用の「グンゼ」肌着を出しているところだが、今年は上旬までは少なくとも夏用の肌着類でいけそうな感じだ。

こうした中、自室のパソコンデスクを廃棄し、かつて使っていたテーブルを復活させた。
Pb040256 その理由は、パソコンデスクが老朽化した事や、キーボード台の出っ張りが狭く感じたこと、プリンターが高所にあるため就寝時の落下などの危険もあり、窓の掃除なども行いにくく、また下部も複雑なため配線の清掃などのメインテナンスも行いにくく、狭い部屋を少しでも有効に使いたいからである。

また、従来金具でパソコンラック上部のプリンターの下に吊り下げていたスピーカーも卓上に直置きすることで、超小型スピーカーが不得意とする低音域も豊かになったようである。とはいっても、AV機器のものにはサイズからしても叶わないが、深夜にヘッドホンを使いたくないという方ならば超小型のスピーカーシステムは非常にお勧めであり向いている。

プリンターはサブモニター裏のスチールラック上に置き、これで落下の危険も少なくなったうえ、部屋を少しでも広く使えるようになったのは有難い。

PCを移動などのため、周辺機器をすべて外すなどした場合、デバイスの読み込みで認識されなかったり、動作が不調になったりでリカバリが必要になることも少なくないが、今回それがなかっただけでも良しとしよう。リカバリとなるとほぼ丸1日犠牲になり、夜なべなどを余儀なくされますから。今までもソフトウェアや周辺機器の追加で不調になり、リカバリを余儀なくされた経験も多数ありましたから。

年末も近づいたので、少しでも掃除やメインテナンスが行いやすくなったことは大きな前進だ。かつての家具類もある意味とっておいて役に立つ、そういう事もあるものなのであろう。

2018年10月28日 (日)

ストーブ用意と新スノータイヤ組み込み

10月も終わりに近づき、朝晩の寒さも増してきた。平年ならば10月末は4月末の気温とほぼ同じではあるのだが、やはりいくら猛暑と酷暑でぼやいていた身とはいえ、暑さ慣れの影響で真冬並みの寒さを感じる。という事で先週からストーブを出し、朝晩とか風呂上りにはストーブを焚いている。それに洗濯物も外に出しても乾かず、屋内でストーブを焚いて乾かすしか方法がない。
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親父が亡くなる以前、今まで親父が年金の中から水道や電気・ガス・NHK受信料などを払ってきたのが、今では私がそれをすべて負担する事になり、それゆえ金銭的にも今まで以上に苦しく、やはり親父の介護がなくなったとはいえ、大規模なレジャーはやはり難しい状況だ。また帰宅も17時15分までの定時で時間から時間までの職場にもかかわらず、道が悪く12キロの道のりであるが1時間以上はかかり、19時近くでないと家に帰れないなどの問題もあり、また親父がやってきたことがすべて私に降りかかっている現状もあり、ここの更新も思うようにいかないのが現状だ。

こうした中、スノータイヤを新品にした。雪のない場面では意外に摩耗も早く、今冬はちょっと危ないとの所見から夏場も7月一杯スノータイヤを穿きつぶしてはいたが、一般道路で制限速度通りに、法規上礼儀正しい運転をしているのであれば問題はないが、やはりグリップの点で多少及ばず、高速などは非常に危険である。とはいえ、軽自動車のノーマルエンジンなので高速道路はある意味自殺行為のようなものだから、絶対に行わないですが(高速道路で長距離が必要な条件であれば新幹線なり高速バスを予約します!!)。

夏用タイヤも残溝は概ね3分の1はあるが、側面にゴムの劣化によるひび割れも見られ、来春には穿き替えを検討したほうが無難なようだ。とはいえ、来月一杯は夏用タイヤでも十分問題ないが、12月の上旬には穿き替えておかないとならないであろう。いくら暖冬傾向とは言え、12月から3月の間はスノータイヤ装着が常識ですから。

次回のストーブ撤去は4月末ごろになるが、3月に入ったら灯油の買い溜めは避け、面倒でも1本ずつ買い足す方が賢明だ。梅雨時の洗濯物が乾かんのであれば、私が仕事で使う衣類は急ぐ必要があるが、そうでないものは急がないので5月や6月にストーブを焚いてまで乾かすことはないだろうかと思う。母御は私共に車とかケータイを持たせているのなら、コインランドリーで急ぎのものを乾かしにでも行かせばいいのだし、私もその方がいいと思う。これこそ車の生きた使い方なのであり、レジャーなどは可能であれば新幹線とか高速バスなどの利用が好ましいことは今の時勢であれば言うまでもない。

それよりも冬用肌着も平年ならばそろそろ用意しないとならないが、長期予報では11月は平年より暖かい予想であり、こうであれば11月中頃に冬用のグンゼのシャツやパンツを出してもいいのでは、そう思う。これもほぼストーブ撤去の時期(4月下旬から5月上旬)に夏用の肌着類に切り替えることとなるのだが・・・・。

あと、喪中はがきの用意もしないとならない。これも11月に入ったならば早めに出したほうが好ましい。今週土曜は第5水曜で強制的に有給休暇を取らされるのですから、この日にでも出そうか、そう思う。今年は正月も出来ないのだし、おせちとか年越しそばもお預けとなろう。平成最後の年でもあり、また各界の著名人も多数火葬場で灰になっているのだから、今年は前代未聞の節目ともいえよう。

2018年9月29日 (土)

スノータイヤ新品注文とひまわり村写真展

来週から10月に突入し、本格的な秋を迎える。しかし、また連打する台風の影響を受け、大荒れの恐れが危ぶまれている。今年は冬は例年ない大雪に見舞われ、夏は夏で命にかかわるような酷暑が長く続いたことで前代未聞の異常ぶりとなった。そのあおりを長引かせるかのように台風も多発、9月は例年ない長雨に祟られた。

10月からは社会通念では衣替えとされており、この日から夏物から秋物へと転換するのが常識だ。しかし今の高校生から30歳代の若者はそういうのお構いなしという感じで半そでとか肩出しとかを貫く輩も少なくないのが事実だ。

こうした中、ヨコハマのアイスガード6を発注し、今月27日の10時ごろ組み込みに行く予定だ。3年間穿いたスノータイヤは来年は危ないとのことで、しばらく穿きつぶしを行い、新調することとした。来春には夏用タイヤも来年の梅雨時には危ない可能性も濃厚だ。

それと今週、車の尾灯が不点灯となり、原因は球切れであった。そこで、尾灯の後退灯を除くすべての球を交換した。しかし、今の車は尾灯のユニットが外しにくくなっている。昔の車は室内の内張りの小蓋をめくって容易に交換できたが、今のは外からユニットを外すようになっているが、止めネジを外しても簡単に外れないのである。それはドアトリムなどの内張り同然の隠しリベットがあり、これが非常に固く力ずくでないと取れないのである。そのため、右側のリベットを損傷し、右側は止めネジだけで止めてあるのでぐらついた状態だ。そこで、金沢三菱に行き、その相談も来なった。すると、そのリベットは交換部品としてあったので一応安心したが、納期が来週水曜という事だ。そうであれば来週の今日にでも金沢三菱に寄ろうかと思う。

ついで、ひまわり村の写真展が県庁の展望塔で行われているので、拝見していただいた。やはり私の作品が展示してあったが、県庁は今月いっぱいやっており、今年いっぱいにかけてかほく市庁の役場や金沢市庁の広場にて展示される。↓
Img_0005当該写真はオリンパスOM-D・E-M1 M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.2PROにて撮影されたものであり、5位入選であり、やはり上質なレンズの効果もあってのものであろう。来年はわが家でもプランターで栽培してみようかと思う。小さい鉢であればそう大きくならないらしいので、墓参りの花とか、部屋に飾って楽しむことも可能であろう。

2018年9月16日 (日)

今月いっぱい、長雨の可能性高く

今年は異常に早い梅雨明けと例年ない酷暑であり、そのツケが来たかのように9月になって秋の長雨に祟られている。今週なども明後日と明明後日は晴れである以外はほぼ全面的に雨であり、特に週の後半は全国的に雨の確率が高い。

しかし、ここまで9月に長雨に祟られるのはほぼ四半世紀ぶりのように感じる。私がまだ半分子供ともいえる若さであった28年前の平成2年も、同じように9月に長雨に祟られた記憶がある。通常、秋雨はそれほど顕著ではなく、ほとんど確認できない年も多いのだが、やはり梅雨が異常に早く明け、梅雨の期間にさほど雨が降らなかった場合に、秋雨になって長雨に祟られるケースが多いことはこれでよくわかった次第だ。

こうした中、私は最後の夏季休暇が週末にある。今年の夏はあまりにも酷暑であり、命に係わるほど危険な暑さが長引いたことは疑いようがなく、プールなどの屋外レジャーは危険という事で屋内型のゲーセンなどへのシフトが目立つほどであった。私などもこの酷暑では働くだけでもうやっとやっとであり、観光などのレジャーは危険であり見合わせないとならないほどだった。そこで、もう親父の介護もなくなったことや、少しは涼しくなってきたことで夜行日帰りのレジャーでもと考えてはいたが、地震の多発や週間天気予報で週末にかけて雨の確率が高いことなどのため、取り止めざるを得なくなり、映画などの近場の屋内型レジャー施設でも考えないとならない。

こうした中、河北潟のひまわり村でのフォトコン応募にて、第5位に入選していたことが判った。今週から県庁をはじめ、河北潟干拓地にまたがる市町村役場のロビーにても今年いっぱい展示が行われる模様だ。

親父の介護の必要がなくなったっこともあり、1泊や2泊程度の宿泊を伴うレジャーはそれほど難しくはない状況になっては来たが、やはり公務員ということで有給休暇などは恵まれてはいるものの、実際には人員機材などの都合でそれもいつでもというのが難しく、ほとんど捨てないとならない状況ゆえにやはり難しく、夜行で日帰りといった程度でせいぜい限界だ。

先週末からわが部署でも忌引きや出産が相次ぎ、かなり苦しい状況になってきている。それでは有給休暇等の取得を制限されても無理はないのもわかるような気がする。

2018年9月 1日 (土)

今日から社会常識では「秋」、でも上旬までは・・・。

今日から9月に入り、社会通念上は夏ではなく、秋になる。今日など月が替われば空も変わったかのように蒸し暑さが残りながらも秋の涼しさも感じられるようであるが、それでも9月上旬までは夏の暑さとそれに係る用心も必要だ。今後も30度越えはあるようであるが、朝晩はそれなりに凌ぎやすくなっては来るであろう。

今週半ばから猛暑も一転し、例年ない大雨に祟られ、北陸でも前代未聞の雨量を記録している。今年は梅雨時に雨が少ないうえ、異常なほど早い梅雨明けであったことなどから、そのツケが一気に来たという感じであり、1か月予報でも9月の気候は猛暑の発生は少ないようであり、全国的にほぼ平年並みのようであるが、秋雨の影響が大きく、今月いっぱいは長雨の恐れが平年より多いという話だ。

こうであれば、観光やスポーツなどの屋外型レジャーは控え、屋内施設などの利用が好ましいことは疑いようがないが、こうした中、テレビの良さを見直してみるのも悪くはない。芸のない暇つぶしという嫌いはあるが、それでも現地に向かわなくともその地域のようすも見られたりなど、かなり古い歴史はあるが今も最低限の家庭設備であることは疑いようがないし、映画やコンサートなども見たい時にいつでも交通費などを使わなくとも見れるというのは有難い。

また、今年中に4K放送がBSなどを中心に開始される。しかし、現行の4Kテレビであっても別途にチューナーが必要であったり、有料放送の場合はアンテナの交換も必要になってくる。また、私のように古い家屋では屋内配線のアンテナ線も4Kの電波の情報量をうまく伝えられない可能性もある。さらに私の家屋は古いばかりでなく建坪が25坪という、一般水準からみて大きく見劣りする狭い家屋であり、6畳間が主体であり、メインの居間も6畳である。それに和室主体でありテレビの壁掛けはどの部屋も物理的に不可能であり、また家具などの配置の関係などで4部屋あるうちのどの部屋も32V型でもう限界であり、それ以上となるとシャープしか出していない40V型か、他社がその上のサイズとして出している43Vとなり、最低でも8畳以上はないと設置は難しい。8畳間は1階の奥の部屋が居間と続き間になっている形なので置けないことはないが、裏庭への出入口である高窓が背面全体に施されており、それをまたいで母御は裏庭に出入りをすることも多く、また奥の間は母御の寝室的な状態になっており、邪魔になりかねないこともありやはり不可能である。また4Kとなると最低でも40V以上となり、それ未満のサイズでは一部メーカーがFHD(2K)を出している以外、すべてセミHD(1.4K)である。また、4K契約をするとNHKの受信料がさらに高つく可能性もあり、私の家も今の環境では4K移行はすぐには難しい状況であり、また現行の2K放送であっても不自由は感じておらず、当面はこのままでいく考えだ。

そうした中、昨日などは夏季休暇6日目が当たったが、この天候では観光レジャーなどは不向きであり、屋内型のレジャー施設や家電量販店で買いはしないが、4Kテレビをちょっと物色させていただいた。やはり中級グレード以上は広域色再現技術が施されているだけにわが家のエントリーモデルから見れば色などはかなりきれいだ。松下電器のヘキサクロマドライブ、シャープのリッチカラーテクノロジーなどがそうであるが、母御が自慢して鼻高々になっているシャープの画質は肌色が他社に比べて最もきれいであり、全体的にはソフトでやや甘口の画質のようであり、一方、松下電器はやや画質が硬めで辛口のようであり、どちらかというとメリハリを効かせ、明るく前に出るような印象を重視しているらしい。店員の話でも松下電器はどちらかというと映画・アニメなどといった分野に向いた感じにチューニングされているようであり、シャープの場合はジャンルを選ばない自然な感じにチューニングしている感じであり、特に花・人物とか自然・風景などの紀行物、芸術的な番組ではシャープは非常に向いた感じだという。

あと、最近の新製品の液晶テレビ、直下型バックライトの使用は高級機を除き減少しており、直下型に積極的だったシャープも4K機種の新製品の大部分がエッジ型になってきている。液晶パネルの向上や高画質処理回路の進化、高級機が有機ELに移行しつつあることなどがその背景にあるかと思われ、やはり放熱性もよく長時間の運用に向いていることや効率の高さからそのようにシフトしてきたのであろう。しかし私の家で使っている32Vの2K機種では直下型がかなり多く、このクラスでエッジ型というのはソニーと松下電器だけのようだ。ソニーは昔から最高級機のみ直下型で、その他はすべてエッジ型であり、松下電器も現行機種では4Kの中級機以上で、かつ55V以上でないと直下型は使わず、パネル部分の筐体厚みが8mmを実現した高級機(65V、55V)ですらエッジ型であり、私のビエラも左右配置のエッジ型だ。そのため、夜間照明を落とすと画面の左右の両端が明るい感じであるが、導光板の反射率を光源付近では落として裏面に照射光を逃がしている構造のため、両端から3~10センチ部分がやや暗い。居間のアクオスも同じ32型であり、これは直下型であるが、やはり全体に均一性が高くむらは感じないが、四隅が開放絞りで撮った写真のように暗くなる傾向だ。これは直下型のLEDでは起きやすい、と松下電器の技術者も言っていたが、これは疑いようがない。そのため小画面ではむしろそれが目立つから、主に大画面に使われているのがよくわかる感じだ。

今では導光板の技術も向上した事から、店頭で見ても直下型の機種とエッジ型の機種を比べてみてもそう大きな見劣り感はなく、各社ともそれなりに良質であることは疑いようがない。要は部屋の広さ、現行のビデオデッキとの操作連携の互換性、消費電力や見るジャンルに向いた画質傾向であるか、などから検討すればいいのではないか?

2018年8月31日 (金)

今年の冬と夏、例年ない異常ぶり

今年は冬・夏とともに近年にはない大幅に平年を乖離した異常ぶりが見られ、全国的に歴史的な異変を引き起こしている状況だ。

まず、今年の冬は例年ない大雪に襲われ、私共のような外仕事も道が雪でなくなっている状態が多発するなどで大きく遅れを強いられ、これまでこの部署で四半世紀働いてきて前代未聞の事態であった。さらに立春前後の長期予報では大幅に春の訪れは遅いとの知らせがあり、もう日本には夏と冬しかないものと思わされた。ところが、3月に入ってからは気温が上昇しだし、3月の平均気温をかなり上回った。

今年の夏もこの冬のツケが来たかのような異常な猛暑と大雨に祟られ、酷暑のために学校のプールが水温上昇で運用を休止する、夏の観光スポットなどへの旅行等のレジャーもキャンセルが例年ない異常気象ともいえる猛暑のため相次ぐなどという事態も多かった。やはり熱中症の危険も大きいほどの異常な猛暑ゆえにこれは当然といえよう。

ということで、今年の秋の訪れも遅いという長期予報が出されていたが、先日の1か月予報では9月には大きな転換がありそうだ。9月10日頃までは真夏日もあり得るが、朝晩はほぼ平年並みになり、中旬以降は大きな酷暑はない模様だという。しかしながら、梅雨明けが全国的に異常に早かったツケなのか、秋雨の影響が平年よりも大きく、9月は雨が平年より多く、長雨に祟られる可能性もありそうだ。すでに9月前というのに秋雨前線が活発化しており、通常、秋雨の影響が強く出でるのは9月10日以降になる場合は普通だが、今年は梅雨明けが異常に早く、また梅雨時の雨が比較的少なかったことからも、秋雨にそのツケが回り、長雨になるというのが理屈から言っても間違いないと言っていいだろう。

9月に入ると酷暑のため控えていたスポーツや旅行などの屋外レジャーもと考えられている輩も多いかと思うが、これは週間天気予報などと相談の上、慎重に決めたほうが好ましいようだ。早期予約はしても当日に大雨という事となるとこれも困難になる可能性もあるからだ。

新幹線や高速バス・飛行機などの予約を考えている輩は1か月とかの早期ではなく、1週間前に週間天気と相談し、その状況を見て予約を取るほうが好ましいだろう。万一、満席であれば断念し、別の目的地を探す、比較的近間のコースに変更するなどの対応も必要になるが、長期予報で秋雨の影響が予想されているのであればやむを得ないだろう。

10月、11月は比較的暖かい日が多いらしいが、それゆえに紅葉が遅れる可能性もある。場合によっては、紅葉を前に枯れる可能性も濃厚だ。今年は例年ない猛暑があったことでまた大雪になるとのうわさも聞かれるが、秋の気候が平年より暖かいのであれば、暖冬になる可能性も十分だ。とにかく今年のような厳寒と大雪・今夏のような異常な猛暑だけはもう生涯御免だ、というのが正直なところだ。

2018年7月29日 (日)

今年、夏冬ともに異例

今年の気候、冬も夏も例年にない大幅な異変が見られている。冬は冬で例年ない大雪があり、今の部署で四半世紀外仕事で働いてきた中、冬場にこれだけの道路での支障が出たのは初めてだった。と思えば、夏は夏で異常なほど早い梅雨明けと同時に猛暑が振るい、今夏の台風も異例なルートで日本列島を総舐めし、九州に再上陸し、日本海側ではフェーン現象で猛暑となり、しかも空気が乾燥した猛暑ゆえにさらにじりじり感じられる状態だ。今週末、月遅れの七夕に新F1.2レンズを駆使しようかと考えているだけに、何とかこの猛暑は少しは収まってほしいものだ。今回の台風により各地で夏場のイベント中止・延期が相次ぎ、金沢と内灘の花火も昨日予定が今日に延期された。やはり石川県を通過する予想があったからだ。

こうした中、またわが家の家電品が不調をきたしている。3年前に買い替えたビルドインコンロが不調になり、これは使い方が悪いのが原因で、五徳が外れなくなっていたのだ。私はそれをマイナスドライバーで取ったが、かなり硬くなっており、原因は親父が生きていた頃、そこでおかゆを作ることが多く、その吹きこぼれが原因のようだ。
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五徳を外すとその受け口が接触する部分がサビのような汚汁の跡がこびりついており、これをクレンザーで取り、さらにコンロの受け口周りを綿棒と薄めた洗剤で何度もクリーニングしたら、五徳は何とか取り外しできるほどになったが、五徳を母御が無理に取ろうとして壊してしまったので、リンナイのサイトからそれを私は発注し、ここ数日以内に来る見通しだ。さらに茶の間のエアコンのリモコンが下半分のボタンが動作しない現象も起こり、その部品も西念のヤマダにて発注し、これも取りに行った。その原因、分解してみるとボタンの接点の下半分に当たる基盤が硫酸状の液で汚れており、電池の液漏れであったようだ。リモコン類、1年に1回は電池交換を推奨されるという理由がこういう事態が起こるからだという認識がないのだろうか・・・まあ、80過ぎの老人だから仕方ないかという見方もあろうかと思うが、これでは私共も枕高くして働けないというのも正直なところだ。

こうした中、姉御は今月に入って2回目の泊まり夜勤が来ている。これも昨日昼から出社し、明日深夜でないと帰ってこないのである。親父が死んだことで介護の必要がなくなったという事で、会社側はその間夜勤を断ってきたツケを今になってぶつけているのであろう。私ども役所の場合、1周忌が終わるまでは部署の食事会などにも無理に誘うわけもいかない、と部署の管理職も語っていたほどだが、民間はそうした配慮に欠けているというのが私の正直な所見だ。役所は営利目的の労働ではなく、一定の時間割に従った仕事しかなく時間から時間までであるが、民間は営利目的だけに、多少の無理や法規・規則違反などもお構いなしというのも少なくないからであろう。

2018年7月22日 (日)

例年ない猛暑と台所の掛時計

今年は異常な早さで梅雨明けが発表され、東北北部も先週末、平年より大幅に早い梅雨明けとなった。その影響もあり異常な猛暑が続いており、今冬に前代未聞の大雪と厳しい寒さがあったことのツケのようにも感じられる。ここ数年、地震等も世界的に多発しており、その影響で地軸がやや傾いたことも考えられる。とかく寒暖差は平年よりも激しいことも事実であり、地軸がやや傾いたことは間違いないであろう。

こうした中、台所のアナログ掛け時計が2回も数年しないうちに故障が生じ、時々針が動かなくなるなどの事態に襲われている。台所、ある意味たばこのヤニ以上にしつこい汚れがあることも事実であり、それらの蒸気が時計の駆動部に入って不具合を起こしている可能性も否めない。そこで私は提案したのであるが、アナログ式よりもデジタル式にしたほうが好ましいのではと思い、デジタル式に踏み切ったのである。
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筐体は小さいが、文字は非常に大きく、裸眼で0.2の近眼の私ですらメガネなしで遠くから見えるほどだ。かつて、シャープから発売されたカラーテレビ「ちびでか」を連想させる。このテレビも14型の筐体サイズでありながら16型ブラウン管を搭載するといったユニークな製品であり、独創性の高い商品を生み出すシャープらしさに溢れた商品であったことは今もインパクトが強いほどだ。この時計も小さな筐体に大きな文字、まさにチビはちびでもデカいとっかデカい、まさに「ちびでか」そのものだ。デジタル式にすれば機械部分がないだけに、油気のヤニを含む蒸気が多い台所であってもトラブルは少なくなるであろう。

この猛暑の中、昨日はあえて銭湯のサウナに入ってはいた。やはり後がサッパリしており、酷暑への耐性も高まるような気がする。通常ならまだ梅雨最中であり、末期の梅雨で大雨に祟られているはずなのだが・・・通年なら洗濯物のためにストーブを焚いてることも珍しくないが、今年はそれがほとんどなかったゆえに、灯油がまだ1缶半も残っている。来年以降、3月に灯油の補充をする際は面倒でご無体だろうが、1缶ずつ買い足す方が好ましいようだ。しかし立秋並みの猛暑がこの時期というのであれば、8月後半には秋雨が早く来そうな気配もしてならない。

2018年6月10日 (日)

車検証交付、しかし腹立たしい事態も

本日、北陸東北も梅雨入りした。やませの影響が強くて寒く、曇りがちであることもありその可能性も高いと思ってはいたが、これで季節は夏になったのは疑いようがない。日本の夏、第2章で構成されており、第1章である「梅雨期」と、梅雨明け後の「盛夏期」に分類される。

昨日、仮車検証の返納と正規の車検証の受領およびステッカーを貼りに三菱に向かった。しかし、腹立たしいことが発見されたのである。

私は今年の冬、前代未聞の大雪のため、リアバンパーの左止めネジがその台座の雪による凹凸のため折損し、それがない状態であったが、それを車検時に修理していただくように、担当のセールスに指示しておいたにもかかわらず、新しい止めネジを付けてくれたはいいが、肝心の台座が直してなかったのである。車検の予約は通常1か月前からであるものの、私は親父の納骨式や四十九日法要などのため1か月前では来店不可能だという事で4月下旬に予約をしたときにそれを告げておいたのである。

しかし、その間、歌手の西城秀樹が他界した日と同じころ、担当セールスが入院したという事で、1か月は復帰できないとのことで訳の分からないような小娘社員がその間担当だという電話があった。そのために連絡が社内にてうまくあうんの呼吸があっておらず伝わっていないことがその原因なのである。

その部品はめったにない部品という事で社員ですら熟知していないらしいが、入院中のセールスはこの場合バンパー丸ごと交換かと考えていたようであるが、コンピュータを検索すればその部品があったことは確認できたらしく、他の担当にも伝わっているだろうと私は考えていたのであった。

昨日その対処が可能かと思えば、この部品は水曜日でないと入らないということで、再び有給の時間引きが必要になった。なぜ?大幅に通勤経路を離れての私用という事で、万一事故などがあると通勤途上の公傷の保証が受けられないばかりか、通勤経路を離れたという事で公務員としての服務違反という事で戒告程度の処分が下されるということだ。

それと後部座席の欠陥の件、車検受付時も店長は確かにその形状が不適切であることは語っていたが、私は車検から戻った当日、オスカーに行って隙間テープを買い、シートベルト支持部の開口部分をそれで塞ぎ、応急処置を行ったのである。↓P6100218

しかし、その回答も納得できない回答だったことはもどかしい。メーカーにも報告したところ、シートベルトの下部支持部分はリアシートが可動式であることや乗る人の体格などによっても最適値が乖離していることなどから、自由に動くようになっているが、ここをあまり狭くすると、それがうまくいかないとかシートベルトの消耗を早めたりの恐れがあり、難しい。小物の落下が起きやすいことに関しては次期開発車の参考にしていただく、などの話であり、改善対策の見込みは薄いとのことだ。

私はこういう事態が1回あっただけならいいが、2回もこういう事態が起きているからうるさく吠えているのが分からんのか。新車時の年、私の姉御が化粧品のコンパクトをそこに落とし、取り出し不可能になってディーラーに持っていって内張をはがして取ってもらったことがあり、今回もライターが落ちていたのがわかり、これでは火災の危険もあり、最終的には自力で何とか取り出したが、大変に難しい事態だったのは疑いようがない。

こうであれば私のほかにもこういう事態にあっている者は全国的に洗い出せば日産自動車分も含め、相当数いるかと思われる。後部座席は子供さんを乗せることも少なくなく、同様の事態でマスコットなどのおもちゃやカードゲーム用のカード、小銭などを落とす可能性も濃厚であり、小学校1,2年生までの子供であればそれがもとで泣き暴れておしっこを漏らしたりすることも多分にあり、また電池・一部の化粧品の容器・今回のようにライターなど、消防法による危険物が落ちた場合、最悪の場合、火災に発展するリスクもある。さらに電池などが落ちた場合、液漏れによりフレームが腐食して穴が開く危険もあるという事だ。

それが原因で私の衣類に着替えが入ったバッグ、部署近くの踏切向こうの路地にあったらしく、これはあきらめなくてよかったが、当日当直も知らないという事もあり、おそらくその騒動で屋上駐車場に忘れ、それをカラスが幼児のオムツかと勘違いして咥えてそこに運んだ可能性が高い。

とかくここはメーカーやディーラーが実態掌握や検証のうえ、早急に改善対策もしくはサービスキャンペーンを執行していただきたいものだ。


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