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携帯・デジカメ

2017年10月29日 (日)

月末雑感

10月もいよいよ最後の週に突入し、今週から11月に突入する。今年の10月など、上旬は6月中旬か9月下旬並みの暑さが続いたかと思ったら、中旬に入るころになって急激な肌寒さという始末で、今日などの日中は20度に届かず、11月2週か4月3週並みの寒さである。こうした中、悪天候にもかかわらず金沢マラソンが決行され、テレビでも生中継している。

先週、M.ZUIKO PROレンズに再度魅力的な短焦点レンズが追加され、標準レンズに続いて準広角の18mm、中望遠の45mmにF1.2レンズが追加され、描写性能は抜群の単焦点シリーズであり、なかなか魅力的だ。しかし既にここをご覧の皆さんはご存知かと思いますが、親父が依然要介護状態にあり、仕事ある私や姉御に変わって常時老々介護を貫いており、肉体的なやつれもひどくお金の面でも非常につらい状態になってきていることなどからボーナスが大量に当たってもすべて貯金せざるを得ず、購入は完全に不可能である。私ももうこれ以上のレンズ拡充などは今の家の状況であれば非常に困難であり、行動範囲も大きく狭められているためこれ以上のカメラシステム拡充も意味がなくなったというのが正直なところだ。

こうした中、去る6月に午前中で引き上げを余儀なくされた太閤山のアジサイ祭りの入選作が展示されているのを確認した。↓

Pa280171
空梅雨気味が多くこの場所は適度な日当たりといい雰囲気があったため、これを選んだところ太閤山あじさい祭りでは2回目の入選となった。使用機材はE-M1+12~40mmPROレンズであり、やはりレンズの上質さも効いているのでは、そう感じる。こうした中、新ZUIKOレンズに魅力的な製品が出たにもかかわらず購入不可能というのは非常に残念だ。要介護者がいないのであればなんとかそれも可能だが、要介護者を家族に抱えている場合、こうしたことにも大きく制約がかかり、一眼カメラなどの機材拡充の縮小や情報家電のグレードダウンなども余儀なくされるばかりか、東京とか大阪などの遠方へのレジャーも非常に困難になり、県内とか隣県程度で日帰り以外観光や行楽目的のレジャーは不可能で、近辺にてゲームを少々とか、貸しレコードでも借りるぐらいしか日常的には今の状況では困難だ。

昨日なども要介護者のために夕方家の敷物を新調したり、断捨離を行ったりしており、いつまでこのような状態が続くかわからない。母御ももう歩いて買い物すらできないまでに体がやつれており、最悪、近々介護退職ということも覚悟しないとならない状態だ。

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

2017年9月24日 (日)

要介護者とケータイ故障

親父の状態、ケアマネと同居家族全員で面談・相談の結果、週1回のデイサービスという事であったが、今後平日中、余地があればほぼ毎日通わせることで同意した。しかし、満杯の事もあるので、必ず毎日という事ではないが、週3回程度は少なくとも通う事になるようだ。金曜にはその出発の様子を見守ってはいたが、10人乗り程度のリフト付きマイクロバスで来る。介助者は男性1人、女性2人でうち一人は医科大の看護学生であった。部屋から車椅子に載せ、後方のドアからリフトでマイクロバスに乗せる。ハイエースとかキャラバンぐらいの大きさで、ギリギリ普通免許で乗れる範囲だ。

一昨日は予定外のデイサービスを入れたが、それ以来親父は施設の対応が気に入ったらしく、出来れば入所させてくれとか言って暴れる。入所待機は一応やってあるが、先着順かつ、要介護指数の上位の者が優先であり、要介護3であれば入所資格は満たしているもの、先着をさしおいて優先することも難しい。要介護4とか5などの上位の指数ではそうした場合もありうるようだ。

金曜にはデイサービスの人に状況を伝えておき、水曜日にはおむつを脱いだり、トイレットペーパーを食って自殺するなどとか言って大暴れして、しかも深夜に大暴れということで隣や裏隣りの旦那や主婦が玄関を介さず、ブロックをまたいで裏の長窓から見に来た始末であったことも介護の人に言ったらしい。

あれ以来大暴れはないが、いつまた暴れるかわからない状態であり、ケアマネと老人施設の人の話では、頻繁にそうした行動があるようなら高松病院に痴呆症の診察を行った方がいいとのことであり、施設内でもそういうことがあったらそう対応する考えだ。

このような状態では常時監視が必要と言っても過言ではなく、要介護3どころか4でもおかしくないというのが正直なところだ。とにかく要介護者を抱えている場合、在宅介護であろうと、デイサービスやショートステイ、あるいは入所などの方法を取っていても、同居家族は行動範囲を大きく狭められ、旅行・スポーツなどのレジャーも難しく、特に1泊2日まるごと以上となるとほとんど不可能である。私の場合でもまだ昨年は今ほど重度ではなかったので夜行日帰りぐらいは可能であったが、今回はそれも難しく、出来ても富山とか福井程度のところが限界だ。

それはさておき、ケータイが不調に襲われた。画面がちらつくようになり、再起動後に画面がストップし、ボタンを押すと画面が出るが、ボタンの反応も遅く、ネットも遅いなどの不具合が多くなっておりもう末期症状であった。普段はほとんどかかってこない電話であるものの、要介護者を抱えている状態こそ最も携帯電話が必要なのは疑いようがない。容体によっては何時電話が自宅や介護の人からかかってくるかもわからず、状況によってはそれによって帰宅しないとならないことなどもありうる。富山・福井当たりとか、映画・展覧会・ゲームなど近間の短時間レジャーであっても何かあったら途中で抜けて帰宅ということも考えられる状態であり、親父が死ぬまで続くかと思うと非常にうんざりだというのも正直なところだ。しかし要介護者本人が最もつらいことを考えればそうも言ってられない。

ケータイ、結局機種変更も考えたが、2年前の機種ということで保守部品もあと3年あるということからもセルラーショップのスタッフは修理を勧め、結局同一機種と交換、故障品をゆうメールで送付ということで妥結し、代替機を1日借り、今日午後にセルラーショップに取りに行った。現在その環境復旧中でもある。

ケータイ、いいところよく持っても3年、一般的には2年ほどで故障が来ることも多いらしい。常時電源を入れた状態が多いのですから。しかし要介護者を抱えている状態ではその家族もケータイはたとえ掛けたり掛ってこなかったとしても絶対に必要なのは疑いようがない。母御からはもとより、介護の人からいつ掛かってきてもおかしくないですから。

明日もデイサービス行きがあるが、明日は頭の体操ということでラジオを聴く時間がるということでヘッドホンを持参するように、とのことだ、老人施設から。そのための買い足しなども急きょ休暇中にやっており、しかも夜の8時過ぎに行っているという始末だ。日中は要介護者の監視必要ということですから。

2017年9月 2日 (土)

ドラレコ装着へ

9月に突入し、社会の常識では夏ではなく秋になった。日中はまだ夏の名残はあるものの、大気自体はもう真夏の猛暑はなくなり、朝晩は寒いぐらいのことも多い。こうなるとプールもそろそろ入れるか入れないかの瀬戸際であり、風呂もシャワーだけでは寒く、やはりじっくり温もらないとならなくなってきている。

こうした中、2年余り経った軽自動車ミニバンにドラレコの装着に踏み切った。これは前方視界を広角で動画撮影するほか、音響も記録される。主目的としては事故・事件性のある事態において、警察や保険会社等がその判定の資料として使うことが主目的らしいが、多くの機種はGPSを搭載しており、それによる車速なども記録されるらしく、また走行地の特定も可能らしい。

これの装着で運転マナーも向上し、事故も減ったとかいう話も聞く。音響も記録されるとなると車内での雑談とか、ラジオやレコードなどの音量なども判定されることとなり、これによって違反などの発覚もばれるらしい。

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装着はフロントガラスの部分であり、付属のマイクロSDにて既定の設定にて概ね90分録画可能で、それ以降は上書きされるようになっている。電源はシガーライターから取ることとし、配線は内張で隠すようになっている。神宮寺の三菱での装着であるが、純正品ではないものの、三菱が推奨するアクセサリーという事でディーラー装着としているので、新車保障には一切響かない。HD記録で100万画素機ではあるが、200万画素機はFULL HDである。しかし、資料としての記録であればHD記録でも十分であり、FULL HDとなると容量も食い、また警察や保険会社が所有する装置によっては、FULL HDが読み込めない、あるいは正しく再生できない場合もある。200万画素機であってもFULL HD記録でないとその性能は発揮できないのも疑いようがなく、HD記録でも十分である。

それはさておき、私と同型車にて通勤途上、LEDヘッドランプに付け替えているのを目撃した。メーカーの話によると、カーショップにてヘッドランプやスピーカーなどの社外品が多く出ているが、これはメーカーが国土交通省に届け出しておらず、また動作確認も行っていない部品なので違法改造になる。社外品のオーディオとかスピーカー、ホイール・タイヤなどでも厳密にはそうであり、純正品あるいは販売店が推奨する部品以外の装着は違法改造となるのである。こうなると、ディーラーからの保証も当然受けられない。場合によっては事故があっても保険が下りない場合もあるというのだ。

私は現車では純正以外のもの、あるいはディーラーオプション品以外は一切付けないこととしている。違反になることはもちろん、保証が受けられなくなるというリスクがあるからだ。タイヤ・交換用の燈火ランプなどはカーショップで、ということもあるが、電装品などは純正に準じたものとしている。

いくら保険があるからと言ってそれに安住することは厳に慎むべきことであり、車に乗る時だってそうだ。その意味では、ドラレコ装着の意義は大きいものである。

2017年8月 6日 (日)

デジタル一眼、久々の過酷使用

要介護状態の親父が時々暴れたりなどで家を悩ませている中、昨日高岡七夕があり、久々にデジタル一眼を酷使した。

中心市街地なので車は使わず、浅電と都市間高速バスでの移動となったが、今回PROレンズの望遠ズームを持ち出すことも考えたが、この重さではさすがにこの暑さでは到底無理で、小型の10倍ズームにしたが、12~40mmPROレンズも携行した。カメラ本体はE-M5MarkIIだ。

台風の影響でかなりの猛暑であるが、まだ風があるだけがせめてもの救いだった。好天なのでISOオートでも推奨感度の200で日中は間に合ったが、夕方から夜間になるとやはりISOは800~3200まで上がった。百万石踊り流しなどの夜間スポーツはレジャー関連の行動自粛から出くわすことは最近なく、結局ISO25600は今や宝の持ち腐れ状態だ。

P8050029今回から趣向がかなり変わり、ウイングウイング高岡前の広場は七夕を最小限とし、メインは駅のペデストリアンデッキ上に移ったようだ。このほうが日差しもしのげ、むしろ好ましい感じだ。

P8050090児童の提灯にはこんな警告も。小学生でもパソコンを習っていることが伺え、確かに今の時勢、ネットのリスクを認識しないとならないことであろう。

P8050107同時に高岡駅地下街の歩みの写真展もやっていた。開業時はかなりにぎわっていたが、今や市民や近辺の観光客向けに合理化されたことが伺える。

P8050108今回の願い短冊はクルンB1Fであったが、空き店舗前に設置されていた。

P8050123提灯も七夕の醍醐味だ。

P8050159強風ですごい揺れだ。ここは1/8000秒シャッターでその瞬間だ。

P8050249夕方のふわふわ遊具も強風で中止されることに。

P8050287結局、中止となった。

P8050266夕暮れには御旅屋商店街もイルミの世界に。

P8050299ウイング・ウイング広場は今回は広々とした演出だ。

P8050319今回、人工デッキ上に七夕飾りが多くなった感じだ。

P8050321やはり隠れたスポットは必見である。

現地には最終便の都市間バスの時刻近くまでいたが、自宅には概ね22:20ごろとなった。宿泊ではないのでそう難しいことはないとはいえ、やはり要介護者がいる状況ではつらい面もある。レジャー先であってもまた親父が訳の分からないことを言って暴れてないだろうか、とか気になる。それゆえに携帯電話はかかってこない電話だとあざ笑われようと、こういう状況こそ一番携帯電話が必要なのは疑いようがない。要介護状態の者がいると、いつ何時命を落とすかわからないですし、家からの電話があればタクシーを呼んででも帰らないとならないですから。

こうした中、昼から親父の散髪とシャワーを行ったが、最初はやらないとか言って暴れるのである。医者の予約の日も医者に行かないとか言って暴れたり、最近こういうのが多い。要介護者はかなり重度になると、介助に抵抗したり暴れたりするようになることも、町の福祉の相談員の話でも決して珍しくないらしいのだが・・・。

2017年6月24日 (土)

花しょうぶと紫陽花

先々週の頼成の森・花しょうぶ祭りと本日の太閤山・あじさい祭りの模様を公開します。

使用カメラは花しょうぶ祭りがE-M5MarkII、14~150mmF4~5.6及びマクロ60mmF2.8、太閤山あじさい祭りはE-M1、12~40mmF2.8PRO及びマクロ60mmF2.8であったが、空梅雨気味であり残念であったこと、花しょうぶ祭りの時は梅雨さえ入っていないという始末であった。また、要介護者がいることで丸1日ゆっくりすることはできず、早朝に家を出て午前中で引き上げるという事になっている。

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P6100103花しょうぶ祭りは雨上がりとはいえ、時々日も差す状態であったが、定番の足湯もあり、これは往復で2キロほど歩かざるを得ない場所ゆえに有り難い。


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P6242844今回、60mmマクロレンズも多く使ってみた。マクロの場合、近接限界近くになるとピント調整が大変に難しく、AF任せでは困難だ。MFアシストによるピーク表示やタッチAFシャッターの使用はこういう場合、非常に有り難く、ここはミラーレスならではのテクが重宝することを改めて実感した次第だ。

今年など、親父が要介護状態にあることからも、レジャー関連はかなり自粛せざるを得ない中、一眼カメラの出番も以前から見れば大きく激減した。今回、交通の便がそれほど良くないという事で必然的に車という選択肢になったが、市内中心部のようなバスや鉄道の便が良い場合は車は使わず、公共交通という事にしてはいるが、それでも月に1000キロはいく状況だ。小型軽量のズームである14~150mmも公共交通の利用が多くなることを見込んで一昨年、入手したレンズではあるが、これ以上のレンズ拡充も親が要介護状態のため、ボーナスが支給されても購入は困難であり、E-M1 MarkIIも魅力的な新機能が多いにもかかわらず入手不可能な状況である。

次回、8月の高岡七夕まで出番はないであろう。この場合は市内中心部という事で当然、車は置いて行き、鉄道やバスなどの手段となると思われるが、悩ましいのはカメラ機材だ。祭り行事なので2本のPROレンズにするか、それとも10倍ズーム一本で行くかが悩ましいところである。本体は躊躇なくE-M5MarkIIになろうかと思われるが・・・・。

2017年6月18日 (日)

ようやくリコール作業完了

昨日、代車なしで神宮寺に預けた車、ようやくブレーキ異常と4月初めにかかったリコールの対処が完了した。あいにく、姉御は早朝から夜勤であり、今日深夜でないと帰ってこない。そのため、丸1日車なしという事で母御も著しい苦痛を強いられていた。買い物等も行けず、「住まいのダイエット」ではないが、買い置きのパック飯とかレトルト飯などで昼をつないでいた模様だ。

やはり車がないといかに苦しいかが実感する。私は昼下がりに家を出て、浅電で向かい、1時間に1本しかない神宮寺方向のバスで三菱に向かった。三菱に着いたのは15時ごろだったが、その時、電話が掛かってこないのは私の北陸セルラーの故障ではなく、セールス側が番号を間違えて登記していたのであった。よく似た番号だがあと2番違いという残念なものであったが、そこで修正しておいたらしい。万一、携帯の長期使用による不調であれば今週中に内灘のセルラーショップに向かう必要があるかと思ったが、そうではなかったようで不幸中の幸いであった。ようやく2年の縛りが取れたのだから、少なくともあと1年は今の携帯は使わないとならないというのが正直なところだ。

とにかく、リコールとブレーキ異常の修理は来店時に完成していた。そのついで、オイルキープのチケットの更新も行った。これは20リッター分のチケットであり、前回オイル交換時、あと1.2リッター分しか残っておらず、更新を決めたのである。まあ、これで概ね1年分はあるのですから。

ドアノッチの作業が一番難儀であったらしく、あそこは電気的・機械的接点も多く、フレームシャーシの一部ともいえる部分だ。ブレーキ関係は比較的難易度が低い作業だが、ドアノッチとなるとこれはその構造からみても難儀なのは素人でも想像がつくはずだ。

軽自動車にしたことで維持費は旧コンパクトカーに比べ、総合的に6割程度に収まったとはいえ、やはり金がかかるものであることは疑いようがない。両親とももう長くないことも明らかであり、それゆえにいかに節約が重要であるかが改めて思い知らされた次第である。

2017年4月 9日 (日)

3ヶ月ぶりのデジタル一眼と宿泊券利用完了

昨日、デジタル一眼カメラが日本海なべ祭り以来、3ヶ月ぶりに活躍した。サクラの時節でもあり、雨天の予報も出ていたが、今日ぐらいしか日時がなく、今後ストーブの撤去とか冬物の撤去、夏物の準備とかもあり忙しく、よほどの荒天でもない限りは決行しないとならないからだ。職員互助会からの最後の宿泊助成券、これも今年6月が期限であり、なんとか完全消化できるめども立ったのですから。

実際には曇りで時々薄日という状態であり、気温も5月連休過ぎ並みであり、「グンゼ」の肌着が不要で夏物肌着類でもいいほどであった。まず、早朝から金沢城・兼六園方面のサクラを見物、朝早くから結構な人出であった。満開とまではいかないものの、程よく見頃という感じであった。昼前からは短距離急行バスで富山に向かい、松川沿いのサクラを見物、この際に松川遊覧船に初めて搭乗、ここでは歩き見では撮れない写真も多数撮れたが、動く船上からなのでシャッター速度は1/500以上必要で絞り込みも必要なので、ISOは800以上に上げてという事となった。

せっかく宿泊という事で、夜間のサクラも見ることもでき、富山城のライトアップなども納めることが出来た。カメラはE-M1、レンズは12~40mmF2.8PRO、40~150mmF4~5.6、フォーサーズマクロ50mmF2.0の3本。

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金沢駅構内も久々だ。都ホテルが閉鎖という事もあり、地下街は店舗がすべてなくなり、もてなしドーム事務所だけが残っており、ビルにつながる通路はすべてバリケードが施されている。その一方で、地下広場に化石が混じった外壁もあるという発見があった。百番街では若年女性に向けた巨大広告を出すなど精力的だ。12~40mm。

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雨天の予報であったが、実際には曇りで時々薄日という状態であるが、雨天の予報からISOは400を基準にオートとした。12~40mm。
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サクラばかりでなく、ツバキも下り坂ながら見ごろであった。12~40mm。

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金沢のほうもそれなりの人出であったが、どちらかというと外国人もかなりいたように感じる。やはり新幹線開業以来、外国人や首都圏からの観光客も増えているのであろう。12~40mm。

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富山では金沢を大きく上回る人出であり、まるで政令指定都市並みである。なぜ?と思っていたらチンドンコンクールが開催されていたからのようだ。松川も金沢・兼六園に勝るとも劣らない光景を演出していた模様だ。12~40mm。

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松川遊覧船の船上から。ここは構図の制約も多いことから14~150mmレンズに交換、動く船上からなので風景でも高シャッター速度が要求されるのでISOを800以上にした。

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遊覧船を降りて、今度は徒歩で松川沿い。ここでフォーサーズレンズであるマクロ50mmに換装。やはり大口径ならではのボケ味は魅惑であり、フォーサーズレンズが全機種販売終了となったことで貴重なレンズとなった。

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せっかくの宿泊利用という事で松川周辺の夜桜も見物させていただいた。日中はホワイトバランスを5600Kにしてあったが、夜間はそれをオートにした。富山城のライトアップのほか、宿泊した17階からの夜景なども納めることが出来た。ISO800基準のオート設定であったが、やはり暗い場面ゆえにISO3200前後になっていた。しかし十分実用範囲の解像感や階調が得られており、こういう場合は大いに活躍させたいものだ。ISO12800~25600は踊り流しとか盆踊りのような場面でしか出番はない。やはり暗くかつシャッター速度が必要だからだ。

とにかく勤続25周年祝いの旅行助成券をこれで何とか完全に使い尽くすことが出来たが、やはり要介護者が家族にいる場合、早めにチェックアウトし始発の急行バスで帰宅しないとならない。そのため朝食は宿泊ではなしとし、コンビニのおにぎりを道中で食っていくという方法しかない。8時前に家に着いたものの、やはりいつ命を落としても不思議ない親父がいる限り早めに引き上げることも必要であり、チューリップフェアも昨年は仙台行きの計画があったことから取りやめたが、今年は何とかしたい考えだが、日時的には4月22日ぐらいしかない。その後はストーブ撤去のメインテナンスとか冬用下着・上着の撤去と夏用下着の用意などもあり忙しく何もできないからだ。4月22日も8時半開場であり、早朝から無様な軽四で出発して昼前で引き上げてこないとならない。要介護者がいる場合は丸1日というのも難しいからだ。また「プリンセスチューリップ」表彰式は今まで土曜昼であったが、今年から日曜の昼前になり、日曜は翌日仕事のため不可能であり、これは断念することとなろう。百万石まつりも今年からパレードのみとし、踊り流しは見合わせざるを得ない。要介護者が家族にいる場合、こうしたことはなるべく自粛しないといけませんから。

2017年1月15日 (日)

日本海なべ祭りと2か月ぶりの一眼

デジタル一眼の使用頻度が大きく激減し、年明けからかなり経ち2か月ぶりの一眼カメラ使用となった。昨日、高岡で毎冬行われている日本海なべ祭りがあったからだ。今回、職場の永年勤続祝いとして職員互助会からいただいた4万円分の旅行引換券のうち、2枚は晩夏にてやむなく新潟行きを高速バスと宿泊の組み合わせで使用しているが、残り2枚のうち1枚を使い、駅前のホテル宿泊に使用した。しかし親が介護状態にあることもあり、始発の列車で帰らざるを得ず、チェックアウトは今朝5時に行ったという始末だ。

さて、先週までは晩秋の終わりのような状態が続いていたが、昨日あたりから寒さは本格化し、やはり昨夏の異常な猛暑のツケが来た感じだった。今回、なべ祭りは駅2階の高架歩道の広場が主体のようであり、猛風雪の中ではこれで正しかったように感じる。このような悪天候にもかかわらず、政令都市の中心部を凌ぐような人出には驚愕した。こうした寒い中ゆえに、暑い鍋ものがよけい美味く感じる。

宿泊は駅前であり、高架歩道とも直結している。14階のシングルとなったが、石川県ではスポンサーの絡みから放送されていない歌番組もBBTテレビにて夕方に見ることもでき、かつて長年にわたって石川県でもお世話になっていたKNBテレビも久々だ。しかし、今や専らローカル局という感じであり、かつてKNBテレビでも石川県の広告がかなり放送されていたような面影もなくなっているようだった。

P1144017b_2今回は駅2階のデッキ上がメインのようだ。やはり悪天候が多い冬はこのほうが好ましいかと思う。

P1144021b_2悪天候にもかかわらず大勢の人出、政令都市の繁華街を凌ぐほどの賑わいである。

P1144027b_2人気のなべは売り切れも多い。

P1144032b繁華街もすっかり雪になっている。昨日までの穏やかな冬はそう続かず、これが今時分当たり前の姿かもしれない。

P1144045b意外なことに、グリーンラーメンは今回初めて頂いた。

P1144066b_2駅前の広場は冬の嵐、こうした中だからこそ熱い汁物がよけい美味いのであろう。

P1144093b_2地下広場では地元出身のシンガーソングライターのミニライブも行われていた。

P1144178bこの寒波は数年に一度という。

P1144181b_2万葉線の駅でもすっかり雪化粧のようだ。

P1154185早朝5時過ぎの駅前。まだ夜のような雰囲気であり、雪も少々ちらついている。

P1154187b早朝の列車待ちのホーム。鉄道ですら2分ほどの遅れが出ていた。

今回のカメラはE-M5MarkIIに12~40mmPROレンズの組み合わせであったが、次回はおそらく、春の桜の時期まで出番がない可能性も高い。あと1枚、互助会からの旅行引換券は1万円分の最後の1枚は残っている。ほかの職員に譲渡可能であればそうするのも良いかと思うが、他の職員への譲渡は不可であり、換金も不可であり、今年6月いっぱいが有効期限であり、それまでに使えなかった分は職員互助会への寄付金として扱われ、有効期限終了後返却しないとならない。さらに宿泊が必携事項であり、交通だけの引き換えは不可(但し、宿泊組み合わせの場合交通の引き換えは可能だが、予約制でない列車やバスは不可であり、必ず予約制である航空機や船舶・列車・高速バスと組み合わせないとならない)という制約があるため、介護状態の家族がいる場合は問題なのである。

そもそも勤続25年となると、その職員も中高年期に差し掛かり、親が介護状態に陥っていることも少なくなく、こうであれば宿泊を伴うレジャーなど大変に難しいことは理解できようかと思う。4万円分あれば東京を2日間回れるだけの分はあるが、親が介護状態という事となるとこれも大変に難しく、日帰りかそれに限りなく近い1泊とか夜行の車中泊ぐらいしか不可能であり、それもなるべく近場でないと不可能に近い。ということでこうした条件付きの中でなるべく近間で、金沢に毛が生えたぐらいのところしか満足に回れず、名古屋とか京都・大阪であっても日帰りに近い1泊は可能であるが、人口が200万前後というのであれば中心部の規模も非常に大きく、午後半日ではとても回れず現実的ではない。ということで金沢に毛が生えたぐらいの規模のところとなると限られ、高速バスが金沢から出てるところとなると新潟ぐらいしか選択肢がなく、やむなくそれで2枚分消化し、今回のなべ祭りで宿泊のみであるが、通算3枚消化したことになる。残りの1枚分は今の家の状況を見ても、親が介護状態にある現況では6月の期限までに使い切ることも大変に難しく、返却という事になる可能性も濃厚だが、やむを得ないであろう。

来月からは私の生命保険の死亡保障を解約し、医療・介護に限定することも決めている。こうしないと介護状態の親を抱えている状態ではその出費も大きく、やっていけないからだ。

2016年12月 4日 (日)

晩秋雑感

今年も師走を迎え、晩秋も終わりの時期となった。今週から北陸でも雪の予報が出されており、紅葉の時期ももう終焉となっている。

こうした中、スノータイヤへは2週間前に履き替えを終わらせている。今年など夏秋の気候が異常であり、特に夏場は梅雨明け後の猛暑の影響もあり、この冬は厳冬だという。特に四国や九州で平年より寒い予想が出ており、こうであれば北陸も大雪とかの危険もあり、早めに履き替えておいたのである。今後、3月いっぱいはスノータイヤを外さず、来年4月1日が土曜という事もありこの日に夏タイヤに戻す考えだ。

オリンパスからもE-M1の次期モデルやF1.2の超高速短焦点レンズなど、魅力的な製品も多く出されたものの、今の家の状況を考えると非常に困難であり、実質入手は不可能だ。ここをご覧の方々なら簡単にその理由が理解できようかと思うが、昨年初夏から親父が立って歩けない状態になり、それゆえトイレや風呂も困難になるなど、実質要介護3~4相当の状態が続いている。こうであればその家族も自由に使えるお金や時間も必然的に制限され、行動範囲を大きく狭められるのは当然のことであろう。そのため、これ以上の一眼カメラの機材拡張やレンズの追加は行わないと決断している。

夏場に高速バスによる東北方面、これは母御のJTBギフト券を頂いてかなり経ち、これもいい加減使わないとならないことや、職場の永年勤続祝いの宿泊旅行引換券もあり、これがJTBギフトのように高速バスや新幹線のみの利用とか、換金とかもできず、必ず宿泊を入れること、交通機関はこれとセット可能だが、予約制の電車あるいは船舶・高速バス以外利用不可(富山線や能登急行のような非予約制は不可)、1年の有効期限ありという事でやむなくプランを作るなどもあったが、実質、家族が要介護状態になれば宿泊を伴うレジャーなど困難であり、日帰りもしくはそれに近い1泊ぐらいしか不可能なのは当然のことだ。

こうした中、一眼カメラの出番も激減し、十二町潟のハクチョウとその近くの紅葉に1か月半ぶりに持ち出したという事だ。

Pb192535b今年の紅葉は雨天のため、ISOを大きく上げざるを得ないこととなった。しかし今までのように日を改めて晴天時に取り直し、という事は家の事情からも不可能であり、これで妥協しないとならない状態だ。E-M5MarkII+14~150mmF4~5.6。

Pb262712b今年など夏秋の異常気象が目立ち、紅葉を前に枯れる個体も多かった。しかし渋みのある色づきも見られた。E-M5MarkII+12~40mmF2.8PRO。

Pb260539bオオハクチョウの飛来数は以前より減少したようだ。幼鳥の見ごろも晩秋の時期が最も良いか、そう感じる。E-M1+40~150mmF2.8PRO+MC-14。

まあ、私も半世紀余り前の生まれであるゆえに、親が死去したり、要介護状態になっても何ら不思議ない歳に達したのは疑いようがなく、来るべき時が来たというのも疑いようがない。それゆえに我慢我慢という事も飲み込まないとならないであろう。家の大掃除もあまり寒くならない先月半ばに終わらせ、年末はゆっくりとしたいものだ。12月入ってからでは寒く家の窓を開放する必要がある大掃除などは非常に困難であり、これも11月中にやっておくのが好ましい、そう感じる。職場の永年勤続祝いの宿泊券、4枚あったうちあと1枚となったが、2枚は晩夏にてやむなくプランを作成して使用済みだが、次の1枚は日本海なべ祭りのついで現地で泊まり、早朝帰宅という手段をとった。親父が要介護状態であればそうせざるを得ないのが現状であり、1枚は犠牲にしても仕方ないであろう。

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