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2019年1月27日 (日)

今冬も折り返し、寒さ本格化

1月も終わりに近づき、寒さも本格化してきた。大寒から立春の間は最も寒さが厳しいのは疑いようがないが、昨年の事を思えばかなりマシなのは疑いようがないが、それでも3月の10日頃まではドカ雪とか凍結なども起こりうる可能性が高いので用心は怠れない。

こうした中、冬タイヤの前後ローテを行った。FF車、特にコンパクトカーや軽自動車は前輪の減りが早い傾向があり、シーズンの中間での前後入れ替えは推奨される事項だ。また、空気圧も指定の2.4から約2か月の間に0.4~0.7ほど減っていることも多く、そのメインテナンスも兼ねて行う事が推奨される。特にタイヤの空気圧、パンクとかホイールの歪みがなくともこの程度は自然に減っていくので、少なくとも2か月に1回は充填するのが推奨される。

それはさておき、オリンパスから久々の新製品、E-M1Xが発売された。筐体は底部に巨大な電池室があるのでE-5と同等に近い大きさになるが、ISOLOWが64・100が使えるようになったのは有難い。さらに手持ちハイレゾショットや電子シャッター1/32000秒など魅力も多い。しかし筐体が大きくこの歳では携行が苦しいことや、新幹線・急行バスなどでの行動時には荷物になるなどの問題もあり、またかなり高額ゆえに親父の死去により給与なども家庭生活を優先せざるを得ず、レジャー等の行動も思うようにできないことなどからこれも見送らざるを得ない状況だ。さらに4月から町会の班長の番が私に回ってきたので、これによりなおさらレジャー目的の行動は一層困難になること間違いないからだ。

やはり親父が亡くなってからというもの、家庭の光熱費や固定資産税など、生活費をすべて賄うようになると、職場での付き合い目的の飲み会などにも参加が難しいし、余暇に使える金も制限される。さらにアパレルなども多少ボロボロになっても我慢して着用せざるを得ず、メルカリなどでユーズドを、という選択しかない。それに余暇も思うように使えず、ZOZOTOWNなどで探すなどの方法を取らざるを得ない状況だ。

ということで、最近はホームオーディオビジュアルの活躍が学生時代のように多くなってきている。車も今や軽自動車なので、それに見合った使い方という観点からも走行距離は激減しており、これも旧車との大きく燃費の差がない理由のようだ。

昨年、F1.2のレンズが欲しく、親には内緒でそれを手にしたが、このレンズでひまわり村でのショットが5位に入選したことは大きな獲物だったが、それ以降1回しか出番がない。やはりいくらもう定年近い身でありながら独身とはいえ、親父が生きていた時とは大きく変わってきており、今までのように屋外レジャーというのは思うようにできない。もし普通に結婚していたならばなおさらそうであろうかと思われるが、そう思うと長い高校生活のようにも感じられ、この歳でようやく社会人になれたか、そういう実感もある。

今週中には夏タイヤ新調の為、近岡のカーショップにて手配して頂こうと考えている。今年で今の車も丸4年、そろそろくすみとか古臭さも出てきてもおかしくない。しかし私は長期的に乗る考えは強固に貫き、少なくとも10年はこのまま行く事になるだろう。

2019年1月13日 (日)

茶の間のテレビ不調と取りやめのはずを・・・。

新年も明け早くも1週間が経とうとしている。こうした中、去る土曜日に茶の間のテレビのリモコンが不調で母御が暴れていた。リモコンのスイッチを操作してもつかないと言って朝から暴れるのである。

これはおそらくリモコンの電池がない可能性があるとして、私は新しい電池を入れて試したがやはり調子が悪い。そこで、同じシャープ同志である母御の寝床のテレビのそれを使ったら、サクサクとテレビがついたのである。茶の間のテレビのリモコン、電源ボタンが初めからやや不調であり、しばらく押し続けないとつかないクセがある。私の松下のテレビのそれは一切そんなことないのだが・・・。

そこで、私は朝早くからシャープのオンラインストアにてそのリモコンを発注した。2014年式の製品なので、納期は1週間ほどとのことだ。これにてそれが解決すれば幸いだが、それでも不調というのであれば、私はもう母御にはシャープのテレビを次回買い替え時にはやめさせて松下電器製を勧めたい方針だ。

いくら色や画像がきれいだと言っても、信頼性に不安があるようであれば買うべきではないと思うからだ。シャープに関しては確かに私から見てもいいところはある。それはやはりアイデアを生かしたモノ作りが感じられることであるが、松下電器に比べると信頼性でやや不安があるというのが正直なところだ。一時期、茶の間でも松下電器のテレビを使っていたことはあったが、やはり長年の使用にも故障は起きず、信頼性の面では他社を大きくしのいでいるというのが正直なところだ。そりゃ、松下でも故障とか不調は全く起きないわけではないと思うが、シャープや東芝などから見れば発生も少ないのは疑いようのないところです。私なら多少画像が汚くとも信頼性を重視して選びますがね。

それはさておき、今年から取りやめを検討していた日本海なべ祭りだが、昨年は大雪による交通障害が鉄道や急行バスで見られたことや、例年ない大雪に見舞われたことを理由に取りやめたこともあり、今年は好天が多かったことでそれを決行したが、やはり好天という事で政令指定都市を凌ぐほどの人出であったのは疑いようがなかった。結局、グリーンラーメンと牛すじスープだけを頂いて会場を跡にした次第だ。
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P1120985今回は好天に恵まれたことで例年ないほどの人出であり、人気メニューは何時になるかわからないほどの行列であり、最後尾の客が最後尾表示のプラカードを持つほどであった。それでも年々規模は縮小されている感も感じられるほどだ。今回はその混雑模様の写真のみをアップした。当然、急行バス利用なので小型軽量の10倍ズームのみの使用ではあったが、近年PROレンズよりもこのレンズのほうが出番が多い感じだ。やはり冬期間に車なしで行けるレジャーという事もあり、よほどの悪天候がなければ決行はしよう。

車のガソリンも冬季に関しては残量が半分を切ったら満タンにするようにしており、今日早朝に近所のセルフスタンドにて給油した。半分少し切ったところで21リッター入ったが、燃費は思うように伸びず、9.5KM/Lであった。軽四だから燃費がずば抜けていいかと思えば、そうでもなく、むしろコンパクトカーのほうが条件によっては伸びるようである。やはり渋滞が多く通勤途上は距離の割に時間がかかるというのが立地条件上致し方ないことであり、それに暖房などで冬場でも雪の多い北陸ではエアコンを曇り止めのために入れることは安全のためにも必携であることを考えるとこれは妥協しないとならないことがわかる。しかし車検などの費用も安く、維持費がかからないので親父の死後、その有難みというのを強く感銘しており、今なお普通車に乗っていようものなら生活苦で首つりでもしないとならないほどなのは疑いようがない。今や車は通勤とか買い物、列車や急行バスなどの便が悪い場合の手段としてしか乗らないようにしているので、軽四でも爪あかほどの不自由すら全く皆無というのが私の現況なのである。

2018年11月18日 (日)

晩秋雑感とこの秋のレジャーから

11月も半ばを過ぎ、冬の訪れもうっすら感じるこの頃である。

本日、バグによるトラブルでいったん中断していたWindowsの新ビルドの公開が再開され、メイン機・サブ機とも昨日深夜・就寝中にその適用を行った。若干、自動配色の動作が変わった以外はそう大きな変化を感じないが、やはり新ビルドは公開され次第、特に不都合がない限りは適用したほうが、今後長くPCを使っていくならば推奨される事項だ。これを機にロック画面やピクチャーパスワードなどの衣替えを約5年ぶり、Windows8移行以来に行った。しかし設定項目が大きく変更され、かなり設定が戸惑ったのが正直なところだ。

新レンズの25mmF1.2、夏場にどうしても欲しいレンズであったことから導入はしたが、ひまわり村とコスモスウォッチング以外は出番がなかった。やはり親父が亡くなってからというもの、生活費などをすべて私が賄うようになってからは今までのように余暇の行動も出来ず、観光目的のレジャーなどは月に1回出来るか出来ないかという現状だ。

こうした中、小雨と薄い霧がかかる中での紅葉を狙いに、電車にて近隣に向かった(E-M1、25mmF1.2、14~150mmF4~5.6)。

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雨天の場合は全景を狙うよりも、このようにアップを狙った方が好ましい。暗い条件なので開放絞りを積極的に使い、なるべく感度を上げないようにすることも重要に感じる。

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水滴が虫眼鏡のように倒立像が写り込んでいるのも面白い。

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落葉した紅葉もその時期を感じさせる。通路がこのような光景になるのも今しか見られない貴重なものだ。

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曇りがちで逆光狙いは難しかったが、少し薄日が差したところを狙ってみた。

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一枚、見事に落ちていたところだ。

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横の案内板と紅葉の組み合わせも面白いが、場所がある意味特定されそうでもある。


続いて10月のコスモスウォッチングから(E-M5II、25mmF1.2、40~150mmF2.8、12~40mmF2.8、9~18mmF4~5.6)。
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F1.2レンズの開放に近い絞りでの描写は非常に魅惑的だ。

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イエローガーデンもかなり見頃であった。

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前景と後方がしっくりとぼけているのが印象的だ。

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大口径の超望遠ズームも標準単焦点のF1.2に負けない雰囲気描写だ。

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快晴の時は超広角による全景もかなり収めておいた方がよさそうだ。

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この時、魚眼かと思って持ち出したら超広角ズームであった。やはり魚眼はこういう快晴で全景狙いであれば持ち歩くべきだった。

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今年はアーチ状のエントランスがなく、シンプルなものに変わっていたようだ。イベント関連、年々シンプル化していく傾向のようだ。

親父の介護が必要になった3年前から大きく行動範囲を狭められ、その亡き後は私がその親父のやってきたことを継がないとならなくなり、こうなると今まで以上にレジャー関連の行動はやはり難しい。こうした中でも事情が許す限りは続けていきたいかと思うのだが、新機種は今のところ考えてはおらず、当面、今のままで行くこととなろう。また、近年はレジャー関連は可能であれば公共交通で、という事も多くなり、性能は犠牲にしても小型軽量かつ守備範囲の広い10倍ズームの多用が多くなってきたことも疑いようがない。

追伸・・・先日、ひまわり村にて、収穫の時に落ちた種から発芽したひまわりとみられる個体が数多くみられ、シャープのスマートホンにて捕えたのがあったので、載せておく。

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開花はこの時期なので難しいかと思うが、たとえ開花しても小さいものとなり、夏場のように観光資源として活躍できる出来栄えは難しいだろうが、部屋に飾って楽しむ程度の大きさは夢ではないかも知れない。

2018年9月29日 (土)

スノータイヤ新品注文とひまわり村写真展

来週から10月に突入し、本格的な秋を迎える。しかし、また連打する台風の影響を受け、大荒れの恐れが危ぶまれている。今年は冬は例年ない大雪に見舞われ、夏は夏で命にかかわるような酷暑が長く続いたことで前代未聞の異常ぶりとなった。そのあおりを長引かせるかのように台風も多発、9月は例年ない長雨に祟られた。

10月からは社会通念では衣替えとされており、この日から夏物から秋物へと転換するのが常識だ。しかし今の高校生から30歳代の若者はそういうのお構いなしという感じで半そでとか肩出しとかを貫く輩も少なくないのが事実だ。

こうした中、ヨコハマのアイスガード6を発注し、今月27日の10時ごろ組み込みに行く予定だ。3年間穿いたスノータイヤは来年は危ないとのことで、しばらく穿きつぶしを行い、新調することとした。来春には夏用タイヤも来年の梅雨時には危ない可能性も濃厚だ。

それと今週、車の尾灯が不点灯となり、原因は球切れであった。そこで、尾灯の後退灯を除くすべての球を交換した。しかし、今の車は尾灯のユニットが外しにくくなっている。昔の車は室内の内張りの小蓋をめくって容易に交換できたが、今のは外からユニットを外すようになっているが、止めネジを外しても簡単に外れないのである。それはドアトリムなどの内張り同然の隠しリベットがあり、これが非常に固く力ずくでないと取れないのである。そのため、右側のリベットを損傷し、右側は止めネジだけで止めてあるのでぐらついた状態だ。そこで、金沢三菱に行き、その相談も来なった。すると、そのリベットは交換部品としてあったので一応安心したが、納期が来週水曜という事だ。そうであれば来週の今日にでも金沢三菱に寄ろうかと思う。

ついで、ひまわり村の写真展が県庁の展望塔で行われているので、拝見していただいた。やはり私の作品が展示してあったが、県庁は今月いっぱいやっており、今年いっぱいにかけてかほく市庁の役場や金沢市庁の広場にて展示される。↓
Img_0005当該写真はオリンパスOM-D・E-M1 M.ZUIKO DIGITAL 25mmF1.2PROにて撮影されたものであり、5位入選であり、やはり上質なレンズの効果もあってのものであろう。来年はわが家でもプランターで栽培してみようかと思う。小さい鉢であればそう大きくならないらしいので、墓参りの花とか、部屋に飾って楽しむことも可能であろう。

2018年7月17日 (火)

今年度初の夏季休暇と異常な猛暑

今年度、ようやく1日目の夏季休暇が当たった。私の場合、たいてい7月後半が初日となることが多く、やはり多くの職員が在籍し、ある程度人員機材がないと成り立たない仕事なので連続した夏期休暇は難しく、7月から9月の間に7日間飛び飛びに割り当てられているのである。

こうした中、例年ない猛暑に降りかかられており、通常ならまだ梅雨最中のはずであるが、異常な速さでの梅雨明けと同時に例年ない猛暑が襲い掛かったようである。やはり今冬、身動き不可能なほどの大雪があったツケであると見たほうが間違いないであろう。

こうした中、1階奥の間の電灯のLED化も完了した。そこには朝、天井クローゼットの交換を行った。私の家は今年で築丸40年と古く、そのため天井の電灯用のクローゼットは旧型である配線露出型が使われており、これを新式の配線非露出型にしないと、直付けタイプがつかないからである。新しい電灯は直付けタイプであり、ただですら狭苦しいウサギ小屋もこれで少しは広く感じられ、狭苦しいウサギ小屋でも工夫次第でそれなりに悠々自適に過ごせることは疑いようなく感じたというのが正直なところだ。

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やはりペンダント式の吊り下げ型だと、空間に圧迫感が感じられ、余計狭苦しく感じられる。このように直付け風であればそのような圧迫感は感じず、狭い家であってもそれなりに悠々と過ごせる感じになるのは疑いようがない。それに消費電力も大幅に低減され、電気代節約や環境負荷への低減にもなり、今年のような異常気象の発生抑制にも役立つものと自負している。

それはさておき、昼から河北潟のひまわり村がまだ開村していない状態であったが、新レンズの25mmF1.2PROの試写も行った。この猛暑であれば満開であってもおかしくないが、それでも時期的に早いのか、まだ数本しか開花しておらず、全体の1割以下という感じだ。しかし、こうした中でもやはりF1.2ならではの魅惑的な描写が感じられ、単焦点標準レンズなので守備範囲が狭いのが欠点であるが、ある意味作画上工夫次第で融通が利く焦点距離でもあり、また被写体の主題や脇役も素直に描き出すという魅力は新たな発見だ。

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まだ数えるほどしか咲いていないが、開放絞りの背景のボケ方は最上級だ。望遠のように詰まった感じがしないので被写体の素顔を素直に描き出してくれるのは非常に大きな魅力だ。

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背景の景色もいい雰囲気で溶け込んでいる感じだ。これなら先日のアジサイや花しょうぶの時に前倒しすれば、と悔やまれる側面も感じたほどだ。

とにかく猛暑の中での夏季休暇1日目であった。このレンズは、来月高岡七夕にてこれ1本で勝負する考えでいる。ズームか効かないものの、これは自分の足で何とかカバーしよう。これ1本ならバスでの行動も苦にならないですから。

2018年7月15日 (日)

異常な速さでの梅雨明けとプラズマクラスター

今年は予期しない事態が非常に多発しているというのが正直なところだ。まず、親父の死去についてもここまで早く来るとは思っていなかったし、今冬などは交通や仕事に支障を大きくきたす大雪があったと思えば、夏は夏で異常なほど早い梅雨明けと猛暑が襲い掛かり、西日本では前代未聞の大雨による大規模な被害が出ている。さらに国民的な芸人が数多く亡くなるなど、これまでにない「まさか」が多発しているというのが正直なところだ。どうやら、今年は非常に年回りが悪いというのは疑いようのない真実のようだ。

こうした中、ようやく茶の間のストーブ撤去を行った。通年なら梅雨明けはもう1週間余り後になるはずであり、洗濯物の絡みでストーブを焚くことも少なくないが、今年はそれもほぼなく、必要と見込んだ灯油がまだ1缶と半分も余っている状態だ。これはファンヒーターでなく、対流式に優先して10月末か11月から使う考えでいる。

さらに、自室の空気清浄機を約20年弱ぶりに新調した。これは「プラズマクラスター」という+イオンと-イオンを同時に発生させて室内空気を和らげる技術が盛り込まれており、他社も類似の技術を使っているが、この卓越したシステムはシャープだけであり、会社や学校、商店街などの公共施設などでも多く採用されており、高速バスや観光バス車両でも採用され、私の車のルームランプにも内蔵されている(この技術は現在、シャープ以外では自動車用機器のデンソー、住宅設備機器のLIXILなど、24社が採用中)。

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さらに冬用タイヤの履きつぶしをやめ、約4か月遅れで夏タイヤに履き替えた。これはカーショップで調べてもらったところ、今冬中にはスノータイヤとしての残溝基準の限界が現れる可能性が高いと言われたので、ある程度穿きつぶすことを決断したが、昨日午前中にストーブの手入れ中、タイヤを見るとスノータイヤ用としての限度が現れていたことで、穿きつぶしをやめて夏用に穿き替えたのである。

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やはり夏用タイヤ、ブレーキの利きとか概ね60km/h以上の速度が出ている場合の安定感、全く問題外の卓越を感じる。やはり冬は冬用、夏は夏用が推奨される理由がよくわかる。しかし夏用も残溝が概ね4割なので、大雨の時などは多少不安がある。9月ごろ、カーショップで冬タイヤの売り出しが始まれば、アイスガード6を予約し、組み替える方針だ。次いで今の夏タイヤも来春穿き替え時前にはブルーアースのミニバン用軽自動車サイズがあるので、それにすることを考え中だ。

あと、省エネ化の一環として、部屋の照明のLED化を進め、茶の間の電灯を新調した。

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茶の間のは松下電器製で、調光・調色可能なタイプだ。奥の部屋にも明後日、アイリスオーヤマ製のそれに替える予定である。しかし問題があり、天井のクローゼットを交換しないと付かないのである。私の家はもう築40年が経過し、旧型の電線露出型のクローゼットがついているため、これを新式の非露出型に替えないとならないのである。この工事は建築物内の配線としての扱いなので(コンセント類ばかりでなく、直接建築物配線から接続されている照明器具やその他の設備についても同様扱い)、私共一般人の工事は法律で禁止されており、電気工事の資格がないと出来ず、一般人が行うと犯罪として警察に逮捕されることとなる。そのため工事立ち合いが必要であり、明後日は夏季休暇という事でその段取りを前払いで行ったのである。

夏季休暇、今年はほかの職員との交代も一部行った。昨年は親父の老々介護の問題があり、年老いた母御にこれ以上負担を掛けられないと思い割り当てられた日時の交代は不可能にしていただきたいと事務所に申し出たのでそれは行わないこととしたが、今年もこの状況が続けばそうするつもりだった。しかし親父は春先に温泉病院にて死去したので、老々介護の必要はなくなり、他職員との交代は支障ないとの判断で今年はそうしたのである。老々介護の問題はなくなっても、親父が賄ってきた生活費を私がすべて負担することとなったので、いくら休暇があろうと遠距離旅行などの大型レジャーはやはり難しい状況だ。

しかしながら、ZUIKOの25mmF1.2PROレンズ、何とか入手したのである。本来なら購入不可能な希望小売価格ではあるが、オリンパスオンラインのクーポンがあったことや、プレミア会員の価格からポイントを使い併用すれば希望小売価格の概ね6割で入手可能なことがわかり、なんとか入手できる目途がついたことや、このシリーズには17mm(35mm判で概ね35mm相当)・45mm(同概ね90mm相当)もあるが、やはり応用範囲の広さを考えると35mm判にて50mm相当の標準レンズのほうが使いやすく、工夫次第で広角的にも、望遠的にも使える融通性があると見て、この1本に決めたのである。これ1本で行こうと決断すれば、車でなくてもバスなどでも重さの面での苦痛もないので、この決断でよかったと思う。これはひまわり村にでも使ってみよう。

XZ-1も発売から7年が経過し、もう修理不能になっている。しかし今でも今回の記事のような、芸術性を問われない用途には活躍している。F1.2レンズ、1600画素機であってもその良さを十分発揮しているようだ。

2018年7月 1日 (日)

開園35周年記念のあじさい祭り

空梅雨で真夏並みの暑さが続く中、太閤山では開園35周年記念を迎え、恒例のあじさい祭りも斬新な企画を持ち出していた。

東京地区では6月中にも梅雨明けが発表され、九州南部で過去に6月に梅雨明けがあって以来、沖縄界隈以外では2回目、関東エリアなどを含む本州では前代未聞の事態であった。

北陸地方は昨日も午後から雨の予報が出されてはいたようであるが、それどころか、真夏並みの猛暑に見舞われ、梅雨の名物詩というには程遠い状態だ。こうした中、かつてジャパンエキスポという地方万博でJETタワーと呼ばれていた展望塔屋上にて初めて、天空カフェという喫茶店が初お目見え、これは小杉カントリークラブというゴルフ場が協賛運営していた。

今回、交通の便があまりよくないことで、本当なら車でというのは避けたかったが、早朝からやむなく車でという事になった。朝食をという事となっても小矢部の上り線のぷらっとパークを利用するか、コンビニもしくは駅のそばぐらいしか選択肢はないが、ぷらっとパークの場所は知っているのでそちらでという事となった。只今、サッカーワールドカップの開催もあり、高速のSAの食堂には食事目的でなくサッカー観戦を目的にテレビにしがみつきながらたむろしてることも予想されたが、その放送日でないこともありそれはなかったのが不幸中の幸いだ。

P6300021これは「初恋」という新品種であり、マクロレンズを使って接近してみた。ここまでの近接となると相当絞り込まないとならないことも多く、感度は640と大幅に上げられたが、十分にクリアな描写がされている。

P6300035F2.8のレンズも開放絞りであればかなりいい雰囲気での描写も可能だ。F1.2の標準レンズが出ているのでそれを入手したい考えもあるが、今の状況ではそれもやや難しい。しかし比較的小型なレンズでありこれ1本なら高速バスなどでの移動も難しくなさそうなので、なんとか考えたいところだ。

P6300074これも新品種、「ダンスパーティー」と呼ばれる品種だ。

P6300096これが太閤山ランド開園35周年の節目としてのアトラクション、シンセサイザー演奏会と天空カフェだ。

P6300097しかしながら、カフェの客以外は立ち入り禁止の指示が掲示板に張り出されていた。一瞬、観光客をなめてるのかとブチ切れたほどだ。

P6300098しかし雰囲気はなかなかよい。ドーナツやケーキのほか、アイスコーヒーやジュースなどもあり、この企画は今後も続けてほしいと感じる。

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P6300102展望塔そばの滝、これを超高速1/8000と低シャッター速度1/10にて比較撮り。1/8000ではさながら凍結したように粒状になって写し止められているが、1/10秒ではさながら幻想的だ。ISOはオートの事が多いので前者では1250までに上げられたが、後者の場合は拡張低感度で100までに落とされた。100だと1250に比べてかなり硬調であり、わが家のテレビでいうなら茶の間のアクオス(比較的軟調)と自室のビエラ(やや硬調)ほどの差がある感じだ。

P6300113雨天の予報が出されていたため、噴水パラダイスは停止中であったが、観光客、特に子供がせがむのでやむなく臨時運用に。これも万博以来四半世紀を経過しているため廃止になったかと思っていたら今も健在だ。やはり人気のアトラクションなのでそう簡単に廃止という事はなさそうだが、老朽化がかなり目立ってきているのは疑いようがない。

今回はE-M1、60mmマクロと12~40mmPROの2本のレンズであったが、車でというのならば40~150mmPROもあってよかった、そう思う。

その後、宇ノ気の家電量販店に足を運び、LED照明を拝見させていただいたついで、各社の新型テレビをちょっと拝見した。高級機は液晶に多大な自信を持つシャープ以外は液晶から有機ELに移行しており、シャープは液晶のメリットを生かし独自に8Kを出している。やはり液晶の技術に多大な自信があるからであろう。昔から独創性のある商品を出していただけに有機ELが出されても液晶を貫くという姿勢なのであろう。太陽電池も得意分野であり、プラズマクラスターなども独自でありほかの追従を許さないのは疑いようがない。

しかし今なお中級機以下は液晶テレビが主流であり、テレビのシェアはシャープが今なお1位である。次いでソニー・松下電器・東芝と続き、これがかつての男性アイドル御三家ではないが「テレビ4強御四家」と言われている。日立や三菱もテレビを出しているが、家電量販店への出荷や取り扱いを廃止する方向がメーカーから打ち出されたらしく、店頭にも見かけない。

自宅で使っている32Vのエントリーモデル同士を同じ周波数で比べて見たところ、肌色はシャープが一番きれいであり、赤系から青系までバランスが一番よく感じたのはソニーだ。東芝もやや軟調であるが赤系から青系までのバランスは良い感じだ。松下電器は青系はかなり冴えるが、赤系がくすむようであり、これがよけい硬い感じを受ける原因のようだ。確かにやや硬調な傾向だが切れ味がよくサッパリした辛さがあるという感じである。ソニーも調子はやや硬めであるが、赤系から青系まで均一にバランスよく出すので前に出てくるような印象であった。シャープは赤系統が冴えており、これが肌色がきれいに見えることにつながっている感じだが、青系がやや不得意な感じであり、調子もやや軟調なので暖色系が得意な感じもあり全体的に柔らかい落ち着いた印象を与え、日本的な印象を与える画質なのでシェアが高いかと思われるようだ。

レコードの音質やテレビ・写真の画質、特に解像感や発色・調子の軟硬などはメーカーやレーベルによるクセもかなりあるものの、根本的な結論を申し上げるともう電波に乗せられたり、レコードなどを吹き込む時点で決まってしまうというのが正論であることは疑いようがない事実であることを告げておく。

2018年3月 4日 (日)

目安、実際との乖離はいちがいに言えない

前回のログの延長戦的な内容でくどいようであるが、燃費に限らず、携帯機器の電池の持続時間、レコード針の寿命なども一定の目安は出されてはいるものの、これも実際の使用時にはそれを大幅に下回る場合も少なくない。

携帯電話や携帯音楽プレーヤーなど、概ね電池の持続時間は2日程度のものが多いが、これも使用状態によって大幅な乖離があるのは疑いようがない。例えば携帯電話、通話の時間が長いとか、スマホなどではインターネット利用やゲーム利用が多い場合などは大幅に持続時間は短くなり、また電波状態の悪いところでもそのような事態が生じるものである。音楽プレーヤーでも大音量で掛けているとか、表示画面の点灯時間などが長いと大きく電池の持続時間が減ることも疑いようがない。

今では使われてる方々は少ないかと思われるが、アナログ式レコードの再生針の寿命、これも概ね累積再生時間300~500時間であると、ダイヤモンド針の場合は一応の目安としている。しかしこれも使用状況によって大きな乖離があるものである。例えばレコード盤面のホコリやキズが多い場合、その部分が接触すると針の寿命は大きく縮まる。また、演奏する内容によっても多かれ少なかれ影響はある。例えばクラシックなどの比較的録音レベルの低い場合は針先に受ける応力も少ないが、ロックやジャズ・ユーロビートなどのように大音量や高周波成分が多い場合、音溝の動きも大きく、針先に大きなトラクションがかかることで摩耗も大きくなるようである。これも条件が悪い場合には100時間を経たないうちに摩耗が目立つようになったり、その逆に1000時間は持ち堪えたというケースも多く、いちがいには決められない。

車の燃費も同じである。たとえば私の車の場合、JC08モードで20.6km/Lである。平均的な実用燃費はこれに0.65あるいは65パーセントを掛け算すればその目安が判明するが、私の車の実用燃費の標準的な目安、この計算式によると約13.4km/Lであった。3年間の平均は12.2km/Lであり、標準よりわずかに劣るが、ほぼ正常に近いと言えばそうである。私の場合、通勤に距離の割に時間がかかることも多いのも原因しているようであるが、私用などで休日に津幡や宇ノ気の商店街に行くとか、中距離で隣県といった場合には車の区間燃費計にて15~18km/Lはいくが、通勤途上ではこれに遠く及ばず、往路の場合は11~13km/Lは平均していくことが多いが、帰路になるとさらに低下し、9~11km/Lまでに落ち、猛暑時のエアコン使用時には帰路で8以下にまで落ちることも少なくない。まして4駆であることからも2駆に比べて1~2割燃費が落ちることもある意味当然であろう。

しかし車の燃費計、これもおおよその目安であり、実際のそれは1割以内の誤差もあり、あまり正確ではないことも疑いようがなく、区間ごとにリセットして計測した場合、一応の目安として使える、そんな程度であることも事実だ。

私用での場合は距離も比較的長く、距離の割に時間も早いこともあるが、通勤の場合はラッシュ時に当たることもあり、条件的にはそれと逆になることも事実である。また私の場合、私用での距離は比較的長めではあっても、乗っている時間的には1週間内でも通勤時間が一番長いことも疑いようがなく、そうであれば実燃費が標準的な実用燃費をわずかに下回っても不思議ではないといえよう。同形式の車であっても、使用条件などにより大幅に燃費は異なってくるのはこの事実からも疑いようがなく、カタログ値がそうであるからといって一概には言えない面もあり、先ほどの計算による実用燃費の標準的な目安も絶対的なものではなく、概ねこれに近い値であればほぼ正常だという程度のものであり、一番確実な方法は、オドメーターをガソリン給油の度にリセットし、ガソリン給油時にセルフスタンドにて給油口スレスレまで給油し、その時の給油量でオドメーターの前回給油時のリセットからの積算値を割ればほぼ正確に出るはずだ。私はこれを長年繰り返してきているので、概ね正常かそうでないかの判断はつくはずと見ている。

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2017年12月17日 (日)

12月半ばでさながら大寒並みのドカ雪

12月も半ば、通年ならこのあたりから晩秋の気候は過ぎ去って本格的な冬の気候に変わるはずだが、今年はそれが1か月半ほど早い感じだ。先ほど、窓を開けたら浜手ながら大寒か立春並みのドカ雪に襲われた。↓
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2005年にも12月に大寒並みの寒さが来たが、今年の場合は寒気が西から吹き込むという形であり、ここ数年このパターンが多くなってきた。梅雨時にもやませの影響が北陸にも来るなど、偏西風の向きが温暖化進行で変わって来たようである。それに今年は太平洋近辺の海水温が異常のようであり、これが冬の訪れが異常に早い原因のようにも感じられる。その分、3月には春の到来が早くなることも見込まれるのだが・・・。

それはさておき、デジタル一眼から電池を外すこととした。これまでは電池を外すことはなかったが、一昨年から親父が介護状態に陥ったことで使用頻度も減り、1月から施設入所も確定したものの、そうなると母御や同居者の介護による心労などもなくなる反面、介護保険負担分以外の負担も大きくなり、また施設からいつ何時電話がかかってくるかわからないことも多くなり、なおさら同居家族は行動範囲を著しく狭められ、遠方などの宿泊レジャーもこれで絶対的に不可能である。こうした事から長期的に使える見込みがないという事で電池を外して保管することとしたのである。今はリハビリ施設のある病院に一時入院しているが、施設入所は来年1月からという事でもうしばらく一時入院という事となりそうだ。

今では土日なども姉御や母御は病院での所用のため長時間留守番を余儀なくされ、私用の買い物などは夜にという事を余儀なくされている状況であり、当然、レジャー目的の行動など一切できない状態だ。という事でデジタル一眼の電池撤去保管はある意味正しい選択だ。XZ-1は日常記録で活躍するのでそれは行っていない。

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