最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

心と体

2017年7月 9日 (日)

予想通りの梅雨と夏場の高燃費

7月に入り、予想通り猛暑の梅雨となっている。九州などは甚大な大雨の打撃を受けてる一方で、東北や北海道で異例の猛暑なども起きている。北陸でも真夏日が出現し、通勤時に燃費が10Km/Lを下回る事態が生じた。通勤でない私用であっても15Km/L行くか行かないかという状態であり、軽自動車はエアコンなしの場合は比較的燃費がいいが、夏場の猛暑時のエアコン使用時には概ね20~30%も燃費が悪化することがこれで分かったようだ。

やはり排気量が小さいことで先天的に燃費が良い反面、非力なためにエアコン使用時にはエンジン出力がこれにかなり取られることで著しく燃費が悪くなる傾向のようであり、高速道路などは不向きのようだ。しかし今では家があのような状態なのでたとえ時間や金があろうとレジャー関連の行動は思うようにできず、特に宿泊を伴うレジャー行動はほとんど不可能な状態であるため、別にそれでなおさら正解だった、そういうようにも思う。やはり総合的に維持費は違いますから。

それはさておき、親父の行動も奇行が多くなってきた。普段、台所で母御が使っている携帯ラジオを食卓に置け、とぼやくようになり、それも非力なアンプで大音量で鳴らしてるのでうるさく、会話はおろかテレビもまともに聞こえない状態だ。それに茶の間の冷房を入れると体があちこち痛い、と言い出すなどもう母御も常人を逸脱したわがままにもうやつれかえっている。

これでは老人施設に入れてもほかの入所者やヘルパーにも多大な迷惑をかけかねないことは私が見てもそう感じるものであり、来月には3か月に一回の病院行きがあるが、神経科のほうで精密検査でもしていただき、もうキチガイ病院でも入院させた方がいいかと思う。これでは通常の老人施設に入れるよりはむしろ精神病院にでも入れたほうが好ましいのは私が見てもそう感じる。万一特別養護老人ホームに入れても、常人と同等に扱えない状態であり、場合によっては施設からももう見切れない、と電話がかかってくることも間違いないぐらいである。

このような状態では私や姉御も必然的に行動範囲を狭められ、せいぜい近場でのイベントとかゲームぐらいしか不可能であり、今までのようにレジャー関連の行動も思うようにできず、職場などの飲み会とか会合なども断らないとならない状態だ。要介護者を抱えているとその家族までも自由を奪われる、そんなものだ。

今月いっぱいは北陸東北は雨や曇りが多く、九州あたりは今週中が平年の梅雨明けと思われるが、それもやや遅れそうにも感じる。北陸東北は梅雨入りが10年ぶりに遅いこともあり、梅雨明けは来月持越しか、立秋を過ぎて梅雨明けなしとなる可能性も否めない。しかし8月は雨が少ないが、9月には北陸以北で雨が多い予想もあり、秋雨も長くなる可能性もある。これで梅雨明けなしとなれば、梅雨のすぐあとは秋雨、という事態もなりかねない。

2017年7月 2日 (日)

梅雨本格化とわが家の重篤な現況

7月に入り、空梅雨気味だった梅雨も本格化してきた。こうした中、2年前から続いている親父の介護状態がますます悪化し、もう脳神経がかなりいかれてきたようである。

2年前、金沢医科大病院の神経科に、突然立って歩けなくなったときに受診を勧められたのであるが、そこの話であっても脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているのが原因であることはその診断結果であるが、その神経症状が日増しに悪化してるのが現状だ。

まず、冬場など就寝時にもストーブをつけっ放しにしないと寒い、と言い出し、夜中にもストーブをつけっ放しにしていたというのが現状だ。季節上は夏になった今でも普段は寝ているが、ポータブルトイレでの用足しとか飯時に起きてくると寒い、と言い出し、自分の席のそばにストーブを近づけて焚いているのである。さらに衣服類が濡れてもいないのに濡れてると言い出し、着替えさせたりしており洗濯物も多く、生活費も以前以上にかかるようになり、就寝中も何度も大小便で起こされるなどで夜も寝れず、もう母御も限界のようだ。保険目的にショーツ型のパンツ式紙おむつをしてるのならそこでしてもらった方が楽だというのにそれもしない。そうした事で昼過ぎは留守もどきを装って玄関の鍵をかけて母御は寝ている状況だが、これも近所に疑いをはさまれる恐れもあり、宅配の荷物なども不在票と同時に送り返され、私が宅配の基地に取りに行ってるという状況だ。

こういうようになって来るというのは2年前、神経科の診断で神経がいかれているとの診断があり、それゆえに介護施設で訓練を行っても回復の見込みはほとんどないのも医者の診断でハッキリしており、施設に入れるとしてもグループホームとか要介護でない老人も入れる通常の老人ホームでは無理であり、特別養護以外の選択肢はなく、それもかなり重度のクラス、学級でいうなら特殊学級に相当する部門に入れるしかない。さらに訳のわからない同じことを何度も言うなど、もう神経もかなり異常をきたしている状態だ。

今年の梅雨明けはおそらく遅いであろうと思われるが、梅雨明け無しとなっても7月末には強制的にストーブを取り上げる考えだ、私としては。それに耳が遠いのか、ラジオの音量を異常に大きくしていたりなどもあり、茶の間はエアコンがありながらほとんど使わず、窓を開放しているというのだからこれでは近所の者に対してもみっともない。それに常人をかなり逸脱したわがままであり、施設に入れてもほかの入居者や介護スタッフに迷惑をかけたりのおそれもあり、母御は施設に入れることを強固に拒んでいる状態だ。

こうしたこともあり、私は今回、初回の夏休みは7月28日と非常に遅くなるが、母御は余計なことをするなと激怒するものの、1回町の福祉に行って相談に行く考えだ。さらに親父の預金などについても生前に私の名義に変更して出来るかどうかも、ボーナス分を含め定期預金を行うときにそれも詳しく相談しようかと思う。とにかく現状を放置するとタダですら同居家族も苦しいのに、よけい収拾のつかない事態になることも目に見えてるからだ。

今年は職員互助会からのレジャー助成はないが、昨年は勤続25年で宿泊旅行助成を4万円分頂いたが、母御はそれを聞いて家がこんな状況ではむしろ困り果ててた模様であり、そういうものを頂くぐらいなら同額の介護助成でももらった方がよほど有り難かった、というのが私の正直な所見だ。それも1年の期限ありで換金・譲渡不可、宿泊必携、組み合わせる列車・高速バス等は予約制に限るという制限があり、やむなくなるべく近間のところで使うという事もあったぐらいだ。親が介護状態に陥っていたり、あるいは配偶者や子供が重篤な病気などで看護が必要な状態だったりすれば、同居する家族も行動範囲や使える金なども大きく制限され、宿泊を伴うレジャーは非常に難しいというのは誰でも理解しうることであり、社会常識から言っても当然然るべきことでもある。当然、私もこうした事態を認識し、レジャー目的の行動は控えており、ボーナスもすべて預金しないとならないのは今の家の状況から見ても当然だ。こういう事情や状況が判っているのであれば、会社や学校も無理に会合とかコンペ、飲み会などに関して幹事も声をかけないのが筋であろう。こうした状況ではそれも難しいですから。

とにかく節約、節約という事は今のわが家に課せられた課題であることは言うまでもない。

2017年6月17日 (土)

リコール、ようやく作業受付と丸2日間車なし

6月も終わりに近くなったにもかかわらず、今なお梅雨入りの気配すら全くなく、依然として晩春の気候が続き、今年の春は例年なく長くなる見込みだ。それゆえ、気象施設の予想では北陸・東北は6月21日ごろに梅雨入りの可能性を示唆しているが、これも成り行きによってはわからず、今月中には梅雨入りしないか、梅雨入りの発表は特定できないとして行わない可能性も大だ。

こうした中、先週は頼成の森にて花しょうぶ祭りを観覧させていただいたが、親が要介護状態のため、早朝に家を出て午前中に帰宅という始末であったが、エンジンオイルの交換時期が来たことで、本来点検時に見つかったブレーキ異常と去る4月初めに出されたリコール作業と同時に行うはずだったオイル交換を1週間前倒しで先行して行ったという始末だ。

昨日、そろそろ部品が入る見込みという事であったが、私の携帯には着信が確認できなかった。そこで、念のため三菱にこちらから電話したところ、その日電話をかけたというがこちらでは着信の確認ができておらず、問題の部品について諮問したところ、部品は来ているとのことだ。

そして作業の日取りの相談だが、月曜に代車が空くという事だが、私の部署は糸田新町であり、17時15分まで拘束時間であり、それ以降でないと作業服を私服に着替えてはいけないこととなっており、そうした事から17時25分ごろでないと退庁できない。こうであれば神宮寺まで通勤時間帯という事で1時間はかかってしまい、閉店ギリギリか間に合わないこととなる。

そこで、代車は要らないので今日、朝早く来店すると言い渡し、本日朝飯後即家を出て神宮寺に車を預けてきた。受付の係員の概要によると、完了は明日の16時ごろというが、場合によっては閉店ギリギリになる場合もあるとの説明があり、結局代車がないという事で丸2日間車なしという事となった。そうなると、明日午後から車を取りにいかないとならないが、代車がない為浅電か能登高速バスの上り線で金沢に向かうしかない。

ブレーキ異常は保証期間という事で無償という事で妥結しており、リコールも当然そうだ。しかし、再度かけてきた電話が通じない、これはスマホ故障の可能性もあり、今の機種が丸2年という事でそろそろ不具合が出てもおかしくない。しかし自宅の電話から試験したところ、正常に着信できてるのである。スマートホン診断のアプリでの調査でも異常はないとのことだ。多分、その時間内川方向に仕事で行っていたことで、山間部のため通信できない可能性もあるが、明日掛かってこなかったら再度セルラーショップにで向かおうかと思う。やっと2年の縛りが切れたころに携帯電話が不調、これはよくあることだ。なるべく落とさないように気を付けてはいても、手荷物などの都合で手がふさがることも非常に少なくなく、携帯電話を落とさざるを得ないことも多く、何回か地面や廊下などに落としている。もしかしたらこれが原因かと思われるが、明日は13時15分発で金沢に向かい、そこから神宮寺行きのバスに乗り換えてという事になるが、その間に電話がたとえ着信してもバスや列車では通話は禁止であり、商店街や繁華街でも通話禁止の施設も少なくない。こうであれば余地のある時にかけ直すしかなく、そのために着信履歴が残るようになってるというものだ。

最も難航するのはドアヒンジの交換作業であり、これはかなり難儀であり時間を要するとのことだ。該当車両は三菱分のみならず、日産分もかなり大きく、私の車も日産ブランドのほうが3倍強タマ数が多いという事で、該当台数が非常に多いことがリコール届出から部品調達が非常に遅れた原因でもあることは疑いようがなく、これは理解しないとならないであろう。

なお、頼成の森の写真等は後日公開します。

2017年6月 8日 (木)

姉御の新車と夏季休暇の割り当て発表と老々介護

本日、姉御の新車が来たという。先月の車検で不調が多く見つかり、もう15年落ちという事もあり修理に40万という事で、なけなしの中からやむなく新車を余儀なくされたが、日産ブランドで私と基本的には姉妹車であるが、ミニバンタイプではなく、セダンタイプで最廉価グレードの2WDだ。エンジン始動はキー式、エアコンもタッチパネルでないダイヤル式で、どちらかというとパーソナル向けというよりはビジネス向けグレードだ。しかし通勤だけでレジャー目的はほとんどないことや臨時社員という事で給与も私の半分程度という事もあり、最低グレードという事となったのである。前の車も6年落ちで入手しもう9年近く乗ってはいたが、やはり車検が7回目となると不調も多く見つかり、ここまでよく持ったというのが正直な所見だ。

そして、夏季休暇の発表があり、老々介護で83歳になってそれでもせっせと洗濯とか炊事を鞭打ってやっている母御を思うと見てられないこともあり、今年は夏季休暇の割り当て後、不都合日時を職員間で交換することも多いが、私はこれが出来ないと事務所に伝えて置いたら、その旨が記載されていた。私は別にいつ割り当てられてもかまわないのだが、今の家の状況ではレジャー目的の行動なども控えないとならず、当然、2泊3泊と宿泊を伴うレジャーは非常に困難なので、別にいつ与えられてもかまわない。

私の親父、一昨年、ミニバン軽自動車を検討中の時期、朝起きたら突然立って歩けない状態に陥り、手の感覚もマヒし細かいものが持てないなどという事態になり、トイレも行けない、風呂にも入れさせられないという重篤な事態になっている。その時、姉御は急きょ電話で会社を休み、予約外であったが親父を医科大病院に運んだ。神経科とリハビリ科の診断によると、脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているというものであり、介護施設で訓練して立って歩けるようになることはほぼ可能性がないという事であった。目や耳もほとんど見えず聞こえずであり、明暗とか色がわかる程度で物の形はほとんどわからず、補聴器をしてやっと会話とかラジオが聞き取れるかといった状態でもある。

そのため、特別養護ホーム以外に施設入所の選択はなく、これは総所得によって入所金が決まるが、概ね300万円はかかるとのことで断念した。要介護申請を行った後、宿泊型の施設ではなく通所施設などの手段もあるが、母御も決して健康とは言えず、立って歩けるものの腰が伸びずやっと歩いており、近所の買い物もシニアカーを押さないと歩けない。こうした中、親父の世話を毎日のように行いつつも、洗濯とか掃除・炊事などをセッセと無理してやっているのが現状だ。ポータブルトイレやパンツ型おむつの使用で屎尿の世話は少し楽になったとはいえ、私が帰宅時、カーポート内でポータブルトイレを毎日洗っているという始末だ。もう母御も生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるぐらい苦痛であり、親父は前立腺腫瘍があることで夜中に何度も母御を起こしてトイレの世話をさせているなどで、私もよくここまでセッセとやっているのが不思議なぐらいに感じる。そのため昼間は毎日昼食後から夕方まで留守を装って玄関の鍵をかけて寝ている状態であり、そうしないと持たないというのである。それに夜寝るときも屎尿の世話が多いことから部屋の照明をつけっ放しで寝ているという現状だ。

役場に要介護申請をすればいいかと思い、姉御も施設に入れるか何とかしろと諭しても、役場までバスに乗っていくこともできないことでそれもできず、また調査員が家庭訪問に来るという事でその都合も取れないなどというので要介護申請すら行っていないのである。となるともう老々介護を継続するしか方法はなく、最悪の場合、母御が先に死ぬことも多分にあり、こうなると、私か姉御が親父の世話をしないとならないこととなり、どちらかが会社や役所を辞めないとならなくなる。

主治医の所見では親父の容体からすると要介護3相当といわれており、母御の場合であっても要介護まではいかないかと思うが、要支援1か2相当であることは疑いようがない。

このような家庭の状況では割り振られた夏季休暇を他の職員と交代することは困難なのも疑いようがなく、そうすることで母御はただですら親父の世話とか家事で苦痛なのに、そうすることでよけいに苦痛だという。こうであればこうした手段も余儀ないことは理解できようかと思う。

昼間は留守番もどきを装って鍵をかけていることから、通販などの荷物が不在票とともに送り返されたりも多かったり、回覧板なども玄関の風除室に置いていったままになるなど、多くの問題も多い。通販の荷物は直ちに私が電話して、夕食後に取りに行っているが、車があるのでこれは別に面倒ではないのだが・・・。

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
P5310159
P5310160
車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2017年5月 7日 (日)

半年ぶりの親父の散髪と入浴

5月も中旬が近くなり、もう完全に冬物は撤去しても良い状態になった。こうした中、暖かくなってきたことや今週火曜に親父が3か月に一度の医者通いという事で半年ぶりに散髪し、入浴も半年ぶりとなった。冬期間は寒く、風呂に入ると湯冷めで風邪などを引く可能性があり、肺炎とかインフルエンザ・ノロなどの危険も大きいので母御は冬場は風呂に入れさせないこととしていたようだ。

すでにここをご覧の方々はご存知かと思うが、一昨年初夏から立って歩けない状態に陥って2年、それ以来入浴も月1回程度、トイレも行けず枕元のポータブルトイレで用を足し、軽度の失禁もあるのでリハビリパンツという、パンティー型の紙おむつも着用中だ。立って歩けないばかりでなく、目もほとんど見えない状態であり、物の明暗がわかる程度で物の形とか姿はほとんど明視不可能であり、耳の聞こえも非常に悪く補聴器を付けて何とか会話とかラジオの聴取が可能という状態である。

それゆえに、一人で風呂も入れず、私と姉御が介助してやっと浴槽に入っている状態であり、私は季節外れの海水パンツや、姉御と母御は季節外れのスクール水着を着用して介助に当たっている。

散髪も半年ぶりで、昨年秋に坊主頭にして以来約半年ぶりだ。もう伸び伸びになっており、このまま放置しておくと不衛生であり、かえって病気の誘発にもなりかねず、行ったのである。

本当はほかにも皮膚科とか、入れ歯使用なので歯科医にも通わせないとならず、また目もほとんど見えない状態なので眼科にも行かないとならないが、立って歩けないことで診察は困難であり、病院に備え付けの車いす使用で受診も可能だが、この場合高額な金を取られることで今の家の財政状態では不可能であり、これも2年以上やっておらず、市販の薬で対処中だ。

入浴時は大変であり、立って歩けない親父を持ち上げて浴槽に入れるのに私一人では到底不可であり、姉御や母御の助けも必要になる。男も50歳前後になると年と共にか弱くなっていくのですから(これも無様な軽自動車に乗り換えた理由であります)、私一人では難しい。こうであれば最悪の場合、昨年処理部門に異動後すぐ退職した職員がいたように、私も早期退職を考えないとならなくなっている。

こうした事情もあり、レジャー関連も思うようにできず、要介護者が家族にいる状態であればたとえ金や時間に腐るほどの余裕があっても宿泊を伴うレジャーなどは当然困難であり、せいぜい日帰りとか夜行バスでの往復ぐらいしか困難だ。退職者送別会など今年はオファーがなかったが、仮に写真担当のオファーがあってもこれは要介護者がいることを理由に強固に断ることとなるだろう。今年は2年ぶりにチューリップフェアにも出向いたものの、家がああいう状態なので早めに切り上げないとならない事態であり、今年から夏場の花火大会の閲覧はすべて取りやめとし、高岡七夕だけに絞る考えだ。オリンパスオンラインのポイントも1万6千円分あるが、これ以上新規交換レンズなどの追加が不可能かつ困難であり、これは捨てざるを得ないこととなろう。まもなく開かれる金沢市祭もパレード閲覧後、車なら即帰宅か、バスなどの場合であっても中心部で飯を食ってすぐ帰宅という事を必然的にせざるを得ないことからも踊り流しの観覧は今年から取り止めとする考えだ。

夏季休暇も事務所側に申し出て職員間の交代不可という事にしていただく考えであるが、私自身も視力や聴力の老化も進み、学生時代、体育が赤点ギリギリだったこともあり深視力がもうほとんど合わないことも明らかになり、今月第5週水曜に観音堂にて免許を自主返納し、一部取り消しの形で大型を普通免許にしてもらおうかと考えている。こうすれば更新の時に深視力はなくなるので、面倒さがなくなり楽ですし、もうこの歳でトラックやバスに乗る仕事など就けるはずもないですから。

2017年4月16日 (日)

Windowsのメジャーアップデートと奥行き知覚の危険性

本日、WindowsのメジャーアップデートであるRS2が出されていることを知り、メイン・サブともに実行した。時計の文字が少し小さくなったほか、従前のコントロールパネルが削除されているなど、大きな変化があった。しかし、プログラムの一部が削除されるという事はなく、当初多少の不調もあったが、デフラグとアドバンスシステムケアのメインテナンスを行ってから快調に動いている。

Windowsといえば、Vistaが去る11日限りで実質、使用不可になっている。サポートが完全に打ち切られ、今後修正モジュールも提供されなくなり、SNSやネットショップ利用時のリスクが大きく増大するからだ。Windows10も3回目の大型アップデートとなったが、SNSやネットショップを使うのであればいち早く最新バージョンのOSにすること、これは絶対に必要だ。

それよりも金沢近辺・郊外の地盤沈下も進行している。地元私鉄が運営する泉本町のボーリング場が来春で閉鎖されることが判り、松任の国道沿いのゲーセンも閉鎖されているなど、都市の地盤沈下(ここでいう地盤沈下は、繁華街としての賑わいなどがなくなり寂れていくことを指し、新潟・古町では万代に押され寂れることを地盤沈下と言ってるらしい)は全国各地で進行しているようだ。少子高齢化による人口減少もその背景にあると思われ、将来的には赤ん坊の数が減ったことで働き手がおらず、そのために多くの会社が潰れることも見え見えの状態と言える。

今年秋には免許証の更新があるが、今年から準中型免許が施行されたことで、普通免許は実質、乗用車以外乗れないこととなってしまう。私の場合、奥行き知覚(深視力)が非常に危ない状態であり、昨日も高柳のメガネ店でやらせていただいたが、やはりうまく合わず、まぐれで前後2センチの基準に入ることもあるが、多くはそれを外れることが多い。高柳のは模擬的にコンピュータ画像で三稈法の奥行き検査をやっているが、観音堂のは実際の状況でやる方式なので、余計合わない可能性もある。

自動車学校や観音堂などでこの検査に引っかかる場合、試験官等からは視覚異常や、メガネ使用者であればメガネの度が合っていないことを疑われるが、視覚が正常であっても運動神経が劣るなどの状態であればいくらやっても合わないのである。こういうのは、学生時代に体育の成績が悪かった者に多いものであり、私も実をいうとそうだ。メガネは度数をきちんと合わせてあっても、遠近両用ではレンズの特性上、明視可能な視野が狭く、揺れやゆがみを伴うことなどで距離感や立体感がわかりづらいのも疑いようがない。こうであれば次回更新時には普通免許への降格もほぼ間違いないであろう。

昔の普通免許がある場合は奥行き知覚が通らない場合、昔の普通免許の中型8トン限定や、今年以降の準中型5トン限定は残るが、私の場合、軍隊にて普通免許なしのいきなり大型という事で(軍隊以外の一般人であっても、大型特殊から普通免許なしでいきなり大型というのも可能)、この場合は新制度施行後であれば、新制度の普通免許に格下げされることとなり、実質乗用車以外乗れないこととなる(1・4ナンバーでもランクルとかキャラバン・カローラバンなどのようなものは可能なことが多いが、1.5トン以上のトラックは総重量が3.5トンを超えることが多いため、現行の普通免許では乗れない)。私はもう高齢であることからも別にそうなっても痛みなど全くないので、奥行き知覚がだめなら普通免許に降格してもいいと試験官に告げるつもりだ。

今週末にはチューリップフェアにでもと思うのだが、早朝に出て昼前に帰らないとならないであろう。親父がああいう状態なのですから。

2017年3月22日 (水)

「春到来」でも冬の用心はまだしばらくは・・・。

年度末を迎え、間もなく人事異動も出されようとしている。しかしながら、今週に入ってノロウイルスとかインフルエンザによる休暇者が私の部署で多くなり、正規の乗務を外されたり、3人乗務のところが何台も2人乗務が出るなど、もうひいひいしてるも程度が過ぎた状態になっている。3月も終わりになって冬期の悪性風邪が蔓延、いったいどうなってるのだろうか。

今年など平均気温では暖冬だったとはいえ、寒暖差も大きく、平年より気温の低い日もかなりあった。ここは昨年の猛暑のツケであることは間違いないかと思うが、3月末でも寒暖差が大きく、今朝など寒さとションベンで目が覚めたほどだ。

社会常識での冬は終わったとはいえ、実際にはまだまだ冬の用心は怠れないのも疑いようがない。そもそも、汗をかきやすい屋外労働にもかかわらず、こまめに着替えない、手洗いやうがいもろくに行わない、上は冬物であっても肌着類は夏場と同じもの、という事自体が冬季性の悪性風邪を引き呼んでいるようなものだ。少なくとも上は半袖のTシャツではなく、グンゼの長袖とか、下はスカスカのトランクスではなく、グンゼのブリーフとかズボン下などを着用して防寒対策をするなども必要に感じる。女性の場合であっても高校生から40歳前ぐらいまでの大半は下は浅めのカジュアルショーツというのが多いが、ここは若年であっても冬場ぐらいはグンゼの丈長のデカパンショーツに準ずるようなものにするなどの配慮も必要だ。とにかく上ばかりでなく、下も防寒対策を十分にすることが冬場の健康管理には必要欠くべからざるものだ。4月に入っても日中はそこそこ温いものの、朝晩は冬の名残が感じられることも多く、上は春物でも下は冬物を貫くことが好ましいというものだ!
P3220144ということで、4月一杯は上下とも冬物を片付けない方が好ましく、5月の連休を過ぎてから片付けるようにしたいものだ。下の夏物(半袖Tとかスカスカトランクス、女性の場合は浅めのショーツパンティーなど)も4月終わりぐらいか5月初めぐらいから切り替え、10月末か11月頭には冬用にすることも重要であり、これが健康管理の基本であることは言うまでもない事項なのだ。また風呂には春夏より1~1.5度ほど熱めにする、そうでなければ浴槽に浸かる時間を大幅に長くするとかして、十分温もってから上がるようにすることも冬場は必要だ。

当然、冬場のレジャーで屋外に長くいる場合はカイロの複数使用も必要だ。こうした事を行うことで冬場の悪性風邪をかなりの確率で防止することが可能なのも私の経験から言わせていただきます。また口うがいばかりでなく、鼻うがいもお勧めしたいものだ。花粉症も蔓延していますから。スノータイヤも半数ぐらいの者が外して夏タイヤに移行しているようであるが、私は3月一杯スノータイヤで行く。4月1日に夏タイヤに移行する考えだ。

2017年3月19日 (日)

春の彼岸、動きも本格化

今年も春の彼岸がやってきた。この時期を境に冬は完全に去り、本格的な春を迎えることになる。

こうした中、昨日は組合の定期大会があり、今年は来賓祝辞も比較的短く、正午前に何とか終了した。また、先週から出勤の時刻を平常に戻し、冬期間は30分ほど早く家を出ていたのを正常に戻した。やはりこれだけでもずいぶん体も楽に感じる。これでもう大雪とか凍結の恐れはほとんどないと見たからだ。

この時期になると人事異動をはじめ、新年度の準備の時期でもある。今年も数人は鳴和・西金沢の部署間での異動も見込まれるが、3年前から新規採用は入れず、その代替として定年退職者を再任用するという方向に変わっており、今回も私どもの部門は幾分縮小される見込みである。また、本庁や処理部門への異動も見込まれることもあり、私の場合、今年の免許更新にて奥行き知覚が非常に危なく、大型から去る3月12日以降新制度の普通免許に格下げされる可能性も多分にあり、部署の営業車はすべて乗れないこととなる可能性も高く、そのため運転への職変を受けないでいるが、この場合、定年まで5年以上余地がある場合、処理部門への島流しの見込みも多分にある状態だ。私の場合も定年まで月末で8年の余地があり、覚悟は必要だ。

万一処理部門に島流しされた場合、4日のサイクルで夕方から明朝までの夜勤が回り、清掃部門のような肉体労働はなくなるが、サーバーシステムの運用操作とか施設の機器の維持管理、クレーン操作・化学薬品や高圧電流機器の取り扱いとか大工仕事などもあるらしい。こうなると今までと畑違いのところとなり、運転の職変をしない場合、もう清掃部門に戻れないことも確実だ。夜勤後は2日休みというサイクルになるが、ほぼ2か月に1回は3連休もあるが、必ずしも土日に休みとならず、平日になる場合もありうる。それゆえに盆も正月もなくなるらしい。しかし清掃部門が年々縮小されていくようであれば一層ひいひいして運営することとなり、民間でいうならもう会社を畳むか部署を整理するかというところまで来ているようだ。そうであれば島流しにされた方がいいか、と思う面も少なくない。

とにかくリストラは民間だけではなく、国や自治体の職員であってもリストラされる時世である。一般に首切りの事がリストラと言われてるらしいが、部署の縮小とかほかの部署への配置転換などもある意味リストラであり、畑違いの部署という事自体がもうリストラと言える。処理部門は今までその職変考査を受けての異動であったが、昨年以降清掃部門から島流しという事となり、リストラで異動という事となると納得いかない面もあるが、これは首切りにならないだけましと見て飲み込まないとならないであろう。

とにかく、異動とかは今週終わりか来週明けに判明すると思われ、まだ明確に決まったわけではないが、可能性は多分にあるという段階だ。ある意味これが真の風雪の季節と言えよう。

2017年3月 5日 (日)

3月に突入しても・・・。

今年も3月に突入し、社会の常識では冬ではなく、春になった。日は長くなったものの、ここしばらくは比較的暖かい日が続いてはいたが、今週中盤には雪の予報も出ている。それゆえにまだまだ冬の用心は怠れず、今週いっぱいは朝の出勤を冬時間で行かなければならないであろう。

1月から3月半ばまでの大雪や凍結の恐れがある期間、朝の出勤は30分ほど早く出ている。冬道では何があるかわからず、凍結による事故の恐れはおろか、雪で発進が出来ないこともあるからだ。ましてエンジンが非力である無様な軽自動車では冬道で出られないことも普通車より多いのも疑いようがない。また、今週半ばには公立高校の入試もあり、朝の通勤時間帯が送り迎えの親御の車で渋滞することからも今週いっぱいは早く出勤しないとならず、早くとも来週以降に夏場の時間に戻すこととなるだろう。

昨日は灯油を6缶分、120リッターを無様な軽自動車ミニバンの後部椅子を全部倒して積んで買いに行った始末だ。3月に入るともうストーブを片付ける家庭も少なくないが、私の家は80過ぎの老人が二人もいること、介護状態が一人いるという事もあり4月一杯は片付けられず、1台は梅雨明け発表まで必要だ。私の自室と茶の間・姉御の部屋に対しては4月下旬から末をめどにストーブは片付けるが、1階の奥の部屋は親父が寝ていることもあり梅雨明けまで焚かないとならず、これは梅雨明け後に片付ける考えだ。ストーブを片付ける時分には私も冬物の衣類をすべて撤去し、肌着類も夏物に切り替えることとなり、これは10月いっぱいまで続くこととなろう。

車にあるスコップやチェーンも様子を見て、今週末には降ろそうかと考えてはいるが、スノータイヤはまだ外せないのが現状だ。これは早くとも3月20日以降が推奨されるのは疑いようがなく、今年は4月1日が土曜という事もあり私は3月丸ごといっぱいはスノータイヤを貫き、処理施設への異動がなければ4月1日に、万一処理施設への異動があれば3月29日の第五水曜を夏タイヤ履き替えとすることを考えている。処理施設になるとまともに土日の休みはなく、鉄道事業などのように不規則勤務となりますから。

あと、車のナンバーが4月以降、政令指定都市からナンバーの分類番号の下2桁が、払い出しの多い人気の高い一連番号からローマ字が使われるらしい。これは政令指定都市の3ナンバーで、希望番号が逼迫して分類番号をすべて使いきった一連番号からそうなるらしい。さらに、高校卒業者がトラックに乗れず、就職難が多いという事で準中型免許が今月半ばから施行されるという事だ。これは総重量7.5トン、積載量4.5トンまでが適用になり、普通免許なしで18歳から取れるが、旅客営業用の2種免許はない。さらに現行の普通免許は総重量3.5トン以下、積載量2トン以下となる。準中型は大型と同じ適性基準であり、奥行き知覚の検査がある。私の場合、今年が免許更新であるが、老眼の進行で全般に視力の低下が目立つようになり、奥行き知覚が非常に危なくなり今度こそは普通免許に格下げの危険も大きい。こうなると実質、乗用車以外乗れないことになる。また、一部のライトバンや2トントラック、一部の1.5トントラックも乗れないことになる。こうであれば役所の運転の試験を受けなくて正解だったと思うが、この場合処理施設に真っ先に島流しにされる危険性が高いという事だ。自衛隊でのいきなり大型車、更新の際に奥行き知覚が通らない場合は普通免許に格下げされることとなり、今回の改正では実質、乗用車しか乗れないこととなることを考えると意図に反した島流しを覚悟してもよした方が正解であろう。

より以前の記事一覧