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心と体

2017年9月21日 (木)

デイサービスから帰宅後、問題行動

今週から週2~3回程度デイサービス通いとなった。しかし、昨日帰宅後、丸裸になって畳の上で暴れているのである。紙おむつを放り脱いで、足が痛いとか言って暴れており、靴下も履いていないのに履いているから脱がせろと言って大暴れする。さらに昨日夜から深夜にかけておむつを着用させたのにそれを勝手に脱ぎ、ぬがにゃ駄目なんやとか言って2時間以上も暴れ、暴れた挙句に布団でションベンを漏らすなど、もう手に負えない状態だ。姉御はやむなくデイサービス施設の時間外に相談し、さらにかかりつけの医科大にも深夜にもかかわらず電話して対処方法を探るなどさんざんだ。暴れる親父を押さえつけるため、やむなくロープで手足を縛るなど行った。それはおむつを勝手に脱がれたりするからだ。そうしたらそうしたで大声で暴れ出し、隣のタイル屋の親父や裏隣りの主婦など、玄関から入らずにブロックをまたいで見に来たほどであった。さらにトイレットペーパーを食いだし、わしゃコレのどに詰まらせて死ぬがや、とか言ってまた暴れ出すのである。

これではもう精神病院以外に選択の余地はなく、私や姉御は余儀なく会社や役所を休むことを余儀なくされ、昼にケアマネージャーを呼んで相談することに。ケアマネは親父を何とかなだめて説得し、少し小康状態にななったものの、明日にデイサービスにとりあえず送り、再び帰宅後暴れるようであればもう精神病院でも行った方がいい、との所見もあった。

親父の場合、2年前に立って歩けなくなった際、医科大の神経科ではすでに脳神経がいかれているとの所見があり、現在も痴呆の状況が進み、それも全般的な痴呆ではないが、部分的に痴呆症状があり、幻覚とか妄想的な発言が多いようであり、介護保険申請時に意見書を書いた医者の往診でも話のつじつまが合わないという。昼夜の区別もつかず、私や姉御の顔とか着用している衣類も識別できないこともしばしばである。

とにかく明日もデイサービスを早急に入れたとはいえ、予断を許さず、明日も上司に電話して様子を見る考えだ。今年など永年勤続のレジャー助成が当たらなくて、まだそれが昨年度で本当によかった。今年などそうであっても宿泊レジャーは困難だからだ。とにかく、昨年までは何とか普通の知能があったようだが、今夏ごろから知能の低下も進行したようであり、もう幼稚園児か小学校1、2年生程度の知能しかないようである。暴れるとションベンを漏らしたりするようなことから見てもこれは間違いない。

2017年9月17日 (日)

最終的にはデイサービス週2回、福祉用品貸与で対応

親父の要介護指数が決まって1週間余りが経過した。要介護3ということで、中等度の介護状態ではあるが、要支援という下位の指数もあり、どちらかというと重度の部類だ。

最終的には、金沢医科大向かいの夕陽丘苑にてデイサービスを週2回程度行うことで大筋が決まった。この折に入浴とかオーラルケア・理髪などの世話を行う事でケアマネとの間で合意した。朝8時ごろ、マイクロバスで送迎し、施設にて介護を行い、夕方6時前後にまたマイクロバスで送迎するというものだ。またそのための車いすとスローブ・電動ベッドも貸与され、在宅介護もかなり楽になりそうだ。
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P9160165従前あったベッドはセカンドストリートに買い取って頂き、それでも弁当二人分ぐらいの買取値であったが、有料で粗大ごみにするよりはいいかと思って毎回、断捨離の折はこういう手法を行っている。

連休中は西日本を中心に台風の影響で暴風や大雨が予想されており、わが部署でも週末にレジャーを予定していたのをキャンセルを検討していた輩もいたぐらいである。こうした中、姉御は契約社員の分際でありながら、昨日から大阪と名古屋に出張ということとなり、明日の深夜遅くでないと帰ってこない。親父が医者に行かないとならないことやその薬などの世話、老々介護でやつれている母御の家事などを理由に休むこととかも多かったが、それを裏目に見て困難な出張を命じたようであり、これでは遣ってることこそは違うものの、北朝鮮のミサイルの件と全く同じだ。

わが部署では人員削減のために常時逼迫状態にあり、公務員でありながら有給も自由に取れないという事態ではあるが、それでもレジャー目的の有給なども結構目立っている。民間企業であればレジャー目的の有給など言語道断というのが常識であり、減給とか分の悪い部署への強制異動、最悪解雇という場合もある。しかし姉御の場合は親の介護とかそういう重篤な事項であるというのに、こうした処遇を与えるというのはその会社の管理体制を疑いたくなるというのが正直なところだ。しかも正社員ならいざ知らず、非正規社員でこういうのはちょっと考え難いというのが正直なところだ。

ケアマネは特養への入所も勧めているようであるが、夕陽丘苑では待機中の者もいるらしい。しかし1年から2年程度は待たされるようであるが、私はこれを申し込んでおくことを強く勧めたく思う。万一、母御が倒れたとなると、このままでは私や姉御は介護理由に役所や会社を辞めなくなることほぼ間違いないからだ。私の場合は公務員という事で、いつでも休暇が取れるとかいうものの、実際には人員などの都合でそれもほとんど不可能に近く、夏期休暇期間も想定したほどの学生バイトも集まらず、シニア層のそれを余儀なく雇うという事態になっており、夏休み期間である今月いっぱいは有給取得は完全不可であり、10月以降も人間ドックなども入っており、ほとんど不可能に近い。そのため夏休み割当日を使って介護申請などを行っていたのである。

秋の観光シーズンを迎え、旅行・スポーツなどのレジャーも盛んになってくるであろうが、私のように要介護者を抱えているとそれも難しく、特に宿泊旅行などは全くと言っていいほど困難かつ不可能であり、せいぜい日帰り、あるいは夜行バスでの1日往復ぐらいが限度だ。こうであれば一眼カメラを売却しようかとよほど考えたが、半日程度で、富山・福井とか能登ぐらいはなんとか可能な範囲であることからもこれはやめておくが、これ以上にボデーやレンズの拡張は困難であり、現状維持という事で行くこととなろう。E-M1IIや新レンズも魅力的だが、介護状態の親がいるとこれらの購入も非常に困難で不可能な状態である。

2017年9月11日 (月)

親父の処遇、デイサービスとショートステイ混在で

本日最後の夏季休暇となり、朝10時ごろ、町の福祉からケアマネージャーが来宅し、親父の容体とか家庭の状況などを配慮し、最適な方法を提案し、最終的にはその指示に従い、医科大病院向かいの施設にてデイサービスを週2回程度、1泊2日のショートステイも所々加えることとした。さらに特養入所についても2年ほどの待機状態であるが、一応入所待機の方向で大筋を固めることとなった。

先日の記事のように、親父は要介護3の要介護指数が与えられ、これで公的にも要介護者になったわけであるが、これにより大きな負担なく介護サービスが使えるばかりか、役所でも看護休暇も不正なく取得出来るばかりか、扶養控除に関しても何らかの控除を受けられる可能性もある。

これでどうにか私共も枕を高くして寝られる状態になってきたが、老々介護で基本的に家で面倒を見るというのも将来的に母御が先に倒れたりした場合、このままでは私や姉御は介護理由に会社や役所を棒に振って辞めないとならないこととなり、これをなるべく回避したい目的もある。介護理由で役所や会社を辞めた場合、社会保険からもかなり手厚い処遇を受けることも可能だが、これも永久的ではなく、そうなると私や姉御の将来にも響いてくる。私どもも生活がかかっており、姉御など新車の借金もあり、介護理由に離職というわけにもいかない。こうなると介護保険を利用し、施設入所とか通所などの手段を講じないと私ども同居人の負担も大きくなってくる。

現在、私や姉御は仕事があり、帰宅も夜6時から7時過ぎと遅く、介護などに携わっていられない所だが、そのため母御が介護に当たっており、姉御は変わって家事などを行っており、私なども時折家事や介護に携わることもあるほどだ。

とにかく通所のめどがついただけでも私どもの心身上の負担が軽減されることは確かだが、やはり昨年のように旅行券などを頂いても宿泊を伴うレジャーなどは非常に困難で難しいことは疑いようがない。せいぜい日帰りぐらいしか困難であり、何かあったらタクシーでも呼んで帰れるぐらいの距離(一般的に法人タクシーは片道300キロほどの制限があるらしい)でないと困難だ。

昼から所用があり家を出たが、途中で眼鏡市場からハンズフリーの電話がかかり、ようやく先々週に誤って踏んで壊したメガネが直ってきたという事で、取りに行った。やはり常時用のメガネでないと見えにくい。作業用はごみ収集作業用という事でレンズが傷だらけであり、これは仕事の性格上レンズに傷がつくのは致し方ない。すでに大型免許は返納したので、片目0.3、両眼で0.7以上の視力があれば引っかかることもなく、奥行き知覚の検査もない。今春からの準中型免許も高校3年生から取得可能であるが、大型・2種・けん引などと同様、奥行き知覚の検査があり、これが通らないと自動車学校の入学もできず、免許も取れない。また取得後も更新時にこれが通らないと、2種免許や準中型以上の4輪車免許・けん引免許は剥奪され、容赦なく普通免許に格下げされる。そのため、高校の教員などは視力に問題があったり、そうでなくとも体育の成績が悪い生徒に対しては準中型免許の取得を推奨しない指導を行っているようである。

深視力、3本の黒い棒の中央だけがかなりの速度で往復しており、それを2.5メートル離れて正方形の隠し窓内にてその動向を見極めて、合ったと思うところでボタンを押すという検査で、距離感や敏捷さが正しくかつ素早く反応するかを試すのである。その基準は3回測って平均誤差が2センチ以内というのだから、かなり厳しい基準だ。視力が弱い、乱視がある、あるいは不同視(裸眼での度数差が大きい、あるいは斜視などがある)がある場合とか、そうでなくても運動能力が劣る(特に敏捷性や器用さ)場合、この検査にほとんど通らない。私もそれが理由で大型免許を返上し、普通免許としたのであるが、2トントラックはもう乗れず、1.5トントラックでも車種やグレードによっては、総重量が3.5トン以上になるものもあり、この場合は乗れない。但し乗用車であれば総重量が3.5トン未満であれば乗車定員10人以下は乗れる。

今日などもう秋になったと思って喜んでいりゃ、真夏並みの猛暑。30度越えでありしかも曇りで時々晴れ、夕方から大雨という始末だ。9月も半ばが近いのに・・・。

2017年9月10日 (日)

要介護指数確定と夏季休暇最終日

9月も半ば近くなり、日中は真夏の暑さも昼下がりを中心に現れるが、朝晩はめっきり秋を感じ、1日での寒暖差もかなり大きい状態だ。

先週末、親父の要介護認定が降り、指数も確定した。やはり見込み通り、要介護3の指数が降りたようである。要介護指数では中度の介護状態という事となるが、最近は痴呆の状態もひどくなり、要介護4であっても不思議ないほどであるが、明日、最後の夏季休暇という事で、ケアマネージャーが来宅するので、その折に特養入所、あるいはショートステイ、最低でも週1回デイサービスに通わせ、入浴とか理髪・口腔のケアなどを行わないといけないことは疑いようがなく、これは介護保険負担分が1割であることや、その処遇などによって決めないとならない。

要介護者、特に季節の変わり目には痴呆状態がある場合、それがしばしば悪化しやすく、暴れたり何だりというのも多発するらしい。すでに幼稚園児か小学校低学年程度の知能と精神年齢しかない状態であり、在宅介護ももう限界に近いのは疑いようがない。私がもし妻帯者であれば嫁さんに仕事を辞めていただいて介護に専念してもらうとか、中学や高校の子供がいる場合、事情を話して部活動を断念してもらい放課後は介護に専念してもらうなどの方法も行えるが、私の場合姉御や私自身も仕事があり、帰宅も18時から19時過ぎと遅いことからも必然的に老々介護となり、出来れば特養入所、最低でも週1回ぐらいは通所させるなどしないと共倒れの危険も目に見えている。

仮に施設入所などを行ったとしても、やはり要介護者が身内にいる場合、レジャー目的の宿泊などは不可能であり、会社などの懇親会なども断らないとならない事態は当然続くと思われるが、家族の負担は軽減されても、入所もしくは通所先からの連絡などもありうる状態であるゆえに、決して予断は許されないと言っても過言ではない。

とかくもう長くないであろうと思われるが、晩年は時には専門家に介護を任せ、担当からの指導や指示を受けることも重要に感じる次第である。

2017年9月 5日 (火)

6日目の夏季休暇と要介護指数判定ほぼ目途

本日、6日目の夏季休暇となったが、親父の要介護申請から概ね1か月近くが経った。私のほうも市役所という事で有給休暇は何時でも取れるような体制であるのが本来の姿である(実際には、民間などではこれは言語道断であり、クビなどの対象にもなりかねず、私どものほうが世間の常識を逸脱しているのは疑いようがないが)が、人手が苦しいことと夏季休暇期間中であり有給の取得はこの期間一切原則禁止されており、それ以外であっても人員や機材の関係でほとんど取得不可能なのが現状だ。

そこで、平日でしか出来ないような私用は夏季休暇期間でしか出来ないというのが正直なところだ。私も要介護者がいるにもかかわらず、こういう時しか平日しかできない私用が出来ず、午前中はそのために家を空けた。その折に、町の福祉に寄り、親父の要介護指数の状況について聞きに行ったところ、明日(9/6)がその審議会であり、うまくいけば明後日中にも要介護指数が決まるらしい。予想では要介護3ないし4の指数が見込まれているが、9/11の午前10時ごろ、ケアマネージャーが来宅し、要介護指数による介護保険の保障の処遇などを詳しく聞き、その状況によっては施設入所か週末に1泊2日程度のショートステイ、最低でも週1回はデイサービスに預け、その折に入浴とか歯磨き・散髪などの世話をやってもらうとかしないとならないのは疑いようがない。

ここ2週間ほど、訳の分からないことを言って暴れるようになり、話も全然辻褄が合わないなどの症状も悪化している。母御はもう自宅での介護も限界のようであり、今週初めも立って歩けない分際でパンツを半分脱いで茶の間を犬猫のように這って徘徊し、立たれんから助けてとか母御や姉御が買い物でいないのにそうわめいて暴れている。隣近所にも丸聞こえであり、裏隣りや右隣の親父とか奥さんなどもよく疑いをはさまないものだと非常に不思議だ。通常、こうであれば隣近所のそうした輩も何かと思って見に入ってきそうなものですが・・・・。

それよりもドラレコの映像、逐次古いものから消えていくようだ。付属のSDには閲覧ソフトが入っており、これをPCで見ることも可能だ。さらにそのソフトにてPCに映像を保存し、PCでも同様に見れるほか、PCにコピーしたものはWindows付属もしくはDVD再生ソフトでも開けるようだ。ただ、付属SDのソフトはWindows7/8.1専用となっているが、Windows10では互換モードでWindows7もしくは8の互換設定が必要だ。

それを再生してみると、前方視界はおろか、専用ソフトでは車速や急ハンドル・急ブレーキや急加速なども明示され、場所はもとより、音声記録でレコード演奏中などの音量までも判明するようだ。こうなると、事故の折にまじめな運転をしないと保険の歩合も悪くなる可能性も否めない。これによりマナーが向上しやすいというのはここにあるのであろう。実際、シガーライターやヒューズボックスからばかりでなく、スタンドアロン型ではACアダプタも使える。ACアダプタは車載では考えられないが、これを利用して車以外にもパチンコ店とかゲーセンでの監視、特に子供向けのデジタルカードゲームなどでマナーの悪い成人プレーヤーなどを監視したり、後方にプレイ待ちがいないかのプレイヤー側からの確認などといった事に使われているケースもあると聞く。

本日も日中は暑さも残るが、朝晩や日没後は寒いぐらいの秋風も感じる。社会通念上、先週木曜で夏は終わったのですから。

2017年9月 2日 (土)

ドラレコ装着へ

9月に突入し、社会の常識では夏ではなく秋になった。日中はまだ夏の名残はあるものの、大気自体はもう真夏の猛暑はなくなり、朝晩は寒いぐらいのことも多い。こうなるとプールもそろそろ入れるか入れないかの瀬戸際であり、風呂もシャワーだけでは寒く、やはりじっくり温もらないとならなくなってきている。

こうした中、2年余り経った軽自動車ミニバンにドラレコの装着に踏み切った。これは前方視界を広角で動画撮影するほか、音響も記録される。主目的としては事故・事件性のある事態において、警察や保険会社等がその判定の資料として使うことが主目的らしいが、多くの機種はGPSを搭載しており、それによる車速なども記録されるらしく、また走行地の特定も可能らしい。

これの装着で運転マナーも向上し、事故も減ったとかいう話も聞く。音響も記録されるとなると車内での雑談とか、ラジオやレコードなどの音量なども判定されることとなり、これによって違反などの発覚もばれるらしい。

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装着はフロントガラスの部分であり、付属のマイクロSDにて既定の設定にて概ね90分録画可能で、それ以降は上書きされるようになっている。電源はシガーライターから取ることとし、配線は内張で隠すようになっている。神宮寺の三菱での装着であるが、純正品ではないものの、三菱が推奨するアクセサリーという事でディーラー装着としているので、新車保障には一切響かない。HD記録で100万画素機ではあるが、200万画素機はFULL HDである。しかし、資料としての記録であればHD記録でも十分であり、FULL HDとなると容量も食い、また警察や保険会社が所有する装置によっては、FULL HDが読み込めない、あるいは正しく再生できない場合もある。200万画素機であってもFULL HD記録でないとその性能は発揮できないのも疑いようがなく、HD記録でも十分である。

それはさておき、私と同型車にて通勤途上、LEDヘッドランプに付け替えているのを目撃した。メーカーの話によると、カーショップにてヘッドランプやスピーカーなどの社外品が多く出ているが、これはメーカーが国土交通省に届け出しておらず、また動作確認も行っていない部品なので違法改造になる。社外品のオーディオとかスピーカー、ホイール・タイヤなどでも厳密にはそうであり、純正品あるいは販売店が推奨する部品以外の装着は違法改造となるのである。こうなると、ディーラーからの保証も当然受けられない。場合によっては事故があっても保険が下りない場合もあるというのだ。

私は現車では純正以外のもの、あるいはディーラーオプション品以外は一切付けないこととしている。違反になることはもちろん、保証が受けられなくなるというリスクがあるからだ。タイヤ・交換用の燈火ランプなどはカーショップで、ということもあるが、電装品などは純正に準じたものとしている。

いくら保険があるからと言ってそれに安住することは厳に慎むべきことであり、車に乗る時だってそうだ。その意味では、ドラレコ装着の意義は大きいものである。

2017年8月30日 (水)

夏期休暇、本格レジャーは一切不可

第5週水曜日という事で本日は全員が夏期休暇の割り当てになっており、夏期休暇期間以外であっても第5週水曜は有給休暇の強制取得となっている。日中は暑さも残るが、朝晩は寒いぐらいの風が入ってくるようになり、初秋を感じる。

こうした中、親父の介護状態がますます重度化してきている。ついに夜間は本格的なおむつをするようになり、寝てる最中に大小便を漏らし、特に暴れた後などには必ず小便を漏らしており、これはさながら幼稚園児か小学校低学年と同然の状態だ。
母御はもう日常の買い物も行けないぐらいやつれていたが、それでも鞭を打って買い物に出かけたのである。そうしないと、夕飯とか弁等の準備ができないからだ。もう親父は常時監視が必要なまでに介護状態が重篤化しており、いやいや私が車を出してスーパーまで届けた後、親父の監視目的に留守番という始末だ。

その後、ケータイに母御から迎えに来てほしい電話があったそうだが、着信はなったものの、通話が出来なくなった。私は公私共々手荷物が多く手がふさがることも多く、そのために何回もケータイをバチャバチャと落としており、そのために通話が出来なくなった可能性も高い。また、慌てて母御を迎えに行かないとならず、メガネがなくなってやむなくテレビ用の遠近でない、度の弱い近視用をかけて出発したが、その時足元から何か踏んだような感覚があり、メインのメガネを踏んで壊したのである。
母御を家に届けた後、急いで眼鏡市場に足を運び、壊れたメガネを1週間かけて修理することとした。その間、度の弱いテレビ用のメガネで運転しないとならないが、大型免許は返したので、多少弱いメガネでも普通免許の視力には抵触しないのでここしばらくはそうなりそうだ。

その後、内灘のセルラーショップに足を運びケータイの故障を調べてもらったが、通話は可能であった。私の場合、常時マナーモードにしていることから、スマホがサスペンド状態の時の通話操作がミスがあったのである。

スマホは画面が明るい時は応答ボタンのクリックだけで通話できるが、サスペンド状態では応答ボタンをクリックではなく、スライドしないといけなかったのだ。常時マナーモードを貫いているとこうした弊害もあるものだと強く実感した。
なぜ私が常時マナーモードを貫いているのか?その理由、職場では業務中のケータイは厳禁されており、また通常の街中であっても、イオンモールとか平和堂などの郊外商店街とか、香林坊とか武蔵が辻・総曲輪・古町などの中心商業地でも通話禁止の場所も少なくない。さらにバスや列車などはどこの鉄道会社でも通話禁止の指示を厳しく出しており、映画館や病院・ゲームセンターなどでも通話禁止のところが大半であるのは疑いようがない。むろん、運転中の通話は違反であることは言うまでもない。たとえハンズフリーであっても運転中の通話は控えるようにと私のダイヤトーン・サウンドナビの取説にも厳しく書かれている。

万一、電話がかかってきたならば履歴が残るのですし、それにより重要なものであることが明確であればこちらから通話が許されてる場所に行くか、運転中であればコンビニとかゲームセンター・商店街などの駐車場に入ってかけ直すという手段をとる習慣を貫いている。これはやはりコンプライアンスの観点からも最も真っ当であり、なおかつそうすべきだと固く考えているからだ。

親父の状況、介護保険が使えるようになったならば施設入居、あるいはデイサービスやショートステイなどを冗談抜きで考えないとならない状況である。今の状況であっても私や姉御が役所や会社を辞めないとならなくなっても何ら不思議ない状態である。これを少しでも回避し、自己負担も幾分あっても私どもが枕を高くして働けるようにしないとならない。今の状態では枕を高くして働けないのは私や姉御も同じことであるのは疑いようがない。

こうした中、今年は職員互助会などから旅行券など貰わなくてなおさらよかった、いや、非常にせいせいしてるというのが私の正直な考えだ。家がこのような状態ではレジャーなど難しく、特に宿泊を伴うとなるとほとんど不可能なだけになおさらそうだ。近隣への私用とかもこのままでは難しくなり、ラジオとかレコードを家で聞くぐらいしか困難になってくるのも疑いようがない。

とにかく要介護者を抱えている場合、鞭打って老々介護をしている母御ももとより、仕事で介護などに手を付けづらい私どもも余暇に大きく制限がかかり、必然的に行動範囲を狭められてしまう。わが部署の輩はパチンコだの、旅行だのゴルフだの遊びごとにうつつを抜かしている輩がほとんどであるが、私の場合は要介護者を抱えるゆえにそうはいかず、組合のボーリングとか食事会などもたとえ幹事から声をかけられても強固に断らざるを得ない状態である。

2017年8月27日 (日)

初秋雑感

今週から9月に突入、日中は猛暑に近い暑さはあるものの、朝晩は秋風も入り、晩夏の時期に入ったことを実感し、初秋に突入したことが感じられる。

こうした中、今年も晩夏の風物詩となった24時間テレビが始まり、先ほど終わったところであるが、通年ほぼ同じような企画であるものの、今回若干の企画変更もあったようだ。今年で40年目、慈善活動を主体とした番組としてはかなりの長寿だ。

しかしながら、親父の容体がかなり重篤になってきた。近日は夜間、おむつの中で大小便をようやくするようになってきたが、痴呆の症状がかなりひどくなり、朝晩の区別どころか、日時の勘違いも多くなり、今日はラジオで相撲があるなどと言い出し、母御や姉御は今日まだ8月だと言っても違うとか言って暴れ出して聞く耳も持たない。ここ数日、夜中に訳の分からないことを言って暴れるようになり、さながらおむつとれたてから小学校低学年の赤ん坊と全く同様の精神状態である。これでは要介護3どころか、4か5であってもおかしくない状態になってきている。

早ければ今週中、遅くとも9月上旬中には要介護の指数が認定され、公的にも要介護者となるわけだが、この時にケアマネージャーが来訪するらしく、介護保険の処遇などによっては、施設入居も考えているようだ。そうでなくとも最低週1回程度は1日預かり(デイサービス)か週末にでも2日間預けてもらう(ショートステイ)などを考えたほうが好ましいようだ。

親父はどうやら夢でも見て、それと現実の区別がつかないようにも感じる。目もほとんど見えず耳も同様に補聴器をしてようやく肉声がわかるといった程度であることから、肌の感覚だけが頼りになっているようであり、時々介助に抵抗したりなども現れている。このままでは私や姉御も会社を辞めざるを得ない可能性も高く、これを少しでも回避したく介護保険も使えるようにしたのである。それに立って歩けないことを理由に風呂もほとんど入れないというのも健康面での悪影響もあり、最低ギリギリでも週1回はデイサービス(1日預かり、すなわち老人保育所みたいなもの)に入れるとかしないと今後が思いやられる。

このような状態では私共も行動範囲を大きく狭められ、今年は勤続25年でなくてよかったというか、せいせいしているのが正直な所見だ。それは4万円分の1年期限ありのレジャー助成が当たらないからだ。今年などこういうものを頂いても宿泊レジャーなどとても出来る状態ではないからだ、親父がああいう状態であれば。

今週から再来週まで夏季休暇が1日ずつ当たっているが、屋外レジャーは近場で日帰りぐらいしか困難であり、一眼の出番は10月のコスモスウォッチングまでないであろう。

2017年8月20日 (日)

ネットワークハードディスクと「大きな赤ん坊」

まだ厳しい暑さはあるものの、天気は周期的に変わる傾向になり、初秋の時期に入っている。真夏日や猛暑日がこの先出たとしても、地面は冷えてきており、プールなどは水温が下がり寒いという。

こうした中、ネットワークハードディスクを導入した。Radikoのプレミアムに加入したことと、それやユーチューブなどの動画やRadikoの番組を録画録音できるフリーソフトの導入で、メインマシンとスマホやサブ機との共有化で効率化を図りたく導入したのである。これに伴いメイン機とサブ機の音楽レコードをすべて移管するとともに、最近の写真やラジオ番組や動画の保存に専ら使うこととした。

今や親父がかなり重篤な介護状態に陥り、当然、長期旅行などの宿泊レジャーはそれゆえに不可能であり、県内とかせいぜい富山福井で日帰りぐらいしか困難である。こうなると、ラジオとか動画などの重要性はかなり高くなり、再び学生時代の生活習慣に徐々に戻っている、そんな状況だ。

P8200161ネットワークHDDはモニターの奥の縦型の三角柱の筐体がそれである。容量は1TBであり、ラジオ番組には十分すぎる容量だ。ユーチューブでも数分程度の動画であれば十分な大きさであり、マシンの不調があっても道連れを回避できるなど、メリットも大きい。

それはさておき、最近親父は夜中に暴れるようになって母御は困っている。蚊が入ってくるとか騒ぎ出し、キンチョールを探しに電気をつけて起きている状況だ。親父はキンチョールをやたらと必要以上に撒いたりしてどうにもならず、母御はそれを没収したらこのように暴れるようになったのである。

要介護者が暴れるというのは決して珍しいことではなく、ネットなどを調べていると福祉施設ではナイフを持って暴れたり、椅子などを掘り投げたりするような痴呆老人もいるらしく、それを考えればまだましであろうと思う面も少なくない。要介護者が暴れる、これは自分の考えを受け入れてくれないとか、自分の思うようにならないこととかで暴れるケースがほとんどであり、おむつ取れから概ね小学校低学年程度の子供とほぼ同じ状態である。40年近く前今の家に引っ越した当時、裏隣りで毎日のように泣き暴れる女児がいたことがあり、泣き暴れることでパンツ何枚もションベンを漏らして翌日数枚必ず万国旗のようにパンツやブルマーなどを干してあったのを見かけた。親父が暴れた翌朝も初めて紙おむつがひどく湿っていたが、これもおそらく暴れたのが原因で漏らした可能性もある。子供が泣き暴れたりしておもらしするというのはおむつが取れてから幼稚園~小学校低学年あたりまではよくあることであるが、脳などに認知症の傾向が出ている介護老人であってもこのようなことは起きるものなのであろう。

とにかくこれも介護指数が下り、ケアマネージャーが来訪した際に十分相談し、何かいい方法で通所あるいは施設入居などを考えないとならない。要介護指数による保証の上限とかその自己負担分、母御の心労などをよく考えて何らかの方法を取ったほうがよさそうだ。私も生命保険を解約して医療介護のみの保障としたことや、今年も私の1年後入庁の者が1年期限の旅行券4万円分を職員互助会から頂いているが、もし私が今年そういうものが当たってもそうしたレジャーは要介護者を抱えるゆえに一切不可能であることもあり、介護保険自己負担分は幾分私が負担する覚悟もできている。まあ、大きな赤ん坊を抱えているようなものですし、家庭での老々介護であろうと、施設入所であろうとその家族も行動範囲を大きく狭められるのは当たり前ですから。

今や一眼カメラの出番も少なくなり、こうした芸術性を伴わない写真にしかXZ-1の出番もない。県内もしくは近県の日帰りとか、買い物とか少々アーケードゲームというぐらいしか屋外レジャーは不可能であるゆえに、ホームエンターテインメントの重要度は大きく増している現状である。

2017年8月13日 (日)

墓参りと要介護指数待ち

今年など、正規のお盆が平日であり、その日の夏休みも当たってはいない。という事で今日、親父を除き墓参りという事となり、早朝4時前から行くこととなったが、老々介護でやつれ切ってる母御は暑がりのため日中の墓参りは嫌だというので余儀ない。ここ数年、年回りがあうんの呼吸が効いてるようであり、お盆の日と大きなかい離のない時に土日が当たっているので私も墓参りに行かされる羽目になるが、来年以降年回りが悪くなりお盆の前後が平日になってしまい、その時に夏休みが当たらない場合は私は墓参りには行かないと言ってある。こちらは肉体労働であり仕事のある日までも早朝からそういうのがご無体だからだ。

それはさておき、親父の要介護指数の認定待ちではあるが、その指数とケアマネの提案によっては、週末の土日に限り施設に入れたほうが好ましく感じるようだ。午前中、母御と姉御が買い物中留守の折に、エアコンの設定が暑いとか言って親父は暴れ出し、少し温度を下げてやれば寒いから消せとか言ってバチャバチャと私を呼ぶ。しかも立って歩けない分際で犬や猫のように四つん這いでしゃしゃり出て、電話をいじりだしたり、玄関まで出てきて母御を探したりするのである。先週、大清台の町医者が往診に来た時も意思の疎通とかに辻褄が合わないこともあり、多少の痴呆も出てるようであり、意見書もかなり重度の所見を書いたようである。また要介護者はちょっとしたことですぐ暴れたりするのは母御は親父だけかと思い込んでいたようであるが、私が町の福祉に相談に行ったときであっても、先週町医者が往診に来た際、調査員の面接でも口を揃えて言っていたものの、やはり要介護者はそういう事で暴れたりすることは珍しくないとの所見だ。

最低でも週1回は入浴とかオーラルケアなどを主体に施設に通所させる方向で考えてはいたが、姉御の土日夜勤も少なくないことも考えると介護保険が使えるようになった以降、土日に1泊2日程度の短期入所で施設に入れたほうがいいのでは、と私は思う。私の生命保険を親父の介護のために解約したのだから、その負担分をこちらが持ってもいい覚悟はできているのですから。

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