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心と体

2018年2月20日 (火)

親父の施設入所、ようやく落ち着く

昨年秋以来、嚥下性肺炎により、大清台の開業医の往診にて即入院を指示されて以来、医科大入院から木島転院を経て、昨日ようやく医療型介護施設である内灘町白帆台の、温泉病院に転院、施設入所という事が決まり、昨日夕方から入所している。

昨日ごみ収集作業中に、当該施設から電話があったことがわかり、折り返し放課後に電話したところ、施設入所が只今完了したとのことで、詳しくは姉御さんに伝えておいたとのことだ。

当初、木島側では医科大前の特別養護老人ホーム、夕陽丘苑に入所させる方向であり、姉御と母御が施設下見も行ってきており、1月中旬から入所が決まってはいた。

しかし、夕陽丘苑の関係者が直接木島を来訪し、関係医師と協議した結果、単に介護だけが必要であれば入所できたものの、介護以外にも嚥下性肺炎の治療が継続的に必要であることや、それ以外にも高齢医学に係る医療が複数長期的に必要であるなどの状況から、入所は見送らせていただきたいとの旨があり、施設入所となると医療型介護施設しか選択肢がないとの結論であった。千木町ケアセンターのほか、元菊の春日ケアセンターなどがそれに該当するが、自宅から近くであることとか早朝・深夜問わず家族が呼び出される可能性も配慮した結果、内灘温泉病院という事に決まったらしい。

姉御にかかってきた電話の概要によると、親父は昨日午後、木島から介護福祉ハイヤーにて温泉病院まで搬送し、姉御は午後から会社を休み、親父の荷物を運んでいたという。医療・介護共に温泉病院にて最期まで看取るという結論に達したが、自宅での老々介護とは異なり、常時家族が容体を掌握できないこともあり、何らかの事態があった場合、早朝・深夜問わず家族が呼び出される可能性があることは覚悟してください、と施設から指示があったという。

平日にここを更新というのはよほどの事でもない限りは行わないこととしているが、本日オリンピックのため火曜ドラマは放送休止であることなどもありあえて書き込みした次第である。こうなると、もう自宅には戻らないこととなり、次回自宅に戻り逢う時はご遺体の状態であろう。

2018年2月18日 (日)

現車の破損状況と日曜大工

昨日など再び北陸に大雪の予報が出されたが、本日も朝わずかな積雪があった。しかし午後からはほぼ溶けており、どちらかというと春の雪に近い状態である。しかし気温こそは真冬日に限りなく近い状態であるが、地面はかなり暖かくなってきているようであり、地面から溶けていくような感じであり、これが翌朝凍結し、アイスバーン出現の可能性が非常に高いことは疑いようがない。

こうした中、未曾有のドカ雪による現車の破損状況だが、後述のような状況である。↓

P2180191リアバンパーの止めねじが大雪のため悪路で落下した状態。これは車検まで待つ考えだ。
P2180201_2XZ-1の写真が縦位置の認識が出来ないため横倒しとなったが、フロントバンパー下部にヒビが入った状態。バンパーが変形したわけではないのでこれはバンパーパテとタッチペンで対処しようかと思う。

昨日、フランジ曲がりのため交換したスチールホイールとタイヤの状況は後述のような状況だ。↓

P2180190ホイールは新品になったが、タイヤが来シーズンにはシーズン中にスノータイヤとしての使用限度が来る可能性が高いとの指摘があった。

P2180194御覧のように、スノータイヤ使用限界の出現があと1ミリほどであり、この状態であれば春以降も穿きつぶしを行い、来シーズンにはIG6に全輪穿き替えをしたほうが好ましい状態だ。新車時からの夏用も残溝が半分を切っている状態なので、来年おそらく夏用も穿き替えという事になろう。夏用はBluearthを考え中だ。
P2180192フレーム下部だ。やはり継ぎ目のところからサビが出ており、手の届くところはサビ置換スプレーをかけて応急措置してはいるが、車検時に出来れば防錆措置は行ってもらう考えだ。やはり海岸地帯ではフレームのサビが多く、それゆえ下取りも大幅に安いらしく、新車にするのなら下取りを考えず最後まで乗るのが賢明だ。

やはり三菱の話でも未曾有のドカ雪のためフレーム周りの破損も多発しているという状況である。このようであれば乗らないほうが身のためであることは疑いようがないが、乗らないとならないこともあるというのが問題だ。

ドカ雪のため現業職場では疲労も大きく、上り時間も大幅に遅く、2週間ほどくたくた状態であり夜9時台のテレビですらリアルタイムで見れないという日が続いている。そのため春夏であれば夜10時台までは何とかリアルタイムも可能だが、この状態であれば夜9時前に寝ないと体も持たず命の危険さえある状態ゆえに、夜9時台の番組も予約して週末にでも見ないとならない状態だ。親父の医療型介護施設である温泉病院への転所も先週決まり、それゆえに呼び出しもいつ掛かるかわからないゆえに旅行等のレジャーも一切不可能な状態なのでテレビやラジオ・レコードなどというしか余暇の選択肢がないゆえにそうせざるを得ない。

こうした中、写真立ての補修も行っていた。クルンのサラダボウル閉鎖にてそのイベントの特売品であったが、掃除の際に下部のガラスを破損し、アロンアルファでしのいでいたが再び壊れ、捨てることも考えたが、その記念アイテムという事でそれでも惜しく、2液性のボンドEセットなら堅牢になるだろうと思いつき、それも行った。
P2180196

P2180195本体はボンドクイック5でガラスを補修したが、補修跡を隠すべくアクリル板をカットし、ボンドEセットにて貼り合わせておいた。裏側も同様の措置を行った。同じ2液性のボンドであってもクイックセット5は5分硬化型なのであまり広い面積には使えない、耐水性や堅牢性でやや劣るという欠点があるため、アクリル板補強はEセットにした。

P2180198
Eセットは90分硬化型のため半日以上ガムテープなどで固定しないとならない欠点があるが、硬化時間が長いので和風便器の金隠しを暴れてカチ割ったとか、そういう場合など比較的広い面積の作業が余裕をもって確実に行える、堅牢性や耐水性に優れるといった利点もあるため、ここはあえてそうしたのである。

とにかく春の訪れは早く来てほしいというのが正直なところだ。出勤も3月2週までは冬場の6時10分ごろに出ていかないとならないことからもなおさらだ。

2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

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その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2018年1月 3日 (水)

新年雑感

年明けから早いもので3日が経過した。新年の出足は大雪の予報も出されたが、確かに例年より寒い感じではあるが、思ったほど雪が多いという事はないようである。しかし、新潟以北ではかなりのようになっているらしい。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。

今年の正月、親父が介護施設待ちの仮入院という事で、親父の介護からは解放され、母御も身体的な負担はほぼなくなってはいる。しかし施設入所のためその費用が自宅老々介護以上に大きくなる、自宅介護では本人が家にいるので容態の把握も比較的容易だが、施設入所となると早朝・昼間・深夜を問わずいつ何時電話がかかてくるかわからない可能性もかなり大きい。それゆえにやはり同居家族は行動範囲を大きく狭められ、学校や職場などでの会合や宴会なども断らざるを得ない事態がなおさら生じたり、宿泊を伴うような遠方でのレジャーもなおさら難しくなるのが現状だ。

ということで、今年は正月の料理などを大幅に簡素化し、労力と費用の軽減に取り組んでいる。今後、そうしないとわが家の死活問題にも響いてくる。暖房・光熱などは必要経費であるゆえいくら苦しくとも削られないものですから。

明日から再び仕事に入るわけであるが、数日のブランクがあると違和感も予想される。週末には約4か月ぶりにオイル交換を行わないとならないが、ディーラーは明日から営業という事なのでそれは問題ないであろう。とにかく正月も今日で終わり、そんな実感すらあまり感じないのが正直なところだ。

今年の日本海なべ祭り、場合によっては見送らざるを得ない可能性もある。仮に出向いても早めに切り上げるなどの配慮も必要であり、一眼カメラは使用頻度がかなり少なくなり、そのため電池を抜いて保管中だ。使用時には電池を入れることとなろうかと思うのだが・・・。

それゆえに、再び学生の頃のようにホームオーディオの多用が復活している状況だ。長時間の屋外でのレジャーは難しい状況になっているので当然の成り行きかも知れないが、親の介護などの問題を抱えているため、徐々に学生時代の生活に戻っていかないとならないのが現況だ。

今年は初の車検もある。アイドリングストップが効かないようになってきたので、バッテリーの寿命の可能性も考えられる。車検時の整備だけは万全にしておかないと故障や事故の引き金になりますから。

2017年12月17日 (日)

12月半ばでさながら大寒並みのドカ雪

12月も半ば、通年ならこのあたりから晩秋の気候は過ぎ去って本格的な冬の気候に変わるはずだが、今年はそれが1か月半ほど早い感じだ。先ほど、窓を開けたら浜手ながら大寒か立春並みのドカ雪に襲われた。↓
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2005年にも12月に大寒並みの寒さが来たが、今年の場合は寒気が西から吹き込むという形であり、ここ数年このパターンが多くなってきた。梅雨時にもやませの影響が北陸にも来るなど、偏西風の向きが温暖化進行で変わって来たようである。それに今年は太平洋近辺の海水温が異常のようであり、これが冬の訪れが異常に早い原因のようにも感じられる。その分、3月には春の到来が早くなることも見込まれるのだが・・・。

それはさておき、デジタル一眼から電池を外すこととした。これまでは電池を外すことはなかったが、一昨年から親父が介護状態に陥ったことで使用頻度も減り、1月から施設入所も確定したものの、そうなると母御や同居者の介護による心労などもなくなる反面、介護保険負担分以外の負担も大きくなり、また施設からいつ何時電話がかかってくるかわからないことも多くなり、なおさら同居家族は行動範囲を著しく狭められ、遠方などの宿泊レジャーもこれで絶対的に不可能である。こうした事から長期的に使える見込みがないという事で電池を外して保管することとしたのである。今はリハビリ施設のある病院に一時入院しているが、施設入所は来年1月からという事でもうしばらく一時入院という事となりそうだ。

今では土日なども姉御や母御は病院での所用のため長時間留守番を余儀なくされ、私用の買い物などは夜にという事を余儀なくされている状況であり、当然、レジャー目的の行動など一切できない状態だ。という事でデジタル一眼の電池撤去保管はある意味正しい選択だ。XZ-1は日常記録で活躍するのでそれは行っていない。

2017年12月10日 (日)

常用メガネのレンズ交換となおさら狭められる行動範囲

今年など12月の平均気温はかなり低く、1か月ほど季節の進行が早い感じだ。スノータイヤは先週初めに無様なスチールホイールとともに履き替えているが、今週あたりから出勤時間を20分ほど早める考えだ。冬道は何があるかわからず、4駆とは言え軽自動車で馬力がない為、雪道で発進できないとかの可能性も高く、また礼儀作法のないドライバーによる凍結などに起因する貰い事故などの可能性も高くなる。

こうした中、昨日は常用のメガネのレンズを交換した。やはり老眼の度が進み、左目の近視の度を落とすこととなった。遠近両用の場合、老眼が進んだら近視の度を落とした方が好ましい側面もある。それは側方の揺れやゆがみ・ぼやけが増大して視野が狭くなり、歩行中の躓きとか階段や段差での踏み外し、繁華街などで対向するほかの歩行者への接触や衝突も多くなるからだ。さらに運転時の危険も増大する。そこで加入度数は近用が少々つらくても入れ過ぎず、近視の度を落とす、あるいは近用重視の中近・近々などのメガネを使い分けたほうが好ましい。

それはさておき、親父を医科大の高齢医学科の医者が推奨したように、施設入所をほぼ決めたが、今なお施設が空かない状態であり、金沢市北部の介護・リハビリ施設のある病院に一時入院という形であるが、この状況では家には戻らない見込みだ。そこで、介護ベッドと車椅子を撤去した。建坪が25坪と一軒家にしては狭苦しく、世間並みの水準から大幅に見劣りする家なので少しでも広く使いたいこともありそうしたのであるが、これにより母御の負担も大きく軽減されたはいいものの、介護保険があるとはいえ自己負担分もあり、私共家族もなおさら著しく行動範囲を狭められ、余暇なども本格レジャーは難しいうえ、職場などの放課後の食事会なども断らないとならない状態は自宅で老々介護であろうと施設預けであろうと同じだ。

そこで、高校時代に多用したホームステレオの出番もこの頃多くなってきた。現在、軽自動車なので距離を走らないからといって損をすることもほとんどなく、距離を走れば走ったなりになるからだ。そのため車は通勤とか近辺への買い物とかゲームなどの気軽なレジャーでしか出番がない。ちょっと遠征なら鉄道や急行バスもあるのですし、家がこのような状態であれば宿泊を伴うような遠方などへのレジャーは不可能なので、ホームステレオを大いに活用するのはある意味正しい方向性だ。

通常ならオオハクチョウの飛来時期であり、それらの観察なども行っていたのだが、今の家の状況ではこれも難しく、引きこもりに近い生活を余儀なくされるのは当然の事であろうし、そうやって年老いた親の面倒を見ていくのはある意味社会常識上当たり前のことだ。ということで、年賀状もぎりぎりまで待とうかと思う。万一、親父が死んだとなるとそれも出来ないからだ。

2017年12月 3日 (日)

真冬の到来と親父入院から3週間

12月に入り、暦の上でも「真冬」になった。今週などは例年ない寒波が来る見込みであり、平地でも雪になる可能性がある。私は先週の今日にスノータイヤに履き替えているが、先週の強制有給消化日は親父の退院と転院手続きがあり、それにより丸1日が潰れたことや、昨日などもメガネの度が合わなくなったことで相談に行ったこともあり、先週の今日に履き替えて正解だった。この様子では昨日履き替えでもよかったのだが、師走の多忙もあることを考えるとこれで的確であったのは疑いようがない。

スノータイヤ、一昨年の秋にスチールホイールで新規に買ったものだが、これで3シーズン目になる。残溝は概ね7割程度であるが、来シーズンには買い替えということになろう。夏用タイヤもシーズン途中で履き替えとなる可能性も高い。走行距離は親父がああいう状態のためレジャー目的の行動は大きく自粛しないとならない状況にあることから以前から見れば著しく減ったものの、それでも月に1000キロは通勤が比較的遠いこともあり行く状態だ。

それはさておき、親父が特養入所までのつなぎとして金沢市北部のリハビリ介護施設のある病院に転院したが、その手続きなどのため姉御は土日とも忙しい状態であった。これもいつまで続くかわからないが、医科大の高齢医学科ということもあり、医師からは施設入所を強く勧められ、姉御はその方向で行くようにしたという。嚥下性肺炎ということもあってもう普通の食事は不可能との診断もあり、このまま意固地に老々介護を続けるとなると母御も要支援状態に相当することからこれ以上それを続けることにも問題があり、最悪私と姉御が職場を棒に振らないとならなくなることもあり、多額の金がかかっても施設に入れる方が好ましいからだ。そもそも重度の要介護者がいる状況では私や姉御の給与もすべてそちらに流れてしまってもおかしくない状況であり、介護の心労軽減だけでもメリットは大きい。しかしながら多額の出費が出るようになり、私共もレジャー目的の行動や消費は大きく制限されることからも自粛せざるを得ず、放課後の懇親会などもすべて断らざるを得ず、宿泊を伴うレジャー目的の行動も一切不可能だ。ビジネス的な出張などは仕方ないが、レジャー目的のであればこういう状況では厳に慎まないとならない。アパレル関連もつぎはぎのような状態になっても着続けていかないとならず、たとえ無様であってもヨレヨレの服装で繁華街などを歩いたり、新幹線とか高速バスなどに乗車しないとならない状態であっても当然と言える状態だ。

ところでメガネの度数だが、遠近使用時、揺れやゆがみが多く感じられるようになり、遠近両用ではもうスマホやPC、書類の解読なども困難になっており、時々段差でのつまづきとかドアなどにぶつかるという事態も多くなってきた。私はもう大型免許を返上して、深視力の義務がない現制度下の普通免許にしたのだから元の近視の度を落としてほしいと告げたが、結局左だけの度を落とし、右はいじらないこととした。乱視の度数の変動も見込まれたのでそれも言ったが、検眼の結果ではそれほど度数の変化はなく、老眼の進行によるものだと言われた始末で、結局眼鏡市場のいいなりということとなった。今週末には普段用と仕事用の遠近両用レンズを入れ替えることとなるが、これでつまづきとか揺れ・ゆがみが解決されればと思うのだが、遠近両用はその特性上、どうしても揺れ・ゆがみとか足元のふわふわ感はついて回るらしいというのだから仕方ないか、そう思う面もある。

こうした事情からも普通車をやめて軽自動車にしたことは非常に正解だった。行動範囲を大きく狭められる、非力であり音がうるさく乗り心地が悪い、大きな荷物などが不便であっても、小さいことによる感覚の分かりやすさや扱いやすさ、維持費の安さ、燃費の良さなどは老眼や難聴が進行し、親二人とも近い将来危ない状態にある身にとってはそれに替えられないといっても当然だ。

2017年11月29日 (水)

親父の転院手続きと施設入所ほぼ決断

本日、第5週水曜日ということで私共の部署は強制的に有給休暇取得日となっている。しかしながら、要介護状態にある親父が嚥下性肺炎で入院中のところ、本日金沢市北部のリハビリ施設の併設された病院に転院することとなり、母御は足腰の痛みやふらつきがあり、要介護とまではいかずほぼ自立してはいるが、実質要支援1に相当する状態であることから行けず、私が強制有給休暇ということもあり私が1人でそれらの手続きを行うこととなり、ほぼ丸1日が潰れるという始末だ。

ついで、11月末ということで12月のボーナス相当額分を普通預金から定期預金に移し、その先倒しも行った。ついで、町の福祉課に寄り、役所の事務員に問い合わせた要介護者の扶養控除の件について、私本人がその当時電話に出た担当者を呼び、詳細な事項を確認した。これによると、要介護申請時の医者の所見等により、痴呆度、寝たきり度共に障害者条件を満たすことがわかり、特別障害者ということが判明した。年金の支給額は限度をはるかに超えているため、年末調整時にそれが適用されるかどうかは判らないものの、来年年明けにもその通知が来るということで、それをもとに確定申告を行い、来年の年末調整時にその証明書を添付することでその恩恵を受けられる可能性もあるらしい。

医科大側の紹介でのリハビリ転院手続き、医科大側ではほぼ看護師や医療事務員などの指示に従い、会計を済ませ移動可能な荷物を私の無様な車に積み込むだけであったが、待ち時間が非常に長かった。そこで医科大のレストランにてお昼を、ということとなったが、洋食飯であっても味の美味さよりは健康第一という感じで作られている、そんな感じであり、炒め物のご飯類であっても本来バターを使うものがマーガリン使用といった感じであった。味付けにしても繁華街などで頂くのよりはかなりあっさりした感じであり、ここはやはり病院内のレストランであることが感じられる。

昼から新しいリハビリ病院に向かったが、そこの手続きでやはり難題を強いられ、母御に電話する羽目になった。手続きの書類自体は概ね小学校卒業程度の知能があれば処理可能な内容ではあるが、看護師からの質問などにかなり難儀なことを聞かされ、母御に電話で助けを求めた次第だ。私は高校卒業でありながら赤点ギリギリでの卒業であり、実質幼稚園卒の学力しかないというのも正直なところであり、いかに親に頼った生活を半世紀してきたかが感じられ、青春時代に勉強が出来なかった弊害を強く感じた次第だ。

親二人とも近い将来お迎えの危険性も非常に大きく、そうなった後でも自立して暮らせるだけの考えは必要だ。私が軽自動車にした理由もそこにあるわけだが、親の年金が入らない、親二人とも貧乏ゆえに何の保険にも入っていない、となると節約の重要性は高いからだ。

姉御は親の介護などを理由にかなり会社を休んでおり、これ以上会社が休めないということと母御も体が好ましくないことで私がということとなったが、私も公務員であり、有給休暇に恵まれておりながらも、人員の面で厳しくほとんど取得不可能なのが現状であり、今後こうなるとかなりつらい人生が待ち構えている。

今回の転院も老人施設入所までのつなぎという条件でのことであるが、医科大側も、今回の転院先の医師からもこの状態では在宅で老々介護は好ましくなく、施設入所などを行った方が好ましいとの所見であり、働いた給与が毎月すべて消えたり、それに加え定期貯金などを崩してでも暮らさないとならない事態になっても親の介護優先ということとならざるを得ず、自宅で老々介護であろうと、施設預けであろうと、私共もレジャーなど思うように行うことは困難であり、どちらにしても著しく行動範囲を狭められることは疑いようがない。施設入所となるとお金の面で苦しくなる問題もあるが、介護理由に退職しないとならない可能性はほぼなくなる。しかし職場などの懇親会や食事会などがあっても強固に断らざるを得ず、遠方へのレジャー目的の旅行などもこの先半永久的に完全に不可能だ。

要介護の家族を抱えていればこうした事態も当然のことであるのは通常の社会人の知能があれば何の疑いをはさむことなく理解できようかと思うし、そうであって然るべきである。

2017年11月26日 (日)

早い冬の訪れとスノータイヤ、親父の今後の介護方針

今年など夏から秋にかけて寒暖差が時間帯や日時によってかなり大きかったというのが正直なところだ。特に秋に入ってから、10月上旬までは初夏のような暑さもあったが、中旬から急に初冬のような寒さに襲われ、11月末ながらもさながら12月末から1月初め並みか、3月初め並みの寒さが居座っており、さながら「真冬日」だ。

こうした中、昨日は予約してあった車の安心点検を行ってきた。代車は予約必要であることから代車がなくとも不自由のない土曜日に点検等を行うようにしており、こうした時を利用して繁華街などに昼飯でも食いに行ったり、などを行っている。郊外であれば車でないと不自由であるが、大都市の繁華街などの商店、むしろ車で行くと問題も多いので、むしろ車なしのほうが都合がいいぐらいだからだ。

その安心点検だが、従前は6か月ごとの点検が義務付けられていたが、今は自家用車であれば1年ごとでいい事となったものの、ディーラーが自主的に行っているものだ。これによると、大きな不調はないものの、ワイパーゴムの劣化があり、ワイパーゴムをすべて交換することとなり、また走行距離が35000kmに達したこともあり燃料噴射装置の清浄剤を入れることとした。昨年末から最初に発進した際、左後ろのブレーキから甲高い音がする症状があったが、そのためブレーキの引きずりとか液漏れなどがないか調べてくれと指示しておいたが、その異常はないとのことである。念のためブレーキ周りの清掃と調整を行ったらしいが、その後このような症状は確認していない。

今年は冬の訪れが早いこともあり、本日午後からスノータイヤに履き替えておいた。今年は12月の気温がかなり低いものの、1月2月は比較的高めだということもあり、3月には春の訪れは早いとの予測もある。そうであれば、3月第4週土曜あたりが履き替え時期であれば1週間ほど早く履き替えてもいいだろう。今年は3シーズン目ということもあり12月第1週に履き替えを考えてはいたが、冬が早いとなると1週間前倒ししたほうがとの考えのもとそうしたのであるから、3月に比較的暖かいようであれば3月の第3土曜日あたりに履き替えればいい。↓

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ちなみに、アイドリングストップが朝効かないという事態が多発している。これも作動条件があり、夏場に30度を超えるような状態でエアコンが常時フル回転するような条件とか、冬場に氷点下に近い気温であれば効かないようになっている。また、エンジン始動するだけのバッテリー残量はあっても、アイドリングストップには不足している場合も少なくなく、この場合は気温などに関係なく効かないらしい。

ということで、バッテリーの補充電も行っている最中だ。↓

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冬場にはバッテリー上がりも多発するので、補充電は行っておくことが推奨されるのは疑いようがない。ましてアイドリングストップ車であればなおさらだ。来年半ばには早いもので車検であり、この時期にはバッテリー交換をディーラーから勧められる可能性もある。

それはさておき、親父の容体だが、明日には予定通り退院のめどもついたが、嚥下性肺炎ということもあり、もう普通の食事は危険ということで介護食などに切り替える必要があること、リハビリにより立って歩けない状態を少しでも改善する必要性からリハビリも継続的に必要という医者の所見もあり、退院後は施設入所を勧められており、特養老人ホーム入所までの間、リハビリ施設に転院させ、その後施設入所という方向でケアマネと協議中だという。もう母御もこれ以上家で面倒を見ることも困難であり、働いたお金もすべてなくなる事や、場合によっては貯金を崩して生活ということも要介護者を抱えていれば当然であり、そうしたほうが好ましいとの判断のもとそのように持っていく考えだ。

施設入所により母御の負担も大きく軽減されるばかりか、私共も介護理由に会社や役所を棒に振って辞めるという事態も回避できようかと思うが、介護保険があるとはいえお金の面でも厳しい。家で老々介護を意固地に貫くにせよ、施設に預けるにしろ、やはり私共も行動範囲を大きく狭められ、本格的なレジャーは難しく、特に宿泊を伴う遠方へのレジャーは不可能だ。母御の負担は軽減されてもやはり面会とかも必要であり、また施設への費用の問題もあり、介護の人からもいつ何時連絡があるかわからない。そこで、違反切符覚悟で車に乗る時はハンズフリーで運転中に電話に出ることを可能にしている状態だ。役所にいるときとか、鉄道やバスなどの利用時、繁華街などの商業施設にいる場合はマナーモードにしているが、その場合も留守電が可能にしてある。施設入所でも自宅介護でも、要介護者がいる状態であれば私共も日常の買い物とか以外は外での私用も難しく、近間でゲームを少々とか、貸しレコードの世話にでもなるぐらいしか困難なのは疑いようなく当然のことである。日帰り程度なら何とかこなせそうだが、東京・大阪などの遠方レジャーはもう一生困難であろう。

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