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住まい・インテリア

2018年2月 4日 (日)

立春と家の問題で続く紆余曲折

本日から暦の上では春になるという立春になる。しかし、昨日一昨日と寒さはやや和らぎ、初春の陽気もつかの間、今日目が覚めればまた大雪に見舞われている。明日以降も先月のような事態の多発も起こりうる状態であり、やはり気象庁の予報通り、3月半ばごろまでは大雪による交通障害や厳しい寒さが続く見込みのようである。

こうした中、私の無様な軽自動車の右前のホイールが縁石でリム縁が曲がったのである。先週末2日間、制度の大幅な改革で1時間以上早い出勤を義務付け命じられ、定時よりも1時間早く帰れることとなったが、部署のシャワーがこれでは入る余地がなく、1時間早い退庁であることから内灘の白帆台の公営銭湯に行ったときである。慣れない場所なので駐車場に入る際、右からフレームを破損したかのような轟音がしたのである。やや薄暗いので表面上は何ともなかったが、昨日朝見てみたら下の写真のようになっていたのであった。
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そこで、近岡のカーショップに出向いたのであるが、縁だけなので空気が漏れる恐れはそれほどないが、長期的にはそこから徐々に漏れる可能性ありとのことで、ホイールを1本交換することとなり、今週末に再び近岡のカーショップに出向くこととなった。これもまだスチールホイールだからこの程度で済んだものの、これがもしアルミホイールであればホイールの曲がりだけでは済まず欠損やひび割れが起こり、空気漏れも起きその場で走行不能となっていたことであろう。

それよりも親父の介護の事だが、今週水曜にも温泉病院から話があるとのことだ。結局、施設待ちで一時入院中の田中町の病院の話によると、入所する予定だった内灘の医科大向かいの特養老人ホームの関係者も来院し様子を見たり、医師とも協議をした結果、介護だけではなく長期的な老年医学に係る医療が必要な状態であることから、特養入所しても長期的な医療が必要となると医科大に毎日通わせないとならないこととなり、また嚥下性肺炎の治療でも完治が難しく、リハビリにより介護度を下げる治療などを行ってはいるものの、嚥下機能の回復が難しく、また歩行器の使用も試みる訓練も行っては来たが、普通の食事や立って歩けるようになることもほぼ不可能に近く、介護指数は上がっても下がることは期待できず、訓練などを行ってもせいぜい現状維持ぐらいしか不可能であることが判明し、特養老人ホームの入所は難しいとの判定があり、医療型の介護施設以外に選択肢はなく、温泉病院が空き次第、そこに入所させ、最後まで看取るという方向で調整することとなったのである。特別養護老人ホームの入所期間は平均5年程度というデータが出てはいるが、死亡による退所がすべてではなく、入所中に常時重度の医療が必要になってきた場合などに医療型の介護施設に転所させたり、あるいは要介護指数が2以下に改善されたりした場合、グループホームや一般の老人ホームへの転所や、在宅介護やデイサービスへの転換を勧められ退所というケースもかなり多いらしい。特養老人ホームでは日常の訓練のほか、レクリエーション・旅行などもあり、純粋に介護を必要とする人ならば生活も可能だが、これでは常時医療を要する場合は難しいとの判断も当然であろう。

こうした事情から姉御は夜間勤務を断っているようであり、放課後の会合などへの参加も断っている状態であり、私の場合であってもやはり同じような事態であり、宿泊を伴う2日以上の旅行などの大型レジャーはもちろん困難な状態だ。たとえ日帰りであってもレジャー関連は難しい状態であり、そうであってもなるべく早く帰ってくることも必要であることからも、家にてレコードを回すとかラジオ・レンタルビデオなどで映画などというぐらいしか余暇の選択肢がないというのが現状だ。生活のための買い物とかで商店街へというのも姉御と母御が買い物中は極力留守番を余儀なくされ、結局夜に行くしかないというのが現状だ。

とにかく自宅での老々介護からは解放されているとはいえ、施設預けという事となると家族の身体的・精神的負担はなくなるものの、直接被介護者と接していないことから、命の危険や容体などの悪化、施設内で暴れるなどの事態があった場合、早朝・日中・深夜を問わず電話がかかって呼び出される可能性は自宅介護の場合に比べはるかに高くなることも事実であり、施設の使用料なども大きくなり、やはり同居家族は使えるお金や行動範囲を狭められることは自宅介護であろうと施設介護であろうと同じである。

子供の育児などは出生から概ね小学校低学年程度まで、着替えとか大小便の世話などが必要となる以降は概ね自立してくるのでめどは立つが、介護という事となるともう長くはないとはいえ、いつまで続くかわからないのも疑いようがない。高齢要介護者は身体的機能や精神年齢の低下などもあり、大きな赤ん坊を抱えていると同然であり、その家族も非常に負担がかかるものである。

2018年1月27日 (土)

前代未聞の寒波と今年の春やはり遅い

1月も終わりに近づき、大寒の最中となった。先週ほどの深い雪はなく、車がゴボるような事態はないものの、積雪が凍結しせいぜい20~30キロ時速程度しか出せない状態が多発し、やはり通勤・私用などの車は通常30分ほどのところも1~2時間かかるような事態となっている。今日も朝早くから無様なミニバン軽自動車の後部座席をすべて倒して我が家の灯油を6缶、126リッターを近所のスタンドで買い足し、ついで私の無様な軽自動車のガソリンがまだ半分弱であったが、大雪による立ち往生への対処などを考え満タン給油しておいた。その時の燃費だが、現車最悪の8.4km/Lとなってしまったのである。やはり雪道で距離の割に大幅な時間がかかり、立ち往生に近い状態などが多発したのが原因しているかと思われる。エアコンは雪や雨の場合、曇り止めのためONにはしているが、夏場の冷房と異なりそう大きなエアコン能力は要さないかと思われるのでこれが原因とは考えにくい。旧車の1500㏄コンパクトカー時代、冬期の最悪値は7.4km/Lであったことを考えると、やはり旧車との燃費の差は排気量が大幅に小さくなったとはいえ、同条件比較では約1割強程度現車が伸びているに過ぎないことがよく分かった。軽自動車とはいえ、車高の高いミニバンであること、4WDであることなどが意外と燃費が伸びないものと思われるが、海岸地帯では積雪は少ないものの、凍結の可能性は平地などに比べ非常に高く、やはり4WDは必要だ。
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P1270176本日朝の自宅前。先週ほどの深い雪はないものの、根雪が凍結しており生活道路などはアイスバーン状態である。これではせいぜい20~30km毎時以上出せない状態であり、車庫内も雪が舞い入っている状態だ。フェンダー内部も氷が張り付いており、ホイールの損傷なども起きやすい状態だ。やはりスノータイヤはスチールホイールにしてよかった、改めてそう思う。

今日なども凍結などもひどく、ここ当面前代未聞の寒さが続くようなので、特に重要度の高い要件でもない限り、車で出ることは厳に控えたほうがいい状態だ。また、先日長期予報が発表されたことによると、2月一杯は今回のような寒さが続くようであり、3月前半までは今回のような事態が十分ありうるとの話だ。さらに3月から4月も寒い見通しであり、春の訪れは大幅に遅くなり、サクラの開花も平年よりは数日遅れる可能性もあるそうだ。ソ連では前代未聞の寒波が居座っており、これが日本に前代未聞の寒波がしつこい理由と思われるが、パリでもセーヌ川が氾濫して洪水状態となる、今夏であるオーストラリアなどは日中の最高気温が50度弱に達するなど、世界中で異変が起こっている状況だ。

先ほどの写真は数十分前であるが、姉御の車は老人施設から電話があったため急きょ出て行ったあとであるが、やはり要介護者がいる場合、自宅介護であろうと施設入所であろうと、同居する家族も大幅に使えるお金や行動範囲を大きく狭められるのが事実である。自宅介護では母御の心労が心配であり、施設入所はそれを回避できても、自宅で直接見ていないため何か容体の悪化とかがあれば早朝・深夜問わず施設から電話がかかってくる可能性も自宅介護の場合よりも非常にはるかに大きくなり、さらにその費用も非常にかさみ、なおさら宿泊旅行などの大型レジャーや会社などの懇親会への来場も難しくなるというのが現実だ。こうであれば自宅でレコードでも掛けるなどしか余暇の使い道がないというのが現状であり、趣味の写真はほとんど不可能であり、こうした日常記録というか、資料的なもの以外は不可能だ。

とにかく親父の容体も心配だが、もう90歳過ぎであり立って歩くことも普通の食事も無理という事となるともう長くないのは疑いようのない事実だ。葬式についても火葬のみとし、会社や学校からの香典も受け取らないという方向である。

★12:14緊急追記

先ほど、写真に姉御の車が写っていない件で、金沢市の介護型医療施設から電話があった件ですが、医科大前の特別養護老人ホームへの入所は、多数の疾病があることで継続的な高齢医学に係る医療が必要とのことで、入所不可能という事となり、その近所の医療介護施設である温泉病院への入所を手続き中とのことです。そこにおいては最後まで看取るという事としており、特別養護に比べて非常に格安であり、医療と介護も行い、介護保険も一部使えるそうであることから、その方向で行くという事となった。しかしながら、施設入所の形であるので、家族の負担はほぼないとはいえ、緊急時などには深夜・早朝・日中を問わず自宅や私や姉御のケータイに何時電話がかかってくるかわからない状況であり、宿泊を伴う大型レジャーや放課後の会社の会合などへのエントリーはやはり難しい状況となっております。

2018年1月21日 (日)

明後日以降は再び寒波、今年の春は大幅に遅く

先週などは例年ない大雪に襲われ、電車や高速バスの運休が相次ぐ、落雷で地元の老舗民放テレビ2局が映らなくなる、生活道路では実質的に通行不可能な個所が多発するなど、大パニックに見舞われた。今のところは初春の気候のようであるが、明後日ごろから再び寒波が到来し、また先週の二の前のような事態が起こることも多分に考えられる状態である。

昨日から大寒に入り、日中は日も長くなっては来たが、寒さのピークは平年であると大寒から立春の時期がそうであり、雨水の節気と時期になってようやく寒さも峠を越すというのが事実のようだ。しかし今年の長期予報では春の訪れは平年より大幅に遅いという見通しである。

こうであれば、平年なら3月第3週末か4週初めごろに夏タイヤ戻しといったところ、4週末か5週、あるいは4月頭にそれを伸ばさないとならない事態も十二分にありうる。

そこで、私はスノータイヤを前後入れ替えた。11月末から穿き出して2か月、夏タイヤ戻し穿きの3月末までちょうど半期となったので、摩耗の均一性を保ち、4駆であることからもこのほうが好ましく、そうしたのである。やはり空気圧は0.3ほど2か月間に減っており、これも矯正しておいた。5月後半には初の車検もあり、やや大掛かりな整備も必要であろう。

それよりも先週のドカ雪で前バンパーのジョイントが折れ、その止めねじも外れるという始末に。ジョイントは大工センターに売っている金具を介し、それをジョイントにビス止めをし再び止めねじを前フレームに埋め込み、金具をバンパー裏側で水中ボンドで固め、バンパーとフレームのジョイントをつないだというもので、外見上からはわからないが、下から覗いてもちょっと判らないほどであるが、潜ればビスがあるという事で分かるであろうが、下穿きのパンツと同じように外からは見えないのでこれでいいだろう。バンパーの外見上の破損ではないのでバンパー丸ごと交換というのももったいないから、この措置は正しかったであろう。

とにかく平年であっても3月の10日ごろまでは先週のようなドカ雪とか寒波の恐れも多分にあり、まだまだ予断を許さない状態であることを肝に銘じておきたいものである。まして気象関係からも今年の春の訪れは大きく遅れるという報道があるのだから、なおさらである。

2018年1月 3日 (水)

新年雑感

年明けから早いもので3日が経過した。新年の出足は大雪の予報も出されたが、確かに例年より寒い感じではあるが、思ったほど雪が多いという事はないようである。しかし、新潟以北ではかなりのようになっているらしい。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。

今年の正月、親父が介護施設待ちの仮入院という事で、親父の介護からは解放され、母御も身体的な負担はほぼなくなってはいる。しかし施設入所のためその費用が自宅老々介護以上に大きくなる、自宅介護では本人が家にいるので容態の把握も比較的容易だが、施設入所となると早朝・昼間・深夜を問わずいつ何時電話がかかてくるかわからない可能性もかなり大きい。それゆえにやはり同居家族は行動範囲を大きく狭められ、学校や職場などでの会合や宴会なども断らざるを得ない事態がなおさら生じたり、宿泊を伴うような遠方でのレジャーもなおさら難しくなるのが現状だ。

ということで、今年は正月の料理などを大幅に簡素化し、労力と費用の軽減に取り組んでいる。今後、そうしないとわが家の死活問題にも響いてくる。暖房・光熱などは必要経費であるゆえいくら苦しくとも削られないものですから。

明日から再び仕事に入るわけであるが、数日のブランクがあると違和感も予想される。週末には約4か月ぶりにオイル交換を行わないとならないが、ディーラーは明日から営業という事なのでそれは問題ないであろう。とにかく正月も今日で終わり、そんな実感すらあまり感じないのが正直なところだ。

今年の日本海なべ祭り、場合によっては見送らざるを得ない可能性もある。仮に出向いても早めに切り上げるなどの配慮も必要であり、一眼カメラは使用頻度がかなり少なくなり、そのため電池を抜いて保管中だ。使用時には電池を入れることとなろうかと思うのだが・・・。

それゆえに、再び学生の頃のようにホームオーディオの多用が復活している状況だ。長時間の屋外でのレジャーは難しい状況になっているので当然の成り行きかも知れないが、親の介護などの問題を抱えているため、徐々に学生時代の生活に戻っていかないとならないのが現況だ。

今年は初の車検もある。アイドリングストップが効かないようになってきたので、バッテリーの寿命の可能性も考えられる。車検時の整備だけは万全にしておかないと故障や事故の引き金になりますから。

2017年12月17日 (日)

12月半ばでさながら大寒並みのドカ雪

12月も半ば、通年ならこのあたりから晩秋の気候は過ぎ去って本格的な冬の気候に変わるはずだが、今年はそれが1か月半ほど早い感じだ。先ほど、窓を開けたら浜手ながら大寒か立春並みのドカ雪に襲われた。↓
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2005年にも12月に大寒並みの寒さが来たが、今年の場合は寒気が西から吹き込むという形であり、ここ数年このパターンが多くなってきた。梅雨時にもやませの影響が北陸にも来るなど、偏西風の向きが温暖化進行で変わって来たようである。それに今年は太平洋近辺の海水温が異常のようであり、これが冬の訪れが異常に早い原因のようにも感じられる。その分、3月には春の到来が早くなることも見込まれるのだが・・・。

それはさておき、デジタル一眼から電池を外すこととした。これまでは電池を外すことはなかったが、一昨年から親父が介護状態に陥ったことで使用頻度も減り、1月から施設入所も確定したものの、そうなると母御や同居者の介護による心労などもなくなる反面、介護保険負担分以外の負担も大きくなり、また施設からいつ何時電話がかかってくるかわからないことも多くなり、なおさら同居家族は行動範囲を著しく狭められ、遠方などの宿泊レジャーもこれで絶対的に不可能である。こうした事から長期的に使える見込みがないという事で電池を外して保管することとしたのである。今はリハビリ施設のある病院に一時入院しているが、施設入所は来年1月からという事でもうしばらく一時入院という事となりそうだ。

今では土日なども姉御や母御は病院での所用のため長時間留守番を余儀なくされ、私用の買い物などは夜にという事を余儀なくされている状況であり、当然、レジャー目的の行動など一切できない状態だ。という事でデジタル一眼の電池撤去保管はある意味正しい選択だ。XZ-1は日常記録で活躍するのでそれは行っていない。

2017年11月29日 (水)

親父の転院手続きと施設入所ほぼ決断

本日、第5週水曜日ということで私共の部署は強制的に有給休暇取得日となっている。しかしながら、要介護状態にある親父が嚥下性肺炎で入院中のところ、本日金沢市北部のリハビリ施設の併設された病院に転院することとなり、母御は足腰の痛みやふらつきがあり、要介護とまではいかずほぼ自立してはいるが、実質要支援1に相当する状態であることから行けず、私が強制有給休暇ということもあり私が1人でそれらの手続きを行うこととなり、ほぼ丸1日が潰れるという始末だ。

ついで、11月末ということで12月のボーナス相当額分を普通預金から定期預金に移し、その先倒しも行った。ついで、町の福祉課に寄り、役所の事務員に問い合わせた要介護者の扶養控除の件について、私本人がその当時電話に出た担当者を呼び、詳細な事項を確認した。これによると、要介護申請時の医者の所見等により、痴呆度、寝たきり度共に障害者条件を満たすことがわかり、特別障害者ということが判明した。年金の支給額は限度をはるかに超えているため、年末調整時にそれが適用されるかどうかは判らないものの、来年年明けにもその通知が来るということで、それをもとに確定申告を行い、来年の年末調整時にその証明書を添付することでその恩恵を受けられる可能性もあるらしい。

医科大側の紹介でのリハビリ転院手続き、医科大側ではほぼ看護師や医療事務員などの指示に従い、会計を済ませ移動可能な荷物を私の無様な車に積み込むだけであったが、待ち時間が非常に長かった。そこで医科大のレストランにてお昼を、ということとなったが、洋食飯であっても味の美味さよりは健康第一という感じで作られている、そんな感じであり、炒め物のご飯類であっても本来バターを使うものがマーガリン使用といった感じであった。味付けにしても繁華街などで頂くのよりはかなりあっさりした感じであり、ここはやはり病院内のレストランであることが感じられる。

昼から新しいリハビリ病院に向かったが、そこの手続きでやはり難題を強いられ、母御に電話する羽目になった。手続きの書類自体は概ね小学校卒業程度の知能があれば処理可能な内容ではあるが、看護師からの質問などにかなり難儀なことを聞かされ、母御に電話で助けを求めた次第だ。私は高校卒業でありながら赤点ギリギリでの卒業であり、実質幼稚園卒の学力しかないというのも正直なところであり、いかに親に頼った生活を半世紀してきたかが感じられ、青春時代に勉強が出来なかった弊害を強く感じた次第だ。

親二人とも近い将来お迎えの危険性も非常に大きく、そうなった後でも自立して暮らせるだけの考えは必要だ。私が軽自動車にした理由もそこにあるわけだが、親の年金が入らない、親二人とも貧乏ゆえに何の保険にも入っていない、となると節約の重要性は高いからだ。

姉御は親の介護などを理由にかなり会社を休んでおり、これ以上会社が休めないということと母御も体が好ましくないことで私がということとなったが、私も公務員であり、有給休暇に恵まれておりながらも、人員の面で厳しくほとんど取得不可能なのが現状であり、今後こうなるとかなりつらい人生が待ち構えている。

今回の転院も老人施設入所までのつなぎという条件でのことであるが、医科大側も、今回の転院先の医師からもこの状態では在宅で老々介護は好ましくなく、施設入所などを行った方が好ましいとの所見であり、働いた給与が毎月すべて消えたり、それに加え定期貯金などを崩してでも暮らさないとならない事態になっても親の介護優先ということとならざるを得ず、自宅で老々介護であろうと、施設預けであろうと、私共もレジャーなど思うように行うことは困難であり、どちらにしても著しく行動範囲を狭められることは疑いようがない。施設入所となるとお金の面で苦しくなる問題もあるが、介護理由に退職しないとならない可能性はほぼなくなる。しかし職場などの懇親会や食事会などがあっても強固に断らざるを得ず、遠方へのレジャー目的の旅行などもこの先半永久的に完全に不可能だ。

要介護の家族を抱えていればこうした事態も当然のことであるのは通常の社会人の知能があれば何の疑いをはさむことなく理解できようかと思うし、そうであって然るべきである。

2017年11月19日 (日)

「真冬日」と親父入院中

今週初めにはさながら12月か3月並みの気温になり、さながら「真冬日」である。毎年、11月中頃に季節外れの寒さが来ることも少なくないが、今回のはちょっと異常である。10月にも台風が多発し、梅雨明け後から今まで1日の気温差や季節間の寒暖差なども大きくなっているなど、異常気象ぶりが目立っていた。

この背景には、赤道付近の海水温が異常に高いことが原因と思われるが、火曜ごろからいったん冬型は収まるが、週末にまた冬型というらしい。先週あたり、週間予報では金沢も雪の予報が出ていたが、最新の予報ではこれは富山あたりまで何とか免れて入るが、新潟中越以北は雪の予報となっている。こうなると、12月頭のタイヤ履き替えを前倒ししようかとも考えたが、ここは12月初めまでギリギリ待つこととしよう。

親父の入院から明日で1週間になろうとしているが、嚥下性肺炎の予後は比較的順調のようであり、要介護ということで一般病棟と区別されているためか、歩行器を使ったリハビリも行っているらしい。何とか立って歩けるようにと仕向けているものと思われるが、もう90過ぎで神経がいかれていることも立って歩けない原因のようなので、完全にというのは難しいかと思われる。

こうした中、紅葉が真っ盛りであり、オオハクチョウの飛来の話も聞くが、この状態ではこうしたレジャーも困難であり、オリンパスからの新規高性能レンズなどの購入も不可能な状態だ。週末には私の車が安心点検ということで丸1日使えず、こうした機会に繁華街などへの所用を考えてはいる。車が使えないとなると郊外型の商店街とかレジャー施設は困難であり、交通の便のいい場所以外での私用は難しいからだ。次回ボーナス時にはメガネのレンズを変えることも考えている。老眼の進行もかなり来ており、乱視の度数が大きく変わった可能性もあるからだ。

2017年11月12日 (日)

年末の大掃除と寒さも本格化

11月も半ばに入り、寒さもいよいよ本格化してきた。今週あたりは日中も20℃に届かない日も多く、今週から冬用の肌着類に切り替える必要が生じてきた。また、昨日から年末の大掃除にも取り掛かっており、12月に入ってからでは寒く、窓を開放する必要性などからも今のうちにやっておき、年末になって忙しないことがないようにしたいからだ。

11月に大掃除、というのは早過ぎるという輩も居ようかと思うが、どっちみち通らないとならない道なのですし、12月に入ってからでは寒く、窓を開放にすることも難しく、少しでも暖かいうちにやっておくほうが好ましいのは疑いようがない。それに月末か来月初めには冬用タイヤの準備もあり、月末には車の安心点検の予約もあり丸1日車は使えない事もあることもあり、今のうちに取り組んでおいた方が好ましいからだ。

窓拭きの折に、2階の階段の外側の一部分が掃除不可能なのである。築40年という事もありもうサッシの戸車の部分がサビて膨らんでいるために、互い違いで戸を開けることが出来ず、内側の外側がどうしても手が届かない状態になっているのである。10年前から外壁とか屋根・台所や風呂のリフォームに今の家を購入した価格と同等の金を注ぎ込んでは来たが、私としてはもうこれ以上家に金をかけることは非常に無駄なので、住める機能が損なわれない限りこのままで行こうかと思い、そうしたほうが好ましい。それよりも親父の介護にかなりお金がかかっており、もう家の修理など行っても無駄だというのが正直な所見だ。

大掃除とはいっても新品同様というわけにもいかず、もう築40年ということもあり、機能を損なわない程度に、古いなりに見苦しくない程度に留めることとした。しかし、コンセント周りの埃とかは重点的にやらないとならない。そこは築の古い住宅で、コンセントの埃が原因で火災が多発しているからだ。私や姉御の部屋など情報家電が多いことからもそのリスクは非常に高い。

しかし、築が古ければ古いなりの良さもある。それはオスカーなどの日曜大工センターの資材を使っての軽補修などもやりやすくなること、額とかポスターなどを遠慮なく飾れるなどがその具体例だ。こういうのは築10年以内の比較的新しい状態ではそれが非常にやりづらいものであるが、築40年ともなるとそうしたのも躊躇いなく行える。古ければ古いなりの良さを生かして、DIYなどで手を加えてみるのもいいのではないか、そう思う。

自室ではコンセント周りの埃除去や空気清浄機のフイルター交換・照明器具の手入れとか窓ふきなどを主体に行い、古い衣類などの断捨離も行っている。今週中にも台所とかのガスレンジの換気扇、全般照明などの手入れも行おうかと考えている。来週末には車の安心点検もあり、あと半年余りで車検が控えている。車検は5月末に行おうかと考えており、2か月程度前からの予約も必要である。そうしないと代車がないからだ。

2017年11月 5日 (日)

年末に向けての準備と冬物準備

11月に入り、日中は気候のよい状態ながらも、朝晩は肌寒さが感じられる。要介護者である親父は10月半ば以降、風邪気味であり施設通所を一切行っていない状態だ。私も要介護者を抱えるゆえに著しく行動範囲を狭められており、本格的なレジャーは難しい。

こうした中、今日など天候もよく、宇ノ気の洗車場に向かって洗車、その後自宅で軽くワックスがけを行い、ついでにカーポート内の風除室の外窓を大掃除し、そこにガラコを塗っておいた。カーポートとはいえ雨が入ってくることは明確なので、窓ガラスにガラコを塗るのはある意味有効だ。

冬用の肌着類も徐々に出し、来週以降は冬用肌着に切り替えるつもりだ。11月に入ってから日中は比較的暖かい状態なので、第2週ぐらいからでも問題ないであろう。その後、部屋の大掃除とかも行わないとならず、パソコン本体や音響機器の裏などは埃だらけであり、放置しておくと電気火災のリスクも大きいからだ。その時に空気清浄機のフイルター交換も行おうかと思う。

年末の大掃除も12月に入ってからでは寒く、窓を開けないとならないことからも11月中にやるのが好ましいのは疑いようがない。数年前のように悪性風邪に祟られるのだけは御免だからだ。スノータイヤは12月第1週の週末にでも履き替えようかと思う。月末には安心点検もあり、丸1日ディーラーに車を預けようかと思う。こうした機会にたまの外食とか繁華街などを歩いてみるのもよいかと思う。車なしでも何かできることといえばそうなるであろう。

それはさておき、3DSの画面がおかしくなり、中古でありながら3DSLLに置き換えることに。しかし、ニンテンドーネットワークIDが移植できず、新規に取り直しということとなった。やはりLLの画面は大きくプレイも快適だ。老眼が進行しているのであればなおさら見やすい。しかし、多少重いのが難だ。家庭で使うには程よい大きさだが、高速バスなどの車内となるとちょっとという感じだが、別に使えないわけではない。私の場合、高速バスなどの車内で使うことや携帯性を考えて通常の3DSにしたが、LLだとやはり大画面は見やすく、家とか宿泊場所ではむしろ適する感じだが、持ち運びに多少難があるとはいえ、行楽レジャー等に活躍できないわけでもないので、むしろ総合的には良かったか、そう感じる。

9月半ばにオイル交換以来、2か月でようやく2000キロに達する。要介護者を抱えていることもあり、旧車の時から見れば多少走行距離は減っている。ディーラーの整備の話でも近年は月に1000キロ以下というのが多くなってきているとのことであり、やはり新幹線の開業などで長距離を車でというのが減ってきたこともあり、可能であれば特急電車や高速バスなどの利用に努めるというのが増えたことが伺える。今の時勢、何でもかんでも車で、という時代ではないのですから、ある意味当然の成り行きであろう。

2017年10月29日 (日)

月末雑感

10月もいよいよ最後の週に突入し、今週から11月に突入する。今年の10月など、上旬は6月中旬か9月下旬並みの暑さが続いたかと思ったら、中旬に入るころになって急激な肌寒さという始末で、今日などの日中は20度に届かず、11月2週か4月3週並みの寒さである。こうした中、悪天候にもかかわらず金沢マラソンが決行され、テレビでも生中継している。

先週、M.ZUIKO PROレンズに再度魅力的な短焦点レンズが追加され、標準レンズに続いて準広角の18mm、中望遠の45mmにF1.2レンズが追加され、描写性能は抜群の単焦点シリーズであり、なかなか魅力的だ。しかし既にここをご覧の皆さんはご存知かと思いますが、親父が依然要介護状態にあり、仕事ある私や姉御に変わって常時老々介護を貫いており、肉体的なやつれもひどくお金の面でも非常につらい状態になってきていることなどからボーナスが大量に当たってもすべて貯金せざるを得ず、購入は完全に不可能である。私ももうこれ以上のレンズ拡充などは今の家の状況であれば非常に困難であり、行動範囲も大きく狭められているためこれ以上のカメラシステム拡充も意味がなくなったというのが正直なところだ。

こうした中、去る6月に午前中で引き上げを余儀なくされた太閤山のアジサイ祭りの入選作が展示されているのを確認した。↓

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空梅雨気味が多くこの場所は適度な日当たりといい雰囲気があったため、これを選んだところ太閤山あじさい祭りでは2回目の入選となった。使用機材はE-M1+12~40mmPROレンズであり、やはりレンズの上質さも効いているのでは、そう感じる。こうした中、新ZUIKOレンズに魅力的な製品が出たにもかかわらず購入不可能というのは非常に残念だ。要介護者がいないのであればなんとかそれも可能だが、要介護者を家族に抱えている場合、こうしたことにも大きく制約がかかり、一眼カメラなどの機材拡充の縮小や情報家電のグレードダウンなども余儀なくされるばかりか、東京とか大阪などの遠方へのレジャーも非常に困難になり、県内とか隣県程度で日帰り以外観光や行楽目的のレジャーは不可能で、近辺にてゲームを少々とか、貸しレコードでも借りるぐらいしか日常的には今の状況では困難だ。

昨日なども要介護者のために夕方家の敷物を新調したり、断捨離を行ったりしており、いつまでこのような状態が続くかわからない。母御ももう歩いて買い物すらできないまでに体がやつれており、最悪、近々介護退職ということも覚悟しないとならない状態だ。

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