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住まい・インテリア

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2017年4月29日 (土)

ストーブと冬用肌着類撤去

今年の4月、月平均ではほぼ平年並みの気温でありながら、寒暖差が大きく真冬のような肌寒さも少なくない気候だった。しかしながら来週以降、平年並みかやや高い予想が出されていることもあり、1階奥の間を除く茶の間・私の自室・姉御の自室の3台のストーブを撤去し、同時に私の冬用の肌着類を撤去した。
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ストーブは灯油をすべて抜いて空焚きを行い、ストーブ内部の灯油をスポイドで抜き取り、ぼろでその部分を拭き、カーポート内にて半日風を通して乾かし、夕方に格納しておいた。

冬用の長袖やズボン下・グンゼブリーフは夏物のトランクスパンツやTシャツ・ランニングと入れ替えて片付ける形をとった。この後、冬用上着類のクリーニングや抜いた灯油の処分などのほか、押し入れ内の不要な食器類をリサイクルショップに持ち出すことも考えている。

平年並みの気温であればストーブ撤去は4月末前後、冬用肌着の撤去と夏用肌着の用意は4月末か5月初めに行っているが、この時期の平均気温が高い見込みであれば概ねそれより1~2週間早く、それが低い見込みであれば同様に1~2週間遅く行ってきた。5月に気温が低めの年は5月半ばになってようやく冬用肌着を撤去という年もあり、また4月の気温が高めの年なら4月20日ごろにもう夏用肌着を出すという年もあったが、今年は平均気温がほぼ平年並みという事で本日行うこととしたのである。今年の夏の気候は全体に気温は高めでありながら、寒暖差はかなり大きい見込みであり、また梅雨時は高温多雨の予想が出されてはいるが、寒暖差が大きいことから梅雨の初めに梅雨寒の出現も十分起こりうる状態だ。90過ぎで介護状態の親父は梅雨時でもストーブを焚いており、こうしたことからも1階奥の間のストーブは梅雨明け後に撤去する考えだ。

ストーブは10月下旬に、冬用肌着は10月末か11月初めに再び復活する見込みだ。但し平均気温の見込みによっては2週間前後早い(気温が低めの見込みの場合)か遅い(気温が高めの見込みの場合)場合もありうるのですが・・・・・。

2017年2月19日 (日)

雨水の時節とリサイクルショップの多用

2月も後半、先週末には春一番も観測され、雨水の時節に入った。この時節は夏場の処暑と同様であり、雪が雨に変わるころ、すなわち寒さも峠を越え、衰え始めると考えられる。

こうした中、リサイクルショップの多用が多くなってきた。要介護者がいることでコタツテーブルを高さ変更可能なものに買い替えとか、布団をより軽量なものへの買い替えなども嵩み、不要なプラスチック製のタンスとかテーブルなどを処分するためだ。母御ももうやつれにやつれてる中親父の介護に身を尽くしており、重い布団や狭い手押し車が使えないなど、老化による身体の悪化もひどくなり、それに対処での買い替えが多く、建坪25坪という世間並みの水準に比べて著しく見劣りする狭い家屋に不要な家具など邪魔であり、粗大ゴミに出すと有料であり、そうであれば二束三文でもリサイクルショップに買い取ってもらった方がよいからだ。

それはさておき、車のオイル交換の時期が近づいた。11月初め以来、約4ヶ月弱ぶりになるが、今週末でも神宮寺にで向かおうかと思う。先日はリコール対処をいち早く済ませ、その時にも説明があったが、昨日カーナビのメインテナンスからオイル交換が近づいたとの音声案内があったことで、今週末ぐらいがちょうどでないかと思っていたらその通りであったのだ。

今回は軽自動車という事で、テーブルとかタンスの積み込みが危ぶまれたが、ミニバンタイプであるためか、助手席を前まで出して後部座席をすべて平坦にしたら意外と楽に積むことができたのは不幸中の幸いと言えよう。以前から見れば行動範囲を著しく狭められていることから走行距離は従来より2割強ほど減ってはいるが、それでも通勤距離がやや遠いこともあり、月間で1000キロ弱はどうしても行く状態だ。

今月も高岡のなべ祭り以来、一眼カメラの出番もない状況であるが、先日、オリンパスのサイトにて一眼レフ用のフォーサーズレンズがすべて生産完了となり、在庫限りとなっていることが判明した。今後、すべてミラーレスになることもあり、またOM-Dの出現が一眼レフ使用者に対してその優位性が認められ浸透したこともその背景にあろう。特に広角レンズではミラーがない分フランジバックを短縮化でき、無理なレトロフォーカスを構成する必要もなく、より高性能なレンズが安く作りやすいことも大きなメリットであろう。7~14mmF2.8や魚眼8mmF1.8などもその好例であろう。とはいえ、私はこれ以上カメラシステムの拡張は行わないことと決めましたけどね。次回の出番は来月もなく、4月の桜の時期までないかと思われる。退職者の宴会での出番も考えられるが、親が介護状態のためこれはたとえオファーがあっても断る考えだ。

勤続25年の旅行引換券、あと1枚残っているが、4月から処理施設への異動がなく、清掃施設に引き続きいられることがわかれば、4月の桜の時期にでも宿泊できればと考えてはいる。一眼カメラの出番も激減し、この機会に夜桜でも見られればと思うからだ。当然、金沢か富山ぐらいのところしか無理であり、なべ祭りの時のように始発の電車あるいは都市間短距離高速バスで帰らざるを得ないこととなるだろう、要介護者がいる状態では。イベント関係も半日で切り上げるなどの対処も必要ですし、要介護者はいつ何時命を落とすかわからない爆弾のようなものですから。20歳前の若者ですら突発的な発作で死んだという事も先日ありましたから(著名人なので全国的に知れ渡ったと思われるが・・・)、まして90過ぎの老人で要介護者ならよけい危険性が高いからだ。

2017年1月22日 (日)

大寒とメガネの調整

ついに1年で最も寒い時節である大寒に突入した。親父が立って歩けない、排せつや入浴に困難をきたすようになって1年半、この間、灯油の減りも早くなった。通年は1階の居間と続き間になっている8畳の和室の仕切りであるふすまを開放にしっ放しだったが、今ではそこを閉め切っていることが多く、ストーブの台数も増え、親父はすでに神経がいかれており、そのために立って歩けないなどの支障があり、甲状腺の異常や前立腺の炎症もあることで小便が非常に近く、枕元のおまるで用を足している。歩いて本来の便所に一人で行けないからだ。さらに夜中も寒く感じてストーブを就寝中焚きっぱなしという始末だ。こうした事で通年より1倍半ほど灯油を消費し、おまるの防臭液や万一失禁の際の保険的利用のリハビリパンツなどの費用もかさみ、もう生活が苦しく限界だという。

ということから、私は来月分から生命保険の死亡保障を解約し、介護や医療に係る保証のみとすることとし、高額な保険料を減らして親の介護などにも少し余裕ができるように取り組むこととしたが、そのための書類もそろそろ来るはずだ。こうした中、老眼も少しづつ進行し、メガネの度数が合わなくなったように感じ、昨日、早朝に灯油をポリ缶7本分、無様な軽自動車ミニバンに積み買い足した後、高柳のメガネ屋に足を運んだ。

検眼やレンズの状態の検査を長時間行ったが、度数そのものはそれほど変わっていないとの所見だった。遠近や中近で見にくいのはフレームのゆがみが原因という事でその調整をしたら、幾分は改善されたが、やはり累進度数レンズの特性上、しばしば見づらい事態もあるらしい。結局、テレビ用の通常近視用の度数をさらに1段落とすだけとした。テレビ用については概ね1.5mほどの距離となることから、通常の近視用度数では見えづらく、概ね遠方で片眼0.7ぐらいが見える程度でないとつらい。老眼が進行したのであれば、通常の近視であっても1.0~1.2まで見えるようにするよりは、0.7~0.8ぐらいまでに落としたほうがむしろ楽なことも少なくないわけだ。そうしないと近くがつらく、遠近の加入度数も少なく済むので、視野が揺れたりゆがみも少なく、むしろ歩行時や運転時も安全だと思う。これでも運転免許の適性に引っかからないので、むしろこのほうが総合的に好ましいかと思う。海やプールの監視員とか、警察官・探偵などの仕事をしてるというのであれば片眼1.2~1.5まで矯正する必要性はあるだろうが、一般的には1.0もあれば十分すぎるほどであり、別に0.7~0.9程度であってもほとんど差支えはない。

さて、自宅でテレビをそれで見てみたが、やはりかなり楽になったようであり、近くも1mぐらいは見えるようになってきた。非常時には運転にも支障なさそうだ。普通車とか大型車では危険かと思うが、軽自動車であれば別に危険性はないかと思う。

今回の寒波、どちらかというとみぞれに近い雪のようである。週末はスノータイヤのシーズン半ばになるので、前後の入れ替えでも行おうか、そう思う。今や親父が介護状態にあるため、必然的にレジャー目的の行動範囲は著しく狭められているゆえ、それほど距離も走らなくなってきているが、せいぜい近くへの買い物とかレコード借り・ゲームを少々ぐらいしか困難なのが現状だ。

2016年12月 4日 (日)

晩秋雑感

今年も師走を迎え、晩秋も終わりの時期となった。今週から北陸でも雪の予報が出されており、紅葉の時期ももう終焉となっている。

こうした中、スノータイヤへは2週間前に履き替えを終わらせている。今年など夏秋の気候が異常であり、特に夏場は梅雨明け後の猛暑の影響もあり、この冬は厳冬だという。特に四国や九州で平年より寒い予想が出ており、こうであれば北陸も大雪とかの危険もあり、早めに履き替えておいたのである。今後、3月いっぱいはスノータイヤを外さず、来年4月1日が土曜という事もありこの日に夏タイヤに戻す考えだ。

オリンパスからもE-M1の次期モデルやF1.2の超高速短焦点レンズなど、魅力的な製品も多く出されたものの、今の家の状況を考えると非常に困難であり、実質入手は不可能だ。ここをご覧の方々なら簡単にその理由が理解できようかと思うが、昨年初夏から親父が立って歩けない状態になり、それゆえトイレや風呂も困難になるなど、実質要介護3~4相当の状態が続いている。こうであればその家族も自由に使えるお金や時間も必然的に制限され、行動範囲を大きく狭められるのは当然のことであろう。そのため、これ以上の一眼カメラの機材拡張やレンズの追加は行わないと決断している。

夏場に高速バスによる東北方面、これは母御のJTBギフト券を頂いてかなり経ち、これもいい加減使わないとならないことや、職場の永年勤続祝いの宿泊旅行引換券もあり、これがJTBギフトのように高速バスや新幹線のみの利用とか、換金とかもできず、必ず宿泊を入れること、交通機関はこれとセット可能だが、予約制の電車あるいは船舶・高速バス以外利用不可(富山線や能登急行のような非予約制は不可)、1年の有効期限ありという事でやむなくプランを作るなどもあったが、実質、家族が要介護状態になれば宿泊を伴うレジャーなど困難であり、日帰りもしくはそれに近い1泊ぐらいしか不可能なのは当然のことだ。

こうした中、一眼カメラの出番も激減し、十二町潟のハクチョウとその近くの紅葉に1か月半ぶりに持ち出したという事だ。

Pb192535b今年の紅葉は雨天のため、ISOを大きく上げざるを得ないこととなった。しかし今までのように日を改めて晴天時に取り直し、という事は家の事情からも不可能であり、これで妥協しないとならない状態だ。E-M5MarkII+14~150mmF4~5.6。

Pb262712b今年など夏秋の異常気象が目立ち、紅葉を前に枯れる個体も多かった。しかし渋みのある色づきも見られた。E-M5MarkII+12~40mmF2.8PRO。

Pb260539bオオハクチョウの飛来数は以前より減少したようだ。幼鳥の見ごろも晩秋の時期が最も良いか、そう感じる。E-M1+40~150mmF2.8PRO+MC-14。

まあ、私も半世紀余り前の生まれであるゆえに、親が死去したり、要介護状態になっても何ら不思議ない歳に達したのは疑いようがなく、来るべき時が来たというのも疑いようがない。それゆえに我慢我慢という事も飲み込まないとならないであろう。家の大掃除もあまり寒くならない先月半ばに終わらせ、年末はゆっくりとしたいものだ。12月入ってからでは寒く家の窓を開放する必要がある大掃除などは非常に困難であり、これも11月中にやっておくのが好ましい、そう感じる。職場の永年勤続祝いの宿泊券、4枚あったうちあと1枚となったが、2枚は晩夏にてやむなくプランを作成して使用済みだが、次の1枚は日本海なべ祭りのついで現地で泊まり、早朝帰宅という手段をとった。親父が要介護状態であればそうせざるを得ないのが現状であり、1枚は犠牲にしても仕方ないであろう。

2016年11月 6日 (日)

車のオイル交換と安心点検

昨日、約4か月ぶりにオイル交換を行い、ついでディーラーが推奨する安心点検も行った。安心点検というのは、法定点検が6か月から12ヶ月に緩和されたものの、三菱ディーラーでは独自に推奨する点検として行っているものだ。

かつては約3か月ごとにオイル交換を行っていたが、今では行動範囲を家庭事情から必然的に狭められたことで走行距離もやや減少したことが背景にあろうかと思われるが、車だけは必要な整備、推奨されるメインテナンスなどは怠れないものであり、家屋のリフォーム以上に比重が高いものであることは疑いようがなく、家屋のリフォームなどは二の次にしてでも行う必要があるものなのだ。

なぜ?家屋などは老朽化だけが原因で倒壊したとかいう話はほとんど聞かないが(但し、強風とか地震・その他天災による倒壊や損傷はよく聞きます)、車の場合は運転者の礼儀作法のない行為が大半の事故原因とはいえ、老朽化による劣化による事故も多いものである。多くの輩が家屋の修繕以上に車の整備などを優先し、家屋の老朽化を放置しているケースが多いのもこのためであることが伺える。実際、保険関係でも最も多く払い出されているのは自動車保険であることも事実であり、車自体も多かれ少なかれ維持費などがかさむものであり、そのために家屋の修繕までは手が回りかねるというのが大半のようだ。

私のところも家屋の修繕にかなり大金をつぎ込んではいるが、私としてはこれ以上家屋に金をかけることはないかと思う。それよりも車の維持とか整備のほうがよっぽと重要である、そう感じる。実際、家屋よりも車の事故のほうが圧倒的に起きる可能性も高く(そうはいっても火災事故はあり得ますが)、どちらかというと車優先、これはある意味正しい方向性だ。

家屋といえば今週末、年末の大掃除が待ち構えている。通常12月末近くというのが古くからの慣習ではあるものの、この時期では寒く、大掃除となると窓を全館開放する必要もあり、あまり寒くならないうちに行うのが好ましいからだ。今では昔の慣習にこだわらないという人々が多くなってきており、気候的・スケジュール的なことを考えてもこうしたほうが年末にかけての負担も軽減でき、いずれにしろ通らなければならない道である以上、11月中にやっておくのが好ましいのは疑いようがない。

今年の冬は厳冬の見込みもあり、特に関西・中国四国や九州など南の地方で寒いという予想もあり、このことからも12月初めに考えていたスノータイヤ履き替えも、今月末の週末にも行う考えだ。とにかく年末も近くなり、今からでも徐々にその段取りもしておかないと、年末にかけて過密になるので、年末はゆっくりとしていたいものだ。

2016年9月18日 (日)

サラウンドスピーカーの位置変更と換装

現在、家があんな状態であれば必然的に行動範囲を狭められても当然の事であろう。それゆえに一眼カメラの出番も大きく減り、月1回あるかなしという状態である。親父が実質、要介護2か3に相当するほどの状態であればそうバカバカと金も使えず、行動範囲も大きく制約されてしまい、2泊とか3泊とかの私用での外出などはほとんどできず、日帰りか、1泊であっても日帰りに限りなく近いものがせいぜい限度だ。

こうした中、見直されるのがホームステレオだ。これなら行動範囲が狭められても苦痛もなく、今では音響のみでなく、映像を伴うメディアも主流になってきたので、映画館に行かなくとも映画館に近い雰囲気も味わえるようになるなど、ここ30年以上の間に大きな進化を成し遂げたと言えよう。

私の場合、中学時代から2階東口の6畳間を40年近く独占的に使っているが、音響機器は26Vの液晶テレビを中心に、BDレコーダーとAVレシーバー(ラジオ内蔵のプリメインアンプ)、アナログプレーヤーとMDデッキという構成だが、AVレシーバーは最大7.1CHまで対応している。しかし、6畳間というウサギ小屋のような無様で貧乏な部屋であるゆえに、センタースピーカーやサブウーファーの設置は困難であり、フロントとリアの4本のスピーカーの設置で限界だ。そうであっても、アンプ側のアサイン設定で最適な状態に設定されるのはありがたい。センター及び超低音域はフロントスピーカーでダウンミックスされ、ドルビーサラウンドとかDTSの使用時は仮想的な音場再生となるが、リアスピーカーがあるのでそれなりの効果は出ており、劇場とほとんど遜色ないのが現状だ。

しかし、老眼の進行で概ね1.5メートルの距離でもテレビが見づらく、2メートルほど離れないと遠用のメガネをかけた状態では明視できなくなり、リアスピーカーの位置を少し後方にずらさないと都合が悪くなった。部屋の左側にはエアコンがあり、もう少し小型化しないと天井近くの柱から吊り下げることができず、また右側にはタンスがあり、それを回避しないと音響効果が悪くなる。そこで今までのより小型のものを中古で探し(貧乏状態のため新品は無理)、換装したのである。

P9180127左側はエアコンの上部に当たるので、これまでのでは大きすぎてエアコンに干渉するので、サイズダウンを余儀なくされた。

P9180128写真右のパテ埋め部分(以前はこの位置に金具をねじ止めしていた)より約20センチほど後方に移動した。この位置で概ねテレビから2メートル離れても最適に近くなった。

P9180129右側は従来の位置ではタンスの端に隠れてしまうので、音響効果上好ましくなく、右側同様に20センチ後方にずらすことで、音場感も快適になったようだ。非常に小型ながら2ウエイ構成で、ウーファーが5.7センチと非常に小口径だが、深夜にヘッドホンなしで聞くことが多い場合はメインのスピーカーとしても十分使える性能だ。

このような場合であってもリアにも同一機種のスピーカーを使うことが推奨であるが、実際には部屋の配置や広さの都合でリアは小型にせざるを得ない場合も少なくなく、またフロントもセンター・サブウーファーを接続して配置するのが推奨とはいえ、部屋や配置の都合でセンタースピーカーやサブウーファーを設置できない場合も少なくなく、これはある意味写真とよく似ている。なぜ?写真であっても使用するレンズもできれば高性能なものを使いたいが、交通手段その他荷物などの都合で性能よりも携帯性を優先しないとならない場合とか、シャッター速度や絞り・ISOなどを最適に意図通りにしたくても撮影場所の条件や機材の都合でそれを外さないとならない場合も少なくないのと同じだ。旅行先などでも天候などの都合で行動計画を大きく変更せざるを得ない場合も少なくなく、夏場では長い散策を断念したり、観光が困難なほどの荒天であれば屋内の施設でゲームなどをやるとかに変更せざるを得ないこともあるなど、万事においては最適値を大きく外さないとならない場合も少なくなく、これはある意味面倒くさいが、致し方ないであろう。人生はマラソンだ、というのはこのためである。山あり谷ありで紆余曲折も多いからだ。

写真はXZ-1。今やXZ-1は水中ハウジングを使って荒天時とか水際での使用とか、こうした芸術性を問われない撮影が出番であるが、フラッシュなしのためISO3200~6400の使用となり、かなり発色や階調が劣化していることを了承されたい。

2016年8月 2日 (火)

3日目の夏季休暇とBSアンテナ換装工事

5月に行くはずだったのを7月末に延期した仙台行きから金沢に帰って早くも3日近くが経過した。こうした中、3回目の夏季休暇ということで、BSアンテナの工事を行った。しかし、形状が大きく、現在の位置では付かないとのことで、新たに取り付け場所を変更し、午前中に完了した。自室のテレビではアンテナレベルが50前後だったのが、一気に65前後と大きく向上し、これにより雨天時などで映らないリスクもまったくなくなったわけではないが、従来に比べそのリスクは大幅に低減したのは疑いようがない。

やはり、アナログ用のBSアンテナではとりあえず映るが、悪天候時などには20年以上前のアンテナでは増幅部がデジタル対応でないため、映らなくなるリスクは大きいらしい。まして20年以上経過し老朽化したものであればなおさらだ。

P8020029古い屋根馬はアンテナの寸法が合わず使えなかったが、これを撤去すると取り付け穴が露出し、そこから外壁板のサビが出るなどの悪影響が出る可能性もありここはそのままにしておくこととした。

P8020030結局、別の位置につけることとなったが、このほうが好ましいかと思う。


母御は時々BSが映らないなどと言いだし、これは明らかに故障のように思ってしまい、テレビが悪いとか言ってただですら貧乏だとか愚痴をこいてるのに余計貧乏になる一方だ。そうであれば老朽化したアンテナを変えれば解決するのに、これも貧乏だからとか言ってやらない。そこで、私が昨年軽自動車にしたことで車の維持費もこれまでの6割程度に収まったことで余裕ができ、玄関の照明換装とともに踏み切ったのである。確かに親父がああいう事態になり介護用品などの出費が大きくなり我が家は確かに「貧乏ドン底」状態ではあるが、生活に最低必要なものについては多少の赤字でもそれはやるべきだというのは疑いようがない。

先日の仙台行きも母御が長年離さなかったJTBのギフト券3万円分を高速バスの往復予約に使い、その余った分は換金して仙台での買い物やメシ代、ゲーム代や地下鉄の電車賃などに充てたこともあり、ほとんどタダで行ったようなものであるが、JTBのギフト券を譲ってもらえなければ実現できなかったであろうし、この日から金沢は猛暑だったということからも、仙台でもかなり暑かったものの、30℃をギリギリの線で超えていなかったようであり今思えばいい時に逃避できた、そう思う。

ところでゲームセンターばかりでなく、スーパーや家電量販店のおもちゃ売り場などにも置かれている赤ん坊向けのデジタルカードゲーム類、法律上はゲーム機ではなく、自動販売機となっている。そのため、ゲームの度にデジタルデータのカードが出され、またゲームをせずにカードだけ買うことも可能となっており、届け出上はカード自販機となっている。そのため、法律上ゲーム機となっているものはゲームセンター以外に置くことは禁じられているが、自動販売機であればそれ以外のところ、例えばスーパーとか百貨店・家電量販店のおもちゃ売り場とか、観光案内所などにも設置が許されているようだ。家電量販店やスーパー・商店街などのおもちゃ売り場などにあるのはこのためである。ある意味、仙台に多いビル地下商店街が法律上の地下街ではない(広義には、デパ地下やビル地下商店街も地下街というようであるが、公道や公共広場などの公共用地の地下にある歩道に面する商店街でないと法律上の地下街ではない)のと理屈がよく似ているということだ。

さて、このような赤ん坊向けのデジタルゲームだが、本来のターゲットである幼稚園児や小学生などの赤ん坊ばかりでなく、中高生や大人でもかなりやっているのが多い。金沢や富山では専業のゲームセンターでは昼間でも大人がやってるのをよく見かけるが、スーパーや商店街・家電店のおもちゃ売り場でそういうのはほとんど見かけず、商店街や家電店ではほぼ専ら赤ん坊がメインであり、日没後に高校生や大人がやってるのを見かける場合もあるという程度であるが、仙台ではこうした所で白昼から大人が堂々とやっているなど、田舎者に比べると都会人は周囲の目などにあまり抵抗がない様子であることも感じられたほどだ。やはり田舎者と都会人ではそうした面の乖離も大きいものなのか、そう思ってしまう。

週末には高岡七夕に向かう考えであるが、これは短距離高速バスなどにするか、あるいは車で行くか悩ましいところだ。郊外でありバスや電車の便が悪ければ車ということになるが、比較的交通の便が良いこともありここも悩ましいところなのは疑いようのないところだ。金沢ゆめ街道は墓参りと重なることや年々魅力的なアトラクションが減り魅力が薄れたこともあり取りやめを固く決めており、中日花火も今年は固く取りやめということでご理解をいただきたい。

現在、親父がああいう状況のため、日中でも玄関のカギを在宅中にもかかわらず掛けることとしており、そのため宅配の荷物が送り返されたり、そういう事態も多くなっている。私の帰宅時間が近づくとカギを外してることも多いのだが、それでも掛かっている場合は自分も40歳から10年余り自分用の合いカギを持っているのでこじ開けて入ることもある。もうこの歳では深夜に街出向かおうと何をしようと、親の保護監視義務など法律上、とっくに解除されてる(但し、18歳未満は法律で保護者の監視が義務付けられていますが)年齢なのですから、合カギぐらい持っていて当たり前のことだ。

2016年7月24日 (日)

梅雨明けと学校夏休み後の混雑

ここ数年、温暖化の進行で従来とは大きく乖離した気候が目立っているが、北陸が先週末、梅雨明けを発表している。しかし今回の梅雨明けは通常、前線が北上するはずのものが、北上することなく消えていくというパターンであり、ここ数年このタイプが多いようだ。そのため、関東やほぼ同時期である東北南部よりも早く梅雨明けしており、昨日今日などは猛暑に近い予想だ。しかし朝などは秋のような涼しさであることも多く、やはり寒暖差が大きいのも疑いようがない。本来、北陸から東北にかけて降らなければならないものが九州や中国四国・関西や東海の太平洋側に集中し、北陸や東北はそれほど大雨にはならなかったというのが正直な所見だ。しかしその分、北陸以北では秋雨の頃に九州などと同じような事態もありうるのも疑いようがない。

それはさておき、昨日軽自動車のオイル交換を行った。やはり交換後はエンジンが滑らかであり、軽自動車の場合、普通車に比べてエンジンが非力なだけに、オイル交換後のエンジンの調子とか、タイヤの種別による加速などの乖離が大きいように感じる。また小排気量ゆえに運動性能で劣る反面、エンジンが小さいゆえに先天的に燃費が良いのは疑いようがないが、高速道路走行時やエアコン使用時には燃費の低下が普通車に比べて相対的に大きいという欠点もあるようだ。これはエンジンに力がない分、こうした条件では無理をしてるからと思われるが、私の場合でも中距離であればエアコンなしで18~20KM/Lは走るが、エアコンを入れるとこれより2~3KM/Lは低下する。しかし通勤時はエアコンなしでも11~13KM/L程度であり、特に通勤の帰りが非常に悪く、猛暑でエアコンがフル稼働の時など7.6KM/Lということもあったほどだ。

通勤時、出勤時は比較的渋滞が少ないこともあり比較的燃費が良いが、渋滞や混雑が多発する帰宅時には燃費が悪いことが多いのが現状だ。距離の割に時間がかかることも大きな原因と思われるが、かといって事故の危険を冒してまでも近道するつもりは私にはない。なぜならば安全で無事故が最優先というのが私の考え方だからだ。

また、学校が夏休みに入ってから、車が増えたようにも感じる。昨日なども先週よりも土日の渋滞が多くなったようにも感じる。ガソリンも比較的安く、それゆえに既婚者は子供連れでのレジャー目的にバカバカと車を乗り回すのが増えたためとも思われる。

夏休みといえばえ私どもの部署。公務員の身分とはいえ、祭日出勤も当然あり、また7日間の夏休みも勤務段取りの関係で連続的には不可であり、7月から9月の間にて7日間をとびとびに割り振るという方法を取らざるを得ない。そこで芳しくない場合はほかの職員と交代ということを指示されてはいるが、私の場合今の現状ではそれも困難だ。なぜ?私などは初老に達したにもかかわらず今だ独身を貫いているゆえに、暇人であり大金持ちかのように思われており、それゆえに利用されやすいのは疑いようがないが、実際にはそうでないことを理解してほしいというのが正直なところであり、そうした職場の雰囲気に腹が立つというのが正直なところである(怒)。

現在、親父が昨年初夏からほとんど歩行などが不可能になり、犬猫のように四つん這いで亀のようにのろのろとやっと歩いている状態であり、手も思うように動かず、着替えなども母御の世話が必要であり、トイレにも行けない状態で枕元におまるを置いて大小便をしているのが現状で、万一の事の保険的な意味でパンツ型おむつも併用中だ。それゆえ風呂も入らせられず、もう2か月以上風呂にも入れていない状態だ。それにほとんど全盲に近い視力ゆえ風呂でけつまずいたりなどの危険もあり、風呂にも入れさせられない状態だ。また前立腺や甲状腺などの病気もあり、夜中に1時間ごとに小便などでその世話で母御もやつれており、こうした中私どもの弁当を朝早くセッセと、母御も体が痛く腰も伸びず体が悪いのを鞭打ってまでも作っているなど、こうした状況であればもう割り当てが決まった夏休みをほかの者と交代したりすると、ただですら母御は自分も体が悪いのを鞭打って親父の献身的な介護や私どもの弁当作り・そうじなどをセッセとやっていてやつれてる中、夏休みの変更とかが入ると余計心労が重なりひどいというのだ。そうであれば母御がかわいそうだ。だから今後夏休みの交替をほかの者から言われても「絶対ダメ」だとガツンと言う考えだ。別にケチとかいうのでそうしてるのではなく、こうした事情があるからだということを理解してほしいというのだ。

本日、茶の間のストーブを強制撤去する考えだ。もう梅雨も明けたのだし、シーズンオフの手入れを怠ると故障の原因にもなるからだ。たとえ1か月でも使わない間は手入れしてしまわないと、シーズン到来時には不調になるからだ。私や姉御の部屋は11月から4月までの間ストーブを出しているが、茶の間では梅雨明けまでストーブを出している。やはり80歳過ぎの年寄りがいるのであればそれは当たり前の事であろう。

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