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住まい・インテリア

2017年11月19日 (日)

「真冬日」と親父入院中

今週初めにはさながら12月か3月並みの気温になり、さながら「真冬日」である。毎年、11月中頃に季節外れの寒さが来ることも少なくないが、今回のはちょっと異常である。10月にも台風が多発し、梅雨明け後から今まで1日の気温差や季節間の寒暖差なども大きくなっているなど、異常気象ぶりが目立っていた。

この背景には、赤道付近の海水温が異常に高いことが原因と思われるが、火曜ごろからいったん冬型は収まるが、週末にまた冬型というらしい。先週あたり、週間予報では金沢も雪の予報が出ていたが、最新の予報ではこれは富山あたりまで何とか免れて入るが、新潟中越以北は雪の予報となっている。こうなると、12月頭のタイヤ履き替えを前倒ししようかとも考えたが、ここは12月初めまでギリギリ待つこととしよう。

親父の入院から明日で1週間になろうとしているが、嚥下性肺炎の予後は比較的順調のようであり、要介護ということで一般病棟と区別されているためか、歩行器を使ったリハビリも行っているらしい。何とか立って歩けるようにと仕向けているものと思われるが、もう90過ぎで神経がいかれていることも立って歩けない原因のようなので、完全にというのは難しいかと思われる。

こうした中、紅葉が真っ盛りであり、オオハクチョウの飛来の話も聞くが、この状態ではこうしたレジャーも困難であり、オリンパスからの新規高性能レンズなどの購入も不可能な状態だ。週末には私の車が安心点検ということで丸1日使えず、こうした機会に繁華街などへの所用を考えてはいる。車が使えないとなると郊外型の商店街とかレジャー施設は困難であり、交通の便のいい場所以外での私用は難しいからだ。次回ボーナス時にはメガネのレンズを変えることも考えている。老眼の進行もかなり来ており、乱視の度数が大きく変わった可能性もあるからだ。

2017年11月12日 (日)

年末の大掃除と寒さも本格化

11月も半ばに入り、寒さもいよいよ本格化してきた。今週あたりは日中も20℃に届かない日も多く、今週から冬用の肌着類に切り替える必要が生じてきた。また、昨日から年末の大掃除にも取り掛かっており、12月に入ってからでは寒く、窓を開放する必要性などからも今のうちにやっておき、年末になって忙しないことがないようにしたいからだ。

11月に大掃除、というのは早過ぎるという輩も居ようかと思うが、どっちみち通らないとならない道なのですし、12月に入ってからでは寒く、窓を開放にすることも難しく、少しでも暖かいうちにやっておくほうが好ましいのは疑いようがない。それに月末か来月初めには冬用タイヤの準備もあり、月末には車の安心点検の予約もあり丸1日車は使えない事もあることもあり、今のうちに取り組んでおいた方が好ましいからだ。

窓拭きの折に、2階の階段の外側の一部分が掃除不可能なのである。築40年という事もありもうサッシの戸車の部分がサビて膨らんでいるために、互い違いで戸を開けることが出来ず、内側の外側がどうしても手が届かない状態になっているのである。10年前から外壁とか屋根・台所や風呂のリフォームに今の家を購入した価格と同等の金を注ぎ込んでは来たが、私としてはもうこれ以上家に金をかけることは非常に無駄なので、住める機能が損なわれない限りこのままで行こうかと思い、そうしたほうが好ましい。それよりも親父の介護にかなりお金がかかっており、もう家の修理など行っても無駄だというのが正直な所見だ。

大掃除とはいっても新品同様というわけにもいかず、もう築40年ということもあり、機能を損なわない程度に、古いなりに見苦しくない程度に留めることとした。しかし、コンセント周りの埃とかは重点的にやらないとならない。そこは築の古い住宅で、コンセントの埃が原因で火災が多発しているからだ。私や姉御の部屋など情報家電が多いことからもそのリスクは非常に高い。

しかし、築が古ければ古いなりの良さもある。それはオスカーなどの日曜大工センターの資材を使っての軽補修などもやりやすくなること、額とかポスターなどを遠慮なく飾れるなどがその具体例だ。こういうのは築10年以内の比較的新しい状態ではそれが非常にやりづらいものであるが、築40年ともなるとそうしたのも躊躇いなく行える。古ければ古いなりの良さを生かして、DIYなどで手を加えてみるのもいいのではないか、そう思う。

自室ではコンセント周りの埃除去や空気清浄機のフイルター交換・照明器具の手入れとか窓ふきなどを主体に行い、古い衣類などの断捨離も行っている。今週中にも台所とかのガスレンジの換気扇、全般照明などの手入れも行おうかと考えている。来週末には車の安心点検もあり、あと半年余りで車検が控えている。車検は5月末に行おうかと考えており、2か月程度前からの予約も必要である。そうしないと代車がないからだ。

2017年11月 5日 (日)

年末に向けての準備と冬物準備

11月に入り、日中は気候のよい状態ながらも、朝晩は肌寒さが感じられる。要介護者である親父は10月半ば以降、風邪気味であり施設通所を一切行っていない状態だ。私も要介護者を抱えるゆえに著しく行動範囲を狭められており、本格的なレジャーは難しい。

こうした中、今日など天候もよく、宇ノ気の洗車場に向かって洗車、その後自宅で軽くワックスがけを行い、ついでにカーポート内の風除室の外窓を大掃除し、そこにガラコを塗っておいた。カーポートとはいえ雨が入ってくることは明確なので、窓ガラスにガラコを塗るのはある意味有効だ。

冬用の肌着類も徐々に出し、来週以降は冬用肌着に切り替えるつもりだ。11月に入ってから日中は比較的暖かい状態なので、第2週ぐらいからでも問題ないであろう。その後、部屋の大掃除とかも行わないとならず、パソコン本体や音響機器の裏などは埃だらけであり、放置しておくと電気火災のリスクも大きいからだ。その時に空気清浄機のフイルター交換も行おうかと思う。

年末の大掃除も12月に入ってからでは寒く、窓を開けないとならないことからも11月中にやるのが好ましいのは疑いようがない。数年前のように悪性風邪に祟られるのだけは御免だからだ。スノータイヤは12月第1週の週末にでも履き替えようかと思う。月末には安心点検もあり、丸1日ディーラーに車を預けようかと思う。こうした機会にたまの外食とか繁華街などを歩いてみるのもよいかと思う。車なしでも何かできることといえばそうなるであろう。

それはさておき、3DSの画面がおかしくなり、中古でありながら3DSLLに置き換えることに。しかし、ニンテンドーネットワークIDが移植できず、新規に取り直しということとなった。やはりLLの画面は大きくプレイも快適だ。老眼が進行しているのであればなおさら見やすい。しかし、多少重いのが難だ。家庭で使うには程よい大きさだが、高速バスなどの車内となるとちょっとという感じだが、別に使えないわけではない。私の場合、高速バスなどの車内で使うことや携帯性を考えて通常の3DSにしたが、LLだとやはり大画面は見やすく、家とか宿泊場所ではむしろ適する感じだが、持ち運びに多少難があるとはいえ、行楽レジャー等に活躍できないわけでもないので、むしろ総合的には良かったか、そう感じる。

9月半ばにオイル交換以来、2か月でようやく2000キロに達する。要介護者を抱えていることもあり、旧車の時から見れば多少走行距離は減っている。ディーラーの整備の話でも近年は月に1000キロ以下というのが多くなってきているとのことであり、やはり新幹線の開業などで長距離を車でというのが減ってきたこともあり、可能であれば特急電車や高速バスなどの利用に努めるというのが増えたことが伺える。今の時勢、何でもかんでも車で、という時代ではないのですから、ある意味当然の成り行きであろう。

2017年10月29日 (日)

月末雑感

10月もいよいよ最後の週に突入し、今週から11月に突入する。今年の10月など、上旬は6月中旬か9月下旬並みの暑さが続いたかと思ったら、中旬に入るころになって急激な肌寒さという始末で、今日などの日中は20度に届かず、11月2週か4月3週並みの寒さである。こうした中、悪天候にもかかわらず金沢マラソンが決行され、テレビでも生中継している。

先週、M.ZUIKO PROレンズに再度魅力的な短焦点レンズが追加され、標準レンズに続いて準広角の18mm、中望遠の45mmにF1.2レンズが追加され、描写性能は抜群の単焦点シリーズであり、なかなか魅力的だ。しかし既にここをご覧の皆さんはご存知かと思いますが、親父が依然要介護状態にあり、仕事ある私や姉御に変わって常時老々介護を貫いており、肉体的なやつれもひどくお金の面でも非常につらい状態になってきていることなどからボーナスが大量に当たってもすべて貯金せざるを得ず、購入は完全に不可能である。私ももうこれ以上のレンズ拡充などは今の家の状況であれば非常に困難であり、行動範囲も大きく狭められているためこれ以上のカメラシステム拡充も意味がなくなったというのが正直なところだ。

こうした中、去る6月に午前中で引き上げを余儀なくされた太閤山のアジサイ祭りの入選作が展示されているのを確認した。↓

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空梅雨気味が多くこの場所は適度な日当たりといい雰囲気があったため、これを選んだところ太閤山あじさい祭りでは2回目の入選となった。使用機材はE-M1+12~40mmPROレンズであり、やはりレンズの上質さも効いているのでは、そう感じる。こうした中、新ZUIKOレンズに魅力的な製品が出たにもかかわらず購入不可能というのは非常に残念だ。要介護者がいないのであればなんとかそれも可能だが、要介護者を家族に抱えている場合、こうしたことにも大きく制約がかかり、一眼カメラなどの機材拡充の縮小や情報家電のグレードダウンなども余儀なくされるばかりか、東京とか大阪などの遠方へのレジャーも非常に困難になり、県内とか隣県程度で日帰り以外観光や行楽目的のレジャーは不可能で、近辺にてゲームを少々とか、貸しレコードでも借りるぐらいしか日常的には今の状況では困難だ。

昨日なども要介護者のために夕方家の敷物を新調したり、断捨離を行ったりしており、いつまでこのような状態が続くかわからない。母御ももう歩いて買い物すらできないまでに体がやつれており、最悪、近々介護退職ということも覚悟しないとならない状態だ。

2017年10月22日 (日)

時々の日帰りレジャーと母御の断捨離

10月も後半に入り、秋の深まりと同時に肌寒さも感じる。秋といえばレジャー真っ只中のシーズンでもあるが、私の今の状態ではレジャーも思うようにゆっくりできない。午前中に何とか終わらすか、せいぜい近辺の日帰りぐらいしか本格的なレジャーは難しい。

こうした中、午前中の近辺レジャーとご近所での予約制高速バスでの写真を数枚アップする。

万葉線と放生津潟

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P92300669月週末、自家用車で高岡駅西の青空駐車に車をとめ、万葉線全線を乗車、放生津潟へ。越の潟フェリーも初めて乗船。その後、21世紀の絶景である新湊大橋の歩道部分を散歩する。これにより放生津潟の開口部が長らく寸断され、車は迂回せざるを得ないという大きな悩みも消滅した。万葉線はかつて加越能鉄道が運行していたが、第3セクターの万葉線株式会社に譲渡され、今も健在であるが、新型のLRTも導入されているが、遠い将来、廃線されBRT(バス高速大量輸送システム)に置き換えられる脅威も否めない。これも午前中に引き上げということとなった。
E-M5MarkII 14~150mmF4~5.6。


夢の平コスモスウォッチング 30周年記念

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Pa073033今年で30回を迎えるコスモスウォッチングだが、やはり要介護者がいることで早朝から朝飯なしで自家用車で向かい、朝飯はぷらっとパークにて高速のレストランでということに。開場前であったが、E-M1の電池がほとんどなく、なるべく乱写は避けたがそれでも85枚が撮れた。しかし開会式は何とか収められ、園児による風船飛ばしなども捉えることが出来た。30周年記念としてコスモス迷路も設けられた。結局は早めに手打ちそばを頂いて午前中に引き上げることに。
E-M1 12~40mmPROF2.8 60mmMACROF2.8 40~150mmPROF2.8 FISHEYE8mmF3.5(フォーサーズレンズでMMF-3マウントアダプター使用)。


ご近所でありながら高速バス予約制~白川郷

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Pa21027810月第3週末、時には高速バスでということもあり、また11月には大掃除とか車の安心点検・冬物衣服の準備などで忙しく行楽系レジャーは一切不可能との考えで一足早く高地の紅葉でも、と思って座席予約を行ったが、紅葉はようやく始まったばかりということで1週間ほど早かったようであったこと、昼から一時結構な雨に祟られるなど意図しない事態もあったが、外国人観光客が多く高速バスもほぼ満席で国際色でにぎわっている。急行・高速バスであっても比較的ご近所のところは非予約制で都市路線バスと同じように整理券方式で運賃は実費もしくは当日切符を降車時に運賃箱にというのが普通だが、この路線は比較的近所なのに予約制というのが謎だが、これはやはり観光レジャーが多いことからそうなっているのかも知れない。白川郷も石川県から白山麓からマイカーでということも可能だが、落石が多く危険であることから高速バスでという手法を選んだが、今の時勢であればこれは正しい選択だ。しかし奥手のほうが繁華街のようになっており、世界遺産の合掌造りは飲食店や特産品の商店、見学型施設などとなっておりそれらが林立し、大規模な観光型レジャー施設を形成していることは想像がつかなかったというのが正直なところだ。昼からの雨にもかかわらず外国人観光客や子供連れなどが多数訪れていたことにも驚かされた。大規模な観光レジャー施設が続くのであれば満席になるのもわかるような気がする。この高速路線はこうしたことからほとんどレジャー客で占められているというのもほかの高速バス路線とは異なる異色さだ。しかし雨の中、見学型観光施設の囲炉裏の暖かさはありがたい。山頂の霧などは今回初めて遭遇した被写体であり、また9枚目の写真の観光施設内の階段は運動音痴の私にはちょっと難所でもあった。
E-M5MarkII 12~40mmPROF2.8 14~150mmF4~5.6。

新幹線や高速バス、ipodなどのヘッドホンステレオや携帯ゲーム機はぜひとも持ち歩きたいものだ。バス・列車待ちとかその道中などでは重宝しましから。但し、車内の音が聞こえる範囲に音量は控えることをお忘れなく・・・。


それよりも母御が家の断捨離をやると急に言い出し、午後から大規模なそれを行った。洋裁の内職をやっていた頃の生地も大方捨てることとし名残惜しそうだったが、体ももう動くか動かないぐらいの瀬戸際にまでなっているにもかかわらず親父の老々介護を余儀なくされており、もう裏庭の花の世話や洋裁なども出来ないことで泣く泣く大量の生地を捨てることとなり、使わない食器などもリサイクルショップに送ったり、捨てることとなった。そうしないと母御も肩や腰の痛みもひどく出し入れが出来ないからそう思いついたのである。私も来月は大掃除などもあるほか、車の安心点検などもあり、行楽レジャーは一切不可能である。私や姉御は仕事があるゆえに、週一回は施設通いとはいえ、母御の老々介護を体が悪いにもかかわらず余儀なくされている状態であれば、私共も行楽レジャーは遠方とか宿泊は非常に難しく、アップした写真のような比較的近所以外は不可能な状態だ。最悪、介護退職という事態もありうる状態ですから。来月末の土曜には車の安心点検を予約しておいたので、車の使用は当日は不可能だ。

2017年9月21日 (木)

デイサービスから帰宅後、問題行動

今週から週2~3回程度デイサービス通いとなった。しかし、昨日帰宅後、丸裸になって畳の上で暴れているのである。紙おむつを放り脱いで、足が痛いとか言って暴れており、靴下も履いていないのに履いているから脱がせろと言って大暴れする。さらに昨日夜から深夜にかけておむつを着用させたのにそれを勝手に脱ぎ、ぬがにゃ駄目なんやとか言って2時間以上も暴れ、暴れた挙句に布団でションベンを漏らすなど、もう手に負えない状態だ。姉御はやむなくデイサービス施設の時間外に相談し、さらにかかりつけの医科大にも深夜にもかかわらず電話して対処方法を探るなどさんざんだ。暴れる親父を押さえつけるため、やむなくロープで手足を縛るなど行った。それはおむつを勝手に脱がれたりするからだ。そうしたらそうしたで大声で暴れ出し、隣のタイル屋の親父や裏隣りの主婦など、玄関から入らずにブロックをまたいで見に来たほどであった。さらにトイレットペーパーを食いだし、わしゃコレのどに詰まらせて死ぬがや、とか言ってまた暴れ出すのである。

これではもう精神病院以外に選択の余地はなく、私や姉御は余儀なく会社や役所を休むことを余儀なくされ、昼にケアマネージャーを呼んで相談することに。ケアマネは親父を何とかなだめて説得し、少し小康状態にななったものの、明日にデイサービスにとりあえず送り、再び帰宅後暴れるようであればもう精神病院でも行った方がいい、との所見もあった。

親父の場合、2年前に立って歩けなくなった際、医科大の神経科ではすでに脳神経がいかれているとの所見があり、現在も痴呆の状況が進み、それも全般的な痴呆ではないが、部分的に痴呆症状があり、幻覚とか妄想的な発言が多いようであり、介護保険申請時に意見書を書いた医者の往診でも話のつじつまが合わないという。昼夜の区別もつかず、私や姉御の顔とか着用している衣類も識別できないこともしばしばである。

とにかく明日もデイサービスを早急に入れたとはいえ、予断を許さず、明日も上司に電話して様子を見る考えだ。今年など永年勤続のレジャー助成が当たらなくて、まだそれが昨年度で本当によかった。今年などそうであっても宿泊レジャーは困難だからだ。とにかく、昨年までは何とか普通の知能があったようだが、今夏ごろから知能の低下も進行したようであり、もう幼稚園児か小学校1、2年生程度の知能しかないようである。暴れるとションベンを漏らしたりするようなことから見てもこれは間違いない。

2017年9月17日 (日)

最終的にはデイサービス週2回、福祉用品貸与で対応

親父の要介護指数が決まって1週間余りが経過した。要介護3ということで、中等度の介護状態ではあるが、要支援という下位の指数もあり、どちらかというと重度の部類だ。

最終的には、金沢医科大向かいの夕陽丘苑にてデイサービスを週2回程度行うことで大筋が決まった。この折に入浴とかオーラルケア・理髪などの世話を行う事でケアマネとの間で合意した。朝8時ごろ、マイクロバスで送迎し、施設にて介護を行い、夕方6時前後にまたマイクロバスで送迎するというものだ。またそのための車いすとスローブ・電動ベッドも貸与され、在宅介護もかなり楽になりそうだ。
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P9160165従前あったベッドはセカンドストリートに買い取って頂き、それでも弁当二人分ぐらいの買取値であったが、有料で粗大ごみにするよりはいいかと思って毎回、断捨離の折はこういう手法を行っている。

連休中は西日本を中心に台風の影響で暴風や大雨が予想されており、わが部署でも週末にレジャーを予定していたのをキャンセルを検討していた輩もいたぐらいである。こうした中、姉御は契約社員の分際でありながら、昨日から大阪と名古屋に出張ということとなり、明日の深夜遅くでないと帰ってこない。親父が医者に行かないとならないことやその薬などの世話、老々介護でやつれている母御の家事などを理由に休むこととかも多かったが、それを裏目に見て困難な出張を命じたようであり、これでは遣ってることこそは違うものの、北朝鮮のミサイルの件と全く同じだ。

わが部署では人員削減のために常時逼迫状態にあり、公務員でありながら有給も自由に取れないという事態ではあるが、それでもレジャー目的の有給なども結構目立っている。民間企業であればレジャー目的の有給など言語道断というのが常識であり、減給とか分の悪い部署への強制異動、最悪解雇という場合もある。しかし姉御の場合は親の介護とかそういう重篤な事項であるというのに、こうした処遇を与えるというのはその会社の管理体制を疑いたくなるというのが正直なところだ。しかも正社員ならいざ知らず、非正規社員でこういうのはちょっと考え難いというのが正直なところだ。

ケアマネは特養への入所も勧めているようであるが、夕陽丘苑では待機中の者もいるらしい。しかし1年から2年程度は待たされるようであるが、私はこれを申し込んでおくことを強く勧めたく思う。万一、母御が倒れたとなると、このままでは私や姉御は介護理由に役所や会社を辞めなくなることほぼ間違いないからだ。私の場合は公務員という事で、いつでも休暇が取れるとかいうものの、実際には人員などの都合でそれもほとんど不可能に近く、夏期休暇期間も想定したほどの学生バイトも集まらず、シニア層のそれを余儀なく雇うという事態になっており、夏休み期間である今月いっぱいは有給取得は完全不可であり、10月以降も人間ドックなども入っており、ほとんど不可能に近い。そのため夏休み割当日を使って介護申請などを行っていたのである。

秋の観光シーズンを迎え、旅行・スポーツなどのレジャーも盛んになってくるであろうが、私のように要介護者を抱えているとそれも難しく、特に宿泊旅行などは全くと言っていいほど困難かつ不可能であり、せいぜい日帰り、あるいは夜行バスでの1日往復ぐらいが限度だ。こうであれば一眼カメラを売却しようかとよほど考えたが、半日程度で、富山・福井とか能登ぐらいはなんとか可能な範囲であることからもこれはやめておくが、これ以上にボデーやレンズの拡張は困難であり、現状維持という事で行くこととなろう。E-M1IIや新レンズも魅力的だが、介護状態の親がいるとこれらの購入も非常に困難で不可能な状態である。

2017年8月 1日 (火)

親父の通院と要介護申請用の医者の意見書

今年の夏季休暇、7月末にやっと当たるという始末だが、やはり人員削減と合理化が進んだとはいえ、大所帯の部署で職員一斉にまとまった休暇が困難という事で7月から9月までの平日にて、7日間を適宜均等に割り振り、1日平均5人前後に休暇を与えて回してるのが現状だ。

私は2日目が1日目とほとんど隔てなく今日当たったが、この日、親父が医科大に行くという事で母御から同伴を指示されて私も医科大病院に向かった。要介護申請用の意見書の件があったからなのだが、本日は泌尿器科という事で、窓口で聞いてみたが、泌尿器科の場合は親父の体の状況の詳細がわからないということで、先日行った循環器のほうが詳しいのではという意見もあったが、大清台の町医者(医科大病院出身)も薬をもらったり昨年風邪で往診していただいたこともあり、結局医科大では文書窓口経由で時間もかかりそうなことが回答され、大清台の町医者に依頼することとした。

その概要によると、私は朝7時前出勤の帰宅が概ね夜7時近くと遅いこともあり親父の生活状況について詳しいことは母御ほどわからないが、私がわかる範囲で状況を言い渡すと、意見書の一部を記載していたようだ。その後、詳細について知る必要があることから、来週9日の14時から往診という事で、そこで意見書を書き、直接町の福祉に郵送するという事だ。

さらにその翌日、町の福祉から面接に来るという事で、私の3日目の夏季休暇に合わせておくことが出来、私も立ち会う方針だ。医科大病院からも町の福祉への電話を数回かけ、面接の時間帯も母御の都合も聞き、朝10時ごろという事で確定した。さらに意見書を依頼したことも福祉に電話しておいたという始末だ。

とにかく親父だけでも要介護の認定を行わないと、今後の事を考えたら私どもも会社や役所を辞めざるを得なくなることは目に見えており、老々介護を意固地に貫く母御も何とか説得させ、介護保険の内容によっては施設に入れさせる(万一、母御が過労で急逝したとか重病になったとかなると選択の余地なくそうせざるを得ない)なり、そうはいかなくとも最低でも週1回ぐらいは1日通所させ、入浴とか口腔のケアなどもそこでやってもらうようにして行わないとだめというのは私だけでなく、多くの方が口を揃えて言うはずだ。

私の予想では要介護シュミレーションのサイトでも該当項目入力で表示されたように、概ね要介護指数は要介護3程度が見込まれるかと思う。

そこで私は母御から20年以上前に買い与えられた手提げ式のレジャーバッグを親父にやることとして母御に返納した。仮に施設に入居させることとなっても、要介護者がいる状況ではその家族も宿泊旅行などの宿泊を伴ったレジャーはほとんど困難であり、私の場合はレジャーであっても手提げ式のカバンは使わず、肩掛けか背負い式しか使わないこともあり(昨年の仙台・新潟でもそうでした)、親父を施設に入れるか1日通いさせるとなったらそれを使ってもらおうかという趣旨でそうしたのである。

要介護の認定は早くとも8月末か9月初めごろとなろうかと思うが、要介護認定が公的に認められることで、介護保険の使用が可能になるばかりか、部署での介護休暇等も不正なく取れるようになることも見込まれ、多少面倒ではあるがメリットは大きいかと思う。施設入所でも介護保険は使えるので、最悪の場合であっても私や姉御が会社などを辞めなければならない事態も回避できる可能性もある。

来週明けには親父の散髪と入浴も考え中だ。往診と面接があるので、むさ苦しい状態では都合が悪いであろう。

2017年7月29日 (土)

親父の要介護申請とストーブ撤去  

昨日、ようやく夏休みの1日目が当たり、3連休となったものの、それを利用しての宿泊レジャー等は要介護者がいるため困難であること、2年間続く老々介護を何とかしたいことなどから、銀行への定期預金等の手続きのついで、町の福祉に相談に行くこととなった。

やはり要介護者、医師の指示に従わない、介助や通院を時々拒否る、時々暴れたりとかいうのは決して珍しいことではないそうだ。8月1日に医科大に連れて行くので、その時に昨日福祉でもらった医師の意見書を持っていき、それを来週10日に調査員が来るのでその時に渡し、同時に要介護申請用紙を記入して提出することをほぼ決めた。夏季休暇の交代は出来ないと事務所には申し出てあるので、これを機会に何とかしたい考えだ。そして、介護保険が使えるようになったならば、施設入所までは母御もちょっと難しいかと考えるかもしれないが、私としては最低でも週1回程度は丸1日通所させ、その折に入浴とか口腔などの手入れをさせる考えだ。これは役所の同僚や、私が入っている保険会社の担当からも言われていることであり、私もかねてから思っていたことだ。

そうしないと介護負担が大きく、母御も足腰の痛みとかで思うように動けなくなっており、要介護までは至らなくとも要支援1前後に相当する状態だ。とにかく今のままでは安心して働けず、母御が先に逝った場合など施設入所を余儀なくしないとならないことも出ており、そうしないと私や姉御は会社や役所を辞めないとならなくなるのも目に見えているからだ。さらに親父が先に逝ったとしても、母御が要介護化する可能性もあり、この場合も同様に申請しないとならず、今のうちに家事などの負担をなるべく軽減させるなどで要介護化を何とか食い止めないとならない、そうした観点からも踏み切ったのである。

本日花火があるが、私は要介護者がいることでそれは今年から取り止めとした。高岡七夕はなんとか実現したいところであるが、姉御は昨日から契約社員の身でありながら泊りがけの夜勤が明日深夜まであり、なおさらそうしないとならない。

仮に施設に入れたとしても、やはりレジャー関連の行動は控えないとならず、当然、丸2日以上の宿泊レジャーは家庭事情からもほぼ困難であり、一眼カメラの出番も今年は平均で2ヶ月に1回あるかなしとなっており、近場での買い物とかイベント、ゲームを少々というぐらいしかレジャー関連の行動は無理である。そこで、貸しレコード等の利用も最近増えているのが現状だ。

こうした中、親父のストーブをようやく片づけた。まだ梅雨が空いていないのでしまうなとか言って親父は暴れるが、もう7月も終わりでありいつまでもこういうものを出しておくのもむさ苦しい。そこでストーブを掃除し、ごみ袋でストーブの筐体を包んで納屋に隠しておいた。立って歩けない親父がストーブを求めて犬猫のような四つん這いで屋内徘徊するからだ。ついで、昨日町の福祉や銀行の所要終了後、ミニバン軽自動車のタイヤを前後入れ替えた。少しでもタイヤを長持ちさせたいからだ。走行距離は以前から見れば2~3割減少したが、それでも前輪の減りは早いのは目視であっても明確だ。

今年は猛暑傾向とはいえ、朝晩とか日時による寒暖差が激しいようだ。北陸の梅雨明けは8月以降に持ち越され、今のところ8/2日前後が有力のようであるが、東北北部は梅雨明けなしの可能性も高く、東北南部や北陸であってもその可能性は少なからずあり、こうなると真夏を飛び越えて秋に移行、という事になるであろう。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

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