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住まい・インテリア

2017年9月21日 (木)

デイサービスから帰宅後、問題行動

今週から週2~3回程度デイサービス通いとなった。しかし、昨日帰宅後、丸裸になって畳の上で暴れているのである。紙おむつを放り脱いで、足が痛いとか言って暴れており、靴下も履いていないのに履いているから脱がせろと言って大暴れする。さらに昨日夜から深夜にかけておむつを着用させたのにそれを勝手に脱ぎ、ぬがにゃ駄目なんやとか言って2時間以上も暴れ、暴れた挙句に布団でションベンを漏らすなど、もう手に負えない状態だ。姉御はやむなくデイサービス施設の時間外に相談し、さらにかかりつけの医科大にも深夜にもかかわらず電話して対処方法を探るなどさんざんだ。暴れる親父を押さえつけるため、やむなくロープで手足を縛るなど行った。それはおむつを勝手に脱がれたりするからだ。そうしたらそうしたで大声で暴れ出し、隣のタイル屋の親父や裏隣りの主婦など、玄関から入らずにブロックをまたいで見に来たほどであった。さらにトイレットペーパーを食いだし、わしゃコレのどに詰まらせて死ぬがや、とか言ってまた暴れ出すのである。

これではもう精神病院以外に選択の余地はなく、私や姉御は余儀なく会社や役所を休むことを余儀なくされ、昼にケアマネージャーを呼んで相談することに。ケアマネは親父を何とかなだめて説得し、少し小康状態にななったものの、明日にデイサービスにとりあえず送り、再び帰宅後暴れるようであればもう精神病院でも行った方がいい、との所見もあった。

親父の場合、2年前に立って歩けなくなった際、医科大の神経科ではすでに脳神経がいかれているとの所見があり、現在も痴呆の状況が進み、それも全般的な痴呆ではないが、部分的に痴呆症状があり、幻覚とか妄想的な発言が多いようであり、介護保険申請時に意見書を書いた医者の往診でも話のつじつまが合わないという。昼夜の区別もつかず、私や姉御の顔とか着用している衣類も識別できないこともしばしばである。

とにかく明日もデイサービスを早急に入れたとはいえ、予断を許さず、明日も上司に電話して様子を見る考えだ。今年など永年勤続のレジャー助成が当たらなくて、まだそれが昨年度で本当によかった。今年などそうであっても宿泊レジャーは困難だからだ。とにかく、昨年までは何とか普通の知能があったようだが、今夏ごろから知能の低下も進行したようであり、もう幼稚園児か小学校1、2年生程度の知能しかないようである。暴れるとションベンを漏らしたりするようなことから見てもこれは間違いない。

2017年9月17日 (日)

最終的にはデイサービス週2回、福祉用品貸与で対応

親父の要介護指数が決まって1週間余りが経過した。要介護3ということで、中等度の介護状態ではあるが、要支援という下位の指数もあり、どちらかというと重度の部類だ。

最終的には、金沢医科大向かいの夕陽丘苑にてデイサービスを週2回程度行うことで大筋が決まった。この折に入浴とかオーラルケア・理髪などの世話を行う事でケアマネとの間で合意した。朝8時ごろ、マイクロバスで送迎し、施設にて介護を行い、夕方6時前後にまたマイクロバスで送迎するというものだ。またそのための車いすとスローブ・電動ベッドも貸与され、在宅介護もかなり楽になりそうだ。
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P9160165従前あったベッドはセカンドストリートに買い取って頂き、それでも弁当二人分ぐらいの買取値であったが、有料で粗大ごみにするよりはいいかと思って毎回、断捨離の折はこういう手法を行っている。

連休中は西日本を中心に台風の影響で暴風や大雨が予想されており、わが部署でも週末にレジャーを予定していたのをキャンセルを検討していた輩もいたぐらいである。こうした中、姉御は契約社員の分際でありながら、昨日から大阪と名古屋に出張ということとなり、明日の深夜遅くでないと帰ってこない。親父が医者に行かないとならないことやその薬などの世話、老々介護でやつれている母御の家事などを理由に休むこととかも多かったが、それを裏目に見て困難な出張を命じたようであり、これでは遣ってることこそは違うものの、北朝鮮のミサイルの件と全く同じだ。

わが部署では人員削減のために常時逼迫状態にあり、公務員でありながら有給も自由に取れないという事態ではあるが、それでもレジャー目的の有給なども結構目立っている。民間企業であればレジャー目的の有給など言語道断というのが常識であり、減給とか分の悪い部署への強制異動、最悪解雇という場合もある。しかし姉御の場合は親の介護とかそういう重篤な事項であるというのに、こうした処遇を与えるというのはその会社の管理体制を疑いたくなるというのが正直なところだ。しかも正社員ならいざ知らず、非正規社員でこういうのはちょっと考え難いというのが正直なところだ。

ケアマネは特養への入所も勧めているようであるが、夕陽丘苑では待機中の者もいるらしい。しかし1年から2年程度は待たされるようであるが、私はこれを申し込んでおくことを強く勧めたく思う。万一、母御が倒れたとなると、このままでは私や姉御は介護理由に役所や会社を辞めなくなることほぼ間違いないからだ。私の場合は公務員という事で、いつでも休暇が取れるとかいうものの、実際には人員などの都合でそれもほとんど不可能に近く、夏期休暇期間も想定したほどの学生バイトも集まらず、シニア層のそれを余儀なく雇うという事態になっており、夏休み期間である今月いっぱいは有給取得は完全不可であり、10月以降も人間ドックなども入っており、ほとんど不可能に近い。そのため夏休み割当日を使って介護申請などを行っていたのである。

秋の観光シーズンを迎え、旅行・スポーツなどのレジャーも盛んになってくるであろうが、私のように要介護者を抱えているとそれも難しく、特に宿泊旅行などは全くと言っていいほど困難かつ不可能であり、せいぜい日帰り、あるいは夜行バスでの1日往復ぐらいが限度だ。こうであれば一眼カメラを売却しようかとよほど考えたが、半日程度で、富山・福井とか能登ぐらいはなんとか可能な範囲であることからもこれはやめておくが、これ以上にボデーやレンズの拡張は困難であり、現状維持という事で行くこととなろう。E-M1IIや新レンズも魅力的だが、介護状態の親がいるとこれらの購入も非常に困難で不可能な状態である。

2017年8月 1日 (火)

親父の通院と要介護申請用の医者の意見書

今年の夏季休暇、7月末にやっと当たるという始末だが、やはり人員削減と合理化が進んだとはいえ、大所帯の部署で職員一斉にまとまった休暇が困難という事で7月から9月までの平日にて、7日間を適宜均等に割り振り、1日平均5人前後に休暇を与えて回してるのが現状だ。

私は2日目が1日目とほとんど隔てなく今日当たったが、この日、親父が医科大に行くという事で母御から同伴を指示されて私も医科大病院に向かった。要介護申請用の意見書の件があったからなのだが、本日は泌尿器科という事で、窓口で聞いてみたが、泌尿器科の場合は親父の体の状況の詳細がわからないということで、先日行った循環器のほうが詳しいのではという意見もあったが、大清台の町医者(医科大病院出身)も薬をもらったり昨年風邪で往診していただいたこともあり、結局医科大では文書窓口経由で時間もかかりそうなことが回答され、大清台の町医者に依頼することとした。

その概要によると、私は朝7時前出勤の帰宅が概ね夜7時近くと遅いこともあり親父の生活状況について詳しいことは母御ほどわからないが、私がわかる範囲で状況を言い渡すと、意見書の一部を記載していたようだ。その後、詳細について知る必要があることから、来週9日の14時から往診という事で、そこで意見書を書き、直接町の福祉に郵送するという事だ。

さらにその翌日、町の福祉から面接に来るという事で、私の3日目の夏季休暇に合わせておくことが出来、私も立ち会う方針だ。医科大病院からも町の福祉への電話を数回かけ、面接の時間帯も母御の都合も聞き、朝10時ごろという事で確定した。さらに意見書を依頼したことも福祉に電話しておいたという始末だ。

とにかく親父だけでも要介護の認定を行わないと、今後の事を考えたら私どもも会社や役所を辞めざるを得なくなることは目に見えており、老々介護を意固地に貫く母御も何とか説得させ、介護保険の内容によっては施設に入れさせる(万一、母御が過労で急逝したとか重病になったとかなると選択の余地なくそうせざるを得ない)なり、そうはいかなくとも最低でも週1回ぐらいは1日通所させ、入浴とか口腔のケアなどもそこでやってもらうようにして行わないとだめというのは私だけでなく、多くの方が口を揃えて言うはずだ。

私の予想では要介護シュミレーションのサイトでも該当項目入力で表示されたように、概ね要介護指数は要介護3程度が見込まれるかと思う。

そこで私は母御から20年以上前に買い与えられた手提げ式のレジャーバッグを親父にやることとして母御に返納した。仮に施設に入居させることとなっても、要介護者がいる状況ではその家族も宿泊旅行などの宿泊を伴ったレジャーはほとんど困難であり、私の場合はレジャーであっても手提げ式のカバンは使わず、肩掛けか背負い式しか使わないこともあり(昨年の仙台・新潟でもそうでした)、親父を施設に入れるか1日通いさせるとなったらそれを使ってもらおうかという趣旨でそうしたのである。

要介護の認定は早くとも8月末か9月初めごろとなろうかと思うが、要介護認定が公的に認められることで、介護保険の使用が可能になるばかりか、部署での介護休暇等も不正なく取れるようになることも見込まれ、多少面倒ではあるがメリットは大きいかと思う。施設入所でも介護保険は使えるので、最悪の場合であっても私や姉御が会社などを辞めなければならない事態も回避できる可能性もある。

来週明けには親父の散髪と入浴も考え中だ。往診と面接があるので、むさ苦しい状態では都合が悪いであろう。

2017年7月29日 (土)

親父の要介護申請とストーブ撤去  

昨日、ようやく夏休みの1日目が当たり、3連休となったものの、それを利用しての宿泊レジャー等は要介護者がいるため困難であること、2年間続く老々介護を何とかしたいことなどから、銀行への定期預金等の手続きのついで、町の福祉に相談に行くこととなった。

やはり要介護者、医師の指示に従わない、介助や通院を時々拒否る、時々暴れたりとかいうのは決して珍しいことではないそうだ。8月1日に医科大に連れて行くので、その時に昨日福祉でもらった医師の意見書を持っていき、それを来週10日に調査員が来るのでその時に渡し、同時に要介護申請用紙を記入して提出することをほぼ決めた。夏季休暇の交代は出来ないと事務所には申し出てあるので、これを機会に何とかしたい考えだ。そして、介護保険が使えるようになったならば、施設入所までは母御もちょっと難しいかと考えるかもしれないが、私としては最低でも週1回程度は丸1日通所させ、その折に入浴とか口腔などの手入れをさせる考えだ。これは役所の同僚や、私が入っている保険会社の担当からも言われていることであり、私もかねてから思っていたことだ。

そうしないと介護負担が大きく、母御も足腰の痛みとかで思うように動けなくなっており、要介護までは至らなくとも要支援1前後に相当する状態だ。とにかく今のままでは安心して働けず、母御が先に逝った場合など施設入所を余儀なくしないとならないことも出ており、そうしないと私や姉御は会社や役所を辞めないとならなくなるのも目に見えているからだ。さらに親父が先に逝ったとしても、母御が要介護化する可能性もあり、この場合も同様に申請しないとならず、今のうちに家事などの負担をなるべく軽減させるなどで要介護化を何とか食い止めないとならない、そうした観点からも踏み切ったのである。

本日花火があるが、私は要介護者がいることでそれは今年から取り止めとした。高岡七夕はなんとか実現したいところであるが、姉御は昨日から契約社員の身でありながら泊りがけの夜勤が明日深夜まであり、なおさらそうしないとならない。

仮に施設に入れたとしても、やはりレジャー関連の行動は控えないとならず、当然、丸2日以上の宿泊レジャーは家庭事情からもほぼ困難であり、一眼カメラの出番も今年は平均で2ヶ月に1回あるかなしとなっており、近場での買い物とかイベント、ゲームを少々というぐらいしかレジャー関連の行動は無理である。そこで、貸しレコード等の利用も最近増えているのが現状だ。

こうした中、親父のストーブをようやく片づけた。まだ梅雨が空いていないのでしまうなとか言って親父は暴れるが、もう7月も終わりでありいつまでもこういうものを出しておくのもむさ苦しい。そこでストーブを掃除し、ごみ袋でストーブの筐体を包んで納屋に隠しておいた。立って歩けない親父がストーブを求めて犬猫のような四つん這いで屋内徘徊するからだ。ついで、昨日町の福祉や銀行の所要終了後、ミニバン軽自動車のタイヤを前後入れ替えた。少しでもタイヤを長持ちさせたいからだ。走行距離は以前から見れば2~3割減少したが、それでも前輪の減りは早いのは目視であっても明確だ。

今年は猛暑傾向とはいえ、朝晩とか日時による寒暖差が激しいようだ。北陸の梅雨明けは8月以降に持ち越され、今のところ8/2日前後が有力のようであるが、東北北部は梅雨明けなしの可能性も高く、東北南部や北陸であってもその可能性は少なからずあり、こうなると真夏を飛び越えて秋に移行、という事になるであろう。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2017年4月29日 (土)

ストーブと冬用肌着類撤去

今年の4月、月平均ではほぼ平年並みの気温でありながら、寒暖差が大きく真冬のような肌寒さも少なくない気候だった。しかしながら来週以降、平年並みかやや高い予想が出されていることもあり、1階奥の間を除く茶の間・私の自室・姉御の自室の3台のストーブを撤去し、同時に私の冬用の肌着類を撤去した。
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ストーブは灯油をすべて抜いて空焚きを行い、ストーブ内部の灯油をスポイドで抜き取り、ぼろでその部分を拭き、カーポート内にて半日風を通して乾かし、夕方に格納しておいた。

冬用の長袖やズボン下・グンゼブリーフは夏物のトランクスパンツやTシャツ・ランニングと入れ替えて片付ける形をとった。この後、冬用上着類のクリーニングや抜いた灯油の処分などのほか、押し入れ内の不要な食器類をリサイクルショップに持ち出すことも考えている。

平年並みの気温であればストーブ撤去は4月末前後、冬用肌着の撤去と夏用肌着の用意は4月末か5月初めに行っているが、この時期の平均気温が高い見込みであれば概ねそれより1~2週間早く、それが低い見込みであれば同様に1~2週間遅く行ってきた。5月に気温が低めの年は5月半ばになってようやく冬用肌着を撤去という年もあり、また4月の気温が高めの年なら4月20日ごろにもう夏用肌着を出すという年もあったが、今年は平均気温がほぼ平年並みという事で本日行うこととしたのである。今年の夏の気候は全体に気温は高めでありながら、寒暖差はかなり大きい見込みであり、また梅雨時は高温多雨の予想が出されてはいるが、寒暖差が大きいことから梅雨の初めに梅雨寒の出現も十分起こりうる状態だ。90過ぎで介護状態の親父は梅雨時でもストーブを焚いており、こうしたことからも1階奥の間のストーブは梅雨明け後に撤去する考えだ。

ストーブは10月下旬に、冬用肌着は10月末か11月初めに再び復活する見込みだ。但し平均気温の見込みによっては2週間前後早い(気温が低めの見込みの場合)か遅い(気温が高めの見込みの場合)場合もありうるのですが・・・・・。

2017年2月19日 (日)

雨水の時節とリサイクルショップの多用

2月も後半、先週末には春一番も観測され、雨水の時節に入った。この時節は夏場の処暑と同様であり、雪が雨に変わるころ、すなわち寒さも峠を越え、衰え始めると考えられる。

こうした中、リサイクルショップの多用が多くなってきた。要介護者がいることでコタツテーブルを高さ変更可能なものに買い替えとか、布団をより軽量なものへの買い替えなども嵩み、不要なプラスチック製のタンスとかテーブルなどを処分するためだ。母御ももうやつれにやつれてる中親父の介護に身を尽くしており、重い布団や狭い手押し車が使えないなど、老化による身体の悪化もひどくなり、それに対処での買い替えが多く、建坪25坪という世間並みの水準に比べて著しく見劣りする狭い家屋に不要な家具など邪魔であり、粗大ゴミに出すと有料であり、そうであれば二束三文でもリサイクルショップに買い取ってもらった方がよいからだ。

それはさておき、車のオイル交換の時期が近づいた。11月初め以来、約4ヶ月弱ぶりになるが、今週末でも神宮寺にで向かおうかと思う。先日はリコール対処をいち早く済ませ、その時にも説明があったが、昨日カーナビのメインテナンスからオイル交換が近づいたとの音声案内があったことで、今週末ぐらいがちょうどでないかと思っていたらその通りであったのだ。

今回は軽自動車という事で、テーブルとかタンスの積み込みが危ぶまれたが、ミニバンタイプであるためか、助手席を前まで出して後部座席をすべて平坦にしたら意外と楽に積むことができたのは不幸中の幸いと言えよう。以前から見れば行動範囲を著しく狭められていることから走行距離は従来より2割強ほど減ってはいるが、それでも通勤距離がやや遠いこともあり、月間で1000キロ弱はどうしても行く状態だ。

今月も高岡のなべ祭り以来、一眼カメラの出番もない状況であるが、先日、オリンパスのサイトにて一眼レフ用のフォーサーズレンズがすべて生産完了となり、在庫限りとなっていることが判明した。今後、すべてミラーレスになることもあり、またOM-Dの出現が一眼レフ使用者に対してその優位性が認められ浸透したこともその背景にあろう。特に広角レンズではミラーがない分フランジバックを短縮化でき、無理なレトロフォーカスを構成する必要もなく、より高性能なレンズが安く作りやすいことも大きなメリットであろう。7~14mmF2.8や魚眼8mmF1.8などもその好例であろう。とはいえ、私はこれ以上カメラシステムの拡張は行わないことと決めましたけどね。次回の出番は来月もなく、4月の桜の時期までないかと思われる。退職者の宴会での出番も考えられるが、親が介護状態のためこれはたとえオファーがあっても断る考えだ。

勤続25年の旅行引換券、あと1枚残っているが、4月から処理施設への異動がなく、清掃施設に引き続きいられることがわかれば、4月の桜の時期にでも宿泊できればと考えてはいる。一眼カメラの出番も激減し、この機会に夜桜でも見られればと思うからだ。当然、金沢か富山ぐらいのところしか無理であり、なべ祭りの時のように始発の電車あるいは都市間短距離高速バスで帰らざるを得ないこととなるだろう、要介護者がいる状態では。イベント関係も半日で切り上げるなどの対処も必要ですし、要介護者はいつ何時命を落とすかわからない爆弾のようなものですから。20歳前の若者ですら突発的な発作で死んだという事も先日ありましたから(著名人なので全国的に知れ渡ったと思われるが・・・)、まして90過ぎの老人で要介護者ならよけい危険性が高いからだ。

2017年1月22日 (日)

大寒とメガネの調整

ついに1年で最も寒い時節である大寒に突入した。親父が立って歩けない、排せつや入浴に困難をきたすようになって1年半、この間、灯油の減りも早くなった。通年は1階の居間と続き間になっている8畳の和室の仕切りであるふすまを開放にしっ放しだったが、今ではそこを閉め切っていることが多く、ストーブの台数も増え、親父はすでに神経がいかれており、そのために立って歩けないなどの支障があり、甲状腺の異常や前立腺の炎症もあることで小便が非常に近く、枕元のおまるで用を足している。歩いて本来の便所に一人で行けないからだ。さらに夜中も寒く感じてストーブを就寝中焚きっぱなしという始末だ。こうした事で通年より1倍半ほど灯油を消費し、おまるの防臭液や万一失禁の際の保険的利用のリハビリパンツなどの費用もかさみ、もう生活が苦しく限界だという。

ということから、私は来月分から生命保険の死亡保障を解約し、介護や医療に係る保証のみとすることとし、高額な保険料を減らして親の介護などにも少し余裕ができるように取り組むこととしたが、そのための書類もそろそろ来るはずだ。こうした中、老眼も少しづつ進行し、メガネの度数が合わなくなったように感じ、昨日、早朝に灯油をポリ缶7本分、無様な軽自動車ミニバンに積み買い足した後、高柳のメガネ屋に足を運んだ。

検眼やレンズの状態の検査を長時間行ったが、度数そのものはそれほど変わっていないとの所見だった。遠近や中近で見にくいのはフレームのゆがみが原因という事でその調整をしたら、幾分は改善されたが、やはり累進度数レンズの特性上、しばしば見づらい事態もあるらしい。結局、テレビ用の通常近視用の度数をさらに1段落とすだけとした。テレビ用については概ね1.5mほどの距離となることから、通常の近視用度数では見えづらく、概ね遠方で片眼0.7ぐらいが見える程度でないとつらい。老眼が進行したのであれば、通常の近視であっても1.0~1.2まで見えるようにするよりは、0.7~0.8ぐらいまでに落としたほうがむしろ楽なことも少なくないわけだ。そうしないと近くがつらく、遠近の加入度数も少なく済むので、視野が揺れたりゆがみも少なく、むしろ歩行時や運転時も安全だと思う。これでも運転免許の適性に引っかからないので、むしろこのほうが総合的に好ましいかと思う。海やプールの監視員とか、警察官・探偵などの仕事をしてるというのであれば片眼1.2~1.5まで矯正する必要性はあるだろうが、一般的には1.0もあれば十分すぎるほどであり、別に0.7~0.9程度であってもほとんど差支えはない。

さて、自宅でテレビをそれで見てみたが、やはりかなり楽になったようであり、近くも1mぐらいは見えるようになってきた。非常時には運転にも支障なさそうだ。普通車とか大型車では危険かと思うが、軽自動車であれば別に危険性はないかと思う。

今回の寒波、どちらかというとみぞれに近い雪のようである。週末はスノータイヤのシーズン半ばになるので、前後の入れ替えでも行おうか、そう思う。今や親父が介護状態にあるため、必然的にレジャー目的の行動範囲は著しく狭められているゆえ、それほど距離も走らなくなってきているが、せいぜい近くへの買い物とかレコード借り・ゲームを少々ぐらいしか困難なのが現状だ。

2016年12月 4日 (日)

晩秋雑感

今年も師走を迎え、晩秋も終わりの時期となった。今週から北陸でも雪の予報が出されており、紅葉の時期ももう終焉となっている。

こうした中、スノータイヤへは2週間前に履き替えを終わらせている。今年など夏秋の気候が異常であり、特に夏場は梅雨明け後の猛暑の影響もあり、この冬は厳冬だという。特に四国や九州で平年より寒い予想が出ており、こうであれば北陸も大雪とかの危険もあり、早めに履き替えておいたのである。今後、3月いっぱいはスノータイヤを外さず、来年4月1日が土曜という事もありこの日に夏タイヤに戻す考えだ。

オリンパスからもE-M1の次期モデルやF1.2の超高速短焦点レンズなど、魅力的な製品も多く出されたものの、今の家の状況を考えると非常に困難であり、実質入手は不可能だ。ここをご覧の方々なら簡単にその理由が理解できようかと思うが、昨年初夏から親父が立って歩けない状態になり、それゆえトイレや風呂も困難になるなど、実質要介護3~4相当の状態が続いている。こうであればその家族も自由に使えるお金や時間も必然的に制限され、行動範囲を大きく狭められるのは当然のことであろう。そのため、これ以上の一眼カメラの機材拡張やレンズの追加は行わないと決断している。

夏場に高速バスによる東北方面、これは母御のJTBギフト券を頂いてかなり経ち、これもいい加減使わないとならないことや、職場の永年勤続祝いの宿泊旅行引換券もあり、これがJTBギフトのように高速バスや新幹線のみの利用とか、換金とかもできず、必ず宿泊を入れること、交通機関はこれとセット可能だが、予約制の電車あるいは船舶・高速バス以外利用不可(富山線や能登急行のような非予約制は不可)、1年の有効期限ありという事でやむなくプランを作るなどもあったが、実質、家族が要介護状態になれば宿泊を伴うレジャーなど困難であり、日帰りもしくはそれに近い1泊ぐらいしか不可能なのは当然のことだ。

こうした中、一眼カメラの出番も激減し、十二町潟のハクチョウとその近くの紅葉に1か月半ぶりに持ち出したという事だ。

Pb192535b今年の紅葉は雨天のため、ISOを大きく上げざるを得ないこととなった。しかし今までのように日を改めて晴天時に取り直し、という事は家の事情からも不可能であり、これで妥協しないとならない状態だ。E-M5MarkII+14~150mmF4~5.6。

Pb262712b今年など夏秋の異常気象が目立ち、紅葉を前に枯れる個体も多かった。しかし渋みのある色づきも見られた。E-M5MarkII+12~40mmF2.8PRO。

Pb260539bオオハクチョウの飛来数は以前より減少したようだ。幼鳥の見ごろも晩秋の時期が最も良いか、そう感じる。E-M1+40~150mmF2.8PRO+MC-14。

まあ、私も半世紀余り前の生まれであるゆえに、親が死去したり、要介護状態になっても何ら不思議ない歳に達したのは疑いようがなく、来るべき時が来たというのも疑いようがない。それゆえに我慢我慢という事も飲み込まないとならないであろう。家の大掃除もあまり寒くならない先月半ばに終わらせ、年末はゆっくりとしたいものだ。12月入ってからでは寒く家の窓を開放する必要がある大掃除などは非常に困難であり、これも11月中にやっておくのが好ましい、そう感じる。職場の永年勤続祝いの宿泊券、4枚あったうちあと1枚となったが、2枚は晩夏にてやむなくプランを作成して使用済みだが、次の1枚は日本海なべ祭りのついで現地で泊まり、早朝帰宅という手段をとった。親父が要介護状態であればそうせざるを得ないのが現状であり、1枚は犠牲にしても仕方ないであろう。

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