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ファッション・アクセサリ

2017年4月29日 (土)

ストーブと冬用肌着類撤去

今年の4月、月平均ではほぼ平年並みの気温でありながら、寒暖差が大きく真冬のような肌寒さも少なくない気候だった。しかしながら来週以降、平年並みかやや高い予想が出されていることもあり、1階奥の間を除く茶の間・私の自室・姉御の自室の3台のストーブを撤去し、同時に私の冬用の肌着類を撤去した。
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ストーブは灯油をすべて抜いて空焚きを行い、ストーブ内部の灯油をスポイドで抜き取り、ぼろでその部分を拭き、カーポート内にて半日風を通して乾かし、夕方に格納しておいた。

冬用の長袖やズボン下・グンゼブリーフは夏物のトランクスパンツやTシャツ・ランニングと入れ替えて片付ける形をとった。この後、冬用上着類のクリーニングや抜いた灯油の処分などのほか、押し入れ内の不要な食器類をリサイクルショップに持ち出すことも考えている。

平年並みの気温であればストーブ撤去は4月末前後、冬用肌着の撤去と夏用肌着の用意は4月末か5月初めに行っているが、この時期の平均気温が高い見込みであれば概ねそれより1~2週間早く、それが低い見込みであれば同様に1~2週間遅く行ってきた。5月に気温が低めの年は5月半ばになってようやく冬用肌着を撤去という年もあり、また4月の気温が高めの年なら4月20日ごろにもう夏用肌着を出すという年もあったが、今年は平均気温がほぼ平年並みという事で本日行うこととしたのである。今年の夏の気候は全体に気温は高めでありながら、寒暖差はかなり大きい見込みであり、また梅雨時は高温多雨の予想が出されてはいるが、寒暖差が大きいことから梅雨の初めに梅雨寒の出現も十分起こりうる状態だ。90過ぎで介護状態の親父は梅雨時でもストーブを焚いており、こうしたことからも1階奥の間のストーブは梅雨明け後に撤去する考えだ。

ストーブは10月下旬に、冬用肌着は10月末か11月初めに再び復活する見込みだ。但し平均気温の見込みによっては2週間前後早い(気温が低めの見込みの場合)か遅い(気温が高めの見込みの場合)場合もありうるのですが・・・・・。

2017年3月26日 (日)

迫る年度末と予断を許さない現状

3月も終わりになり、週末から4月に突入する。しかしながら、今年は冬の名残を引き春の訪れは遅い。こうした中、各官公署では人事異動が発表されており、昨日の朝刊にも教職員の異動の内示が載っていた。

こうなると、私どもの部署では明日あたりが人事異動の発表という線が有力だ。私の場合も定年まであと8年余地があり、視力の低下などを理由に今年の免許更新時には自衛隊時代の普免なしからのいきなり大型、奥行き知覚(三稈法による深視力検査)が非常に危なく、今度こそ普通免許への降格も多分に見込まれることからも運転の職変を受けないでいたが、そのために処理部門への島流しになる見込みも多分にある状態であり、予断を許さない状況だ。

現実に、前回、観音堂にて免許更新の際、奥行き知覚に引っかかり、別室に呼び出され再検査を行う始末になっている。この折にどうしても通らないなら普通免許に降格してもかまわない、と伝えておいたが、更新時に関しては試験官もなるべく下位免許への降格はさせたくない模様だ。やはり生活がかかっているとか、難易度の高い免許という事で配慮しているかと思われるが、別室では20分ほどかかり、やはり何回やっても通らない状況であったが、3回合ったら通します、とのことで飲み込んで降格は免れたが、今度こそは容赦なく降格の可能性も高い。

予断を許さないといえば親父の状況。一昨年初夏から立って歩けない状態が続いており、実質要介護3か4相当の状態にある。しかしながら家計が貧困であることや、要介護申請が面倒であることなどの理由からその申請も行っておらず、私や姉御が仕事ありという事由から老々介護という方法しかないのが現状だ。さらに施設入居となると別の問題も多く、週2回ぐらいは面会も必要であり、免許を持たない両親はそれもできず、平日なら私や姉御の車も頼れず、夜8時以降にならないと車が空かない状態だ。そうであれば介護施設の面会時間は終わっており、これも難しい。さらに要介護申請をしても施設入居を長年待たされるという事も少なくなく、もう余命も長くないことから引き続き老々介護で行くという考えだ。

こうなると最悪の場合、私か姉御のどちらかが早期退職しないとならない事態も多分にあるうえ、宿泊を伴うレジャーなども当然困難である。本日、姉御は仕事のため泊りがけであり、今日深夜でないと帰ってこないようであるが、これも要介護の家族がいれば困難にもかかわらず、仕事という事でやむなく出ているのであるが、レジャー目的の外泊は今の家の状態では非常に困難と言える。

現実に、こうした事由で早期退職というのが昨年春にあった。清掃部門から処理部門への異動であったが、異動の内示が出た直後に親が逝去(これも以前から具合が悪く、要介護状態であったらしい)し、その後の親族会議で遺産相続でもめた挙句、片親が体調不良になり要介護状態になり、そのために新転地に顔を出すことなく退職という事になっている例だ。これも親の逝去がなければ今も新転地で活躍しているであろうと思われる。母御の話でも介護事情が全国的に悪いことから、40歳代後半から60代前半までの社員等が親の介護を理由に早期退職というのが全国的に多発しているのも疑いようのない事実である。また、この世代から徴収される介護保険料が従前の約3倍に値上げされることも確定している。こうした事からもいずれにせよ予断を許さない状態に迫られているのも疑いようのない真実だ。

こうした事から、今の部門に残れるか、処理部門に島流しされるかいずれであっても、レジャー関連や耐久消費財などを大きく削っていかないとならなくなっている。そのため、今年からチューリップフェアなどの行事があっても午前半日で引き上げる、金沢市祭の観覧も昼間のパレードのみとし、踊り流しの観覧は取りやめる考えでいる。花火大会も今年からもう取りやめとし、高岡七夕だけに絞ろうかと考えている。とにかくレジャー関連を大きく削り、レコードや映画などを借りて見るとか、近間の施設でゲームなどを少々というぐらいしか困難なのも疑いようがなく、親が要介護状態であればたとえお金と時間が腐るほど余っていてもレジャー関連などに全くそれらは使えないのも疑いようがない。保険も大きく削ったのもそのためだ。最悪の場合、早期退職という事も余儀なくせざるを得ない状況ですから。

2017年3月22日 (水)

「春到来」でも冬の用心はまだしばらくは・・・。

年度末を迎え、間もなく人事異動も出されようとしている。しかしながら、今週に入ってノロウイルスとかインフルエンザによる休暇者が私の部署で多くなり、正規の乗務を外されたり、3人乗務のところが何台も2人乗務が出るなど、もうひいひいしてるも程度が過ぎた状態になっている。3月も終わりになって冬期の悪性風邪が蔓延、いったいどうなってるのだろうか。

今年など平均気温では暖冬だったとはいえ、寒暖差も大きく、平年より気温の低い日もかなりあった。ここは昨年の猛暑のツケであることは間違いないかと思うが、3月末でも寒暖差が大きく、今朝など寒さとションベンで目が覚めたほどだ。

社会常識での冬は終わったとはいえ、実際にはまだまだ冬の用心は怠れないのも疑いようがない。そもそも、汗をかきやすい屋外労働にもかかわらず、こまめに着替えない、手洗いやうがいもろくに行わない、上は冬物であっても肌着類は夏場と同じもの、という事自体が冬季性の悪性風邪を引き呼んでいるようなものだ。少なくとも上は半袖のTシャツではなく、グンゼの長袖とか、下はスカスカのトランクスではなく、グンゼのブリーフとかズボン下などを着用して防寒対策をするなども必要に感じる。女性の場合であっても高校生から40歳前ぐらいまでの大半は下は浅めのカジュアルショーツというのが多いが、ここは若年であっても冬場ぐらいはグンゼの丈長のデカパンショーツに準ずるようなものにするなどの配慮も必要だ。とにかく上ばかりでなく、下も防寒対策を十分にすることが冬場の健康管理には必要欠くべからざるものだ。4月に入っても日中はそこそこ温いものの、朝晩は冬の名残が感じられることも多く、上は春物でも下は冬物を貫くことが好ましいというものだ!
P3220144ということで、4月一杯は上下とも冬物を片付けない方が好ましく、5月の連休を過ぎてから片付けるようにしたいものだ。下の夏物(半袖Tとかスカスカトランクス、女性の場合は浅めのショーツパンティーなど)も4月終わりぐらいか5月初めぐらいから切り替え、10月末か11月頭には冬用にすることも重要であり、これが健康管理の基本であることは言うまでもない事項なのだ。また風呂には春夏より1~1.5度ほど熱めにする、そうでなければ浴槽に浸かる時間を大幅に長くするとかして、十分温もってから上がるようにすることも冬場は必要だ。

当然、冬場のレジャーで屋外に長くいる場合はカイロの複数使用も必要だ。こうした事を行うことで冬場の悪性風邪をかなりの確率で防止することが可能なのも私の経験から言わせていただきます。また口うがいばかりでなく、鼻うがいもお勧めしたいものだ。花粉症も蔓延していますから。スノータイヤも半数ぐらいの者が外して夏タイヤに移行しているようであるが、私は3月一杯スノータイヤで行く。4月1日に夏タイヤに移行する考えだ。

2016年10月30日 (日)

冬の準備と年末に向けて

今週から11月に突入し、朝晩は寒さも感じられるようになってきた。先々週末、灯油を7缶分購入し、朝晩は茶の間では先週はじめからストーブを焚いている。自室でも先週末から夕方や朝起きたときはストーブを焚いているが、11月中であれば晴天なら日中はいらないことも多いが、12月から3月いっぱいはそうもいかない。

今年など、夏は猛暑であり秋が遅く、10月に入っても寒暖差が大きく、ちょうどよい時期がなかったように感じ、時期の割に暑い日が多いかと思っていたら急に寒くなる、そんな感じだ。また、夏から中秋にかけて朝晩やその日によっての寒暖差も大きく、そのため悪性の風邪も流行っているようだ。

こうした中、昨日、夏物を完全に片づけ、肌着類は冬用に移行した。まだ11月にはならないものの、今年の年回りは今週初めにも11月になるということや、今年は11月後半以降は寒い予想もあり、早めに出したということだ。12月以降、今夏の猛暑のあおりを受け厳冬になる見込みのようであり、特に関西から西の広島・博多などで平年より大幅に気温が低い予想を出している。一方、東北や北海道では平年よりやや高めという予想が出ており、気流が地球温暖化で変わってきているのが伺える。

こうであれば、11月中頃にも年末の大掃除は行いたいところだ。12月に入ると寒くなり、大掃除となると家の窓を全館開けないとならないこともあり、これもあまり寒くならないうちにやったほうが好ましいからだ。さらにスノータイヤへの履き替えも11月最終の週末あたりに行ったほうが好ましそうだ。これも12月最初の週末ぐらいが妥当ではあるが、今年の冬は厳しい予想であれば、11月末に履き替えたほうが好ましい、そう感じるからだ。来年は4月1日が土曜になるので、3月いっぱいはスノータイヤを外さず、4月1日に履き替えればちょうどいい線である。これも3月最終の週末に行うのが妥当ではあるが、年回り的にこうなれば4月1日というのはある意味理想的な夏タイヤ移行日でもあるわけだ。ということで、今年はスノータイヤ履き替えを11月26日、夏タイヤへの履き戻しは来年4月1日に決定した。

とにかく年末になると切羽詰まるので、できれば来月中に片付け、年末はゆっくりしたいというのが私の考えであり、今の時勢、その考え方のほうがマッチしているようにも思う。昔の人であれば年末とか大みそかになって大わらわする、そういうのが多いのだが・・・。

2016年5月15日 (日)

冬物完全撤去と夏準備と日曜大工

昨日、取りに行こうと思って忘れていた私の冬物のクリーニングを取りに行ったついで、台所の戸棚の扉の補修や写真パネルの自作などのため、ホームセンター巡りを行っていたが、本日、朝からそうした家事に追われていた。まず、台所の戸棚のガラス戸のレールが破損し、開きづらくなって戸棚を買い替えようかと、母御と姉御は相談中であり、今日の朝もそれを見に家具屋に走っていた模様だが、気に召したものがなかった。そこで、ホームセンターで見つけてきたガラスレールを加工して、古いそれを取り除き、新しいレールを強力両面テープで補修し、修繕を完了した。戸棚といってもやはりウン万円はするものであり、親父の介護のため家計が苦しい我が家にとってたかが軽微な家財の不調ごときで買い替えなど非常にムダ金だというのが私の考えだ。そうであれば日曜大工センターで建材をよく探して補修、というほうがよほどスマートで賢明だ。

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P5150237これがレール換装後の模様だ。古いレールは埋め込み状態でありカッターナイフを何往復もして切除したが、その後その跡部分をマニキュア用除光液で清掃し、両面テープで張り付けての補修完了だ。古い家屋や家具は買い替えや建て替え・業者にリフォーム依頼を簡単に考えず、DIYで補修するというのも賢い選択肢だ。

あと写真用パネルの自作、これは特大の等身大ポスターのために考えたことだ。まず、画材店でA1のPOP用パネルを2枚用意し、これに透明な塩ビ製の薄いテーブルクロスを被せ、天井板用の継ぎ具を縁に噛まして製作というものだ。塩ビ部分の多少のたるみは致し方ないが、それでも日曜大工としては上出来のものとなった。
P5150235これはかなり特大のものであるが、見栄えとしては自作にしては上出来だ。これは特注で依頼すると数万円にもなるものだ(著作権に係る画像のため、モザイクを施してあります)。

そのほか、台所に扇風機も設置した。これは壁掛け式で施工は簡単であるが、年老いた母御はこれができないということでこれも私の家事だ。
P5150238今日などはさながら真夏日であり、車などエアコンなしでは走れない状態だ。こうであれば扇風機が必要なのは当然のことだ。暦の上では夏であり、日の長さも8月並みであるのは疑いようがない。

今週は結構、家事に追われたが、今週末は金曜深夜から仙台行きが待ち構えており、可能な家事は今日中に終わらせないとならない。今回の写真はXZ-1によるものだ。XZ-1、バスや電車での行動や撮影目的でないお散歩用にと5年前、オリンパスオンラインから購入したものであるが、今では芸術性を問われない資料などとしての記録や、当BLOGにアップ用の写真専用になっている。E-M5MarkIIがコンパクトカメラ並みに小型軽量であり、しかも小型軽量の高性能な10倍ズームがあり、しかも防塵防滴ということで電車利用時にも大きさや重さで苦にならないこともあり、今ではE-M5IIが主力であり、仙台行きもこの組み合わせと決めている。週間予報では北陸・東北とも晴れ時々曇りのようであるが、カンカン照りと大雨だけは勘弁してほしい。カンカン照りであれば市街地散策中は暑く、雨天であればペデストリアンデッキでの開放感あふれる歩行ができないからだ。まあ、そうであればアミューズメントにてゲーム、という手段もあるのですが・・・・。6月4日の百万石まつり非来場を決断したのも仙台行きが決まっていることもその大きな理由だが、当日、私の無様な軽自動車を1年点検に出そうか、そう考えている。別に代車なしでも土・日は大きな不自由はないですから。

2015年11月12日 (木)

冬用下着の用意とディーラーへのクレーム

本日、車に常備の懐中電燈を新調しようと示野のオスカーに立ち寄った。そのとき気づいたのだが、現在のカーステレオの音質、純正スピーカーゆえにいくらヘッドユニットが良質であってもこんなものであろう、と思っていた。しかし、後方スピーカーの音が異常に小さく、また甘く感じていたのが正直なところであり、後方スピーカーの振動板が懐中電燈で見ても確認できず、ここにはペットボトル置き場があるので子供などがジュースなどをこぼしたことを考慮して覆っていたものと思っていた。しかしちょっと不思議に感じ、トリムをめくったところ、非常に初歩的なミスをして引き渡されたことが判明した。それは、私の車、標準仕様では前方2スピーカーであるが、4スピーカーやチューンアップツイーター付き6スピーカーはメーカーオプションあるいはディーラーオプションがグレードによって選択でき、私のは前方チューンアップツイーター付きの6スピーカーであった。その後方スピーカーが、スピーカー無し車向けの防振用のフェルト緩衝材で、スピーカーの開口部をふさいだまま取り付けてあったというのだ。

これじゃ音が悪いのも当然である。スピーカーを取り付ける場合、開口部の覆いがあればこれを削除して取り付けるのが理屈からいっても常識ではないだろうか。そこで、私はオスカーの駐車場でこれを力づくでむしり取り、スピーカーの開口部を開放したのだ。これにより、驚くほどクリアな音質になったとともに、サラウンド設定時には劇場などに近い雰囲気になり、空気感や音場感も大きく向上したわけだ。たしかに、この部分は見落としやすい部分ではあると思われるが、まだタイヤとか燈火類などのように保安基準にかかわる箇所でなかったからよかったものの、それが保安基準にかかわる部分であれば大事故につながっていたことと思う。

そこで、あさっての大掃除の時、夏用下着の撤去と冬用下着の用意を予定していたが、急きょ帰宅直後に夜なべで行い、今一段落したところであるが、深夜11時ちょっとまで作業はかかる見通しだ。

あさって午前中、大掃除前に三菱に怒鳴り込みに行くことを固く決めた。このような初歩的ミスがあっては不安も募りかねず、今後厳重にこうした事の無いようにセールスを通じて問題解消していただく考えだ。

2015年9月30日 (水)

新規軽自動車冬タイヤ入荷

年度末の今日、最後の夏季休暇が全員割り当てられ、明日からは10月を迎える。10月も上旬は日中は多少暑いが、朝晩は寒いぐらいである。しかしながら高校生や20代・30代の若者では10月過ぎても今なお半袖など夏の格好をしているというのも少なくない。しかし40歳過ぎになれば「衣替え」と言われているように、やはりけじめの表現は必要だ。そうでないと、この歳では社会的信用が重要になってくるゆえに、ここはそれ相応の装いも重要になってくる。そうしないと、長老の社会人としての信用を疑われかねないという事だ。

それはさておき、今月半ばに注文した、新規軽自動車の冬用タイヤが入荷し、試着も行ってみた。アルミホイールとセット販売が主流の中、下の写真のようにあえて鉄板ホイールにしたが、私としてはこれが正しい選択肢だと思う。私は新車発注時、夏場という事でメーカーオプションの純正アルミホイールを装着したこともあり、また冬期間は雪の塊や凍結状態で路面が悪く、意図しない凹凸なども雪が固まったために起こる事も少なくない。また轍を外れて硬い雪や氷の塊がホイールに接触したりも少なくなく、そのためホイールが損傷したりしやすい。さらに、場合によってはチェーンを巻くという事も少なくなく、アルミではこれをすると一ぺんにホイールが損傷する。その点、鉄板ホイールは見た目が不格好である、重い、錆びやすいなどの欠点はあるが、アルミに比べて堅牢であることは疑いようがなく、また先述のような事態による傷つきなども気にしなくてもよいなど、扱いが楽な面もあり、冬用タイヤにはむしろ適しているとの考えでそうしたのである。

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冬用タイヤ、今年は11月14日に履き替えを強行するつもりだ。新品時はやはり多少の慣らしが必要であり、少し使い込んでタイヤの皮を剥かないと、雪道や凍結路であまり効かないという。1シーズン以上使ったのであれば12月に入ってから履き替えでも構わないと思うが、新品時はやはり1000Kmほど乾燥路を走り、タイヤ表面を少しなじませて剥いておかないと、12月の雪のシーズンになって効きが悪いという事態になっては困りますから。鉄板ホイールは商業車的でこれこそ本当に「無様」かも知れないが、どうせ12~3月いっぱいの間なのですから、別にこれでいいのではと思う。冬場は事故も多いことですし、アルミであればその場合の危険も大きいですから。

2015年4月29日 (水)

偶然の第5週水曜祭日と冬物肌着類の撤去

今年もかつての天皇誕生日であるこの日が第5週水曜日という事もあり、業務割り当てがなく有給休暇ではなく、完全な休務日となった。こういう日は数年に1回という貴重な日廻ではあるが、永遠に4月が終わらないかのような中旬までの真冬日から、一気に真夏日へと目まぐるしく変わり、月日の流れが急に早く感じられた。

こうした中、もう5月ということもあり、冬物の「グンゼ」長袖シャツやモモヒキ、白ブリーフなどの冬用肌着類をすべて撤去、冬物の上着類もクリーニングに出した。しかしその前に、姉御が昨日から明日まで泊りがけの仕事という事で、午前中は母御の買い物の手伝いという事になった。私もここ数年後、親二人とも亡き後には食材とか衣類などの買い足しなど、親のやってることを日常のようにやらなければならなくなってきますから、自由な暇というのはほとんどなくなるであろうから、今からでも慣れておかないと・・・。それに車の維持費などの大幅削減もしないと、親二人とも亡き後はやり繰りもつらくなりますから、どんなことがあっても普通車は絶対にやめて軽自動車にしなければいけないですから。

冬物の撤去、5月初めをめどにやっており、ほぼ平年並みに肌着の衣替えを行ったことになる。平年より暖かい場合であれば4月半ばごろに、逆に寒い場合であれば5月半ば過ぎ、という事もあったが、今年の場合、4月の平均気温はほぼ平年並みであったことも感じられる。

これで10月一杯は平年並みであれば夏用肌着で通せるだろう。しかし、11月になればまた冬物の「グンゼ」を出さなければならない。永久的に来ないようで早いものでもある。

そして6月13日には、新軽自動車発注も待ち構えている。私の車も今やかなりガタが目立ち、サスなどの足回りも損傷が激しくなった感じだ。路面の凹凸を拾った時の揺れやショックも大きくなり、走行音もかなり大きくなっており、ハンドルの遊びやガタも感じられる。これではもう高速道路などは遠慮した方が好ましい状態であり、長距離も無理だ。片道100Km以内であれば下道でゆっくりであれば問題はないが、高速で片道200Km以上は絶対禁物状態だ。よく考えれば、発注まであと2か月を切っており、納車予定もあと2か月半ほどに迫ってきた。スタッドレスは夏タイヤを新車買い替えを見込んで売却したので、そのまま履き通すことになるが、夏タイヤで走れるのは次回軽自動車以後という事になる。今の車の税金も帰ってくるので、これは次期冬用タイヤの購入に充てる考えだ。

しかし、日中はそれほど混雑した様子もなかったが、大河端のドラッグストアが開店という事で、30分に渡る渋滞に悩まされた。駐車場が満車状態であり、その入場待ちでかなり時間を取られていた様子だ。郊外の商店街、バスや電車では行きにくく、必然的に車という選択肢になるが、やはり駐車場の十分な確保は必要だ、今年度、全国的に車の台数は少し減ってきてるようではあるが・・・。

2014年11月 1日 (土)

夏用下着類撤去、冬の備えへ

今年は丁度よく月の変わり目に終末が噛んだ。今年の冬は気象庁の所見によると、北陸および関東甲信以南では暖冬の予想も出されている。しかし今冬の雪や雨は平年並みであり、例年通り12月下旬から3月上旬までの厳寒期においては凍結や大雪の可能性もある。

今年は11月の平均気温はやや高い確率ではあるが、朝晩の寒さはかなり厳しくなった事、11月の月初めが週末という事で好都合な面から夏物の下着類をすべて撤去、冬物のそれを出した。

Pb012191ズボン下は11月後半になって考えればいいが、とりあえず上は長袖、下は薄手のデカパンではなく白ブリーフだ。その方が下半身も温かいのは疑いようのない事実である。むろん、すべて「グンゼ」である。

あと、12月下旬から3月上旬にかけては長袖の上に夏用の半袖、あるいは長袖の2枚重ねや、カイロが必要な場合も少なくない。こうした事態に備えてカイロも買い溜めしておいた。

これで翌年4月いっぱいは下だけでも冬物を貫くことは健康面から言っても必要欠くべからざる事からもそうすべきである。上に着る物はいくら冬物であっても、下が夏と同じものではそれほど温かくないのも疑いようがないからだ。

夏用は仕事用と常時用を、特に上のシャツに関しては使い分けている。それは夏場は汗をかきやすい外仕事であり、さらに取扱っているものが汚物とか塵芥などが多く、衛生上のリスクも大きいからだ。しかし冬用に関してはそれを行わず、仕事用と常時用の区別はしない。冬場は重ね着などをしなくてはならない場合も少なくなく、夏場ほど汗などによる衛生上の問題も薄いからだ。インフルエンザやノロウイルスなど、冬季特有の悪性風邪による健康上リスクは増大するが、これは温かい服装を行い、うがいや手洗いなどを怠らないようにし、冬場少しでも汗をかいたかと思ったら直ちにすべて着替えるなどの注意でかなり対処可能だからだ。

年末の掃除に関しても寒くならない今月中に行いたく今年は考えている。また、来年秋口にはミニバン軽自動車の新車への乗り換えも予定していることから、月末の冬タイヤ換装時に、夏タイヤは中古部品屋に売却する考えも固めた。冬用タイヤも今シーズンで限界であることが明確なので、社外品のホイールを噛ましている夏用タイヤは次の車では使えない事から処分し、次期新車まで冬用タイヤを履きつぶす方向で考えているからだ。高速とかでは多少危険もあるが、普通に走っている分には問題ないうえ、カーブなどでは十分注意していればそれでいいからだ。

2014年5月 3日 (土)

初夏の兆しと冬物肌着類撤去

5月に入り、ようやく朝晩の肌寒さからも解放されたようだ。桜も散り、瑞々しい新緑の時節になろうとしていると共に、ツツジも咲き始めている。4月は朝晩の寒暖差が激しく、桜満開の時節も冬の名残が感じられたが、ようやく春のたけなわがやってきたようだ。

こうした中、冬用の下着類(長袖・長ズボン下・白ブリーフ、全面グンゼ)を片付け、夏物のそれを出した。

P5035882これで10月一杯はいけそうだ。しかし、時節の変わり目、半年と言えば半永久的に来ないようにも当該時点では感じられるが、過ぎてしまえば瞬く間である事も疑いようがない。夏用に関しては職場での作業用、それ以外のオフ用と上物の下着類については使い分けている。それは衛生上危険の高い汚物を扱う現業職だけに、汗や汚物臭などもあり、また夏場は冬場と異なり衛生面でのリスクも大きいから、そのように分離しているのである。また枚数的にも雨などで乾かない事を配慮して多めに用意しておかないと、外仕事だけに苦しい面もある。いざ足らないとなると慌てないとならず、1階ではこのために6月や7月でも梅雨明けまでファンヒーターを焚いているというのが我が家の現状だ。梅雨時など雨続きでは、部屋干しであっても3日間も乾かない事もあるからだ。それを解消するにはファンヒーターしか手段がないのが現状であり、また私の親御も今年、両方とも80歳を過ぎた事もあり、梅雨寒などの時はファンヒーターがないと居られないという事情もあるようだ。

私の場合、仕事用の上物下着はグンゼであるが、それ以外の場合はそうとは限らず、今年にはもうシニアの仲間入りをする年齢にも関わらず、高校生などが夏制服の下に来てるようなものも少なくないが、やはりここは現代っ子のエッセンスを受けて育った事もあり、やはり抵抗を感じる事も少なくない。冬物に関してはインフルエンザやノロなど、悪性の風邪や感染症が多い事からも暖かくかつ汗をよく吸うという事でグンゼを選び貫くと共に、汗などによる衛生上の問題は夏場ほどないので仕事用とオフ用の分離は行っていない。

とにかく現業の外仕事、公務員なので待遇はよく楽だとは言うものの、外仕事はやはりその性質上、着替えなどが多数必要な事を考えると割のいい仕事ではない。やはり学生時代の過ごし方が悪かったのか、事務系職に就ける能がないならば致し方ないのであろう。

冬物をクリーニングに出した次いで、金沢近郊で新緑の様子なども見てきたが、瑞々しさは感じられるが、見頃にはまだ少し早い、そんな感じだ。ツツジも咲き始めといった感じだが、個体によっては見頃に近いものもあった。

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P5030108a06新緑はまだ生え始めといった感じだが、桜の見頃、花は散ったものの、新緑こそが真の見頃、そう感じる。来週には荘重さと瑞々しさを兼ね備えた容姿になるであろう。E-M1とM.ZUIKO PROレンズの組合わせは、常用率の多い焦点距離範囲をほぼカバーしてくれるうえ、マクロにもかなり強いので、通常の撮影にはこれ1本でまかなえるのも有難い。その上手持ちレンズの中でも最も光学性能も高く、描写力も卓越していてコストパフォーマンスが高い。

1枚目:F2.8 1/1250 ISO200 +0.3EV。

2枚目:F8 1/800 ISO200 +0.3EV。

3枚目:F8 1/80 ISO200 +0.3EV。

4枚目:F22 1/80 ISO400 -0.3EV。

5枚目:F2.8 1/640 ISO200 ±0EV。

6枚目:F8 1/100 ISO200 +0.3EV。

機材はE-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12~40mm F2.8PRO  

しかしながら、5月は風が強く、近接撮影では被写体が動いたりで被写体ブレも大きい。また、6枚目のようにマクロ50mmに近い接写も可能だが、ここまで来ると絞り込んでも被写界深度は浅く、ISO AUTO任せではシャッター速度も比較的遅く、手ぶれ補正は効いていても被写体ブレの影響もある。このような場合、ISO AUTOは解除して、ISOを800あたりまで上げた方がよかったかも知れない。近接では同じ焦点距離でも手ぶれや被写体ブレの影響も大きく、今日のデジタル一眼は電気的特性も大きく向上している事から、3桁台の上限までISOを上げてもほとんど解像感や発色などの劣化は無視できるレベルなので限界近い近接撮影時には、35mm版焦点距離分の1秒では厳しく、その2段分ぐらいの高シャッター速度が必要であるのも疑いようがないのでISOを400~1000ぐらいに上げる事も必要だ。

また、最近はRAW撮影ながらも、風景とか静物であれば、0.3EVで3枚の露出ブラケット撮影も行っている。多くの場合、この中から最適なものが選べるケースは多いが、新緑の場合、標準よりも+0.3EVの方がそれらしい瑞々しさが感じられる。2枚目は逆光条件だったのでスポット測光を行ったが、 それでも補正なしでは一部の葉が暗くなる感じであり、やはり+0.3EVが最適に感じる。しかし濃い赤のツツジは暗めの色なのかも知れないが、むしろ-0.3EVの方がそれらしかったりもする。RAW撮影なら現像時に0.1EV単位の補正が可能な事からも無意味かも知れないが、露出ブラケットを使えばその場で最適なものの確認も可能であるメリットは大きい。これ、リバーサルの考えに引きずられているのかも知れないが・・・。