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パソコン・インターネット

2017年10月23日 (月)

台風到来とWindowsのアップグレード

深夜とはいってももう未明だが、この時間に書き込みというのはよほどの事でもない限り全くないが、深夜に2回も停電があり、しかも窓も音を立てて揺れるほどだ。私の場合、今や翌日が仕事とかいう場合にはそれに支障をきたすような娯楽などは厳に慎み、22時以降のテレビは見ないこととし、どうしても見たいものがあれば録画予約を行っている。

それゆえに朝4時ごろ小便がしたくなり起きることも毎日のようだが、今回は停電でリモコン式の部屋の照明が勝手に付いたり、エアコンもランプが点滅したりしたことで目が明いた。ケータイからもアラーム音が鳴り、また石川県内で避難指示とか土砂災害警報があったのである。外も現在大風が吹いており、こりゃ冬時間で出ないとならない様子だ。

それはさておき、一昨日の土曜の夜、Windows10の新バージョンであるrs3が出たことでアップグレードを就寝中に行った。朝目が明いた時にすでにログオン画面になっており、完全に置き換えられたのである。その後通常に動いていたので、メイン機・サブ機とも古いバージョンの原簿のバックアップは削除した。バージョンは10.0.16299となり、2015年7月の初期バージョンから数えて5回目である。

今週末から徐々に年末の大掃除に入ろうかと思う。そのため空気清浄機のフイルターも宇ノ気の家電店にて電話予約しておいた。しかしそのフイルターが値上げになっている。私の空気清浄機、1999年製のものであり、もう20年弱経過している。それゆえに補修部品も枯渇し、保守部品も値上げせざるを得ないことになったからであろう。しかし故障等は全くないので、フイルターが供給される限りは使い続けることだろう。

2017年10月22日 (日)

時々の日帰りレジャーと母御の断捨離

10月も後半に入り、秋の深まりと同時に肌寒さも感じる。秋といえばレジャー真っ只中のシーズンでもあるが、私の今の状態ではレジャーも思うようにゆっくりできない。午前中に何とか終わらすか、せいぜい近辺の日帰りぐらいしか本格的なレジャーは難しい。

こうした中、午前中の近辺レジャーとご近所での予約制高速バスでの写真を数枚アップする。

万葉線と放生津潟

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P92300669月週末、自家用車で高岡駅西の青空駐車に車をとめ、万葉線全線を乗車、放生津潟へ。越の潟フェリーも初めて乗船。その後、21世紀の絶景である新湊大橋の歩道部分を散歩する。これにより放生津潟の開口部が長らく寸断され、車は迂回せざるを得ないという大きな悩みも消滅した。万葉線はかつて加越能鉄道が運行していたが、第3セクターの万葉線株式会社に譲渡され、今も健在であるが、新型のLRTも導入されているが、遠い将来、廃線されBRT(バス高速大量輸送システム)に置き換えられる脅威も否めない。これも午前中に引き上げということとなった。
E-M5MarkII 14~150mmF4~5.6。


夢の平コスモスウォッチング 30周年記念

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Pa073033今年で30回を迎えるコスモスウォッチングだが、やはり要介護者がいることで早朝から朝飯なしで自家用車で向かい、朝飯はぷらっとパークにて高速のレストランでということに。開場前であったが、E-M1の電池がほとんどなく、なるべく乱写は避けたがそれでも85枚が撮れた。しかし開会式は何とか収められ、園児による風船飛ばしなども捉えることが出来た。30周年記念としてコスモス迷路も設けられた。結局は早めに手打ちそばを頂いて午前中に引き上げることに。
E-M1 12~40mmPROF2.8 60mmMACROF2.8 40~150mmPROF2.8 FISHEYE8mmF3.5(フォーサーズレンズでMMF-3マウントアダプター使用)。


ご近所でありながら高速バス予約制~白川郷

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Pa21027810月第3週末、時には高速バスでということもあり、また11月には大掃除とか車の安心点検・冬物衣服の準備などで忙しく行楽系レジャーは一切不可能との考えで一足早く高地の紅葉でも、と思って座席予約を行ったが、紅葉はようやく始まったばかりということで1週間ほど早かったようであったこと、昼から一時結構な雨に祟られるなど意図しない事態もあったが、外国人観光客が多く高速バスもほぼ満席で国際色でにぎわっている。急行・高速バスであっても比較的ご近所のところは非予約制で都市路線バスと同じように整理券方式で運賃は実費もしくは当日切符を降車時に運賃箱にというのが普通だが、この路線は比較的近所なのに予約制というのが謎だが、これはやはり観光レジャーが多いことからそうなっているのかも知れない。白川郷も石川県から白山麓からマイカーでということも可能だが、落石が多く危険であることから高速バスでという手法を選んだが、今の時勢であればこれは正しい選択だ。しかし奥手のほうが繁華街のようになっており、世界遺産の合掌造りは飲食店や特産品の商店、見学型施設などとなっておりそれらが林立し、大規模な観光型レジャー施設を形成していることは想像がつかなかったというのが正直なところだ。昼からの雨にもかかわらず外国人観光客や子供連れなどが多数訪れていたことにも驚かされた。大規模な観光レジャー施設が続くのであれば満席になるのもわかるような気がする。この高速路線はこうしたことからほとんどレジャー客で占められているというのもほかの高速バス路線とは異なる異色さだ。しかし雨の中、見学型観光施設の囲炉裏の暖かさはありがたい。山頂の霧などは今回初めて遭遇した被写体であり、また9枚目の写真の観光施設内の階段は運動音痴の私にはちょっと難所でもあった。
E-M5MarkII 12~40mmPROF2.8 14~150mmF4~5.6。

新幹線や高速バス、ipodなどのヘッドホンステレオや携帯ゲーム機はぜひとも持ち歩きたいものだ。バス・列車待ちとかその道中などでは重宝しましから。但し、車内の音が聞こえる範囲に音量は控えることをお忘れなく・・・。


それよりも母御が家の断捨離をやると急に言い出し、午後から大規模なそれを行った。洋裁の内職をやっていた頃の生地も大方捨てることとし名残惜しそうだったが、体ももう動くか動かないぐらいの瀬戸際にまでなっているにもかかわらず親父の老々介護を余儀なくされており、もう裏庭の花の世話や洋裁なども出来ないことで泣く泣く大量の生地を捨てることとなり、使わない食器などもリサイクルショップに送ったり、捨てることとなった。そうしないと母御も肩や腰の痛みもひどく出し入れが出来ないからそう思いついたのである。私も来月は大掃除などもあるほか、車の安心点検などもあり、行楽レジャーは一切不可能である。私や姉御は仕事があるゆえに、週一回は施設通いとはいえ、母御の老々介護を体が悪いにもかかわらず余儀なくされている状態であれば、私共も行楽レジャーは遠方とか宿泊は非常に難しく、アップした写真のような比較的近所以外は不可能な状態だ。最悪、介護退職という事態もありうる状態ですから。来月末の土曜には車の安心点検を予約しておいたので、車の使用は当日は不可能だ。

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

2017年10月 1日 (日)

本格的な秋の到来と要介護者との紆余曲折

10月に突入し、本格的な秋の到来となった。気温的には今時分、平年では6月頭のそれとほぼ同じであるが、暑さ慣れのせいか寒さも感じる。この後、平年では5月下旬の気温へと移り変わり、今月末にはもう4月下旬の気温にまで戻る。こうなると冬用肌着類や冬服、灯油の準備も必要になってくる。

先々週から週2回程度のデイサービスに通い出したが、先週は1回だけしか行っていない。親父はバスの中でうんこが出るからとか、そういって行かないことも多かったが、体がかゆいとか言い出し、金曜日にようやく通ったという始末だ。昨日も物が落ちたとか、ラジオが聞こえんとか言って夜中に暴れ、常時監視が必要という始末だ。

こうなると毎日でも通わせるしか方法がなく、ケアマネともそのように調整し、空きが出来次第特養入所の段取りもできている。この状態ではボーリング大会は声をかけられても強固に断らざるを得ず、組合動員もちょっと相談して見合わせていただこうかと思う。部署行事なども親の介護を理由に断らないとならない事態も濃厚だ。

それにこうなると、レジャー以外の買い物なども満足にできない状態になってくる。当然、宿泊旅行とかも困難であり、せいぜい富山か福井、その近辺ぐらいで日帰りぐらいしかレジャーは不可能だ。予約制の列車やバスが使えるところであっても純粋な日帰りが可能なのは高山ぐらいしかなく、同居家族もレジャー等に大きく制限がかかっているのがわが家の現状だ。東京・大阪等はこの状態ではほとんど不可能だ。そのため、近辺での買い物以外では貸しレコードか、少々ゲームをというぐらいしかレジャーの選択肢がない状態だ。

今週には砺波でコスモス祭りが開会されるが、これも早朝に出て午前中に何とか帰らないとならないし、高速バスの予約でも純粋な日帰りが可能な高山あたり(金沢08:10発、高山16:30発があるので、日帰りは確実に可能だが、今の状態ではこれがせいぜい限界だ)しか不可能であり、いつまでこのような制約が付きまとうのかと思うと非常に窮困だ。母御も夜中に起こされて寝られない状態であり、最悪は私共が離職しないとならないこともありうる状態だ。

さらに運転免許の更新も来ており、これも来週の今日に何とかやりたい。深視力がもういくらやっても合わないことが判明したので、5月の第5水曜の有給休暇強制取得日に大型免許を自主返納したのだから、適性でまごつくことはなくなったのはなによりだ。役所から中型免許を取るように諮問されても、深視力不良では入校も受験も不可能である。これは中型のみならず、準中型や大型・けん引免許や第2種免許でも同様であり、私の場合は深視力がいくらやっても通らないことが明確なのでこれらの免許はもう取得は不可能である。

あと何年このような状態が続くかわからないが、介護というものは心労も大きく、並大抵のものではない。

2017年8月20日 (日)

ネットワークハードディスクと「大きな赤ん坊」

まだ厳しい暑さはあるものの、天気は周期的に変わる傾向になり、初秋の時期に入っている。真夏日や猛暑日がこの先出たとしても、地面は冷えてきており、プールなどは水温が下がり寒いという。

こうした中、ネットワークハードディスクを導入した。Radikoのプレミアムに加入したことと、それやユーチューブなどの動画やRadikoの番組を録画録音できるフリーソフトの導入で、メインマシンとスマホやサブ機との共有化で効率化を図りたく導入したのである。これに伴いメイン機とサブ機の音楽レコードをすべて移管するとともに、最近の写真やラジオ番組や動画の保存に専ら使うこととした。

今や親父がかなり重篤な介護状態に陥り、当然、長期旅行などの宿泊レジャーはそれゆえに不可能であり、県内とかせいぜい富山福井で日帰りぐらいしか困難である。こうなると、ラジオとか動画などの重要性はかなり高くなり、再び学生時代の生活習慣に徐々に戻っている、そんな状況だ。

P8200161ネットワークHDDはモニターの奥の縦型の三角柱の筐体がそれである。容量は1TBであり、ラジオ番組には十分すぎる容量だ。ユーチューブでも数分程度の動画であれば十分な大きさであり、マシンの不調があっても道連れを回避できるなど、メリットも大きい。

それはさておき、最近親父は夜中に暴れるようになって母御は困っている。蚊が入ってくるとか騒ぎ出し、キンチョールを探しに電気をつけて起きている状況だ。親父はキンチョールをやたらと必要以上に撒いたりしてどうにもならず、母御はそれを没収したらこのように暴れるようになったのである。

要介護者が暴れるというのは決して珍しいことではなく、ネットなどを調べていると福祉施設ではナイフを持って暴れたり、椅子などを掘り投げたりするような痴呆老人もいるらしく、それを考えればまだましであろうと思う面も少なくない。要介護者が暴れる、これは自分の考えを受け入れてくれないとか、自分の思うようにならないこととかで暴れるケースがほとんどであり、おむつ取れから概ね小学校低学年程度の子供とほぼ同じ状態である。40年近く前今の家に引っ越した当時、裏隣りで毎日のように泣き暴れる女児がいたことがあり、泣き暴れることでパンツ何枚もションベンを漏らして翌日数枚必ず万国旗のようにパンツやブルマーなどを干してあったのを見かけた。親父が暴れた翌朝も初めて紙おむつがひどく湿っていたが、これもおそらく暴れたのが原因で漏らした可能性もある。子供が泣き暴れたりしておもらしするというのはおむつが取れてから幼稚園~小学校低学年あたりまではよくあることであるが、脳などに認知症の傾向が出ている介護老人であってもこのようなことは起きるものなのであろう。

とにかくこれも介護指数が下り、ケアマネージャーが来訪した際に十分相談し、何かいい方法で通所あるいは施設入居などを考えないとならない。要介護指数による保証の上限とかその自己負担分、母御の心労などをよく考えて何らかの方法を取ったほうがよさそうだ。私も生命保険を解約して医療介護のみの保障としたことや、今年も私の1年後入庁の者が1年期限の旅行券4万円分を職員互助会から頂いているが、もし私が今年そういうものが当たってもそうしたレジャーは要介護者を抱えるゆえに一切不可能であることもあり、介護保険自己負担分は幾分私が負担する覚悟もできている。まあ、大きな赤ん坊を抱えているようなものですし、家庭での老々介護であろうと、施設入所であろうとその家族も行動範囲を大きく狭められるのは当たり前ですから。

今や一眼カメラの出番も少なくなり、こうした芸術性を伴わない写真にしかXZ-1の出番もない。県内もしくは近県の日帰りとか、買い物とか少々アーケードゲームというぐらいしか屋外レジャーは不可能であるゆえに、ホームエンターテインメントの重要度は大きく増している現状である。

2017年7月22日 (土)

高速バス30周年イベントとパソコンデスク上の「住まいのダイエット」

梅雨明け前から猛暑続きの今日、しいのき迎賓館にて高速バス運行30周年のイベントがあり、30分ほど拝見させていただいた。速さでは鉄道にはかなわないものの、格安な運賃と直通という大きなメリットもあり、夜行便ではホテル不要であり、かなりの遠方であっても往復予約で実質的な夜行日帰りが可能などの利点もある。

それほど大規模ではないので30分ほどで堪能できるイベントであるが、東京行きと名古屋行きの新鋭車両が展示されていた。東京行きは今春廃線となった湘南・横浜線の車両を転用した3列シート車、名古屋行きは今年入ったばかりの4列シート車であった。共に信頼と安全の三菱ふそう製であり、名鉄系という事もあり原則、三菱ふそう製を購入しているようだ。

しかしながら今年の新車、残念ながらモデルチェンジ前のものであることがわかった。三菱ふそうでは5月中旬、モデルチェンジを行いAMTによるノンクラッチ・オートマチック化やエンジン排気量の大幅ダウン(13リッター→8リッター)による車両のダイエットを施した新型を発売しているが、発注時期が発売前という事で旧モデルでの導入となったようだ。

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P7222942名古屋線の4列車は新潟行きとほぼ同じ仕様であり、トイレは後方にあった。東京行きの車両は横浜線の廃止で本務車両が1台から2台になり、これは仙台行きとほぼ同じ仕様で、床下にトイレがある仕様だ。3列で昼間の便を用いているのは大阪行きがそうであるが、名古屋や新潟でも3列使用による運行もしてほしいものだ。あと、金沢⇔岡山・広島という路線もあっていいのでは、そう思う。そうなれば広島の夜行日帰りも可能なのだが・・・。

とかく5月半ばに出た新型車が来年以降に見送りとなったのは残念だが、オートマチック化でより快適になり、エンジンの排気量ダイエットにより静粛性も大きく高まることも期待されるだけになおさらそう感じる。車ではなかったので昼は早めに武蔵が辻のラーメン屋で食う事となったが、やはり要介護者がいることでなるべく早めに切り上げるという事となった。これは家の事情で当然のことなんですが・・・。

我が家も要介護者や、その老々介護をセッセとやってる母御も実質、要支援1相当の状態であり、食卓の買い替えとかベッドの増設とかでタダですら世間並みから大きく見劣りする25坪のウサギ小屋がよけい狭くなり、住まいのダイエットに取り組んでいる最中でもある。

私のパソコンデスク上も広々と使いたく、今までPCスピーカー用に使っていたBOSEのアンプを廃棄処分とし、中国製のLepyのアンプに替えた。
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従来より大幅に小型であり、カーナビやカーコンポの内蔵アンプ用のICを使ったもので、出力もBOSEのものと同等であり、音質もPCでのラジオ聴取などには十分な性能だ。消費電力も少なく、住まいのダイエットもスムーズに行ったことは何よりである。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年4月16日 (日)

Windowsのメジャーアップデートと奥行き知覚の危険性

本日、WindowsのメジャーアップデートであるRS2が出されていることを知り、メイン・サブともに実行した。時計の文字が少し小さくなったほか、従前のコントロールパネルが削除されているなど、大きな変化があった。しかし、プログラムの一部が削除されるという事はなく、当初多少の不調もあったが、デフラグとアドバンスシステムケアのメインテナンスを行ってから快調に動いている。

Windowsといえば、Vistaが去る11日限りで実質、使用不可になっている。サポートが完全に打ち切られ、今後修正モジュールも提供されなくなり、SNSやネットショップ利用時のリスクが大きく増大するからだ。Windows10も3回目の大型アップデートとなったが、SNSやネットショップを使うのであればいち早く最新バージョンのOSにすること、これは絶対に必要だ。

それよりも金沢近辺・郊外の地盤沈下も進行している。地元私鉄が運営する泉本町のボーリング場が来春で閉鎖されることが判り、松任の国道沿いのゲーセンも閉鎖されているなど、都市の地盤沈下(ここでいう地盤沈下は、繁華街としての賑わいなどがなくなり寂れていくことを指し、新潟・古町では万代に押され寂れることを地盤沈下と言ってるらしい)は全国各地で進行しているようだ。少子高齢化による人口減少もその背景にあると思われ、将来的には赤ん坊の数が減ったことで働き手がおらず、そのために多くの会社が潰れることも見え見えの状態と言える。

今年秋には免許証の更新があるが、今年から準中型免許が施行されたことで、普通免許は実質、乗用車以外乗れないこととなってしまう。私の場合、奥行き知覚(深視力)が非常に危ない状態であり、昨日も高柳のメガネ店でやらせていただいたが、やはりうまく合わず、まぐれで前後2センチの基準に入ることもあるが、多くはそれを外れることが多い。高柳のは模擬的にコンピュータ画像で三稈法の奥行き検査をやっているが、観音堂のは実際の状況でやる方式なので、余計合わない可能性もある。

自動車学校や観音堂などでこの検査に引っかかる場合、試験官等からは視覚異常や、メガネ使用者であればメガネの度が合っていないことを疑われるが、視覚が正常であっても運動神経が劣るなどの状態であればいくらやっても合わないのである。こういうのは、学生時代に体育の成績が悪かった者に多いものであり、私も実をいうとそうだ。メガネは度数をきちんと合わせてあっても、遠近両用ではレンズの特性上、明視可能な視野が狭く、揺れやゆがみを伴うことなどで距離感や立体感がわかりづらいのも疑いようがない。こうであれば次回更新時には普通免許への降格もほぼ間違いないであろう。

昔の普通免許がある場合は奥行き知覚が通らない場合、昔の普通免許の中型8トン限定や、今年以降の準中型5トン限定は残るが、私の場合、軍隊にて普通免許なしのいきなり大型という事で(軍隊以外の一般人であっても、大型特殊から普通免許なしでいきなり大型というのも可能)、この場合は新制度施行後であれば、新制度の普通免許に格下げされることとなり、実質乗用車以外乗れないこととなる(1・4ナンバーでもランクルとかキャラバン・カローラバンなどのようなものは可能なことが多いが、1.5トン以上のトラックは総重量が3.5トンを超えることが多いため、現行の普通免許では乗れない)。私はもう高齢であることからも別にそうなっても痛みなど全くないので、奥行き知覚がだめなら普通免許に降格してもいいと試験官に告げるつもりだ。

今週末にはチューリップフェアにでもと思うのだが、早朝に出て昼前に帰らないとならないであろう。親父がああいう状態なのですから。

2016年5月 8日 (日)

ストーブ撤去と頭にキナコモチ

昨日、自室と姉御の部屋、茶の間の反射式ストーブを片付けた。現在、各部屋にストーブがあり、茶の間はこれまで6畳と8畳の続き間を開放してファンヒーター1台で済ませていたが、親父が昨年初夏から神経のマヒが生じて立って歩けない状態になってから、冬場以外でも続き間のふすまを締め切ることが多くなったので、茶の間には反射式ストーブを使うようになっている。しかしファンヒーターは洗濯物の乾かしに必要で、これは梅雨明けまで必要だ。私の家は4人居住で25坪のウサギ小屋、貧乏で無様な家であるにもかかわらず、その割に洗濯物が多いのもその理由だ。なぜ?私は公務員であるが、ごみ収集の仕事ということで必然的に人の3倍ぐらいの着替えが必要であるからだ。冬でも汗をかくことも少なくなく、また感染症などの患者がいる家庭からのごみも多く、こうしたことから作業終了後のうがいや手洗い、下着から作業服の着替えも絶対に怠れないのである。これを怠ると感染症とか冬期のインフルエンザやノロウイルスなどの罹患リスクも大幅に拡大するからだ。そのため、夏場は通勤時と作業時の下シャツも分離して使い分けてるのである。

ストーブ撤去はやや小雨の中、2台分のカーポートがあるのでそこで空だきや掃除を行い、午後に片づけたのだ。

それはさておき、このような家庭が困窮な時に頭にキナコモチな事態が起こった。先ほど、貸しレコードのレーベルを印刷中、プリンタの故障が来たのだ。印刷可能な状態にもかかわらず「排紙トレイが閉じている」とのエラーがいくらやっても治らない。そこでプリンターを叩き壊し、廃棄処分にし、近岡の電気屋で複合機のEP-10VAを急きょ入手したのだ。約7万もする製品だが、PROセレクションでありA3プリントも可能ということでこれに決めた。EP-4004はわずか3年で故障ということになり、頭にキナコモチというのが正直なところだ。通常、5年程度は少なくとも故障など来ないのが正常なのだが、おかしいと思いませんか???????親父の介護で母の出費も多く、親父の死後は年金が当たらないこともあり、こうした貧乏な状態からも、私は無様な軽自動車に余儀なく乗り換えたのだ(こればかりでなく、私の視力や聴力、敏捷性や運動神経の老化現象や、公共交通の利用促進がうるさく言われている時世であることもそうせざるを得なくなった理由だが)。こうした貧乏な我が家の状況にあってプリンタに7万もの出費は痛く、行動範囲が狭くなるのも余儀ない状態だ。せいぜい近間の買い物とかゲーム程度しか不可能であり、今までのように中距離の遠征など月1回可能か不可能かという状況だ。これならば普通車などいらないうえ、非ターボの無様すぎる軽自動車でたくさんだ。

さて、新しいプリンタ、スキャナもついている。A3ノビは使えないが、A3の写真印刷や分割ポスター印刷も可能なので、A2、A1の写真印刷もできないこともない。発色はPROセレクションということでさすがに鮮明であり、しかも小型軽量なのはありがたい。これは少なくとも5年間は持っていただきたい、そう思う。

2016年2月28日 (日)

HDDの全GPT化完了と北帰行直前の冬鳥

内蔵HDDのGPT化、完了した。写真の復元は概ね200GBづつ、5日間分割で行なったが、やはりセキュアブート時にビープ音が長くなる症状は治らない。こうなると、HDDが一部Windows7以前からのものであることで、GPT化されてもHDD内部のファームウェアの関係でセキュアブート時に認証エラーが生じ、拒否られるか、マルチディスプレイ構成でメインのモニターはGeforceGT720、サブのモニターはCPU内蔵のGPU機能を使ってのGPU2基による駆動なので、そのあたりでセキュアブート時に引っかかるとしか考えられない。結局、セキュアブートは断念し、CSM有効状態で使わないとならないわけであり、残念ながらセキュアブートは今の構成ではよさざるを得ない状態だ、メインマシンは。

それよりも今年もハクチョウなどの冬鳥が北帰行で飛去し始めているらしい。そこで早朝から十二町潟に向かったはいいが、季節外れの道路凍結で通常の2倍半もの時間がかかるという始末だ。今年の冬など暖冬暖冬にあぐらをかいてる輩が多かったようだが、そうだからといって侮ってはいけないというのも今回の教訓からも理解できよう。こういう時に限って、春先になって予想外の寒波が来たり、道路凍結などに見舞われることも少なくない。まして降るべき時に雪が降らなかったこともあり、こうであれば2月下旬とか3月上旬になって寒波が到来することも十分にありうるということを肝に銘じて認識していただきたいものである。社会の常識では春は3・4・5月、夏は6・7・8月、秋は9・10・11月、冬は12・1・2月というのが社会通念であるが、これはある意味間違った社会の常識だ。夏から秋、冬から春への過渡期には、真夏・真冬も彼岸まで、と昔から言われたように、少なくとも冬場は3月の10日頃、夏場は9月の10日頃までは冬場の寒さや積雪・道路凍結などのおそれ、夏場の猛暑日や熱帯夜・熱中症などの恐れが十二分にあるという認識はぜひとも必要だ。

またうるさい説教のような発言になったが、今回、久々の一眼カメラ稼働ということでその写真を掲載しよう。

まず。E-M5MarkIIの写真から。

P2270067_2十二町潟ではオオハクチョウは飛去した模様だ。しかし大量のカモが残っており、ハクチョウのような優雅さはないが、それでも愛くるしいところは共通している。40~150mmPROレンズは テレコン使用時でも描写性能は高く、フォーサーズ50~200mmのそれを大きくしのぐほどだ。

P2270086_2つがいで行動するところは同じカモ科ということで共通した特徴だ。40~150mmPRO+MC-14。

P2270134_2一列に並んでいる様子はハクチョウではあまり見かけず、カモにはこういうケースが多い。40~150mmPRO+MC-14。

P2270192_2このような珍しい鳥類も見かけた。40~150mmPRO+MC-14。

P2270259_2かつてコブハクチョウが住み着いていた長曾川に3羽がいた。40~150mmPRO+MC-14。

P2270549_2フォーサーズ70~300mm使用。しかし、E-M5MarkIIはイメージャAFのみであり、フォーサーズレンズはシングルAF中央ターゲットしか使えない。そのため動体への使用は非常に不向きであり、焦点も甘いようだ。フォーサーズレンズではAF精度があまり良くないようであり、このカメラはマイクロフォーサーズレンズ専用で使うべきカメラであることを強く実感した次第だ。景色とか旅行のスナップでは問題ないが、動きのある被写体はマイクロフォーサーズレンズを使うべきだろう。まあ、旅行などであればフォーサーズレンズは使いませんけどね。

続いてE-M1での写真だ。

P2270054_2邑知潟周辺の水田ではE-M1にフォーサーズレンズ。E-M1も今や少し旧態化した感もあるが、やはり位相差AF搭載ということもありフォーサーズレンズ使用時のピント精度は非常に高く、合焦も速い。しかしローコスト版の梅レンズゆえに、解像感はフォーサーズの竹レンズやマイクロフォーサーズPROレンズに比べて明らかに差がついている。

P2270059_2逃避時の一瞬だ。このような場合でも位相差AF搭載のE-M1フォーサーズレンズ使用時でもかなり的確に捉えるようだ。

P2270063_2昼間は近くの水田で餌をとっていることが多い。フォーサーズ70~300mm。

P2270305_2これも逃避中の模様だ。フォーサーズ70~300mm。

P2270889_2群れでの行動だ。水面に戻るのは夕方のようだ。フォーサーズ70~300mm。

ISO感度は800~1600。

今回、カメラを持ち出したのは久々であった。やはり両親がああいう状況で行動範囲を余儀なく狭められており、さながらウサギ小屋同然の思うようにいかない生活を余儀なくされている中での写真ということで、あまりいいものが撮れていない、というのが正直な感想だ。近い将来、両親に来るべき時が来たならば、必然的に今以上に貧乏でウサギ小屋のような生活が待ち構えているのですから。だから軽自動車にしたのである(そればかりがその理由ではないですが)。

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