最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

パソコン・インターネット

2017年7月22日 (土)

高速バス30周年イベントとパソコンデスク上の「住まいのダイエット」

梅雨明け前から猛暑続きの今日、しいのき迎賓館にて高速バス運行30周年のイベントがあり、30分ほど拝見させていただいた。速さでは鉄道にはかなわないものの、格安な運賃と直通という大きなメリットもあり、夜行便ではホテル不要であり、かなりの遠方であっても往復予約で実質的な夜行日帰りが可能などの利点もある。

それほど大規模ではないので30分ほどで堪能できるイベントであるが、東京行きと名古屋行きの新鋭車両が展示されていた。東京行きは今春廃線となった湘南・横浜線の車両を転用した3列シート車、名古屋行きは今年入ったばかりの4列シート車であった。共に信頼と安全の三菱ふそう製であり、名鉄系という事もあり原則、三菱ふそう製を購入しているようだ。

しかしながら今年の新車、残念ながらモデルチェンジ前のものであることがわかった。三菱ふそうでは5月中旬、モデルチェンジを行いAMTによるノンクラッチ・オートマチック化やエンジン排気量の大幅ダウン(13リッター→8リッター)による車両のダイエットを施した新型を発売しているが、発注時期が発売前という事で旧モデルでの導入となったようだ。

P7222900

P7222901

P7222909

P7222918


P7222915

P7222920

P7222921

P7222936

P7222938

P7222941

P7222942名古屋線の4列車は新潟行きとほぼ同じ仕様であり、トイレは後方にあった。東京行きの車両は横浜線の廃止で本務車両が1台から2台になり、これな仙台行きとほぼ同じ仕様で、床下にトイレがある仕様だ。3列で昼間の便を用いているのは大阪行きがそうであるが、名古屋や新潟でも3列使用による運行もしてほしいものだ。あと、金沢⇔岡山・広島という路線もあっていいのでは、そう思う。そうなれば広島の夜行日帰りも可能なのだが・・・。

とかく5月半ばに出た新型車が来年以降に見送りとなったのは残念だが、オートマチック化でより快適になり、エンジンの排気量ダイエットにより静粛性も大きく高まることも期待されるだけになおさらそう感じる。車ではなかったので昼は早めに武蔵が辻のラーメン屋で食う事となったが、やはり要介護者がいることでなるべく早めに切り上げるという事となった。これは家の事情で当然のことなんですが・・・。

我が家も要介護者や、その老々介護をセッセとやってる母御も実質、要支援1相当の状態であり、食卓の買い替えとかベッドの増設とかでタダですら世間並みから大きく見劣りする25坪のウサギ小屋がよけい狭くなり、住まいのダイエットに取り組んでいる最中でもある。

私のパソコンデスク上も広々と使いたく、今までPCスピーカー用に使っていたBOSEのアンプを廃棄処分とし、中国製のLepyのアンプに替えた。
P7222952
従来より大幅に小型であり、カーナビやカーコンポの内蔵アンプ用のICを使ったもので、出力もBOSEのものと同等であり、音質もPCでのラジオ聴取などには十分な性能だ。消費電力も少なく、住まいのダイエットもスムーズに行ったことは何よりである。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年4月16日 (日)

Windowsのメジャーアップデートと奥行き知覚の危険性

本日、WindowsのメジャーアップデートであるRS2が出されていることを知り、メイン・サブともに実行した。時計の文字が少し小さくなったほか、従前のコントロールパネルが削除されているなど、大きな変化があった。しかし、プログラムの一部が削除されるという事はなく、当初多少の不調もあったが、デフラグとアドバンスシステムケアのメインテナンスを行ってから快調に動いている。

Windowsといえば、Vistaが去る11日限りで実質、使用不可になっている。サポートが完全に打ち切られ、今後修正モジュールも提供されなくなり、SNSやネットショップ利用時のリスクが大きく増大するからだ。Windows10も3回目の大型アップデートとなったが、SNSやネットショップを使うのであればいち早く最新バージョンのOSにすること、これは絶対に必要だ。

それよりも金沢近辺・郊外の地盤沈下も進行している。地元私鉄が運営する泉本町のボーリング場が来春で閉鎖されることが判り、松任の国道沿いのゲーセンも閉鎖されているなど、都市の地盤沈下(ここでいう地盤沈下は、繁華街としての賑わいなどがなくなり寂れていくことを指し、新潟・古町では万代に押され寂れることを地盤沈下と言ってるらしい)は全国各地で進行しているようだ。少子高齢化による人口減少もその背景にあると思われ、将来的には赤ん坊の数が減ったことで働き手がおらず、そのために多くの会社が潰れることも見え見えの状態と言える。

今年秋には免許証の更新があるが、今年から準中型免許が施行されたことで、普通免許は実質、乗用車以外乗れないこととなってしまう。私の場合、奥行き知覚(深視力)が非常に危ない状態であり、昨日も高柳のメガネ店でやらせていただいたが、やはりうまく合わず、まぐれで前後2センチの基準に入ることもあるが、多くはそれを外れることが多い。高柳のは模擬的にコンピュータ画像で三稈法の奥行き検査をやっているが、観音堂のは実際の状況でやる方式なので、余計合わない可能性もある。

自動車学校や観音堂などでこの検査に引っかかる場合、試験官等からは視覚異常や、メガネ使用者であればメガネの度が合っていないことを疑われるが、視覚が正常であっても運動神経が劣るなどの状態であればいくらやっても合わないのである。こういうのは、学生時代に体育の成績が悪かった者に多いものであり、私も実をいうとそうだ。メガネは度数をきちんと合わせてあっても、遠近両用ではレンズの特性上、明視可能な視野が狭く、揺れやゆがみを伴うことなどで距離感や立体感がわかりづらいのも疑いようがない。こうであれば次回更新時には普通免許への降格もほぼ間違いないであろう。

昔の普通免許がある場合は奥行き知覚が通らない場合、昔の普通免許の中型8トン限定や、今年以降の準中型5トン限定は残るが、私の場合、軍隊にて普通免許なしのいきなり大型という事で(軍隊以外の一般人であっても、大型特殊から普通免許なしでいきなり大型というのも可能)、この場合は新制度施行後であれば、新制度の普通免許に格下げされることとなり、実質乗用車以外乗れないこととなる(1・4ナンバーでもランクルとかキャラバン・カローラバンなどのようなものは可能なことが多いが、1.5トン以上のトラックは総重量が3.5トンを超えることが多いため、現行の普通免許では乗れない)。私はもう高齢であることからも別にそうなっても痛みなど全くないので、奥行き知覚がだめなら普通免許に降格してもいいと試験官に告げるつもりだ。

今週末にはチューリップフェアにでもと思うのだが、早朝に出て昼前に帰らないとならないであろう。親父がああいう状態なのですから。

2016年5月 8日 (日)

ストーブ撤去と頭にキナコモチ

昨日、自室と姉御の部屋、茶の間の反射式ストーブを片付けた。現在、各部屋にストーブがあり、茶の間はこれまで6畳と8畳の続き間を開放してファンヒーター1台で済ませていたが、親父が昨年初夏から神経のマヒが生じて立って歩けない状態になってから、冬場以外でも続き間のふすまを締め切ることが多くなったので、茶の間には反射式ストーブを使うようになっている。しかしファンヒーターは洗濯物の乾かしに必要で、これは梅雨明けまで必要だ。私の家は4人居住で25坪のウサギ小屋、貧乏で無様な家であるにもかかわらず、その割に洗濯物が多いのもその理由だ。なぜ?私は公務員であるが、ごみ収集の仕事ということで必然的に人の3倍ぐらいの着替えが必要であるからだ。冬でも汗をかくことも少なくなく、また感染症などの患者がいる家庭からのごみも多く、こうしたことから作業終了後のうがいや手洗い、下着から作業服の着替えも絶対に怠れないのである。これを怠ると感染症とか冬期のインフルエンザやノロウイルスなどの罹患リスクも大幅に拡大するからだ。そのため、夏場は通勤時と作業時の下シャツも分離して使い分けてるのである。

ストーブ撤去はやや小雨の中、2台分のカーポートがあるのでそこで空だきや掃除を行い、午後に片づけたのだ。

それはさておき、このような家庭が困窮な時に頭にキナコモチな事態が起こった。先ほど、貸しレコードのレーベルを印刷中、プリンタの故障が来たのだ。印刷可能な状態にもかかわらず「排紙トレイが閉じている」とのエラーがいくらやっても治らない。そこでプリンターを叩き壊し、廃棄処分にし、近岡の電気屋で複合機のEP-10VAを急きょ入手したのだ。約7万もする製品だが、PROセレクションでありA3プリントも可能ということでこれに決めた。EP-4004はわずか3年で故障ということになり、頭にキナコモチというのが正直なところだ。通常、5年程度は少なくとも故障など来ないのが正常なのだが、おかしいと思いませんか???????親父の介護で母の出費も多く、親父の死後は年金が当たらないこともあり、こうした貧乏な状態からも、私は無様な軽自動車に余儀なく乗り換えたのだ(こればかりでなく、私の視力や聴力、敏捷性や運動神経の老化現象や、公共交通の利用促進がうるさく言われている時世であることもそうせざるを得なくなった理由だが)。こうした貧乏な我が家の状況にあってプリンタに7万もの出費は痛く、行動範囲が狭くなるのも余儀ない状態だ。せいぜい近間の買い物とかゲーム程度しか不可能であり、今までのように中距離の遠征など月1回可能か不可能かという状況だ。これならば普通車などいらないうえ、非ターボの無様すぎる軽自動車でたくさんだ。

さて、新しいプリンタ、スキャナもついている。A3ノビは使えないが、A3の写真印刷や分割ポスター印刷も可能なので、A2、A1の写真印刷もできないこともない。発色はPROセレクションということでさすがに鮮明であり、しかも小型軽量なのはありがたい。これは少なくとも5年間は持っていただきたい、そう思う。

2016年2月28日 (日)

HDDの全GPT化完了と北帰行直前の冬鳥

内蔵HDDのGPT化、完了した。写真の復元は概ね200GBづつ、5日間分割で行なったが、やはりセキュアブート時にビープ音が長くなる症状は治らない。こうなると、HDDが一部Windows7以前からのものであることで、GPT化されてもHDD内部のファームウェアの関係でセキュアブート時に認証エラーが生じ、拒否られるか、マルチディスプレイ構成でメインのモニターはGeforceGT720、サブのモニターはCPU内蔵のGPU機能を使ってのGPU2基による駆動なので、そのあたりでセキュアブート時に引っかかるとしか考えられない。結局、セキュアブートは断念し、CSM有効状態で使わないとならないわけであり、残念ながらセキュアブートは今の構成ではよさざるを得ない状態だ、メインマシンは。

それよりも今年もハクチョウなどの冬鳥が北帰行で飛去し始めているらしい。そこで早朝から十二町潟に向かったはいいが、季節外れの道路凍結で通常の2倍半もの時間がかかるという始末だ。今年の冬など暖冬暖冬にあぐらをかいてる輩が多かったようだが、そうだからといって侮ってはいけないというのも今回の教訓からも理解できよう。こういう時に限って、春先になって予想外の寒波が来たり、道路凍結などに見舞われることも少なくない。まして降るべき時に雪が降らなかったこともあり、こうであれば2月下旬とか3月上旬になって寒波が到来することも十分にありうるということを肝に銘じて認識していただきたいものである。社会の常識では春は3・4・5月、夏は6・7・8月、秋は9・10・11月、冬は12・1・2月というのが社会通念であるが、これはある意味間違った社会の常識だ。夏から秋、冬から春への過渡期には、真夏・真冬も彼岸まで、と昔から言われたように、少なくとも冬場は3月の10日頃、夏場は9月の10日頃までは冬場の寒さや積雪・道路凍結などのおそれ、夏場の猛暑日や熱帯夜・熱中症などの恐れが十二分にあるという認識はぜひとも必要だ。

またうるさい説教のような発言になったが、今回、久々の一眼カメラ稼働ということでその写真を掲載しよう。

まず。E-M5MarkIIの写真から。

P2270067_2十二町潟ではオオハクチョウは飛去した模様だ。しかし大量のカモが残っており、ハクチョウのような優雅さはないが、それでも愛くるしいところは共通している。40~150mmPROレンズは テレコン使用時でも描写性能は高く、フォーサーズ50~200mmのそれを大きくしのぐほどだ。

P2270086_2つがいで行動するところは同じカモ科ということで共通した特徴だ。40~150mmPRO+MC-14。

P2270134_2一列に並んでいる様子はハクチョウではあまり見かけず、カモにはこういうケースが多い。40~150mmPRO+MC-14。

P2270192_2このような珍しい鳥類も見かけた。40~150mmPRO+MC-14。

P2270259_2かつてコブハクチョウが住み着いていた長曾川に3羽がいた。40~150mmPRO+MC-14。

P2270549_2フォーサーズ70~300mm使用。しかし、E-M5MarkIIはイメージャAFのみであり、フォーサーズレンズはシングルAF中央ターゲットしか使えない。そのため動体への使用は非常に不向きであり、焦点も甘いようだ。フォーサーズレンズではAF精度があまり良くないようであり、このカメラはマイクロフォーサーズレンズ専用で使うべきカメラであることを強く実感した次第だ。景色とか旅行のスナップでは問題ないが、動きのある被写体はマイクロフォーサーズレンズを使うべきだろう。まあ、旅行などであればフォーサーズレンズは使いませんけどね。

続いてE-M1での写真だ。

P2270054_2邑知潟周辺の水田ではE-M1にフォーサーズレンズ。E-M1も今や少し旧態化した感もあるが、やはり位相差AF搭載ということもありフォーサーズレンズ使用時のピント精度は非常に高く、合焦も速い。しかしローコスト版の梅レンズゆえに、解像感はフォーサーズの竹レンズやマイクロフォーサーズPROレンズに比べて明らかに差がついている。

P2270059_2逃避時の一瞬だ。このような場合でも位相差AF搭載のE-M1フォーサーズレンズ使用時でもかなり的確に捉えるようだ。

P2270063_2昼間は近くの水田で餌をとっていることが多い。フォーサーズ70~300mm。

P2270305_2これも逃避中の模様だ。フォーサーズ70~300mm。

P2270889_2群れでの行動だ。水面に戻るのは夕方のようだ。フォーサーズ70~300mm。

ISO感度は800~1600。

今回、カメラを持ち出したのは久々であった。やはり両親がああいう状況で行動範囲を余儀なく狭められており、さながらウサギ小屋同然の思うようにいかない生活を余儀なくされている中での写真ということで、あまりいいものが撮れていない、というのが正直な感想だ。近い将来、両親に来るべき時が来たならば、必然的に今以上に貧乏でウサギ小屋のような生活が待ち構えているのですから。だから軽自動車にしたのである(そればかりがその理由ではないですが)。

2016年2月21日 (日)

メイン機、HDDのGPT化が難航

メイン機、セキュアブートで支障が出る原因として、HDDが3基内蔵されてるもののうち、システム用を除く2基が従前からの使用であったため、MBR形式だったことがほぼ原因のようであったことで、内蔵HDDのGPT化を行い、1基はそれが完了したが、もう1基はそれが今なお難航中だ。

その原因、システムとかデバイスの不調ではないが、データ保存用HDDの場合、GPT化する場合はフォーマットのし直しが必要であり、先にバックアップを外部HDDなどに取っておかないとならないのだ。1基目は音楽と小さい写真が主体なので比較的スムーズに行き、復元も終了したが、2基目は画素数の大きい一眼カメラからの写真が多く、これらは総合して1.3TBにもなる。そのため、約1日バックアップにかかるということだ。

しかし、それを行わないとHDDのGPT化が出来ず、復元時も1日以上かかるようでありかなりやつれる作業だ。これを考えると最新の一眼カメラに移行するにも抵抗が感じられるというのが正直なところだ。

オリンパスもPEN-F、ついに2000万画素機を出してきた。細部解像感はやや向上し、ここまで来れば実質6×4.5判の実効的な解像力にも及んできてはおり、もう鬼に金棒とまで言えるところだが、RAWのデータ量などが重くなり、バックアップに難航する可能性も高まることなどを考えるとちょっと再考させられる。1200~1600万画素機であっても35mmカメラの実効的な解像力に追いつき、追い越したことは疑いようがないのですから。

現在、メインマシンは使用できず、問題の高画素の写真が多数入っている領域のバックアップ中だ。このバックアップは朝9時頃から始めて今なお残り10時間余りもあり、明日未明までかかる見通しだ。それ故にタスクマネージャーから常駐ソフトはすべてタスクを強制終了させ、ウイルス対策ソフトも無効化し、ネットワークも遮断して少しでも高速化を図っている。その後一旦シャットダウンし、当該HDDをGPTに変換してフォーマットし、バックアップから復元ということになるが、これは少しづつ復元するか、あるいは週末に行うかしか方法はない。それ故平日であれば難しく、週末の夜から復元するか、土日留守中を利用して行うしかない(この場合親御にも触らないよう厳しい指示が必要であるが)。

今のままではセキュアブートをよさざるを得ないため、何とかして内蔵HDDをすべてGPTに変換しないとならない。今後、UEFIのマシンのみになることからも、HDDはGPTに移行すべきであることは疑いようがない(旧来BIOSではMBRしかサポートされず、当然GPTへの変換はできない)。やはりセキュアブートはネットショップとかログインサイトの利用が多いことを考えると、これはやっておくべきと考えていますから。

2016年2月20日 (土)

メイン機、セキュアブートはよさざるを得ないことが判明

メインマシン、BIOSがUEFIになったことで、WindowsVista以降は64ビットであればUEFIモードでのインストール、すなわちGPTフォーマットでの起動HDDが利用可能であり、現在のメインマシンもそうだ。しかし、セキュアブートにおける不具合になる原因が、判明したのである。

私はあれ以降、セキュアブートを続けてはいた。起動時には長いビープ音が鳴り、その後起動はするが、BIOSでF12を押してブートメニュー上には、システム領域のHDDしか表示されていない。セキュアブートを完全無効化すればその状態ですべてのデバイスが表示されていた。これはセキュアブート時に内蔵デバイスがかなり拒否られているとしか考えられず、「ディスクの管理」からプロパティを開くと、C:が存在するHDDはGPTモードであったが、以前から音楽や写真の保存に使っている別の2台のHDDはGPTではなく、従前からのMBRモードであり、これではセキュアブート時に認識されず、拒否られてデバイスエラーになるのである。そうであってもOS起動後には認識されるので問題ないといえばそうだが、起動時にエラーが出るようであればむしろリスクが多いことも否めない。GIGABYTEのサポートにも通報したが、この回答は来週中ごろになるであろう。おそらく、前々回のログにもあるように、赤い太字で指示したような事態に当てはまる状態のようである。GIGABYTEからもおそらくそのうちのどれかを指摘されるであろうかと思われるが、結論を申し上げると、私のメインマシンもUEFIモードであるにもかかわらず、セキュアブートは余儀なくよさざるを得ない状態なのである。

ということで、再度セキュアブートは無効化した。自作機の場合、不調のパーツやデバイスのみを換装して継続稼働、というケースや、旧バージョンのWindowsやLinuxの使用とか、マルチブートや仮想マシンを使って旧WindowsやLinuxをサブOSとして切り替えて使うなどのケースも多いことから、BIOSの既定ではUEFIであってもセキュアブートは無効になっており、これはシステム構築者がHDDのフォーマット、組み合わせるパーツやデバイスがUEFIに対応し、セキュアブートに躓かない状態であることが完全に確認されてから、自己責任で有効化しないとならないようだ。

最新のWindows10であっても、UEFIでない旧来のBIOSでも動作可能であるが、セキュアブートを使うときは新バージョンのUEFIが必要になる。メーカー製PCやBTO-PCはすべてセキュアブートは有効化されているが、自作機の場合はその構成状況によっては、有効化が可能であっても余儀なくよさざるを得ない場合も少なくない。

ネットショップも結構利用し、こういう状態であればセキュアブートは行ったほうが好ましいようであるにもかかわらず、旧来のデバイスがある限りあきらめざるを得ないのは残念だが、BIOSでBIOS保護やトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) の有効化(これはセキュアブートの場合不要だが、有効化してもそれへの影響はほとんどないですが)を行うことで、通常の非セキュアブートであっても大幅にリスクを低減可能であり、これは有効化しておいた。

セキュアブートを有効化する場合、旧来のパーティション形式やデバイス・ソフトウェアが混在していたり、私のようなマルチモニタ環境で2個のGPU(メイン:GeforceGT720、サブ:CPU内蔵のGPU機能)を使っていたり、一部特殊な業務用途の機器がある(例:廃棄物などの計量システム・スタジオなどのレコーディング機器・ハードウェアMIDIを使った電子楽器・ミニラボなどの現像設備・企業のサーバーなどで旧型機が混在して接続されている・その他監視システムなど)場合などには躓きやすい。したがって、こうした条件に当てはまる場合はセキュアブートはよすべきであろう。

2016年2月14日 (日)

メインマシンリカバリ、やっと完了

昨日からセキュアブート構成でトラブルが続出した修繕直後のメインマシン、ようやくリカバリが終わった。OSだけであればそう時間もかからずすぐ終わるが、使用する見込みのあるソフトの整備や周辺機器の整備を含めると半日はかかる。現在、ほぼ正常に動作するようなのでここから書き込んでいる(昨日はサブマシンのノートからですが)が、またいつ何時不調が出るかわからないこともあってシステム領域のバックアップを2重に取っている、現在。

しかし、セキュアブートは有効になったが、やはり起動時のビープ音が異常に長い。通常、瞬間的にビープ音が鳴るのが起動時の正常な姿なのですが(これはセキュアブート無効状態時で、CSM有効時ですが)、セキュアブート時にはそれが3秒ぐらい鳴り続けてBIOS初期画面が出てくる。データバックアップ用の外付けHDDが接続されている状態ではそのビープ音が15秒ほどしつこく鳴るのである。これはどうやら、何らかの起動エラーが出ている可能性も濃厚だが、やはり古いデバイスやソフト、一般向けでない一部の業務用途の機器が存在する状態では、セキュアブート時にトラブルも多いことはWEBでもよく聞かれてるのは疑いようがない。

この後、GIGABYTEサービスにこの件を問い合わせる参与だ。万一、何らかのエラーが原因でビープ音が異常に長いようであれば、セキュアブートは断念し、CSM有効に戻そうかと考えている。私の場合も周辺機器やソフトが比較的多いので、セキュアブートはよしたほうが好ましいかもしれない。

2016年2月13日 (土)

折角の修繕メインマシン、またリカバリ

メインマシン、セキュアブートが有効にならず、GeforceGT640旧グラフィックカードをGT720に換装したが、それでも有効にならない。そこで、再度リカバリを行い、BIOSを更新し、セキュアブートの設定を行ったら有効化されたものの、起動が遅く、ビープ音もエラー発生事態のように長たらしく鳴り続ける。さらに一部のストアアプリが反応せず開かないなどの事態になり,もう3回目のリカバリを行っている。もう、やつれてやつれてどうしようもないというのが正直なところだが、メインマシンが使えなければレコードの録音や写真の現像もできない。サブ機は必要最小限の構成なのでせいぜい、インターネットかレコード演奏ぐらいしかできず、早急な解決を行わないとならない事態になった。

セキュアブート、最近のネット社会の進展とともに、ウイルスなどのリスク対策としてWindows8以降、対応された技術で、BIOS起動時点からデジタル著名のないBIOSやOS・デバイスドライバ、アプリなどを検証して読み込み拒否し、信頼性のあるこれらのファイルのみを読み込んで起動するというものだ。確かにリスク低減には効果的であるが、システム環境によっては、BIOSがUEFIで、OS・BIOS・システム自体がセキュアブートに対応していても、それによる不具合とかが発生し、余儀なくよさざるを得ない場合もあるようだ。

その典型的な例として、(1)古いハードウェア、特に古いグラフィックカードや機能拡張カードが混在していたり、複数の物理的HDDを接続している場合にセキュアブートがサポートされるGPT方式と従前のMBR方式のパーティションスタイルを持つHDDが混在したりしている(2)仮想ハードウェアの機能を持つソフトがインストールされている(3)マルチモニタ環境で複数のGPUデバイスを使っている(4)業務用途に向けた一部の特殊な周辺機器が存在する(5)互換モードが必要なぐらい古いアプリをインストールして使っている(6)デュアルブート構成や仮想マシンを使用して複数の異種のOSを同一マシンで利用している・・・Etc.

このような場合であればセキュアブート時に起動が不調になる、あるいは起動しない事態もあるらしい。実際、メーカー製PCでも周辺機器の増設や市販のソフトやフリーソフトのインストール後にそのような事態もあると、WEBなどでよく聞く。私の場合も2000/XP時代からリカバリを多数回余儀なくされてきたが、今回大掛かりなリカバリが複数回必要になったのは久しぶりだ。

今回、セキュアブートが有効になっても不具合が続くようであれば、メインマシンはセキュアブートを断念しないとならないことにもなる。GIGABYTEのサポートにも通報する参与ではあるが、その対応によっては、セキュアブートを諦めることになろう。

とにかく、画期的な機能も問題点が多すぎる。自作機のマザーボード、既定のBIOS設定ではセキュアブートが有効にならないのは先述のような事情からであろう。

2016年2月 9日 (火)

メインマシンのその後とBTOPCの相違

メインマシン、その後は今までより格段に快適に動いている。ただ、旧来のデバイスがあるためにUEFIモードでのインストールにもかかわらず、セキュアブートが有効にならないのが残念だが、これは必ずしも動作に影響するものではないのでよしとしよう。

自作PC、マザーボードのBIOSの既定ではCSMが有効になっており、これはレガシーBIOSが完全に廃されている場合、UEFIと互換性のないOSやデバイスを問題なく動作させるための互換機能であるが、これが有効になっているとセキュアブートは無効になる。この機能を切り、BIOSでセキュアブートを設定すれば有効になるはずだが、旧来のデバイスが混在しているため、この設定をしても再起動後にはCSMが再び有効化され、セキュアブートが効かなくなるのだ。

自作機の場合、大きな不調が生じた場合、その原因と思われるデバイスのみを換装するケースも少なくなく、私の場合もそうである。この場合、旧来のデバイスが問題なければ継続使用する場合もかなり多いかと思われる。また、自作機のユーザーはメインのOSばかりでなく、デュアルブートや仮想マシンを使って複数のOSをインストールしているケースも少なくないと考えられる。この場合もWindows以外にもLinuxを混在させるなどのケースもあり、これはUEFIに非対応の場合もあり、この場合は互換機能を使わないとならないわけだ。こうしたケースを配慮して、自作機の場合、既定ではセキュアブートが有効にならないようになっているのかも知れない。

それと、Windows10の原簿を使ってのクリーンインストール、最初にはプロダクトキーを聞かれる指示が出るのが通常の姿だ。修復したメインマシンもそうだが、この場合、アップグレード元の旧OSのそれで通るのである。ついでに、サブ機もリカバリを同様の方法で行ったが、プロダクトキー入力の指示をスキップしていきなりライセンス条件同意のウインドウが出てインストールに移行した。この時だが、PRO版でなく、HOME版として初期化されたのだ。このため、リテールの8.1原簿からインストールし、10の原簿を使って再インストールしないと、PRO版にはならないのだ。

その原因を調べたところ、メーカー製PCや一部のBTO-PC(自作PCパーツ店で販売されているショップ独自のブランドのノートPCに多い)でOSがプリインストールされている場合、元のOSが復元できない状態になっても元のOSのプロダクトキーがBIOS ROMのような特殊なデバイスに恒久記憶されているらしい。それが10の原簿起動時に読み込まれてしまうからである、そう思われる。

サブ機の元のOSはホーム版の8であり、このプロダクトキーは無料アップグレード対象の8.1でも通るため、これが8.1のホーム版のそれとして読み込まれたことで、クリーンインストール時には10HOMEになってしまうのである。この場合、PRO版へのアップグレードはWindowsストアにてプロダクトキーを¥13000で購入し、それを入力しないとならないのである。そこで、再度8.1のリテールからクリーンインストールし、10の原簿をファイルや設定を引き継がないようにしてアップグレードを行ったら、10PROになっていた。

自作機であればOSの変更は比較的容易だが、メーカー製や一部のBTO機ではこのあたり、ちょっと厄介な点もある。現Windows7/8の持ち主の多くがWindows10に移行しているのはよく聞く話であり、いずれは移行を余儀なくされるOSであることは疑いようがない。

また、私の現在のメイン機である第6世代Coreプロセッサーやインテル100系チップセットのマシンにおいて、Windows8/8.1以前のOSのサポートを来年夏で打ち切り、事実上使用不可能になるというらしい(実際には使用可能であっても更新プログラムが入らなくなり、インターネット使用が危険な状態になるだけだが)。ということで、今後PC自作を考えられている輩はほぼ必然的に10になることになろう。この場合、サポートされない周辺機器やアプリは潔く断念せざるを得ないことになるが、やむを得ないであろう。

より以前の記事一覧