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パソコン・インターネット

2018年11月 4日 (日)

パソコンデスクの廃棄解体とかつてのテーブル復活

11月に入り、朝晩は寒さも感じられる。しかしながら平年よりは温いようであり、平年ならそろそろ冬用の「グンゼ」肌着を出しているところだが、今年は上旬までは少なくとも夏用の肌着類でいけそうな感じだ。

こうした中、自室のパソコンデスクを廃棄し、かつて使っていたテーブルを復活させた。
Pb040256 その理由は、パソコンデスクが老朽化した事や、キーボード台の出っ張りが狭く感じたこと、プリンターが高所にあるため就寝時の落下などの危険もあり、窓の掃除なども行いにくく、また下部も複雑なため配線の清掃などのメインテナンスも行いにくく、狭い部屋を少しでも有効に使いたいからである。

また、従来金具でパソコンラック上部のプリンターの下に吊り下げていたスピーカーも卓上に直置きすることで、超小型スピーカーが不得意とする低音域も豊かになったようである。とはいっても、AV機器のものにはサイズからしても叶わないが、深夜にヘッドホンを使いたくないという方ならば超小型のスピーカーシステムは非常にお勧めであり向いている。

プリンターはサブモニター裏のスチールラック上に置き、これで落下の危険も少なくなったうえ、部屋を少しでも広く使えるようになったのは有難い。

PCを移動などのため、周辺機器をすべて外すなどした場合、デバイスの読み込みで認識されなかったり、動作が不調になったりでリカバリが必要になることも少なくないが、今回それがなかっただけでも良しとしよう。リカバリとなるとほぼ丸1日犠牲になり、夜なべなどを余儀なくされますから。今までもソフトウェアや周辺機器の追加で不調になり、リカバリを余儀なくされた経験も多数ありましたから。

年末も近づいたので、少しでも掃除やメインテナンスが行いやすくなったことは大きな前進だ。かつての家具類もある意味とっておいて役に立つ、そういう事もあるものなのであろう。

2018年9月16日 (日)

今月いっぱい、長雨の可能性高く

今年は異常に早い梅雨明けと例年ない酷暑であり、そのツケが来たかのように9月になって秋の長雨に祟られている。今週なども明後日と明明後日は晴れである以外はほぼ全面的に雨であり、特に週の後半は全国的に雨の確率が高い。

しかし、ここまで9月に長雨に祟られるのはほぼ四半世紀ぶりのように感じる。私がまだ半分子供ともいえる若さであった28年前の平成2年も、同じように9月に長雨に祟られた記憶がある。通常、秋雨はそれほど顕著ではなく、ほとんど確認できない年も多いのだが、やはり梅雨が異常に早く明け、梅雨の期間にさほど雨が降らなかった場合に、秋雨になって長雨に祟られるケースが多いことはこれでよくわかった次第だ。

こうした中、私は最後の夏季休暇が週末にある。今年の夏はあまりにも酷暑であり、命に係わるほど危険な暑さが長引いたことは疑いようがなく、プールなどの屋外レジャーは危険という事で屋内型のゲーセンなどへのシフトが目立つほどであった。私などもこの酷暑では働くだけでもうやっとやっとであり、観光などのレジャーは危険であり見合わせないとならないほどだった。そこで、もう親父の介護もなくなったことや、少しは涼しくなってきたことで夜行日帰りのレジャーでもと考えてはいたが、地震の多発や週間天気予報で週末にかけて雨の確率が高いことなどのため、取り止めざるを得なくなり、映画などの近場の屋内型レジャー施設でも考えないとならない。

こうした中、河北潟のひまわり村でのフォトコン応募にて、第5位に入選していたことが判った。今週から県庁をはじめ、河北潟干拓地にまたがる市町村役場のロビーにても今年いっぱい展示が行われる模様だ。

親父の介護の必要がなくなったっこともあり、1泊や2泊程度の宿泊を伴うレジャーはそれほど難しくはない状況になっては来たが、やはり公務員ということで有給休暇などは恵まれてはいるものの、実際には人員機材などの都合でそれもいつでもというのが難しく、ほとんど捨てないとならない状況ゆえにやはり難しく、夜行で日帰りといった程度でせいぜい限界だ。

先週末からわが部署でも忌引きや出産が相次ぎ、かなり苦しい状況になってきている。それでは有給休暇等の取得を制限されても無理はないのもわかるような気がする。

2018年6月17日 (日)

花しょうぶ祭りと液晶のダスト解決

梅雨に入り、やませの影響で肌寒く今時分としては「真冬日」が続きっぱなしだ。
そうした中、レジャー目的のデジタル一眼が再び活躍した。砺波・頼成の森にて花しょうぶまつりが今日まで開かれていたからだ。バチャバチャとひどい雨であれば車で行くことも考えたが、それほどの大雨でもなかったので浅野川線と高岡行きの都市間急行バスでの移動となった。それは砺波駅西口から会場まで市役所の自家用バスによるシャトル運行があることを知ったからだ。

会場は薄曇りながら雨の気配はほとんどなく、来場者が平年よりもかなり多いようであった。こうであれば車で行くことをやめて正解であった、そう思う。軽自動車ゆえに高速走行は不向きであり、交通の利便が確保されていれば公共交通の利用が好ましいからだ。

カメラはE-M5IIに12~40mmPROレンズを装着し、これ一本での勝負となった。マクロレンズの併用も考えたが、公共交通なので交換レンズの携行は控えたからだ。しかしマクロ性能も高く、通常の範疇であればマクロレンズが不要なぐらい高性能なレンズなので、それでよかったと思う。
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週末という事でオカリナ演奏なども行われ、定番のしょうぶ湯による足湯もあった。これは歩き疲れた時に有り難く、ゴルフ場のハーフ終了時にも有効な感じだ。さらに恒例の綿あめ無料サービスもあり、これは原則こども200名までという事であるが、大人であってもサービスされていたことは有難い。

帰路は砺波駅から金沢までの都市間バスとなったが、高岡までと砺波までは運賃が異なるため、砺波からのみ整理券が発行される。これをうっかり取らない場合、道路運送法にて不正乗車として処分されることとなるのでここをご覧の方々は注意されたい。

なお、帰路は新車の珠洲特急に乗る機会があった。これは新型の小排気量エンジン搭載かつ8速AMT(機械式オートマチック)搭載の三菱ふそうのエアロエース新型であり、その走りは高回転型エンジンとの相乗効果で実にしなやかだ。排気量が12.8リッターから7.7リッターに縮小されたことで燃費も大きく向上し、最高回転も1800RPMから2200RPMに広がったことでさらにしなやかな走りが可能になったのであろう。静粛性も小排気量ゆえに大幅に向上している。

それはさておき、新型ビエラの液晶パネル無償交換後の画素欠け、実は乾性のホコリによるものだった。これは製造過程でどうしても避けられないものであり、虫眼鏡で見た限りではカラーフイルタの奥の隙間に混入していたものであり、テレビを叩けば解消するかと思ってやってみたら、その画素欠けの位置がずれたのである。何回かやったらその異物は完全に下に落ち、これですっきり見れるようになった。

液晶は大型になるほど異物の混入が起きやすく、東芝のレグザなどは画素欠けがひどいとの話も聞く。松下電器は昔から品質を第一に考えているメーカーであり、車でいうならトヨタ、パンツでいうならグンゼかワコールに相当すると言っても過言ではない。そうしたメーカーに液晶の不良があった、これは展示品の処分品を買っただけに子供などが触って壊した可能性もあり、ここはある意味諦めないとならない所だ。しかしバックライトがエッジ型ゆえに、明部が多いところでは両端が縦状に暗くなったり、色彩の彩度や明暗の度合いによっては縦状の色むらが多少出るのはその方式の欠点であり致し方ない。茶の間のアクオスはそのような症状は直下型ゆえにほとんどないが、四隅が暗くなる傾向があり、これは松下電器のサービスマンも語っていたことである。

あと、非常に腹が立つ三菱自動車の対応、先週水曜にようやく解決した。あれだけ指示しておいたのに後部バンパーの止めネジを不完全な状態で渡す、これはいくら担当セールスが入院のためとはいえ許し難いミスだ。私は最終確認も厳格に行い、これで完全な状態であることを確認し、ようやくストレスがない状態にこぎつけたことは疑いようがない。

とにかく長年の親父の介護のためレジャー等が難しい状況の脱出ができたようであっても、生活費の負担があるゆえにやはり思うようにできないのは疑いようがない。

2018年3月 4日 (日)

目安、実際との乖離はいちがいに言えない

前回のログの延長戦的な内容でくどいようであるが、燃費に限らず、携帯機器の電池の持続時間、レコード針の寿命なども一定の目安は出されてはいるものの、これも実際の使用時にはそれを大幅に下回る場合も少なくない。

携帯電話や携帯音楽プレーヤーなど、概ね電池の持続時間は2日程度のものが多いが、これも使用状態によって大幅な乖離があるのは疑いようがない。例えば携帯電話、通話の時間が長いとか、スマホなどではインターネット利用やゲーム利用が多い場合などは大幅に持続時間は短くなり、また電波状態の悪いところでもそのような事態が生じるものである。音楽プレーヤーでも大音量で掛けているとか、表示画面の点灯時間などが長いと大きく電池の持続時間が減ることも疑いようがない。

今では使われてる方々は少ないかと思われるが、アナログ式レコードの再生針の寿命、これも概ね累積再生時間300~500時間であると、ダイヤモンド針の場合は一応の目安としている。しかしこれも使用状況によって大きな乖離があるものである。例えばレコード盤面のホコリやキズが多い場合、その部分が接触すると針の寿命は大きく縮まる。また、演奏する内容によっても多かれ少なかれ影響はある。例えばクラシックなどの比較的録音レベルの低い場合は針先に受ける応力も少ないが、ロックやジャズ・ユーロビートなどのように大音量や高周波成分が多い場合、音溝の動きも大きく、針先に大きなトラクションがかかることで摩耗も大きくなるようである。これも条件が悪い場合には100時間を経たないうちに摩耗が目立つようになったり、その逆に1000時間は持ち堪えたというケースも多く、いちがいには決められない。

車の燃費も同じである。たとえば私の車の場合、JC08モードで20.6km/Lである。平均的な実用燃費はこれに0.65あるいは65パーセントを掛け算すればその目安が判明するが、私の車の実用燃費の標準的な目安、この計算式によると約13.4km/Lであった。3年間の平均は12.2km/Lであり、標準よりわずかに劣るが、ほぼ正常に近いと言えばそうである。私の場合、通勤に距離の割に時間がかかることも多いのも原因しているようであるが、私用などで休日に津幡や宇ノ気の商店街に行くとか、中距離で隣県といった場合には車の区間燃費計にて15~18km/Lはいくが、通勤途上ではこれに遠く及ばず、往路の場合は11~13km/Lは平均していくことが多いが、帰路になるとさらに低下し、9~11km/Lまでに落ち、猛暑時のエアコン使用時には帰路で8以下にまで落ちることも少なくない。まして4駆であることからも2駆に比べて1~2割燃費が落ちることもある意味当然であろう。

しかし車の燃費計、これもおおよその目安であり、実際のそれは1割以内の誤差もあり、あまり正確ではないことも疑いようがなく、区間ごとにリセットして計測した場合、一応の目安として使える、そんな程度であることも事実だ。

私用での場合は距離も比較的長く、距離の割に時間も早いこともあるが、通勤の場合はラッシュ時に当たることもあり、条件的にはそれと逆になることも事実である。また私の場合、私用での距離は比較的長めではあっても、乗っている時間的には1週間内でも通勤時間が一番長いことも疑いようがなく、そうであれば実燃費が標準的な実用燃費をわずかに下回っても不思議ではないといえよう。同形式の車であっても、使用条件などにより大幅に燃費は異なってくるのはこの事実からも疑いようがなく、カタログ値がそうであるからといって一概には言えない面もあり、先ほどの計算による実用燃費の標準的な目安も絶対的なものではなく、概ねこれに近い値であればほぼ正常だという程度のものであり、一番確実な方法は、オドメーターをガソリン給油の度にリセットし、ガソリン給油時にセルフスタンドにて給油口スレスレまで給油し、その時の給油量でオドメーターの前回給油時のリセットからの積算値を割ればほぼ正確に出るはずだ。私はこれを長年繰り返してきているので、概ね正常かそうでないかの判断はつくはずと見ている。

2018年2月25日 (日)

親父の特別障害者申告と9年ぶりのipod

親父の要介護認定決定から半年近くが経過し、1月末にそれに係る特別障害者控除の申告用書類が届いており、金曜にその申告手続きを私が行ってきた。そのため部署は有給取得をやむなく行ったが、朝から役場に行き半日掛りであった。

まず、このような申告は初めてという事で、最初福祉課に相談し、詳しい方法を教えてもらったが、その後税務課に行き、親父の年金の源泉徴収票が必要とのことであり、再び自宅に戻り、母御がハッチャキになって探し、見つかったのでそれを持参し、再度税務課に行った。そうすると、これでいいのでこちらで手続きします、との事であった。やはり社会的なことに不慣れだと見たのであろう。長年独身を貫いており、それゆえに独立した収入を得ている以外は学生とあまり差がない生活を送っていたことを強く感じ、このままでは親が死んだら途方に暮れるであろう、そう思い知らされた次第だ。

さて、この申告により親父を扶養に入れることは可能か、ということだが、やはり年金が基準額を超えているとのことで、いくら要介護者とはいえそれを面倒見ている家族であってもその対象になることは難しい、とのことであるが、親父の年金から引かれている住民税や所得税などの恩恵は受けられる可能性はあるという事だ。やはり施設に入れていることでいくら介護保険があるとはいえ、自宅での老々介護よりも金が大きくかかることは否めず、少しでも公的な恩恵を受けられた方が母御も楽だからだ。

夕方、9年ぶりにipodを新調し、さっそく私の無様な車で使用している。旧型のnanoは約10年使っており、アナログ出力のヘッドホン端子は問題ないが、デジタル出力が不調であり、カーナビで認識されていてもレコードが鳴らないことが多く再度つなぎ直したりが多く、また充電が時々効かないなどの不具合も起き、バッテリー寿命も著しく縮まっていたことなどから、新調を決断したのである。

現行モデルはiphoneが主力化したため、nanoやshafuleなどの小型機は廃番となり、iphoneと筐体を共通化したtouchのみとなり、それも32GBと128GBのみとなっている。私が新調したのは128GBだ。P2250203私はこれまで貸しレコードなどの取り込みは128Kbpsで取り込んでいたが、2017年12月以降は256Kbpsで取り込んでいる。こうするとデータ量は約倍になるが、音質は128Kbpsに比べると格段に滑らかである。こうなると容量逼迫の恐れもあり、32GBよりは128GBのほうがよかろう、とのことでそうしたのである。

しかし、楽曲をipodに転送する際、一部楽曲がエラーで転送できず、再び原簿のレコード盤を探し、何枚か取り込み直したのである。しかしエンジン始動時に起きやすかったナビでは認識はしているが肝心のレコードが鳴らない、というトラブルはほとんどなくなったようであり、車以外にも高速バスなどで使用することも考えられることからも、考えられるだけの楽曲は転送済みだが、それでも容量は十分ある。800万画素カメラもあるので、いざという時は写真も可能であり、F2.4と明るいレンズであり、35ミリカメラと同等の解像力も備えている。

それはさておき、今月の3か月予報では1月に見込まれた大幅に春の訪れは遅い、というのが撤回されたようだ。3月から5月の気温経過だが、3月・5月は平年並みか高め、4月は平年並みか低めとの見通しである。今週あたりから気温は高めの日が多くなり、前代未聞の大雪もあって山間部ではここ2週間程度、雪崩の危険性は平年に比べ大幅に高いとの見通しのようだ。しかし4月が寒いようなので、サクラの開花が遅れる可能性や、満開後も長く花見が可能になる可能性も否めない。

このドカ雪で私の無様な車もいくつか破損個所があるが、そのうち前バンパーの左フェンダー付近のわずかなひび割れをバンパーパテで埋め、マニキュア式のハゲ隠し塗料を塗っておいた。P2250205バンパーパテを塗布した状態。2時間ほど待ってからサンドペーパーで研磨する。
P2250207研磨後にハゲ隠しを塗装した状態。1週間ほど乾燥させてから、粗目→中目→細目のコンパウンドで磨き、その上からクリアーのハゲ隠しを重ね塗りし、再度同様に極細のコンパウンドで磨かないとならない。

とにかくこのドカ雪は今までの人生の中で前代未聞ともいうべきであろう。もうこのような事態はないかと思うが、それでも3月10日が過ぎるまではこのような事態も起こりうることは肝に銘じておきたいものだ。夏タイヤ穿き替えも3月第2週一杯は絶対にやめておき、どんなに早くても3月第3週以降、出来れば3月第4~5週に穿き替えするのが推奨だ。私はタイヤの摩耗度が冬用も夏用もかなり来ていることからスノータイヤを7月一杯穿きつぶし、8月のお盆過ぎにはカーショップなどでスノータイヤ予約も開始するのでそこで早期予約し、その間11月半ばまで夏タイヤを穿きつぶし、アイスガード6が入荷次第組み換えし、11月半ばに穿き替え、夏用は来年の今頃から予約受付しているようなので、そこでブルーアースの軽自動車ミニバン用サイズがあるので、それを注文して組み替えてもらい、来年春以降はすべてのタイヤを新調という事になろう。

2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

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その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2018年1月 3日 (水)

新年雑感

年明けから早いもので3日が経過した。新年の出足は大雪の予報も出されたが、確かに例年より寒い感じではあるが、思ったほど雪が多いという事はないようである。しかし、新潟以北ではかなりのようになっているらしい。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。

今年の正月、親父が介護施設待ちの仮入院という事で、親父の介護からは解放され、母御も身体的な負担はほぼなくなってはいる。しかし施設入所のためその費用が自宅老々介護以上に大きくなる、自宅介護では本人が家にいるので容態の把握も比較的容易だが、施設入所となると早朝・昼間・深夜を問わずいつ何時電話がかかてくるかわからない可能性もかなり大きい。それゆえにやはり同居家族は行動範囲を大きく狭められ、学校や職場などでの会合や宴会なども断らざるを得ない事態がなおさら生じたり、宿泊を伴うような遠方でのレジャーもなおさら難しくなるのが現状だ。

ということで、今年は正月の料理などを大幅に簡素化し、労力と費用の軽減に取り組んでいる。今後、そうしないとわが家の死活問題にも響いてくる。暖房・光熱などは必要経費であるゆえいくら苦しくとも削られないものですから。

明日から再び仕事に入るわけであるが、数日のブランクがあると違和感も予想される。週末には約4か月ぶりにオイル交換を行わないとならないが、ディーラーは明日から営業という事なのでそれは問題ないであろう。とにかく正月も今日で終わり、そんな実感すらあまり感じないのが正直なところだ。

今年の日本海なべ祭り、場合によっては見送らざるを得ない可能性もある。仮に出向いても早めに切り上げるなどの配慮も必要であり、一眼カメラは使用頻度がかなり少なくなり、そのため電池を抜いて保管中だ。使用時には電池を入れることとなろうかと思うのだが・・・。

それゆえに、再び学生の頃のようにホームオーディオの多用が復活している状況だ。長時間の屋外でのレジャーは難しい状況になっているので当然の成り行きかも知れないが、親の介護などの問題を抱えているため、徐々に学生時代の生活に戻っていかないとならないのが現況だ。

今年は初の車検もある。アイドリングストップが効かないようになってきたので、バッテリーの寿命の可能性も考えられる。車検時の整備だけは万全にしておかないと故障や事故の引き金になりますから。

2017年10月23日 (月)

台風到来とWindowsのアップグレード

深夜とはいってももう未明だが、この時間に書き込みというのはよほどの事でもない限り全くないが、深夜に2回も停電があり、しかも窓も音を立てて揺れるほどだ。私の場合、今や翌日が仕事とかいう場合にはそれに支障をきたすような娯楽などは厳に慎み、22時以降のテレビは見ないこととし、どうしても見たいものがあれば録画予約を行っている。

それゆえに朝4時ごろ小便がしたくなり起きることも毎日のようだが、今回は停電でリモコン式の部屋の照明が勝手に付いたり、エアコンもランプが点滅したりしたことで目が明いた。ケータイからもアラーム音が鳴り、また石川県内で避難指示とか土砂災害警報があったのである。外も現在大風が吹いており、こりゃ冬時間で出ないとならない様子だ。

それはさておき、一昨日の土曜の夜、Windows10の新バージョンであるrs3が出たことでアップグレードを就寝中に行った。朝目が明いた時にすでにログオン画面になっており、完全に置き換えられたのである。その後通常に動いていたので、メイン機・サブ機とも古いバージョンの原簿のバックアップは削除した。バージョンは10.0.16299となり、2015年7月の初期バージョンから数えて5回目である。

今週末から徐々に年末の大掃除に入ろうかと思う。そのため空気清浄機のフイルターも宇ノ気の家電店にて電話予約しておいた。しかしそのフイルターが値上げになっている。私の空気清浄機、1999年製のものであり、もう20年弱経過している。それゆえに補修部品も枯渇し、保守部品も値上げせざるを得ないことになったからであろう。しかし故障等は全くないので、フイルターが供給される限りは使い続けることだろう。

2017年10月22日 (日)

時々の日帰りレジャーと母御の断捨離

10月も後半に入り、秋の深まりと同時に肌寒さも感じる。秋といえばレジャー真っ只中のシーズンでもあるが、私の今の状態ではレジャーも思うようにゆっくりできない。午前中に何とか終わらすか、せいぜい近辺の日帰りぐらいしか本格的なレジャーは難しい。

こうした中、午前中の近辺レジャーとご近所での予約制高速バスでの写真を数枚アップする。

万葉線と放生津潟

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P92300669月週末、自家用車で高岡駅西の青空駐車に車をとめ、万葉線全線を乗車、放生津潟へ。越の潟フェリーも初めて乗船。その後、21世紀の絶景である新湊大橋の歩道部分を散歩する。これにより放生津潟の開口部が長らく寸断され、車は迂回せざるを得ないという大きな悩みも消滅した。万葉線はかつて加越能鉄道が運行していたが、第3セクターの万葉線株式会社に譲渡され、今も健在であるが、新型のLRTも導入されているが、遠い将来、廃線されBRT(バス高速大量輸送システム)に置き換えられる脅威も否めない。これも午前中に引き上げということとなった。
E-M5MarkII 14~150mmF4~5.6。


夢の平コスモスウォッチング 30周年記念

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Pa073033今年で30回を迎えるコスモスウォッチングだが、やはり要介護者がいることで早朝から朝飯なしで自家用車で向かい、朝飯はぷらっとパークにて高速のレストランでということに。開場前であったが、E-M1の電池がほとんどなく、なるべく乱写は避けたがそれでも85枚が撮れた。しかし開会式は何とか収められ、園児による風船飛ばしなども捉えることが出来た。30周年記念としてコスモス迷路も設けられた。結局は早めに手打ちそばを頂いて午前中に引き上げることに。
E-M1 12~40mmPROF2.8 60mmMACROF2.8 40~150mmPROF2.8 FISHEYE8mmF3.5(フォーサーズレンズでMMF-3マウントアダプター使用)。


ご近所でありながら高速バス予約制~白川郷

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Pa21027810月第3週末、時には高速バスでということもあり、また11月には大掃除とか車の安心点検・冬物衣服の準備などで忙しく行楽系レジャーは一切不可能との考えで一足早く高地の紅葉でも、と思って座席予約を行ったが、紅葉はようやく始まったばかりということで1週間ほど早かったようであったこと、昼から一時結構な雨に祟られるなど意図しない事態もあったが、外国人観光客が多く高速バスもほぼ満席で国際色でにぎわっている。急行・高速バスであっても比較的ご近所のところは非予約制で都市路線バスと同じように整理券方式で運賃は実費もしくは当日切符を降車時に運賃箱にというのが普通だが、この路線は比較的近所なのに予約制というのが謎だが、これはやはり観光レジャーが多いことからそうなっているのかも知れない。白川郷も石川県から白山麓からマイカーでということも可能だが、落石が多く危険であることから高速バスでという手法を選んだが、今の時勢であればこれは正しい選択だ。しかし奥手のほうが繁華街のようになっており、世界遺産の合掌造りは飲食店や特産品の商店、見学型施設などとなっておりそれらが林立し、大規模な観光型レジャー施設を形成していることは想像がつかなかったというのが正直なところだ。昼からの雨にもかかわらず外国人観光客や子供連れなどが多数訪れていたことにも驚かされた。大規模な観光レジャー施設が続くのであれば満席になるのもわかるような気がする。この高速路線はこうしたことからほとんどレジャー客で占められているというのもほかの高速バス路線とは異なる異色さだ。しかし雨の中、見学型観光施設の囲炉裏の暖かさはありがたい。山頂の霧などは今回初めて遭遇した被写体であり、また9枚目の写真の観光施設内の階段は運動音痴の私にはちょっと難所でもあった。
E-M5MarkII 12~40mmPROF2.8 14~150mmF4~5.6。

新幹線や高速バス、ipodなどのヘッドホンステレオや携帯ゲーム機はぜひとも持ち歩きたいものだ。バス・列車待ちとかその道中などでは重宝しましから。但し、車内の音が聞こえる範囲に音量は控えることをお忘れなく・・・。


それよりも母御が家の断捨離をやると急に言い出し、午後から大規模なそれを行った。洋裁の内職をやっていた頃の生地も大方捨てることとし名残惜しそうだったが、体ももう動くか動かないぐらいの瀬戸際にまでなっているにもかかわらず親父の老々介護を余儀なくされており、もう裏庭の花の世話や洋裁なども出来ないことで泣く泣く大量の生地を捨てることとなり、使わない食器などもリサイクルショップに送ったり、捨てることとなった。そうしないと母御も肩や腰の痛みもひどく出し入れが出来ないからそう思いついたのである。私も来月は大掃除などもあるほか、車の安心点検などもあり、行楽レジャーは一切不可能である。私や姉御は仕事があるゆえに、週一回は施設通いとはいえ、母御の老々介護を体が悪いにもかかわらず余儀なくされている状態であれば、私共も行楽レジャーは遠方とか宿泊は非常に難しく、アップした写真のような比較的近所以外は不可能な状態だ。最悪、介護退職という事態もありうる状態ですから。来月末の土曜には車の安心点検を予約しておいたので、車の使用は当日は不可能だ。

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

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