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ニュース

2018年2月11日 (日)

2月も後半へ、しかし永遠に春はなし

2月も後半に入り、平年ならば今週あたり春一番の平年観測時期でもある。昨日あたりは気温が上昇し、太平洋側では春一番の可能性も予想されたほどだ。しかし大雨はあったものの、思ったほど幹線がスムーズではなく、所々雪が残り、時速30キロ以上は出せない状態のところもいまだ少なくない。今日遅くから再び大雪の恐れもあり、もう勘弁してほしいというのが正直なところだ。

日本気象協会は、サクラの開花予想を金沢では平年並みの4月4日と先週更新時に発表したが、私が思うにはこの予想は的外れだと思う。なぜ?今年など前代未聞の低温と大雪に見舞われており、除雪も進み、昨日の大雨でかなり溶けたとはいえ、今なお交通障害も少なくない状態だからだ。気象協会はサクラの開花予想で2月後半は初春の陽気、だが3月に寒の戻りで今回のような事態も多分にある、との発表をしているが、今年は春一番の観測がない可能性も高く、三寒四温も明確に出ない見込みが高いとみている。そのため気象庁の先月の3か月予報でも発言があったように、春の訪れは大幅に遅く、今年は永遠に春が来ない年になることもほぼ確実だ。

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その証拠に、先述のような前代未聞の極寒と大雪があったのがそれだ。この状況では平年並みに桜が咲くなど常識では全く考えられない。2006年は前年12月に大雪があり、平年なら3月とほぼ同じ平均気温であるはずが大寒並みのそれとなり、4月や5月でも真冬並みの寒さが多く、6月になってようやく春らしい暖かさ、その後は長梅雨、夏が終われば暑秋、というパターンであった。今年もこのようになり、春は真冬並み、秋は真夏並みという気候になることはほぼ確実で間違いない。サクラの開花も少なくとも平年よりは2~3日は遅れ、気象の推移によっては最も遅い観測である1984年(昭和59年・平成マイナス5年)4月17日開花の記録を破る可能性も非常に高いというのが正直なところだ。

そもそも、日本の気候はもう温帯ではなく、亜熱帯化していることも紛れもない事実である。春秋が短く夏冬が長い、ということ自体がもう亜熱帯気候であり、今年もどうやらそのようだ。季節ごと、日々ごと、1日の時間帯ごとに気温などの寒暖差が大幅に激しくなったことももう日本の気候が亜熱帯である確実な証拠でもあるのだ。おそらく、この寒さが終わる頃にはもう夏であることはほぼ確実で間違いない。すなわち、今年はこの1年間、夏と冬しかないことは完璧に間違いなく確実だ。


昨日今日など雪で仕事もひどくもう限界であったので、家で寝ることとしていたが、姉御と母御が買い物のため留守番を余儀なくされ、仕方なく夜間に自分の買い物等という事もあったが、大雨で雪解けと同時に路面から湯気が立ち、さながら濃霧のようであった。1月に発注したMCカートリッジのレコード針の針交換も物流の渋滞で遅れているとの話だ、電話によると。要介護者を抱えているため宿泊を伴う旅行などの大型レジャーは困難であり、母御からも厳に控えるように指示されていることからも、家でレコードとかいうぐらいしか余暇のつぶし道がないのが現状だ。姉御ですら要介護者を抱えてることを理由に放課後の食事会などはもちろん、月1回の泊りがけ夜勤も断っている状態であることからもこれは当然といえよう。万一、介護施設から呼び出しがかかったりした場合、まだ仕事とかで出張とかいうのならばやむを得ないこともあろうかと思うが、レジャー目的で東京などの遠方やパリなどの海外に行っている、などと聞くと介護施設の人からもこういう場合、その人間の非常識さを疑われかねないのも社会通念からいって当然のことだ。

また、先日のホイールの件、右前もそうだが、左前もほぼ同位相の位置でリムがゆがんでおり、もう1本追加という形になり、昨日取りに行くはずであったのを急きょ今週末に延期という事となった。また親父の要介護に係る特別障害者認定の確定申告も必要であり、一昨日やっと部署の事務官に出会えたという始末で、来週の金曜、人手が足らず苦しい中やむなく有給取得して私がそれを行う事となった。

親父は元役所という事で年金は一定額以上なので扶養に入ることは難しいと思われるが、親父の年金からの所得税と住民税に関しては恩恵を受けられる可能性もあり、部署の事務員にその書類のコピーを見せ相談したところ、通る通らないは別として、関係部局に相談する価値は十二分にあるとのことであったので、その日にそれを行うこととしたが、丸1日潰れる可能性があるので、この日は介護施設からの要請があっても出迎えないことを母御などには了解して頂かないとならない。

今週いっぱいは立ち往生などの恐れもあるため、燃料計がまだ残量は半分弱にもかかわらず、近所のコスモセルフスタンドにて満タン給油を早めに行ったが、現車史上最悪の高燃費で、その間の走行距離で割ったところ、リッター7.9キロであった。1月以上の大雪と交通障害で帰宅には12.5キロのところを8号線との交差点で立ち往生に近い渋滞が多発し、実質40分~1時間ほどの信号待ちをし、通常帰宅時は1時間前後で行くところ2時間から2時間半もかかっていたこともその原因であろう。エアコンは大雪の状態では曇り止めのため必要だが、夏場の冷房と違いそれが燃費劣化の大きな原因とは考えにくいので、おそらく通勤に異常な時間がかかったのが原因のようだ。

車の燃費、カタログ値は公道を走らず、機械の上を走らせて届け出のために出しているものであり、実際にはすべての条件でこれに及ばず、いいところその60~70%である場合が多い。またレコード針の寿命と同じように、走行条件や使用条件によって燃費は大幅に違ってくるので、高級車だから燃費が悪いとか、軽四だからずば抜けて燃費が良いとかいうのはいちがいには言えないというのが紛れもないな事実でもある。

2013年10月 1日 (火)

消費税率増税、決定

本日、消費税増税が来年4月から実施されることが本決まりとなった。現行の5%が8%に引き上げられるということで、これは約17年ぶりになる。しかしこれも暫定的なものになるらしいが、最終的には再来年秋に10%にまでのし上げられるというのだ。

これによる景気のさらなる悪化や逆効果なども目に見えているといえばそれは否めない面もあるが、法人に対しての減税や低所得者への援助などもあるので景気の低迷はほとんどないとしているが、実際はそうもいかないかと思う。増税の背景としては少子高齢化の進行が原因と思われる社会保障の将来的な充実と維持が上げられているが、仙台などで起きた震災の復興には割り当てないという方針らしい。

この増税により将来の保証や財源が確保できると政府は語ってはいるが、実際の消費者はこれをどう受け止めているのか。まず、やはり何かを削らないとやっていけないことは事実である。この秋から乳製品や小麦粉などの値上げもあり、洋菓子店や大衆食堂などはかなりの打撃を受けており、その上消費税増税となると、さらに客足が鈍ることは目に見えている。しかし家庭生活上、削れないものはいくら増税や値上げがあっても削れないものもあるわけだ。

こうなると、真っ先に削られるのはレジャー関係であるのは疑いようがない。特に旅行、ゴルフやスキーなどのレジャースポーツ、高級なレストラン関係やパチンコ・公営ギャンブル・ゲームセンターなどが大きい打撃を受け、大幅に業績が悪化して倒産も続発するであろう。また小中学生を中心に若者にも人気の高い、データカードダスなどのアーケードゲームの存続さえも危険な状況だ。それに関わるレジャー関連器具、たとえばテレビ・オーディオ・デジタルカメラ・ラジオなどのレジャー情報機器、スポーツ用品などにも大きな悪影響が出かねない状況だ。旅行会社のツアー関連の商品不振も十二分に起こりうる可能性も多分にある。

さらに車・住宅などの建て替えや買い換え・リフォームなども極限の状態が来るまで我慢せざるを得ない、そんな状況も多発しかねない状態だ。情報家電や白物家電なども大きな故障が来ない限りは耐用年数を超えても、今後新Windowsが出ても現在のマシンが動く限りは、OSがサポート終了になっても使い続ける者も増える可能性もあり、現役稼働しているWindowsXPも来年4月のサポート終了後も使い続ける企業や個人もかなり出てくるであろう。

私のほうも来年明けには最後の車検になる見込みだが、次回軽自動車に買い換える2015年9月頃には消費税が8%になっており、駆け込み需要という手法もあるが、今のところ眼鏡に叶ったものが出ていないこと(来年前半にはそれが出る予定はありますが)、まだ新車から10年が経過していないことなどが理由でそれは絶対出来ない状態だ。2015年9月であれば10%前なので、それまでには何とかしたく、また車検の時期としてもよい時期でもあるのだ。次回、3・4月と冬場の車検時期は絶対に避けたく考えている。3・4月は高校卒業と同時に車を買う者が多い時期でもあり、それ故2箇月ほど前に予約をしておかないと代車の関係で有効期限までに車検が受けられない場合があるからであり、冬場は積雪や凍結もあっていくら気をつけていても事故を起こすからこれも避けたいのである。いくら増税前が得とはいえ、車は長く使うものである故、眼鏡に叶わないものであれば意味がないからだ。

しかしE-M1も来年増税前には何とかしたい。とはいえ、従来からのフォーサーズレンズが多数あるので、そちらを使うことが多くなるかと思うが、マイクロフォーサーズ用の高級レンズである12~40mmF2.8PROのキットを何とかしたい考えだ。これも車検の費用次第で可否が決まるといっても過言ではないが、来年3月に高岡駅の新ステーションビルと地下街リニューアルが完成するので、この時期にでもE-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12~40mmF2.8 PROの試写もそこで行いたく考えているのだが・・・・・・・・・。