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ゲーム

2017年5月14日 (日)

ミニバン軽自動車の法定点検と助手席ドアの開放厳禁

今週末に納車から丸2年を迎える無様な軽自動車、法定点検に入ることとなった。代車は当日ではすべて払い出されていて無いことがわかっているので、代車はなしとする事にしている。ディーラーは土日も営業しており、土日であれば別に車がなくても大きな不自由がないからだ。税金も来ており、今回の軽自動車税は1万8百円となっていたが、口座引き落としなのでこちらは別に手続きの必要はない。

それはさておき、私の場合、助手席には人は乗せず、荷物置き場として使っている。それは独身で妻子もいないのであればその方が都合がいいからだ。しかし、助手席開放時に弁当箱や携帯電話を不用意に落とすといった事も少なくなく、先日はアミューズメントのICカードを紛失していたことが判明し、1週間余り前に使用して車内を確認して分かったのである。これはブリーフケース型のカードケースに入れてあり、それがないことが判明したのである。その後、それ以来来訪したと思われる商業施設を訪ねまわったが見つからないとのこと。そこで、発売元に紛失復旧の申請を行ったところ、昨日不在伝票の形で自宅に届いており、セルラーホンから連絡して基地止めにしてもらい取りに行った。しかしその問題のカードケース、津幡のホームセンターに昨日行ったところ見つかったのである。駐車場の枠のバック入庫なら左側に落ちていたらしく、おそらく不用意に助手席を開放した際に不用意に落ちて気づかなかったものと思われる。

ここ数年、老眼ももう進むところまで進んだ感じであり、累進レンズで近方を見るとき、少しずれただけでもちらつきを感じたり、視野もよけいに狭くなってきた感じであり、そのためよけい見落としが多くなってきたのも事実であり、今日なども買い物帰りで自宅に入庫の際、バック時に習慣となっている非常点滅をつけっ放しにしていたなど、視野が狭いことによる見落としも多くなってきた。そのため今月第5週、更新期限が変わらなくとも観音堂に行って免許を自主返納することを決めた。自主返納といっても一部返納の形で、大型を普通にしてもらうというわけだ。

さらに助手席には大型のカゴをシートベルトで縛り付けたうえ、助手席ドアのドアトリムに「開放厳禁」の表示板を貼り付けておいた。↓

P5140158
P5140157助手席は人を乗せずに物置としているが、独身者はこの方が使いやすいのは疑いようがない。弁当箱とかコンビニでの少量の買い物などの場合都合がいいからだ。さらに小物の整理にも都合がよく、車版「住まいのダイエット」になるからだ。さらに今回のような貴重品類の見落とし落下もあり、さらに助手席のドアノッチがリコール対象となってることもあり、助手席は掃除などの場合以外開放しないこととし、「開放厳禁」の表示を貼り付けておいた。これでうっかり物を落とすことも完全に防げるからだ。

金曜日から姉御は泊りがけの仕事であり、昨日は母御が足の痛みがひどいことを理由に買い物は見送り、代わりに私がという事となったが、要介護状態の親父がいることでその世話でやつれにやつれていることも事実であり、日中は留守を装って毎日玄関の鍵を掛けているという始末だ。夜中なども屎尿の世話で起きており、昼でないと休めないからそうしているのだ。そのため通販の商品が不在で送り返されたりで、私が夜に取りに行くという事も多い。これでは最悪の場合、親の介護等を理由に早期退職せざるを得ないことも多分に見込まれるのも疑いようのない状態である。

2016年9月18日 (日)

サラウンドスピーカーの位置変更と換装

現在、家があんな状態であれば必然的に行動範囲を狭められても当然の事であろう。それゆえに一眼カメラの出番も大きく減り、月1回あるかなしという状態である。親父が実質、要介護2か3に相当するほどの状態であればそうバカバカと金も使えず、行動範囲も大きく制約されてしまい、2泊とか3泊とかの私用での外出などはほとんどできず、日帰りか、1泊であっても日帰りに限りなく近いものがせいぜい限度だ。

こうした中、見直されるのがホームステレオだ。これなら行動範囲が狭められても苦痛もなく、今では音響のみでなく、映像を伴うメディアも主流になってきたので、映画館に行かなくとも映画館に近い雰囲気も味わえるようになるなど、ここ30年以上の間に大きな進化を成し遂げたと言えよう。

私の場合、中学時代から2階東口の6畳間を40年近く独占的に使っているが、音響機器は26Vの液晶テレビを中心に、BDレコーダーとAVレシーバー(ラジオ内蔵のプリメインアンプ)、アナログプレーヤーとMDデッキという構成だが、AVレシーバーは最大7.1CHまで対応している。しかし、6畳間というウサギ小屋のような無様で貧乏な部屋であるゆえに、センタースピーカーやサブウーファーの設置は困難であり、フロントとリアの4本のスピーカーの設置で限界だ。そうであっても、アンプ側のアサイン設定で最適な状態に設定されるのはありがたい。センター及び超低音域はフロントスピーカーでダウンミックスされ、ドルビーサラウンドとかDTSの使用時は仮想的な音場再生となるが、リアスピーカーがあるのでそれなりの効果は出ており、劇場とほとんど遜色ないのが現状だ。

しかし、老眼の進行で概ね1.5メートルの距離でもテレビが見づらく、2メートルほど離れないと遠用のメガネをかけた状態では明視できなくなり、リアスピーカーの位置を少し後方にずらさないと都合が悪くなった。部屋の左側にはエアコンがあり、もう少し小型化しないと天井近くの柱から吊り下げることができず、また右側にはタンスがあり、それを回避しないと音響効果が悪くなる。そこで今までのより小型のものを中古で探し(貧乏状態のため新品は無理)、換装したのである。

P9180127左側はエアコンの上部に当たるので、これまでのでは大きすぎてエアコンに干渉するので、サイズダウンを余儀なくされた。

P9180128写真右のパテ埋め部分(以前はこの位置に金具をねじ止めしていた)より約20センチほど後方に移動した。この位置で概ねテレビから2メートル離れても最適に近くなった。

P9180129右側は従来の位置ではタンスの端に隠れてしまうので、音響効果上好ましくなく、右側同様に20センチ後方にずらすことで、音場感も快適になったようだ。非常に小型ながら2ウエイ構成で、ウーファーが5.7センチと非常に小口径だが、深夜にヘッドホンなしで聞くことが多い場合はメインのスピーカーとしても十分使える性能だ。

このような場合であってもリアにも同一機種のスピーカーを使うことが推奨であるが、実際には部屋の配置や広さの都合でリアは小型にせざるを得ない場合も少なくなく、またフロントもセンター・サブウーファーを接続して配置するのが推奨とはいえ、部屋や配置の都合でセンタースピーカーやサブウーファーを設置できない場合も少なくなく、これはある意味写真とよく似ている。なぜ?写真であっても使用するレンズもできれば高性能なものを使いたいが、交通手段その他荷物などの都合で性能よりも携帯性を優先しないとならない場合とか、シャッター速度や絞り・ISOなどを最適に意図通りにしたくても撮影場所の条件や機材の都合でそれを外さないとならない場合も少なくないのと同じだ。旅行先などでも天候などの都合で行動計画を大きく変更せざるを得ない場合も少なくなく、夏場では長い散策を断念したり、観光が困難なほどの荒天であれば屋内の施設でゲームなどをやるとかに変更せざるを得ないこともあるなど、万事においては最適値を大きく外さないとならない場合も少なくなく、これはある意味面倒くさいが、致し方ないであろう。人生はマラソンだ、というのはこのためである。山あり谷ありで紆余曲折も多いからだ。

写真はXZ-1。今やXZ-1は水中ハウジングを使って荒天時とか水際での使用とか、こうした芸術性を問われない撮影が出番であるが、フラッシュなしのためISO3200~6400の使用となり、かなり発色や階調が劣化していることを了承されたい。

2016年8月 2日 (火)

3日目の夏季休暇とBSアンテナ換装工事

5月に行くはずだったのを7月末に延期した仙台行きから金沢に帰って早くも3日近くが経過した。こうした中、3回目の夏季休暇ということで、BSアンテナの工事を行った。しかし、形状が大きく、現在の位置では付かないとのことで、新たに取り付け場所を変更し、午前中に完了した。自室のテレビではアンテナレベルが50前後だったのが、一気に65前後と大きく向上し、これにより雨天時などで映らないリスクもまったくなくなったわけではないが、従来に比べそのリスクは大幅に低減したのは疑いようがない。

やはり、アナログ用のBSアンテナではとりあえず映るが、悪天候時などには20年以上前のアンテナでは増幅部がデジタル対応でないため、映らなくなるリスクは大きいらしい。まして20年以上経過し老朽化したものであればなおさらだ。

P8020029古い屋根馬はアンテナの寸法が合わず使えなかったが、これを撤去すると取り付け穴が露出し、そこから外壁板のサビが出るなどの悪影響が出る可能性もありここはそのままにしておくこととした。

P8020030結局、別の位置につけることとなったが、このほうが好ましいかと思う。


母御は時々BSが映らないなどと言いだし、これは明らかに故障のように思ってしまい、テレビが悪いとか言ってただですら貧乏だとか愚痴をこいてるのに余計貧乏になる一方だ。そうであれば老朽化したアンテナを変えれば解決するのに、これも貧乏だからとか言ってやらない。そこで、私が昨年軽自動車にしたことで車の維持費もこれまでの6割程度に収まったことで余裕ができ、玄関の照明換装とともに踏み切ったのである。確かに親父がああいう事態になり介護用品などの出費が大きくなり我が家は確かに「貧乏ドン底」状態ではあるが、生活に最低必要なものについては多少の赤字でもそれはやるべきだというのは疑いようがない。

先日の仙台行きも母御が長年離さなかったJTBのギフト券3万円分を高速バスの往復予約に使い、その余った分は換金して仙台での買い物やメシ代、ゲーム代や地下鉄の電車賃などに充てたこともあり、ほとんどタダで行ったようなものであるが、JTBのギフト券を譲ってもらえなければ実現できなかったであろうし、この日から金沢は猛暑だったということからも、仙台でもかなり暑かったものの、30℃をギリギリの線で超えていなかったようであり今思えばいい時に逃避できた、そう思う。

ところでゲームセンターばかりでなく、スーパーや家電量販店のおもちゃ売り場などにも置かれている赤ん坊向けのデジタルカードゲーム類、法律上はゲーム機ではなく、自動販売機となっている。そのため、ゲームの度にデジタルデータのカードが出され、またゲームをせずにカードだけ買うことも可能となっており、届け出上はカード自販機となっている。そのため、法律上ゲーム機となっているものはゲームセンター以外に置くことは禁じられているが、自動販売機であればそれ以外のところ、例えばスーパーとか百貨店・家電量販店のおもちゃ売り場とか、観光案内所などにも設置が許されているようだ。家電量販店やスーパー・商店街などのおもちゃ売り場などにあるのはこのためである。ある意味、仙台に多いビル地下商店街が法律上の地下街ではない(広義には、デパ地下やビル地下商店街も地下街というようであるが、公道や公共広場などの公共用地の地下にある歩道に面する商店街でないと法律上の地下街ではない)のと理屈がよく似ているということだ。

さて、このような赤ん坊向けのデジタルゲームだが、本来のターゲットである幼稚園児や小学生などの赤ん坊ばかりでなく、中高生や大人でもかなりやっているのが多い。金沢や富山では専業のゲームセンターでは昼間でも大人がやってるのをよく見かけるが、スーパーや商店街・家電店のおもちゃ売り場でそういうのはほとんど見かけず、商店街や家電店ではほぼ専ら赤ん坊がメインであり、日没後に高校生や大人がやってるのを見かける場合もあるという程度であるが、仙台ではこうした所で白昼から大人が堂々とやっているなど、田舎者に比べると都会人は周囲の目などにあまり抵抗がない様子であることも感じられたほどだ。やはり田舎者と都会人ではそうした面の乖離も大きいものなのか、そう思ってしまう。

週末には高岡七夕に向かう考えであるが、これは短距離高速バスなどにするか、あるいは車で行くか悩ましいところだ。郊外でありバスや電車の便が悪ければ車ということになるが、比較的交通の便が良いこともありここも悩ましいところなのは疑いようのないところだ。金沢ゆめ街道は墓参りと重なることや年々魅力的なアトラクションが減り魅力が薄れたこともあり取りやめを固く決めており、中日花火も今年は固く取りやめということでご理解をいただきたい。

現在、親父がああいう状況のため、日中でも玄関のカギを在宅中にもかかわらず掛けることとしており、そのため宅配の荷物が送り返されたり、そういう事態も多くなっている。私の帰宅時間が近づくとカギを外してることも多いのだが、それでも掛かっている場合は自分も40歳から10年余り自分用の合いカギを持っているのでこじ開けて入ることもある。もうこの歳では深夜に街出向かおうと何をしようと、親の保護監視義務など法律上、とっくに解除されてる(但し、18歳未満は法律で保護者の監視が義務付けられていますが)年齢なのですから、合カギぐらい持っていて当たり前のことだ。

2015年8月21日 (金)

Windows10のトラブルと駐車場での礼儀作法

Windows10導入、通常のアップグレードではトラブルも多いが、先回のように、アップグレード元のOSをクリーンインストールし、ネットワークを遮断して手元のアップデーター原簿(サービスパック等)を適用したうえで、Windows10にアップグレードした場合はほぼクリーンに近い状態になるので、クリーンインストール並みの安定動作がほぼ期待できるといえよう。

旧来のソフトに一部制限事項などがかかる場合もあるが、互換モードを適用することでほぼ問題なく旧来のソフトは利用可能だ。もう絶望と思われていたPhotodraw2000ですら、旧OSの互換モードを適用すれば制限事項付きではあるが、ソフトそのものは基本的な処理操作は利用可能だ。

しかし、タブレットモードはサブ機のノートPCでは利用可能だが、メインのデスクトップ機では無効になっている。これはインストール時のバグかと思っていた。しかし、ここに盲点があったのだ。

それは何か?私のメイン機はマルチモニターを構築しており、この場合、タブレットモードは無効になるということだ。試しにマルチモニターを無効化し、1台のモニターのみへの表示に設定したところ、タブレットモードが有効化されたのだ。すなわち、マルチモニター構成ではタブレットモードは使えなくなるということであり、これは新しい発見であった上、先述のトラブルは正常動作であることが判明したということなのだ。

それはさておき、コンビニとかレンタルビデオ、アミューズメント施設などの駐車場のマナー、非常に腹が立つ。それはジュースやカップ麺・スナック菓子などの殻が不法に捨てられているということだ。私も先日、ようやく2か月という新車にて、後輪で何か異物を踏んだ感触があり、ドアミラーから見たところ、それらしき物が駐車場構内に落ちており、どうやらそれらしい。そこの店舗の利用者はそこまでマナーがなっていないのか、非常に疑いをはさんでしまうというのが正直なところだ。万一当事者を見たならば、ケンカ沙汰になっても構わないという考えのもと、容赦なく怒鳴りつけてやろうか、と思ったほどだ。

そういうのだから、アーケードゲームなどのマナーの守れないプレイヤーが増えるのではないか、そう思う。デジタルキッズカードゲームなどで、一部の店舗では大人の方のプレイは日没前はお断りするとか、当該ゲームのうち一部タイトルにて男性のプレイはお断り、とかの告示を出しているという話もよく聞く。通常、こういう対応はちょっとないだろう!?、と思うのが私の正直な所見だが、一部の利用者のマナーがあまりにも悪いというのであればそれは正当な対応であるともいえよう。

インターネット上でもLINEなど、ソーシャルメディアのマナーの悪さもよく聞くが、こういう場面では余計礼儀作法たるものが重んじられるのではないか、そう思う。パソコン初心者、上級者問わず、何をやってもいいという勘違いは絶対にしないでいただきたい、そう思う。

2015年3月 1日 (日)

前照灯の保安基準と最近の3DSソフトの傾向

自動車の前照灯、2006年から保安基準が厳しくなり、乗用車の例では放電燈若しくはLEDを用いる場合において、自動調整式の配光可変機構が義務付けられ、従前のハロゲンなどの白熱電球の場合でも手動式のそれが義務付けられるようになり、私が次回予定している車種も後者の分類になるが、今までのように市販のHIDやLEDバルブの装着は違反になり車検が通らなくなっている。さらに、2007年からメーターの誤差基準も厳格化されたらしく、タイヤ・ホイールについても指定サイズ以外のタイヤで同一外径寸法であっても、インチアップによる偏平化も車検が通らず、すべて純正品でないといけないという事態になったようだ。

LEDヘッドランプも最近カー用品店で多く見かけるが、これは色温度が6000Kであり、双方で4800ルーメンを超えるため、2006年以降に作られた車では車検が通らない。これは自動式の配光可変機構に対応していないからだ。すなわち、市販のカー用品としてのHIDやLED前照灯バルブが使えなくなるという事であり、燈火類はもちろんの事、ナビやオーディオなど主要部位のアクセサリー類もディーラーの提供するものしか付けられなくなっているようである、今の車は。

WEBなどで調べたところによると、放電燈やLEDの場合において自動調整式の可変配光機構をという規定はないようであるが、片側2000ルーメン以上の光源を用いたものに対してはこれが強制されているらしい。従来のハロゲン前照灯使用車向けのLED前照灯バルブも近いうちに市場に出る可能性もあるが、この場合2006年以降に作られた車向けに対しては光源からの光束が2000ルーメン未満でないと違法になるという事になるわけだ。

通常の60/55Wハロゲンは光束が約1200ルーメン程度、高効率のハロゲンバルブでは約1600ルーメン程度であると聞く。HIDでは色温度が4200Kのもので約3200ルーメン程度、6500Kのもので約2800ルーメン程度という。HIDの場合、明らかに光束がハロゲンより高いので、幻惑などの問題も多く自動式の可変配光機構の法的義務化はある意味当然かも知れない。市販のLEDでは片側が2400~3000ルーメンのものが出ているが、これはドレスアップ派向け商品である事も疑いようがなく、省電力や長寿命の利点を求める実用志向派向けには4000~5000K程度でハロゲン使用車向けに光束を1800ルーメン前後に抑えた製品の登場が望まれるところなのは疑いようがない。

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それよりも3DSのゲームソフト、最近の新作で特に全年齢対象CERO A(これはコアターゲットが小学生前後であるタイトルにこのCERO審査基準が付けられたものが多い)のものにおいて、3D表示が廃止されたものが多くなってきている。通信機能や追加コンテンツの機能強化もその理由と考えられるが、6歳未満の幼児には3D表示を使わないように、との警告もあったのは疑いようがない。小学生、特に低学年の間は生育途中であり、3D表示は目に悪影響がある可能性も考えられることもその理由であろう。確かに、3D表示では機敏な操作を要する場合に見づらい場合も少なくなく、また老眼が出ている人の場合も多少見づらい面も感じられる。特に累進レンズのメガネ使用時などは3D表示を弱めるか、消した方がゲームも行いやすいのは私も感じたところである。

近視で老眼、となると累進レンズが必要になり、加入度数が大きい場合車の運転であっても側方の確認がしづらく、またものが平面的に見えるため、車両の感覚、特にバックや左折時の距離感が判りづらく、そのため幹線の合流も夜間はうまくできず、車が切れるまで待つ場合も少なくない。こうした状態では中型免許以上の車は危険であり、乗用車でも普通車は難しくなってくる。視力、特に立体視や動体視に老化現象による支障が感じられたり、耳の聞こえにも同様の事態が自覚されたりするようになった場合、次期の車は普通車はやめ、便利さで多少不自由な面があったり、少々割高であっても軽自動車にすることが最も安全であるというのは疑いようのない事実である。長さや幅も小さいので、大げさに言うならバイクに乗っているようなものですから、老化による視力や聴力の支障が自覚された者でも感覚も判りやすく、扱いやすいですからね。

2014年4月21日 (月)

若者・子供向けのコンテンツに大人が熱中、その背景には・・・。

21世紀に突入して早くも14年が経過した。平成生まれも今や成人に達した者もおり、ニューファミリーとして子供を持つものも少なくなくなっている。

今年2月、「中高年も青春の延長のように・・・http://uin26079.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-4404.html 」の記事にもあるように、近年の中高年世代、若者との差もあまりなく、親子での価値観などの差も私どもの幼少・青春時代から見れば少なくなってきている。

たとえば、あるWEBで見たことであるが、本来、子供のゲームに大人が熱中するケースが案外と多いということ。DSなどでもそうであるが、新発売のゲームで行列待ちには、子供だけでなく大人も多数店舗前に並んでおり、抽選で外れて悔しい表情を丸出しにするという大人もいたほどだという。

また、データカードダスなどのアーケードゲーム、小学生や幼稚園児を対象としながらも、中学生や高校生、そして大人のプレーヤーも案外と多数いるほどであり、ファミリーでは親子で熱中するケースも見られるほどだという。しかしながら大人が長時間ゲーム機を占領したりなどのマナーの悪さも目立っている。まだ高校生とか大学生ならばいざ知らず、社会人でしかも結構な歳の者でそういうのが多いという事だ。

実際、現役の社会人世代のほとんどは、幼少・青春の時代にコンピューターゲームなどをやっており、また今の若者の文化の草分けである、新人類と呼ばれた世代も今やシニア層の入り口に来ているらしい。こうした世代は本来、若者向けや子供向けであるゲームやコンテンツに対してそれほど違和感もなくなってきているのも事実であり、概ね昭和30年代半ば以降に生まれた世代の多くが多かれ少なかれこのような状態であるのは疑いようがない。こうした背景が本来、子供向けのゲームに熱中するケースが少なくなくない事態を生み出しているのかも知れない。私の親御の世代であればさすがにこういうのは理解しかねるが、私どもの目線では別にそういうのも当たり前のように感じることも少なくない。

私としては、大人が本来、若者や子供向けのゲームに打ち込むなとは言わない。しかし、節度を守り、子供の多い時間帯であればそれに譲る、あるいは比較的夜遅くまでやっているゲームコーナーであれば18:00以降にやるようにする、などの配慮も必要だ。店舗によっては、大人の方(概ね18歳以上)だけであれば極力夜6時以降に来場するように呼びかけているところもあるほどだ。

まあ、未成年者が18歳未満禁止の店舗に立ち入ったり、成人向け映画などを見たりというのは容赦されるべきことではないが、子供向けのゲームを大人がやることは別に悪くはない。車でいうならば旅客を扱ったり、トラックやバスを運転する職業ではない普通の会社員や公務員などが大型免許や2種免許を持っているケースは少なくないが、これも別に持っていて悪いものではないのと同然といえばそうだ。しかし、やはり社会人としての守るべきことは守り、本来のターゲットである子供たちに迷惑をかけるようなことは厳に慎むこと、これは当然の義務であろう。

2013年9月28日 (土)

家庭用ゲームの難易度

7月に給料が国の政策から大きく減らされて以来、今までのように写真に打ち込むことが出来なくなっている。ガソリン代の高騰もありそれとの2重の打撃で、撮影場所にも思うように通えない状態である。バスや電車などの運賃も馬鹿にならず、せいぜい月に1回ぐらいしか打ち込めないのが現状だ。

そうなると、車の使用はなるべく最低限にしないとならず、片道10キロ以内で貸しレコードを借りる、ちょっとした軽い買い物などであれば親御の電動自転車、という手段も行っている。

結局、DVDレンタルやCDレンタルなどの貸しレコードとか、3DSなどのゲームなどで今までのように写真などに打ち込めなくなった分の代償を行わないとやっていけない状態だ。

こうした中、3DSが結構、活躍している。これは家庭用ゲーム機の一種ではあるが、携帯型の筐体なので高速バスなどの利用時には道中で使えるなどのメリットもある。今や家庭用ゲームは固定した場所でテレビに接続して使う固定型よりも携帯型のほうに人気が高まっているようだ。

しかしながら最近のリズムゲームなどは案外反射神経を要するものといえばそうであるが、ストーリーモードでは比較的難易度が低く、かつてのような難易度の高い、クリアしづらいものはあまりないように感じる。但し、フリーモードでは高い難易度の選択も可能である。

高難易度、これはシミュレーション系では難しい選択肢が出て、選択に考慮を要する状態になることが多いが、リズムゲームとかシューティングなどではその速度が速くなったり、タイミングの許容値が狭くなったりで、やはりクリアしづらくなってくる。中学高校生から20代前半の、最も神経が鋭敏で反応も早い世代であれば高い難易度でも楽にクリアしやすいが、私のように40歳前後の年齢を過ぎると、高い難易度では高スコアを出すのが困難になってくる故、低難易度か、普通の難易度でしかうまくクリアできなくなっているのも現状だ。やはりこれは加齢による感覚の鈍化や反応速度の低下が現れているものと思われる。

しかし反射神経を要しない思考力重視のシミュレーションであれば、むしろ若年者よりも中高年のほうがうまく進められるようだ。やはり経験と思考力、判断力であれば中高年のほうに軍配が上がるかと思われる。但し、60歳半ばを過ぎると思考力や判断力も衰えてくるので、どちらも難しくなってくるであろう。

老眼や難聴、反射神経の鈍化などが顕著になる40歳以上の中高年のゲームソフト選び、シューティングやリズムゲームなどのような反射神経を要するものよりも、シミュレーション系などの思考力や判断力重視のジャンルを選ぶほうが好ましい、そう思う。中高年がシューティングやリズムゲームなどをする場合、難易度の選択が可能なものであれば無理して高い難易度は選択を避け、低い難易度から普通程度の難易度で行うようにした方が好ましい。最近の中高年は若者との価値観や趣向などの差が昔から比べればあまりなくなったとはいえ、老化は現実なので避けられないものですから。

2013年7月21日 (日)

もどかしい梅雨明けと高校時代風の生活様式

この夏も例年ない「キチガイ空」が猛威をふるっている。猛暑かと思えば、今度は朝晩で大きな気温差や湿度の高さなどが感じられ、北陸・東北に限り今月中は梅雨明けの目処はどうも立ちそうにない。

それはさておき、給与が約8%も地方交付税の関係で減らされ、やはり明細の記載からすると、削減前の基準に換算して勤続10年程度、年齢35歳前後程度と同等にまで下げられ、これも少なくとも今年度中は続くようであるが、来年度もこの事態は引き続きという可能性も否めない。そういうわけで、徐々に高校生時代のような生活様式に戻っていかざるを得ない、そんな現状だ。

そのため、写真などに今までのように打ち込むことは非常に困難になってきているのも疑いようがない。今やデジタル化でフイルム代や現像代などがなくなった分、多枚数も経済的に行え、その分打ち込みやすくはなってきたが、目的地には中長距離の場所も多く、やはり近場とかしかその対象はなくなってきているのが現状であり、以前に比べて苦しくなっている。当然、旅行なども無理だ。こうなると、E-5本体2台分程度の総額がアンプやテレビも含めて掛かっているホームオーディオのフル活用ぐらいしか余暇の利用方法がなくなってきている。

この機会に、一部映画などのネット上でのVOD無料配信、普段見ないDVDなどを目に通して見る、あまり家では聴かないレコードを掛けてみる、などとというのもその選択肢になろうかと思う。まあ、月1回ぐらいは遠征して写真に打ち込めるかとは思うが、そう毎週というわけにはいかないのも現実だ。3DSなどのゲームも悪くないかと思う。あと、FM放送。これは高校時代、民放FMがなかった時分、受信状態の悪さを我慢して愛知の民放FMを受けていたことがある。地元に開局したのは既に社会人になってからであり、こうなると高校の時代のように家でのホームオーディオはあまり使う機会もなくなり、主体は車でのカーオーディオで聞くことが多くなってくるのも全般に渡る事実である。しかしこの機会にホームオーディオでのFM、見直すのもいい。今やテレビも地デジ化により、FM以上の良質な音が得られるようになったこともあり、今ではアナログテレビと同等の音質のように見劣りはするが、やはりどことなく懐かしさを感じる。またテレビと異なり、何かしながらでも利用できるのはDVDなどにも無い有り難みがある。

まあ、こちらは事務系の仕事に就いているわけではなく、体を使う現業系の仕事なので、余暇には体を使うものよりもこうしたもののほうがバランスは取れるのでは、そう思う面もある。高校卒業から30年半が経過し、老眼の進行も意外と早く、難聴の兆しや小便が近くなってくるなどの老化現象も近年顕著になってきている。であれば体を使うような余暇もなるべく避けないとならないのかも知れない。

かといっても、近年は40、50歳代になってもレコードとかDVD、テレビ番組などの趣向は若者とそれほど差がない、というものも増えてきている。アウターやインナーなど私服などの趣向についてもそのような傾向だ。ここはやはり、育ってきた環境が影響してきているものと思われ、私が幼少・青春の頃に見た中高年世代とは大きく様変わりしている、そう感じる面もある。

たとえば男性の長髪や染髪。高校生や大学生ではそれが当たり前のようであり、特に不良風のそれらではヘヤピンとかシュシュまで、というのも繁華街などで見ることも少なくない。社会人であっても民間の現業系では結構、そのような男女の区別もつきがたいのも見かけるが、事務系とか営業系ではやはり会社側からもそうした面は厳しく指導されていると思われるためか、ほとんど見かけない。夏場の男子高校生なども制服のYシャツの中に婦人物と思われるようなキャラ物のTシャツ、というのも多く見かける。

まあ、30歳前であればそういうのも容赦される面もあろうかと思うが、私のように40過ぎ、50直前という世代ではこういうのは許されていいものではない。だからといって、容姿を構わなくてもいいというわけではなく、若い世代のように顕示性の高い、性別の区別もつきがたいような奇抜なものを避け、より端正でシックな方向、実用本位の方向性を保ちつつ、男性はより男性らしさ、女性はより女性らしさを前に出したものが中高年には求められるというのは疑いようのない社会通念である。

とにかく、勤続20年越えで50歳直前であるにもかかわらず、1割近くの減給で10年30代並みまでの水準に落とされたのは非常に苦しい。学生時代風の生活様式に戻るのもいいが、中高年としての弁えも同時に必要となる、ある意味これは苦しい物がある。