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アニメ・コミック

2017年10月14日 (土)

要介護者を抱えてるにもかかわらずご無体な職場の処遇

10月も半ばになり、肌寒さも感じられるようになってきた。親父は昨日、老人ホームに通所したが、半身浴で風呂上りが寒いとかいうのである。自律神経の故障や痴呆症の進行もあり、私どもも理会に苦しむ点も数多い。私ですら少し寒さを感じたほどなので要介護者であればなおさらかとは思うのだが、要介護者はただですら決してこういうことは珍しくないのは当然である。それでも主体的に介護している母御ももう体が好ましくないのを鞭打ってなんでも背負っている状況であり、それゆえに私共も行動範囲を著しく狭められ、今までのように写真などにも打ち込めず、レジャー関連にも大きな制約を長らく受けている。

こうした状況にもかかわらず、明日一斉清掃の収集に出ないとならず、また来週水曜には臨時の定期大会が組合であり、これでは帰宅が深夜になる見込みだ。私などもかなり重度の要介護者を家に抱えているだけにこれも困難というのが正直な所見だが、ビジネス的なものであればやむを得ず、飲み込まないとならないゆえに仕方なしという感じだ。これが懇親会とか食事会・ボーリングなど半レジャー的なものであれば強固に断ることであろう。部署の事務所も要介護者がいることを知っており、要介護認定書までもコピーしたほどなのだから、幹事も声をかけるということはまずないであろうかと思う。

11月は大掃除とかもあり忙しいことから、山間部などで早めの紅葉でも月末にとも考えたが、この状況では難しく、白川郷とか五箇山・高山あたりであっても日帰りは十分可能ではあり、今の家の状況ではせいぜい限度と言える状態だが、そちらの高速バスが予約制であることからも当日に困難になった時など難しく、やはり見合わせて断念しないとならない状態だ。こうなると、外では買い物かゲームを少々というぐらいしか日常的な選択肢はないというのが現状だ。高岡・富山・能登などの非予約制のものであれば不可能なこともないが、家には要介護者がいることでなるべく早く切り上げる配慮も必要になってくる。

こうであればもう一眼カメラを総売却してしまう事も考えたほうが好ましい状況であるが、宿泊を伴うような遠方へのレジャーは絶対的に困難であっても、富山・福井・能登・飛騨あたりといった比較的近間であれば頻度は低くともなんとか不可能ということは回避できそうなので、一眼カメラの売却は見送るが、これ以上の機材拡充は家の状況からも無理であり、E-M1IIや新レンズも購入が非常に困難なので諦めないとならない。

それよりも今夏のアジサイ祭りの写真が2度目の入選を果たしたということだ。せめてこれの展示だけでも見に伺いたいというのが正直なところだ。紅葉だけは11月末に何とか伺いたいところだが、金沢か富山あたりという比較的近場でしか無理であろう。

2017年4月10日 (月)

サラウンドスピーカーとメインPCスピーカーをトレード

昨日は久々の本格的なデジタル一眼の駆使という事で余地がなかったが、自室のオーディオ、サラウンドリアスピーカーを今までPC用に使っていたものと相互トレードを先日行った。その理由だが、定格入力は同じ30W、周波数帯域も120~20000HZと全く同じだが、今までPCに使っていたのは8センチのシングルコーンフルレンジ、サラウンド用には5.7センチウーファーと2.5センチバランスドームツイーターの2ウエイであり、オーディオ用には2ウエイのほうが好ましいと思っていた。しかし、サラウンド時やFMラジオを聴くときに多いマルチCHステレオ(フロントとサラウンドリアスピーカーから同一のステレオ音響を流すモード)にて、リアスピーカーからの中高音域がうるさく感じたことで、何とか整合性を取りたく考えたことからそうしたのである。

P4100150サラウンドリアスピーカーには今までPCに使っていた8センチフルレンジに。

P4100151PCスピーカーは今までサラウンドリアに使っていたものと交換。

実際、許容入力や再生帯域が同じスペックであっても、実際にレコードをかけたり、映画などを見ていると、異なるスピーカーではふざけるな!と喚きたくなるほど音質に大きなかい離があるのは疑いようがない。8センチシングルコーンのフルレンジのほうは比較的自然な音質であるが、5.7センチ2ウエイのほうは高音域が強調されており、それが中高音域がうるさく感じ不自然に感じる原因だった。

本日、昨日深夜のアイドル番組と、帰宅時にやっているアニメ(ともにBS)の録画を見ていたが、やはり今までに比べドルビーサラウンドやDTS-X使用時、サラウンドスピーカーからの中高音がうるさく感じることはなくなり、より自然な臨場感が得られた。今後、旅行などのレジャーも家庭事情的に行動範囲を大きく狭められてる現状では、ホームオーディオの活躍も多くなり、より快適に映画やラジオ・レコードなどを楽しめる環境づくりというものは一層重要に感じる。ということで今回、平日にもかかわらず急遽追記という事となった。写真はオリンパスXZ-1によるものだが、このカメラも今や芸術性を問われない記録とか、補足説明などで写真が必要な場合のみの活躍となっている。

2014年12月20日 (土)

オーディオ機器、ピュアオーディオセミプロ機は時代遅れ?

オーディオ機器、私は今なお2Chのセミプロ機ピュアオーディオに執着し続けている。5.1Chなどのソースは一部の映画や音楽ライブなどに限られていることや、やはり絶対的な高忠実度などから今なおこだわり続けているのである。写真に関してはとっくにフイルムカメラを切り捨てたほどのものが何でこんな時代遅れな、と思うかも知れないが、青春時代からのアナログ盤も少なくないこともこうして今に至っている理由でもあるわけだ。

ところが、最近のテレビはアナログ入出力どころか、デジタル音声出力までも廃止され、HDMIやUSB端子のみ、というのが多く、BD/DVDデッキの現行品もほとんどがそうなのである。こうなると、私が現在使っているオーディオアンプでは一切使えなくなるという事だ。こうなると、いずれはピュアオーディオ用アンプをAVアンプに置き換える必要にも迫られているのが現状だ。

しかし、私の自室は6畳であり、部屋の広さからも5.1Chなどの設置は難しい。スピーカーもせいぜい、リア用に超小型のものを設置すること以外は困難な状況であり、センタースピーカーやサブウーファーなどの設置も当然、困難だ。テレビは23Vの地デジ対応であるが、長年独身を貫いており、当面この状況になりそうであることからもこの大きさで何ら不満もなく十分であるが、私のテレビはHDMI非対応(DVD/HDDデッキは対応)であり、これだけでもそうしないと今後苦しい面も考えられる。一方、茶の間も6畳であり、ここには26V型のHDMI対応機があるが、私はこれを32V型に置き換え、現行の23V型を売却し、現在茶の間にある26Vに置き換えようかと考えている。私も結婚しているのであれば個室であっても26~32Vを考えてはいるが、今では画面サイズのラインアップも変わり、茶の間には37V以上が標準になっており、それ以下は個室向けのようになっている。しかし6畳間であれば茶の間とはいえ26Vでも十分であり、32Vもあれば十二分すぎるぐらいだ。私の自宅は建坪が25坪弱と、アパートやマンションに毛が生えたような大きさであり、一戸建ての標準的な水準から見れば貧乏な家屋で体裁が悪いぐらいであることから、32V超の大きなテレビは無用の長物といっても過言ではない。

しかしそれ以前に、来年夏休み期間中に軽自動車のミニバンへの買い替え計画があり、それに支障がきたさないようにもしないとならない。AVアンプ、私が今使っているアンプと同等の性能のものとなると15万前後になる。こうなると、AVアンプで最もエントリーな価格帯の5万円台ぐらいのもので妥協しないとならないだろう。またアナログ入力も混在しているが、アナログレコードを演奏するためにはフォノイコライザーアンプが必要だ。これはMCカートリッジ対応のもので2万円前後からあるが、これも必需品になろうかと思われる。AVアンプは従来の2Chステレオの接続でも使用可能なようであるが、やはり最低でも4Chの接続をしないとその真価が生かせないのも疑いようがない。DENONからチューナー内蔵のAVレシーバーが出ているが、これを流用するのもいいか、そう思う。

ピュアオーディオアンプも今や時代遅れ、最近の新型テレビやDVD/BDデッキの状況からもつくづくと感じるようになってきた。テレビ番組といっても天気予報とか情報主体のバラエティー、ニュースなどであればテレビ本体のアンプやスピーカーでも不満はないが、やはり音楽・舞台・スポーツとか映画・アニメなどという事になると本格的なオーディオ機器での再生でないと不満もあり苦しい。 今のより心臓部のグレードは落とすことは予算などの関係を見てもそうせざるを得ないが、やはり時代の流れに沿う事も必要なのか、つくづくそう考えさせられる。AVアンプ換装後も当面、2Chでいく事にもなりそうだが、中古でもいいから超小型のリアスピーカーも必要になってくるであろう。

しかしこれは軽自動車購入後の課題となりそうだ。32Vのテレビは今や非常に手頃になったので軽自動車計画に響くことはあまりないかも知れないが、それでもやはり苦しい状況が直面しそうだ。

2014年4月21日 (月)

若者・子供向けのコンテンツに大人が熱中、その背景には・・・。

21世紀に突入して早くも14年が経過した。平成生まれも今や成人に達した者もおり、ニューファミリーとして子供を持つものも少なくなくなっている。

今年2月、「中高年も青春の延長のように・・・http://uin26079.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-4404.html 」の記事にもあるように、近年の中高年世代、若者との差もあまりなく、親子での価値観などの差も私どもの幼少・青春時代から見れば少なくなってきている。

たとえば、あるWEBで見たことであるが、本来、子供のゲームに大人が熱中するケースが案外と多いということ。DSなどでもそうであるが、新発売のゲームで行列待ちには、子供だけでなく大人も多数店舗前に並んでおり、抽選で外れて悔しい表情を丸出しにするという大人もいたほどだという。

また、データカードダスなどのアーケードゲーム、小学生や幼稚園児を対象としながらも、中学生や高校生、そして大人のプレーヤーも案外と多数いるほどであり、ファミリーでは親子で熱中するケースも見られるほどだという。しかしながら大人が長時間ゲーム機を占領したりなどのマナーの悪さも目立っている。まだ高校生とか大学生ならばいざ知らず、社会人でしかも結構な歳の者でそういうのが多いという事だ。

実際、現役の社会人世代のほとんどは、幼少・青春の時代にコンピューターゲームなどをやっており、また今の若者の文化の草分けである、新人類と呼ばれた世代も今やシニア層の入り口に来ているらしい。こうした世代は本来、若者向けや子供向けであるゲームやコンテンツに対してそれほど違和感もなくなってきているのも事実であり、概ね昭和30年代半ば以降に生まれた世代の多くが多かれ少なかれこのような状態であるのは疑いようがない。こうした背景が本来、子供向けのゲームに熱中するケースが少なくなくない事態を生み出しているのかも知れない。私の親御の世代であればさすがにこういうのは理解しかねるが、私どもの目線では別にそういうのも当たり前のように感じることも少なくない。

私としては、大人が本来、若者や子供向けのゲームに打ち込むなとは言わない。しかし、節度を守り、子供の多い時間帯であればそれに譲る、あるいは比較的夜遅くまでやっているゲームコーナーであれば18:00以降にやるようにする、などの配慮も必要だ。店舗によっては、大人の方(概ね18歳以上)だけであれば極力夜6時以降に来場するように呼びかけているところもあるほどだ。

まあ、未成年者が18歳未満禁止の店舗に立ち入ったり、成人向け映画などを見たりというのは容赦されるべきことではないが、子供向けのゲームを大人がやることは別に悪くはない。車でいうならば旅客を扱ったり、トラックやバスを運転する職業ではない普通の会社員や公務員などが大型免許や2種免許を持っているケースは少なくないが、これも別に持っていて悪いものではないのと同然といえばそうだ。しかし、やはり社会人としての守るべきことは守り、本来のターゲットである子供たちに迷惑をかけるようなことは厳に慎むこと、これは当然の義務であろう。

2013年11月20日 (水)

HDDの増設と仮想環境時の制限事項、そしてまたネット宅配DVDレンタルのキャンセル

11月というのにさながら大荒れの「眞冬日」が続いている今日この頃、これが11月の天候かと疑いたくなるというのが正直なところだ。霰や雪混じり、それに暴風・雷の連打。これではもう冬タイヤに替えたほうがいいかと思うほどであり、通勤時もせいぜい夏タイヤでは時速30kあたりが限度だ。通常ならば4月の第2週と同じぐらいの気温であるのが正常な姿だが、さながら12月第3週か3月第2週並みの強大な寒波であり、紛れもない「眞冬日」なのは事実だ。

それはさておき、HDDをもう1台増設した。写真用のドライブ領域が空き領域の割合が40パーセントを切り、逼迫の恐れが出たからである。今後、E-M1の導入により、E-5の1200万画素から、1600万画素になることでさらに容量逼迫が進行すると見たからだ。私はHGST製のHDD、と決めていたが、HGSTがウエスタンデジタルの系列になったことで、逐次ウエスタンデジタルのブランドに統合されているらしいとのことで、増設HDDはウエスタンデジタル製となったのである。

あと、HYPER-Vを有効にしている場合、プロセッサの電源管理が無効化され、ターボブーストテクノロジーが無効になっていることが判った。私はバーチャライゼーションテクノロジーを切って試したところ、プロセッサの省電力およびターボブーストは正常に働き、電源オプションのプロセッサの最小最大の電力の設定タブも出ており、タスクマネージャーでも負荷状態などに応じてCPUの速度が動的に変化しているが、バーチャライゼーションテクノロジーを有効化した状態では、CPUの速度は標準の3.5GHZを負荷状態などの変動にもかかわらず一定していることが判った。私はこれは故障ではないか、とふと思ったが、仮想環境で別のOSを動かすことが可能な環境条件では、システムの安定性を重視してこの機能が無効化されているものであろうと思われる。

ところで今回もまた、ネット宅配レンタルの希望リスト登録の作品をキャンセルした。先月も同じシリーズ物で当月中には届かないことが見込まれたためキャンセルしたが、今回はその他にも、比較的借りやすいシリーズ物も存在していたため、このまま待とうかと思った。しかし、昨日サイト上で借りやすさのレベルインジケーター点燈が「2」から「1」に下がっており、これではまた当月中に借りられないことが判明したためキャンセルし、再びやや通勤経路を離れた中心商業地帯近くのレンタルショップで借りることになったのである。

これも借りやすさが「2」の状態が続くのであればキャンセルを考えなかったが、それが「1」になれば間違いなく1か月以上は待たされ、結局借りられずじまいで月額だけが無駄になる可能性があるからだ。

私が加入しているネット宅配レンタルショップ、9月3日から定額契約し、毎月3日に自動更新されるシステムである。1か月間の期間中に最大4枚まで借りることが出来、万一月4枚が借りられない場合は最大4枚分、次の期間に繰り越せるようになっている。定額レンタルでは2枚1組で発送なので、希望リストに在庫のあるタイトルが2件以上ある場合、発送希望順位の高い順から自動発送されるようになっている。私の場合、1か月間に2便分借りられる。それは1便につき2タイトルで発送されるからだ。

しかし、1枚が貸し出し可能であっても、もう1枚の在庫がなく貸出し中であればその貸し出し可能なものも希望者が他に居ればそちらに回り、私の所は貸し出し可能なタイトルが2つ揃わない限りはいつになっても借りられないのである。借りやすさレベルが「3」以上ならば月4枚スムーズに借りられる可能性も大きいが、借りやすさレベルが「2」以下であればそれが不可能になり、最悪1年待っても借りられないという事態も起こりうる状態のようなのだ。

私がこれまで利用した経緯から言わせていただくと、借りやすさのレベル点燈インジケーターの状態は、概ね下記のようになっていると思われる。

借りやすさレベル点燈が「5」

本部倉庫に在庫があるか、在庫1枚あたりの希望者が概ね1人以下であることが推測され、希望リスト登録・予約時点から概ね当日中~4日以内に貸し出し作業の完了が見込まれるタイトルである。

借りやすさレベル点燈が「4」

在庫1枚あたりの希望者が概ね1人を超え1.5人程度が推測され、希望リスト登録・予約時点から概ね4日~1週間以内に貸し出し作業の完了が見込まれるタイトルである。

借りやすさレベル点燈が「3」

在庫1枚あたりの希望者が概ね1.5人を超え2.5人程度が推測され、希望リスト登録・予約時点から概ね1~2週間以内に貸し出し作業の完了が見込まれるタイトルである。

借りやすさレベル点燈が「2」

在庫1枚あたりの希望者が概ね2.5人を超え4人程度が推測され、希望リスト登録・予約時点から概ね2週間~1か月以内に貸し出し作業の完了が見込まれるタイトルである。

借りやすさレベル点燈が「1」

在庫1枚あたりの希望者が概ね4人を超えている状態が推測され、希望リスト登録・予約時点から貸し出し作業の完了まで1か月以上は少なくともかかる事態が見込まれるタイトルである。

借りやすさレベル点燈が「1」でかつ、インジケーターの点燈が赤色

在庫1枚あたりの希望者が概ね4人を超えている状態が推測され、なおかつメーカー廃盤や生産中断中・追加入荷に日時がかかるなどの事情から、在庫の追加ができない状態。希望リスト登録・予約時点から貸し出し作業の完了までどんなに早くても1か月以上、場合によっては数か月から1年前後は待たされる可能性があるため、希望登録は避けたほうが好ましいと思われるタイトルである。

以上のような目安ではあるが、私の場合、そのキャンセルしたタイトルは希望リストでも発送希望順位を1位か2位の上位に早期から登録していたタイトルである。しかし、それよりもはるかに下位の発送希望順位であるタイトルが先に発送されているという悲劇が続いている。その借りやすさレベルが概ね「3」前後だからかも知れないが、本命のものが借りづらい表示であることが継続しており、借りやすさが「1」以下でない限りは今回は気長に待とうかと思ったが、借りやすさレベルが「1」以下ならば上記の目安からもキャンセルして、たとえ富山県や福井県まで足を運んででも構わないから、目当てのものがある店舗で借りたほうがよほど賢明だ!というのは疑いようがなく、キャンセルという行動手段は社会常識のある輩ならば当然の、筋道に極めてかなった行動であるのは疑いようや偽りようのない事実なのである!!!!!

とにかくネット宅配レンタルはタイトルが豊富で店頭で取扱いのないものも確実に借りられるのは大きなメリットだが、人気作品が借りづらいのが大きな問題点であるのは疑いようのない事実である。利用する場合には希望タイトルを考えなしに登録・予約するのではなく、借りやすさも配慮して決める必要があるのである。私の経験からも推奨できるのは借りやすさレベルが概ね「3」以上、せいぜい「2」あたりが許容ギリギリであるのは疑いようがない。借りやすさレベルが「1」以下の場合、よほどのことがない限りは希望しないほうが好ましく、取扱いのある店舗に通ったほうが賢明なことも多いものなのである。

2013年10月23日 (水)

腹が立つ昨今の状況

Windows8.1へのアップグレードはこれぞWindows8の本番、といった感じで今としては大いに歓迎できるのは疑いようがない。しかし、腹が立つこともかなりあるというのも疑いようのない事実だ。

それは、マイクロソフトアカウントでのログオンを強く推奨しているということだ。スカイドライブがローカルアカウントでは使えず、またWindowsストアやメールなどにもマイクロソフトアカウントへの半強制的な切り替えを問われたり、従来通りのアプリごとのログオンも可能だが推奨出来ないと警告されるは非常に腹が立つ。

これはおそらく、マイクロソフト側は個人のプライバシーを侵害してるとしか言いようがないというのが正直なところだ。私の場合、今まで通りローカルアカウントでログオンした方が都合がよいのである。マイクロソフトアカウントでは常時マイクロソフトのサーバーにつながれた状態で使っていることになり、個人情報などもそちらに届く可能性も否めない。また、貸しレコードやレンタルDVDをPCで複製したりしているユーザーも違法ながら相当数いることも疑いようがなく、また個人的に保存している写真や文書などのほか、ネットバンクの口座とかクレジットカード番号なども保存さてていたり、こうした利用事態も掌握されかねず、プライバシー侵害もはなはだしいというのだ。マイクロソフト側はマイクロソフトアカウントの常時使用について利点ばかりを主張しているが、それに伴う問題点も数多くあるのは疑いようがないというものだ。

それと腹が立つといえばオンラインDVDレンタルの発送確定。これも早期から希望順位上位に予約登録しているにもかかわらず、下位登録の作品が先にレンタル確定になったり、その返却後長期間経過しても一向に確定しないなど、これも腹が立つ。結局、通勤経路を大きくはずすという就業規則違反を犯してまでも遠方の店舗に出向かざるを得ない事態を引き起こさせるなど、非常に厄介千万もいいところである。人気作品であれば在庫に対して希望者が多く、ヘタをすれば予約時点から1ヶ月から数ヶ月、最悪1年前後レンタル確定を待たされる場合もある、という話も聞くが、これはあまりにも酷過ぎるのではないだろうか。そうであればキャンセルされても当然のことだと、私は強く思う。

オンラインDVDレンタルに留まらず、セル版のレコードやカメラなど写真用品その他の商品、これも何の予告もなく1ヶ月以上待たされるのであればたとえ入荷が決まっても私は躊躇なくキャンセルするであろう、そう思う。メドの立たないものならばとっとと消し去って放棄するのは勝利の早道であることは疑いようがない事実である。大体、普通の人間の心理であればおおむね1ヶ月待ちというのが我慢の限界であり、これ以上待つことが容赦できるか出来ないかの境目なのだ。

各社ともオンラインDVDレンタルの商品ページを拝見していても、借りやすさの目安が表示されている。TSUTAYAの場合は満月マークで表示され、これが半分以下、三日月型であれば借りづらい部類になっているが、ほかの業者ではインジケーター上に5つのランプが表示され、フル点灯では非常に借りやすく、点灯が3あたりが借りづらくなるかどうかの境目であるという。実際利用した経緯からいうと、借りやすさが点灯3あたりでは予約から概ね1週間から2週間、2の場合で2週間から3週間程度が多かった。しかし今回キャンセルしたのも点灯2であるが、3週間以上進展がなく待たされたのであり、こうであれば少々遠くても取り扱いのある店舗にて在庫があれば即その場で借りたほうが早い、と判断しキャンセルしたたのは正解だった。これをそのまま待っていれば、今月中の確定はほぼ不可能であることが判明しており、来月以降、ほかの作品の確定にも支障をきたすことは間違いないからだ。

大体、人気作品であれば在庫は普通より多く入荷するなどの配慮をするのが当然の義務ではないのか、そう思えてならない。厳しい時代だからこそそうした配慮というものは是非とも必要ではないでしょうか??????????????????

2013年9月28日 (土)

家庭用ゲームの難易度

7月に給料が国の政策から大きく減らされて以来、今までのように写真に打ち込むことが出来なくなっている。ガソリン代の高騰もありそれとの2重の打撃で、撮影場所にも思うように通えない状態である。バスや電車などの運賃も馬鹿にならず、せいぜい月に1回ぐらいしか打ち込めないのが現状だ。

そうなると、車の使用はなるべく最低限にしないとならず、片道10キロ以内で貸しレコードを借りる、ちょっとした軽い買い物などであれば親御の電動自転車、という手段も行っている。

結局、DVDレンタルやCDレンタルなどの貸しレコードとか、3DSなどのゲームなどで今までのように写真などに打ち込めなくなった分の代償を行わないとやっていけない状態だ。

こうした中、3DSが結構、活躍している。これは家庭用ゲーム機の一種ではあるが、携帯型の筐体なので高速バスなどの利用時には道中で使えるなどのメリットもある。今や家庭用ゲームは固定した場所でテレビに接続して使う固定型よりも携帯型のほうに人気が高まっているようだ。

しかしながら最近のリズムゲームなどは案外反射神経を要するものといえばそうであるが、ストーリーモードでは比較的難易度が低く、かつてのような難易度の高い、クリアしづらいものはあまりないように感じる。但し、フリーモードでは高い難易度の選択も可能である。

高難易度、これはシミュレーション系では難しい選択肢が出て、選択に考慮を要する状態になることが多いが、リズムゲームとかシューティングなどではその速度が速くなったり、タイミングの許容値が狭くなったりで、やはりクリアしづらくなってくる。中学高校生から20代前半の、最も神経が鋭敏で反応も早い世代であれば高い難易度でも楽にクリアしやすいが、私のように40歳前後の年齢を過ぎると、高い難易度では高スコアを出すのが困難になってくる故、低難易度か、普通の難易度でしかうまくクリアできなくなっているのも現状だ。やはりこれは加齢による感覚の鈍化や反応速度の低下が現れているものと思われる。

しかし反射神経を要しない思考力重視のシミュレーションであれば、むしろ若年者よりも中高年のほうがうまく進められるようだ。やはり経験と思考力、判断力であれば中高年のほうに軍配が上がるかと思われる。但し、60歳半ばを過ぎると思考力や判断力も衰えてくるので、どちらも難しくなってくるであろう。

老眼や難聴、反射神経の鈍化などが顕著になる40歳以上の中高年のゲームソフト選び、シューティングやリズムゲームなどのような反射神経を要するものよりも、シミュレーション系などの思考力や判断力重視のジャンルを選ぶほうが好ましい、そう思う。中高年がシューティングやリズムゲームなどをする場合、難易度の選択が可能なものであれば無理して高い難易度は選択を避け、低い難易度から普通程度の難易度で行うようにした方が好ましい。最近の中高年は若者との価値観や趣向などの差が昔から比べればあまりなくなったとはいえ、老化は現実なので避けられないものですから。

2013年9月11日 (水)

忘れた頃になって・・・。

オンラインDVDレンタルには取扱タイトルが店舗よりはるかに豊富で借りられないタイトルはほぼない事や、PCやスマホなどからも予約や発注が出来、さらに返却時はポスト使用なので店舗に出向く必要もなく、クルマでの行動ばかりでなく、電車やバス利用の行動時でも返却が行えるなど、店頭にない優位性も大きいが、人気作品が借りづらいのが欠点である。

先週、GEOオンラインでは届く見込みがないことが判明したため予約をキャンセルした作品を、DMMにて予約したが、借りやすさレベルが並の「3」の割には非常に遅い、というのが正直なところだ。結局、WEB予約から8日経過してようやく貸し出し処理というのであり、届くまでには10日弱もかかった。今日通知がなけりゃキャンセルしようか、とよほど思ったところに、ようやく通知が来たのである。

概ね1週間以上かかるのであれば借りやすさレベルは2あたりの借りづらい表示にするのが良心的じゃないか、そう思う。並の借りやすさであれば少なくとも1週間以内には届かないとならないのである。まあ、レベルが1とか2であれば、少なくとも1週間、最悪1ヶ月から1年かかるということもあり得るのだが、3であれば遅くとも1週間が限度であり、4とか5ならば翌日、遅くとも4日以内には来ないとならないのである。人気作でありその割には在庫が少ないようなのでこの程度は当たり前であるのは理解できるが、そうであれば借りづらい表示を出すのが当然だろが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それよりもOM-D E-M1の続報だが、キャノンの一眼のように、スマホからモニターして撮影可能な機能まであるのは驚かされた。一眼レフではなくミラーレスになったことで安っぽくなった感もあるが、オリンパスとしてはこれが最終的に達する姿では、そう思う。フイルム時代のOMも大きく重い・音やショックが大きいという欠陥を打破して、当時の大きめのコンパクトカメラ並みの大きさや重さを実現した実績があるだけに、今のE-5などは大きく重すぎる、ということも改めて考えさせられたというのが正直な所見だ。

一眼レフから撤退し、今後はミラーレスに一本化する方向性がオリンパスから明確に打ち出されたが、EVFも光学式ファインダーをしのぐ使いやすさが達成できたから、こうした結論になったのであろうと納得はしている。来年の百万石まつりまでには何とかOM-D E-M1をと考えてはいるが、本体の価格が大きく引き下げられたことからも、新型大口径ズームキットでの入手が最も賢明か、そう思う。やはり軽量化により、バス利用などを余儀なくされる場合は有り難く感じますし、ISO25600が使えるのは百万石踊り流しやゆめ街道の夜間イベントなどではこの上ない強みが発揮できそうですから。ISO LOW(100)が使えるのもF2.0のマクロレンズを多用する機会が多い場合も助かりますし、1/8000秒と1/250秒シンクロも、納得いくスペックですので。E-M5もISO100と1/8000があれば検討したのであるが、E-M1の出現でようやく納得いくOM-Dが出たか、そう感じたのは正直な所見だ。

しかしながら、E-5も当面、生産と販売が継続されることが発表されたが、これは一眼レフでは最後の機種となったようである。E-M1がメインカメラとなっても、E-5は最後の一眼レフということで売却することなく最後まで使うことになろうかと思うが、今後E-5の商品価値は光学式ファインダーに強い魅力を感じるユーザー以外には商品価値がなくなっていく感もあり、ここ3年ぐらいが販売を継続できる限界のような気もしてならないが・・・・。フォーサーズレンズも新規開発はされず、マイクロフォーサーズレンズのみ新規開発になる見込みだが、E-M1はフォーサーズレンズとマイクロフォーサーズレンズ両方でフルに機能や描写力を発揮できる機種ということで、フォーサーズレンズは当面、無くなることはないであろう。

2013年9月10日 (火)

オリンパスOM-D E-M1とオンラインDVDレンタル他社乗り換え

本日、E-5後継機がついにその正体を現したようである。やはり一眼レフの開発は廃され、一眼レフとミラーレスを統合する新機種になったようである。その機種はOM-D E-M1である。OM-Dが登場した時、E-M5はE-30/620の後継である感が強かったが、E-M1の登場により、ようやく一眼レフユーザーにも納得がいくフラッグシップの登場、ということを実感した。本体もE-30よりもやや廉価な設定であり、フォーサーズとしてはこれで十分バランスも良いとされる1630万画素の画素数、そして新型処理エンジンや完全ローパスフイルター削除など、E-5に比べ格段に高性能化されたうえ、EVFも約250万画素と、フォーサーズ一眼の光学ファインダーの実効的な解像力に追いついたと同時に、倍率も大きく向上しフルサイズ機並みの見え心地が実現したと同時に、ISO100モードと25600の最高感度、本体が500gを切ると同時に、E-システムに近い使い心地を配慮した形状も施されている。フォーサーズレンズはマウントアダプターで対応可能だが、エクステンションチューブやテレコンが使えないのが欠点だが、デジタルテレコン内蔵なのでその問題も解消されようかと思う。とにかくこれがE-5後継機でもあるわけであり、その特徴から見ても納得がいけそうであり、シャッター速度も1/8000まであるとなると、もうこれは鬼に金棒といえよう。

とにかくEVFにはやはり抵抗を感じていたが、ここまで改良されればOVF派にも違和感なく移行できようかと思う。こうした目処がついたため、一眼レフを廃止してミラーレス一本にし、従来の一眼レフをも統合という方向と結論に至ったものと思う。

私としてはOM並みの小型軽量化は歓迎できそうだ。私も来年50歳になり、小型軽量化は一般的に腕力や敏捷性が得意である男性とはいえ、老化により10代後半から20代はじめ頃の女性と同程度までに腕力や敏捷性が落ちていく年代にさしかかる者にとって、どれだけ有り難いか、つくづく身にしみる。ただ、フォーサーズレンズの手持ちが多いので、マウントアダプターは必需品になるが、フォーサーズレンズのテレコンが使えなくなるのはちょっと痛いが、この場合はE-5があるならそれで使える。E-5も画素数的にはさほど不満はないが、重さで不満が出てきそうである。マイクロフォーサーズも今後安くて高性能なレンズが出てくるので、E-M1の導入は将来的に写真を長く続けていくためにも検討の余地は大きいかと思う。しかし、今年は前回の記事のような事情からも無理であり、早くとも来年の半ばあたりになろうかと思う。

ところでオンラインDVDレンタルをGEOからDMMに、定額コースを10月から乗り換えを決め、その手続きを終わえた。しかし希望するタイトルがいずれも在庫に対して希望者が多いらしく(借りやすさレベルのメーターはレベル1から5まであるが)、どれもレベルが2とか3である。オンラインDVDレンタル、借りやすさのレベルが最高5として、3あたりが借りづらくなるかどうかの境目であるという。レベルが4とか5ならば翌日、もしくは遅くとも数日中には届くが、3以下になると、早くても数日、遅ければ2週間から3週間という事もあり、レベルが1とか2では、早くても1週間以上、最悪1ヶ月から1年近くも待たされる事があるらしい。すなわち、マイナーな作品ほど借りやすく、人気のある作品は難しい事が多いのである。特に今年に入って、テレビシリーズの新規入荷が大きく絞られ、店舗によってはないタイトルが多くなってきた事も、オンラインDVDレンタルに従来の店頭利用者が数多く移行した事も、こうした事態を招いていると言っても過言ではない状態なのである。とにかく社会情勢、何処まで悪化すりゃ気が済むのだろうか(まるで「怨歌」の世界のようだ・・・・)。

2013年9月 3日 (火)

この夏の纏めとビデオレンタル難儀時代・そしてオリンパス新型フラッグシップ機

今年の夏、梅雨明けが遅い割には猛暑続き、そして8月下旬から今に至る晩夏の時季は大雨の連続、と前代未聞の異常ぶりであった。ここしばらくも大雨の可能性も見込まれ、予想最高気温の割には実際にはかなり低めで経過するなど、秋の足音も速いように感じられる。しかしこの大雨、どうやら彼岸までの完全に秋に移行するまでの間は続きそうな気配である。

それはさておき、ネットレンタルも目的のものが借りづらい状況が出てきた。これまで目当てのテレビシリーズは毎回予約を取り、レンタル開始日までは確実に届いていた。しかし今回はそれが保留されてしまい、発送の目処が立たないという事態になったのだ。

ネットレンタルでは定額コースでは、1作品に限り予約を入れる事も可能であり、これは絶対に譲れないものがある場合は好都合だ。しかし、2枚1組の発送であるため、他にもう1作品第2希望が必要であり、レンタル希望リスト内に第2希望候補を登録しておく必要があり、それがレンタル可能な状況、すなわち在庫が全て払い出されていない状態でないと発送が保留になり、今月中に間に合わない場合も最悪あり得るのである。

先月までは第2希望のシリーズは比較的在庫があったのでスムーズに借りる事が出来たが、今回はその第2希望が新シリーズになってからリリース日が毎月下旬から毎月上旬に変わり、目的の作品より遅れるようになったばかりか、その新シリーズも入荷が大きく削られ、さほどの人気でなくとも希望者で埋まり、在庫がない場合が多くなったのである。特にドラマ・アニメなどテレビシリーズは今年に入ってからの新作が大きく削られており、店頭では良くても3軒に2軒程度、一般には2軒に1軒程度とかそれ以下という最悪の事態になっており、取扱なしのタイトルはほとんどないネットレンタルでも、1巻あたり数十枚から100枚以上これまで在庫があったシリーズも、今年に入ってからの新シリーズではそれが数枚とか十数枚の在庫となり、店頭同様、テレビシリーズの入荷が大きく削られたのである。

また、夏休み期間が明けたばかりという事もガンなのである。特にドラマ・アニメなどのシリーズは未成年の児童や少年少女・青年層が多い事から、夏休み期間中は人気作品や新作を中心に店頭でもレンタル中が多くなり、ネットレンタルでも登録者や予約者が増加する傾向である。また、ネットレンタルは単品レンタルの場合を除き、定額レンタルでは返却期限がなく延滞金も生じない事から、かなり長期間の利用も少なくなく、こうした事が夏休み明けになっても全て払い出された状態が続いているものと思われる。

オンラインレンタルの借りやすさ状況や在庫状況を見ていても、この状態では目処が立たず、早期予約にもかかわらず間に合わない可能性が高く、予定通りに届く見込みがない事が判明したため、その予約をキャンセルしたのである。同時に今まで定額契約していたGEOの定額コースを今月限りで解約し、スポット(単品)のみの利用とする事を決断した。同時に定額コースはDMMへの乗り換えを決断したのである。来月からは毎月2巻リリースになり、1枚しか予約できない場合はもう1巻は遠方の店舗に足を運んで出向くか、自動発送登録で待つ、あるいは単品レンタルするのいずれかしか方法がなく、非常に苦しい。DMMの場合は早期に登録して自動発送も可能であり、このほうが確実性もあると判断したからだ。定額コースの解除は来月からになるので、今月はまだ月額定額が使えるので、4作品を希望リストに登録して自動発送にしている。万一、今月一杯4作品とも在庫全面払い出しが続いた場合は定額料金を丸ごとドブに捨てる事になるが、たとえ2枚でも借りられれば儲けものだし、少しでもの可能性への「ギャンブル」なのは疑いようはないが・・・・・・・かといって、希望しない作品を登録するのもなおさら意味がなく、ムダに思えますから。

それはさておき、オリンパスからE-5後継機がほぼ確定したらしい。しかしこれはフォーサーズとマイクロフォーサーズのレンズが使えるようになるらしく、一眼レフはついに姿を消す事になりそうだ。結局、OM-DのようなEVF内蔵になるらしい。私としてはこれは余り賛成できないが、EVFも今や一眼レフファインダーに劣らない反応性と解像力を持つようになってきたからであろう。従来からのE-システムも使え、PEN/OM-Dのレンズも使えるとなると、これは鬼に金棒という事がいえそうである。

SONYのαを店頭で触った時も、最初は一眼レフファインダーかと思ったほどであり、実はEVFであったのは後から驚かされた記憶も新しい。E-5後継機もおそらくSONYのαのような方向に変わっていくのであろう。画素数はおそらく1600~1800万画素程度と考えられるが、これだけあればもうこれ以上求めるものはない、そう考えている。それよりもISO感度が最高少なくとも25600、低感度も最低100、出来れば50は欲しいと思う。こうなれば検討の余地もあろうかと思うが、今年はこれは見送りになりそうだ。

給与の約1割近い削減が7月から生じたため、今まで以上に写真が思うように撮れない事態になり、結局、先述のようなビデオレンタルなどでレジャーを代替しないとならない事態に陥っている事もその理由だが、今のE-5ですら不満などはほとんどない事もその理由だ。E-3はさすがに今の時勢、見劣りも目立つようになってきた。年明けには車検もあり、再来年秋頃は軽自動車への買い換えも予定している事もあるが、来年中にはE-5後継機は何とか検討したい、そう考える。その時にはE-3は売却という事になり、E-5は予備機としてハクチョウなどの撮影やスナップに活躍する事になろう。