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2017年12月10日 (日)

常用メガネのレンズ交換となおさら狭められる行動範囲

今年など12月の平均気温はかなり低く、1か月ほど季節の進行が早い感じだ。スノータイヤは先週初めに無様なスチールホイールとともに履き替えているが、今週あたりから出勤時間を20分ほど早める考えだ。冬道は何があるかわからず、4駆とは言え軽自動車で馬力がない為、雪道で発進できないとかの可能性も高く、また礼儀作法のないドライバーによる凍結などに起因する貰い事故などの可能性も高くなる。

こうした中、昨日は常用のメガネのレンズを交換した。やはり老眼の度が進み、左目の近視の度を落とすこととなった。遠近両用の場合、老眼が進んだら近視の度を落とした方が好ましい側面もある。それは側方の揺れやゆがみ・ぼやけが増大して視野が狭くなり、歩行中の躓きとか階段や段差での踏み外し、繁華街などで対向するほかの歩行者への接触や衝突も多くなるからだ。さらに運転時の危険も増大する。そこで加入度数は近用が少々つらくても入れ過ぎず、近視の度を落とす、あるいは近用重視の中近・近々などのメガネを使い分けたほうが好ましい。

それはさておき、親父を医科大の高齢医学科の医者が推奨したように、施設入所をほぼ決めたが、今なお施設が空かない状態であり、金沢市北部の介護・リハビリ施設のある病院に一時入院という形であるが、この状況では家には戻らない見込みだ。そこで、介護ベッドと車椅子を撤去した。建坪が25坪と一軒家にしては狭苦しく、世間並みの水準から大幅に見劣りする家なので少しでも広く使いたいこともありそうしたのであるが、これにより母御の負担も大きく軽減されたはいいものの、介護保険があるとはいえ自己負担分もあり、私共家族もなおさら著しく行動範囲を狭められ、余暇なども本格レジャーは難しいうえ、職場などの放課後の食事会なども断らないとならない状態は自宅で老々介護であろうと施設預けであろうと同じだ。

そこで、高校時代に多用したホームステレオの出番もこの頃多くなってきた。現在、軽自動車なので距離を走らないからといって損をすることもほとんどなく、距離を走れば走ったなりになるからだ。そのため車は通勤とか近辺への買い物とかゲームなどの気軽なレジャーでしか出番がない。ちょっと遠征なら鉄道や急行バスもあるのですし、家がこのような状態であれば宿泊を伴うような遠方などへのレジャーは不可能なので、ホームステレオを大いに活用するのはある意味正しい方向性だ。

通常ならオオハクチョウの飛来時期であり、それらの観察なども行っていたのだが、今の家の状況ではこれも難しく、引きこもりに近い生活を余儀なくされるのは当然の事であろうし、そうやって年老いた親の面倒を見ていくのはある意味社会常識上当たり前のことだ。ということで、年賀状もぎりぎりまで待とうかと思う。万一、親父が死んだとなるとそれも出来ないからだ。

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