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2017年12月

2017年12月17日 (日)

12月半ばでさながら大寒並みのドカ雪

12月も半ば、通年ならこのあたりから晩秋の気候は過ぎ去って本格的な冬の気候に変わるはずだが、今年はそれが1か月半ほど早い感じだ。先ほど、窓を開けたら浜手ながら大寒か立春並みのドカ雪に襲われた。↓
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2005年にも12月に大寒並みの寒さが来たが、今年の場合は寒気が西から吹き込むという形であり、ここ数年このパターンが多くなってきた。梅雨時にもやませの影響が北陸にも来るなど、偏西風の向きが温暖化進行で変わって来たようである。それに今年は太平洋近辺の海水温が異常のようであり、これが冬の訪れが異常に早い原因のようにも感じられる。その分、3月には春の到来が早くなることも見込まれるのだが・・・。

それはさておき、デジタル一眼から電池を外すこととした。これまでは電池を外すことはなかったが、一昨年から親父が介護状態に陥ったことで使用頻度も減り、1月から施設入所も確定したものの、そうなると母御や同居者の介護による心労などもなくなる反面、介護保険負担分以外の負担も大きくなり、また施設からいつ何時電話がかかってくるかわからないことも多くなり、なおさら同居家族は行動範囲を著しく狭められ、遠方などの宿泊レジャーもこれで絶対的に不可能である。こうした事から長期的に使える見込みがないという事で電池を外して保管することとしたのである。今はリハビリ施設のある病院に一時入院しているが、施設入所は来年1月からという事でもうしばらく一時入院という事となりそうだ。

今では土日なども姉御や母御は病院での所用のため長時間留守番を余儀なくされ、私用の買い物などは夜にという事を余儀なくされている状況であり、当然、レジャー目的の行動など一切できない状態だ。という事でデジタル一眼の電池撤去保管はある意味正しい選択だ。XZ-1は日常記録で活躍するのでそれは行っていない。

2017年12月10日 (日)

常用メガネのレンズ交換となおさら狭められる行動範囲

今年など12月の平均気温はかなり低く、1か月ほど季節の進行が早い感じだ。スノータイヤは先週初めに無様なスチールホイールとともに履き替えているが、今週あたりから出勤時間を20分ほど早める考えだ。冬道は何があるかわからず、4駆とは言え軽自動車で馬力がない為、雪道で発進できないとかの可能性も高く、また礼儀作法のないドライバーによる凍結などに起因する貰い事故などの可能性も高くなる。

こうした中、昨日は常用のメガネのレンズを交換した。やはり老眼の度が進み、左目の近視の度を落とすこととなった。遠近両用の場合、老眼が進んだら近視の度を落とした方が好ましい側面もある。それは側方の揺れやゆがみ・ぼやけが増大して視野が狭くなり、歩行中の躓きとか階段や段差での踏み外し、繁華街などで対向するほかの歩行者への接触や衝突も多くなるからだ。さらに運転時の危険も増大する。そこで加入度数は近用が少々つらくても入れ過ぎず、近視の度を落とす、あるいは近用重視の中近・近々などのメガネを使い分けたほうが好ましい。

それはさておき、親父を医科大の高齢医学科の医者が推奨したように、施設入所をほぼ決めたが、今なお施設が空かない状態であり、金沢市北部の介護・リハビリ施設のある病院に一時入院という形であるが、この状況では家には戻らない見込みだ。そこで、介護ベッドと車椅子を撤去した。建坪が25坪と一軒家にしては狭苦しく、世間並みの水準から大幅に見劣りする家なので少しでも広く使いたいこともありそうしたのであるが、これにより母御の負担も大きく軽減されたはいいものの、介護保険があるとはいえ自己負担分もあり、私共家族もなおさら著しく行動範囲を狭められ、余暇なども本格レジャーは難しいうえ、職場などの放課後の食事会なども断らないとならない状態は自宅で老々介護であろうと施設預けであろうと同じだ。

そこで、高校時代に多用したホームステレオの出番もこの頃多くなってきた。現在、軽自動車なので距離を走らないからといって損をすることもほとんどなく、距離を走れば走ったなりになるからだ。そのため車は通勤とか近辺への買い物とかゲームなどの気軽なレジャーでしか出番がない。ちょっと遠征なら鉄道や急行バスもあるのですし、家がこのような状態であれば宿泊を伴うような遠方などへのレジャーは不可能なので、ホームステレオを大いに活用するのはある意味正しい方向性だ。

通常ならオオハクチョウの飛来時期であり、それらの観察なども行っていたのだが、今の家の状況ではこれも難しく、引きこもりに近い生活を余儀なくされるのは当然の事であろうし、そうやって年老いた親の面倒を見ていくのはある意味社会常識上当たり前のことだ。ということで、年賀状もぎりぎりまで待とうかと思う。万一、親父が死んだとなるとそれも出来ないからだ。

2017年12月 3日 (日)

真冬の到来と親父入院から3週間

12月に入り、暦の上でも「真冬」になった。今週などは例年ない寒波が来る見込みであり、平地でも雪になる可能性がある。私は先週の今日にスノータイヤに履き替えているが、先週の強制有給消化日は親父の退院と転院手続きがあり、それにより丸1日が潰れたことや、昨日などもメガネの度が合わなくなったことで相談に行ったこともあり、先週の今日に履き替えて正解だった。この様子では昨日履き替えでもよかったのだが、師走の多忙もあることを考えるとこれで的確であったのは疑いようがない。

スノータイヤ、一昨年の秋にスチールホイールで新規に買ったものだが、これで3シーズン目になる。残溝は概ね7割程度であるが、来シーズンには買い替えということになろう。夏用タイヤもシーズン途中で履き替えとなる可能性も高い。走行距離は親父がああいう状態のためレジャー目的の行動は大きく自粛しないとならない状況にあることから以前から見れば著しく減ったものの、それでも月に1000キロは通勤が比較的遠いこともあり行く状態だ。

それはさておき、親父が特養入所までのつなぎとして金沢市北部のリハビリ介護施設のある病院に転院したが、その手続きなどのため姉御は土日とも忙しい状態であった。これもいつまで続くかわからないが、医科大の高齢医学科ということもあり、医師からは施設入所を強く勧められ、姉御はその方向で行くようにしたという。嚥下性肺炎ということもあってもう普通の食事は不可能との診断もあり、このまま意固地に老々介護を続けるとなると母御も要支援状態に相当することからこれ以上それを続けることにも問題があり、最悪私と姉御が職場を棒に振らないとならなくなることもあり、多額の金がかかっても施設に入れる方が好ましいからだ。そもそも重度の要介護者がいる状況では私や姉御の給与もすべてそちらに流れてしまってもおかしくない状況であり、介護の心労軽減だけでもメリットは大きい。しかしながら多額の出費が出るようになり、私共もレジャー目的の行動や消費は大きく制限されることからも自粛せざるを得ず、放課後の懇親会などもすべて断らざるを得ず、宿泊を伴うレジャー目的の行動も一切不可能だ。ビジネス的な出張などは仕方ないが、レジャー目的のであればこういう状況では厳に慎まないとならない。アパレル関連もつぎはぎのような状態になっても着続けていかないとならず、たとえ無様であってもヨレヨレの服装で繁華街などを歩いたり、新幹線とか高速バスなどに乗車しないとならない状態であっても当然と言える状態だ。

ところでメガネの度数だが、遠近使用時、揺れやゆがみが多く感じられるようになり、遠近両用ではもうスマホやPC、書類の解読なども困難になっており、時々段差でのつまづきとかドアなどにぶつかるという事態も多くなってきた。私はもう大型免許を返上して、深視力の義務がない現制度下の普通免許にしたのだから元の近視の度を落としてほしいと告げたが、結局左だけの度を落とし、右はいじらないこととした。乱視の度数の変動も見込まれたのでそれも言ったが、検眼の結果ではそれほど度数の変化はなく、老眼の進行によるものだと言われた始末で、結局眼鏡市場のいいなりということとなった。今週末には普段用と仕事用の遠近両用レンズを入れ替えることとなるが、これでつまづきとか揺れ・ゆがみが解決されればと思うのだが、遠近両用はその特性上、どうしても揺れ・ゆがみとか足元のふわふわ感はついて回るらしいというのだから仕方ないか、そう思う面もある。

こうした事情からも普通車をやめて軽自動車にしたことは非常に正解だった。行動範囲を大きく狭められる、非力であり音がうるさく乗り心地が悪い、大きな荷物などが不便であっても、小さいことによる感覚の分かりやすさや扱いやすさ、維持費の安さ、燃費の良さなどは老眼や難聴が進行し、親二人とも近い将来危ない状態にある身にとってはそれに替えられないといっても当然だ。

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