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2017年11月13日 (月)

親父が入院、嚥下性肺炎の可能性

ここ2週間前から親父の容体が好ましくない。咳や痰が多発し、熱っぽく風邪の症状が続き、老人ホームの通所もしていない。そこで本日、大清台のかかりつけの医者に往診に来てもらったところ、肺炎の診断がされ、即入院ということとなった。すでに90歳過ぎの高齢であり、要介護指数も要介護3が降りていることから、延命治療は行わず、万一生命の危険があれば自然死させるという方向で妥結した。下手をすると正月を超すことさえも危ない状況になってきた。

葬式については火葬のみとする密葬とし、2年前に遺言をいちおう出した概要によると、葬式は火葬のみとし、儀式は行わず、学校・会社関係からの香典も一切受けないで頂きたいとのことである。しかし、親父の年金の件とか家の相続などの手続きが必要であり、仮に忌引きを頂いてもすべてそれに費やされそうだ。母御ももう認知症に近い状態なので、これは私と姉御がその手続きなどを行わないとならず、世帯主は必然的に私が襲名することとなろう。

10月半ば、真夏のような気候から急に寒くなったこともあり、親父が老人施設の入浴で寒いと言い出し、それ以来体調が悪いようであった。こうであれば、入浴車による訪問入浴もしくは訪問介護という選択肢に切り替えないとならないか、あるいは内灘町民が利用している金沢市内で近間の特別養護老人ホームにでも入れるとか考えないとならない状況だ。これについてはケアマネに相談しないとならないが、私の部署も人員不足を理由に休暇がほとんど取れない状態であるゆえに、私が立ち会うことは困難だ。

とにかく要介護者を抱えていると、思うように余暇行動もできないばかりか、老々介護を余儀なくされている母御もかなり苦しく、同居する家族も使える金や行動範囲を著しく狭められることは疑いようがない。こうなると会社などの親睦行事や飲み会なども断らないとならない状況であり、宿泊を伴う遠方への旅行などの大型レジャーも一切不可能だ。仮に親父がなくなった後であっても、親父の年金が一切入らない可能性もあり(但し、26年前の退職なので、法律改正前の既得権維持されているかと思うのですが、これも詳しいことを聞いてこないとならないですし、関係部署に相談してみる価値はあろうかと思う、いや、しないとならないのは当然のことですが)、今以上に生活が苦しくなり、いくら軽自動車に替えたとはいえ、車の維持すらできなくなる可能性もある。

最悪、ネットからも手を引かないとならない可能性もあり、スマホに一本化するか、ガラケーに回帰することも考えないとならない。しかし1人当たりの食事代や電気代もなくなるのだから、生活費は8万ほど安くなるかとは思うのですが・・・とにかく紆余曲折が続く状態である。

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