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2017年11月

2017年11月29日 (水)

親父の転院手続きと施設入所ほぼ決断

本日、第5週水曜日ということで私共の部署は強制的に有給休暇取得日となっている。しかしながら、要介護状態にある親父が嚥下性肺炎で入院中のところ、本日金沢市北部のリハビリ施設の併設された病院に転院することとなり、母御は足腰の痛みやふらつきがあり、要介護とまではいかずほぼ自立してはいるが、実質要支援1に相当する状態であることから行けず、私が強制有給休暇ということもあり私が1人でそれらの手続きを行うこととなり、ほぼ丸1日が潰れるという始末だ。

ついで、11月末ということで12月のボーナス相当額分を普通預金から定期預金に移し、その先倒しも行った。ついで、町の福祉課に寄り、役所の事務員に問い合わせた要介護者の扶養控除の件について、私本人がその当時電話に出た担当者を呼び、詳細な事項を確認した。これによると、要介護申請時の医者の所見等により、痴呆度、寝たきり度共に障害者条件を満たすことがわかり、特別障害者ということが判明した。年金の支給額は限度をはるかに超えているため、年末調整時にそれが適用されるかどうかは判らないものの、来年年明けにもその通知が来るということで、それをもとに確定申告を行い、来年の年末調整時にその証明書を添付することでその恩恵を受けられる可能性もあるらしい。

医科大側の紹介でのリハビリ転院手続き、医科大側ではほぼ看護師や医療事務員などの指示に従い、会計を済ませ移動可能な荷物を私の無様な車に積み込むだけであったが、待ち時間が非常に長かった。そこで医科大のレストランにてお昼を、ということとなったが、洋食飯であっても味の美味さよりは健康第一という感じで作られている、そんな感じであり、炒め物のご飯類であっても本来バターを使うものがマーガリン使用といった感じであった。味付けにしても繁華街などで頂くのよりはかなりあっさりした感じであり、ここはやはり病院内のレストランであることが感じられる。

昼から新しいリハビリ病院に向かったが、そこの手続きでやはり難題を強いられ、母御に電話する羽目になった。手続きの書類自体は概ね小学校卒業程度の知能があれば処理可能な内容ではあるが、看護師からの質問などにかなり難儀なことを聞かされ、母御に電話で助けを求めた次第だ。私は高校卒業でありながら赤点ギリギリでの卒業であり、実質幼稚園卒の学力しかないというのも正直なところであり、いかに親に頼った生活を半世紀してきたかが感じられ、青春時代に勉強が出来なかった弊害を強く感じた次第だ。

親二人とも近い将来お迎えの危険性も非常に大きく、そうなった後でも自立して暮らせるだけの考えは必要だ。私が軽自動車にした理由もそこにあるわけだが、親の年金が入らない、親二人とも貧乏ゆえに何の保険にも入っていない、となると節約の重要性は高いからだ。

姉御は親の介護などを理由にかなり会社を休んでおり、これ以上会社が休めないということと母御も体が好ましくないことで私がということとなったが、私も公務員であり、有給休暇に恵まれておりながらも、人員の面で厳しくほとんど取得不可能なのが現状であり、今後こうなるとかなりつらい人生が待ち構えている。

今回の転院も老人施設入所までのつなぎという条件でのことであるが、医科大側も、今回の転院先の医師からもこの状態では在宅で老々介護は好ましくなく、施設入所などを行った方が好ましいとの所見であり、働いた給与が毎月すべて消えたり、それに加え定期貯金などを崩してでも暮らさないとならない事態になっても親の介護優先ということとならざるを得ず、自宅で老々介護であろうと、施設預けであろうと、私共もレジャーなど思うように行うことは困難であり、どちらにしても著しく行動範囲を狭められることは疑いようがない。施設入所となるとお金の面で苦しくなる問題もあるが、介護理由に退職しないとならない可能性はほぼなくなる。しかし職場などの懇親会や食事会などがあっても強固に断らざるを得ず、遠方へのレジャー目的の旅行などもこの先半永久的に完全に不可能だ。

要介護の家族を抱えていればこうした事態も当然のことであるのは通常の社会人の知能があれば何の疑いをはさむことなく理解できようかと思うし、そうであって然るべきである。

2017年11月26日 (日)

早い冬の訪れとスノータイヤ、親父の今後の介護方針

今年など夏から秋にかけて寒暖差が時間帯や日時によってかなり大きかったというのが正直なところだ。特に秋に入ってから、10月上旬までは初夏のような暑さもあったが、中旬から急に初冬のような寒さに襲われ、11月末ながらもさながら12月末から1月初め並みか、3月初め並みの寒さが居座っており、さながら「真冬日」だ。

こうした中、昨日は予約してあった車の安心点検を行ってきた。代車は予約必要であることから代車がなくとも不自由のない土曜日に点検等を行うようにしており、こうした時を利用して繁華街などに昼飯でも食いに行ったり、などを行っている。郊外であれば車でないと不自由であるが、大都市の繁華街などの商店、むしろ車で行くと問題も多いので、むしろ車なしのほうが都合がいいぐらいだからだ。

その安心点検だが、従前は6か月ごとの点検が義務付けられていたが、今は自家用車であれば1年ごとでいい事となったものの、ディーラーが自主的に行っているものだ。これによると、大きな不調はないものの、ワイパーゴムの劣化があり、ワイパーゴムをすべて交換することとなり、また走行距離が35000kmに達したこともあり燃料噴射装置の清浄剤を入れることとした。昨年末から最初に発進した際、左後ろのブレーキから甲高い音がする症状があったが、そのためブレーキの引きずりとか液漏れなどがないか調べてくれと指示しておいたが、その異常はないとのことである。念のためブレーキ周りの清掃と調整を行ったらしいが、その後このような症状は確認していない。

今年は冬の訪れが早いこともあり、本日午後からスノータイヤに履き替えておいた。今年は12月の気温がかなり低いものの、1月2月は比較的高めだということもあり、3月には春の訪れは早いとの予測もある。そうであれば、3月第4週土曜あたりが履き替え時期であれば1週間ほど早く履き替えてもいいだろう。今年は3シーズン目ということもあり12月第1週に履き替えを考えてはいたが、冬が早いとなると1週間前倒ししたほうがとの考えのもとそうしたのであるから、3月に比較的暖かいようであれば3月の第3土曜日あたりに履き替えればいい。↓

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ちなみに、アイドリングストップが朝効かないという事態が多発している。これも作動条件があり、夏場に30度を超えるような状態でエアコンが常時フル回転するような条件とか、冬場に氷点下に近い気温であれば効かないようになっている。また、エンジン始動するだけのバッテリー残量はあっても、アイドリングストップには不足している場合も少なくなく、この場合は気温などに関係なく効かないらしい。

ということで、バッテリーの補充電も行っている最中だ。↓

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冬場にはバッテリー上がりも多発するので、補充電は行っておくことが推奨されるのは疑いようがない。ましてアイドリングストップ車であればなおさらだ。来年半ばには早いもので車検であり、この時期にはバッテリー交換をディーラーから勧められる可能性もある。

それはさておき、親父の容体だが、明日には予定通り退院のめどもついたが、嚥下性肺炎ということもあり、もう普通の食事は危険ということで介護食などに切り替える必要があること、リハビリにより立って歩けない状態を少しでも改善する必要性からリハビリも継続的に必要という医者の所見もあり、退院後は施設入所を勧められており、特養老人ホーム入所までの間、リハビリ施設に転院させ、その後施設入所という方向でケアマネと協議中だという。もう母御もこれ以上家で面倒を見ることも困難であり、働いたお金もすべてなくなる事や、場合によっては貯金を崩して生活ということも要介護者を抱えていれば当然であり、そうしたほうが好ましいとの判断のもとそのように持っていく考えだ。

施設入所により母御の負担も大きく軽減されるばかりか、私共も介護理由に会社や役所を棒に振って辞めるという事態も回避できようかと思うが、介護保険があるとはいえお金の面でも厳しい。家で老々介護を意固地に貫くにせよ、施設に預けるにしろ、やはり私共も行動範囲を大きく狭められ、本格的なレジャーは難しく、特に宿泊を伴う遠方へのレジャーは不可能だ。母御の負担は軽減されてもやはり面会とかも必要であり、また施設への費用の問題もあり、介護の人からもいつ何時連絡があるかわからない。そこで、違反切符覚悟で車に乗る時はハンズフリーで運転中に電話に出ることを可能にしている状態だ。役所にいるときとか、鉄道やバスなどの利用時、繁華街などの商業施設にいる場合はマナーモードにしているが、その場合も留守電が可能にしてある。施設入所でも自宅介護でも、要介護者がいる状態であれば私共も日常の買い物とか以外は外での私用も難しく、近間でゲームを少々とか、貸しレコードの世話にでもなるぐらいしか困難なのは疑いようなく当然のことである。日帰り程度なら何とかこなせそうだが、東京・大阪などの遠方レジャーはもう一生困難であろう。

2017年11月19日 (日)

「真冬日」と親父入院中

今週初めにはさながら12月か3月並みの気温になり、さながら「真冬日」である。毎年、11月中頃に季節外れの寒さが来ることも少なくないが、今回のはちょっと異常である。10月にも台風が多発し、梅雨明け後から今まで1日の気温差や季節間の寒暖差なども大きくなっているなど、異常気象ぶりが目立っていた。

この背景には、赤道付近の海水温が異常に高いことが原因と思われるが、火曜ごろからいったん冬型は収まるが、週末にまた冬型というらしい。先週あたり、週間予報では金沢も雪の予報が出ていたが、最新の予報ではこれは富山あたりまで何とか免れて入るが、新潟中越以北は雪の予報となっている。こうなると、12月頭のタイヤ履き替えを前倒ししようかとも考えたが、ここは12月初めまでギリギリ待つこととしよう。

親父の入院から明日で1週間になろうとしているが、嚥下性肺炎の予後は比較的順調のようであり、要介護ということで一般病棟と区別されているためか、歩行器を使ったリハビリも行っているらしい。何とか立って歩けるようにと仕向けているものと思われるが、もう90過ぎで神経がいかれていることも立って歩けない原因のようなので、完全にというのは難しいかと思われる。

こうした中、紅葉が真っ盛りであり、オオハクチョウの飛来の話も聞くが、この状態ではこうしたレジャーも困難であり、オリンパスからの新規高性能レンズなどの購入も不可能な状態だ。週末には私の車が安心点検ということで丸1日使えず、こうした機会に繁華街などへの所用を考えてはいる。車が使えないとなると郊外型の商店街とかレジャー施設は困難であり、交通の便のいい場所以外での私用は難しいからだ。次回ボーナス時にはメガネのレンズを変えることも考えている。老眼の進行もかなり来ており、乱視の度数が大きく変わった可能性もあるからだ。

2017年11月13日 (月)

親父が入院、嚥下性肺炎の可能性

ここ2週間前から親父の容体が好ましくない。咳や痰が多発し、熱っぽく風邪の症状が続き、老人ホームの通所もしていない。そこで本日、大清台のかかりつけの医者に往診に来てもらったところ、肺炎の診断がされ、即入院ということとなった。すでに90歳過ぎの高齢であり、要介護指数も要介護3が降りていることから、延命治療は行わず、万一生命の危険があれば自然死させるという方向で妥結した。下手をすると正月を超すことさえも危ない状況になってきた。

葬式については火葬のみとする密葬とし、2年前に遺言をいちおう出した概要によると、葬式は火葬のみとし、儀式は行わず、学校・会社関係からの香典も一切受けないで頂きたいとのことである。しかし、親父の年金の件とか家の相続などの手続きが必要であり、仮に忌引きを頂いてもすべてそれに費やされそうだ。母御ももう認知症に近い状態なので、これは私と姉御がその手続きなどを行わないとならず、世帯主は必然的に私が襲名することとなろう。

10月半ば、真夏のような気候から急に寒くなったこともあり、親父が老人施設の入浴で寒いと言い出し、それ以来体調が悪いようであった。こうであれば、入浴車による訪問入浴もしくは訪問介護という選択肢に切り替えないとならないか、あるいは内灘町民が利用している金沢市内で近間の特別養護老人ホームにでも入れるとか考えないとならない状況だ。これについてはケアマネに相談しないとならないが、私の部署も人員不足を理由に休暇がほとんど取れない状態であるゆえに、私が立ち会うことは困難だ。

とにかく要介護者を抱えていると、思うように余暇行動もできないばかりか、老々介護を余儀なくされている母御もかなり苦しく、同居する家族も使える金や行動範囲を著しく狭められることは疑いようがない。こうなると会社などの親睦行事や飲み会なども断らないとならない状況であり、宿泊を伴う遠方への旅行などの大型レジャーも一切不可能だ。仮に親父がなくなった後であっても、親父の年金が一切入らない可能性もあり(但し、26年前の退職なので、法律改正前の既得権維持されているかと思うのですが、これも詳しいことを聞いてこないとならないですし、関係部署に相談してみる価値はあろうかと思う、いや、しないとならないのは当然のことですが)、今以上に生活が苦しくなり、いくら軽自動車に替えたとはいえ、車の維持すらできなくなる可能性もある。

最悪、ネットからも手を引かないとならない可能性もあり、スマホに一本化するか、ガラケーに回帰することも考えないとならない。しかし1人当たりの食事代や電気代もなくなるのだから、生活費は8万ほど安くなるかとは思うのですが・・・とにかく紆余曲折が続く状態である。

2017年11月12日 (日)

年末の大掃除と寒さも本格化

11月も半ばに入り、寒さもいよいよ本格化してきた。今週あたりは日中も20℃に届かない日も多く、今週から冬用の肌着類に切り替える必要が生じてきた。また、昨日から年末の大掃除にも取り掛かっており、12月に入ってからでは寒く、窓を開放する必要性などからも今のうちにやっておき、年末になって忙しないことがないようにしたいからだ。

11月に大掃除、というのは早過ぎるという輩も居ようかと思うが、どっちみち通らないとならない道なのですし、12月に入ってからでは寒く、窓を開放にすることも難しく、少しでも暖かいうちにやっておくほうが好ましいのは疑いようがない。それに月末か来月初めには冬用タイヤの準備もあり、月末には車の安心点検の予約もあり丸1日車は使えない事もあることもあり、今のうちに取り組んでおいた方が好ましいからだ。

窓拭きの折に、2階の階段の外側の一部分が掃除不可能なのである。築40年という事もありもうサッシの戸車の部分がサビて膨らんでいるために、互い違いで戸を開けることが出来ず、内側の外側がどうしても手が届かない状態になっているのである。10年前から外壁とか屋根・台所や風呂のリフォームに今の家を購入した価格と同等の金を注ぎ込んでは来たが、私としてはもうこれ以上家に金をかけることは非常に無駄なので、住める機能が損なわれない限りこのままで行こうかと思い、そうしたほうが好ましい。それよりも親父の介護にかなりお金がかかっており、もう家の修理など行っても無駄だというのが正直な所見だ。

大掃除とはいっても新品同様というわけにもいかず、もう築40年ということもあり、機能を損なわない程度に、古いなりに見苦しくない程度に留めることとした。しかし、コンセント周りの埃とかは重点的にやらないとならない。そこは築の古い住宅で、コンセントの埃が原因で火災が多発しているからだ。私や姉御の部屋など情報家電が多いことからもそのリスクは非常に高い。

しかし、築が古ければ古いなりの良さもある。それはオスカーなどの日曜大工センターの資材を使っての軽補修などもやりやすくなること、額とかポスターなどを遠慮なく飾れるなどがその具体例だ。こういうのは築10年以内の比較的新しい状態ではそれが非常にやりづらいものであるが、築40年ともなるとそうしたのも躊躇いなく行える。古ければ古いなりの良さを生かして、DIYなどで手を加えてみるのもいいのではないか、そう思う。

自室ではコンセント周りの埃除去や空気清浄機のフイルター交換・照明器具の手入れとか窓ふきなどを主体に行い、古い衣類などの断捨離も行っている。今週中にも台所とかのガスレンジの換気扇、全般照明などの手入れも行おうかと考えている。来週末には車の安心点検もあり、あと半年余りで車検が控えている。車検は5月末に行おうかと考えており、2か月程度前からの予約も必要である。そうしないと代車がないからだ。

2017年11月 5日 (日)

年末に向けての準備と冬物準備

11月に入り、日中は気候のよい状態ながらも、朝晩は肌寒さが感じられる。要介護者である親父は10月半ば以降、風邪気味であり施設通所を一切行っていない状態だ。私も要介護者を抱えるゆえに著しく行動範囲を狭められており、本格的なレジャーは難しい。

こうした中、今日など天候もよく、宇ノ気の洗車場に向かって洗車、その後自宅で軽くワックスがけを行い、ついでにカーポート内の風除室の外窓を大掃除し、そこにガラコを塗っておいた。カーポートとはいえ雨が入ってくることは明確なので、窓ガラスにガラコを塗るのはある意味有効だ。

冬用の肌着類も徐々に出し、来週以降は冬用肌着に切り替えるつもりだ。11月に入ってから日中は比較的暖かい状態なので、第2週ぐらいからでも問題ないであろう。その後、部屋の大掃除とかも行わないとならず、パソコン本体や音響機器の裏などは埃だらけであり、放置しておくと電気火災のリスクも大きいからだ。その時に空気清浄機のフイルター交換も行おうかと思う。

年末の大掃除も12月に入ってからでは寒く、窓を開けないとならないことからも11月中にやるのが好ましいのは疑いようがない。数年前のように悪性風邪に祟られるのだけは御免だからだ。スノータイヤは12月第1週の週末にでも履き替えようかと思う。月末には安心点検もあり、丸1日ディーラーに車を預けようかと思う。こうした機会にたまの外食とか繁華街などを歩いてみるのもよいかと思う。車なしでも何かできることといえばそうなるであろう。

それはさておき、3DSの画面がおかしくなり、中古でありながら3DSLLに置き換えることに。しかし、ニンテンドーネットワークIDが移植できず、新規に取り直しということとなった。やはりLLの画面は大きくプレイも快適だ。老眼が進行しているのであればなおさら見やすい。しかし、多少重いのが難だ。家庭で使うには程よい大きさだが、高速バスなどの車内となるとちょっとという感じだが、別に使えないわけではない。私の場合、高速バスなどの車内で使うことや携帯性を考えて通常の3DSにしたが、LLだとやはり大画面は見やすく、家とか宿泊場所ではむしろ適する感じだが、持ち運びに多少難があるとはいえ、行楽レジャー等に活躍できないわけでもないので、むしろ総合的には良かったか、そう感じる。

9月半ばにオイル交換以来、2か月でようやく2000キロに達する。要介護者を抱えていることもあり、旧車の時から見れば多少走行距離は減っている。ディーラーの整備の話でも近年は月に1000キロ以下というのが多くなってきているとのことであり、やはり新幹線の開業などで長距離を車でというのが減ってきたこともあり、可能であれば特急電車や高速バスなどの利用に努めるというのが増えたことが伺える。今の時勢、何でもかんでも車で、という時代ではないのですから、ある意味当然の成り行きであろう。

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