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2017年8月 1日 (火)

親父の通院と要介護申請用の医者の意見書

今年の夏季休暇、7月末にやっと当たるという始末だが、やはり人員削減と合理化が進んだとはいえ、大所帯の部署で職員一斉にまとまった休暇が困難という事で7月から9月までの平日にて、7日間を適宜均等に割り振り、1日平均5人前後に休暇を与えて回してるのが現状だ。

私は2日目が1日目とほとんど隔てなく今日当たったが、この日、親父が医科大に行くという事で母御から同伴を指示されて私も医科大病院に向かった。要介護申請用の意見書の件があったからなのだが、本日は泌尿器科という事で、窓口で聞いてみたが、泌尿器科の場合は親父の体の状況の詳細がわからないということで、先日行った循環器のほうが詳しいのではという意見もあったが、大清台の町医者(医科大病院出身)も薬をもらったり昨年風邪で往診していただいたこともあり、結局医科大では文書窓口経由で時間もかかりそうなことが回答され、大清台の町医者に依頼することとした。

その概要によると、私は朝7時前出勤の帰宅が概ね夜7時近くと遅いこともあり親父の生活状況について詳しいことは母御ほどわからないが、私がわかる範囲で状況を言い渡すと、意見書の一部を記載していたようだ。その後、詳細について知る必要があることから、来週9日の14時から往診という事で、そこで意見書を書き、直接町の福祉に郵送するという事だ。

さらにその翌日、町の福祉から面接に来るという事で、私の3日目の夏季休暇に合わせておくことが出来、私も立ち会う方針だ。医科大病院からも町の福祉への電話を数回かけ、面接の時間帯も母御の都合も聞き、朝10時ごろという事で確定した。さらに意見書を依頼したことも福祉に電話しておいたという始末だ。

とにかく親父だけでも要介護の認定を行わないと、今後の事を考えたら私どもも会社や役所を辞めざるを得なくなることは目に見えており、老々介護を意固地に貫く母御も何とか説得させ、介護保険の内容によっては施設に入れさせる(万一、母御が過労で急逝したとか重病になったとかなると選択の余地なくそうせざるを得ない)なり、そうはいかなくとも最低でも週1回ぐらいは1日通所させ、入浴とか口腔のケアなどもそこでやってもらうようにして行わないとだめというのは私だけでなく、多くの方が口を揃えて言うはずだ。

私の予想では要介護シュミレーションのサイトでも該当項目入力で表示されたように、概ね要介護指数は要介護3程度が見込まれるかと思う。

そこで私は母御から20年以上前に買い与えられた手提げ式のレジャーバッグを親父にやることとして母御に返納した。仮に施設に入居させることとなっても、要介護者がいる状況ではその家族も宿泊旅行などの宿泊を伴ったレジャーはほとんど困難であり、私の場合はレジャーであっても手提げ式のカバンは使わず、肩掛けか背負い式しか使わないこともあり(昨年の仙台・新潟でもそうでした)、親父を施設に入れるか1日通いさせるとなったらそれを使ってもらおうかという趣旨でそうしたのである。

要介護の認定は早くとも8月末か9月初めごろとなろうかと思うが、要介護認定が公的に認められることで、介護保険の使用が可能になるばかりか、部署での介護休暇等も不正なく取れるようになることも見込まれ、多少面倒ではあるがメリットは大きいかと思う。施設入所でも介護保険は使えるので、最悪の場合であっても私や姉御が会社などを辞めなければならない事態も回避できる可能性もある。

来週明けには親父の散髪と入浴も考え中だ。往診と面接があるので、むさ苦しい状態では都合が悪いであろう。

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