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2017年7月

2017年7月29日 (土)

親父の要介護申請とストーブ撤去  

昨日、ようやく夏休みの1日目が当たり、3連休となったものの、それを利用しての宿泊レジャー等は要介護者がいるため困難であること、2年間続く老々介護を何とかしたいことなどから、銀行への定期預金等の手続きのついで、町の福祉に相談に行くこととなった。

やはり要介護者、医師の指示に従わない、介助や通院を時々拒否る、時々暴れたりとかいうのは決して珍しいことではないそうだ。8月1日に医科大に連れて行くので、その時に昨日福祉でもらった医師の意見書を持っていき、それを来週10日に調査員が来るのでその時に渡し、同時に要介護申請用紙を記入して提出することをほぼ決めた。夏季休暇の交代は出来ないと事務所には申し出てあるので、これを機会に何とかしたい考えだ。そして、介護保険が使えるようになったならば、施設入所までは母御もちょっと難しいかと考えるかもしれないが、私としては最低でも週1回程度は丸1日通所させ、その折に入浴とか口腔などの手入れをさせる考えだ。これは役所の同僚や、私が入っている保険会社の担当からも言われていることであり、私もかねてから思っていたことだ。

そうしないと介護負担が大きく、母御も足腰の痛みとかで思うように動けなくなっており、要介護までは至らなくとも要支援1前後に相当する状態だ。とにかく今のままでは安心して働けず、母御が先に逝った場合など施設入所を余儀なくしないとならないことも出ており、そうしないと私や姉御は会社や役所を辞めないとならなくなるのも目に見えているからだ。さらに親父が先に逝ったとしても、母御が要介護化する可能性もあり、この場合も同様に申請しないとならず、今のうちに家事などの負担をなるべく軽減させるなどで要介護化を何とか食い止めないとならない、そうした観点からも踏み切ったのである。

本日花火があるが、私は要介護者がいることでそれは今年から取り止めとした。高岡七夕はなんとか実現したいところであるが、姉御は昨日から契約社員の身でありながら泊りがけの夜勤が明日深夜まであり、なおさらそうしないとならない。

仮に施設に入れたとしても、やはりレジャー関連の行動は控えないとならず、当然、丸2日以上の宿泊レジャーは家庭事情からもほぼ困難であり、一眼カメラの出番も今年は平均で2ヶ月に1回あるかなしとなっており、近場での買い物とかイベント、ゲームを少々というぐらいしかレジャー関連の行動は無理である。そこで、貸しレコード等の利用も最近増えているのが現状だ。

こうした中、親父のストーブをようやく片づけた。まだ梅雨が空いていないのでしまうなとか言って親父は暴れるが、もう7月も終わりでありいつまでもこういうものを出しておくのもむさ苦しい。そこでストーブを掃除し、ごみ袋でストーブの筐体を包んで納屋に隠しておいた。立って歩けない親父がストーブを求めて犬猫のような四つん這いで屋内徘徊するからだ。ついで、昨日町の福祉や銀行の所要終了後、ミニバン軽自動車のタイヤを前後入れ替えた。少しでもタイヤを長持ちさせたいからだ。走行距離は以前から見れば2~3割減少したが、それでも前輪の減りは早いのは目視であっても明確だ。

今年は猛暑傾向とはいえ、朝晩とか日時による寒暖差が激しいようだ。北陸の梅雨明けは8月以降に持ち越され、今のところ8/2日前後が有力のようであるが、東北北部は梅雨明けなしの可能性も高く、東北南部や北陸であってもその可能性は少なからずあり、こうなると真夏を飛び越えて秋に移行、という事になるであろう。

2017年7月22日 (土)

高速バス30周年イベントとパソコンデスク上の「住まいのダイエット」

梅雨明け前から猛暑続きの今日、しいのき迎賓館にて高速バス運行30周年のイベントがあり、30分ほど拝見させていただいた。速さでは鉄道にはかなわないものの、格安な運賃と直通という大きなメリットもあり、夜行便ではホテル不要であり、かなりの遠方であっても往復予約で実質的な夜行日帰りが可能などの利点もある。

それほど大規模ではないので30分ほどで堪能できるイベントであるが、東京行きと名古屋行きの新鋭車両が展示されていた。東京行きは今春廃線となった湘南・横浜線の車両を転用した3列シート車、名古屋行きは今年入ったばかりの4列シート車であった。共に信頼と安全の三菱ふそう製であり、名鉄系という事もあり原則、三菱ふそう製を購入しているようだ。

しかしながら今年の新車、残念ながらモデルチェンジ前のものであることがわかった。三菱ふそうでは5月中旬、モデルチェンジを行いAMTによるノンクラッチ・オートマチック化やエンジン排気量の大幅ダウン(13リッター→8リッター)による車両のダイエットを施した新型を発売しているが、発注時期が発売前という事で旧モデルでの導入となったようだ。

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P7222942名古屋線の4列車は新潟行きとほぼ同じ仕様であり、トイレは後方にあった。東京行きの車両は横浜線の廃止で本務車両が1台から2台になり、これは仙台行きとほぼ同じ仕様で、床下にトイレがある仕様だ。3列で昼間の便を用いているのは大阪行きがそうであるが、名古屋や新潟でも3列使用による運行もしてほしいものだ。あと、金沢⇔岡山・広島という路線もあっていいのでは、そう思う。そうなれば広島の夜行日帰りも可能なのだが・・・。

とかく5月半ばに出た新型車が来年以降に見送りとなったのは残念だが、オートマチック化でより快適になり、エンジンの排気量ダイエットにより静粛性も大きく高まることも期待されるだけになおさらそう感じる。車ではなかったので昼は早めに武蔵が辻のラーメン屋で食う事となったが、やはり要介護者がいることでなるべく早めに切り上げるという事となった。これは家の事情で当然のことなんですが・・・。

我が家も要介護者や、その老々介護をセッセとやってる母御も実質、要支援1相当の状態であり、食卓の買い替えとかベッドの増設とかでタダですら世間並みから大きく見劣りする25坪のウサギ小屋がよけい狭くなり、住まいのダイエットに取り組んでいる最中でもある。

私のパソコンデスク上も広々と使いたく、今までPCスピーカー用に使っていたBOSEのアンプを廃棄処分とし、中国製のLepyのアンプに替えた。
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従来より大幅に小型であり、カーナビやカーコンポの内蔵アンプ用のICを使ったもので、出力もBOSEのものと同等であり、音質もPCでのラジオ聴取などには十分な性能だ。消費電力も少なく、住まいのダイエットもスムーズに行ったことは何よりである。

2017年7月15日 (土)

Radikoのエリアフリー

ラジオ、今やテレビに押され放送の主流を外れたとはいえ、車や何かしながらとかという場合はかなり利用されている。テレビでは注視する必要があるが、ラジオの場合は何かしながらでも、たとえば掃除や家事・インターネット・ゲームをしながらでも利用可能なのは最大のメリットだ。今やインターネットで配信されていたり、それを利用したタイムフリーでの受信も可能になるなど、大きく進化している。さらに中波(AM)局がFMでも受信可能(但し、平成27年以降に発売された機種に限る)になるなど、テレビ主流の時代にも今なお重要なメディアとして存在している。

こうした中、私はRadikoのプレミアムに登録し、パソコンやスマートホンからも全国のFM・中波も、ネットで受信可能となり、深夜番組やご当地の番組も聴取可能となった。2月に生命保険を解約して医療・介護のみとしたことや、要介護者がいることでレジャー関連の外出等も控えないとならない状況になったこともあり、踏み切ったのである。

これも光接続やLTEの普及がこうしたネット利用を可能にしたと思われるが、デジタル方式のため音質もよく、スマートホンではbluetoothを使えばカーナビでも聴取可能だ(但し、パケット通信量が増えるので通信制限が怖いところだが、音響のみではそれほど膨大にはならないと思われる)。

外泊旅行などの宿泊レジャーが要介護者を家族に抱えるためにほとんど不可能な状態であり、日帰りであってもなるべく早めに切り上げないとならないなどの大きな制約がある中、こうしたネット利用によるメディアというのは非常に有り難みを感じる。

それはさておき、連日の猛暑で通勤時、特に混雑する帰路などリッター10と走らない状態が続いている。今朝も朝からやや遠方の商店街に向かってもリッター15ほどであり、春秋に比べると概ね2~3割は燃費が悪化している。旧車の1.5リッターの普通車よりは平均して概ね1割ほど燃費はいいのはやはり軽自動車ならではであるが、エアコン使用時の燃費悪化率は普通車に比べ相対的に大きいようである。やはりエンジン出力が小さいことで、どうしても高回転気味にならざるを得ないことや、馬力ロスが相対的に大きくなることがその原因であろう。

本日、昼前に給油したところ、10.5km/Lであった。これは春秋の場合より概ね2割強も悪いこととなる。やはり暑中ゆえにこれは致し方ないと見ないとならないであろう。

2017年7月 9日 (日)

予想通りの梅雨と夏場の高燃費

7月に入り、予想通り猛暑の梅雨となっている。九州などは甚大な大雨の打撃を受けてる一方で、東北や北海道で異例の猛暑なども起きている。北陸でも真夏日が出現し、通勤時に燃費が10Km/Lを下回る事態が生じた。通勤でない私用であっても15Km/L行くか行かないかという状態であり、軽自動車はエアコンなしの場合は比較的燃費がいいが、夏場の猛暑時のエアコン使用時には概ね20~30%も燃費が悪化することがこれで分かったようだ。

やはり排気量が小さいことで先天的に燃費が良い反面、非力なためにエアコン使用時にはエンジン出力がこれにかなり取られることで著しく燃費が悪くなる傾向のようであり、高速道路などは不向きのようだ。しかし今では家があのような状態なのでたとえ時間や金があろうとレジャー関連の行動は思うようにできず、特に宿泊を伴うレジャー行動はほとんど不可能な状態であるため、別にそれでなおさら正解だった、そういうようにも思う。やはり総合的に維持費は違いますから。

それはさておき、親父の行動も奇行が多くなってきた。普段、台所で母御が使っている携帯ラジオを食卓に置け、とぼやくようになり、それも非力なアンプで大音量で鳴らしてるのでうるさく、会話はおろかテレビもまともに聞こえない状態だ。それに茶の間の冷房を入れると体があちこち痛い、と言い出すなどもう母御も常人を逸脱したわがままにもうやつれかえっている。

これでは老人施設に入れてもほかの入所者やヘルパーにも多大な迷惑をかけかねないことは私が見てもそう感じるものであり、来月には3か月に一回の病院行きがあるが、神経科のほうで精密検査でもしていただき、もうキチガイ病院でも入院させた方がいいかと思う。これでは通常の老人施設に入れるよりはむしろ精神病院にでも入れたほうが好ましいのは私が見てもそう感じる。万一特別養護老人ホームに入れても、常人と同等に扱えない状態であり、場合によっては施設からももう見切れない、と電話がかかってくることも間違いないぐらいである。

このような状態では私や姉御も必然的に行動範囲を狭められ、せいぜい近場でのイベントとかゲームぐらいしか不可能であり、今までのようにレジャー関連の行動も思うようにできず、職場などの飲み会とか会合なども断らないとならない状態だ。要介護者を抱えているとその家族までも自由を奪われる、そんなものだ。

今月いっぱいは北陸東北は雨や曇りが多く、九州あたりは今週中が平年の梅雨明けと思われるが、それもやや遅れそうにも感じる。北陸東北は梅雨入りが10年ぶりに遅いこともあり、梅雨明けは来月持越しか、立秋を過ぎて梅雨明けなしとなる可能性も否めない。しかし8月は雨が少ないが、9月には北陸以北で雨が多い予想もあり、秋雨も長くなる可能性もある。これで梅雨明けなしとなれば、梅雨のすぐあとは秋雨、という事態もなりかねない。

2017年7月 2日 (日)

梅雨本格化とわが家の重篤な現況

7月に入り、空梅雨気味だった梅雨も本格化してきた。こうした中、2年前から続いている親父の介護状態がますます悪化し、もう脳神経がかなりいかれてきたようである。

2年前、金沢医科大病院の神経科に、突然立って歩けなくなったときに受診を勧められたのであるが、そこの話であっても脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているのが原因であることはその診断結果であるが、その神経症状が日増しに悪化してるのが現状だ。

まず、冬場など就寝時にもストーブをつけっ放しにしないと寒い、と言い出し、夜中にもストーブをつけっ放しにしていたというのが現状だ。季節上は夏になった今でも普段は寝ているが、ポータブルトイレでの用足しとか飯時に起きてくると寒い、と言い出し、自分の席のそばにストーブを近づけて焚いているのである。さらに衣服類が濡れてもいないのに濡れてると言い出し、着替えさせたりしており洗濯物も多く、生活費も以前以上にかかるようになり、就寝中も何度も大小便で起こされるなどで夜も寝れず、もう母御も限界のようだ。保険目的にショーツ型のパンツ式紙おむつをしてるのならそこでしてもらった方が楽だというのにそれもしない。そうした事で昼過ぎは留守もどきを装って玄関の鍵をかけて母御は寝ている状況だが、これも近所に疑いをはさまれる恐れもあり、宅配の荷物なども不在票と同時に送り返され、私が宅配の基地に取りに行ってるという状況だ。

こういうようになって来るというのは2年前、神経科の診断で神経がいかれているとの診断があり、それゆえに介護施設で訓練を行っても回復の見込みはほとんどないのも医者の診断でハッキリしており、施設に入れるとしてもグループホームとか要介護でない老人も入れる通常の老人ホームでは無理であり、特別養護以外の選択肢はなく、それもかなり重度のクラス、学級でいうなら特殊学級に相当する部門に入れるしかない。さらに訳のわからない同じことを何度も言うなど、もう神経もかなり異常をきたしている状態だ。

今年の梅雨明けはおそらく遅いであろうと思われるが、梅雨明け無しとなっても7月末には強制的にストーブを取り上げる考えだ、私としては。それに耳が遠いのか、ラジオの音量を異常に大きくしていたりなどもあり、茶の間はエアコンがありながらほとんど使わず、窓を開放しているというのだからこれでは近所の者に対してもみっともない。それに常人をかなり逸脱したわがままであり、施設に入れてもほかの入居者や介護スタッフに迷惑をかけたりのおそれもあり、母御は施設に入れることを強固に拒んでいる状態だ。

こうしたこともあり、私は今回、初回の夏休みは7月28日と非常に遅くなるが、母御は余計なことをするなと激怒するものの、1回町の福祉に行って相談に行く考えだ。さらに親父の預金などについても生前に私の名義に変更して出来るかどうかも、ボーナス分を含め定期預金を行うときにそれも詳しく相談しようかと思う。とにかく現状を放置するとタダですら同居家族も苦しいのに、よけい収拾のつかない事態になることも目に見えてるからだ。

今年は職員互助会からのレジャー助成はないが、昨年は勤続25年で宿泊旅行助成を4万円分頂いたが、母御はそれを聞いて家がこんな状況ではむしろ困り果ててた模様であり、そういうものを頂くぐらいなら同額の介護助成でももらった方がよほど有り難かった、というのが私の正直な所見だ。それも1年の期限ありで換金・譲渡不可、宿泊必携、組み合わせる列車・高速バス等は予約制に限るという制限があり、やむなくなるべく近間のところで使うという事もあったぐらいだ。親が介護状態に陥っていたり、あるいは配偶者や子供が重篤な病気などで看護が必要な状態だったりすれば、同居する家族も行動範囲や使える金なども大きく制限され、宿泊を伴うレジャーは非常に難しいというのは誰でも理解しうることであり、社会常識から言っても当然然るべきことでもある。当然、私もこうした事態を認識し、レジャー目的の行動は控えており、ボーナスもすべて預金しないとならないのは今の家の状況から見ても当然だ。こういう事情や状況が判っているのであれば、会社や学校も無理に会合とかコンペ、飲み会などに関して幹事も声をかけないのが筋であろう。こうした状況ではそれも難しいですから。

とにかく節約、節約という事は今のわが家に課せられた課題であることは言うまでもない。

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