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2017年6月

2017年6月24日 (土)

花しょうぶと紫陽花

先々週の頼成の森・花しょうぶ祭りと本日の太閤山・あじさい祭りの模様を公開します。

使用カメラは花しょうぶ祭りがE-M5MarkII、14~150mmF4~5.6及びマクロ60mmF2.8、太閤山あじさい祭りはE-M1、12~40mmF2.8PRO及びマクロ60mmF2.8であったが、空梅雨気味であり残念であったこと、花しょうぶ祭りの時は梅雨さえ入っていないという始末であった。また、要介護者がいることで丸1日ゆっくりすることはできず、早朝に家を出て午前中で引き上げるという事になっている。

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P6100103花しょうぶ祭りは雨上がりとはいえ、時々日も差す状態であったが、定番の足湯もあり、これは往復で2キロほど歩かざるを得ない場所ゆえに有り難い。


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P6242844今回、60mmマクロレンズも多く使ってみた。マクロの場合、近接限界近くになるとピント調整が大変に難しく、AF任せでは困難だ。MFアシストによるピーク表示やタッチAFシャッターの使用はこういう場合、非常に有り難く、ここはミラーレスならではのテクが重宝することを改めて実感した次第だ。

今年など、親父が要介護状態にあることからも、レジャー関連はかなり自粛せざるを得ない中、一眼カメラの出番も以前から見れば大きく激減した。今回、交通の便がそれほど良くないという事で必然的に車という選択肢になったが、市内中心部のようなバスや鉄道の便が良い場合は車は使わず、公共交通という事にしてはいるが、それでも月に1000キロはいく状況だ。小型軽量のズームである14~150mmも公共交通の利用が多くなることを見込んで一昨年、入手したレンズではあるが、これ以上のレンズ拡充も親が要介護状態のため、ボーナスが支給されても購入は困難であり、E-M1 MarkIIも魅力的な新機能が多いにもかかわらず入手不可能な状況である。

次回、8月の高岡七夕まで出番はないであろう。この場合は市内中心部という事で当然、車は置いて行き、鉄道やバスなどの手段となると思われるが、悩ましいのはカメラ機材だ。祭り行事なので2本のPROレンズにするか、それとも10倍ズーム一本で行くかが悩ましいところである。本体は躊躇なくE-M5MarkIIになろうかと思われるが・・・・。

2017年6月22日 (木)

昨今の中・大型車、多くの問題も・・・。

最近の中・大型の商業車、厳しい排ガス規制が敷かれて以来、DPF(ヂーゼル黒煙浄化装置)や尿素水による窒素酸化物浄化装置が搭載されることも多くなっている。そうでないと、今の排出ガス規制や騒音規制を通らず、販売や車検もできないという。

しかし、その一方で、こうした装置の故障率が非常に多くなり、多くの運輸会社や鉄道会社、そのほか多数の法人を悩ませているのが現状だ。

以前は無過給の大排気量エンジンが主流だったが、今では排気量を半分以下にまで抑えつつも従前同等以上の性能を確保しているものが多い。これもその排出ガス規制がきっかけであるものの、燃費基準も厳しくなったことや厳しくなった騒音規制への対応もこの背景であろうかと思われる。

私の部署でも昨日、納車からわずか2年で私どもの営業車がこうした故障に悩まされ、昨日から旧型の予備車で業務を遂行中だ。昼から上がった直後、いったん元の位置に帰っていたのでもう直ったかと思ったら、その後すぐに再び修理となり、DPFの故障ばかりでなく、エンジンの4気筒中、1気筒が死んでいたと言うのである。

それも修理に当面かかるらしく、少なくとも半月は無理だというのである。私の部署のみならず、他の事業所とか法人でもDPF関係の故障が多発しているという社会問題が起きているらしく、これはネットの書き込みなどでも少なくなく語られているようである。そういえば朝出勤時、仙台行きの夜行バスが回送する姿をよく見かけるが、時折年式の古い本務車両以外のものが使われてるのもよく見かけ、昨年新車が入った新潟行きの高速バスも帰宅時によく見かけるが、これも数日間旧型車で運行してたのも見かけている。これもおそらく、私どもの営業車と同様に、排出ガス浄化装置の故障がしばしば起きているため、その修理などで代車として予備車を運用しているためとみられる。

とにかく最近のディーゼル自動車は排ガス浄化装置の故障が多いのは疑いようがなく、こうであればアメリカのように中・大型のバス・トラックをガソリン車に切り替えればいいのではないか、そう思う。DPFなどの排出ガス規制対応機器が故障多発の問題が多いのであれば、その方が総合的に経済的であり、会社のためにもなろうかと思う。また静かなので、夜行バスなどではメリットも多いかと思うんだが・・・・。

2017年6月18日 (日)

ようやくリコール作業完了

昨日、代車なしで神宮寺に預けた車、ようやくブレーキ異常と4月初めにかかったリコールの対処が完了した。あいにく、姉御は早朝から夜勤であり、今日深夜でないと帰ってこない。そのため、丸1日車なしという事で母御も著しい苦痛を強いられていた。買い物等も行けず、「住まいのダイエット」ではないが、買い置きのパック飯とかレトルト飯などで昼をつないでいた模様だ。

やはり車がないといかに苦しいかが実感する。私は昼下がりに家を出て、浅電で向かい、1時間に1本しかない神宮寺方向のバスで三菱に向かった。三菱に着いたのは15時ごろだったが、その時、電話が掛かってこないのは私の北陸セルラーの故障ではなく、セールス側が番号を間違えて登記していたのであった。よく似た番号だがあと2番違いという残念なものであったが、そこで修正しておいたらしい。万一、携帯の長期使用による不調であれば今週中に内灘のセルラーショップに向かう必要があるかと思ったが、そうではなかったようで不幸中の幸いであった。ようやく2年の縛りが取れたのだから、少なくともあと1年は今の携帯は使わないとならないというのが正直なところだ。

とにかく、リコールとブレーキ異常の修理は来店時に完成していた。そのついで、オイルキープのチケットの更新も行った。これは20リッター分のチケットであり、前回オイル交換時、あと1.2リッター分しか残っておらず、更新を決めたのである。まあ、これで概ね1年分はあるのですから。

ドアノッチの作業が一番難儀であったらしく、あそこは電気的・機械的接点も多く、フレームシャーシの一部ともいえる部分だ。ブレーキ関係は比較的難易度が低い作業だが、ドアノッチとなるとこれはその構造からみても難儀なのは素人でも想像がつくはずだ。

軽自動車にしたことで維持費は旧コンパクトカーに比べ、総合的に6割程度に収まったとはいえ、やはり金がかかるものであることは疑いようがない。両親とももう長くないことも明らかであり、それゆえにいかに節約が重要であるかが改めて思い知らされた次第である。

2017年6月17日 (土)

リコール、ようやく作業受付と丸2日間車なし

6月も終わりに近くなったにもかかわらず、今なお梅雨入りの気配すら全くなく、依然として晩春の気候が続き、今年の春は例年なく長くなる見込みだ。それゆえ、気象施設の予想では北陸・東北は6月21日ごろに梅雨入りの可能性を示唆しているが、これも成り行きによってはわからず、今月中には梅雨入りしないか、梅雨入りの発表は特定できないとして行わない可能性も大だ。

こうした中、先週は頼成の森にて花しょうぶ祭りを観覧させていただいたが、親が要介護状態のため、早朝に家を出て午前中に帰宅という始末であったが、エンジンオイルの交換時期が来たことで、本来点検時に見つかったブレーキ異常と去る4月初めに出されたリコール作業と同時に行うはずだったオイル交換を1週間前倒しで先行して行ったという始末だ。

昨日、そろそろ部品が入る見込みという事であったが、私の携帯には着信が確認できなかった。そこで、念のため三菱にこちらから電話したところ、その日電話をかけたというがこちらでは着信の確認ができておらず、問題の部品について諮問したところ、部品は来ているとのことだ。

そして作業の日取りの相談だが、月曜に代車が空くという事だが、私の部署は糸田新町であり、17時15分まで拘束時間であり、それ以降でないと作業服を私服に着替えてはいけないこととなっており、そうした事から17時25分ごろでないと退庁できない。こうであれば神宮寺まで通勤時間帯という事で1時間はかかってしまい、閉店ギリギリか間に合わないこととなる。

そこで、代車は要らないので今日、朝早く来店すると言い渡し、本日朝飯後即家を出て神宮寺に車を預けてきた。受付の係員の概要によると、完了は明日の16時ごろというが、場合によっては閉店ギリギリになる場合もあるとの説明があり、結局代車がないという事で丸2日間車なしという事となった。そうなると、明日午後から車を取りにいかないとならないが、代車がない為浅電か能登高速バスの上り線で金沢に向かうしかない。

ブレーキ異常は保証期間という事で無償という事で妥結しており、リコールも当然そうだ。しかし、再度かけてきた電話が通じない、これはスマホ故障の可能性もあり、今の機種が丸2年という事でそろそろ不具合が出てもおかしくない。しかし自宅の電話から試験したところ、正常に着信できてるのである。スマートホン診断のアプリでの調査でも異常はないとのことだ。多分、その時間内川方向に仕事で行っていたことで、山間部のため通信できない可能性もあるが、明日掛かってこなかったら再度セルラーショップにで向かおうかと思う。やっと2年の縛りが切れたころに携帯電話が不調、これはよくあることだ。なるべく落とさないように気を付けてはいても、手荷物などの都合で手がふさがることも非常に少なくなく、携帯電話を落とさざるを得ないことも多く、何回か地面や廊下などに落としている。もしかしたらこれが原因かと思われるが、明日は13時15分発で金沢に向かい、そこから神宮寺行きのバスに乗り換えてという事になるが、その間に電話がたとえ着信してもバスや列車では通話は禁止であり、商店街や繁華街でも通話禁止の施設も少なくない。こうであれば余地のある時にかけ直すしかなく、そのために着信履歴が残るようになってるというものだ。

最も難航するのはドアヒンジの交換作業であり、これはかなり難儀であり時間を要するとのことだ。該当車両は三菱分のみならず、日産分もかなり大きく、私の車も日産ブランドのほうが3倍強タマ数が多いという事で、該当台数が非常に多いことがリコール届出から部品調達が非常に遅れた原因でもあることは疑いようがなく、これは理解しないとならないであろう。

なお、頼成の森の写真等は後日公開します。

2017年6月 8日 (木)

姉御の新車と夏季休暇の割り当て発表と老々介護

本日、姉御の新車が来たという。先月の車検で不調が多く見つかり、もう15年落ちという事もあり修理に40万という事で、なけなしの中からやむなく新車を余儀なくされたが、日産ブランドで私と基本的には姉妹車であるが、ミニバンタイプではなく、セダンタイプで最廉価グレードの2WDだ。エンジン始動はキー式、エアコンもタッチパネルでないダイヤル式で、どちらかというとパーソナル向けというよりはビジネス向けグレードだ。しかし通勤だけでレジャー目的はほとんどないことや臨時社員という事で給与も私の半分程度という事もあり、最低グレードという事となったのである。前の車も6年落ちで入手しもう9年近く乗ってはいたが、やはり車検が7回目となると不調も多く見つかり、ここまでよく持ったというのが正直な所見だ。

そして、夏季休暇の発表があり、老々介護で83歳になってそれでもせっせと洗濯とか炊事を鞭打ってやっている母御を思うと見てられないこともあり、今年は夏季休暇の割り当て後、不都合日時を職員間で交換することも多いが、私はこれが出来ないと事務所に伝えて置いたら、その旨が記載されていた。私は別にいつ割り当てられてもかまわないのだが、今の家の状況ではレジャー目的の行動なども控えないとならず、当然、2泊3泊と宿泊を伴うレジャーは非常に困難なので、別にいつ与えられてもかまわない。

私の親父、一昨年、ミニバン軽自動車を検討中の時期、朝起きたら突然立って歩けない状態に陥り、手の感覚もマヒし細かいものが持てないなどという事態になり、トイレも行けない、風呂にも入れさせられないという重篤な事態になっている。その時、姉御は急きょ電話で会社を休み、予約外であったが親父を医科大病院に運んだ。神経科とリハビリ科の診断によると、脳梗塞とかそういうのが原因ではなく、すでに神経がいかれているというものであり、介護施設で訓練して立って歩けるようになることはほぼ可能性がないという事であった。目や耳もほとんど見えず聞こえずであり、明暗とか色がわかる程度で物の形はほとんどわからず、補聴器をしてやっと会話とかラジオが聞き取れるかといった状態でもある。

そのため、特別養護ホーム以外に施設入所の選択はなく、これは総所得によって入所金が決まるが、概ね300万円はかかるとのことで断念した。要介護申請を行った後、宿泊型の施設ではなく通所施設などの手段もあるが、母御も決して健康とは言えず、立って歩けるものの腰が伸びずやっと歩いており、近所の買い物もシニアカーを押さないと歩けない。こうした中、親父の世話を毎日のように行いつつも、洗濯とか掃除・炊事などをセッセと無理してやっているのが現状だ。ポータブルトイレやパンツ型おむつの使用で屎尿の世話は少し楽になったとはいえ、私が帰宅時、カーポート内でポータブルトイレを毎日洗っているという始末だ。もう母御も生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるぐらい苦痛であり、親父は前立腺腫瘍があることで夜中に何度も母御を起こしてトイレの世話をさせているなどで、私もよくここまでセッセとやっているのが不思議なぐらいに感じる。そのため昼間は毎日昼食後から夕方まで留守を装って玄関の鍵をかけて寝ている状態であり、そうしないと持たないというのである。それに夜寝るときも屎尿の世話が多いことから部屋の照明をつけっ放しで寝ているという現状だ。

役場に要介護申請をすればいいかと思い、姉御も施設に入れるか何とかしろと諭しても、役場までバスに乗っていくこともできないことでそれもできず、また調査員が家庭訪問に来るという事でその都合も取れないなどというので要介護申請すら行っていないのである。となるともう老々介護を継続するしか方法はなく、最悪の場合、母御が先に死ぬことも多分にあり、こうなると、私か姉御が親父の世話をしないとならないこととなり、どちらかが会社や役所を辞めないとならなくなる。

主治医の所見では親父の容体からすると要介護3相当といわれており、母御の場合であっても要介護まではいかないかと思うが、要支援1か2相当であることは疑いようがない。

このような家庭の状況では割り振られた夏季休暇を他の職員と交代することは困難なのも疑いようがなく、そうすることで母御はただですら親父の世話とか家事で苦痛なのに、そうすることでよけいに苦痛だという。こうであればこうした手段も余儀ないことは理解できようかと思う。

昼間は留守番もどきを装って鍵をかけていることから、通販などの荷物が不在票とともに送り返されたりも多かったり、回覧板なども玄関の風除室に置いていったままになるなど、多くの問題も多い。通販の荷物は直ちに私が電話して、夕食後に取りに行っているが、車があるのでこれは別に面倒ではないのだが・・・。

2017年6月 4日 (日)

2年ぶりの金沢市祭

晩春の定番行事である金沢百万石まつり、2年ぶりの観覧となった。昨年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を頂いたのをすべて処理するため、夜行バスでの仙台行きがあったことで取りやめたが、いつもの年と同じように名鉄丸越の3階ベランダからの観覧であった。

中心都市の繁華街という事で車で行くとなると多くの問題もあることから頭から車は置いていくこととし、公共交通での来場という事となった。今年から要介護状態の親がいることもありパレードのみの観覧とし、踊り流しの観覧は取りやめとしたが、公共交通の場合待ち時間のロスもあることから、夕飯は外で食うこととし、それから帰宅という手段をとった。

P6032133_2パレードの開始は定番の横断幕だ。

P6032214_2児童の吹奏楽パレードには車椅子も。

P6032284_2西南部小の吹奏楽パレードはいつも力強さを感じる。

P6032313_2ミス百万石のパレード車両は日産が協賛している。

P6032320獅子舞行進では観客に迫る行為は定番。泣き出す赤ん坊もいる。

P6032362_2梯子登りは定番だ。子供梯子登りでは女児も勇敢に演技を見せている。

P6032389_2この天狗の舞も定番だ。

P6032453_2珠姫のお通りです。

P6032514_2お松のお通りです。

P6032576_2利家公のお通りの前の戦闘です。

P6032627_2最終に近づくと利家公のお通り。クライマックスです。

カメラはE-M1に14~150mmF2.8PRO+テレコンバーターMC-14。今年から踊り流しの観覧は取りやめとしたことで撮影対象もパレードのみに絞り込むという意図から、標準ズームを外しこのレンズ一本としたのである。

6月には頼成の森で花しょうぶ祭り、太閤山であじさい祭りがあるが、要介護状態の親がいることで早朝に家を出て、午前中に何とか帰宅したい考えであり、せいぜい昼飯を食ってすぐ帰宅をせざるを得ない状況だ。この場合、公共交通の便が比較的悪いので車でという選択肢になるが、6月中旬ごろリコール及び先日の点検で見つかったブレーキ異常の修理などもあり、また姉御の週末の夜勤との兼ね合いもあり、その調整もしないとならない状況だ。姉御も会社側に要介護状態の親がいることで週末の泊りがけ夜勤は無理だと申し出たにもかかわらず、出ろと主査級社員から指示されてるのですから、これは仕事という事でやむなく母御も飲み込んでいるが、レジャー目的であれば外泊は当然困難なのがわが家の現状だ。

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