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2017年5月

2017年5月31日 (水)

運転免許の自主返納と住まいのダイエット

本日、第5水曜日という事で業務がなく、強制的に有給休暇を取得させることとなっている。そこで、かねてから問題となっていたことの解消に利用することとなった。

まず、運転免許の自主返納。自衛隊時代、普通免許なしでいきなり大型1種という事で今まで続いていたが、更新のたびに奥行き知覚で引っかかることも多く、前回などは別室で20分から30分ほどかかっての再検査であった。本来ならば大型・中型・準中型・2種・けん引であれば剥奪の対象となり、容赦なく現行の普通免許や1種免許に格下げという事となる。先日、通いつけのメガネ店で奥行き知覚の検査機で測定させていただいたところ、もう奥行き知覚の検査がほぼ通らないことが判明したのである。

運動能力や敏捷性も低下しており、重いものを持ち歩くのも苦痛になってきてるうえ、若い時にクリアできたゲームもそれが出来ないなどという事になっている。こうであれば、自主返納で大型免許を返納し、実質乗用車以外乗れないこととなっても普通免許に降格させていただいたほうが好ましい、との判断のもと、観音堂にてその手続きを済ませ、普通免許としたのである。もう定年まで数年というこの歳で、トラックやバスに乗れる仕事など就けるよしもないですし、今後の老化現象の進行などを考えたら、そうしたほうが望ましいですから。これで更新の際も奥行き知覚の検査がなく、既定の視力さえ通ればいいのですから、その分苦痛が解消される。

あともう一つ、車庫内に再びタイヤラックを戻し、冬用の雪かきの道具などを納屋に戻した。隣家の暴漢が違法にカーポートを無体裁な工法で木造増築し、そのおかげで雨が入ってくることで物が置けないとやつれにやつれてる母御がぼやいていたので、その対策も施した。それは、カーポートと隣の暴漢邸の境の部分にビニールシートで防雨対策をし、その下に雨どいを設けて洗濯機ホースで連結し、側溝付近に流すようにしたのだ。これで雨が入る心配もなくなり、また姉御の車が車検という事だが、損傷が激しく修理代が40万かかるとのことで、最低グレードの軽四を検討中だという事だ。今の車はスペアタイヤがなく、万一パンクの場合、状況によっては1本だけ仮設的にスノータイヤを使う必要もあり、納屋までタイヤを取りに行くのは重く苦痛なので、その問題も解消したいからだ。↓
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車庫内には再びタイヤラックを戻し、納屋の灯油缶がある位置にタイヤを置いてあったが、これでは取り出しが面倒であり、万一パンクなどの際は都合が悪い。姉御の次の車の事もあり、再び元に戻したのである。

とにかくこれですべてがすっきりしたという感じだ。今週末は百万石まつりに2年ぶりで行く考えであるが、親がああいう状態なので今年から踊り流しの観覧は取り止め、パレードだけで帰宅する。よほどの悪天候は考えられないので車は家に置いて浅電か路線バスという考えであるが、大都市の中心部、車で行くとなると問題も多いですし、頭から公共交通のほうが賢明だ。そうであれば待ち時間のロスなど問題もあるので夕飯は現地で食ってくる考えであるが、今年以降はパレードのみとし、老々介護の問題もあり、なるべくレジャーは自粛すべきですから。

2017年5月21日 (日)

車点検、その結果と説明

本日午後から、昨日点検に出したミニバン型軽自動車、公共交通にて神宮寺まで取りに行った。その結果と説明があったので、その状況について述べる。

まず、法定点検はプログラムに入っているとのことで無料であったが、結局、エアコンフイルターの代金のみという事となった。ブレーキ異常の修理及びオイル交換・リコール作業については後日、セールスから電話があるという事で、来月中旬ぐらいの見込みという事であった。

問題のブレーキ異常についてだが、リアのドラムブレーキ内のサビとかの問題ではなく、シリンダー内のパッキンの問題だそうで、そこからブレーキ液のにじみがあったという事だ。別に危険な状態にまでは至っていないようであるが、放置しておくとブレーキの引きずりや最悪の場合、それによる煙が出たり出火の危険性があるという事で、現在保証期間内という事で修理しようという事なのだが、その部品がまだ比較的新しい車種という事でそうしたことはないだろう、との見込みで部品がなく、これも1週間以上の納期がかかるらしい。

リコールについてはリコール届出番号4016の、乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、 気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがあり、 そのため乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがあるというものだが、これも対象台数が多い為、部品の納期に時間がかかり、早くとも来月中旬以降との見込みだ。そのためドアロックを十分確認してから乗らないとならないらしい、作業確定までは。

そのため、来月中旬に再び週末に車を神宮寺に預けることとなったが、姉御の週1回の泊りがけの夜勤の件もあり、出来ればそれと重複しないように調整したい意向だ。この場合、車がないと母御の買い物が出来ずつらいですから。

2017年5月20日 (土)

車24ヶ月点検、異常が見つかる

本日、丸2年を迎えるミニバン型軽自動車が24ヶ月点検という事で入庫中だ。ディーラーでは代車は1か月ほど前から予約しておかないとすぐには空かないという事で、当然のことながら代車はなしだ。

預けたのは神宮寺のディーラーで、金沢地区の営業本部でもある(10年以上前は本社であったのですが)。開店前から預け、代車なしという事でその後、金沢市内中心部を回っていた。市内中心部の場合、こういう場合のほうがむしろ都合がよい。それは市内中心部へは車で直接行くとなると問題も多く、むしろ公共交通のほうが都合がいいからだ。

中心部といえば最近、高岡・仙台・新潟・富山の各中心市街地を拝見させていただいているが、金沢の中心部は久しぶりだ。かつての店も空き店舗になっているところも多く、都ホテルは解体準備という事で全面バリケードが施され、もてなしドーム運営本部も都ホテル地下街から地下広場の警備員室に移転していた模様だ。東急ハンズは開店からかなり経ちながらも初めて入ったが、仙台のそれと比べると多少規模が小さい感じだ。やはり40万都市と100万都市との格差であろう。

また、一般には大規模なアーケード街にあるような商店も、その大半はビルテナントとなっている事も改めて実感した。片町商店街は新潟の柾谷小路とよく似た雰囲気だが、昔ながらの街並みという事もあり歩道が狭く、回遊性で多少欠ける感じも否めない。新潟の柾谷小路はかなり歩道が広かったように思う。全蓋アーケードがない分、ビルテナントなどが多いようにも感じ、そのため横断地下道が発達しているのは疑いようがない。

それはさておき、昼過ぎにディーラーから電話があったが、その時に異常が発覚したのである。それは後方ブレーキのブレーキ液のわずかな漏れであり、そのにじみが確認されたというのだ。今年2月ごろから、しばらく時間をおいて動かしたとき、すなわち通勤の往路や帰路のはじめとか、私用で出るときのはじめ、商業施設やアミューズメント施設、市街地の駐車場を出るときに、しばらくブレーキから甲高いキーキー音がするようになっていた。数回発進停止を繰り返せばそれは消えるのだが、これはどうやらその異常が原因のようだ。

担当の話では事故につながるような危険性はなく、普通に乗っていただいて構わない状態であるが、このまま放置しておくと旧車の晩年のようにブレーキの引きずりを起こし、最悪ブレーキが利かない、煙あるいは火が出る恐れもあり、部品交換修理が必要とのことだ。さらにエアコンフイルターも推奨交換時期という事で、これも行うとのことだ。

やっと丸2年、走行距離は2.7万キロであるのだが、異常が見つかるのが意外と早い感じだ。やはり浜手にある車ゆえに、ブレーキのシリンダーとかスプリングにサビが来やすいのであろう。

とにかく今日中には無理という事で、明日の午後、公共交通でディーラーに向かっていくこととなるが、その時に説明があるとの所見だ、電話によると。

さらにフロントドアのロックのリコールもあり、この部品は早くとも6月中旬以降になるという事だ。その時にオイル交換(交換時期まであと1000キロ弱はある)、先述のブレーキ異常の修理を行うという事で妥結はしたが、整備代がどの程度になるのかが気がかりだ。そのブレーキ異常も部品交換が必要という事で、その部品もないとのことで、これも今月中には無理とのことだ(多分、比較的年式が新しい型なので、まさかブレーキに異常はないだろうとみられているためと思われるが)。

そこで、来月半ばの土日に再び車を預けないとならず、この時もおそらく代車はないとの話だ。その当日、姉御が夜勤でなければいいのだが、最悪の場合それと重複し、母御にはつらいだろうが買い物は我慢していただかないとならなくなるだろう。この場合、姉御の夜勤の状況が早くわかれば、ディーラーにもその旨を伝えて日時を調整していただきますけどね。まあ、代車の維持だけでもディーラーにはかなりの重荷なので、代車がないというのもシステムリソースに限りがあることからも納得出来ないわけではないのですが・・・。

2017年5月14日 (日)

ミニバン軽自動車の法定点検と助手席ドアの開放厳禁

今週末に納車から丸2年を迎える無様な軽自動車、法定点検に入ることとなった。代車は当日ではすべて払い出されていて無いことがわかっているので、代車はなしとする事にしている。ディーラーは土日も営業しており、土日であれば別に車がなくても大きな不自由がないからだ。税金も来ており、今回の軽自動車税は1万8百円となっていたが、口座引き落としなのでこちらは別に手続きの必要はない。

それはさておき、私の場合、助手席には人は乗せず、荷物置き場として使っている。それは独身で妻子もいないのであればその方が都合がいいからだ。しかし、助手席開放時に弁当箱や携帯電話を不用意に落とすといった事も少なくなく、先日はアミューズメントのICカードを紛失していたことが判明し、1週間余り前に使用して車内を確認して分かったのである。これはブリーフケース型のカードケースに入れてあり、それがないことが判明したのである。その後、それ以来来訪したと思われる商業施設を訪ねまわったが見つからないとのこと。そこで、発売元に紛失復旧の申請を行ったところ、昨日不在伝票の形で自宅に届いており、セルラーホンから連絡して基地止めにしてもらい取りに行った。しかしその問題のカードケース、津幡のホームセンターに昨日行ったところ見つかったのである。駐車場の枠のバック入庫なら左側に落ちていたらしく、おそらく不用意に助手席を開放した際に不用意に落ちて気づかなかったものと思われる。

ここ数年、老眼ももう進むところまで進んだ感じであり、累進レンズで近方を見るとき、少しずれただけでもちらつきを感じたり、視野もよけいに狭くなってきた感じであり、そのためよけい見落としが多くなってきたのも事実であり、今日なども買い物帰りで自宅に入庫の際、バック時に習慣となっている非常点滅をつけっ放しにしていたなど、視野が狭いことによる見落としも多くなってきた。そのため今月第5週、更新期限が変わらなくとも観音堂に行って免許を自主返納することを決めた。自主返納といっても一部返納の形で、大型を普通にしてもらうというわけだ。

さらに助手席には大型のカゴをシートベルトで縛り付けたうえ、助手席ドアのドアトリムに「開放厳禁」の表示板を貼り付けておいた。↓

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P5140157助手席は人を乗せずに物置としているが、独身者はこの方が使いやすいのは疑いようがない。弁当箱とかコンビニでの少量の買い物などの場合都合がいいからだ。さらに小物の整理にも都合がよく、車版「住まいのダイエット」になるからだ。さらに今回のような貴重品類の見落とし落下もあり、さらに助手席のドアノッチがリコール対象となってることもあり、助手席は掃除などの場合以外開放しないこととし、「開放厳禁」の表示を貼り付けておいた。これでうっかり物を落とすことも完全に防げるからだ。

金曜日から姉御は泊りがけの仕事であり、昨日は母御が足の痛みがひどいことを理由に買い物は見送り、代わりに私がという事となったが、要介護状態の親父がいることでその世話でやつれにやつれていることも事実であり、日中は留守を装って毎日玄関の鍵を掛けているという始末だ。夜中なども屎尿の世話で起きており、昼でないと休めないからそうしているのだ。そのため通販の商品が不在で送り返されたりで、私が夜に取りに行くという事も多い。これでは最悪の場合、親の介護等を理由に早期退職せざるを得ないことも多分に見込まれるのも疑いようのない状態である。

2017年5月 7日 (日)

半年ぶりの親父の散髪と入浴

5月も中旬が近くなり、もう完全に冬物は撤去しても良い状態になった。こうした中、暖かくなってきたことや今週火曜に親父が3か月に一度の医者通いという事で半年ぶりに散髪し、入浴も半年ぶりとなった。冬期間は寒く、風呂に入ると湯冷めで風邪などを引く可能性があり、肺炎とかインフルエンザ・ノロなどの危険も大きいので母御は冬場は風呂に入れさせないこととしていたようだ。

すでにここをご覧の方々はご存知かと思うが、一昨年初夏から立って歩けない状態に陥って2年、それ以来入浴も月1回程度、トイレも行けず枕元のポータブルトイレで用を足し、軽度の失禁もあるのでリハビリパンツという、パンティー型の紙おむつも着用中だ。立って歩けないばかりでなく、目もほとんど見えない状態であり、物の明暗がわかる程度で物の形とか姿はほとんど明視不可能であり、耳の聞こえも非常に悪く補聴器を付けて何とか会話とかラジオの聴取が可能という状態である。

それゆえに、一人で風呂も入れず、私と姉御が介助してやっと浴槽に入っている状態であり、私は季節外れの海水パンツや、姉御と母御は季節外れのスクール水着を着用して介助に当たっている。

散髪も半年ぶりで、昨年秋に坊主頭にして以来約半年ぶりだ。もう伸び伸びになっており、このまま放置しておくと不衛生であり、かえって病気の誘発にもなりかねず、行ったのである。

本当はほかにも皮膚科とか、入れ歯使用なので歯科医にも通わせないとならず、また目もほとんど見えない状態なので眼科にも行かないとならないが、立って歩けないことで診察は困難であり、病院に備え付けの車いす使用で受診も可能だが、この場合高額な金を取られることで今の家の財政状態では不可能であり、これも2年以上やっておらず、市販の薬で対処中だ。

入浴時は大変であり、立って歩けない親父を持ち上げて浴槽に入れるのに私一人では到底不可であり、姉御や母御の助けも必要になる。男も50歳前後になると年と共にか弱くなっていくのですから(これも無様な軽自動車に乗り換えた理由であります)、私一人では難しい。こうであれば最悪の場合、昨年処理部門に異動後すぐ退職した職員がいたように、私も早期退職を考えないとならなくなっている。

こうした事情もあり、レジャー関連も思うようにできず、要介護者が家族にいる状態であればたとえ金や時間に腐るほどの余裕があっても宿泊を伴うレジャーなどは当然困難であり、せいぜい日帰りとか夜行バスでの往復ぐらいしか困難だ。退職者送別会など今年はオファーがなかったが、仮に写真担当のオファーがあってもこれは要介護者がいることを理由に強固に断ることとなるだろう。今年は2年ぶりにチューリップフェアにも出向いたものの、家がああいう状態なので早めに切り上げないとならない事態であり、今年から夏場の花火大会の閲覧はすべて取りやめとし、高岡七夕だけに絞る考えだ。オリンパスオンラインのポイントも1万6千円分あるが、これ以上新規交換レンズなどの追加が不可能かつ困難であり、これは捨てざるを得ないこととなろう。まもなく開かれる金沢市祭もパレード閲覧後、車なら即帰宅か、バスなどの場合であっても中心部で飯を食ってすぐ帰宅という事を必然的にせざるを得ないことからも踊り流しの観覧は今年から取り止めとする考えだ。

夏季休暇も事務所側に申し出て職員間の交代不可という事にしていただく考えであるが、私自身も視力や聴力の老化も進み、学生時代、体育が赤点ギリギリだったこともあり深視力がもうほとんど合わないことも明らかになり、今月第5週水曜に観音堂にて免許を自主返納し、一部取り消しの形で大型を普通免許にしてもらおうかと考えている。こうすれば更新の時に深視力はなくなるので、面倒さがなくなり楽ですし、もうこの歳でトラックやバスに乗る仕事など就けるはずもないですから。

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