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2017年4月

2017年4月29日 (土)

ストーブと冬用肌着類撤去

今年の4月、月平均ではほぼ平年並みの気温でありながら、寒暖差が大きく真冬のような肌寒さも少なくない気候だった。しかしながら来週以降、平年並みかやや高い予想が出されていることもあり、1階奥の間を除く茶の間・私の自室・姉御の自室の3台のストーブを撤去し、同時に私の冬用の肌着類を撤去した。
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ストーブは灯油をすべて抜いて空焚きを行い、ストーブ内部の灯油をスポイドで抜き取り、ぼろでその部分を拭き、カーポート内にて半日風を通して乾かし、夕方に格納しておいた。

冬用の長袖やズボン下・グンゼブリーフは夏物のトランクスパンツやTシャツ・ランニングと入れ替えて片付ける形をとった。この後、冬用上着類のクリーニングや抜いた灯油の処分などのほか、押し入れ内の不要な食器類をリサイクルショップに持ち出すことも考えている。

平年並みの気温であればストーブ撤去は4月末前後、冬用肌着の撤去と夏用肌着の用意は4月末か5月初めに行っているが、この時期の平均気温が高い見込みであれば概ねそれより1~2週間早く、それが低い見込みであれば同様に1~2週間遅く行ってきた。5月に気温が低めの年は5月半ばになってようやく冬用肌着を撤去という年もあり、また4月の気温が高めの年なら4月20日ごろにもう夏用肌着を出すという年もあったが、今年は平均気温がほぼ平年並みという事で本日行うこととしたのである。今年の夏の気候は全体に気温は高めでありながら、寒暖差はかなり大きい見込みであり、また梅雨時は高温多雨の予想が出されてはいるが、寒暖差が大きいことから梅雨の初めに梅雨寒の出現も十分起こりうる状態だ。90過ぎで介護状態の親父は梅雨時でもストーブを焚いており、こうしたことからも1階奥の間のストーブは梅雨明け後に撤去する考えだ。

ストーブは10月下旬に、冬用肌着は10月末か11月初めに再び復活する見込みだ。但し平均気温の見込みによっては2週間前後早い(気温が低めの見込みの場合)か遅い(気温が高めの見込みの場合)場合もありうるのですが・・・・・。

2017年4月23日 (日)

となみチューリップフェア、2年ぶり

昨年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を譲ってもらったことで、それをすべて使おうという事で夜行バスでの仙台行きがあったことで、チューリップフェアは取り止めとしたが、今年は決行した。しかし、ご周知のように親が要介護状態にあるため、早朝に出発して午前中に切り上げざるを得ないこととなり、現地では約2時間ほど滞在して帰ることとなった。

今回のフェアはとなみチューリップの生産から100年という節目であり、それらしい演出もされていたが、会場の飾りつけは年々シンプル化しているようだ。また、砺波美術館前で長年続いていた地元の企業や学校がデコレーションパネルを構築するアトラクションはどうやら廃止された模様であるが、代わりに雪の大谷をイメージした回廊や、連休に行われる軽トラックガーデンコンテストなどが行われることとなったようだ。プリンセスチューリップ表彰式はいままで期間中最初の土曜日だったのが同日曜に変更されたことでこれは翌日が仕事という事もあり不可能であり、結局現地には2時間ほどで退去することとなった。

早朝6時ごろ、自宅から無様な軽四で現地に向かい、途中小矢部の上り線のプラットパークで朝飯、軽自動車なので高速道路は危険性が多くやや困難なため一般道という事もあり、約2時間の所要時間がかかったが、開場時間には余裕で間に合った感じだ。この会場はバスなどの便が多少悪く、車のほうが好ましいので車でという事になった。

カメラはサクラの時にE-M1を持ち出しているので、E-M5MarkIIを持ち出し、12~40mmPROレンズと60mmマクロPREMIUMレンズ、14~150mmズームとフォーサーズ魚眼8mmを持ち出した。やはり美的なテーマのイベントだけに、描写性能の高いPROレンズやPREMIUMレンズが必要に感じたからだ。しかし会場内の光景には10倍ズームが好ましい面もあり、また展望台からは魚眼撮影も行いたく、魚眼もマウントアダプター必要ながら持ち出した。

天候は当日の予報では曇り晴れであったが、滞在中は曇りで時々小雨であったが、やむを得ないであろう。ISOはオートだったので、この手のイベントは開放絞りが多いことから多くの場合、ISO200で済んだのも多かったが、条件によっては400~1600までに変動することも曇天のためかなりあったようだ。快晴であればISOオートでもF2.8より明るいレンズで開放絞りであればLOW(ISO100~160相当)になることも少なくないのだが、今回はそれがなかった。しかし、極度な低シャッター速度が必要な場合は曇天や雨天でもISO LOWになることもあるようだ。

フォーサーズレンズがある場合、像面位相差AFがあるE-M1のほうが合焦も早いので好ましいが、魚眼で風景という事でイメージャAFしかないE-M5MarkIIでも構わないかと思ったが、やはりAF時にが多少ピントが合いにくく、合焦が遅い印象であったが、風景の場合であれば問題はないようだ。これがスポーツとかの場合なら問題になりそうですが・・・。

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展望台から魚眼で。位相差AFのないE-M5MarkIIではAFが多少遅いというか、ややピントが合いにくい印象だが、広角系レンズであることや風景という事で問題はなかったようだ。朝比較的早い時間帯なので展望台の混雑はなかったのが不幸中の幸いだ。

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東門には生産100周年のデコレーションパネルがあった。長年美術館前で地元の学校や企業が構築していたデコレーションパネル展示は廃止された。12~40mm。

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私たちの夢花壇も力作が目白押しだ。12~40mm。

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今回、60mmマクロも多く活躍したが、12~40mmPROレンズもズームレンズながら、ボケ味も上質でマクロレンズが不要なぐらいだ。

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四季彩館では屋内展示も多い。これは大雨の時など助かるアトラクションだが、それほどの大雨ではなかったのが不幸中の幸いであった。12~40mm。

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会場を後にし、駐車場までの経路にて。赤と黄色のまだらが面白く撮った1枚だ。12~40mm。

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このようなイベントはマクロレンズは必ず持っていきたいもの。今回はマイクロフォーサーズマクロ60mmを持ち出したが、やはり単焦点レンズゆえに描写力は抜群であり、PROレンズと同等の性能がありコスパも高い。

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700品種も定番のアトラクションだ。この中から見栄えの良いものを多数撮ったうちの1枚で、品種はポップコーンという名称だ。マクロ60mm。

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フォーサーズマクロ50mmとほぼ同等のボケ味も魅力的だ。マクロ60mm。

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今年は駐車場の都合で正面北門からでなく、東門からの入場となったが、北門付近の広場は生産栽培100周年のモニュメントもあった。しかし正面の飾りつけは年々シンプルになっている印象だ。14~150mm。

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チューリップフェアのキャラクター着ぐるみも場内で散策中だ。14~150mm。

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企業・学校対抗のデコレーションパネル構築のアトラクションの廃止代替ともいえる回廊「花の大谷」。なかなか見ごたえのある新アトラクションだ。14~50mm。

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これは斬新な企画であり、来年度以降も継続されるであろう。14~150mm。

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水上花壇も定番のアトラクションだ。14~150mm。

2年ぶりのチューリップフェアであったが、従前に比べメイン入り口近くの広場の演出が年々シンプルになっている印象のほか、廃止されたアトラクションもいくつかあったり、ステージイベントも日時変更などがあったり、また新しいアトラクションも新設されるなど、時代の流れに乗った企画変更のかなり多い感じであった。6月には百万石まつりも2年ぶりに現地でという事となるが、この時は40~150mmPROレンズ1本という事となろう。今回から百万石まつりにおいても、親が介護状態にあることなどを配慮してパレード後の踊り流しの観覧は今年から取り止めることとし、パレード閲覧のみに絞ることとした。今回のフェアもプリンセスチューリップ表彰式が当日あるのであれば40~150mmPROレンズの持ち出しも考えたが、それがなかったことで軽量である14~150mmという事となった。とにかくレジャー関連の行動も親が介護状態にあることや、金銭的な面からも極力自粛せざるを得ないのが私の今の現状だ。

2017年4月16日 (日)

Windowsのメジャーアップデートと奥行き知覚の危険性

本日、WindowsのメジャーアップデートであるRS2が出されていることを知り、メイン・サブともに実行した。時計の文字が少し小さくなったほか、従前のコントロールパネルが削除されているなど、大きな変化があった。しかし、プログラムの一部が削除されるという事はなく、当初多少の不調もあったが、デフラグとアドバンスシステムケアのメインテナンスを行ってから快調に動いている。

Windowsといえば、Vistaが去る11日限りで実質、使用不可になっている。サポートが完全に打ち切られ、今後修正モジュールも提供されなくなり、SNSやネットショップ利用時のリスクが大きく増大するからだ。Windows10も3回目の大型アップデートとなったが、SNSやネットショップを使うのであればいち早く最新バージョンのOSにすること、これは絶対に必要だ。

それよりも金沢近辺・郊外の地盤沈下も進行している。地元私鉄が運営する泉本町のボーリング場が来春で閉鎖されることが判り、松任の国道沿いのゲーセンも閉鎖されているなど、都市の地盤沈下(ここでいう地盤沈下は、繁華街としての賑わいなどがなくなり寂れていくことを指し、新潟・古町では万代に押され寂れることを地盤沈下と言ってるらしい)は全国各地で進行しているようだ。少子高齢化による人口減少もその背景にあると思われ、将来的には赤ん坊の数が減ったことで働き手がおらず、そのために多くの会社が潰れることも見え見えの状態と言える。

今年秋には免許証の更新があるが、今年から準中型免許が施行されたことで、普通免許は実質、乗用車以外乗れないこととなってしまう。私の場合、奥行き知覚(深視力)が非常に危ない状態であり、昨日も高柳のメガネ店でやらせていただいたが、やはりうまく合わず、まぐれで前後2センチの基準に入ることもあるが、多くはそれを外れることが多い。高柳のは模擬的にコンピュータ画像で三稈法の奥行き検査をやっているが、観音堂のは実際の状況でやる方式なので、余計合わない可能性もある。

自動車学校や観音堂などでこの検査に引っかかる場合、試験官等からは視覚異常や、メガネ使用者であればメガネの度が合っていないことを疑われるが、視覚が正常であっても運動神経が劣るなどの状態であればいくらやっても合わないのである。こういうのは、学生時代に体育の成績が悪かった者に多いものであり、私も実をいうとそうだ。メガネは度数をきちんと合わせてあっても、遠近両用ではレンズの特性上、明視可能な視野が狭く、揺れやゆがみを伴うことなどで距離感や立体感がわかりづらいのも疑いようがない。こうであれば次回更新時には普通免許への降格もほぼ間違いないであろう。

昔の普通免許がある場合は奥行き知覚が通らない場合、昔の普通免許の中型8トン限定や、今年以降の準中型5トン限定は残るが、私の場合、軍隊にて普通免許なしのいきなり大型という事で(軍隊以外の一般人であっても、大型特殊から普通免許なしでいきなり大型というのも可能)、この場合は新制度施行後であれば、新制度の普通免許に格下げされることとなり、実質乗用車以外乗れないこととなる(1・4ナンバーでもランクルとかキャラバン・カローラバンなどのようなものは可能なことが多いが、1.5トン以上のトラックは総重量が3.5トンを超えることが多いため、現行の普通免許では乗れない)。私はもう高齢であることからも別にそうなっても痛みなど全くないので、奥行き知覚がだめなら普通免許に降格してもいいと試験官に告げるつもりだ。

今週末にはチューリップフェアにでもと思うのだが、早朝に出て昼前に帰らないとならないであろう。親父がああいう状態なのですから。

2017年4月10日 (月)

サラウンドスピーカーとメインPCスピーカーをトレード

昨日は久々の本格的なデジタル一眼の駆使という事で余地がなかったが、自室のオーディオ、サラウンドリアスピーカーを今までPC用に使っていたものと相互トレードを先日行った。その理由だが、定格入力は同じ30W、周波数帯域も120~20000HZと全く同じだが、今までPCに使っていたのは8センチのシングルコーンフルレンジ、サラウンド用には5.7センチウーファーと2.5センチバランスドームツイーターの2ウエイであり、オーディオ用には2ウエイのほうが好ましいと思っていた。しかし、サラウンド時やFMラジオを聴くときに多いマルチCHステレオ(フロントとサラウンドリアスピーカーから同一のステレオ音響を流すモード)にて、リアスピーカーからの中高音域がうるさく感じたことで、何とか整合性を取りたく考えたことからそうしたのである。

P4100150サラウンドリアスピーカーには今までPCに使っていた8センチフルレンジに。

P4100151PCスピーカーは今までサラウンドリアに使っていたものと交換。

実際、許容入力や再生帯域が同じスペックであっても、実際にレコードをかけたり、映画などを見ていると、異なるスピーカーではふざけるな!と喚きたくなるほど音質に大きなかい離があるのは疑いようがない。8センチシングルコーンのフルレンジのほうは比較的自然な音質であるが、5.7センチ2ウエイのほうは高音域が強調されており、それが中高音域がうるさく感じ不自然に感じる原因だった。

本日、昨日深夜のアイドル番組と、帰宅時にやっているアニメ(ともにBS)の録画を見ていたが、やはり今までに比べドルビーサラウンドやDTS-X使用時、サラウンドスピーカーからの中高音がうるさく感じることはなくなり、より自然な臨場感が得られた。今後、旅行などのレジャーも家庭事情的に行動範囲を大きく狭められてる現状では、ホームオーディオの活躍も多くなり、より快適に映画やラジオ・レコードなどを楽しめる環境づくりというものは一層重要に感じる。ということで今回、平日にもかかわらず急遽追記という事となった。写真はオリンパスXZ-1によるものだが、このカメラも今や芸術性を問われない記録とか、補足説明などで写真が必要な場合のみの活躍となっている。

2017年4月 9日 (日)

3ヶ月ぶりのデジタル一眼と宿泊券利用完了

昨日、デジタル一眼カメラが日本海なべ祭り以来、3ヶ月ぶりに活躍した。サクラの時節でもあり、雨天の予報も出ていたが、今日ぐらいしか日時がなく、今後ストーブの撤去とか冬物の撤去、夏物の準備とかもあり忙しく、よほどの荒天でもない限りは決行しないとならないからだ。職員互助会からの最後の宿泊助成券、これも今年6月が期限であり、なんとか完全消化できるめども立ったのですから。

実際には曇りで時々薄日という状態であり、気温も5月連休過ぎ並みであり、「グンゼ」の肌着が不要で夏物肌着類でもいいほどであった。まず、早朝から金沢城・兼六園方面のサクラを見物、朝早くから結構な人出であった。満開とまではいかないものの、程よく見頃という感じであった。昼前からは短距離急行バスで富山に向かい、松川沿いのサクラを見物、この際に松川遊覧船に初めて搭乗、ここでは歩き見では撮れない写真も多数撮れたが、動く船上からなのでシャッター速度は1/500以上必要で絞り込みも必要なので、ISOは800以上に上げてという事となった。

せっかく宿泊という事で、夜間のサクラも見ることもでき、富山城のライトアップなども納めることが出来た。カメラはE-M1、レンズは12~40mmF2.8PRO、40~150mmF4~5.6、フォーサーズマクロ50mmF2.0の3本。

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金沢駅構内も久々だ。都ホテルが閉鎖という事もあり、地下街は店舗がすべてなくなり、もてなしドーム事務所だけが残っており、ビルにつながる通路はすべてバリケードが施されている。その一方で、地下広場に化石が混じった外壁もあるという発見があった。百番街では若年女性に向けた巨大広告を出すなど精力的だ。12~40mm。

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雨天の予報であったが、実際には曇りで時々薄日という状態であるが、雨天の予報からISOは400を基準にオートとした。12~40mm。
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サクラばかりでなく、ツバキも下り坂ながら見ごろであった。12~40mm。

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金沢のほうもそれなりの人出であったが、どちらかというと外国人もかなりいたように感じる。やはり新幹線開業以来、外国人や首都圏からの観光客も増えているのであろう。12~40mm。

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富山では金沢を大きく上回る人出であり、まるで政令指定都市並みである。なぜ?と思っていたらチンドンコンクールが開催されていたからのようだ。松川も金沢・兼六園に勝るとも劣らない光景を演出していた模様だ。12~40mm。

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松川遊覧船の船上から。ここは構図の制約も多いことから14~150mmレンズに交換、動く船上からなので風景でも高シャッター速度が要求されるのでISOを800以上にした。

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遊覧船を降りて、今度は徒歩で松川沿い。ここでフォーサーズレンズであるマクロ50mmに換装。やはり大口径ならではのボケ味は魅惑であり、フォーサーズレンズが全機種販売終了となったことで貴重なレンズとなった。

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せっかくの宿泊利用という事で松川周辺の夜桜も見物させていただいた。日中はホワイトバランスを5600Kにしてあったが、夜間はそれをオートにした。富山城のライトアップのほか、宿泊した17階からの夜景なども納めることが出来た。ISO800基準のオート設定であったが、やはり暗い場面ゆえにISO3200前後になっていた。しかし十分実用範囲の解像感や階調が得られており、こういう場合は大いに活躍させたいものだ。ISO12800~25600は踊り流しとか盆踊りのような場面でしか出番はない。やはり暗くかつシャッター速度が必要だからだ。

とにかく勤続25周年祝いの旅行助成券をこれで何とか完全に使い尽くすことが出来たが、やはり要介護者が家族にいる場合、早めにチェックアウトし始発の急行バスで帰宅しないとならない。そのため朝食は宿泊ではなしとし、コンビニのおにぎりを道中で食っていくという方法しかない。8時前に家に着いたものの、やはりいつ命を落としても不思議ない親父がいる限り早めに引き上げることも必要であり、チューリップフェアも昨年は仙台行きの計画があったことから取りやめたが、今年は何とかしたい考えだが、日時的には4月22日ぐらいしかない。その後はストーブ撤去のメインテナンスとか冬用下着・上着の撤去と夏用下着の用意などもあり忙しく何もできないからだ。4月22日も8時半開場であり、早朝から無様な軽四で出発して昼前で引き上げてこないとならない。要介護者がいる場合は丸1日というのも難しいからだ。また「プリンセスチューリップ」表彰式は今まで土曜昼であったが、今年から日曜の昼前になり、日曜は翌日仕事のため不可能であり、これは断念することとなろう。百万石まつりも今年からパレードのみとし、踊り流しは見合わせざるを得ない。要介護者が家族にいる場合、こうしたことはなるべく自粛しないといけませんから。

2017年4月 1日 (土)

4月馬鹿に夏タイヤ履き替え

今日から4月に突入した。まだ冬の名残を引く寒さはあるものの、来週半ばには北陸3県でも桜の開花も見込まれ、いくらなんでも冬用タイヤはもう外してもいいだろうとのことで踏み切った。さらに今年は4月馬鹿が土曜という事もあり、この日に夏タイヤ履き替えというのもある意味気分がいいとのことで本日、朝から履き替えたのである。

P4010145bスチールホイールの冬タイヤは残溝が概ね7割程度だ。来シーズンは問題なく行けそうだが、4シーズン目になると残溝が6割以下であれば新調するかどうかの決断を迫られるだろう。
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P4010147b純正品とはいえ、やはりアルミホイールは様になる。ただですら無様な軽自動車ゆえに、やはり足元だけでも様になるようにしたいものだ。しかし冬場は固い雪などでホイールがえぐられたりという事を考えると、スチールホイールという選択は正しいかもしれない。

保管中のタイヤは虫ゴム用のねじ回しで半分ほど空気を抜いてある。そうすることでタイヤの耳にかかる負担が軽減され、タイヤの損傷を防げるからだ。今回の冬タイヤも同様の処置を行い、ホイールの内外を水洗し、フレーム用のスプレーワックスを表裏に施しておいた(これは艶出し・美化を目的としたものではなく、防錆保護が目的である)。スチールホイールは保管状態やその際の手入れが悪いとサビが生じるからだ。まして私どものような浜手では念入りな手入れが保管前に絶対必要だ。

さて、夏用タイヤ、積雪や凍結のない場面では静かであり、乗り心地や安定感も良い。それに冬場よりは速度をかなり出しての走行が多いため、足回りの冷却性も重要であり、そうした意味ではアルミホイールが向いている、そう感じる。スチールホイールは通気性が悪く、足回りに熱がこもりやすいが、冬場はもともと寒いのでそれは欠点にならない。場合によっては金属製のチェーンが必要であったり、固い雪の塊やわだちなどでホイールがえぐられたりしやすいことを考えれば、冬用タイヤはスチールホイールで大正解であった、そう思う。ただ、外見は非常に無様なのは否めないところですが・・・。

これで11月いっぱいまではこのまま行けそうだ。ただ、シーズン半ばには前後のローテは絶対必要になろうと思われる。タイヤを長持ちさせるためにもこれは必要ですから。今月末には1階奥の間以外のストーブ撤去、冬物のクリーニング、下着類の夏用への切り替えが待っていますから。

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