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2017年4月 1日 (土)

4月馬鹿に夏タイヤ履き替え

今日から4月に突入した。まだ冬の名残を引く寒さはあるものの、来週半ばには北陸3県でも桜の開花も見込まれ、いくらなんでも冬用タイヤはもう外してもいいだろうとのことで踏み切った。さらに今年は4月馬鹿が土曜という事もあり、この日に夏タイヤ履き替えというのもある意味気分がいいとのことで本日、朝から履き替えたのである。

P4010145bスチールホイールの冬タイヤは残溝が概ね7割程度だ。来シーズンは問題なく行けそうだが、4シーズン目になると残溝が6割以下であれば新調するかどうかの決断を迫られるだろう。
P4010146b
P4010147b純正品とはいえ、やはりアルミホイールは様になる。ただですら無様な軽自動車ゆえに、やはり足元だけでも様になるようにしたいものだ。しかし冬場は固い雪などでホイールがえぐられたりという事を考えると、スチールホイールという選択は正しいかもしれない。

保管中のタイヤは虫ゴム用のねじ回しで半分ほど空気を抜いてある。そうすることでタイヤの耳にかかる負担が軽減され、タイヤの損傷を防げるからだ。今回の冬タイヤも同様の処置を行い、ホイールの内外を水洗し、フレーム用のスプレーワックスを表裏に施しておいた(これは艶出し・美化を目的としたものではなく、防錆保護が目的である)。スチールホイールは保管状態やその際の手入れが悪いとサビが生じるからだ。まして私どものような浜手では念入りな手入れが保管前に絶対必要だ。

さて、夏用タイヤ、積雪や凍結のない場面では静かであり、乗り心地や安定感も良い。それに冬場よりは速度をかなり出しての走行が多いため、足回りの冷却性も重要であり、そうした意味ではアルミホイールが向いている、そう感じる。スチールホイールは通気性が悪く、足回りに熱がこもりやすいが、冬場はもともと寒いのでそれは欠点にならない。場合によっては金属製のチェーンが必要であったり、固い雪の塊やわだちなどでホイールがえぐられたりしやすいことを考えれば、冬用タイヤはスチールホイールで大正解であった、そう思う。ただ、外見は非常に無様なのは否めないところですが・・・。

これで11月いっぱいまではこのまま行けそうだ。ただ、シーズン半ばには前後のローテは絶対必要になろうと思われる。タイヤを長持ちさせるためにもこれは必要ですから。今月末には1階奥の間以外のストーブ撤去、冬物のクリーニング、下着類の夏用への切り替えが待っていますから。

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