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2017年3月22日 (水)

「春到来」でも冬の用心はまだしばらくは・・・。

年度末を迎え、間もなく人事異動も出されようとしている。しかしながら、今週に入ってノロウイルスとかインフルエンザによる休暇者が私の部署で多くなり、正規の乗務を外されたり、3人乗務のところが何台も2人乗務が出るなど、もうひいひいしてるも程度が過ぎた状態になっている。3月も終わりになって冬期の悪性風邪が蔓延、いったいどうなってるのだろうか。

今年など平均気温では暖冬だったとはいえ、寒暖差も大きく、平年より気温の低い日もかなりあった。ここは昨年の猛暑のツケであることは間違いないかと思うが、3月末でも寒暖差が大きく、今朝など寒さとションベンで目が覚めたほどだ。

社会常識での冬は終わったとはいえ、実際にはまだまだ冬の用心は怠れないのも疑いようがない。そもそも、汗をかきやすい屋外労働にもかかわらず、こまめに着替えない、手洗いやうがいもろくに行わない、上は冬物であっても肌着類は夏場と同じもの、という事自体が冬季性の悪性風邪を引き呼んでいるようなものだ。少なくとも上は半袖のTシャツではなく、グンゼの長袖とか、下はスカスカのトランクスではなく、グンゼのブリーフとかズボン下などを着用して防寒対策をするなども必要に感じる。女性の場合であっても高校生から40歳前ぐらいまでの大半は下は浅めのカジュアルショーツというのが多いが、ここは若年であっても冬場ぐらいはグンゼの丈長のデカパンショーツに準ずるようなものにするなどの配慮も必要だ。とにかく上ばかりでなく、下も防寒対策を十分にすることが冬場の健康管理には必要欠くべからざるものだ。4月に入っても日中はそこそこ温いものの、朝晩は冬の名残が感じられることも多く、上は春物でも下は冬物を貫くことが好ましいというものだ!
P3220144ということで、4月一杯は上下とも冬物を片付けない方が好ましく、5月の連休を過ぎてから片付けるようにしたいものだ。下の夏物(半袖Tとかスカスカトランクス、女性の場合は浅めのショーツパンティーなど)も4月終わりぐらいか5月初めぐらいから切り替え、10月末か11月頭には冬用にすることも重要であり、これが健康管理の基本であることは言うまでもない事項なのだ。また風呂には春夏より1~1.5度ほど熱めにする、そうでなければ浴槽に浸かる時間を大幅に長くするとかして、十分温もってから上がるようにすることも冬場は必要だ。

当然、冬場のレジャーで屋外に長くいる場合はカイロの複数使用も必要だ。こうした事を行うことで冬場の悪性風邪をかなりの確率で防止することが可能なのも私の経験から言わせていただきます。また口うがいばかりでなく、鼻うがいもお勧めしたいものだ。花粉症も蔓延していますから。スノータイヤも半数ぐらいの者が外して夏タイヤに移行しているようであるが、私は3月一杯スノータイヤで行く。4月1日に夏タイヤに移行する考えだ。

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