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2017年3月19日 (日)

春の彼岸、動きも本格化

今年も春の彼岸がやってきた。この時期を境に冬は完全に去り、本格的な春を迎えることになる。

こうした中、昨日は組合の定期大会があり、今年は来賓祝辞も比較的短く、正午前に何とか終了した。また、先週から出勤の時刻を平常に戻し、冬期間は30分ほど早く家を出ていたのを正常に戻した。やはりこれだけでもずいぶん体も楽に感じる。これでもう大雪とか凍結の恐れはほとんどないと見たからだ。

この時期になると人事異動をはじめ、新年度の準備の時期でもある。今年も数人は鳴和・西金沢の部署間での異動も見込まれるが、3年前から新規採用は入れず、その代替として定年退職者を再任用するという方向に変わっており、今回も私どもの部門は幾分縮小される見込みである。また、本庁や処理部門への異動も見込まれることもあり、私の場合、今年の免許更新にて奥行き知覚が非常に危なく、大型から去る3月12日以降新制度の普通免許に格下げされる可能性も多分にあり、部署の営業車はすべて乗れないこととなる可能性も高く、そのため運転への職変を受けないでいるが、この場合、定年まで5年以上余地がある場合、処理部門への島流しの見込みも多分にある状態だ。私の場合も定年まで月末で8年の余地があり、覚悟は必要だ。

万一処理部門に島流しされた場合、4日のサイクルで夕方から明朝までの夜勤が回り、清掃部門のような肉体労働はなくなるが、サーバーシステムの運用操作とか施設の機器の維持管理、クレーン操作・化学薬品や高圧電流機器の取り扱いとか大工仕事などもあるらしい。こうなると今までと畑違いのところとなり、運転の職変をしない場合、もう清掃部門に戻れないことも確実だ。夜勤後は2日休みというサイクルになるが、ほぼ2か月に1回は3連休もあるが、必ずしも土日に休みとならず、平日になる場合もありうる。それゆえに盆も正月もなくなるらしい。しかし清掃部門が年々縮小されていくようであれば一層ひいひいして運営することとなり、民間でいうならもう会社を畳むか部署を整理するかというところまで来ているようだ。そうであれば島流しにされた方がいいか、と思う面も少なくない。

とにかくリストラは民間だけではなく、国や自治体の職員であってもリストラされる時世である。一般に首切りの事がリストラと言われてるらしいが、部署の縮小とかほかの部署への配置転換などもある意味リストラであり、畑違いの部署という事自体がもうリストラと言える。処理部門は今までその職変考査を受けての異動であったが、昨年以降清掃部門から島流しという事となり、リストラで異動という事となると納得いかない面もあるが、これは首切りにならないだけましと見て飲み込まないとならないであろう。

とにかく、異動とかは今週終わりか来週明けに判明すると思われ、まだ明確に決まったわけではないが、可能性は多分にあるという段階だ。ある意味これが真の風雪の季節と言えよう。

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