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2017年3月

2017年3月29日 (水)

第5水曜有給強制日と春支度

本日、第5水曜という事で仕事がなく、一部を除いて強制有給休暇という事となっている。異動の発表、やはり私の見込み通り今週月曜に行われたが、鳴和と西金沢間への異動は1人づつで、他は指導部門へ数人となった。私の場合、処理部門への島流しも多分に見込まれたものの、これは回避となった模様だ。処理部門へは鳴和の運転職種が1人ということとなったが、これは指導部門兼務であり、昨年巡回指導中に暴漢に暴行を加えられ、長期入院していたこともあり、運転職種からも数名、処理部門への希望もあったが、そのうちからこうした事態を配慮して決めたものと考えられる。これがない場合、間違いなく私が島流しになっていたこと確実であった。

それはさておき、私の無様な軽自動車からタイヤチェーンとスコッパーを降ろした。平年より春は遅いものの、もう今週末から4月ということで積雪で車が出れないことや凍結や大雪もほとんどないだろうと見てそうしたのである。さらに勤続25年祝いの宿泊券、何とかすべて使うことが出来ることとなった。現在、親が結構重度の介護状態であり、本来ならレジャー目的の宿泊など非常に困難なのも当然のことと言える状態だが、4月8日には桜が開花し、ここ3か月デジタル一眼の出番は全くなかったこともあり、この機会にでも夜桜でもゆっくり見れたらと思ってそうしたのである。まず、朝は金沢の桜を拝見しつつ、午後から富山市に向かい、富山城址のライトアップなども拝見すればと思っていたが、幸い富山城址向かいのホテルに予約が取れたのでなおよかったようだ。近くの総曲輪バス停からも金沢行きの始発が6時半ごろにあり、これで帰宅できればと思う。とかく、要介護の家族がいる場合、たとえ宿泊となっても始発の電車などで帰らないとならないからだ。そのため遠方は難しく、金沢か富山ぐらいでしか宿泊も当然無理である。

異動の発表もあり、来年度の体制や乗務割り当ても出されたことで、これでスッカリ片が付いたという感じだ。この時期、異動の発表はなるべく早く出してほしいものだ。とにかく「ハッキリ片を付けてよ」とわめき散らしたい気分なのは私共の部署の全職員が共通して持っている常識であり共通した考えであることは当然言うまでもないことだからだ。

私の場合でも親の状況によっては早期退職という事も余儀なくせざるを得ない見込みもあり、今年は免許更新の年であり今度こそは奥行き知覚に引っかかり普通免許に降格される見込みは非常に多分にある状態だ。ここはもう覚悟を決めるしかないであろう。週末の4月1日にはスノータイヤを外し、4か月ぶりの夏タイヤが復活することも確定だ。

2017年3月26日 (日)

迫る年度末と予断を許さない現状

3月も終わりになり、週末から4月に突入する。しかしながら、今年は冬の名残を引き春の訪れは遅い。こうした中、各官公署では人事異動が発表されており、昨日の朝刊にも教職員の異動の内示が載っていた。

こうなると、私どもの部署では明日あたりが人事異動の発表という線が有力だ。私の場合も定年まであと8年余地があり、視力の低下などを理由に今年の免許更新時には自衛隊時代の普免なしからのいきなり大型、奥行き知覚(三稈法による深視力検査)が非常に危なく、今度こそ普通免許への降格も多分に見込まれることからも運転の職変を受けないでいたが、そのために処理部門への島流しになる見込みも多分にある状態であり、予断を許さない状況だ。

現実に、前回、観音堂にて免許更新の際、奥行き知覚に引っかかり、別室に呼び出され再検査を行う始末になっている。この折にどうしても通らないなら普通免許に降格してもかまわない、と伝えておいたが、更新時に関しては試験官もなるべく下位免許への降格はさせたくない模様だ。やはり生活がかかっているとか、難易度の高い免許という事で配慮しているかと思われるが、別室では20分ほどかかり、やはり何回やっても通らない状況であったが、3回合ったら通します、とのことで飲み込んで降格は免れたが、今度こそは容赦なく降格の可能性も高い。

予断を許さないといえば親父の状況。一昨年初夏から立って歩けない状態が続いており、実質要介護3か4相当の状態にある。しかしながら家計が貧困であることや、要介護申請が面倒であることなどの理由からその申請も行っておらず、私や姉御が仕事ありという事由から老々介護という方法しかないのが現状だ。さらに施設入居となると別の問題も多く、週2回ぐらいは面会も必要であり、免許を持たない両親はそれもできず、平日なら私や姉御の車も頼れず、夜8時以降にならないと車が空かない状態だ。そうであれば介護施設の面会時間は終わっており、これも難しい。さらに要介護申請をしても施設入居を長年待たされるという事も少なくなく、もう余命も長くないことから引き続き老々介護で行くという考えだ。

こうなると最悪の場合、私か姉御のどちらかが早期退職しないとならない事態も多分にあるうえ、宿泊を伴うレジャーなども当然困難である。本日、姉御は仕事のため泊りがけであり、今日深夜でないと帰ってこないようであるが、これも要介護の家族がいれば困難にもかかわらず、仕事という事でやむなく出ているのであるが、レジャー目的の外泊は今の家の状態では非常に困難と言える。

現実に、こうした事由で早期退職というのが昨年春にあった。清掃部門から処理部門への異動であったが、異動の内示が出た直後に親が逝去(これも以前から具合が悪く、要介護状態であったらしい)し、その後の親族会議で遺産相続でもめた挙句、片親が体調不良になり要介護状態になり、そのために新転地に顔を出すことなく退職という事になっている例だ。これも親の逝去がなければ今も新転地で活躍しているであろうと思われる。母御の話でも介護事情が全国的に悪いことから、40歳代後半から60代前半までの社員等が親の介護を理由に早期退職というのが全国的に多発しているのも疑いようのない事実である。また、この世代から徴収される介護保険料が従前の約3倍に値上げされることも確定している。こうした事からもいずれにせよ予断を許さない状態に迫られているのも疑いようのない真実だ。

こうした事から、今の部門に残れるか、処理部門に島流しされるかいずれであっても、レジャー関連や耐久消費財などを大きく削っていかないとならなくなっている。そのため、今年からチューリップフェアなどの行事があっても午前半日で引き上げる、金沢市祭の観覧も昼間のパレードのみとし、踊り流しの観覧は取りやめる考えでいる。花火大会も今年からもう取りやめとし、高岡七夕だけに絞ろうかと考えている。とにかくレジャー関連を大きく削り、レコードや映画などを借りて見るとか、近間の施設でゲームなどを少々というぐらいしか困難なのも疑いようがなく、親が要介護状態であればたとえお金と時間が腐るほど余っていてもレジャー関連などに全くそれらは使えないのも疑いようがない。保険も大きく削ったのもそのためだ。最悪の場合、早期退職という事も余儀なくせざるを得ない状況ですから。

2017年3月22日 (水)

「春到来」でも冬の用心はまだしばらくは・・・。

年度末を迎え、間もなく人事異動も出されようとしている。しかしながら、今週に入ってノロウイルスとかインフルエンザによる休暇者が私の部署で多くなり、正規の乗務を外されたり、3人乗務のところが何台も2人乗務が出るなど、もうひいひいしてるも程度が過ぎた状態になっている。3月も終わりになって冬期の悪性風邪が蔓延、いったいどうなってるのだろうか。

今年など平均気温では暖冬だったとはいえ、寒暖差も大きく、平年より気温の低い日もかなりあった。ここは昨年の猛暑のツケであることは間違いないかと思うが、3月末でも寒暖差が大きく、今朝など寒さとションベンで目が覚めたほどだ。

社会常識での冬は終わったとはいえ、実際にはまだまだ冬の用心は怠れないのも疑いようがない。そもそも、汗をかきやすい屋外労働にもかかわらず、こまめに着替えない、手洗いやうがいもろくに行わない、上は冬物であっても肌着類は夏場と同じもの、という事自体が冬季性の悪性風邪を引き呼んでいるようなものだ。少なくとも上は半袖のTシャツではなく、グンゼの長袖とか、下はスカスカのトランクスではなく、グンゼのブリーフとかズボン下などを着用して防寒対策をするなども必要に感じる。女性の場合であっても高校生から40歳前ぐらいまでの大半は下は浅めのカジュアルショーツというのが多いが、ここは若年であっても冬場ぐらいはグンゼの丈長のデカパンショーツに準ずるようなものにするなどの配慮も必要だ。とにかく上ばかりでなく、下も防寒対策を十分にすることが冬場の健康管理には必要欠くべからざるものだ。4月に入っても日中はそこそこ温いものの、朝晩は冬の名残が感じられることも多く、上は春物でも下は冬物を貫くことが好ましいというものだ!
P3220144ということで、4月一杯は上下とも冬物を片付けない方が好ましく、5月の連休を過ぎてから片付けるようにしたいものだ。下の夏物(半袖Tとかスカスカトランクス、女性の場合は浅めのショーツパンティーなど)も4月終わりぐらいか5月初めぐらいから切り替え、10月末か11月頭には冬用にすることも重要であり、これが健康管理の基本であることは言うまでもない事項なのだ。また風呂には春夏より1~1.5度ほど熱めにする、そうでなければ浴槽に浸かる時間を大幅に長くするとかして、十分温もってから上がるようにすることも冬場は必要だ。

当然、冬場のレジャーで屋外に長くいる場合はカイロの複数使用も必要だ。こうした事を行うことで冬場の悪性風邪をかなりの確率で防止することが可能なのも私の経験から言わせていただきます。また口うがいばかりでなく、鼻うがいもお勧めしたいものだ。花粉症も蔓延していますから。スノータイヤも半数ぐらいの者が外して夏タイヤに移行しているようであるが、私は3月一杯スノータイヤで行く。4月1日に夏タイヤに移行する考えだ。

2017年3月19日 (日)

春の彼岸、動きも本格化

今年も春の彼岸がやってきた。この時期を境に冬は完全に去り、本格的な春を迎えることになる。

こうした中、昨日は組合の定期大会があり、今年は来賓祝辞も比較的短く、正午前に何とか終了した。また、先週から出勤の時刻を平常に戻し、冬期間は30分ほど早く家を出ていたのを正常に戻した。やはりこれだけでもずいぶん体も楽に感じる。これでもう大雪とか凍結の恐れはほとんどないと見たからだ。

この時期になると人事異動をはじめ、新年度の準備の時期でもある。今年も数人は鳴和・西金沢の部署間での異動も見込まれるが、3年前から新規採用は入れず、その代替として定年退職者を再任用するという方向に変わっており、今回も私どもの部門は幾分縮小される見込みである。また、本庁や処理部門への異動も見込まれることもあり、私の場合、今年の免許更新にて奥行き知覚が非常に危なく、大型から去る3月12日以降新制度の普通免許に格下げされる可能性も多分にあり、部署の営業車はすべて乗れないこととなる可能性も高く、そのため運転への職変を受けないでいるが、この場合、定年まで5年以上余地がある場合、処理部門への島流しの見込みも多分にある状態だ。私の場合も定年まで月末で8年の余地があり、覚悟は必要だ。

万一処理部門に島流しされた場合、4日のサイクルで夕方から明朝までの夜勤が回り、清掃部門のような肉体労働はなくなるが、サーバーシステムの運用操作とか施設の機器の維持管理、クレーン操作・化学薬品や高圧電流機器の取り扱いとか大工仕事などもあるらしい。こうなると今までと畑違いのところとなり、運転の職変をしない場合、もう清掃部門に戻れないことも確実だ。夜勤後は2日休みというサイクルになるが、ほぼ2か月に1回は3連休もあるが、必ずしも土日に休みとならず、平日になる場合もありうる。それゆえに盆も正月もなくなるらしい。しかし清掃部門が年々縮小されていくようであれば一層ひいひいして運営することとなり、民間でいうならもう会社を畳むか部署を整理するかというところまで来ているようだ。そうであれば島流しにされた方がいいか、と思う面も少なくない。

とにかくリストラは民間だけではなく、国や自治体の職員であってもリストラされる時世である。一般に首切りの事がリストラと言われてるらしいが、部署の縮小とかほかの部署への配置転換などもある意味リストラであり、畑違いの部署という事自体がもうリストラと言える。処理部門は今までその職変考査を受けての異動であったが、昨年以降清掃部門から島流しという事となり、リストラで異動という事となると納得いかない面もあるが、これは首切りにならないだけましと見て飲み込まないとならないであろう。

とにかく、異動とかは今週終わりか来週明けに判明すると思われ、まだ明確に決まったわけではないが、可能性は多分にあるという段階だ。ある意味これが真の風雪の季節と言えよう。

2017年3月 5日 (日)

3月に突入しても・・・。

今年も3月に突入し、社会の常識では冬ではなく、春になった。日は長くなったものの、ここしばらくは比較的暖かい日が続いてはいたが、今週中盤には雪の予報も出ている。それゆえにまだまだ冬の用心は怠れず、今週いっぱいは朝の出勤を冬時間で行かなければならないであろう。

1月から3月半ばまでの大雪や凍結の恐れがある期間、朝の出勤は30分ほど早く出ている。冬道では何があるかわからず、凍結による事故の恐れはおろか、雪で発進が出来ないこともあるからだ。ましてエンジンが非力である無様な軽自動車では冬道で出られないことも普通車より多いのも疑いようがない。また、今週半ばには公立高校の入試もあり、朝の通勤時間帯が送り迎えの親御の車で渋滞することからも今週いっぱいは早く出勤しないとならず、早くとも来週以降に夏場の時間に戻すこととなるだろう。

昨日は灯油を6缶分、120リッターを無様な軽自動車ミニバンの後部椅子を全部倒して積んで買いに行った始末だ。3月に入るともうストーブを片付ける家庭も少なくないが、私の家は80過ぎの老人が二人もいること、介護状態が一人いるという事もあり4月一杯は片付けられず、1台は梅雨明け発表まで必要だ。私の自室と茶の間・姉御の部屋に対しては4月下旬から末をめどにストーブは片付けるが、1階の奥の部屋は親父が寝ていることもあり梅雨明けまで焚かないとならず、これは梅雨明け後に片付ける考えだ。ストーブを片付ける時分には私も冬物の衣類をすべて撤去し、肌着類も夏物に切り替えることとなり、これは10月いっぱいまで続くこととなろう。

車にあるスコップやチェーンも様子を見て、今週末には降ろそうかと考えてはいるが、スノータイヤはまだ外せないのが現状だ。これは早くとも3月20日以降が推奨されるのは疑いようがなく、今年は4月1日が土曜という事もあり私は3月丸ごといっぱいはスノータイヤを貫き、処理施設への異動がなければ4月1日に、万一処理施設への異動があれば3月29日の第五水曜を夏タイヤ履き替えとすることを考えている。処理施設になるとまともに土日の休みはなく、鉄道事業などのように不規則勤務となりますから。

あと、車のナンバーが4月以降、政令指定都市からナンバーの分類番号の下2桁が、払い出しの多い人気の高い一連番号からローマ字が使われるらしい。これは政令指定都市の3ナンバーで、希望番号が逼迫して分類番号をすべて使いきった一連番号からそうなるらしい。さらに、高校卒業者がトラックに乗れず、就職難が多いという事で準中型免許が今月半ばから施行されるという事だ。これは総重量7.5トン、積載量4.5トンまでが適用になり、普通免許なしで18歳から取れるが、旅客営業用の2種免許はない。さらに現行の普通免許は総重量3.5トン以下、積載量2トン以下となる。準中型は大型と同じ適性基準であり、奥行き知覚の検査がある。私の場合、今年が免許更新であるが、老眼の進行で全般に視力の低下が目立つようになり、奥行き知覚が非常に危なくなり今度こそは普通免許に格下げの危険も大きい。こうなると実質、乗用車以外乗れないことになる。また、一部のライトバンや2トントラック、一部の1.5トントラックも乗れないことになる。こうであれば役所の運転の試験を受けなくて正解だったと思うが、この場合処理施設に真っ先に島流しにされる危険性が高いという事だ。自衛隊でのいきなり大型車、更新の際に奥行き知覚が通らない場合は普通免許に格下げされることとなり、今回の改正では実質、乗用車しか乗れないこととなることを考えると意図に反した島流しを覚悟してもよした方が正解であろう。

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