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2017年1月22日 (日)

大寒とメガネの調整

ついに1年で最も寒い時節である大寒に突入した。親父が立って歩けない、排せつや入浴に困難をきたすようになって1年半、この間、灯油の減りも早くなった。通年は1階の居間と続き間になっている8畳の和室の仕切りであるふすまを開放にしっ放しだったが、今ではそこを閉め切っていることが多く、ストーブの台数も増え、親父はすでに神経がいかれており、そのために立って歩けないなどの支障があり、甲状腺の異常や前立腺の炎症もあることで小便が非常に近く、枕元のおまるで用を足している。歩いて本来の便所に一人で行けないからだ。さらに夜中も寒く感じてストーブを就寝中焚きっぱなしという始末だ。こうした事で通年より1倍半ほど灯油を消費し、おまるの防臭液や万一失禁の際の保険的利用のリハビリパンツなどの費用もかさみ、もう生活が苦しく限界だという。

ということから、私は来月分から生命保険の死亡保障を解約し、介護や医療に係る保証のみとすることとし、高額な保険料を減らして親の介護などにも少し余裕ができるように取り組むこととしたが、そのための書類もそろそろ来るはずだ。こうした中、老眼も少しづつ進行し、メガネの度数が合わなくなったように感じ、昨日、早朝に灯油をポリ缶7本分、無様な軽自動車ミニバンに積み買い足した後、高柳のメガネ屋に足を運んだ。

検眼やレンズの状態の検査を長時間行ったが、度数そのものはそれほど変わっていないとの所見だった。遠近や中近で見にくいのはフレームのゆがみが原因という事でその調整をしたら、幾分は改善されたが、やはり累進度数レンズの特性上、しばしば見づらい事態もあるらしい。結局、テレビ用の通常近視用の度数をさらに1段落とすだけとした。テレビ用については概ね1.5mほどの距離となることから、通常の近視用度数では見えづらく、概ね遠方で片眼0.7ぐらいが見える程度でないとつらい。老眼が進行したのであれば、通常の近視であっても1.0~1.2まで見えるようにするよりは、0.7~0.8ぐらいまでに落としたほうがむしろ楽なことも少なくないわけだ。そうしないと近くがつらく、遠近の加入度数も少なく済むので、視野が揺れたりゆがみも少なく、むしろ歩行時や運転時も安全だと思う。これでも運転免許の適性に引っかからないので、むしろこのほうが総合的に好ましいかと思う。海やプールの監視員とか、警察官・探偵などの仕事をしてるというのであれば片眼1.2~1.5まで矯正する必要性はあるだろうが、一般的には1.0もあれば十分すぎるほどであり、別に0.7~0.9程度であってもほとんど差支えはない。

さて、自宅でテレビをそれで見てみたが、やはりかなり楽になったようであり、近くも1mぐらいは見えるようになってきた。非常時には運転にも支障なさそうだ。普通車とか大型車では危険かと思うが、軽自動車であれば別に危険性はないかと思う。

今回の寒波、どちらかというとみぞれに近い雪のようである。週末はスノータイヤのシーズン半ばになるので、前後の入れ替えでも行おうか、そう思う。今や親父が介護状態にあるため、必然的にレジャー目的の行動範囲は著しく狭められているゆえ、それほど距離も走らなくなってきているが、せいぜい近くへの買い物とかレコード借り・ゲームを少々ぐらいしか困難なのが現状だ。

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