最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 大寒とメガネの調整 | トップページ | 立春突入と車のリコール »

2017年1月29日 (日)

スノータイヤの前後ローテと冬折り返し

1月も終わりになり、冬場も折り返し地点となった。昨日、スノータイヤも履き替えから中間の時期に来たことで、前後の入れ替えを行った。やはり前輪の減りが早いようであり、後輪は概ね9割程度、前輪は8割程度残っている。しかし最近のスノータイヤ、省燃費性能も加わり、ゴム質の改善で耐摩耗性もよくなった感じだ。サマータイヤへの履き替えは今年はちょうど土曜日という事で3月一杯はスノータイヤを履き続け、4月1日に履き替えようかと考えている。

また、スノータイヤは燃費が悪いと言われているが、私の場合はむしろスノータイヤのほうが多少燃費が良いようだ。新車装着タイヤとスノータイヤのメーカーが異なることもある(サマータイヤ:DUNLOP、スノータイヤ:YOKOHAMA)のかも知れないが、後者のメーカーは省燃費タイヤに力が入っているようであり、主力ブランドであるエコタイヤブランド「ブルーアース」技術が全製品に投入され、私のスノーにもブルーアースマークが打刻してある。ということで、サマータイヤは従来、BS社を選んでいたが、次回から夏冬ともすべてYOKOHAMAから選ぼうかと考えている。

私の場合、ホイールの裏に隠しマーク(A、A'というように)が塗装のハゲ隠し用のタッチペンで書いてあり、これを基に左右前後を識別してる。前年右側のものは今年左側、というように左右入れ替えを行っており、前後も期間の半ばで前後入れ替えを行っている。こうすることでタイヤも片減りを防ぎ、なるべく均等に減らすことで長持ちさせられると同時に、ホイールバランスの狂いや性能劣化を防ぐことができるということだ。

冬の時期も折り返し、日も長くなり週末は立春に入る。しかしながら、寒さのピークは立春の頃であり、次の節気である雨水の頃でないと寒さの峠は越えず、やはり3月中頃までは先週のような事態が起こりうることは肝に銘じておくべきだ。先週末からは初春のような穏やかさが続いてはいるが、それでもやはり3月半ばが過ぎるまでは先週のような事態が起こることもあるという事だ。ということで、スノータイヤも12月から3月の間は装着し続けるのが好ましいであろう。一般的にもそうなのですから。

« 大寒とメガネの調整 | トップページ | 立春突入と車のリコール »

季節・気象」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/64825587

この記事へのトラックバック一覧です: スノータイヤの前後ローテと冬折り返し:

« 大寒とメガネの調整 | トップページ | 立春突入と車のリコール »