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2016年12月

2016年12月11日 (日)

冬本番到来

昨日、金沢でも初雪が発表され、本格的な冬の寒さが訪れてきた。こうした中、ノロ・インフルなど冬期の悪性風邪も例年以上の流行を見せている。実質要介護状態にある親父も昨日から腹痛で飯も食わんとか言い出し、深夜に勝手に複数の薬を出して飲むなど、老々介護の母御もやつれにやつれている状況だ。実質、今朝なども起きて来れないなど、もう半分死にかけ同然の状態であったことも疑いようがない。こうした中、私どもも行動範囲を著しく制限され、母御からもボーナスは全部定期にしろと言われており、自由に使える金も時間もない状態だ。実際、立って歩けない、トイレにも一人で行けない、入浴も危険でさせられないなどとなると、通常の理会では何らかの保険に入ってその恩恵を受けるとか、施設に入れるなりしないと難しいのが本当であるが、母御はそれも問題ありと言ってやつれにやつれてるのを鞭打って世話をしているらしい。万一、過労で母御が先に死んだとかなると、おそらく私か姉御のどちらかが会社や役所を辞めないとならなくなるだろう。

実際、立って歩けないとか、入浴やトイレも行けないとか、常時おむつカバーが必要であるとかいう事自体が実質的・事実上要介護という事になろうかと思うが、法律上はただそれだけでは要介護を認めないという事だ。これには医師の診断と調査員によるほぼ1日掛りで自宅や施設での様子を観察し、その後有識者協議を経て、初めて要介護を認められ、介護保険が使えるようになるという事だ。要介護指数が要介護2以下であれば宿泊型の施設は入れず、デイサービスなどしか使えないらしいが、要介護指数が要介護3以上であれば特別養護老人ホームなどの宿泊型介護施設の利用も可能という事になるが、これも身寄りのない者が優先され、その為に40歳後半から定年までに当たる中高年の介護退職という自分を大きく犠牲にせざるを得ない事態も多発しているようなのである。

おそらく、急な気候の変化で感染性の胃腸炎か悪性の風邪でも引いた可能性もあり、明日、往診に来てもらう考えである。いくら金がかかり貧乏になろうと、往診であろうと介護タクシーを呼ぶなどの手段を使ってもこれだけはきちんとさせておかないと、90歳過ぎの高齢では肺炎などの可能性もあり危険である。また、冬期は入浴後の湯冷めで風邪なども引きやすく、立って歩けない、耳や目もほとんど駄目という事になると風呂に入れさせるのも危険であり、現状ではこうするしか方法はないのである。

こうした中、私どもも行動範囲を大きく犠牲にせざるを得ないゆえに、職員互助会から旅行引換券を頂いてもそれもすべて使えず、4枚4万円分あるうち1枚1万円分は犠牲にしないとならない可能性も濃厚だ。その分は互助会に寄付し、毎年当たっている映画とか市営プールなどの利用券などの資金に充てられるのですから、別にただ捨てるというわけではないのだが・・・。来月14日のなべ祭りの時に宿泊を取ったものの、早朝の新幹線もしくは短距離高速バスで帰宅しないとならないであろう。通常であれば今までのようにデジタル一眼も月に3回ぐらいの出番があったのもめっきり減り、月1回あるかなしという始末であり、近場にて買い物とかレコード借り、ゲームぐらいしか困難なのが現状だ。

しかし、近間ばかりでは軽自動車とはいえ、燃費も悪くなり結局損な感じもする。東京とか大阪は軽自動車では困難であろうかと思うが、北陸三県内とか飛騨・上越当たりまでなら何とかこなせるようだ。とはいえ、冬場は私用での車は最小限にとどめてはいるのですが、やはり気象条件上危険ですから。

2016年12月 4日 (日)

晩秋雑感

今年も師走を迎え、晩秋も終わりの時期となった。今週から北陸でも雪の予報が出されており、紅葉の時期ももう終焉となっている。

こうした中、スノータイヤへは2週間前に履き替えを終わらせている。今年など夏秋の気候が異常であり、特に夏場は梅雨明け後の猛暑の影響もあり、この冬は厳冬だという。特に四国や九州で平年より寒い予想が出ており、こうであれば北陸も大雪とかの危険もあり、早めに履き替えておいたのである。今後、3月いっぱいはスノータイヤを外さず、来年4月1日が土曜という事もありこの日に夏タイヤに戻す考えだ。

オリンパスからもE-M1の次期モデルやF1.2の超高速短焦点レンズなど、魅力的な製品も多く出されたものの、今の家の状況を考えると非常に困難であり、実質入手は不可能だ。ここをご覧の方々なら簡単にその理由が理解できようかと思うが、昨年初夏から親父が立って歩けない状態になり、それゆえトイレや風呂も困難になるなど、実質要介護3~4相当の状態が続いている。こうであればその家族も自由に使えるお金や時間も必然的に制限され、行動範囲を大きく狭められるのは当然のことであろう。そのため、これ以上の一眼カメラの機材拡張やレンズの追加は行わないと決断している。

夏場に高速バスによる東北方面、これは母御のJTBギフト券を頂いてかなり経ち、これもいい加減使わないとならないことや、職場の永年勤続祝いの宿泊旅行引換券もあり、これがJTBギフトのように高速バスや新幹線のみの利用とか、換金とかもできず、必ず宿泊を入れること、交通機関はこれとセット可能だが、予約制の電車あるいは船舶・高速バス以外利用不可(富山線や能登急行のような非予約制は不可)、1年の有効期限ありという事でやむなくプランを作るなどもあったが、実質、家族が要介護状態になれば宿泊を伴うレジャーなど困難であり、日帰りもしくはそれに近い1泊ぐらいしか不可能なのは当然のことだ。

こうした中、一眼カメラの出番も激減し、十二町潟のハクチョウとその近くの紅葉に1か月半ぶりに持ち出したという事だ。

Pb192535b今年の紅葉は雨天のため、ISOを大きく上げざるを得ないこととなった。しかし今までのように日を改めて晴天時に取り直し、という事は家の事情からも不可能であり、これで妥協しないとならない状態だ。E-M5MarkII+14~150mmF4~5.6。

Pb262712b今年など夏秋の異常気象が目立ち、紅葉を前に枯れる個体も多かった。しかし渋みのある色づきも見られた。E-M5MarkII+12~40mmF2.8PRO。

Pb260539bオオハクチョウの飛来数は以前より減少したようだ。幼鳥の見ごろも晩秋の時期が最も良いか、そう感じる。E-M1+40~150mmF2.8PRO+MC-14。

まあ、私も半世紀余り前の生まれであるゆえに、親が死去したり、要介護状態になっても何ら不思議ない歳に達したのは疑いようがなく、来るべき時が来たというのも疑いようがない。それゆえに我慢我慢という事も飲み込まないとならないであろう。家の大掃除もあまり寒くならない先月半ばに終わらせ、年末はゆっくりとしたいものだ。12月入ってからでは寒く家の窓を開放する必要がある大掃除などは非常に困難であり、これも11月中にやっておくのが好ましい、そう感じる。職場の永年勤続祝いの宿泊券、4枚あったうちあと1枚となったが、2枚は晩夏にてやむなくプランを作成して使用済みだが、次の1枚は日本海なべ祭りのついで現地で泊まり、早朝帰宅という手段をとった。親父が要介護状態であればそうせざるを得ないのが現状であり、1枚は犠牲にしても仕方ないであろう。

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