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2016年10月

2016年10月30日 (日)

冬の準備と年末に向けて

今週から11月に突入し、朝晩は寒さも感じられるようになってきた。先々週末、灯油を7缶分購入し、朝晩は茶の間では先週はじめからストーブを焚いている。自室でも先週末から夕方や朝起きたときはストーブを焚いているが、11月中であれば晴天なら日中はいらないことも多いが、12月から3月いっぱいはそうもいかない。

今年など、夏は猛暑であり秋が遅く、10月に入っても寒暖差が大きく、ちょうどよい時期がなかったように感じ、時期の割に暑い日が多いかと思っていたら急に寒くなる、そんな感じだ。また、夏から中秋にかけて朝晩やその日によっての寒暖差も大きく、そのため悪性の風邪も流行っているようだ。

こうした中、昨日、夏物を完全に片づけ、肌着類は冬用に移行した。まだ11月にはならないものの、今年の年回りは今週初めにも11月になるということや、今年は11月後半以降は寒い予想もあり、早めに出したということだ。12月以降、今夏の猛暑のあおりを受け厳冬になる見込みのようであり、特に関西から西の広島・博多などで平年より大幅に気温が低い予想を出している。一方、東北や北海道では平年よりやや高めという予想が出ており、気流が地球温暖化で変わってきているのが伺える。

こうであれば、11月中頃にも年末の大掃除は行いたいところだ。12月に入ると寒くなり、大掃除となると家の窓を全館開けないとならないこともあり、これもあまり寒くならないうちにやったほうが好ましいからだ。さらにスノータイヤへの履き替えも11月最終の週末あたりに行ったほうが好ましそうだ。これも12月最初の週末ぐらいが妥当ではあるが、今年の冬は厳しい予想であれば、11月末に履き替えたほうが好ましい、そう感じるからだ。来年は4月1日が土曜になるので、3月いっぱいはスノータイヤを外さず、4月1日に履き替えればちょうどいい線である。これも3月最終の週末に行うのが妥当ではあるが、年回り的にこうなれば4月1日というのはある意味理想的な夏タイヤ移行日でもあるわけだ。ということで、今年はスノータイヤ履き替えを11月26日、夏タイヤへの履き戻しは来年4月1日に決定した。

とにかく年末になると切羽詰まるので、できれば来月中に片付け、年末はゆっくりしたいというのが私の考えであり、今の時勢、その考え方のほうがマッチしているようにも思う。昔の人であれば年末とか大みそかになって大わらわする、そういうのが多いのだが・・・。

2016年10月16日 (日)

秋晴れと2か月ぶりの親父の入浴

先週は初冬を思わせるような肌寒さもあったものの、週末から今日にかけ穏やかに晴れ上がり、昨日は2か月ぶりに洗車場とワックスがけを自車にて行ったが、本日、8月に丸坊主にした親父の髪が伸び伸びになり、再度丸坊主とともに風呂に入れさせることとした。

夏場はシャワーだけで済ませたが、秋場になるとそれだけでは寒いという事で、昨日早朝に灯油の買い足しを行ったこともあり、部屋にストーブを焚き湯冷め防止を施し、バリカンで丸坊主にした後、四つ足で歩き風呂場まで約5分という始末だ。

しかし付き添いが一人では難しく、母御や姉御も手伝って、立って歩くこともできず、段差のある浴槽には一人で立ち上がれずやっと入れた始末である。そのため季節外れの海水パンツなどを出すという始末になっている。その後、ストーブのある部屋で体をふき、1時間半にわたる戦争であった。立って歩くことも自分で立つこともできず、ポータブルトイレを枕元に置きそれで何とか用を足してはいるが、万一の保険的目的でパンツ型の紙おむつも着用中だ。

通常、このような状態になれば申請すれば要介護3程度の認定はほぼ確実に下りるかと思われ、職場の輩も施設に入れればどうかなどと諮問してくる。しかし、病院の担当医の話では身寄りが家にいる場合は施設の利用や介護サービスの利用ができないと言い渡されており、身寄りのない者が優先されているという事だ。そうであれば入院させるという方法もあるが、この場合、3か月以上の入院は不可能であり、それ以上長期というのであれば病院を転々とさせられ、下手をすると県外とか首都圏などの遠方の病院に飛ばされる可能性もあり、現実的ではない。という事もあり老々介護という方法しかないのである。むろん、私や姉御は仕事があり介護のために休むこともできず、生活がかかっているので当然平日は不可能だ。こうした現状から40歳半ば以上の社員は介護を理由に中途退職という事も多発しているのが現状だ(この場合、民間の保険会社で介護退職が必要になった場合、最低限の生活費用を補う保険があるらしいことを聞いているが、私の職場でも今年になってそういうのが若干名出ているが、ただ退職という事ではなく、そうした保険に加入しての選択かとは思うのですが)。

こうであれば介護保険制度は実質「詐欺」に近いとしか言いようがない。そのような風習に民進党の議員は激怒しているという話も聞く。また、宿泊型の施設では要介護の指数が3未満に更新時になった場合は自動退所させられるらしい。

要介護の申請、まず自治体の窓口に申請すればその担当部署が指示する医者にて診察を行い、医者の診断書によって一次判定を行うが、その後より厳密に確認するために調査員が自宅もしくは施設に来訪して、ほぼ一日様子を調べる。その後、審議にかけられて約1ヶ月から2か月ほど二次判定にかかり、そこで正式に判定されて要介護認定が下りるという事となっている。要介護の認定が下りて介護保険が使えるようになり、これで施設などの入所も可能になるわけだが、身寄りのある者は一切施設等の利用ができないとなるとこれも無駄であり、また1年もしくは2年ごとに要介護指数の更新が必要であり、この場合も初回申請同様の手続きと手順が必要という事で、案外面倒なものであるのは疑いようがない。

こうであればすべて自腹で介護にかかる費用を負担するしかなく、私共の行動範囲を大きく狭められているのが現状だ。雑費なども自由に使えず、来月に自動車保険の更新があるが、この時にでも生命保険の見直しを行い、死亡保障を削除し、医療や介護にかかる事項だけに契約を変更しようかと思う。そうしないと生活が苦しく、たたですら貧乏な状態であるのに、介護が必要な事態があると余計生活を圧迫するからだ。さらに死亡保障の受け取りが親父の名義になっており、親父が死んだあとはそれも意味がなくなる。姉御の名義に変更という事も考えたが、遺産相続などでもめる原因にもなりかねず、死亡保障は今回解約に踏み切ろうかと思う。その分、医療や介護に重点を置いた見直しをしたほうがむしろ好ましいからだ、今の現状であれば。

とにかく今後、不自由な生活を長々と余儀なくされることになろう。今月からテレビ番組も秋の番組が逐次始まっているが、夜10時を過ぎるものは一切見ない、どうしても見たいのであれば録画で翌日の夜10時前とか週末にという手段をとる考えだ。

2016年10月 8日 (土)

狭められる行動範囲の中での夢の平

今年は梅雨明けから秋たけなわの時期にかけて例年ない異常気象ぶりが目立つ。通常ならばもう、朝晩は寒いぐらいなのが普通であるが、秋雨が長引き梅雨時のような状態が10月も中旬に近くなったにもかかわらず続いているという状況だ。

こうした中、今年は母御が長年離さなかったJTBギフト券を頂いたのを使い仙台行きの予定があったことや、勤続25周年という事で職場の互助会から来年6月までの期限付きで換金不可能、宿泊必携という条件付きの旅行引換券を4万円分貰ったものの、使い道に困り仕方なく新潟行きを急きょ決断し、それでも半分残っているという始末だ。こうした事情で例年通う地元イベントであるチューリップフェアや百万石まつりをはじめ、花火大会までも取りやめとすることとなり、地元付近のイベントはこれが今年初めてという事だ。しかし午前中は何とか曇りだったものの、途中から雨となり、テント内で雨宿りのあと、小降りになって昼近くになってとなみ野の手打ちそばだけを頂いて昼前で帰るという事となった。たとえ天候がよくとも、レジャー目的の行動は親父が実質要介護3相当に至るほどの状態であることからも必然的に行動範囲を狭められており、通常ならば本当に近所といえる範囲内(概ね金沢・松任・小松とか河北郡・口能登とか小矢部・高岡程度が限界のようなのは疑いようがない)程度しか困難であり、再び学生・生徒時代のようなホームオーディオの多用が復活しつつある状況でもあるわけだが、家庭事情で行動範囲を狭められざるを得なくなればこれも当然の事であろう。

それはさておき、夢の平のコスモスウォッチングには朝早めに出、9時少し前に現地という事となったが、10時半ごろから大雨になり、テントで雨除け後、11時過ぎにご当地のそばを頂いて帰宅という事となったが、今後地元近辺のイベントがあっても半日で切り上げないとならない状況が続くと思われる。来週は好天の可能性も高いものの、これ以上は親父の容体の事やお金の関係もあり今回のみという事を余儀なくされている。

今回、E-M1とE-M5MarkIIの2台を出すこととなったが、これはやはりいくらミラーレス機とはいえ、複数のレンズを使うこととなるゆえに車でないと不可能だ。高速バスとか電車などの場合、ボディーは1台のみで必然的に小型の10倍ズームを基本という選択肢になることも多く、そうしないとこの歳では肉体的にもしんどく、行動も困難だ。しかし車も中距離以上が少しつらくなってきており、ここはやはり年老いたことをつくづく感じさせられる。

Pa082396b今年は曇天と雨であまり芳しくなかったのが正直なところだが、現地ではこういう事態もありうると考え、悪い状況の中で最善を尽くすしかないのが現状だ。E-M5MarkII+12~40mmF2.8。

Pa080267曇天というのであまり冴えない。しかし雨の中であればそれなりに味わいがある感じになりそうだ。E-M1+60mmF2.8マクロ。

Pa080276台風の影響で折れている個体も多く、見ごろ前のイエローガーデンもほぼ壊滅的な状態であった。E-M1+60mmF2.8マクロ。

Pa082402b今年のコスモス格言には石川県からの応募も入選していた。E-M5MarkII+12~40mmF2.8。

Pa082418b今年は台風で折れ掛けとか倒れたのも多くみられる。E-M5MarkII+12~40mmF2.8。

Pa082427b今回は40~150mmF2.8も活躍。望遠の風景も圧縮感があってなかなかだ。E-M5MarkII。

Pa082436bこの手はマクロレンズに限るかと思っていたら、望遠の大口径のほうがむしろ向いている感じだ。E-M5MarkII+40~150mmF2.8。

Pa080299今回は曇り空だが、魚眼の光景では鉛色の空が恐怖感を感じさせるようだ。E-M1+8mmF3.5魚眼。

Pa080325魚眼の醍醐味にはワイドマクロがある。なかなかドスの効いた雰囲気だ。E-M1+8mmF3.5魚眼。

Pa082449bこれも40~150mmによる近接だ。E-M5MarkII。

Pa08033711時前から雨となり、傘をさす人も増えてきた。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082454bご当地アイドルのライブをやるはずだったのが、雨で中止の可能性も高くなった。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082460bそばを頂いた後、ちょっと悲しげな雨の中の表情があったので1枚。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082476bその後も雨のコスモスを何枚か。水滴が効いているのでこれはなかなか味わいがある。E-M1+12~40mmF2.8。

Pa082480b帰宅直前の最後の1枚だ。E-M1+12~40mmF2.8。


今後、紅葉・ハクチョウ飛来もなんとか納めたく思うが、家庭の事情とかを考えないとならないのもあり、今までのように自由にというわけにもいかない。互助会からの旅行引換券も1万円分4枚のうち、まだ2枚残っており、これは来年の日本海なべ祭りの時にでも、高岡駅周辺で泊まるのに使えればと思っている。来年6月までの期限の中ではすべて使うのも難しいので、1枚ぐらいは期限切れで返却して、その分を互助会寄付として映画とか見たいという方々のために貢献させていただこうか、そうなっても仕方ないか、そう思う。窓口の名鉄観光の話によると、多くの方は自分の車で行き、宿泊だけに使うという使い方が今までの実績から見ても多いというが、宿泊とJR線や船舶・航空機・高速バス(予約制の中距離以上に限る)の組み合わせも可能なので、1回は高速バスと組み合わせたのはある意味正解だった。4万円分あれば東京を1泊2日できるほどの事は可能だが、家庭の事情からも日帰りか、それに近い1泊ぐらいしかできない。東京を夜行をも含めた日帰りというのであれば、往路か帰路のどちらか一方を高速バスにし、逆にそのどちらか一方を新幹線とし、原宿なら原宿のみ、ソラマチならソラマチのみ、秋葉原なら秋葉原のみ、とかいうように1か所に目的を決めて、そこでゆっくりとして散策とか飯を食うとかして帰るほうが好ましいか、そう思う。

とにかく今後、思うように一眼を使える機会は少なくなるであろう。

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