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2016年8月10日 (水)

高岡七夕と史上最悪の高燃費

7月末の金沢⇔仙台線に続き、8月週初めは高岡七夕ということになったが、今回はこれにより花火大会は全面取りやめということになり、今週末の金沢ゆめ街道も墓参りと重なることや魅力的なアトラクションが年々削られていく傾向があったことで取りやめを決めている。

高岡七夕、これは車にするか、鉄道等にするか迷ったが、通勤時の燃費がエアコンのフル回転のためさながら高級車並みといえるほどまで悪化した事などから都市間高速バスでということとなった。今年の夏休みが8月8日になっているならば先週末の金沢⇔仙台線を8月6日夜発にして仙台七夕ということも考えたが、そうでなかったため、夏休みのスケジュールとの兼ね合いもありこういうこととなったのだが、これは仕事の段取り上、連続した休暇が不可能なので、7月から9月にかけて職員ごとに7日間を飛び飛びに割り当て、なるべく公平になるようにしているということであるものの、多少職員の意図に沿えないのは致し方ないことだからという理解も必要だ。

その高岡七夕だが、仙台市の中心部を凌ぐほどの人出であった。高岡の街も駅前から繁華街となっており、また駅舎の新築とともに仙台駅のような歩行者デッキもでき、駅地下街もあることもあり、こうしてみると仙台をミニチュア版にしたかのような印象だ。

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今年も地下街に願い道・恋の短冊が飾られている。

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地下街では縁日も開かれている。
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B1ステージでは七夕ライブも行われていた。

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今年も繁華街は色とりどりの七夕で埋め尽くされている。

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北陸新幹線1周年を記念した飾りも見られた。

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日本海側最大級の七夕、仙台七夕の縮小版ともいえる。

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御旅屋アーケード内も風が強く、吹き流しが揺れていた。

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高岡大和前。

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御旅屋通りの入り口には大きな七夕が。その一方で、駅前のジャンボ七夕は今年は非展示であった。

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ウイングウイング前の広場もこれまでとは趣向を大きく変えていた。

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同じくウイング・ウイング前広場で。

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高岡駅2階南北自由通路。これも仙台駅の東西自由通路のミニチュア版といえる。

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今回も先週の仙台と同様、ボディーキャップ魚眼が活躍した。

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繁華街での露店の様子だ。

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このジャンボ短冊は迫力そのものである。

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ウイング・ウイング広場をボディーキャップ魚眼で。

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クルン高岡地下街・アートの道を魚眼で。

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毛筆の短冊はなかなかのものだ。

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夜間も熱気が溢れ、仙台駅前以上の賑わいであった。

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夜のウイング・ウイング広場。

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駅前歩行者デッキからウイング・ウイング広場。

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歩行者デッキ広場ではビアガーデンも開かれており、これは今年初の試みのようだ。

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高岡七夕看板のライトアップ。

7月末の仙台は携行性重視でE-M5MarkIIと14~150mmズームを主体としたが、今回はE-M1と12~40mm、40~150mmPROレンズを使用した。ボディーキャップ魚眼はどちらも携行とした。

それよりも今回、車のガソリンは約2週間ぶりとなったが、通勤しか乗っていないということもあり、9.5KM/Lと新車以来最悪の燃費となり、まるでクラウンクラスの高速長距離走行時並みだ。やはり例年ない猛暑でエアコンのコンプレッサーがオフになることなく回りっぱなしであることと通勤時、特に帰りの渋滞がひどいことも重なった結果であろう。軽自動車は排気量が非常に小さいことで先天的に燃費は良いとはいえ、非力なためエアコン使用時には負荷が大きく、相対的な燃費の低下が大きいことが言えよう。

それよりも職場から互助会の旅行助成券、4万円分を頂いたのだが、これは換金や譲渡も不可能でかつ、来年6月までの有効期限ありというものだ。現在、親父が介護必要の状態であり、私や姉御は仕事があることで体が悪くやせ我慢して掃除や弁当作りなどをセッセとやりながら介護をしておりお袋はやつれにやつれており、下手をすると過労で死ぬかもしれない状態だ。こうした中、4万円相当の旅行は不可能であり、日帰りかそれに近いものしか不可能である。それに有給休暇も年間40日あるにもかかわらず、人員削減などでほとんど取得不可能であり、すべて使うこともできない。そこで、発行元の名鉄観光に相談に行ったところ、朝出発で明朝帰りの新潟ぐらいしか選択肢がないのである。JTBのギフト券のように高速バスだけの使用は出来ず、必ず宿泊とセットで使わないとならないことからも、そうしか選択肢がないのである。名古屋や京都・大阪も可能でないわけではないが、朝出発では午後到着となり、200万人前後の大都市は午後からすべて回るのが困難であり実現性がないことが明らかである。100万都市の仙台ですら中心商業地をすべて見ようとしても半日近くかかるほどであり、京都や名古屋・大阪などは2泊ぐらいしないとゆっくりできないのも疑いようがない。

こうなると、午後半日程度で満足に回れそうなのは新潟ぐらいしかなく、政令都市とはいえ80万都市であり、仙台よりは貧弱とはいえ、その分回りやすいであろう。これなら、朝高速バスを出発して向こうで1泊して明朝高速バスで帰るということもでき、ほぼ日帰りに近い。ということで互助会の助成券2枚分を使い、来月23日の最後の夏季休暇に新潟行きをほぼ決めたということだ。折角頂いたものをすべて捨てるわけにもいかず、せめて1枚ぐらいは使いたいというのが正直なところであり、家庭の事情なども配慮して苦渋の決断ということなのである。宿泊場所はヨドバシカメラの隣なので、8時ごろまではそこを回ったり、そこでゲームなどをやってもいいかと思う。駅からも近いので高速バスの停留所も近く、また仙台の時よりもやや涼しいかと思われ、昼行便なので車中泊の必要もないのである意味、仙台よりはいい面もあろう。

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コメント

久しぶりに書き込みます。夏休みで東京から戻っています。
高岡の七夕、しばらく見ていませんが、以前よりにぎやかな感じですね。

燃費、9.5Km/lですか? 実は今日、所要で富山県まで行ってきたのですが、燃費計での燃費、13km/lでした。日中でエアコンは入れっぱなしです。2.5lのセダンで、カタログ燃費の11.8km/lを上回っています。バイパスの走行距離は長いのですが、金沢の市街地、目的地の市街地の走行などすべて含めての平均燃費です。以前の通勤も、夏はエアコンなしだと一番燃費が良く、通勤でカタログ燃費を超えていました。もっとも、金沢市街だけだと最悪で、6Km/l台だったりします。

車の燃費、条件によってはかなり大幅な違いがあるのは疑いようのないところです。私の車、ご存知かと思いますが、日産との共同開発でありますが、燃費改ざんでいったん販売を停止していました。正しいカタログ値は20.6KM/Lでありますが、非ターボの軽自動車なので高速は厳しく(ターボならばそうでもなく、コンパクトカー同様高速や長距離も比較的楽にこなせますが)、それゆえ高速は乗らないですが、高岡や富山程度なら十分下道でこなせますし、この場合、エアコンがONであっても15~20KM/Lは走ります。

しかし、今回高速バスの利用が多く、ほとんど通勤しか乗っていないこと、特に帰りの渋滞がひどく発進停止や信号待ちが多いことなどから、大幅に燃費が落ちたものと思います。これでは満タン法でもこのような数値になるのは当然かと思います。エアコンがフル稼働の場合は付属の燃費計でも7KM/lということも通勤帰りありますし、通勤でも朝は10KM/Lを下回ることはエアコン使用時でもほとんどなく、12前後はいきます。ここはやはり渋滞などの影響かもしれません。まあ、給油の場合は通勤や休日の私用も含めた平均ですから(これでも平均12.5ほどです。旧車のコンパクトカーに比べれば同条件で概ね1割強ほど燃費はいいのですけど)。まあ、今の勤務先、必然的に中心部を通らざるを得ないのですから、致し方ないでしょうね。

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