最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 玄関周りの照明新調完了とボデーキャップ超広角レンズ | トップページ | 梅雨明けと学校夏休み後の混雑 »

2016年7月17日 (日)

遅い梅雨明けと温暖化の影響

7月も後半に突入した。しかしながら、今なお梅雨明けの兆しが一向に見えない。すでに梅雨の末期的な症状も確認されてはいるものの、前線が今なお北上しない状態であり、北陸でもやませの影響で夜などは肌寒いことも多い。その背景として、温暖化の進行で北極圏の氷が急速に溶け出し、その影響で年々同時期における北極の氷面積が縮小しており、それに伴い海面も徐々に高くなっているようだ。この影響から偏西風の向きが変わってきており、梅雨の末期になっても北陸や東北に北上しづらくなってきているようだ。その証拠ではないが、九州や中国四国・関東東海などの比較的低緯度の太平洋側で例年ない大雨となるなど、本来北陸や東北に降るべき雨が低緯度の地域に集中しているようである。ここ数年、北陸や東北に北上しないまま梅雨明けということも多かったり、また冬場でも日本海側の雪は降らなくなってきた反面、太平洋側で雪が多くなってきてるようである。こうしたことから、気流が変わってきたようであるのは疑いようのない事実である。

今年はラニャーニャ現象で猛暑との見解もあるが、今年はその影響もそれほどではなさそうだ。西日本の太平洋側では猛暑の恐れもあるが、日本海側や東北ではそれほどでもない感じのようだ。また、ラニャーニャ現象時は猛暑・厳冬になりやすいが、気流の変化でこれも必ずしも当たらないようであり、またラニャーニャ現象の特徴として、寒暖差などが大きくなりやすい傾向もあり、今年は後者の傾向が大きいように感じる。実際、3月以降平年より風が強い日が多く、それほど風が強くないはずの梅雨時であっても比較的風が強い日が多いのも事実だ。また、1日あるいは月間の時間帯や日時による寒暖差も例年より大きい感じであり、今年のラニャーニャ現象は猛暑・厳冬型ではなく、寒暖差が極端に大きい傾向のようである。

それはさておき、BSアンテナ工事を正式に決めてきた。梅雨明けはおそらく来週あたりになる可能性が非常に高い公算だが、BSアンテナ工事は3日目の夏季休暇である8月2日に指定しておいた。これは前回、ホームセンターの店員からBSアンテナは梅雨時の工事は避けたほうが良い、とのことで日時をずらしたが、この時分にはおそらく梅雨明けしてるだろうとのことで決めたのである。 BSも梅雨期には大雨の影響で時々映らないことも少なくなく、深夜や通勤途上中にやっている番組が正しく録画されないなどの事態も多発し、これは20年以上使っているアナログ用のアンテナの老朽化の影響も否めず、実際、取り付け部にかなりサビが進行しており、このままでは落下の危険も大きいからだ。それに親父の介護で母御の出費も大きく、そこまでするお金がないということで、私が車を軽自動車にしたことでガソリン代を含めた概算上の維持費は旧車のコンパクトカーの概ね3分の2程度に収まったことで、そうしたことに回せる余裕が生まれたこともその理由だ。前回の玄関の照明の取り換えも軽自動車にしたからこそ出来たのであって、今なお普通車に乗っていたならばそれどころか、両親の死後は首つりしないとならないぐらい貧困になるからだ。

とにかく梅雨明けが1日でも早く発表されることを願いたい。そろそろ茶の間のストーブも片づけても良いかと思うのだが、親父は梅雨明けが出るまで片付けるなとうるさいからそのままにしてるのだ!!!!!!

« 玄関周りの照明新調完了とボデーキャップ超広角レンズ | トップページ | 梅雨明けと学校夏休み後の混雑 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

季節・気象」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/63927850

この記事へのトラックバック一覧です: 遅い梅雨明けと温暖化の影響:

« 玄関周りの照明新調完了とボデーキャップ超広角レンズ | トップページ | 梅雨明けと学校夏休み後の混雑 »