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2016年4月10日 (日)

桜、もう終わり・・・。

先週の金沢に引き続き、昨日は富山県内の桜を拝見。早朝から浅ノ川電車と都市間高速バスでの移動となったが、今回のカメラはE-M1でなく、E-M5MarkIIに、10倍ズームとマイクロフォーサーズ60mmマクロだ。

現地ではクルンB1Fの様子が気になり、ちょっと通ってみた。やはり、3店舗が閉鎖され、その部分は無残な姿になっている。継続中の店舗も営業時間の短縮変更などを余儀なくされている状況であり、今後の空きテナントの活用が気になるところだ。

P4091417
P4091420
P40914222014年の開業からわずか2年で婦人服・マッサージ・青果店の3店が閉店撤退しており、写真のように無残な状態になっている。地方都市で地下商店の成功はかなり例が少ないようであり、新幹線開業後、主力の旅客がそちらに移行したことで想定外の苦戦を2F・B1Fとも強いられているようだ。空きテナントの早急な穴埋めが望まれるところだ。特にサラダボウルのスムージーはここで七夕などの時によく頂いただけに、惜しまれる。

さて、主題の桜だが、古城公園では散りはじめであるが、桜吹雪を見事にみることができた。気候的にはやや暑いぐらいであり、今なお「グンゼ」でいるが、この日もグンゼはいらない、そんな感じだった。一方、松川沿いはほぼ散っており、一部葉桜のようであった。例年なら金沢の約1週間後、富山では見ごろということが多いが、今年は金沢のほうが遅いという異例の事態となったようである。今年は寒暖差や気候の変化がこの一年間、激しいようであり、夏は猛暑日も多い反面、涼しい日も出現しそうな情勢だ。

P4091432富山のぼんぼりは金沢より小さめで桜色を意識したものが多いようだ。

P409143314~150mmレンズも10倍ズームながらかなり高性能な描写をする。フォーサーズの10倍ズームより解像力や発色もよく、やはり後発レンズだけにより進化した技術が盛り込まれていることが分かる。これならば長距離バスでの場合でもこのレンズ1本でこなせそうだ。

P4091440今回、ぼんぼりの連続表現に主眼を置いた構図を行った。なかなか奥行き感が出ている様子だ。

P4091471マイクロフォーサーズマクロレンズはフォーサーズのそれを上回る性能があるようだ。F値は一段暗いものの、先進技術を駆使した後発レンズだけにその高性能ぶりは目を張るものがある。

P4091479ここまでの近接となるとAFでは難しく、AF/MF併用で、ピーキングを入れたほうが好ましいようだ。絞りもF8~11まで絞り込んだほうが好ましい感じもする。

P4091483富山県のぼんぼりは小さめが多いが、古城公園内は兼六園同様の大きなものもある。

P4091488望遠側では10倍ズームとはいえ、結構いいボケ味を出している様子だ。

P4091495なんとカルガモのつがいに遭遇。こんな時も10倍ズームならではの速写性が生きる感じだ。

P4091528これは露出オーバーで一見失敗かと思ったが、スローシャッターの効果と相まってむしろ現実離れした幻想的な雰囲気になり、これはかなりの力作に感じる。

P4091606富山市内の松川沿い。ここではほとんど散っており一部葉桜になっているようだ。

P4091613ほとんど散った中にも、かすかに生き残っているのも近接すると見かけられた。

P4091616富山城址には白い桜も見かけられた。

P4091620チンドンコンクールが開催されていたためか、露店にもかなり力が入っている様子だ。新幹線効果でここでも東京などからの来訪が多い感じだ。

P4091627枝垂桜は今が満開見ごろのようだ。

P4091636ここでもスローシャッターを生かし切る機会があった。この手の被写体をあえてスローシャッターにすることで現実離れした写真にすることも可能だ。

P4091644繁華街である総曲輪では再開発が進んでいる。西側に再開発ビル、ここには複合映画館が入るらしい。さらに西武百貨店跡にも再開発ビル建設が進み、ここは商業テナントとマンションになる見込みのようである。

P4091646総曲輪通り。前回来た時よりも明るい雰囲気になった感じだ。

P4091647中央通り。金沢にはこうした長いアーケードがなく、近江町いちばぐらいである。金沢でこのような全天アーケード街や地下街に相当するものは大部分ビル化されているか、メインの通りの歩道に片側アーケード、あるいは完全屋根なしということが多く、回遊性に多少欠けた印象を受けるというのが正直なところだ。その点、富山の場合多少規模では及ばないが、中心商業地がほぼ固まった形になっているのは優れている。

P4091654富山市内も松川沿いにはこのようなぼんぼりがある。しかしほぼ散った状態であったのは予想外であった。

今年はチューリップフェアと百万石まつりは来訪しない方針を見込んでいるが、5月1日が日曜であり、御車山祭りが何とか見られること、母御からいただいた近所のスーパーのくじで20年以上前に当たったJTBの旅行券で来月中旬ごろ、仙台行きの高速バスをこれで予約する考えもある(JTB店舗にて高速バス予約の場合、手数料がかかるらしいが、旅行券使用ならばこのほうがいいと思う)からそうしたのである。次回、一眼カメラは御車山まで活躍せず、これにはE-M1と2本のPROレンズ、高速バス仙台にはE-M5MarkIIと10倍ズーム、邪魔にならなければ魚眼もと考えている。大都市部の魚眼、意外といけますから。

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