最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 人事異動の発表と部署合理化 | トップページ | 桜、もう終わり・・・。 »

2016年4月 3日 (日)

さくらの季節と今年は「となみチューリップ」「百万石まつり」を見合わせ予定

今年は早くも桜の季節が来た、そんな感じだ。昨日までの「真冬日」をつくがえしたかのような移り変わりであり、4月上旬は4月下旬か5月初め並みの陽気になるらしい。実際、昨日など上着を着てると暑く、もう「グンゼ」など不要に感じるほどであり、金沢市内のバスの車内ですら薄らと冷房がかかっているほどであった。

開花宣言からわずか3日の速さで満開に近い状態であり、朝早くからの浅電で向かったにもかかわらず、午前9時前から兼六園周辺は多大な人出であり、新幹線開業で東京などから来てるのも多いようだ。それゆえに、市内中心部では昼飯に行列待ちが出るほどであった。

今回、E-M1を久々に出した。E-M5MarkIIに主力の座を奪われてから久々のメイン出動であったが、フォーサーズマクロレンズが快適にかつ、ピント精度もよく使えることや、やはりAFが速いことなどは中級機のE-M5MarkIIとの差を大きく感じた。画質面では理屈から言えば像面位相差AFを搭載しないE-M5MarkIIのほうが有利ではあるのは疑いようがないが、それでも遜色はほとんど感じない。

P4020006今回、フォーサーズマクロを持ち出した。桜・コスモス・チューリップやアジサイなどの場合は必需品だからだ。

P4020011金沢城も開花からわずか3日の速さで満開に近い。フォーサーズマクロ50mm。

P4020017大口径マクロはAF依存では大きな失敗を起こしかねない。MF併用で微調整するのが成功のカギといえよう。

P4020082aこれはデジタルシフトを使用。広角側ではこの手法は建築物を自然な感じにするには最適な方法だ。12~40mmPRO。

P4020186今回、新10倍ズームも使ったが、兼六園構内では長めのレンズが必要になる場合も少なくない。フォーサーズの10倍ズームよりは格段に描写性能は高く、しかも防塵防滴なので旅行先ではこれ1本で十分であろう。

P4020188朝からこの人出の多さ。新幹線効果で東京などからの来場も増えている。14~150mm。

P4020189提灯と桜の組み合わせ。これはなかなかの情景だ。14~150mm。

P4020193桜の季節の風物詩といえばやはり提灯。寒い真冬に幕をようやく降ろしたかという実感がある。14~150mm。

P4020210新幹線開業1周年の提灯も。それゆえに、よけい首都圏からの来場も多いのであろう。それゆえに、いちば館の2階レストランでは行列待ちで飯が食えないほどだ。14~150mm。

P4020211_2片町大和跡地にできたビル商店街。通常の大都市のアーケードや地下街に相当するテナントはビル化されているものが多いのも金沢の繁華街の特徴ともいえる。しかし、ほかの都市から見れば繁華街が大きく駅から離れていることや、中央商業地帯が2分に分かれているなどはちょっと欠陥のように感じる。富山などは典型的な中心都市に多い、駅から約1キロ圏内に一体化した繁華街がある点は優っている感じだが、高岡や仙台のように駅前から繁華街、これが最も大都市として理想ではないか、そう思う。14~150mm。

毎年、チューリップフェアと百万石まつりは来場してはいたが、今年はこれを見合わせて来場を中止することを検討中だ。それは高岡御車山祭りが5月1日にということが決まっており、例年であればほとんど平日であるため、人員削減でやりくりが苦しいゆえに有給休暇の取得は控えるように言われていることで困難であり、今回は日曜日ということでそれが何とか可能であることもあり、当日はE-M1と2本のPROレンズを持ち出す考えだ。また、母御がかつて、近所のスーパーのくじで3万円分の旅行券を持っていたが、これを使うことなく年老いてもう旅行など困難になったことで譲ってもらったが、これを何とか使いたく、昨日、旅行社に問い合わせたら、旅行社から高速バスの予約に使えるとのことで、仙台線の高速バスをこれにて来月中あたりの金曜発に翌土曜日の往路分も予約し、これを何とか使ってしまおうと考えており、当日はE-M5MarkIIと14~150mm一本で決めようかと思っている。平日の有給休暇も自粛を命じられていれば平日のレジャーはほとんど無理であり、金曜夜発の夜行高速バスの往復夜行日帰りぐらいしかせいぜい選択肢がないのも正直なところだ。こうした事情から今年はチューリップフェアと百万石まつりを見送ることを考え中なのである。今週末、石川県ではもう桜は駄目であるだろうから、富山県内は何とか見れるだろうともことでE-M5MarkIIとマクロ60mm、14~150mmを持ち出そうかと考えている。マイクロフォーサーズレンズは価格の割に高性能なものも多く、コンパクトカメラ並みの機動性がありますから。

« 人事異動の発表と部署合理化 | トップページ | 桜、もう終わり・・・。 »

イベント」カテゴリの記事

レジャー」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

商業・ビジネス」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

自然・環境」カテゴリの記事

駅・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/63434893

この記事へのトラックバック一覧です: さくらの季節と今年は「となみチューリップ」「百万石まつり」を見合わせ予定:

« 人事異動の発表と部署合理化 | トップページ | 桜、もう終わり・・・。 »