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2016年3月20日 (日)

クルン高岡「ありがとうサラダボウル」

在来線高岡駅の商業施設「クルン高岡」が今年で丸2年を迎える。しかしながら、業績が思わしくなくひいひいしながら営業しているのが現状だ。新幹線開業を見込んだことや旧駅ビルの老朽化による建て替え及び改装となったが、従前に比べ店舗数を大幅に減らすとともに、在来線駅ビルは市民や通勤通学客・近県や県内の観光客をコアターゲットとした構成を行い、ある意味正しい方向性であることが感じられたというのが正直なところだ。

しかしながら、今月限りで数店舗が撤退するらしく、B1の婦人服店と、八百屋である「サラダボウル」もその対象となっている。やはり新幹線開業後、主力の旅客がそちらに流れたことで思うほどの売り上げや人通りがないらしい。そうしたことがこの背景にあるが、このように空きテナントが出ると今後のイメージダウンのリスクも否めない。昨年撤退したベーグル店には同2Fの富岡屋支店である立ち飲み居酒屋「お富」が入って埋め合わせができたが、B1Fが2店舗撤退というのは大きな穴だ。私としては、2Fのテナントの中には、むしろB1に置くことが向いている店舗もあるというのが正直な所見であり、たとえばベーカリーの「リトルマーメイド」などは従前同様の規模で2Fでやるよりは、むしろB1Fの今のサラダボウルの位置にあるスペースでイートインなどを設けて拡張営業したほうが好ましいか、そう思う。地上に比べて落ち着いて休憩可能なスペースも豊富だし、そこでの飲食も可能なのですから。

それはさておきサラダボウルのありがとうライブ、数日前ネットで知り、足を運ぶこととなった。夏タイヤの乗り心地や速度が速い時の快適さや安定感の高さを試すいい機会にもなったが、このサラダボウルには七夕祭りや古城公園などでの写真撮りの時など、そこの生ジュースやスムージーをよく頂いていたこともあり、これはちょっと顔を出さないと後悔するとのことで出向いたのである。地元出身のシンガーソングライターを主体とする無料ライブで、クルンB1Fのステージにて午後約3時間半にて行われた。

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P3201353_2B1ではサラダボウルのほか、婦人服のEuro Linkも今月限りで撤退する。今回、サラダボウルとゆかりのあった地元出身の歌手やアマチュアバンドなどが集結し、2年間の短い間ではあったが、サラダボウルに感謝を込めた無料ライブということとなった。今回使用したカメラはE-M5 MarkIIで、使用レンズはM.ZUIKO14~150mmF4~5.6、一部デジタルテレコン使用、ISOは3200~12800だ。暗いレンズで屋内イベントということであえて大幅にISOを上げることとなったが、マナーの面からも静音モードで完全電子シャッターのみの撮影となった。しかし、完全電子シャッターは走査線の関係上、幕速が50ms相当となり、LED照明下では縞模様の乱れが生じたりする。しかし最高で1/16000秒が使えるなど、日中屋外で開放絞りが必要な場面でも使いやすいことは事実だが、被写体の動きがある場合、ストップモーション効果にて大きな像のゆがみが出るので注意が必要だ。

それよりも日曜夕方の場合、小矢部のアウトレットから天田峠に向かう交差点までの間が非常に渋滞する。これは概ね5KMもの渋滞であり、本来なら数分で通過するのが20分もかかるという始末だ。何か事故でも、と思ったが、アウトレットが開業以降、日曜夕方は慢性的な渋滞に多くのドライバーが非常に腹の立つ思いをさせられているらしい。この場合、8号線は避け、天田峠に迂回したほうが賢明なようだ。

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