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2016年3月19日 (土)

「真冬と真夏は彼岸まで」夏タイヤ換装とコウモリ騒動

3月も下旬に達した。今後、気温が低い予想も見られてはいるが、氷点下とか降雪の恐れはほぼないようであり、本日、無様な鉄板ホイールのスノータイヤを外し、夏タイヤへの換装を行った。ここ2週間ほど、積雪や凍結がないこともあり、通勤時間帯など見通しのいい幹線は制限速度を20~30キロほど平然と超過しているのが大半であるほどであり、時速80キロ前後は流れに乗ると出ているのが現状だ。こうであればスノータイヤでの走行は地面が暖かくなっているゆえむしろ危険も大きく、カーブなどでスピードは比較的出ている場合とか、急ブレーキ時には滑ったり不安定になるばかりか、燃費にも影響が来たり、タイヤの摩耗を早めたりしてむしろ好ましくない。ということで、本日彼岸の中日に近いこともあり、夏タイヤへの履き替えを決断したのである。今年は新品時ということで慣らしのため11月中旬に履き替えを行ったが、気候が平年並みに近いほぼ通常の状態であれば12月第1週の週末ごろにスノータイヤに履き替え、3月第4週の週末ごろに夏タイヤに履き替えを行っているが、今年は先述のように早めに履き替えたことや、春が早くサクラの開花も早いようなので、第3週末である本日に決めたというのもある。

P3190218_2鉄板ホイールのスノータイヤ。よく水洗して表裏ともワックスをかけておく。こうして保管することでサビを防げるということだ。長期保管時は空気圧を1.0ぐらいに落としたほうがビート部分やリムへの影響も少なく、タイヤの保管中劣化も防げるらしいので、それも行っている。

P3190221_2
P3190220_2純正品とはいえ、やはりアルミホイールは見栄えがいい。役所の輩もこれでは鉄板ホイールはダサい、無様だと思うのも無理はないか、そう感じる。しかし12~3月の間であることや、積雪や凍結路のわだちではホイールへのダメージもかなり大きく、冬場は鉄板ホイールのほうがこうした面からも好ましいのは疑いようがない。やはり堅牢であるからだ。来年度の履き替えは今年の12月3日ごろと翌年3月25日ごろを予定している。


夏用タイヤ、やはり乗り心地や静かさも違い、積雪や凍結がない場合の安定感も高い。これなら、少々スピードが出ていても安心感がある。制限速度は時速40~50キロ、指示のない幹線では時速60キロとなっているが、実際にはそれを少なくとも時速15~25キロ程度超過して走行している輩がほとんどであるのが現状であり、違反とわかってはいてもこれだけはやむを得ない。そうでないと、渋滞とか後続車のイライラなどの原因になったり、運輸営業の車などに対しては営業妨害となる場合もあるからだ。警察も最近、速度取り締まりをあまりやっている様子も見かけないように感じるが、これもこうした現状もあり、またイチャモンをつける運転者も少なくないということから取り締まりをうるさくしないのかとも思ってしまう。

それよりも一昨日、母御が入浴中に換気扇からコウモリが入ってきたといい、これを駆除してくれとのことで夜中にたたき起こされたのだ。ホウキではたき、落ちてきたところをそれで抑え、ティッシュペーパーで窒息させて普通ゴミに出した。私の2階の自室でも天井裏から時々カタン、カタンと音がするようであり、コウモリが住み着いてる可能性も否めない。そこで、スノータイヤを水洗して乾燥中に、2回の天井裏に懐中電灯を持って確認しに潜ったが、コウモリのうんこなどの形跡はなかったものの、屋根の周囲から3か所ほどわずかに光が漏れている箇所があり、これであればコウモリが侵入してくる可能性もある。そこで、ネズミ駆除用バルサンがコウモリ退治にかなり効果があると聞き、それを2本天井裏に焚いたのである。

コウモリは法律で保護されている鳥獣であり、勝手に捕獲すると法律に触れるらしいが、しかし被害が出る恐れがあるのであれば車の速度オーバーと同様、仕方ないことであるといえよう。業者に依頼する方法もあるが、この場合は数万円という高価な出費となる。それ故自前で何とか退治できないかと思うのは誰しも考えることだ。

それよりも新年度も近づき、真冬のテレビ番組も今週から最終回が続いている。来週末には異動の発表もあるかと思うが、私の場合、もう3回目の異動を経験しており、今の部署も異動して2年ということもあり、家庭の事情、特に小さい子供がいることで希望を出すとか、あるいは素行不良がある、ろくに仕事をしないとかいうのでもなければ異動はないはずだが、しかし5年以上同じ部署に在籍している場合はそうでなくとも可能性が高いのは疑いようがない。この場合であっても真っ先に仕事がろくにできないとか、仕事は出来ても通勤途上の豪遊とかが多い、通勤時の服装や頭髪などの違反が多い、主査・班長など管理職に反発するなどの非行があるとかいう職員は真っ先にその候補になるらしい。私の場合でも青免を持たず純粋な作業員であることから、清掃運搬部門から焼却処理部門に島流しの可能性も半々だ。しかしそれはたとえ泣き寝入りであっても受け入れなくてはならない事項であり、何としてでも定年までの9年余りしがみついたほうが賢明であろう。

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