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2016年2月21日 (日)

メイン機、HDDのGPT化が難航

メイン機、セキュアブートで支障が出る原因として、HDDが3基内蔵されてるもののうち、システム用を除く2基が従前からの使用であったため、MBR形式だったことがほぼ原因のようであったことで、内蔵HDDのGPT化を行い、1基はそれが完了したが、もう1基はそれが今なお難航中だ。

その原因、システムとかデバイスの不調ではないが、データ保存用HDDの場合、GPT化する場合はフォーマットのし直しが必要であり、先にバックアップを外部HDDなどに取っておかないとならないのだ。1基目は音楽と小さい写真が主体なので比較的スムーズに行き、復元も終了したが、2基目は画素数の大きい一眼カメラからの写真が多く、これらは総合して1.3TBにもなる。そのため、約1日バックアップにかかるということだ。

しかし、それを行わないとHDDのGPT化が出来ず、復元時も1日以上かかるようでありかなりやつれる作業だ。これを考えると最新の一眼カメラに移行するにも抵抗が感じられるというのが正直なところだ。

オリンパスもPEN-F、ついに2000万画素機を出してきた。細部解像感はやや向上し、ここまで来れば実質6×4.5判の実効的な解像力にも及んできてはおり、もう鬼に金棒とまで言えるところだが、RAWのデータ量などが重くなり、バックアップに難航する可能性も高まることなどを考えるとちょっと再考させられる。1200~1600万画素機であっても35mmカメラの実効的な解像力に追いつき、追い越したことは疑いようがないのですから。

現在、メインマシンは使用できず、問題の高画素の写真が多数入っている領域のバックアップ中だ。このバックアップは朝9時頃から始めて今なお残り10時間余りもあり、明日未明までかかる見通しだ。それ故にタスクマネージャーから常駐ソフトはすべてタスクを強制終了させ、ウイルス対策ソフトも無効化し、ネットワークも遮断して少しでも高速化を図っている。その後一旦シャットダウンし、当該HDDをGPTに変換してフォーマットし、バックアップから復元ということになるが、これは少しづつ復元するか、あるいは週末に行うかしか方法はない。それ故平日であれば難しく、週末の夜から復元するか、土日留守中を利用して行うしかない(この場合親御にも触らないよう厳しい指示が必要であるが)。

今のままではセキュアブートをよさざるを得ないため、何とかして内蔵HDDをすべてGPTに変換しないとならない。今後、UEFIのマシンのみになることからも、HDDはGPTに移行すべきであることは疑いようがない(旧来BIOSではMBRしかサポートされず、当然GPTへの変換はできない)。やはりセキュアブートはネットショップとかログインサイトの利用が多いことを考えると、これはやっておくべきと考えていますから。

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