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2016年1月10日 (日)

ZUIKO新レンズ発売と第30回日本海なべ祭り

かねてから開発中であった、M.ZUIKO PROレンズの超望遠、300mmF4PROがついに発売となった。オリンパスでは初めて、レンズ内手ぶれ補正を搭載し、これをボデー内手ぶれ補正と併用して強力な手ぶれ補正効果を出し、超望遠の手持ち撮影を可能にしたという。昔のフイルム時代のOMも400mm超望遠手持ち可能と謳っていたが、今回それがデジタルでも実現し、ようやくオリンパスらしさを前面に打ち出したものとなったようだ。現在、40~150mmF2.8PROは所有中であり、これに付属していた1.4倍テレコンを使えば420mmでの手持ち超望遠も可能というものであり、ハクチョウなどにはもってこいのレンズであり、フォーサーズSHGの光学性能が手ごろに入手できるようになったのは歓迎だが、それでも約40万円と高額であり、これは生涯手が届かないであろうと思われる。せめてこの半分の値段なら入手不可能なわけでもないが、それでもアマチュア諸氏にはきつく、入手可能かどうかの境目と言えよう。それよりも、この新レンズの新しく導入された技術を250~300mm程度にて同等かF5.6ぐらいのF値で、反射望遠でも出してくれればありがたい、そう思う。反射望遠であれば大幅なコストダウンも可能であり、より手ごろになるとともに、リング状のボケも出せることから、ハクチョウなどの場合これは非常に効果的に感じるからだ。

それはさておき今年の日本海なべ祭り、比較的好天に恵まれ、新幹線開業の効果もありごった返していたようだ。昨年より少し規模は小さくなっていたようであるが、駅前ビル跡地のバスターミナル広場も利用され、定番メニューは引っ張りだこであり行列待ちのようであった。今回、鉄道やバス利用も考えたが、ほかにも所用があったことで車でという事になったが、これが雪などの悪天候ならば鉄道などの選択肢となったであろう。機材はスナップ的なことが多いのでE-M5MarkIIと14~150mmの小型10倍ズームとなったが、最近この組み合わせでの使用が多く、E-M1はフォーサーズレンズを使う場合とか複数の交換レンズを使いたい場合に限られている。レンズが多少暗いのがやや不満だが、スナップ的な撮影が多いのでISOを800~1600ぐらいに上げることは抵抗がなく、むしろ混雑したイベントだけに身軽な機材のほうが向いてるからだ。

P1090004駅前ビル跡地はかなりの広場になっているが、こうしたイベント活用も可能なのは有難い。

P1090005それでも人気メニューは行列だ。

P1090006新幹線開業以来、閑古鳥が鳴きだしているクルンも、イベントがあるとごった返す状況だ。

P1090012地下広場に転用された公共スペースでは福祉関係の出店がイベント時に多くなった。

P1090018これが毎年人気のメニューであり、終了まで行列であることが多い。

P1090031SERIOにも喫煙ブースが新設された。一見豪華な室内であるが、こうしてみるとウサギ小屋のようにも思えてくる。

P1090032あまり見かけない5つの味の綿あめが売られていた。緑のはメロン味である。

P1090035ここも閑古鳥が鳴いてばかりのようであるが、イベント時には非常にごった返している。それゆえになくすわけにはいかないのであろう。

P1090044ウイング・ウイング内でも福祉関係の出店を行っている。

P1090047各ブースのテント内座席も終日満席だ。

P1090055クルンB1Fには2月いっぱいまで、このようなイルミが飾られる。

P1090096クルンB1ステージでは地元出身の歌手によるミニライブも行われていた。ここはダンスや演奏会・映画上映なども可能になっており、悪天候でも快適であるという地下空間の良さを生かした見事な意匠である。

それよりもAVアンプ、音質の忠実度ではピュアオーディオ用に比べて多少劣るものの、ネットワーク機能がありインターネットラジオや、PCとLAN接続されていればその中にあるレコードも掛けられる。またすべて電子的なコントルールになっているなど、非常に先進的である。しかし、テレビをONにしていないとうまく操作ができない、報道などの芸術性などを問われない番組の時はテレビ内蔵アンプとスピーカーから音を出したい場合にちょっと面倒なのが欠点だ。まあ、100パーセント満足できるものはたとえ何億という大金をつぎ込んでも絶対にないものですから、一般家庭ではエントリーグレードでも十分ではないでしょうか??????

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コメント

久しぶりに書き込みます。
300mmF4、35㎜換算では600㎜になりますね。フルサイズ用の600㎜、車が買えるほどの値段ですから、40万円は安く感じてしまいます。もっとも、仮に600㎜が40万円であったとしても私は買いません。滅多に使わない焦点距離ですから・・・。
高岡、駅のあたりは長い間行っていないです。金屋町付近は3年ほど前に行ったのですが、駅周辺となると、思い出せない位長いです。駅だけなら乗り換えの際にちょっと降りては見たのですけど。富山市街も一時閉店跡が目立ちました。今はちょっと持ち直しているように思えますが、どうでしょうね。高岡の場合、新幹線駅が離れてしまった上にかがやきが止まらないので難しい面もあるように感じます。

撮影機材、赴任先に車を持って行けなかったので電車で持ち歩いています。超望遠から望遠まで持ち歩くと結構な重さですが、だいぶ慣れました。歩く距離、歩数計で2万を超えることも良くあります。

さて、ノートPCが不調になり、買い替えました。何を思ったか、Macを買ってしまいました。薄さとデザインで選んだようなものでしたが、操作性は良いですね。スライドパッドがスマホ等と似た操作になっていて外で使う際の操作はとても快適です。Office365を契約していてMacでも使えるのも買った理由でしょうか? でも、Windowsを慣れた人にはちょっと違和感もありそうです。Macを使うのは、業務で一番古いMacを使って以来です。
ついでに、ポケットWifiも使い始めました。スマホがあれば不要ですが、その際、+500円/月でAndroidのタブレットが使える、というのでそれも契約して併用しているのですが、ちょっと込み入ったことをするのはノートPCの方が良いですね。但し、重さは1Kg弱あって、カメラ等に合わせて持ち歩くと結構な重さです。機材が重い時はタブレットのみにするなどしています。

オリンパス、今ではフォーサーズ一眼レフはすべて生産と販売を終了してしまいました。また、従来のフォーサーズレンズも魚眼と50~200mm、7~14mmのいずれも上位グレードのものが販売終了になっていました。私としては下位グレードのSTDレンズが削られていくかと思っていたら意外でした。しかし、これらはマイクロフォーサーズの高性能版で代替可能なものであることもあり、オリンパスは今後、プロ・ハイアマ向けレンズもマイクロフォーサーズにシフトしていこう、という考えのようです。私などもそうですが、OM-Dの優位性が今までのE-5などのユーザーにも認識されてそれが浸透してきたからとみられます。

さて、オリンパスの新超望遠、私もこの程度の価格になるであろうと予想はしていました。私も滅多にこの焦点距離は使わないといえばそうですが、ハクチョウやカモなどの野鳥、あるいは百万石パレードで使用したことはあります。フォーサーズの廉価版超望遠ズームですけどね。それよりも同等かそれに近い焦点距離で、F4~5.6程度でAF対応、防塵防滴かつPROレンズ専用テレコンが使用可能な仕様で、M.ZUIKO PREMIUMのカテゴリで反射望遠を出してほしい、そう思います。社外品で反射望遠はありますが、F値が6.3とかの暗いものも多く、MTFもZUIKOに比べてやや劣ることや、AF非対応という事でちょっと気がすすまないといったところです。反射望遠であればかなりのコストダウンも可能であり、リング状のボケはハクチョウなどの場合、効果的に感じますから。

高岡駅、リニューアルから2年が近くなりましたが、この改装も新幹線開業に合わせたものであり、また従来の駅ビル時代に比べ店舗数は大幅に削減されるなどの見直しもありますが、総合的には回遊性は大きく向上し、充実度もかなり高くなったようです。しかしながら、やはり以前に比べて通勤通学客とか市民、近県の観光客などをコアターゲットにしたという感じであります。DUOビルや駅前ビルも取り壊され、駅前ビル跡はバスターミナルと駐輪場、仮設広場のようになっています。DUOビル跡地には看護専門学校が建つことがほぼ確定しており、また高層マンションなどの構想もあるようです。新幹線開業で主力がそちらに移行したため、クルンの各店は苦戦している様子もありますが、イベント開催時はかなりの人出があるようです。また専門学校が建つことや高層マンションなどの影響で持ち返しの可能性も否めません。とにかく、今の時勢、店舗数を欲張ることだけが充実とは言えません。本来のターゲットが入りそうな店舗を最小限に配置し、休憩やイベントなどに活用できる場を十分とり、総合的な観点から充実させる事こそ真の充実であると言え、クルン高岡の構築はその好例と思います。

さてMacですが、以前サブ機として使っており、WindowsのDOS/Vのような相性問題などによる不安定も少なく、ある意味いいOSではありました。しかし新バージョンのOSに対応しなくなったことや、Windows同様、INTEL系に置き換えられたことで今はすべてWindowsに戻っています。今はメイン機・サブ機共にWindows10になっています。Windowsは今後、新バージョンを出さず、定期的なアップデートを繰り返していく方針のようであり、今まで6.Xのバージョンを一気に10.0にのし上げたこともそのような方向転換が感じられます。やはり将来的に長くPCを使い続けていくのであれば、可能であれば最新OSに乗る替えることは必要ですから。

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