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2015年11月15日 (日)

早めの大掃除とディーラーへの怒鳴り込み

11月も後半に差し掛かった。本日、金沢マラソンの開催などもあり車に乗ることは控えたが、昨日、今日と早めの大掃除に取り組んでいた。

タイヤ交換とともに大掃除も早いのではないか、と不思議がられる方もここを閲覧中の輩の中は少なくないかと思われるが、年末近い12月となると寒く、家の窓を全開にする必要もあるなどもあり、寒くならないうちにやってしまいたいというのもあってそうしている。一昨年、12月にそれをやって胃腸風邪に襲われたことからもう大掃除は11月中にやろう、と決めたのである。自室だけでも8時間余りかかり、昨日午後から深夜11時にわたる大仕事であった。まず、音響機器の一時撤去に非常に苦労した。数年前はそれほど苦も無く取り外せたアンプも、意外に重く、取り外しに一苦労した次第だ。これでは大きく重い一眼レフも持ち歩きが苦痛になるのも無理もなく、年老いたことを実感させられ、長距離を走ることも少なくないとか、荷物を載せるからと言って大きめの普通車に乗ることも老化現象の進行で危険に感じ、軽自動車にしたのはこの上なく正しい選択だったことを強く実感させられた。さらにPC裏の電源のほこりなどの取り除き、深夜にカーテンのコインランドリーなども含め相当な時間を費やされた。本日にあたっても屋内の蛍光灯の掃除とか窓ふきもあり、これも午前から午後3時ごろにかけてようやく片付いた次第である。音響機器のアンプ、次回故障が来たらAVアンプのエントリーモデルにでも格下げしようかと思う。やはり絶対的な高性能よりは軽量であることが好ましく感じてきましたから。

それはさておき、先日の新規軽自動車のリヤスピーカー取付不適切の件、昨日午前にディーラーに怒鳴り込みに走ったのだ。やはり担当セールスの話でも、その部品と状態を拝見させていただいた結論から言うと、内張りの中のリアスピーカー開口部緩衝材を外さずに取り付けるのは理屈からいってもおかしいとの話であり、その緩衝材は外すべきであると語られていたようだ。この件を当該作業者に容赦なく伝えて置き、誠意ある回答をさせるなどの対応を行うとのことである。こうすると音が悪いばかりでなく、緩衝材でふさがれた影響でスピーカーの振動板の動きが抑圧され、これにより公称4オームのスピーカーであっても、演奏する楽曲によっては1~2オームにまで下がる場合もあり、こうなるとカーナビのパワーアンプのIC内部の回路にも負荷がかかり、最悪はパワーアンプICを焼損する場合もあるというのだ。私以外にも同車種でリアスピーカーを付けた方もこのような事態になっている可能性もあることも考えられ、その件もセールスに伝えておいたのだ。私は自力でその部品を外したが、これで純正スピーカーも侮れないものと強く感じた。口径は16センチのダブルレンジスピーカーで、低音域・中音域は本来の振動板で、高音域はセンターキャップの代わりにつけられたバランスドーム(中央部に小型のドーム振動板を持つコーン型振動板)状の小さい振動板で受け持つ構造のもので、昔のエントリーモデルのハイファイスピーカーとか、アミューズメント施設にある音ゲーのスピーカーによく使われるものだ。同軸2ウエイほどの広い音域感はないが、低音域から高音域までバランスの良い広帯域感が得られ、音場感もよいのが特徴だ。

とにかく先週のタイヤ交換は正解だった。新品の慣らしという意味では走行距離からも昨日今日あたりが最適ではあったものの、大掃除を行いたいこともあって先週にそれを行ったのはこれも非常に正しい選択肢であった。

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