最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 新規軽自動車、新車時6か月点検終了 | トップページ | 冬用タイヤ交換と御手洗の錠前原点回帰 »

2015年11月 1日 (日)

水洗便器のボールタップパッキン交換と冬支度間近

今月から11月に突入、そろそろ冬の準備も必要になってきた。こうした中、母御はトイレの排水管からの音が気になりだしてまた精神的苦痛の種になっている。病気で身体が不自由な親父の介護に疲れ切っているうえに、家の不具合の悩みとなるともう死ぬかも知れんとか言っているようだ。こうした事からも性能や行動範囲を犠牲にしても軽自動車にしたことは私の将来を思えば非常に正しかったし、そうしないと将来生きていけないことも確実だ。

こうした中、水洗便器のボールタップパッキンの交換に踏み切った。これは素人には非常に難儀なように思われるが、実際には小学校に通う赤ん坊でも出来るような案外簡単な作業だ。まず、マイナスドライバーで元の水栓を絞るが、これが回りにくいようであればペンチで強く握りゆっくり回す。その後、ボールタップの浮き輪を外し、その接続部を時計方向に回して外し、中を清掃した後、新しいパッキンと交換し、元に戻すだけで、やり方すら覚えれば15分もあれば十分行える。その後、排水管からの不快な音は軽減された。そのついで、ボールタップのねじを緩め、貯水水量を1.5リッターほど削減し節水に徹することとし、元の水栓を全開にせず、半分ぐらいに抑えておいた。過剰な水圧はパッキンの寿命を縮めるばかりか、パッキンの早期摩耗のおそれもあるからだ。また、ボールタップのパッキンは少なくとも5年に1回、商店街などの多くの人が利用する場所であれば2年に1回は交換が推奨されているらしい(販売店や製造元である伊奈製陶の話でもそのようである)。

Pb010192ボールタップパッキンは2個入っていた。やはり最低でも5年に1回は交換が必要だからだ。

Pb010194これがボールタップの給水部。黒いキャップを時計方向に回すが、この中のパッキンが経年劣化で変質してボロボロになっていた。

Pb010195ボールタップに接続されている浮き輪。これが一定に上がると先ほどのパッキンが押さえつけられ止水するが、これのアームを長くして水量を削減した。これで水道代もかなり浮くはずだ。

水道の修繕、今回のように自分でタイヤ交換など可能なスキルがあれば誰でも可能なものも少なくない。今週末には早めにスタッドレスに交換することを固く決めている。これも1シーズン以上履いたのであれば11月末か12月初めに交換するという事になろうかと思うが、新品時は少なくとも200Km以上、出来れば500~1000Km程度慣らしが必要であり、特にスタッドレスの場合、タイヤの皮を剥いてサイプもある程度研いでおかないと、12月の積雪・凍結時には意外と効かないという事態もあるからだ(これは近岡のカーショップのタイヤ担当の話でもそうである)。こうすることによって、積雪期が来れば十分な性能を発揮させるためでもあり、また運動特性なども変わるので早めに慣れておくことも必要だからだ。まして鉄ホイールであるため、夏用のアルミホイールに比べると特性もかなり変わるかと思う。

先週末から真冬並みの寒さであり、この様子ではグンゼのパンツが必要なほどであったが、今週半ばからまた温いらしい。今週中に夏用肌着の撤去を考えていたが、これは来週末に延期するとしよう。このころには自室の大そうじも行うので同時に行おうかと思う。12月に入ってからでは寒く、一昨年の悪性風邪で懲りていますから、あまり寒くならない11月中旬にこれを行おうと思う。その準備で昨日も追われていましたから。

« 新規軽自動車、新車時6か月点検終了 | トップページ | 冬用タイヤ交換と御手洗の錠前原点回帰 »

DIY・日曜大工」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/62595493

この記事へのトラックバック一覧です: 水洗便器のボールタップパッキン交換と冬支度間近:

« 新規軽自動車、新車時6か月点検終了 | トップページ | 冬用タイヤ交換と御手洗の錠前原点回帰 »